2018年2月22日 (木)

高尾ビアマウントへ(2017年9月版)。



2017年9月26日(火)、7月と8月に続き高尾ビアマウントに行ってきました。

平日ですが、メンバーは7名。
奥多摩の荒澤屋夫妻(梢&貴)を交えての楽しいワイワイ山行となりました。

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8:20頃、青梅の家を出ます。

20170926_082018 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
今日の天気予報はズバリ晴れ。

青梅線で立川、立川から中央線。
中央線下りで高尾駅まで。

バス乗り場は北口ですが、南口に出てダイエーで買い物をしてから待ち合わせの北口バス停へ。

10時集合の時間までには7名全員が集まり、小仏行きバスに乗り込みます。

20170926_1029561_2 ←20分ほどで小仏バス停に到着。

トイレ・準備運動を済ませたら、輪になって自己紹介。
そして「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:38歩行開始。

最初は車をよけながら舗装道路を歩いていきます。

20170926_105433 ←ここから山道を登ります。

1_large 2_large ←2枚、さちさん撮影。

20170926_114055 ←11:39、小下沢分岐。ここまで急坂ですが、それほど汗もかかず登れました。登山には いい季節になりました。

20170926_115427 ←ハギの花が咲いています。

20170926_115821 ←ツリガネニンジン。

12:00、景信山頂上に到着。

いつもは上の方の茶屋で休憩するのですが、今日は下の方=「景信茶屋 青木」の方で休憩することにしました。

20170926_120216 ←富士山は見えず・・・。

20170926_122752 20170926_121213 ←この場所、分かる方は分かりますよね。そう、眺めのいい角っこの場所です。

13_large ←上の写真を撮っている私をさちさんが撮影。

20170926_1211521 14_large ←荒澤屋(あかべこ)の板長=貴さん。右の写真はさちさん撮影。

20170926_121138 ←貴さんのおかず。板長自ら作ったということです。茶屋で注文したなめこ汁をいただきながら。

12_large ←若女将=梢さん。こちらもなめこ汁。さちさん撮影。

15_large ←やつさんは山梨から参加してくれました。

我々の座っている位置は小仏峠や城山から来て景信山に到着、という最後の坂の脇なのですが、そこを女子高校生と思われるお嬢さんたちがわんさかわんさか登ってきます。
それを坂の一番上でハイタッチで迎える陽気な背の高い外国人の英語の先生らしき人がいます。

16_large 17_large ←さちさんカメラにて撮影。

20170926_124053 20170926_124056 ←12:40、ワイワイガヤガヤと景信山をあとにします。

20170926_131528 ←13:15、小仏峠。

20170926_132308

20170926_132719 ←相模湖。やはり富士は見えず・・・。

13:44、城山に到着。

20170926_134506 ←9月下旬の平日です。かき氷は終わってるかな~と思いましたが、営業しているようです。
女子たちのテンションが上がります。

20170926_135107 20170926_1351351 20170926_135227 ←私は注文しませんが、撮影させていただくのと、少しずつおこぼれにあずかるのと・・・。

20170926_140449 ←30分ほどで城山をあとにします。

20170926_141048 ←城山頂上直下に彼岸花がたくさん咲いていました。

20170926_142830 ←14:27、一丁平。晴れてはいるのですが、富士山は見えず・・・。

20170926_143440 ←一丁園地のトイレは故障していることが多いです。詰まらせる使い方をする人がいるということなのでしょうが、「すぐ直さない」ということも残念ながらあります。

20170926_144619 ←このあたり、数年前に比べてかなり歩きやすくなりました。

20170926_144759 20170926_144802 ←これは「昼の蝶」ですが、梢さんは「夜の蝶」のイメージがありますね。
そんなことを考えていたら森進一の「花と蝶」を歌うおじさんが・・・

花が女か 男が蝶か~♪

20170926_150131 ←15:00、もみじ台。細田屋さんももう少しで今日は店仕舞いでしょうか。

20170926_151420 ←15:13、高尾山山頂。最後まで富士は見えず・・・。平日のこととて山頂は静かなものでした。

20170926_151629 20170926_151636 20170926_151637 20170926_151639 ←山頂の標柱前で記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズです。

20170926_151700 ←山頂三角点。高尾山の標高は599.15m。

さて、あとはゴールのビアマウントに下るだけ。

20170926_151759 ←頂上付近から関東平野を見下ろす。八王子の町並みが見えていますが、あとは霞んでぼんやりとしか見えません。

20170926_154129 ←北島三郎の「高尾山」という曲の碑。私は橋本良春の「高尾山」の方が好きですが。

16時ちょっと前、ビアマウントに到着。
女子3300円、男子3500円で2時間飲み放題食べ放題です。

20170926_160640 ←最初からたくさん食べ物をとってきてはいけません。少しずつ、種類をたくさん。

最初に飲むのはハートランドと私は決めています。
最初は2~3人で乾杯。
皆が揃ったら改めて乾杯。

鍋バイキングもやっている季節でしたので鍋も美味しくいただきます。
おでんもおいしい季節になってきました。

2時間飲んで食べてしゃべって、のけぞり気味にビアマウントをあとにします。

20170926_180815 ←ケーブルに乗ればあっという間に清滝駅。

32_large 33_large 34_large ←清滝駅の三郎さん。3枚、さちさん撮影。

20170926_182359 ←高尾には天狗が棲むといわれています。

梢・貴・私の三名で西国立駅前の「こまくさ」へ。
こういうついででもないと奥多摩のお二人を「こまくさ」へお誘いできないと思いましたので。

20170926_192752 ←奥多摩「あかべこ」もそうですが、「こまくさ」にも美味しい日本酒が常に用意してあります。

20170926_203619 20170926_203625 ←こまくさのマスター=橋本良春さん。山の歌をたくさん作って歌うシンガソングライターです。

「こまくさ」に2時間ほどお邪魔して、三名で南武線・青梅線と乗り継ぎ、奥多摩まで帰る荒澤夫妻とは青梅でお別れしました。

楽しい仲間とワイワイ山を歩き、楽しく2軒ハシゴして、幸せな一日でありました。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「今日(2/22)は17時くらいから奥多摩『あかべこ』に行ってきます。なんと今年になって初めてです。も喜びます。

2018年2月11日 (日)

鳳凰三山へ(本編・3日目)。



「鳳凰三山へ(本編・2日目)。」から続く>>>

2017年9月23~25日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

今回は3日目の日記です。

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9月25日(月)4:44、薬師岳小屋の2階で目覚める。

薬缶を忘れたのでどうしようと思っていましたが、マグカップで代用できそうなのでやってみました。
蓋がないのだけが気になりましたが、全く問題なくお湯が沸きました。
今日もカップ麺の朝食。

もう一度マグカップでお湯を沸かし、そこにインスタントの粉を入れて朝のコーヒータイム。
至福のひと時です。

荷物をまとめ5:52、薬師岳小屋をあとにします。

20170925_055837 ←今日は見事な快晴。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170925_055843 ←そして雲海の向こうに富士山が浮かびます。

20170925_0608341 ←6:07、薬師岳頂上。標高2780m。

20170925_060847 ←影の長さで太陽が昇ったばかりだということがわかりますね。

20170925_060856 ←右から、西農鳥・農鳥・荒川三山・千枚・上河内。

20170925_060932 ←八ヶ岳。

20170925_061006 ←鳳凰三山の最高峰=観音岳。昨日ピークを踏みましたが、今日もう一度踏むことになります。

20170925_061013 ←仙丈岳。その左奥には空木や南駒など中央アルプスが見えています。

一通り写真を撮ったら薬師頂上をあとにし、観音岳に向かいます。

20170925_061241 ←雲海に浮かぶ八ヶ岳。

20170925_061551 ←観音岳が近づいてきます。昨日はガスっていて見えなかっただけに感慨も一入。

20170925_061910 ←白根三山。

20170925_062359 ←観音岳。あと10分くらいでしょうか。

20170925_0624291 ←燕岳のイルカ岩には及びませんが・・・。

20170925_063113 ←富士山。

20170925_063128 ←北岳と間ノ岳。北岳の右には中央アルプスが、写真右端には私の影が写っています。

20170925_063137 ←間もなく観音岳の頂です。

20170925_064706 20170925_064143 ←6:40、観音岳頂上。標高2841m。

20170925_064224 20170925_064231 ←さっそく記念撮影。

20170925_064554 ←地蔵岳のオベリスク、そして甲斐駒。甲斐駒の左奥から右奥にかけて北アルプスが広がっています。

20170925_064603 ←甲斐駒・アサヨ峰・仙丈。仙丈の左には中央アルプス、甲斐駒の奥は北ア。

20170925_064629 ←八ヶ岳。

20170925_064640 ←富士山。

20170925_064755 ←白根三山。

観音岳頂上滞在15分ほど。
次はオベリスクのある地蔵岳です。

20170925_065822 20170925_070022 ←観音岳を振り返る。

20170925_070954 20170925_071411 20170925_071419 ←地蔵岳のオベリスクは中央線電車や中央道からもハッキリと見えます。

20170925_071622 ←自分が稜線上にいるのがわかります。

20170925_071723 ←7:17、鳳凰小屋分岐。

20170925_073238 ←ヤマホタルブクロ。

20170925_073729 ←観音岳を振り返る。

20170925_073735 ←今日は最高の登山日和。地蔵から下るまではずっと白根三山が見えています。

20170925_073806 ←これも「今自分が稜線にいるよ」っていう写真です。

20170925_075253 ←ホウオウシャジン。

20170925_075354 ←黄色・緑・赤・空の青。

20170925_075436 ←ヤマハハコ。

20170925_0756591_2 ←タカネビランジ。

20170925_080102_2 ←8:00、アカヌケ沢の頭。

20170925_080553_2 ←いよいよ地蔵岳=オベリスクが近づいてきました。

8:06、地蔵岳。

20170925_080716 20170925_080725 ←オベリスクの天辺までは行けませんので、写真を撮ってもらって満足することにします。

20170925_080803

20170925_080949 ←賽の河原。

20170925_081040 ←甲斐駒・アサヨ峰。甲斐駒の奥には北ア。

小休止。エネルギー補給。
8:18、地蔵岳をあとにします。
鳳凰小屋までは一気の下りです。

20170925_081121 ←29年ぶりに近くで見たオベリスク。
29年前は、
(また来るぜ・・・)と振り返り振り返り眺めたものでしたが、58歳にもなると、
(次来ることはあるのだろうか・・・)というつぶやきになってしまいます。

20170925_081953 20170925_082113 ←今日は本当にいい天気でした。

20170925_0830491 ←特に意味もありませんが、レトロなホーロー看板はついシャッターを切りたくなります。

8:44、鳳凰小屋。
トイレを借りたり、水を補給したり。
小屋のスタッフは朝の繁忙期・片付けが済んで一服しているような状況でした。
女性スタッフが多かったような気がします。
小屋のオーナー細田さんから声をかけられる。

細田「今日は眺めよかったでしょ」
私「はい、最高の天気でした」
細田「どっちに下りるの?」
私「青木鉱泉です」
細田「気をつけて」

20170925_0856261 ←8:55、鳳凰小屋発。

ドンドコ沢をドンドコ下っていきます。

20170925_085759 ←アキノキリンソウ。

20170925_091552 ←針葉樹と広葉樹が混ざった景色は高山ではあまり見たことがないような・・・気がするだけかもしれません。

20170925_093544 20170925_093653 ←9:34、五色滝。

20170925_095957 20170925_100022 ←9:59、白糸の滝。

20170925_104330 ←サラシナショウマ。

20170925_104412 ←10:43、鳳凰の滝は見に行きませんでした。

20170925_105902 ←トリカブト。誰かが好きそうな色です。

20170925_111133 ←南精進ヶ滝も行きません。

20170925_120639 ←12:05、橋が工事中でした。

20170925_121628

ここでバスの時間を再度確認。
青木鉱泉12:15発の次は15::00発までありません。
ダメ元で走ってみましたが、青木鉱泉は12:20着。
こんなことなら滝全部見に行けばよかった・・・。

諦めてゆっくりと青木鉱泉に浸かることにします。

20170925_123242 ←青木鉱泉。入浴料1000円也。

ゆっくり浸かっても私の場合せいぜいい30分。
蕎麦でも食べながらビールでも飲みたいところですが、「入浴料1000円」で財布の紐を引き締めざるを得ませんでした。

ベンチに座ってお湯をマグカップで沸かし、一個残っていたカップ麺を食べました。

携帯の電波が届きません(SBです)ので、ベンチに座ってぼーっとバスの時間をひたすら待ちました。

15時のバスで韮崎に出て、コンビニでつまみと酒を買い、中央線車内で一人反省会。

塩山・立川で乗り換えて、青梅には19:46着。

そして明日も山登り。
高尾ビアマウントの予定です。

 クリックしてくださると「昨日(2/10)は学生時代の後輩(バドミントン部)との飲み会。北海道からも2名来てました。次は北海道か長野でやりますか。も喜びます。

2018年2月 9日 (金)

鳳凰三山へ(本編・2日目)。



「鳳凰三山へ(本編・1日目)。」から続く>>>

2017年9月23~25日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

今回は2日目の日記です。

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9月24日(日)6:15、夜叉神峠小屋の2階で目覚める。

1階に下りていき、食堂のポットのお湯を借りてカップ麺の朝食。

20170924_070601 ←なんとか雲の合間から白根三山が見えています。

7:15、小屋主の角田さんに挨拶してから出発。
小屋前は今朝夜叉神峠から上がってきた登山客が数パーティ休憩していました。

20170924_071549 ←先ほどよりもスッキリと白根三山が見えています。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170924_074431 ←今晩の宿泊は薬師岳小屋の予定。昨日家を出る前に予約の電話を入れてあります。

20170924_074438 ←樹林帯の急坂を登る。どうやら雲の中にいるようです。

20170924_075048 20170924_075526

湿度も高く、汗が噴き出してきます。

20170924_083555 20170924_083613 ←9:34、杖立峠。小休止。7分休憩。

20170924_0841291 20170924_084146 ←南アルプスの自然に癒されながらグイグイと登っていきます。

20170924_091229 ←青空が見えてきました。
白い雲と青い空と多種な木々。
自然に囲まれて幸せです。

20170924_093630 ←9:34、「火事場跡」。小休止。

20170924_093632 ←全くシャッター押した意識ないのですが・・・。

20170924_093950 20170924_094038

塩分補給タブレットを放り込んだりして、5分休憩後出発。

20170924_094810 20170924_095146 20170924_095558 20170924_100339 ←少しですが紅葉しています。
今日は薬師岳小屋に明るいうちに着けばいいので気楽です。
自然に囲まれていることを楽しみながらゆっくりと登っていきます。

20170924_102851 20170924_103006 ←10:27、苺平。17分休憩。少しエネルギー補給。

20170924_105210 20170924_110614 20170924_111231 ←苔が美しい山道であります。

20170924_1118161 ←本当にここで電波が通じました。某SNSサイトでつぶやくことが出来ました。

20170924_112041 ←11:20、南御室小屋。手前に写っている70代男性が夜叉神小屋で同宿だった方です。
同宿だった男性の向かいに座り、お湯を沸かそうとしましたが、「湯沸しセット」の中に薬缶が入ってません・・・。
悩んだ挙句、小屋でお湯をわけてもらえないかと聞いてみました。

小屋番「有料ですけど・・・」
私「もちろんお金払います」

というわけでカップ麺にお湯を注いでもらい、無事昼飯にありつけました。

20170924_1150181 ←30分ほど休憩してから出発。薬師岳小屋まではあと1.8km。

20170924_115100 ←トリカブトとハハコグサ。

20170924_115131 ←家に帰ってから調べましたが木の花の名前がわかりません。(そもそもピンボケすみません)。

ひたすら歩くこと約1時間。

20170924_125212 ←砂払岳。

20170924_125229 20170924_1253291

20170924_125853 ←薬師岳が見えてきました。

20170924_125929 ←薬師岳と薬師岳小屋。20170924_130021

20170924_1302381 ←ウラシマツツジの紅葉。

20170924_1304351 ←13:04、薬師岳小屋に到着。
今年(2017年)8月28日に営業再開しました。以前の建物は築45年経っていたそうです。

小屋で受付を済ませ、2階に案内されます。
受付で2階では飲食禁止と言われたのに階段を上がった正面で堂々とパンを食べているおじさんがいて、受付のお兄さんに怒られていました。

13:18、携帯電話だけ持って観音岳を目指します。

20170924_1318411 ←小屋のすぐ脇も紅葉が始まったところでした。

20170924_132625 20170924_132646 ←13:26、薬師岳頂上。標高2780m。

鳳凰三山の最高峰=観音岳に向かいます。

20170924_132913 20170924_133112 ←砂と岩と高山植物。この眺めは燕岳を思わせるものがあります。

20170924_134418 20170924_134600 ←観音岳頂上が見えてきました。

20170924_1348451 ←時々青い空ものぞきます。

20170924_141014 ←13:50、観音岳頂上。標高2841m。

20170924_135152 20170924_135825 20170924_140355 ←地蔵岳のオベリスクが見えています。
地蔵岳は明日行きます。

観音岳の頂上も携帯の電波が通じます。
2つのSNSサイトでつぶやいておきました。

20170924_1354121 20170924_1354191 ←記念撮影。

20170924_141509 ←雲間から北岳の右の肩の稜線が顔を出しました。

14:15、観音岳頂上をあとにし、薬師岳小屋に戻ります。

20170924_143303 ←薬師岳。青そのすぐ向こうに小屋があります。

20170924_144245 ←14:42、本日2度目の薬師岳頂上。
薬師の頂上にも小型のオベリスク風の岩があるので「コベリスク」と勝手に呼ぶことにしました。

20170924_1447111 ←ウラジロナナカマドの赤い実。

14:49、小屋に戻りました。

さてもうすることはただひとつ。つまみを食べながら酒を飲むこと。
ビールを1缶飲んでから次は焼酎。
一人ちびちび飲んでいたら昨夜同宿だったおじさんもやってきて昔話(世間話)に花が咲きます。

「もうこれ以上飲めません」というくらい飲んだらあとは歯を磨いて寝るのみ。

消灯にならないうちに寝てしまい、次に起きたらまだ明かりが点いていて19:45。

20時に電気が消えてもなかなか眠れませんでした・・・。

「鳳凰三山へ(本編・3日目)。」へ続く>>>

 クリックしてくださると「明日(2/10)は学生時代の後輩(バドミントン部)との飲み会。何十年ぶりに会う人もいます。も喜びます。

2018年1月30日 (火)

鳳凰三山へ(本編・1日目)

2017年9月23~25日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

今回は1日目の日記です。

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デカ目のザックに食料・湯沸しセット・酒・着替えなどをセットし、9月23日(土・祝)10:05頃、青梅の家を出ます。

20170923_100529 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
山梨県の天気予報は今日から3日間とも概ね晴れです。

青梅線で立川。
中央線で高尾。
高尾のスーパーでお茶や食料など買い足し、さらに中央線で甲府着が13:00。

広河原行きのバス乗り場を確かめてから吉野家へ。

20170923_133010 ←牛丼並。

20170923_1342251 ←青梅は曇っていましたが、甲府は見事に晴れ。

20170923_135629 ←駅前の信玄公像。

14:05甲府発広河原行きのバスはさらっと座席が埋まるくらいの乗車率。

20170923_152110 20170923_1528201 ←15:20、夜叉神峠登山口に到着。

登山届けを出し、靴紐を締めなおし、軽く準備運動をして、15:35出発。

20170923_153143 20170923_153151

20170923_153510 ←29年前は反対に御座石鉱泉から夜叉神に抜けました。

20170923_153842

それほど暑くはないのですが、湿度が高いようで歩いて10分ほどで汗が噴き出してきました。

20170923_161008 ←マムシグサ。

20170923_161628 20170923_161637 20170923_161757

20170923_162658 ←あと3分で夜叉神峠。

20170923_1630191 ←16:30、夜叉神峠に到着。

20170923_163025 ←夜叉神小屋。

受付で声をかけると黒縁メガネの30代とおぼしき小屋番さんが出てきて受付。
あとでわかったことですが、この方は現オーナーの角田英司さんでした。

宿泊客は私を含め2人のみだそうで、そう言えば一緒にバスを降りた私より少し年上の男性がたぶんそうなのでしょう。

20170923_165134 20170923_1653381 ←ザックを2階の部屋に置いたら小屋の前のベンチで雲が流れるのを見ながら酒盛りをはじめます。
さすがにこれから登る人はいませんが、下りてくる人がいますので挨拶をしながら時々ちらっと見える白根三山のどこかしらの稜線を見ながら芋焼酎をちびりちびり。

寒くなってきたので小屋の食堂でもう一人の宿泊客(おじさん)の斜め向かいに座り、ちびちび飲んでいるとおじさんも小屋の夕食(カレーです)を食べながら日本酒をちびちびと飲んでいるようです。

そのうちに小屋オーナーも話に加わり、天気の話・小屋の営業状況・小屋を継ぐことになった経緯など話は尽きないのでありますが、消灯は20時。
30分くらい前には切り上げて歯を磨き、布団に入りましたがなかなか眠くなりません。
布団に足だけ入れて考え事をしながらまた焼酎をちびりちびり。

実際に眠ったのは21時を回った頃だったと思います。

この続きは「鳳凰三山へ(本編・2日目)。」を乞う、ご期待。

 クリックしてくださると「こう寒いと奥多摩の山に出かけるのも億劫になります。そんなわけで本日(1/30)西国立こまくさに行ってきます。も喜びます。

2018年1月28日 (日)

高尾ビアマウントへ(2017年8月版)。



2017年8月20日(日)、7月に続き高尾ビアマウントに行ってきました。

メンバーは5名。
ただし、高尾山を歩いてビアマウントへ行ったのは4名。

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8:20頃、青梅の家を出ます。

20170820_081956 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の天気予報は曇りです。

青梅線で立川まで。

20170820_090619 ←はなまるうどん 立川南口サザン店にて朝食。

中央線で高尾まで。
高尾駅北口には、豆福・さち・スムキチ(武蔵)の姿が見え、4名バスに乗って小仏まで。

20170820_103039_hdr ←8:20、小仏バス停に到着。

トイレ・準備運動の後、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、8:40歩行開始。

最初は車も通る舗装道路を車をよけながら歩いていきます。

Dscn0234 ←キツネノカミソリ。彼岸花の仲間です。

Dscn0235 ←百日紅。盛夏です。

65_large ←タマアジサイ。さちさん撮影。

Dscn0236 ←ここから山道です。小仏トンネルの東京方の出口のあたりです。

66_large ←ボタンヅル。さちさん撮影。

この日はそれほど暑い日ではありませんでしたが、それでも景信山までの登りは汗をかきます。

Dscn0237 ←11:45頃、小下沢分岐。小休止。

12:05、景信山頂上に到着。
ここでお昼にします。

Dscn0238 ←テーブルにタマゴタケが並べてありました。食べられます。

Dscn0239 ←さちさん豆福さんは山菜てんぷらを注文。

Dscn0240 ←てんぷらにはタマゴタケも入っています。

62_large ←スムキチはなめこ汁を注文。

私もタマゴタケをちょっとおすそわけしてもらいました。

Dscn0241_2 Dscn0242_2 Dscn0243 ←景信山頂上からの景色。
今にも降ってきそうです。

12:31、景信山をあとにします。

70_large ←さちさん撮影。誰かの後姿。ここからの眺めがこのおじさんは大好きです。

Dscn0244 ←マムシグサ。

Dscn0245 ←13:03、小仏峠。

Dscn0246 ←シュウカイドウ。

Dscn0247 ←リュウノヒゲ。

Dscn0248 ←キンミズヒキ。

Dscn0250 ←13:30、城山。

Dscn0251 ←これは春見茶屋の看板ですが、うちらの女子3名は城山茶屋でかき氷を注文します。

Dscn0249 ←かき氷を注文するさちさん。こちらが城山茶屋です。

20170820_133705 ←小さい方が300円、大きい方が400円です。

20170820_133913

20170820_134015 ←やはりシロップをかけた方が絵になります。

Dscn0252

14:09、城山発。

Dscn0253 ←14:24、一丁平。小雨模様になり、ザックにカバーをかけていますね。

Dscn0254 ←ナンテンハギ。

Dscn0255 ←ヤイトバナ。さちさんは「ヘクソカズラ」と言っていました。確かにそういう別名もあるようです。

Dscn0256 ←ツリガネニンジン。

Dscn0257 ←キキョウ。

Dscn0258 ←15:00、もみじ台。富士山はおろか、丹沢さえ見えません。

Dscn0259 ←13:09、高尾山山頂。

Dscn0260 ←左からスムキチ・豆福・さち、のお三方。

Dscn0261 Dscn0262 Dscn0263 Dscn0264 ←スムキチにシャッター押しを頼み、山川ポーズ。

Dscn0265 ←高尾山の三角点。標高599mです。

さて、あと30分ほど下ればビアマウントです。

Dscn0266 ←タマアジサイ。

Dscn0267 ←タマゴタケ。

Dscn0268 ←薬王院。

Dscn0269 ←レンゲショウマ。

Dscn0270

48_large ←スムキチ撮影。帽子をかぶっていないとどっちがタコだかわかりません・・・。

81_large ←さちさん撮影。

46_large ←15:50くらいから2時間、ビアマウントで飲んで食ったはずですが、写真はこの一枚しかありません。ここからはミドさんも参加。スムキチ撮影。

43_large ←さちさんです。

44_large ←ミドさんです。

ビール2杯・ワイン2杯、焼酎を何杯か、飲んだはずです。
このあと全く記憶無し・・・。

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2018年1月22日 (月)

高尾ビアマウントへ(2017年7月版)。



2017年7月23日(日)、高尾山を歩いてからビアマウントへ行ってきました。

メンバーは6名。
ただし、ビアマウントへ行ったのは5名。

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8:40頃、青梅の家を出ます。

20170723_083951 ←わが家のあるマンション8階から見た大岳山。今日はちょっと雨に降られそうです。

青梅線の電車に乗って拝島で乗り換えます。

20170723_093124 ←乗り換えの合間に改札内にある蕎麦屋さんで一杯の掛け蕎麦。

八高線~中央線で高尾駅まで。

北口のバス停から小仏行きのバスに乗ります。
まさとし(上ミノ)・スムキチ(武蔵=タケゾウ)・ロッキー・なご太郎の顔はありますが、デラウウェアさんの顔が見えません。

連絡用のWEBサイトを見てみると、
デラ「先のバスに乗って小仏で待ってます」とのこと。

20170723_1031031 ←10:30、小仏バス停に到着。

デラウウェアさんも無事合流。

トイレや準備運動を済ませたら、輪になって自己紹介。

「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:37歩行開始。

20170723_1045131 ←最初は民家と中央高速の間の道をテクテクと歩いていきます。

20170723_104009

20170723_105241 ←さて、ここから山道です。

20170723_110731 ←ヤマユリ。今の時期はどこの山でも一番目立つのがこの花かもしれません。

しばらくは登りが続きます。
7月の下旬にしては涼しいのですが、さすがにここでは汗が噴き出してきます。

20170723_112815 ←11:28、小下沢からの道が合流する峠。小休止。

小雨が降ってきました。
傘をさして歩きます。

20170723_114442 ←オカトラノオ。

20170723_114757 ←テリハノイバラ。

20170723_114828 ←小雨模様ですが、関東平野が見えています。

11:49、景信山頂上。

20170723_120025 ←富士山も見えています。

20170723_115103 ←富士山をアップで撮影。

20170723_120512 ←マムシグサ。

20170723_122641 ←12:25、小仏峠。

12:45頃、小仏城山頂上。

20170723_125318 ←私以外はここでかき氷を注文。
私はおにぎりをもそもそと食べていたのですが、皆さん一人では食べきれないのか、それとも優しいのか、
「たけぱぱも手伝って」と、スプーンを渡してくれます。

20170723_125414 20170723_125448 ←デラさんもかき氷が大好きのようです。

20170723_125618 20170723_125806

小雨でした。
春見茶屋の屋根のある場所で休憩したのですが、茶屋の中に見覚えのある顔が・・・。

その昔、私が長尾茶屋で一人ワインを飲んでいたらナンパしてきたハルちゃんではありませんか。
私「ここにいたんだ~」
ハル「土日祝日はここでバイトしてるって、言いましたよ~」

20170723_133546

20170723_133629 20170723_133640 ←城山頂上で記念撮影。

13:38頃、城山頂上をあとにします。

20170723_134514 ←オオバギボウシ。

20170723_134801 ←傘をさして歩く人、ささないで歩く人。それくらいの降り方です。

20170723_135004 ←13:50、一丁平。右の方に富士山の頭だけ見えています。

20170723_1414551 ←ヤマユリが「雨の中、ご苦労さん」と言っています。

20170723_141829 ←14:18、もみじ台。富士山が右の方に頭だけ見えています。

20170723_142741 ←14:27頃、高尾山頂上。日曜日ですが、さすがにこの天気・・・頂上はすいていました。

20170723_143109 20170723_143129 ←標高599mの高尾山頂上。

20170723_144740 ←高尾山には天狗が棲んでいます。
20170723_144751

20170723_144925 ←薬王院でお参り。

ロッキーはビアマウントに行かず、たぶん歩いて1号路を下ったと思います。

15:08、本日のメインイベント=ビアマウントに到着。
整理券をもらって待つこと約10分、階段を昇り、金を払って今日は涼しい屋内の席に陣取ります。

20170723_153112 ←2時間飲み放題食べ放題の戦闘開始。
一番最初はハートランド、と私の場合は決まっています。

20170723_1624481 ←開始から1時間くらい経った状態。すでに出来上がっています。

ビール2杯→ワイン→焼酎3杯→〆にまたビール。

きっちり2時間飲んで食って、ケーブルで下り、高尾駅まで出て南口の「多花美」で反省会2次会。

途中から全く記憶がございません。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2018年1月19日 (金)

「伯耆大山へ(4日目・将棋ヲタ話編)。」



「伯耆大山へ(3日目・鉄ヲタ編)。」から続く>>>

7月30日(日)4:00頃、倉敷のビジネスホテルの一室で目覚める。

朝は歳のせいもあり、早いのです。
登山でもそうですが、「一日をなるべく有効に」と思うので、旅に出ると本当に早起きです。

シャワーを浴びます。
お湯をわかしてお茶を飲みながら本日の作戦を確認します。
まず始発の山陽線上り電車5:30で岡山に行き、そこで何か食べ、大阪まで乗り継ごうということを決めました。

急いでパッキングをし、ホテルを出ます。

倉敷駅のセブンイレブン(JR西日本とセブンイレブンが提携しています)はまだ営業開始前。
5:30倉敷発の電車で岡山まで。岡山5:47着。

岡山駅の建物内にマックを見つけました。
見つけるとたまらなく食べたくなり、駅前をウロウロして6:00の開店を待ちます。
6:00少し前にマック入口に戻ってみると長蛇の列。
20人くらいは並んでいました。
これでは6:14の電車に間に合いません。

マックはあきらめ、セブンイレブンでコーヒーとサンドイッチを買い、18きっぷに日付けを入れてもらい岡山発6:14の姫路行き電車に乗ります。
朝からビールを飲んでいる(しかもガム食べながら)おじさんの隣でサンドイッチを食べて朝食とします。

7:20相生でこの電車を降ります。
7:23相生発の長浜行き新快速電車のBOX席窓側(山側)に座れました。
ザックを網棚に上げ、窓外を眺めながらウトウト。

神戸が近づくにつれ混んできます。
向かいには一心不乱に勉強している高校生か女子大生か・・・。
ひざの上にはノート、右手にはシャープペンシル、左手にはスマホ。

斜め前にはほとんど居眠りの私と同じ「18きっぷおじさん(旅行者)」
右となりにはOLさん。

三宮でどっと降りていきました。
大阪駅8:58着。

20170730_0920171 ←JR大阪駅。

20170730_0920231 ←阪急梅田駅。

さて、大阪は灼熱地獄。
今度こそマックにでも入ってアイスコーヒーでも飲みながら本日の作戦を考えないと。

スマホで調べてみると「桜橋口」改札の地下あたりにマックがあるようです。
ありました、ありました。
受付には「スマイル0円」とは縁のなさそうな中国のおねえさんが立っていまして、注文を受けています。

アイスコーヒーのMサイズが私の夏定番。
ザックを整理し、持って歩く荷物はザブザックに入れ、コーヒーを飲み終わったら地上に出て、コインロッカーにでかいほうのザックを入れ、さて行動開始。

20170730_095228 ←大阪駅の環状線ホーム。USJ行きの電車もやってきます。

20170730_095605 ←環状線に一駅乗って福島駅で下車。

関西将棋会館の場所は昨日大体の見当はつけておきました。

20170730_1000541 ←NHKドラマや藤井聡太四段のニュースなど、TVやPCでしか見たことのない関西将棋会館の実物に感激。

20170730_1003281 ←今日は対局ありませんが、プロ棋士もこの入口から入ります。

20170730_100343 ←入口の左脇に「イレブン」というレストランがあり、関西将棋会館で対局のあるときは昼飯や夕飯(最近は勝負メシなどと言われています)をここに注文する棋士もいるわけです。
私も今日のお昼はここで食べようと思っています。

将棋会館の売店は12時から開きます。
イレブンは11:30からです。
それまでどうやって時間をつぶすか・・・。

20170730_102452 ←大阪市福島区のマンホールの蓋。

コンビニに入って涼んだり、路地を一本裏に入ってみたり。
それでもなかなか時間が進みませんので、またまたマックに入ってアイスコーヒー。

やっと11:30が近づきましたので「イレブン」のドアをおそるおそる開けます。

まだお客さんはいませんが、一人客の私を見ておねえさんがウンターへ誘導します。
注文は店の外のメニューを見て決めてあったハヤシライス。
サービスランチや「珍豚美人(チントンシャン)」も気になりましたが・・・。

私がいる間にあとから来たお客さんが計4名。
皆さんサービスランチでした。

「お待たせ!」とマスターらしきおじさんが出してくれたハヤシライスは文句無く美味しかったのですが、残念だったのは最初に出してくれるお水が先に氷と水をグラスに入れてあったものらしく、ほとんど氷が解けていたことだけです。


味に満足して店を出ると売店の前には4~5人並んでいます。
私も並びます。

藤井聡太四段の扇子は買えないのはわかっていましたので「他の棋士の扇子でも買おうかな」などと思っていましたが、売店の入口には「藤井四段のTシャツあります」とか「藤井四段のクリアファイル再入荷しました」などと書いてあるので、それを買うことにしました。

20170730_115651 ←そう言えば映画にもなった「聖の青春」でも関西将棋会館が何度も出てきました。
対局は4階もしくは5階で行われます。

無事にTシャツとクリアファイルをゲットしました。

20170730_120629 ←Tシャツの胸には29連勝の「二十九」。

20170813_082637 ←背中には「大志」。

Imgrc0071648491 ←クリアファイルは「お一人様5枚まで」となっていました。
もちろん5枚買いました。

18きっぷで大阪駅に戻ります。
コインロッカーでザックを取り出すとすぐにおねえちゃん二人が使いたそうだったので、ロッカーのドアを開けたまま「どうぞ」と言って差し上げました。
「藤井聡太グッズ」をゲットして心はウキウキです。

今回の旅では行きの飛行機はマイル消費。
三泊ビジネスH。
2度外食しましたが、他はコンビニやスーパーで買って食べました。
基本「ケチケチ旅」ですが、最後にTシャツなど衝動買いしましたので、ここからまた「ケチケチ」に戻ります。

JRを乗り継いで伊丹駅まで。

20170730_130515 ←伊丹市のマンホールの蓋。

バスで伊丹空港。
ザックを預けたら手荷物検査場へ。
ここで2回ひっかかりました。
1度はサブザックに入っていた「携帯バッテリー」。
2度目は同じくサブザックに入っていたペットボトル。
そう言えば(行きの出雲便は別にして)飛行機にも3年くらい乗ってません。
昨年北海道に2度行きましたが2回とも新幹線。

20170730_140139 ←サービスランチにしなかったのはこれもあります。これは何杯飲んでもお金は発生しません。伊丹空港サクララウンジにて。

伊丹~羽田は飛んでる時間はそれほどなく、満席だと飲み物サービスがいつも「オイラのところには回ってこないんじゃないの?」と思うほど時間はギリギリです。

あっと言う間に羽田着。

京急で川崎、南武線で立川。
どうしてもお腹がすきましたので「はなまる」でうどんを食べました。
青梅線で青梅到着が18:30頃。

家で少し飲んでいたら瞬く間に眠くなりましてすぐ寝ました。
翌日も翌々日も仕事はお休みです。


半年経ちます・・・。
きっと来月(2018年2月)には「藤井聡太五段」になっています。


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2018年1月18日 (木)

伯耆大山へ(3日目・鉄ヲタ編)。

「伯耆大山へ(2日目・大山登山編)。」から続く>>>

2017年7月29日(土)、米子のビジネスHの一室で4時頃目覚める。

シャワーを浴びます。

お湯をわかしてお茶を飲みながら本日の作戦を確認します。
結局「6:08の山陰線下りに乗ろう」ということだけ決めました。

駅のセブンイレブン(JR西日本とセブンイレブンが提携しています)でサンドイッチとコーヒーを買い、18きっぷに日付を入れてもらい、山陰線のホームに上がります。

20170729_055943 ←出雲市行きディーゼル。

車内でサンドイッチを食べ、6:40の松江で下車。

松江駅のみどりの窓口で「奥出雲おろち号」の指定席券を買う。
そうすると9:02松江発まで時間があります。
バスで松江城に行くことにしました。

20170729_065949_2 ←松江市のマンホールの蓋。武家屋敷の長屋門と石畳が図柄となっています。

20170729_073117_2 ←松江城は国宝になっているんですね。てっきり国宝の城は4つだけだと思っていたのですが、2015年に松江城の天守が5つ目として指定されたのを今日にになって知りました。
(他は姫路城・彦根城・犬山城・松本城)

20170729_073521 ←松江城。ちょうどモデルさんが撮影をしていました。20170729_073917

20170729_074100 ←城の一画から松江市内を見下ろす。

20170729_074712

20170729_075419 ←郵便ポストまで松江城仕様です。

バスで松江駅に戻ります。

20170729_0900491 ←9:02発の益田行き。9:22宍道下車。

20170729_092304_2 20170729_092509 20170729_092524_2 ←宍道駅にすでに停まっていた奥出雲おろち号。
先頭はトロッコ号。2両目は荒天時用の車両。最後尾にプッシュするディーゼル機関車が付いています。

20170805_2222329:28、宍道発、12:36、備後落合着。おろち号の指定席券です。座る気はあまりないのですが、指定席券がないと乗ることができません。


20170729_0932051 ←発車して3分くらいの写真です。
私はほとんど座らずこの写真を撮った位置に立っておりました。

20170729_0932171 ←開放的な運転席。

20170729_094328 ←駅に止まる度に駅名標を撮っていきます。

20170729_094402 ←トロッコ車両はスハフ13 801。

20170729_095312

20170729_100602 ←木次駅でキハ120系気動車(ディーゼル)とすれ違う。
20170729_100618

20170729_101125 ←「恵みランド」という乳製品のワゴン販売が木次駅から乗ってきます。メインはカスタードプリンとのことですが、小さなワゴンにいろんな乳製品が載っています。

20170729_101426_hdr 20170729_1030231 ←日登駅からは地元のボランティアガイドさんが乗り、運転席のマイク(電話?)を使って沿線のガイドをしてくれます。

20170729_103116 20170729_104254_hdr

20170729_110223 ←11:02、亀嵩。松本清張の「砂の器」に出てきます。蕎麦屋は臨時休業。残念・・・。
実は1997年の10月に亀嵩駅内にある「扇屋そば」で割子そばを食べたことがあります。
もちろん木次線に乗ってこの駅を訪れてのことです。
あれから約20年・・・。
つい昨日のような気がいたします。


P2074514_2 ←これを食べるつもりだったのに・・・。重ね重ね残念。写真は「扇屋そば」のHPから借用。

20170729_111549 ←出雲横田。神社のような駅舎は昭和9年開業当時からのもの。
時間があれば降りて撮影したいところですが・・・。

20170729_111759_2 ←いろんなワゴンが入れ替わり乗ったり下りたりしますが、「たたら侍」の映画のTシャツを着たこのおばちゃんは、お話好きなおばちゃんで皆の人気者になっていました。

20170729_112417 20170729_112422_hdr ←八川駅。亀嵩の「扇屋」が休みだっただけに、ここの出雲そばが瞬く間に売れて、私の出る幕はありませんでした。

20170729_1141391 20170729_114211 20170729_114653 ←木次線のハイライト=出雲坂根の三段スイッチバックです。
3枚目の写真は「先ほど通ってきた線路がすぐ脇に見える」という写真なのですが、なぜそれが「おもしろい」と感じるかは、わかる人にはわかる、わからない人にはわからない、というしかありません。

出雲坂根のソバも売り切れてしまい、私が買えたのは200円くらいで売っていたおこわだけでした。

20170729_1147221 ←鉄分濃い目でない方はこのハイライト区間でも関係なく弁当を食べたり、ビールを飲みながら談笑したり。そういう団体さんも乗っていました。

20170729_115047 20170729_115048 ←三段スイッチバックですから運転手さんが車内を行ったり来たり。
これもまたたまらない・・・。

20170729_115122 20170729_115223 20170729_115232 ←ポイントが雪対策で屋根に覆われている部分です。

20170729_120519 20170729_120520   
←「奥出雲おろちループ」の一番上の橋=三井野大橋(赤いアーチ橋)が見えてきました。

20170729_1205381

20170729_1207191 ←三井野大橋に一番近いポイントです。

20170729_120944 ←三井野原。冬はスキー客の駅になります。JR西日本で一番標高が高い駅です。標高727m。

ハイライト区間が終わったので屋根のある車両の10番B席に座り、先ほど出雲坂根で買ったおこわをいただきます。
気分が高まっているので冷たいビールでも飲みたいところですが、間もなく終点です。

20170729_123617 ←12:36、終点=備後落合着。

20170729_1239131_2 ←無人駅です。が、駅員ぽい制服を着た人が「備後落合駅 訪問証明書」なるものを配ったり、屋台らしきものが出ていたり、おろち号運行に合わせてそこそこ賑やかです。

20170729_124648 20170729_124723 ←ほとんどのお客さんが上りのおろち号で折り返していきます。12:57備後落合発。

20170729_124928

20170729_125028 ←おろち号を見送ったあと、新見行きが来るまで1時間40分ほど待ち時間があります。

待合室の隅にザックを置き、駅前の道路に出てみます。
この駅に来るのは2回目なので大体分かってはいましたが、郵便局くらいしかなくて今から1時間40分どうやってすごそうかと・・・。

20170729_131814 20170729_135241 ←携帯の電波が通じるかな・・・などと携帯をいじりだしたらなんと、この二人が現れてボランティアガイドを始めます。
格好からもお分かりのようにお二人ともJRのOBです。

20170729_135736 20170729_141745 ←備後落合駅の解説がタダで聴けるのですから、1時間40分の待ち時間を覚悟して行く価値はあります。

その昔、この駅には116人もの職員がいたそうです。
官舎もあり、職員専用の食堂も風呂もあったそうです。
駅の周りには旅館・食堂・タクシー会社などもあったそうです。
芸備線ホームにはおでんうどんの屋台があったそうです。
赤と緑の旗は「突放」の時に旗をどうやって振るかの説明用。
芸備線から木次線に上がるホームに手すりをつけてもらった話など・・・。

メインはかつて蒸気機関士だった永橋さんというJR(国鉄)OB。
御年74歳だそうです。
(ボランティアがお休みの日もあります。)

20170729_142014 ←ガイドが終わるのを見計らって(もちろんガイドさん側が列車の時間に合わせてます)のように、新見行き(芸備線)のディーゼルが入ってきました。

20170729_142346 ←三次行き(芸備線)も入ってきました。かつてはこのホームにおでんうどんの屋台があったとのこと。

20170729_143550 20170729_1436001 ←宍道行き(木次線)も入ってきました。
これで14時台の3方向行きの列車が鉢合わせのような格好になりました。
(先ほどの備後落合駅の時刻表の写真を参照してください)

私は14:37発の新見行きに乗ります。
乗っているうちに大雨が降ってきました。

大雨のせいで伯備線が遅れ、備中神代で私が乗っている芸備線ディーゼル単行は伯備線を待つことになりました。
間もなく伯備線新見行きディーゼルが入ってきたのでそちらに乗り換えます。

新見で備前片上行き電車が待ってましたので、そちらに乗り換え。
こちらは3両くらいだったでしょうか、BOX席のある電車でしたので一人でBOX席を占領してくつろぎます。

と言いたいところでしたが、冷房が効きすぎて寒いことこの上なし。
ウィンドブレーカーだけでは足らず、山用の雨具の上着を引っ張り出して着用しました。

電車は遅れに遅れ、結局18時頃倉敷に到着。
駅前のビジネスに投宿したことでありました。

この日の夕食は倉敷駅のセブンで酒とつまみを買い、TVを見ながら晩酌です。


この続きは「伯耆大山へ(4日目・将棋ヲタ話編)。」を乞う、ご期待!

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2018年1月11日 (木)

伯耆大山へ(2日目・大山登山編)。



「伯耆大山へ(1日目・米子まで移動編)。」から続く>>>

2017年7月28日(金)、米子のビジネスHの622号室にて目覚める。

まずお湯を沸かしお茶を飲みながら今日のスケジュールを確認。
風呂に入り、着替えたら地下の食堂で朝食。

20170728_063536 ←朝食バイキング。

6:50頃チェックアウト。

JR西日本はセブンイレブンと提携しておりまして、米子駅にもセブンが入っています。
おにぎりやお茶を買ってからバスの停留所へ。
デカザックはコインロッカーへ預け、サブザックでアタックです。

7:20発の大山寺行きバスに乗ります。

8:16頃、大山寺バス停に到着。

バス停近くの大山自然歴史館で地図をもらって歩き出したのですが、地図を見ながらだったのに間違ってスキー場の方に行ってしまい、前後して歩いていた九州から来たという女性とともにスキー場付近にいたおじさんに登山口をきく羽目になってしまいました。

おじさん「来た道を戻ってホテル○○のところで左に入って~・・・」
女性・私「ありがとうございます」
おじさん「車で送ってあげようか」
私は心の中で(ありがとうございます)と言っていたのですが、
女性「けっこうです歩いていきます」

そいうわけで少し意気消沈して女性とまた前後して登山口まで歩いていきます。

20170728_0853201 ←ここまで来て、
(そうだよな~確か登山口の手前にモンベル出来た、って聞いたことあるな~)
と悔しがるのでありました。

20170728_085325 ←地図にも大山寺橋を渡るように書いてあるではありませんか・・・。

Dscn0161 ←9:01、やっと夏道登山道の入口にたどりつきました。

30分くらいロスしました。

Dscn0162 Dscn0163 Dscn0164 Dscn0165_2

何しろ暑い・・・。
スピードが上がりません。
若い方たちに先を譲りつつ汗ダラダラで登っていきます。

Dscn0166 ←やっと1合目・・・。

Dscn0167 ←標高900m。大山頂上は1710.6mですから、あと810mも登るわけです。

Dscn0168 ←2合目。

Dscn0169 ←標高1000m地点。「鳥取県」の文字に旅情を感じてしまいます。

Dscn0170 ←大山の標高800mくらいから1300mくらいはブナ林となっており、このブナ林だけでも見る価値ありです。

Dscn0171 ←3合目。

Dscn0172 ←標高1100m。

Dscn0173 ←ブナに囲まれて私は幸せです。

Dscn0174 ←4合目。エゾアジサイが咲いています。

Dscn0175 ←標高1200m。

Dscn0176 Dscn0177 ←9:49、5合目。小休止。

Dscn0178 ←行者谷分かれ。

Dscn0179

Dscn0180 ←標高1300m。

Dscn0181 ←ナンゴククガイソウ。

Dscn0182 Dscn0183 Dscn0184 Dscn0185 ←10:11、6合目。避難小屋があり、ベンチもあります。
5合目で休んだばかりですが、どっかりベンチに腰を下ろし、栄養補給と水分補給。

Dscn0186 ←ピンクはシモツケソウ。白(茶色)はトリアシショウマでしょうか。

Dscn0187 Dscn0188 ←エゾアジサイ・ナンゴククガイソウ。

Dscn0189 ←10:27、7合目。

Dscn0190 Dscn0191 

そうこうしているうちに周りは花畑となってきました。

Dscn0192 ←ダイセンオトギリ。

Dscn0193 ←ホソバノヤマハハコ。

Dscn0194 Dscn0195 Dscn0196 Dscn0197

Dscn0198 ←10:50、8合目。

Dscn0199 ←シコクフウロとシモツケソウ。

Dscn0200 ←ダイモンジソウ。

Dscn0201 ←木道が現れると頂上は近い。

Dscn0202 ←標高1600m。

Dscn0203 Dscn0204

Dscn0205 Dscn0206

Dscn0207 ←9合目。

Dscn0208 ←シコクフウロが咲き乱れています。

Dscn0209

Dscn0210 ←頂上まであと200m。Dscn0211

Dscn0212 ←エゾノヨロイグサ。

Dscn0213 ←木道を歩いていると天国に来てしまったかのような感覚に陥ります。

Dscn0214 ←山頂と山頂避難小屋が見えてきました。

Dscn0217 ←11:12、頂上に到着。標高1710.6m。

Dscn0218 ←最高点は剣ヶ峰(1729m)だが、行けないようになっています。
崩落が激しく死傷者も出ているためです。

20170728_111628 ←朝セブンで買ったおにぎり。大きいおにぎりで具が三種類。おいしかったです。

Dscn0215 Dscn0216 ←一瞬、ガスが切れましたがここまで・・・。
山頂から日本海を見たいという夢は前回に続いてかなわずでした。

20170728_112415 20170728_112419 ←12年ぶりの2回目登頂です。

11:40、頂上をあとにします。

若いときには「また来るぞ」と頂上を振り返ったものでしたが、さすがにこの歳になっては「また来ることもあるかもしれない・・・」とつつましく頂上をふりかえります。

Dscn0219 ←頂上避難小屋をのぞいてみます。休憩している人が2~3名。小屋番のおじさんが一人、という静かな感じでした。

Dscn0220 ←ナンゴククガイソウ。

Dscn0221 ←ホソバノヤマハハコ。

Dscn0222 ←12;37、行者谷分かれ。ここからは行者登山口の方に下りてみることにしてみました。

Dscn0223 Dscn0224 Dscn0225

12:57、行者谷。

Dscn0226 Dscn0227 Dscn0228

Dscn0229 ←大神山神社奥宮の脇に出ました。

Dscn0230 ←13:17、行者谷登山口。

Dscn0231 ←大山寺本堂。

Dscn0232 ←13:23、モンベル前まで戻ってきました。

20170728_143228 Dscn0233 ←旅館街にあった日帰り温泉でサッパリ。汗をかいただけに380円で温泉に入れるのはありがたい。

20170728_143919 ←バスの時間待ちの間にもう一度自然歴史館に寄ってみました。大山に今咲いている花の写真です。
シコクフウロはイヨフウロとも言うようです。

15:00発のバスは米子行きではなく、大山口駅行き。
途中から地元の方たちも乗ってきます。
登山者のお姉さんと地元の高校生が知り合いだったらしく、バスの中での出会いにびっくりしていました。話の内容が丸聞こえ・・・。

20170728_1535111 ←大山口駅。

20170728_1533451 ←ホームで自撮り。

20170728_153947 ←この旅でこの一回だけ列車の切符を買いました。

20170728_153959 20170728_154000 ←米子までこの列車で戻ります。

米子駅のコインロッカーでザックを拾い、駅の近くにスーパーがあったのでそこでつまみを買います。

昨日とは違うビジネスHへ。
このホテルは部屋でPC・ネットが使い放題。
将棋番組を見ながら酒をちびりちびり。

登山の疲れもあり、ぐっすりと眠れたことであります。

「伯耆大山へ(3日目・鉄ヲタ編)。」へ続く>>>

ちなみに簡単ですが、2005年10月の登頂の様子はコチラを↓ ↓ ↓

http://taketotabito.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6225.html

この時点で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと4座となりました。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山

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2018年1月 1日 (月)

雲取山へ(速報)。



2017年12月31日(日)=大晦日、雲取山に登ってきました。

前日の30日(土)に奥多摩駅発9:30のバスに乗り鴨沢へ。

20171230_104515 20171230_102731 ←まずは「山の休憩所かゑる」さんでコーヒーやらお汁粉やらで休憩。
伊藤さんはお元気そうでした。

10:53鴨沢発。

Dscn0002 Dscn0003 ←村営駐車場は満杯で、登山者の通路をふさぐように宇都宮ナンバーの車が停まっていました。

Dscn0005 ←11:38登山口。看板が新しくなっていました。

ザックの中には各自持ってきた食材や酒がたっぷりと入っていますので、今日もゆっくりゆっくりと登っていきます。

Dscn0019 ←14:37、七ツ石小屋到着。

Dscn0022 ←さっそくビールで乾杯。そのあとはワイン・日本酒・焼酎。ハルさんが持ってきてくれたハム絶品でした。

20171230_163737_hdr ←七ツ石小屋からは富士山が見えます。

このあと生野菜やらラム肉やら刺身やらで夜は更けていきます。

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31日(日)、5:30頃起床。

朝飯を食ったり、コーヒーを飲んだり、トイレを済ませたり。

20171231_070129 ←7:00頃、テン場から見た日の出。

Dscn0028 ←7:57、七ツ石山。

Dscn0047 ←霧氷がキレイです。眺望は得られませんが、これはこれで素晴らしい眺め。

Dscn0049 ←頂上が見えてきました。

Dscn0056 ←9:32、雲取山頂上。2017年の最終日に標高2017mの雲取山に登ることができました。

20171231_093459 20171231_093503 ←まずは「一人山川」。奥多摩では知らぬ人のないポーズ。

Dscn0052 Dscn0053_2 ←7名全員で「山川」。

頂上の避難小屋で小休止。

9:58、雲取山頂上をあとにします。

Dscn0065 Dscn0066 ←ダンシングツリー。

11:35、七ツ石小屋。

小屋内でカップ麺の昼食。
食後にコーヒー。
至福のひと時です。

12:25、小屋番夫婦(タミちゃん・タカシさん)に別れを告げ、一晩お世話になった小屋をあとにします。

Dscn0071 ←14:13、登山口。

鴨沢でまたかゑるさんに寄り休憩。

バスで奥多摩へ。

20171231_163854 ←荒澤屋(あかべこ)に着いたのが16:40頃。

風呂に入ったら1階の「炉ばた あかべこ」で反省会開始。

20171231_171033 20171231_174653 ←2時間と少々飲んで騒いで2017年最後の反省をしました。

皆様、半年遅れで登山日記を書いてますが、

今年もよろしく哀愁でございます。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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