2018年5月22日 (火)

17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(1日目)。

2017年12月16~17日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

2012年から私も参加させていただいてます。

2012年の様子はコチラを>>>

2015年の様子はコチラを>>>

2016年の様子はコチラを>>>

私自身は今回で4回目の参加ですが、この企画はもう20年以上も続いているはずです。

=====================================
12月16日(土)、6:20頃青梅の家を出ます。

20171216_063122 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。普段の行いがいい方が多いようで、2日間とも晴れの予報です。

青梅線で拝島、八高線で八王子まで。

20171216_072803 ←八王子駅の立ち食い蕎麦で朝食。一杯の掛け蕎麦。

中央線快速で高尾まで。
高尾で甲府行き電車に乗り換え、塩山駅に9:15到着。

集合は9:20。
参加予定は5名なのですが、出雲族さんはあとから追いかけてくるようです。

20171216_092015 ←塩山駅南口で撮影。塩山は現在は「甲州市」に含まれます。2005年に塩山市・勝沼町・大和村が合併して甲州市となりました。

4名で9:30発のバスに乗って裂石(大菩薩登山口)まで。9:57頃到着。

20171216_100019 ←帰りにバスを使うかもしれないのでバス停の時刻表を撮影。

20171216_100624

10:07、静かに歩行開始。

Dscn0058 ←舗装道路をテクテクと何らかの話をしながら歩いていきます。

Dscn0059 Dscn0060 ←時間の余裕もありますし、出雲族さんもあとから来るし、ということで雲峰寺に寄っていくことにします。

Dscn0061 ←雲峰寺の急な階段。

Dscn0062 ←「雲峰寺のサクラ」。700年前に植えたものだそうです。満開は4月20日頃。ここで宴会はできないでしょうけど・・・。

Dscn0063 ←雲峰寺本堂。

宝物殿には「武田家の家宝」の旗などもあるようですが、皆さんの気持ちも体も「ワインと日本酒の一升瓶」のようですのでお寺はここまでにして、先へと進みます。

Dscn0064 ←寺からの下りは階段ではなくこちらの道を下ったほうが効率的。ただし、荷物を階段下に置いたので皆で階段を下りましたが・・・。

Dscn0065 Dscn0066 ←予報どおりの快晴となりました。

Dscn0067 ←琺瑯看板が大好きです。山で見る看板も好きですが、田舎で見る蚊取り線香や学生服の看板。駅で見るサッポロビールの看板などはたまらなく大好きです。

Dscn0068

Dscn0069 ←10:40、丸川峠入口。西国立「こまくさ」のマスター=橋本良春さんの「丸川峠賛歌」が口をついて出ます。

峠を 渡る 風さやか~♪

Dscn0070 ←ゲート脇を通って先へと進みます。

Dscn0071 ←千石地蔵。信仰心は全くありませんが、あちらが手を合わせているとこちらも思わず手を合わせてしまいます。

Dscn0072 ←橋の向こうは千石茶屋です。

Dscn0073

Dscn0074 ←12月の中旬ですが、なんと千石茶屋が営業しています。全員一致で寄っていくことにします。

Dscn0075 ←「何にしようかな~」。頼みたいメニューがたくさんあり、しかも値段が非常にこなれていますので迷います。

Dscn0076

Dscn0077 Dscn0078 ←桃の生ジュース・コーヒー・おしるこ・みたらし、など頼みました。
おじさんが一人で営業してますので時間がかかりそうです。
待ってる間に交代で撮影。

Dscn0079 ←桃の生ジュース。これが200円とは嘘みたいな値段です。

これだけでも一同、「帰りにも寄りたいね」と言葉が出たのですが、今日で今シーズン店仕舞いするとのこと。
奥さんと二人で営業していたのですが奥様はすでに里に下りてしまったし、何しろ水まわりが凍ってしまうので営業できなくなるのだそうです。

Dscn0080 ←「みたらし」はなんと100円。桃ジュースはもちろん自家製ですが、みたらしのたれも自家製だそうです。

このあとコーヒーが最後に出てきました。
豆をひく音が聞こえていました・・・。
コーヒーは200円。

Dscn0081 Dscn0082 ←カメラを向けたらおじさんは恥ずかしがっていました。
千石茶屋、なかなかの穴場スポットではないでしょうか。

千石茶屋から少し歩くと山道に入ります。

Dscn0083 ←12:05頃、第一展望台。富士山は見えず・・・。

Dscn0084 ←先頭はサコー岳園長。その後ろになご太郎。そして私、コスさんの順で歩きます。

Dscn0085 ←12:30頃、第二展望台。

Dscn0086

Dscn0087 ←12:45頃、一旦車道に出ます。

Dscn0088

Dscn0089 ←また山道に入ります。少し歩くと上日川峠です。

13:05、上日川峠に到着。

Dscn0091 ←ロッヂ長兵衛に寄り、ほうとうやうどんを食べます。
私はお金のこともありますが、せっかく持ってきたので外でお湯を沸かし、カップ麺を食べます。

20171216_133914 ←ロッヂ長兵衛のメニュー。

鼻水をすすりながらカップ麺を食べていると、サコー岳園長が呼びに来てくれて、
「たけぱぱさん、中で食べていいそうです。許可いただきましたから」

お言葉に甘えて暖炉がある小屋の中でカップ麺を食べ、お茶までご馳走になってしまいました。

1504882109_216_3 ←サコー岳園長撮影。

Dscn0090 ←13:43、ロッヂ長兵衛をあとにします。

Dscn0093 ←14:08、福ちゃん荘。小休止。

Dscn0092 ←今日の行程は介山荘まで。この地図によるた「あと45分」となっています。

Dscn0095 ←14:25、富士見荘。

Dscn0094 ←富士見荘前から見た富士山。裾だけ見えます。

Dscn0096 ←勝縁荘。2014年に少し営業しましたが、現在は閉館中。

Dscn0097 ←ゆっくりのんびり山行です。介山荘に着いたらあとな飲むだけ。

Dscn0098 ←介山荘が見えてきました。

15:01、介山荘前に到着。

Dscn0099 ←奥多摩方面。

Dscn0100

Dscn0101 ←左に大菩薩湖(ダム湖)、右に甲府盆地が見えます。

Dscn0102 ←この方向に大菩薩嶺があります。

介山荘玄関で靴紐を解き、部屋に荷物を置いたら食堂で忘年会開始。
ほどなく出雲族さんが到着。
出雲族さんは途中までうら若き女子を案内してきたようで、その話を楽しくきかせていただきました。

20171216_155147 20171216_155150 ←私は主にこのワインをいただきました。

20171216_155702 ←日本酒もおいしくいただきます。

介山荘の夕食はカレー。
夕食をいただきながらもお酒はすすみます。

1504832330_146 ←サコー岳園長撮影。

もう少し飲みたかったような気もしますが、20時頃お開きにします。

この続きは「17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(2日目)。」を乞う、ご期待。

 クリックしてくださると「まさとしさん、今年は早めにビアマウント企画しましょうかね。」も喜びます。

2018年5月15日 (火)

2017年12月9日、高尾鍋登山。



2017年12月9日(土)、高尾山へ鍋登山に行ってきました。

企画はみっちゃん。
手配はがきちゃん。
いつものナイスコンビの企画に参加させてもらいました。

=====================================

6:00頃青梅の家を出て青梅線・八高線と乗り継ぎ、八王子で下車。

20171209_070558 ←最近よくお世話になる八王子北口のガストで朝食。抹茶オレは甘くて残してしまいました。ごめんなさいい・・・。

中央線に乗り高尾で下車。

グルメシティで買い物をしてから京王線で高尾山口へ。

さなリーダーと8:20待ち合わせでした。
なんと豪華にケーブルで上がります。
実はさなリーダーのおごりです。
一度「おごる」と言ったらいくら抵抗してもムダなので(面白いから切符売り場の前でだうみっちゃん VS H隊員のように、ここは自分がいいえ私が、ってやってみたかったんですけど・・・)、素直にお言葉に甘えました。

20171209_083542_2 20171209_083724 ←ケーブルを上りに使うのは何年ぶりかな・・・全く覚えていません。

20171209_0853391 ←山頂駅付近の紅葉はまだまだ見ごろです。

20171209_093140 ←少し解けて小さくなっていましたが、氷の華を見ることができました。

20171209_093429 ←真ん中の山は大岳山です。大岳山は我が家のベランダからも見えます。

20171209_094331 ←海が見えます。相模湾です。

20171209_094339 ←9:43、高尾山頂上。天気がいい割には静かな高尾山頂上です。

Dscn0004 ←丹沢野山並みが左手に見えています。写真の真ん中あたりに大室山。その右に富士山が見えます。

Dscn0006 Dscn0007 Dscn0008 ←これほど富士山が綺麗に見えると「来てよかったな~」と思います。

10:50頃、すでに主だったメンバーが頂上すぐ下のテーブルを2台キープしていて準備を始めているところにさなリーダーと私も到着。

Dscn0009 ←鍋の準備。

Dscn0010 ←がきちゃんがかついできてくれた大量の刺身。私は主にこれをいただいて酒を飲みました。

Dscn0011 20171209_1029371 ←そして皆が持ち寄ったお酒の数々。もちろんこれで全部というわけではありません。

60_large ←わざと顔半分しか写してません。かじゅまるとたけぱぱ。スムキチ(武蔵)撮影。

59_large_2 ←顔入りバージョンもあります。スムキチ撮影。

56_large ←スムキチ撮影。

1504669840_15 ←そして出来上がりました。キムチ鍋と塩ちゃんこ鍋。ずんこさん(スムキチとは別の人です)撮影。

Dscn0012 Dscn0013

Dscn0015 ←かじゅまるは足を痛めていましたが、さなリーダーが「荷物私が持つからおいでよ」ということになり参加できました。

56_large_2 57_large 58_large ←3枚、スムキチ撮影。

20171209_122906 ←チョコバナナは こぼさん作成・提供。モデルはまさとし(上ミノ)。

1504544353_157 ←飲み・食べが一段落した頃、みっちゃん&がきちゃんの仕切りで全員が一言づつ言って自己紹介タイム。ジェ鹿ネエヤさん撮影。

Dscn0016 Dscn0017 Dscn0018 Dscn0019

14時を回った頃、撤収開始。

Dscn0020 Dscn0021 Dscn0022 Dscn0024 Dscn0025 ←がきちゃん「あれ”~、たなたん、荷物減ってるハズなのにボクのザックに入らないよ~」さなリーダー「がきちゃん、私に貸して。入らないわけないでしょ!」の図。

みっちゃん「一旦、あそこの大きいトイレまで行きましょう」

フラフラと歩き出します。14:35頃。

20171209_1421521 20171209_142213 ←高尾山頂上。標高は599.15m。

Dscn0026 Dscn0027 Dscn0028 Dscn0029 Dscn0030 Dscn0031 ←すでに何名か抜けてますが、1.5億円トイレ前にて記念撮影。

Dscn0032 Dscn0033 Dscn0034 Dscn0035 ←フラフラと歩きながら高尾山の紅葉を愛でます。

Dscn0036 Dscn0037 Dscn0038 Dscn0039 Dscn0040 Dscn0041 Dscn0042 Dscn0043 Dscn0045 Dscn0046 Dscn0047 Dscn0048 Dscn0049 Dscn0050 Dscn0051 Dscn0052

Dscn0053 ←ケーブル駅近くから関東平野を見下ろす。この写真ではわかりにくいですが、三浦半島や房総半島も見えています。

Dscn0054 ←右の斜面の上に夏であれば「ビアマウント」が営業しているわけですね。

15:30頃、ケーブルに乗車。

Dscn0055 Dscn0056 Dscn0057 ←かぶりつき席に陣取って前方を凝視しつつ下っていきます。

そしてケーブル清滝駅前にて正式に解散。

有志で高尾駅南口の「多花美」で反省会をやります。

55_large ←スムキチ撮影。

20171209_164327 ←湯豆腐。撮り忘れましたがここのおすすめは「ホットカツサンド」です。

20171209_173119 ←完全に出来上がったまさとし。

無事に「鍋登山企画」を終えてほっとしたがきちゃんに皆が「がきちゃん、ありがとう!」と声をかけたらがきちゃんがウルウルしてたのを酔った状態でもハッキリと覚えていますが、その他は全く覚えていません・・・。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

 クリックしてくださると「まさとしさん、今年は早めにビアマウント企画しましょうかね。」も喜びます。

2018年4月25日 (水)

三頭山へ。



2017年11月28日(火)、7名で三頭山に登ってきました。

奥多摩の荒澤屋旅館の若女将&板長(梢・貴夫妻)を囲んでの「月一恒例登山」です。

7:12頃、青梅の家を出ます。

20171128_071218 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。雲が多いようですが、今日の予報は晴れです。

7:28青梅発の奥多摩行き電車で奥多摩着が8:03。

荒澤屋さんまでは歩いて3~4分。

8:15集合としてありました。
ほぼ時間通りに全員が集合。
梢号に男子3名、貴号に女子2名が乗って8:24荒澤屋前を出発。

青梅街道を通り、深山橋で奥多摩湖を渡ります。
そして奥多摩周遊道路に入り、「山のふるさと村キャンプ場」の脇を通り、山を越えて檜原村の「都民の森」駐車場に9:24到着。

貴さんの登山靴の靴底がはがれ、パカパカになっていたので、

私「スニカーで大丈夫っすよ」と言いましたら、すぐ近くにこんな看板が、、、

Dscn0541 ←少し考えたようでしたが、やはり貴さんはスニーカーで行くことに。

トイレや軽い準備運動を済ませ、輪になって自己紹介。
それから右手を前に出して重ね、「ファイト~、マッスル、マッスル!」の掛け声で気合を入れ9:45頃、歩行開始。

Dscn0542 Dscn0543 ←おなじみの看板の横を通り、トンネルを抜けると「森林館」という施設があります。

「森林館」は2棟あり、その間を登っていくと三頭山の登山口があります。

今日は時間的にも(おそらく)体力的にも余裕のあるコース。
ゆっくりゆっくりと登ります。

Dscn0544 ←10:08、鞘口峠。早くも小休止。

Dscn0545

Dscn0546 Dscn0547 ←奥多摩周遊道路で山を越えるあたりではガスっていたのですが、やはり晴れてきました。

Dscn0548 Dscn0549

Dscn0550 ←11:17、東峰手前にある展望台からの眺め。右奥は大岳山、左は御前山。三頭山と合わせて「奥多摩三山」と呼びます。

この展望台は確かに休みたくなる場所であり、若いお兄さん2名がここで早めのお昼にしていました。

Dscn0551 ←三頭山東峰。標高1527.5m。

Dscn0552 ←東峰の三角点。

Dscn0553 ←中央峰。標高1531m。三頭山の最高峰です。

御堂峠に一度下り、登り返して11:29西峰着。標高1524m。

Dscn0554 Dscn0555 Dscn0556 ←3箇所のベンチに分かれてお昼タイム。

Dscn0557 ←私は袋ラーメンを茹でます。ネギは自宅から持ってきました。コンビニに「トッピング用卵」が売っていたので試してみました。
けっこうイケました。

Dscn0558 ←食後にコーヒー。でも富士山は見えないな~と・・・。

Dscn0559 ←言っていたら次の瞬間手前の雲がとれて富士山が雲の上に浮かぶ姿が見えました。

Dscn0560

Dscn0561 ←皆もカメラやケータイで富士山を撮影。

Dscn0562 ←どんどん晴れてきました。西峰の標柱。

Dscn0563 Dscn0564_2 Dscn0565

Dscn0566 Dscn0567 ←頂上に着いて待っていたら姿を現すとは、んんと憎い登場の仕方でしょうか。

Dscn0568 Dscn0569 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポースで。

Dscn0570 ←雲取山。

Dscn0571 ←最後にもう一度富士山。

12:09、頂上をあとにします。
下りは三頭大滝の方を回っていくことにしました。

Dscn0572

Dscn0573 ←少し雪が残っていました。そうですこの年(2017年)は11月に東京で雪が降ったのでした。

Dscn0574 Dscn0575 ←このあたり御岳のロックガーデン風でなかなか歩いていて楽しいです。

Dscn0576 ←大滝休憩小屋で小休止。

Dscn0577 ←三頭大滝。

Dscn0578 ←三頭大滝を見るための橋です。

Dscn0579 Dscn0580 Dscn0581

ここからはもう遊歩道のような状態。

Dscn0001 Dscn0002 Dscn0003

13:49、駐車場に戻ってきました。

ソフトクリームを食べたり、何かお土産を買ったり、小休止の後2台の車は奥多摩に向けて出発。

20171128_142050 20171128_142116 20171128_142204 ←途中、あまりにも天気も良く眺めもいいので車を停めてもらって奥多摩の山や奥多摩湖を撮影。

15:10、荒澤屋前に到着。

男子女子交代でお風呂に入り、その間にそれぞれ1階の「あかべこ」で飲み始めます。

20171128_152203 ←ちょりさん(あかべこのファンです)絶賛のあかべこの生ビール。

この日はいろいろな日本酒を少しずついただいて、始める時間も早かったので私を含め皆さんかなり酔っ払っていたような気がいたします。

20171128_200335 ←20:00頃、帰りの青梅線車内です。

梢さん・貴さん、ありがとうございました。
「月一あかべこ登山隊」楽しみにしています。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「梢さん、別便で5月のスケジュール送ります。第一候補は大菩薩でしょうか。いろいろ考えてみますけど。も喜びます。

2018年4月23日 (月)

高尾山(バリエーションルート)、2017年11月19日。



2017年11月19日(日)、サコー岳園長企画で高尾山に行ってきました。

稲荷山コースで登り、高尾山~城山経由で城山北東尾根ルートで下ろうという企画です。

=====================================

7:30頃、青梅の家を出ます。

20171119_073037_2 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報もズバリ晴れ。

青梅線で小作駅まで移動。
朝飯がまだでしたので、ガストでモーニング。

20171119_081533 ←グンマの友人=パイパイ様がお好きそうな写真ですね。

青梅線~八高線~中央線~京王線と乗り継いで、10:01高尾山口駅に到着。
集合は「高尾山口改札付近10時」でしたので、「少し遅れる」旨連絡してありましたが、何しろ今日の参加は12名。
何名かはこのあとの電車で来るようです。

1502867389_229 ←高尾山口駅前の大混雑。なご太郎撮影。

20171119_102001 ←駅のトイレは改札内も改札外も長蛇の列。とくに女子は。

そういうわけで少し歩きますが、駐車場の向こうのトイレを我々の仲間の女子メンバーは皆利用していました。

10:23、トイレ騒ぎも落ち着き、メンバーもいつしか全員揃い、歩行開始。

Dscn0484 Dscn0485 ←少し歩きだしたところで、道からそれて輪になって自己紹介と準備運動。

大混雑の本道に戻ります。

Dscn0486 Dscn0487 ←川沿いの道から見る紅葉が素晴らしい。真っ赤な紅葉よりも黄色や緑も混じった紅葉のほうが好きです。

Dscn0488 ←ケーブル清滝駅前の紅葉。3日前にも来て「素晴らしい」と思ったばかりなのではあります・・・。

3日前の詳しい様子はコチラを>>>
http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-e1ca.html


今日は「稲荷山コース」から登ります。

Dscn0489 ←「稲荷山コース」の由来の稲荷前にて。何やらサコー岳園長が解説しているのではないかと思うのですが、私は最後尾を歩いています。その解説は聞けません。
何しろ今日は12名の大所帯です。

Dscn0490 ←稲荷山コースを歩く。割と平坦な歩きが多いコースです。なのでとても登山に来たとは思えないような人やら小学生やらもっと小さい子やら、いろんな人が歩いています。

Dscn0491

11:16、展望台に到着。小休止。

Dscn0492 ←展望台からの景色。スカイツリーが見えます。

Dscn0493 ←空気も澄んでいて筑波山がクッキリと見えます。

Dscn0494 ←スカイツリーをアップで撮影。

Dscn0495 ←筑波山のどアップ。

小休止後、出発。

Dscn0496 ←紅葉の時期、混雑・事故を避けるため6号路は登り専用となっています。

Dscn0497 ←道が細くなってきましたので、お行儀良く縦一列になって歩きます。

Dscn0498 ←稲荷山コースから5号路に入りました。

Dscn0499 ←頂上直下。

Dscn0500 Dscn0501 ←12:06、高尾山頂上。大混雑です。

69_large ←サコー岳園長カメラにて。

Dscn0502 ←高尾山の標高は599m。三角点の周りもこれこのとおり・・・。

Dscn0503

Dscn0504 ←富士山方面は残念ながら雲が多くて肝心の富士山は姿が見えません。

Dscn0505 Dscn0506 Dscn0507

頂上の紅葉と人出の多さを楽しんだところで、城山方面に向かいます。

Dscn0508 ←12:20頃、もみじ台。

Dscn0509 Dscn0510 Dscn0511 Dscn0512 Dscn0513 Dscn0514 ←さすがは名前のとおり、素晴らしい紅葉のもみじ台。

さなリーダーと二人、もみじ台でバシバシ写真を撮っていたら皆に置いていかれてしまいました。

Dscn0515

Dscn0516 Dscn0517 ←なんとなくキレイなススキだったので・・・。

Dscn0518 Dscn0519 ←12:30頃、もみじ台から少し下ったところでお昼にします。

Dscn0520 ←我等がまさとし(上ミノ)は今日も熊おしゃべる絶好調。

77_large ←サコー岳園長撮影。

Dscn0521 ←30分ほど休憩して、城山へ向かいます。

Dscn0522

Dscn0523 ←一丁平園地のトイレに寄ります。ここにこんなに人がいるのは紅葉の時期か桜の季節です。

Dscn0524 ←アザミ。

Dscn0525 ←ユウガギク。

Dscn0526

Dscn0527 ←13:28、一丁平。今日は最後まで富士山は見えませんでした。

Dscn0528 ←思い出のあずまや。

2008年4月の一丁平での「花見登山」はコチラを>>>
http://tabipapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7de7.html


Dscn0529 ←約10年前の思い出に私が浸っている間にも本隊はどんどん先へ進みます。

Dscn0530 ←13:44、城山頂上。

城山頂上の春美茶屋にハルちゃんがいましたので、ご挨拶。
トレ休憩なども含め、中くらいの休憩。

Dscn0531 ←城山頂上をあとにし、いよいよ「城山北東尾根ルート」に向かいます。

Dscn0532 Dscn0533 Dscn0534

Dscn0535 ←15:15頃、沢を渡り「城山北東尾根ルート」は日影沢ルートに合流。

83_large 84_large ←2枚、サコー岳園長撮影。

Dscn0536 Dscn0537 Dscn0538 Dscn0539

バス道に出ましたが、ちょうどいいバスもなく高尾駅まで歩くことになりました。
私としては歩き足りなかったので願ってもないことです。

Dscn0540 ←中央道が上を走っています。

サコー岳園長が高尾駅南口「多花美」に連絡してくれましたが、満席とのことで入れず・・・。

16:40頃、代替の「ミライザカ」で反省会開始。
こちらは11名参加。

20171119_164101 20171119_164103 20171119_164104 20171119_164106

85_large 86_large ←2枚、サコー岳園長撮影。

1502893656_212 ←豆福さん撮影。

「ミライザカ」は2時間ほどで切り上げます。

(会計をしようと思ってレジに行ったら春美茶屋のハルちゃんも同じ店に来ていまして、ハルちゃんの友人にご挨拶などしていたら、皆さんで金集めが終わっていました。
誠に申し訳ありませんでした)

そろそろ席も空いただろうと、「多花美」に移動。
けんじっくすは新婚の奥様の待つ家に帰りましたが、10名が参加。

27_large 28_large 29_large 30_large 31_large 32_large 33_large 34_large 35_large 36_large 37_large 38_large ←12枚、さちさんカメラにて。

1502900172_230 ←豆福さん撮影。

68_large ←スムキチ撮影。

途中からよく覚えていないのですが、まだお店が忙しくて湯豆腐などは注文できず、パフェがいっぱい出てきたのは写真がなくともよく覚えています。

67_large ←すっかり出来上がったおじさん。スムキチ撮影。中央線車内にて。

サコー岳園長、また楽しい企画お願いいたします。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

 クリックしてくださると「明日(4/24)はカタクリを見に御前山に行く予定です。天気持つかな~~~。」も喜びます。

2018年4月12日 (木)

高尾山で紅葉狩りとボジョレーヌーボーを嗜む集い(2017年版)。

2017年11月16日(木)、今年も「高尾山で紅葉狩りとボジョレーヌーボーを嗜む集い」に参加してきました。

7:15頃、青梅の家を出ます。

20171116_071440 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日もズバリ晴れの予報。

青梅線で拝島。拝島から八高線で八王子。八王子から中央線で高尾。
高尾で下車して鍋の食材とボジョレーヌーボーの安いのを購入。

京王線で一駅、高尾山口で下車。
集合時間は9時。
少し早く着いたのでメンバーの到着を待ちます。

企画のお~!やま~!女史(以下、女史)・スムキチ(タケゾウ)・Noopy、3名もやがて現れトイレなど済ませて9:08頃歩行開始。

20171116_090926 ←麓も黄葉、山も紅葉。平日ですがすごい人出です。

20171116_091009 20171116_0912211

20171116_091507 20171116_091520 ←清滝駅前の紅葉(黄葉)が一番見事でした。青空に映える黄色と赤が素晴らしい。
これを見ただけでも高尾に来た甲斐がありました。

20171116_0916411 ←黄葉(紅葉)と女子3名。きょうは4名のこじんまりとしたイベントになりました。

今日は1号路を登ります。

20171116_094538 ←9:45頃、展望台。今日は本当にいい天気。関東平野を見下ろします。

Dscn0441 ←筑波山が見えます。

Dscn0442 ←スカイツリーも。

素晴らしい景色と紅葉に癒されながらも頭の中はボジョレーヌーボーでいっぱいです。

Dscn0443 Dscn0444

Dscn0445 ←ゆっくりとゆるやかに頂上を目指します。

Dscn0446 ←天狗焼きはものすごい行列。Dscn0447

Dscn0448 ←この場所は「高尾ビール党」の皆さんならおなじみですよね。夏、ビアマウントに入るために整理券をもらってこのあたりで待ったことがあるはずです。
このあたりは黄葉が見事。

Dscn0449 ←紅葉は真っ赤なのより黄色だったり緑だったりが入っていたりする方がいいと思います。
頭の中はほぼワインでいっぱいですが、この紅葉には目を見張るものがあります。

Dscn0450 ←女史「仏舎利塔のあたりの紅葉見ていこうよ」。というわけで、苦抜け門をくぐります。

Dscn0451 Dscn0452

Dscn0453 ←仏舎利塔。このあたりはいつ来ても静かです。

Dscn0454 Dscn0455 Dscn0456

83_large ←スムキチ撮影。

Dscn0457 Dscn0458 ←このあたり、赤・黄・緑が青空を背景にきれいな色合いでした。

Dscn0459 Dscn0460 Dscn0461 ←薬王院。女史はここで健康登山のスタンプを押してもらいます。

Dscn0462 ←間もなく頂上。今日は天気もいいし、最高の紅葉(黄葉)が拝めました。

Dscn0463 ←11:15頃、高尾山頂上。標高599.15m。

Dscn0464 ←高尾山頂が混むのは午後からです。

Dscn0465 ←富士山は大室山の右側に見えていますが、少し雲がかかっています。
後姿の女性はモデルさんというわけではありませんが、絵になっていますね。

頂上から少し裏高尾方に下りたところにある、通称「変態のあずまや」にめでたく席を確保できました。

20171116_1118391 ←まだ11:20ですが、さっそく酒盛り開始。

78_large ←スムキチ撮影。

20171116_115059 20171116_115523 ←鍋を仕込みながら、いろいろつまんでボジョレーヌボーをぐいぐいといただきます。

72_large 77_large ←2枚、スムキチ撮影。

Dscn0466 Dscn0467 ←12:00、ベーコントマト鍋が出来上がりました。

Dscn0468 ←お昼を回り、まわりに人が増えてきました。お二人の後ろには紅葉と小学生の遠足軍団。

Dscn0469 ←トイレに行ったときに撮った写真です。Dscn0470 Dscn0471

Dscn0472 ←いわゆる「変態のあずまや」です。ぐぐっても出ては来ないと思います・・・。

14:40頃まで飲んでいたと思います。
ワイン3本を空け、少し焼酎を飲みましたが、女史は持参の梅酒をかなり飲んでいましたので、それが効いたようです。
足元がおぼつかない状況でした・・・。

Dscn0473 ←少し曇ってきました。富士は見えず。

Dscn0474 Dscn0475 ←山頂三角点にて。本日の女子3名。

69_large 70_large 71_large ←上の写真の反対側からスムキチ撮影。3枚。

Dscn0476 ←大岳山が見えます。1.5億円トイレ横から撮影。

20171116_151658 20171116_151701 ←健康登山の満行木札を見に行ってきたお三方。
女史はこれも覚えていないとのことです(後日談)。

20171116_152742 20171116_152800 ←「山で飲みすぎてはイカン!」の図。写真を見て本人はいい気分ではないでしょうが、今回は反省を促す意味です。

Dscn0477 Dscn0478 ←16:10頃、ケーブルに乗ります。女史の写真はボカシを入れなくてもブレた写真になっています。何しろフラフラしてます。

67_large ←スムキチ撮影。

Dscn0479 Dscn0480 Dscn0481 Dscn0482 ←ケーブル車内からも紅葉を楽しみます。

Dscn0483 20171116_161831 ←清滝駅の金色のサブちゃん。八王子の名士です。

さて、飲みすぎの女史はお帰りいただいて高尾駅南口の「多花美」で反省会というつもりでしたが、女史が「私も行きたい」と騒ぎだします。
仕方がないので「もう反省会は無し」ということにして、女史を京王線に乗せて電車が動き出したところで残りの3名で「多花美」に向かいます。

20171116_174940 ←最近これにハマってます。「和牛のたたき」。ンまいです。

「多花美」にはまさとし(上ミノ)も参加。
飲みすぎた女史のお話で盛り上がったことです。

企画のお~!やま~!女史、ありがとうございました。
これに懲りずにまた2018年もこの企画お願いしま~す。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

 クリックしてくださると「早く花粉が落ち着きませんかね。今日も夏日になりそうです。」も喜びます。

2018年3月31日 (土)

恵那山へ(本編)。



2017年11月4日(日)、恵那山に登ってきました。

メンバーは、なご太郎・H隊員・私、の三名です。

前日11月3日(金・祝)の16時に相模湖駅に集合。
H隊員号で中央道を走り、諏訪湖SAで休憩。

20171103_174846 ←諏訪湖SAにて一杯のかけそば。これが夕食です。

さらに中央道をひた走り、中津川ICで降りて「国民宿舎恵那山荘」に20:20チェックイン。素泊まりです。

さっそく風呂に入って部屋でプチ宴会。
ガブガブ飲むのは私だけなので「プチ宴会」なのであります。

23時少し前に消灯。
お二人の寝息が聞こえてきましたが、私はすぐには眠れませんでした。
携帯をポチポチいじっていたらさなリーダーの書き込みが、

さな「もうお宿ですか~?それとも飲みかな?」

その書き込みに返事していましたが、

さな「私も寝ますわよ~、おネムさな」
と書かれてWEB上の会話は打ち切り。

そのうちに私もいつしかおネムに・・・。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

11月4日(日)、5時頃起床。

お湯を沸かし、カップ麺の朝食。

宿の食堂で水筒にお湯を入れてもらい、6:06宿を出発。

黒井沢の登山口まではかなりのクネクネ林道(恵那山林道)です。
いつもながらH隊員、運転ありがとうございます。

登山口には6:43着。

31_large ←黒井沢登山口にて。H隊員撮影。

トイレや準備運動を済ませたら「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、6:54歩行開始。

Dscn0412 Dscn0413

Dscn0414 ←クマもいるようですが、三名の中では断然なご太郎が美味しいと思いますのでおじさん二名は安心です。

Dscn0415 ←登山口のあたりは紅葉が見事でした。

Dscn0416

Dscn0417 Dscn0418 ←横綱なご太郎をはさんで、露払いたけぱぱ・太刀持ちH隊員という順で歩きます。黒井沢は下流で中津川に合流し、中津川は木曽川に流れ込みます。

Dscn0419 ←赤(紅)い葉はありませんが、黄色とオレンジで体まで染まりそうな見事な黄葉です。

Dscn0421 ←黄葉とH隊員。H隊員に会ったことのない人に説明いたしますと、「少し静かな長島一茂」あるいは「栃木弁で静かにしゃべる長島一茂」という感じでしょうか。
今年(2018年)の8月に還暦を迎えます。

Dscn0422

Dscn0423 ←8:44、野熊ノ池避難小屋。

Dscn0424 ←野熊ノ池。

Dscn0425 ←野熊ノ池のほとりで小休止。

Dscn0426 ←高度が上がるにつれ、天気があやしくなってきました。今日は雨予報ではなかったはずです。
まぁ、平地と山での天気が違うのはよくあることですが、なんせ三名の中に雨男(雨女?)がいるらしいので・・・。

10時を回った頃、ついに雨が降ってきました。

なご・たけぱぱ「やっぱりね~」
某隊員「申し訳ない・・・」

Dscn0427 ←10:45頃、岩清水。Dscn0428

Dscn0429 ←山頂の一画にあるトイレです。

11:03頃、山頂避難小屋に到着。中でたくさんの人が休憩しています。
この雨では外での休憩はつらいです。
寒さもあります。

我々も小屋の中に入ってお湯を沸かし、少し早いお昼にします。
昼もカップ麺。
食後にコーヒーも飲みました。
ホットコーヒーがホッとする・・・。
至福のひと時、というヤツです。

11:33、小屋をあとにし三角点のある山頂へ向かいます。

Dscn0430 ←山頂には七つの社があるそうです。そのひとつ、富士社。

Dscn0431 ←11:42、恵那山山頂。12年ぶり、2度目の登頂です。

Dscn0432 ←三角点。標高は2191mです。Dscn0433

Dscn0434 ←この天気ではやぐらに登っても何も見えないのですが、登ってみます。

Dscn0437 Dscn0438 ←やぐらの上から撮影。

Dscn0435 Dscn0436 ←奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズで撮影。三脚・セルフタイマー使用。

20171104_114947_2 20171104_114953_2 ←携帯電話で撮影。

頂上わずか10分の滞在。

「百名山1周目」の時には、「また来るよ~」と頂上を振り返ったものですが、さすがにこの歳(59歳です)では「もう一度来ることがあるだろうか・・・」と思いながら頂上を振り返ります。

Dscn0439 ←恵那神社奥宮本社。

47_large ←山頂避難小屋。H隊員撮影。

目的を達成し、雨は降っているものの歌を歌いながら楽しく下山。

Dscn0440 ←このあたりが一番見事でした。

15:31、登山口に戻りました。

恵那山林道を下って完全に下界に戻ってみると、下界は晴れ。
恵那山だけ、雲に隠れています。

(恐るべし、妖怪雨ふらし・・・)

H隊員号は中央道を諏訪まで走り、H隊員が行きたかったという温泉宿に行ってみましたが、土日は立ち寄りをお断りとのこと。

20171104_182007 ←というわけで諏訪湖SAにある温泉施設へ。

サッパリしたらその足で(車に戻らず)諏訪湖SAで晩飯。

20171104_190209 ←私はラーメンにしました。

今や名物?ともなった中央道の渋滞に少しはまり、高尾駅で解散したのが22時頃。
H隊員、長時間の運転お疲れ様でした。
おかげさまで「百名山2周目」もあと2座となりました。

なご太郎、雨の中お付き合いいただいてありがとう。
時間があればタカミあたりでB級グルメしたかったね。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと2座となりました。

幌尻岳
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には今年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で2周目完登」といきたいと思ってます。
予定では8月下旬に幌尻、9月下旬に甲斐駒。

H隊員、あと2座もよろしく哀愁。

 クリックしてくださると「H隊員、今回も大変お世話になりました。楽しい山行でした。も喜びます。 

2018年3月28日 (水)

日の出山へ。



2017年10月25日(水)、日の出山に登ってきました。

メンバーは3名、イグタン・あかべこ梢・私。

本来は御前山へ登る企画でした・・・。

=====================================

7;10頃、青梅の家を出ます。

20171025_071240 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報はズバリ雨。

7:28青梅発の電車で奥多摩が8:03着。
傘を差し、あかべこ(荒澤屋)前までテクテクと歩きます。

イグタンも傘を差して歩いてきました。
軒下で待っていると時間通りに梢さん号登場。

梢「お待たせしました~。申し訳ないんですが、たーさん(あかべこ貴)は雨だから行かないとのことです。後席(反省会)の用意して待ってますとのことです~」

というわけで梢号で3名、大ダワから御前山に登るべく出発。

大ダワへ登る林道をある程度進みましたが、なんと土砂崩れが道をふさいでいます。

20171025_084613 ←少しくらいの落石ならどかすのですが、これでは前に進めません。
私「梢さん、今年4月に下山で使った境橋の方から登ろう」

そして境橋からの林道を進み、登山口まで行ったところに道を直しに来たのか様子を見に来たのか、土木関係の方々が大勢いてこずえさんもお知り合いの様子。

梢「たけぱぱ、やっぱ御前山はあきらめましょう・・・」
お知り合いの手前、この雨の中御前山へは登りにくかった様子です。

私「でわでわ、物足りないかもしれませんが日の出山に転進しましょう。御嶽まで行ってケーブルの駅に向かってください」

ケーブル滝本駅にある御岳登山鉄道の本社で仲田社長にご挨拶をしようと思いましたが、会議中とのこと。
下山後にまたお邪魔することにします。

滝本駅で次の改札が始まるのを待っていると、団体さんが到着した様子。
なんとその中に梢さんのお母様がいらっしゃいました。

梢「御岳に来るっていうのは知ってたんですが、まさかまさかです~」

福島いわきの梢母団体さんに混じってケーブルで御嶽山駅まで。

Dscn0394 ←緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

6分ほどの乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

Dscn0395 ←御嶽山駅前=御岳平。

Dscn0396_2 ←御岳平から見た日の出山。

10:40頃歩行開始。

Dscn0397 Dscn0398 ←雨は強くはありません。寒くもありません。こういう山歩きもいいものです。

Dscn0399 Dscn0400 ←雨にしっとり濡れた紅葉(黄葉)もいいものです。

宿坊やビジターセンターのある御師集落を通ってしばらく進むと、道が二手に分かれ、右の武蔵御嶽神社へ行く急坂の途中に樹齢1000年といわれる神代欅が聳え立っています。

Dscn0401 ←右に神代欅を見上げ、我々は左の道へと進みます。今日は大岳山ではなく日の出山に向かいます。

ゆっくり歩いて11:37、日の出山頂上に到着。

20171025_1138191 ←標高902m、日の出山頂上。

20171025_113843 ←雨はほとんど止み、下界も見えています。

日の出山頂上からは我が家のあるマンションも見えますので、
私「あそこにかんぽの宿が見えるでしょ。あそこからまっすぐ左に目線を移していって最初に見えるグレーのマンションの8階に我が家があります」

Dscn0402 ←写ってはいませんが他にはモンベルのツアーで来たというガイド・客の女子4名パーティ。それからつるつる温泉側から登ってきた若い消防士(学校?)のえらくカッコイイ40人くらいの軍団。

Dscn0403 ←大岳山もうっすらと見えています。

さて、あずまやの屋根の下でお昼にします。
お湯を沸かしラーメンを茹でます。
最近よくやるのですが、箸を忘れました。
そこらの枝を折って〔本当にすいません)、箸代わりとしました。

食後にインスタントですが、コーヒー。
雨で来ないとは たーさん、勿体ないよ。

Dscn0404 Dscn0405 Dscn0406 ←奥多摩では知らない人のいないという「山川」ポーズで記念撮影。

Dscn0407 ←大岳山もハッキリと見えてきました。

12:20頃、日の出山頂上をあとにします。

Dscn0408 ←日の出町側から登る人のための御嶽神社の鳥居。

Dscn0409

Dscn0410 ←下りも武蔵号でした。

Dscn0411 ←滝本駅。右の建物2階に御岳登山鉄道の本社があります。

本社にお邪魔して仲田社長にお茶をご馳走になります。
20~30分くらい油を売って、社長室からお暇します。

そして梢号で奥多摩に戻りあかべこ(荒澤屋)へ。

風呂に入ってサッパリしてから反省会の開始。
板長=あかべこ貴が全て準備してくれ、反省会の開始。

20171025_153644

20171025_152832 20171025_152840 ←料理の写真は撮ってないのですが、夏に大阪の関西将棋会館で買った藤井聡太のTシャツを着てゴキゲンなおじさんの写真がなぜか残っています。

楽しく2時間から3時間(覚えてません)飲んで、イグタンと青梅線で青梅まで青梅でイグタンと別れ、家に帰ったのはいったい何時やら全く覚えていません。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「今年の桜は早かったですね。青梅は今が見ごろですけど・・・。も喜びます。

2018年3月25日 (日)

荒澤岳へ(2日目・アタック編)。



「荒澤岳へ(1日目・前夜祭編)。」から続く>>>

2017年10月7~8日、荒澤岳に登ってきました。

サコー岳園長企画。
メンバーは7名。

10月7日(土)は銀山平に宿泊。
翌日8日(日)に荒澤岳アタックの計画です。

今日は「2日目」の日記を書きます。

=====================================

10月8日(日)、4:52頃起床。

完全に二日酔いです。
あまり食欲もないのですが、なんとかカップ麺を食べます。
コーヒーを飲んで少しシャキっとします。

お湯を沸かしたり片付けたり、まさとしが仕切っているのを朦朧とした頭で眺めていました・・・。

新幹線組(サコー・lica・なご)は宿の車で、赤いまさとし号組はまさとし号で登山口まで。

Dscn0326 ←登山口。茶色い建物はトイレです。

昨夜少し雨が降ったようですが、今日の予報は晴れ。
おそらく7名の中に晴れ男か晴れ女がいるものと思われます。

Dscn0327 ←5:50、歩行開始。

Dscn0328 ←歩き出して3分くらい。水場がありました。取水口ともなっているようです。私もここでひと掬い飲みましたが、あとから考えるとここでたっぷりと水を汲んでおけばよかった・・・。

Dscn0329 ←東京近郊の山と違いふもとから自然がたっぷりと残っており、「大いなる自然に囲まれている」感、があります。

Dscn0330 ←銀山平を見下ろす。歩き出してから30分くらいです。

Dscn0331 Dscn0332 Dscn0333

Dscn0334 ←6:51、標高1090.5mの三角点。

Dscn0335 Dscn0336 ←少し雨に降られましたが、晴れの予報を信じてザックカバーだけ掛けて歩きます。

Dscn0337 ←何年もここに立っているような巨木に「ペシペシ」と触って元気を与えてもらいます。

Dscn0338 Dscn0339

Dscn0340 ←標高が上がってくると紅葉(黄葉)が目立つようになります。

90_large 89_large  ←2枚、まさとし撮影。

28_large 29_large ←2枚、さちさん撮影。

30_large ←小休止。さちさん撮影。

Dscn0341 Dscn0342 Dscn0343 Dscn0344

78_large_1 ←まさとし撮影。晴れてきましたよ。

Dscn0345

85_large ←いよいよ鎖場が出てきました。まさとし撮影。

Dscn0346 Dscn0347

33_large 34_large 35_large 36_large ←4枚、さちさん撮影。

Dscn0348

Dscn0349 ←昭和48年10月14日遭難。おそらく雪があったのでは・・・。そういえば昨年も荒澤岳企画があったのですが、10月下旬に企画したため鎖がはずされてしまうことがわかり、違う山に企画変更した経緯がありました。

Dscn0350 ←頂上へ続く稜線が見えてきました。テンションが上がります。

Dscn0351

Dscn0352 Dscn0353 ←9時少し過ぎ、前嵓を望む場所に到着。大休止。宿で用意してもらったおにぎりや昨夜の残り物を食べる。

先行のパーティがなかなか先に進めず、渋滞気味なのが見える。
急いでも追いついて渋滞にはまりそうなので、ゆっくりと休むことにします。

Dscn0354 ←越後駒ヶ岳が見える。

さてこの先が本当に大変でした。
ドロドロのトラバース道。
そして長い鎖の連続。
先行のパーティの女性が顔を打ったらしく一時的に鎖場の途中で停滞しているようでした。
先を譲ってもらってまた鎖場を登り始めるのですが、私のあとを登ってきた別パーティのおじさんがずるずると滑っていく音が聞こえました。
ずるずる音はすぐ止まりましたので命には別状ないと思います、たぶん。

さすがに私もこのあたりでは写真を撮る余裕がありませんでしたが、さすがさちさんです。

44_large ←YMDを撮った一枚、さちさん撮影。

Dscn0356 ←10時少し過ぎ、前嵓に到着。ホッと一息の小休止。足場はしっかりとありましたが、長い鎖の連続で少々疲れました。

Dscn0355 Dscn0357

Dscn0358 ←雲が上がってきますが、こちら側の稜線は越えずに消えていくようです。

Dscn0359 Dscn0360 ←気持ちのいい尾根道歩きです。

Dscn0361 Dscn0362 Dscn0363 Dscn0364 Dscn0365 Dscn0366

このあたりでなご太郎がリタイア。
頂上へは6名でアタックすることになりました。
10月にしては気温が高く、汗もかきますし、なんといっても長い鎖場で疲労しました。

私も500mlのお茶を2本持ってきてますが、ずでに2本目に突入。
足りるとは思いますが、もう1本持ってくればよかったと、後悔し切り・・・。

Dscn0367 Dscn0368 ←左の方に双耳峰が見えます。燧ヶ岳です。

Dscn0369 Dscn0370 ←頂上への最後のひと登り。

Dscn0371 Dscn0376 ←11:46、荒澤岳頂上。標高1968.7m。

Dscn0372 Dscn0373 ←このどちらかを2018年の年賀状に使わせていただきました。

20171008_120440 ←こちらはケータイにて撮ってもらった写真。後ろにコーヒーを美味しそうに飲むサコー岳園長が写っています。

私もおにぎりの残りを食べ、食後のコーヒー。
至福のひと時です。
今日は苦労して登ってきただけにひときわ美味いです。

Dscn0374

91_large_1 ←サコー岳園長カメラにて。

Dscn0375 ←12:08、下山開始。

52_large 53_large 54_large ←3枚、さちさん撮影。

Dscn0377 Dscn0378

Dscn0379 ←奥只見湖が見えます。

Dscn0380 Dscn0381 Dscn0382 Dscn0383 Dscn0384

Dscn0385 Dscn0386 ←銀山平や奥只見湖を見下ろす。

Dscn0387 Dscn0388 Dscn0389 Dscn0390

前嵓でなご太郎が待っていました。

7名に戻って難関の鎖場を慎重に下っていきます。

65_large 66_large ←鎖場を下るなご太郎。2枚、さちさん撮影。

Dscn0391 Dscn0392

Dscn0393 ←15:41、標高1090.5mの三角点。

赤いまさとし号(レンタカー)の返却の都合があるので車組と新幹線組に別れ、(licaちゃんは荷物をまさとし号に置いたので車組と一緒に)下ります。

かなりヘロヘロでしたが、YMDにハゲ増してもらい、レンタカー会社に早く連絡をとりたいまさとし&さちに引っ張られ、licaちゃんと慰めあい、なんとか16:17に登山口に到着。

サコー岳園長&なご太郎を待つlicaちゃんに別れを告げ、赤いまさとし号はまず伝之助小屋の前へ。

20171008_1625541 20171008_162557 ←この水で、日本酒「荒澤岳」を仕込むという名水です。
ゴクリ一口、まいう~です。

赤いまさとし号は昨日来た道を戻り、まずは小出の酒屋さんで買い物。

69_large ←さちさん撮影。

YMDがレンタカー屋さんに連絡を取り、時間的になんとか返せそうなメドが立ちました。

安全運転で高崎まで戻る赤いまさとし号。
高崎でレンタカーを返したらその足で住宅街にあった「さくらの湯」でサッパリ。

71_large ←さちさん撮影。

高崎駅まで歩いて戻り、コンビニで酒とつまみを買って高崎線車中宴会の始まり始まり~。

91_large ←まさとし撮影。もちろん私はノンアルを飲んだわけではありません。

大宮でさち・なごに別れ、埼京線・武蔵野線と乗り継ぎ、西国分寺でまさとしと別れ、青梅の家には23時くらいに到着したと思います。

しばらく足と腕が筋肉痛でした・・・。

 クリックしてくださると「4月からも草加に通います。休みがとりにくくなって少々まいっておりまする・・・。と思ったのですが、寛大な上司のおかげで全部休み希望が通りました。も喜びます。

2018年3月21日 (水)

荒澤岳へ(1日目・前夜祭編)。

2017年10月7~8日、荒澤岳に登ってきました。

サコー岳園長企画。
メンバーは7名。

10月7日(土)は銀山平に宿泊。
翌日8日(日)に荒澤岳アタックの計画です。

今日は「1日目」の日記を書きます。

=====================================

10月7日(土)、4:30頃起床。

パッキングをしながらネットをチェックし、青梅の家を6:20頃出ます。

青梅線で拝島に出ます。

20171007_070248 ←拝島駅構内の駅蕎麦で朝食。

八高線の電車で高麗川。

20171007_082659

高麗川で八高線ディーゼルに乗り換えて小川町でも乗り換えて、高崎着が9時前。

高崎駅ビル内にあるコンビニで買い物をして、そ~っとコンビニで買ったコーヒーをフードコートに持ち込んで集合時間を待ちます。

私は八高線でしたが、あとの3名は高崎線が遅れたため、もう少し到着まで時間がかかる様子。

やがて車組リーダーのまさとし(上ミノ)から連絡が入り、
「レンタカー借りてきたよ~。東口に停めてます」
とのこと。

東口の「大体このあたり」という場所に行ってみますと、「赤いまさとし号(レンタカーですが)」が停まっていて、中村雅俊くりそつなまさとしの顔が見えました。

やがてさちさん・YMDも現れ、車組4名が揃います。

赤いまさとし号は関越に乗り、小出ICで下り、まずは酒を仕入れに「てーぶるくろす」というお店へ。

エチゴビールを買う人、日本酒を買う人、ワインを買う人。

そして赤いまさとし号は魚沼市の「そば処 薬師」(旧湯之谷村)へ。

20171007_124156 ←湯之谷村のマンホールの蓋。

20171007_1242291 20171007_124429 ←さすが人気の名店、20~30分くらい席が空くのを待ってから席に着きます。

4_large ←さちさん撮影。

20171007_131518_2 ←「へぎ蕎麦」4人前。けっこた待たされましたが、待たされただけの甲斐ある味でした。
ビール頼まないで蕎麦の味を純粋に楽しめました。

幸せいっぱい腹いっぱいになって赤いまさとし号は銀山平に向かいます。

20171007_141852 ←14時過ぎ、銀山平のログハウス「白光」に到着。

予約はサコー岳園長の名前でしたがすんなりと本日の宿=ログハウスに案内してくれました。

20171007_141906 ←赤いまさとし号と今夜宿泊のログハウス。

20171007_141826 ←まさとし提案で「お腹もくっちいし、その辺を散歩しよう」ということでその前に一枚女子のみで撮影。

20171007_144858 ←リンドウが可憐に咲いていました。

散歩は適当に切り上げてログハウスでエチゴビールをちびちび飲んでいると、新幹線組(サコー岳園長・なご・lica)が到着。

部屋割を決めたらまずは風呂へ。

20171007_1525011 ←宿で渡された無料券を持って歩いて「白銀の湯」へ。私はほとんど「しゃぶしゃぶ系」なのでさっさと上がってログハウスへ戻ります。

20171007_145844 ←さあて本格的な宴会の始まり。越後といえば酒どころ。

18_large 19_large ←2枚、さちさん撮影。

日本酒・ワイン・ビール・梅酒・焼酎、なんでもござれ。
焼酎は私が秘かに仕入れた「魔王」がンマかったですね。

17:25頃、内線電話でお呼びがかかって「ログハウス白光」の母屋へ。

20171007_173032 ←食べきれるはずもなく、お持ち帰りしてそのあとの宴会と翌日のおやつに使わせていただきました。

20171007_173705 ←母屋での夕食の様子。

ログハウスに戻り、宴会の続き。

ログハウスは独立の1棟をお借りしてますので騒ぎ放題。
テレビをつけたままだったのですが、ここはさすがに地上波は入りませんが、BSが映ります。

演歌のチャンネルをつけていたら、「美空ひばり特集」「船村徹特集」などが流れ、皆で演歌の大合唱。

私的には「栃木出身の偉大な作曲家=船村徹」であり、栃木にも少し友人関係で縁があり、「王将」(私の最近の趣味は将棋)の作曲家であり、日本山岳会の会員でもありましたし、直前まで同じテレビで流れていた美空ひばりに歌を提供していた人であり、とてもうれしくなりありったけの酒を飲みながら歌ったことであります。

翌日の登山に多少影響した人がいたとかいないとか・・・。
そうして銀山平の夜は更けていき、私の記憶は船村徹までであります。

「荒澤岳へ(2日目・アタック編)。」へ続く>>>

 クリックしてくださると「4月からも草加に通います。休みがとりにくくなって少々まいっておりまする・・・。も喜びます。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

28575586_1683314998414889_321616638 ←「あかべこ」5周年イベント 今日がちょうど5周年当日です。

2018年3月15日 (木)

大岳山へ、2017年10月1日。



2017年10月1日(日)、日曜日ですが単独で大岳山に行ってきました。

20171001_075131 ←7:50頃、我が家のあるマンションから見た大岳山。今日もいい天気です。

まず、所要がありまして奥多摩方面ではなく立川行きの電車に乗ります。
用事を済ませたらガストまでてくてくと10分強歩きました。

20171001_084336 ←新聞を読みながらゆっくりとモーニング。朝飲むコーヒーはなぜこうも美味いのか・・・。

今度は河辺駅から青梅行き電車に乗り、青梅で奥多摩行きに乗り継ぎます。
10:30頃御嶽駅に到着。
急ぐ旅でもないので御嶽駅からケーブルの駅まで歩くことにしました。

20171001_104117 ←車の排気ガスを浴びながら歩き、ここで多摩川の河原に下りていきます。

Dscn0271 ←神路橋で多摩川を渡ります。

Dscn0272 ←神路橋から上流方向を見る。釣り場になっています。この日は見ませんでしたが、中洲の岩でボルダリングをやっている人を見かけることもあります。

大鳥居をくぐり、バス道と合流し坂道をテクテクと歩きます。

Dscn0273 ←クマ隊長の看板が薄汚れてかわいそうです。

11:10、ケーブル滝本駅着。

Dscn0274 Dscn0275 Dscn0276 ←11:20頃、やってきたのは赤が基調の御嶽号。

山日和の日曜日です。
ケーブルはほぼピストン運行です。

Dscn0277 ←約6分の乗車で御嶽山駅に到着。

御嶽山駅前の広場を御岳平と呼びます。

Dscn0278 ←御岳平から見たお隣の日の出山。

Dscn0279 ←空気が澄んでいると筑波山や日光の山々も見えるのですが、今日は少し霞んでいます。

11:25、歩行開始。

Dscn0280 ←奥の院。クマが時々現れるらしいです。

御嶽山には山の上に集落があり、「御師集落」と呼びます。
集落の真ん中あたりにビジターセンターがあります。

Dscn0281_2 ←ビジターセンター前に貼ってあった花のパンフレット。今御嶽山に咲いている花なので、大変参考になります。

Dscn0282 ←「古狸山」はめったに店を開けないのですが、今日は稼ぎ時のようです。

Dscn0283 ←「古狸山」の前で道が分かれます。左に行けばお隣の日の出山。右の急坂を登れば武蔵御嶽神社。
右の急坂の途中に樹齢1000年といわれる神代欅が聳え立っています。

Dscn0284

急坂を登りきると、通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけ)が神社の階段手前まで続いています。

Dscn0285 ←「土産物屋ストリート」。夏はココデラムネを飲んだり、冬はコーヒーをいただいたり。
土産物屋だけでなく、旅館も茶店もあります。

Dscn0286 ←「土産物屋ストリート」を突っ切ると神社の階段があります。階段の手前はちょっとした広場になっており、剣道の大会や花の写真展なども行われたりします。

Dscn0287 Dscn0288 ←神社の階段を途中まで昇り、左に折れて大岳山に向かいます。

Dscn0291 ←カメバヒキオコシ。

Dscn0292 ←セキヤノアキチョウジ。

花の種類で秋を感じます。

長尾茶屋で店主の川崎さんにご挨拶。

私「大岳山まで行ってきます」
川崎「今日はお一人?」
私「そうです。今日は何時頃までいらっしゃいますか?」
川崎「月曜日までいるので、ゆっくりです」

あとで寄らせていただくことにして大岳山へ向かいます。

Dscn0293 ←天狗の腰掛杉。樹齢350年。樹高60m。

Dscn0294 ←シロヨメナ。

Dscn0295 ←歩きやすい季節になりました。

Dscn0296 ←シラネセンキュウ。

Dscn0297 ←シロヨメナ。

Dscn0298 ←12:07、水場。小休止。

Dscn0299 ←水場のすぐ先にあずまやがあります。ここがロックガーデン周遊コースの折り返し地点になっています。

Dscn0300 Dscn0301 ←あずまやから4~5分登ると小さな橋で涸れた沢を渡ります。
「ここから山に入っていくんだぞ~」
という感じがして、大岳山で私が一番好きな場所です。

Dscn0302 ←涸れた沢の右岸を登っていきます。沢の対岸は奥の院・・・クマが良く出る場所です。

Dscn0303 ←12:24、芥場峠。小休止。

Dscn0304 ←「滑落注意」とありますが、大岳山は青梅市の小学校の遠足でも登られる山です。
雪があるときはもちろん注意した方がいいですが。

Dscn0305 ←12:55、大岳山荘(非営業)のテラス。この写真の真ん中あたりに富士山が見えるはずなのですが、今日は見えません。

Dscn0306 ←一番奥にうっすらと見えるのは丹沢の山並み。その手前は生藤山~陣場山あたり。一番手前の尾根は馬頭刈尾根。

トイレで用を済ませてから大岳山頂上へ向けて出発。
頂上へはあと10分ほどです。

Dscn0307 ←大岳山神社の拝殿。お世辞にも手が行き届いているとは言えませんが、ピカピカばかりがいいとは思いませんので大岳山らしくてこれでいいと思っています。

Dscn0308 ←大岳山神社の狛犬はユニークな顔をしています。

Dscn0309 ←レイジンソウ。

Dscn0310

Dscn0311 Dscn0312 ←13:14、大岳山頂上着。標高1266.5m。

頂上には30人くらいいたでしょうか。
富士山も見えませんので、「人間ウォッチング」しながらおにぎりを2個食べます。

Dscn0313 ←一番奥が丹沢なのですが、ほぼ霞んで見えません。

Dscn0314 ←右手前は御前山。左奥が三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」と呼びます。

13:30、頂上をあとにします。

Dscn0315 ←2017年の「ハセツネCUP」は10月8~9日、1週間後に行われます。

Dscn0316 Dscn0317 ←ここからは「人間の世界に戻っていくんだぞ~」という感じがします。

Dscn0318 ←セキヤノアキチョウジ。

Dscn0319 ←14:39、長尾茶屋に到着。

赤ワインをちびちび飲みながら店主の川崎さんと四方山話。
ハセツネの話や私の次回山行=荒澤岳の話などしたと思います。

15:20、川崎さんに挨拶をして長尾茶屋をあとにします。

Dscn0320 ←ハセツネCUPのポスター。

Dscn0321 ←ほろ酔いでフラフラと歩きます。神社の階段を慎重に下ります。下りは慎重に・・・。

Dscn0322 Dscn0323 Dscn0324 Dscn0325 ←御嶽山駅のホームで待っていると緑が基調の「武蔵号(タケゾウ号ではありません)」がやってきました。

20171001_160104 ←6分の乗車で滝本駅に到着。

「あかべこ」が営業していればJR御嶽駅から奥多摩に向かって電車に乗るのですが、今日はお休み・・・。
おとなしく青梅に帰って自宅で風呂に入り、家飲みしたことであります。

 クリックしてくださると「明日(3/16)からあかべこ5周年イベントです。も喜びます。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

28575586_1683314998414889_321616638 ←「あかべこ」5周年イベント 明日からです。

«高尾ビアマウントへ(2017年9月版)。

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック