2018年7月19日 (木)

青梅丘陵へ。



2018年2月17日(土)、おなじみサコー岳園長企画で青梅丘陵を歩いてきました。

20180217_091909 ←9:18頃、青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。我が家のベランダからではなく、エレベーターを待つ間に廊下から見るアングルです。

山歩きとはいえ、青梅市内を歩きます。
青梅発奥多摩行き電車で5駅、14分で軍畑駅に到着。9:55。
自分でイベントを立てて御嶽駅などに集合することもありますが、今日はそれよりもラクチンな朝でした。

時間通りに9名が集合。
トイレや準備運動のあと、サコー岳園長からコース説明。そのあと全員がひとりづつ自己紹介。

Dscn0140 ←軍畑駅前。

10:02、歩行開始。

踏切を渡り、青梅線の北側へ。

Dscn0141 ←このあたりは高水三山に向かう道でもありますのでご存知の方も多いでしょう。

平溝橋で左に行けば高水三山でしが、今日はそこで左折せず成木の方に歩きます。

Dscn0142 ←ここから山道に入り、雷電山に登ります。

Dscn0143 Dscn0144 Dscn0145 ←このあたりを歩く人も多くなってきたと見え、道が整備されつつあります

一番後ろを歩きます。
カメラで撮影しながらポケットの携帯を時々出しては将棋の生中継をチェック。
この日は「朝日オープン」の準決勝・決勝の日でした。
藤井聡太が優勝した棋戦です。

特に午前中の対局のうち、羽生VS藤井戦はのちのちも一般のニュースでも紹介されたので将棋ファンならずとも記憶に新しいところでしょう。

Dscn0151 ←11:10頃、雷電山頂上に到着。

Dscn0146 Dscn0147 Dscn0148 Dscn0149 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。3・4枚目は奥多摩では知らぬ人のいない「山川」ポーズです。

Dscn0150 ←奥多摩工業の青梅工場が見えます。奥多摩駅裏の氷川工場も見たことのある人が多いでしょう。

Dscn0152 ←ここにヘリで登山道整備の資材を運ぶのでしょうね。

Dscn0153 ←さて、辛垣城跡(からかいじょうあと)に向かいます。Dscn0154

Dscn0155

Dscn0156 ←辛垣山に登らなくても青梅丘陵を歩くことはできますが、それでは味消しというものです。

Dscn0157 ←しかし、辛垣山へは急登・・・。

Dscn0158 ←11:47、辛垣山。

Dscn0159 ←このあたりが辛垣城跡。もちろん天守閣があったというわけではなく城郭があった程度だと思います。
ただこの窪んだ地形はちょっと気味が悪いです。
ここは早々に立ち去ります。

Dscn0160 ←辛垣山を下ります。

Dscn0161 ←11:55、名郷峠。「なご峠」ではありません、「なごう峠」または「ながお峠」。
ここでお昼にします。
20分ほど休憩してから出発。

Dscn0162 ←大岳山や奥の院が見えました。

Dscn0163 ←12:54、ノスゾウ峠。

Dscn0164

Dscn0165 Dscn0166 ←このあたりから、冬の空気が澄んだ日は日光の山々が見えます。今日は見えませんが・・・。

Dscn0167 Dscn0168 Dscn0169

Dscn0170 ←もう急な歩きはありません。ゆっくりのんびりと歩きます。休憩時間もたっぷりと。

Dscn0171 Dscn0172 ←14:05、矢倉台。このあたりから私の家(マンションの8階)も見えるので「あそこの大きい建物がかんぽの宿で、その左の方に視線をずらしていくと・・・」などと解説。

Dscn0173 ←すぐ下に家があるような場所ですが、過去に何度もクマが目撃されています。

Dscn0174 ←このトイレは新設されたようです。トイレ休憩の時間。

Dscn0175 ←この写真では分かりませんが木の間から川苔山が見えます。

Dscn0177 ←そしてここからは富士山が見えます(天気のいいときは・・・)。

Dscn0178

Dscn0179 ←青梅鉄道公園まで来たらあとは青梅駅に下るだけ。

Dscn0180 Dscn0181 ←紅梅がきれいです。

青梅駅から電車で2駅の河辺で9名のうち7名は反省会のために下車。

20180217_154258 ←バーミヤンでたらふく飲み食いし、2時間ほどで解散しました。

青梅丘陵を歩くだけならお金かかりませんので、私の老後はきっと青梅丘陵を毎日歩く日々なのでは・・・と思う今日この頃です。

 クリックしてくださると「次の高尾山ビアマウントは7月22日(日)に行きますよ~。」 も喜びます。

2018年7月 9日 (月)

大岳山へ(2018年1回目)。



2018年1月21日(日)、2018年第1回目の大岳山に行ってきました。

20180121_074542 ←7:45頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。曇天ですが、雨の心配は無さそうです。

奥多摩行き電車で御嶽駅下車。

集合時間の8:30には7名全員の顔が揃いました。

バスに10分強揺られて「ケーブル下」バス停(終点)で下車。

舗装道路の急坂をエッチラオッチラと3分くらい登り、ケーブル滝本駅へ。

20180121_0848411 ←ケーブルの往復きっぷを買います。

64_large 65_large ←滝本駅では御岳登山鉄道の仲田社長が出迎えてくれました。2枚、まさとし(上ミノ)カメラにて。

20180121_0855101 ←9:00発のケーブルは赤が基調の御嶽号。

43_large ←ケーブル車内の様子。さちさん撮影。

44_large ←中間地点で緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)とすれ違う。さちさん撮影。

約6分の乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

Dscn0099 ←ケーブル御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。御岳平から関東平野を見下ろす。霞んでます・・・。

Dscn0100 ←お隣の山=日の出山。標高902m。

Dscn0101 ←日光方面の山々を撮影したつもりですが、ほとんど判別不能ですね。

Dscn0102 ←天気がよくて空気が澄んでいるとこのように見えます。

トイレを済ませ、軽く準備運動。
7名輪になって自己紹介、のち「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、9:18歩行開始。

47_large ←「マッスル」直前。さちさん撮影。

Dscn0103 Dscn0104 Dscn0105 ←2017年10月、田部井淳子さんの顕彰碑が御嶽山駅に建立されました。
田部井さんが東京に来て初めて登ったのが御岳山だったとか。
いろいろと御縁が御岳山にあったということのようです。

Dscn0106 ←写真中央の三角の山は奥の院です。

Dscn0107 ←天気も良く、寒い日でもなかったのですが、氷の花が見れました。

宿坊やビジターセンターのある御師集落を通り、日の出山への道を左に分けて武蔵御嶽神社へ向かう右の急坂の途中に樹齢1000年といわれる「神代欅」が聳え立っています。

Dscn0108 ←神代欅。

急坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」。私が勝手にそう呼んでいるだけですが。

Dscn0109 ←土産物屋ストリート。ロケで来た芸能人の写真が飾ってあったりします。

Dscn0110 ←土産物屋ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の階段下、鳥居の前に出ます。

Dscn0111 ←大岳山にまっすぐ向かうにはここで左へ折れるのですが、今日は武蔵御嶽神社に寄っていきます。初詣を兼ねてといったところです。

Dscn0112 ←右の階段を上がらないで写真のまっすぐ向こうに進めば長尾茶屋・岩石園・大岳山などへ向かう道です。

Dscn0113 ←武蔵御嶽神社拝殿。

Dscn0114 ←おみくじに 何を願うか なご太郎。

武蔵御嶽神社から直接向かう道を通り、長尾平へ。

Dscn0115 ←長尾茶屋店主の川崎さんに挨拶。

私「今日は7名で大岳山に行ってきます。帰りに寄らせてもらいます」
川崎「気をつけて行ってらっしゃい」

Dscn0116 ←天狗の腰掛け杉。こちらは推定樹齢350年。

Dscn0117 ←ロックガーデン(岩石園)の折り返し地点の水場・あずまやを過ぎるとその先4~5分で涸れた沢を小さな橋で渡ります。

Dscn0118 ←「これから山に入っていくんだぞ~」という感じがして、私が大岳山で一番好きな場所です。

この先、涸れた沢の右岸を登っていくのですがこのあたりが一番キツイ場所かもしれません。それほど急坂というわけでもないのですが、ここまでがゆるやかなのでそう感じるのでしょう。

Dscn0119 ←11:00、芥場峠。小休止。

Dscn0120 ←11:38、大岳山荘(非営業)前のテラス。残念ながら富士山は見えません。

67_large ←まさとし撮影。

トイレを済ませ、頂上へ向かいます。
あと10分少々。

Dscn0121 ←大岳山神社の拝殿。

Dscn0122 ←大岳山神社の狛犬はいつ見てもユニークな顔をしています。

Dscn0125 Dscn0126 ←11:54、大岳山頂上。頂上の標柱は新しくなるようです。

お湯を沸かしてカップ麺の昼食。
山の上で食べるカップ麺は会社でお昼に食べるのと同じ味のはずですが、何倍もおいしく感じられます。

食後にコーヒー。
至福のひと時です。

Dscn0123 Dscn0124 ←奥多摩ではおなじみの「山川」ポーズで記念撮影。

Dscn0127 ←空気が澄んだ日は大山~丹沢~富士山~雲取山などが見えるというパノラマ写真が貼ってあります。

Dscn0128 ←富士山は見えませんが、雲間から射す光が神々しく見えました。

頂上滞在35分ほどで下山開始。

Dscn0129 ←冬は葉が落ちて見通しもよく、日も射してきます。夏は葉陰が涼しいですよ。
(山行は1月なのですが、この日記を書いている7月は外気温30度を超えているようです・・・)

Dscn0130

Dscn0131 Dscn0132 ←この橋を渡れば「獣の世界」から「人間の世界」へと戻っていきます。

Dscn0133 ←真冬ですが、スミレが咲いていました。

Dscn0134 ←14:04、長尾平。これは長尾平にある「長谷川恒男顕彰碑」です。

さてお待ちかね、長尾茶屋でビールとワインで乾杯。
乾き物をテーブルに広げ、小一時間の反省会。

15:00頃、長尾茶屋をあとにします。

Dscn0135 ←「馬場家御師住宅」。修復には3年をかけたそうです。かやぶき屋根は宮城の方から職人さんが来ていたとか。

Dscn0136 ←御師集落を通り、ケーブルカーの駅までほろ酔いで歩きます。

Dscn0137 ←15:30のケーブルカーで下山。

Dscn0138 Dscn0139 ←中間地点で緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)とすれ違う。
我々が乗っているのは 赤が基調の御嶽号。

バスと電車で河辺駅へ移動。
梅の湯でサッパリしたら河辺駅南口のバーミヤンで最終反省会。
楽しく2時間ほど飲み食いしました。
(すかいらーく系はいろいろクーポン使えるので楽しいです)

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2018年7月 3日 (火)

2018年1月3日(水)、日本橋七福神巡り。

順番が前後しますが、2018年1月3日にも楽しいイベントがあったのでご紹介させてください。
おなじみサコー岳園長企画です。

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2018年1月3日(水)、「日本橋七福神巡り」に行ってきました。

20180103_105935 ←11時頃、青梅の家を出ます。我が家のマンション8階から見た大岳山。
予報は晴れですが、風が強いです。

青梅線で立川。
立川の「はなまるうどん」で朝食。

20180103_115300 ←かけの小。130円。はなまるうどんは庶民の味方です。

中央線と地下鉄を乗り継いで浅草線の人形町駅に着いたのが12:51。
集合は13時に日比谷線の人形町駅改札付近となっています。
とりあえず地上に出て携帯アプリの地図とにらめっこしましたが、どっちに行っていいやらサッパリわかりません。

(だから東京はこわい。「馬の目を抜かれる」とは昔よく言ったもんだ・・・)
などと交差点の角でなおも一歩も動けず、地図と地表を見比べること数分、ふと顔を上げると救世主まさとし(上ミノ)の顔が見えました。

まさとし「多分こっちだから、一緒に行きましょう」
普段でもそうですが、このときこそまさに「まさとしの腰ぎんちゃく」のように付いていって13時ギリギリに皆と無事お会いできたというわけです。

20180103_130826 ←日比谷線人形町駅改札付近。サコー岳園長からコースの説明。そして簡単に全員が自己紹介。

ちなみにこの日は私の59歳の誕生日。
皆様にお祝いの言葉をいただき、親しい何人かからはプレゼントまでいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

人形町駅→小綱神社:(福禄寿・弁財天)→茶の木神社:(布袋尊)→水天宮:(弁財天)→松島神社:(大黒神)→末廣神社:(毘沙門天)→笠間稲荷神社:(寿老神)→椙森神社(恵比寿神)

と回る予定でしたが、最初に道を間違えたのはご愛嬌・・・。
笠間稲荷神社からのスタートとなりました。

20180103_1332101 ←寒風ふきすさぶ日本橋のビル街の中に七福神があるのです。これは笠間稲荷神社。

20180103_133752 ←今年の私の仕事始めは昨日=1月2日。初日からがんばって仕事ができましたので、(今年も一年元気にがんばって仕事ができますように。それと家族全員の健康を願って・・・)日本橋七福神巡りをさせていただきます。

次に末廣神社へ向かいます。

2_large ←列に並んで参拝の順番を待っていると獅子舞が始まります。頭を噛んでもらうには料金が発生するシステムのようでした。サコー岳園長撮影。

20180103_1357171 ←末廣神社。

20180103_1403041 ←松島神社はビルの1階にありました。

20180103_1414031 ←水天宮。ここは「安産・子授けの神」として有名ですから、ものすごい人出。遠くから拝むだけにしましたが、中には何名か拝殿の前まで行ったようで、その人たちを待っている間に我々の仲間の未婚男性とその彼女を見つけました。

(ありゃ、結婚前に授かったか・・・)

というのは余計な心配でした。

20180103_145702 ←茶の木神社。

次は小網神社、最初にお参りするはずだった神社です。

79_large ←なんとなんとすごい行列。「銭洗い効果」でしょうか・・・。J-Blueさん撮影。

20180103_150733 ←というわけで小網神社も外から拝むだけにして最後の椙森神社へ。

82_large ←椙森神社。J-Blueさん撮影。

20180103_1557181 20180103_155830 ←柳橋を渡ります。

20180103_160257 20180103_160350 ←東京スカイツリー。

20180103_160414 20180103_160416 20180103_160423 ←隅田川の鉄橋を総武線が渡っていきます。なんと東京らしい景色でしょうか。スカイツリーもいいですが、コチラの方により「おら東京さ来ただ~」という感慨を覚えました。

20180103_160433

20180103_162605 ←アサヒビールの黄金のウ○チがオレンジ色に輝いてます。

20180103_163938 ←浅草寺。ここもすごい人ですので脇からそっと拝みます。

さてお待ちかねの反省会に突入・・・のはずですが、浅草界隈は当然どこも激込みです。

サコーさんが右手に掲げた旗(?)を目印に入谷方面に歩き、おそらく店を開けたばかりであろう中華の店に飛び込むとほぼ我々の貸切状態で2時間くらい飲み食い。

20180103_165151

26_large 27_large 29_large 30_large 33_large ←5枚、サコー岳園長カメラにて。

31_large ←サコー岳園長カメラで勝手に自撮りしました。

41_large ←「上ミノですっ」。さなリーダー撮影。

そしてそのまま13名まったく離脱することなく韓国料理店(ここも我々の貸切でした)に場所を移し、反省会2次会へ。
ここでも約2時間飲み食いし、大騒ぎ。

そして入谷駅前で解散となりましたが、あとで聞いたところによると三次会に行ったというツワモノもいたそうです。

どうやって帰ったかは全く覚えていません。

しかし、楽しく過ごせた59歳の誕生日。
皆さんのおかげです。
多謝、多謝!

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2018年7月 2日 (月)

高尾山へ(病院道コース)。



2018年1月7日(日)、高尾山に登ってきました。

2018年の初登り、「病院道コース」から登りました。

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20180107_080828 ←8:08頃、青梅の家を出ます。マンション8階でエレベーターを待つ間に大岳山を撮影。
今日の天気予報は晴れ。
初登りにふさわしい天気です。

青梅線で立川まで。
立川で「はなまるうどん」に寄って朝食。

中央線で高尾。
京王線で高尾山口に10:01着。

集合場所にはすでに皆さんお揃いでした。

企画のサコー岳園長から「もう少し広いところに移動しましょう」ということで、駅前から少し移動。

Dscn0074 Dscn0075 ←「東海自然歩道」の基点が高尾だったんですね。知らなかった・・・。
自分が歩いたことのある場所を説明するサコー岳園長。

20180107_100459 ←6名、輪になって自己紹介ののちサコー岳園長指導での準備運動。

10:15頃、歩行開始。

Dscn0076 Dscn0077 ←天気もいいし、「初登り」を高尾山に選ぶ人も多いようで、ケーブルは長蛇の列。

Dscn0078 ←高尾病院までは舗装道路をテクテクと歩きます。

Dscn0079 Dscn0080 ←6号路入口の前を通り過ぎ、高尾病院へ。

Dscn0081 ←東京高尾病院。

Dscn0082 ←まさに病院の裏から登り始めます。

Dscn0083 ←10:40、琵琶滝分岐。

Dscn0084 ←11:00、霞台園地。

Dscn0085 ←霞台園地から関東平野を見下ろす。右の方には相模湾が見えています。

Dscn0086 ←男坂を登ります。

Dscn0087 ←仏舎利塔。

Dscn0088

Dscn0089 ←11:55頃、高尾山頂。まさにごった返し状態。

Dscn0090 ←期待通りの富士山。まさに「初登り」にふさわしい眺め。

20180107_115314 20180107_115321 Dscn0091 Dscn0092

Dscn0093 ←今日は「記念写真を撮ろう」という声はかかりませんでした・・・。

山頂から少し下りたところに鍋宴会に最適なあずまやがあります。
そこはさすがに空いてませんので、その前にシートや座布団を敷いてそこで各自お昼タイム。
私はお湯を沸かしてカップ麺。
いざ食べようと思ったら箸がない・・・。
「誰か箸余ってませんか?」

豆福さんが「無いけどこれで・・・」と言って小枝を折って「洗って使えば大丈夫よ」。

なんとか小枝でカップ麺を食べた次第です。

12:27、頂上をあとにします。

Dscn0094 ←4号路経由で下ります。

Dscn0095

Dscn0096 Dscn0097 ←4号路名物の吊橋(みやま橋)。

Dscn0098 ←13:30頃、高尾山駅からケーブルに乗って下山。

高尾山口から京王線で高尾駅。
お一人帰られましたが、残り5名で高尾駅南口グルメシティと同じビルの中にある「多花美」で反省会開始。

20180107_142329 20180107_142536 ←ホットカツサンドと湯豆腐ははずせないメニューです。

ビールのあとに少し焼酎もいただきてほろ酔い気分・・・。

高尾駅前で解散したのですが、しおりんさんのオウチにも受験生がいるようで(ウチの次男も高3)、
しおりん「さっき菅原道真の像のポスターがあったでしょ、そこに行ってみませんか?」

サコー・私「おお、行ってみましょう」

ということで地元の方に道をききながらまた少し山を登り、菅原道真にたどり着きました。

20180107_162918 20180107_162928 ←逆光で申し訳ありません、学問の神様=菅原道真公。

(次男の受験にお力をあたえたまえ)
とお祈りをして道真公像の前で解散。
私は100円ショップで酔った勢いで1000円くらいお買い物。

高尾から八王子、八王子から八高線で拝島。
拝島から青梅線でまっすぐ帰れば18:30頃自宅に着いたと思うのですが、酔った勢いというのは怖いものでお腹も少し減りましたので、急にギョウザで一杯やりたくなりました・・・。

河辺で途中下車。

20180107_183650 20180107_184131 ←バーミヤン飲み。

このあとポテトフライを頼み焼酎を頼み、満足して帰ったような気がします。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2018年6月27日 (水)

北岳へ(速報)。



2018年6月23~24日、一泊二日で北岳に登ってきました。

5_large 6_large 28_large ←24日、10時頃。3枚ともなつさんカメラにて。

Dscn0451 ←キタダケソウも見ることが出来ました。

下山して3日経過しましたが、まだ筋肉痛です・・・。

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2018年6月14日 (木)

17年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。



「17年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。」から続く>>>

2017年12月31日(日)=大晦日、雲取山に登ってきました。

前日の30日(土)に七ツ石小屋に宿泊。
翌朝雲取山頂に行ってきました。

今日は2日目=12月31日の日記を書きます。

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夜中の2時か3時だったでしょうか、一度トイレに起きました。
某ズニアさんのいびきが例によって鳴り響いていました。
ヘッデンが点きません。
予備の電池は枕元に置いてあったので真っ暗な中、なんとか取り替えて点灯に成功。
ヘッデンを手に持って起き上がるとスムキチも起き上がって、
スムキチ「たけぱぱさん、今何時ですか?」
私「今、○時」
スム「そうですか、ありがとうございます」

スムキチは早めに寝たのはいいものの、途中で目が覚めてしまってそのあと眠れなかった様子。

かくいう私もトイレから戻ってもなかなか寝付けませんでした。

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12月31日(日)6時頃、こういう状況の時、ほぼ間違いなくまさとし(上ミノ)の朝の第一声で起きます。
もちろんウトウトしていて半分目覚めているのですが、まだ布団から出たくないという状況です。

まさとし「あったかかったね~」
YMD「そうでしたね~」

だったと思います、たぶん・・・。

それからも寝たりない思いで布団から出られなかったのですが、7:00になろうとする頃、「そろそろ日の出」という声が聞こえて、携帯電話を持って外に出てみます。

20171231_0701001 20171231_0701091 20171231_070129 ←7:01、日の出。元旦ではなく大晦日です。

朦朧とした状態で「7:30出発予定です」と皆に告げ、自分も準備をする。
朝、何を食べたか全く記憶にございません。
コーヒーを飲んだ記憶はあります。

「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、7:30出発。
雲取山頂上をめざします。

132_large ←だぶりん撮影。

Dscn0023 ←水場。七ツ石小屋もここから水を引いています。

Dscn0024 ←石尾根縦走路に合流。

Dscn0025 ←「平将門 迷走ルート」のお話の再開です。

Dscn0026 ←七ツ石神社は崩壊しつつありますが、現在「七ツ石神社再建プロジェクト」が進行中です。

「七ツ石神社再建プロジェクト」↓ ↓ ↓

http://www.sotoday.fun/?p=32997

Dscn0027 ←進行方向右手に見える岩が「七ツ石」です。

Dscn0028 ←7:57、七ツ石山頂上。標高1757.3m。

Dscn0029 ←七ツ石山からは雲取山頂上と飛龍山が見えるはずなのですが、生憎と雲の中です。ただ、雲取山頂に続く石尾根縦走路が見えています。

七ツ石山頂上で小休止してから出発。

Dscn0030 ←慎重に七ツ石を下山。このあたりの斜面の雪を心配して軽アイゼンは持ってきましたが、どうやら出番はなさそうです。

Dscn0031 ←8:13、ブナ坂。

Dscn0032 ←ここで「平将門 迷走ルート」もエピローグのようです。

131_large ←だぶりん撮影。

ブナ坂からは割となだらかな登りが続きます。
眺めも良く、天気さえよければ富士山・南アルプスが見えるのですが・・・。

130_large ←だぶりん撮影。

Dscn0033 ←と思っていたら富士山の頭が見えました。やはり見えるとうれしいものです。

Dscn0034

Dscn0035 Dscn0036 ←この「マルにH」の場所を「ヘリポート」と呼ぶ人もいますが、我々は通常この場所を「H隊員住居跡」と呼んでいます。

Dscn0037 ←急坂を一つ登り切って七ツ石山を振り返る。

Dscn0038 ←足元の雪はあってもこの程度。アイゼンの出番はありません。

Dscn0039 ←足元に雪は無くとも、頭上が白くなってきました。霧氷が幻想的です。

Dscn0040 Dscn0041 Dscn0042

Dscn0043 ←9:18、小雲取。

Dscn0044 ←どうやら雲の中に入ったようです。

Dscn0045 ←小雲取から先は頂上まであと一息。道はなだらかです。幻想的な光景が続きます。

Dscn0046 Dscn0047

Dscn0048 Dscn0049 ←頂上の避難小屋が見えてきました。

Dscn0050 ←山梨側にある山頂の標柱です。
この標柱に関してはぜひコチラをご覧ください。↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-353/

Dscn0051 ←山梨側の山頂のすぐ下に頂上避難小屋があります。



Dscn0055 ←9:32、雲取山頂上に到着。こちらは旧三角点。

Dscn0056 ←現・三角点。

20171231_093459 20171231_093503 ←2017年は「雲取山イヤー」でした。標高2017.1mです。

Dscn0052 Dscn0053 Dscn0054 ←7名全員で「山川」ポーズ。奥多摩に来たらこのポーズです。

121_large ←だぶりん撮影。

9:58、大晦日の雲取山山頂をあとにします。

Dscn0057 Dscn0058

Dscn0059 Dscn0060

Dscn0061 ←この景色を目に焼き付けておきましょう。山登りはやっぱりやめられません。

Dscn0062

10:30、奥多摩小屋。小休止。

Dscn0063 ←七ツ石小屋へのお土産として燃やせそうな木を拾っていくYMD。

Dscn0064 Dscn0065 ←登山口の看板にも絵が書いてある「ダンシングツリー」。

Dscn0066 ←「ダンシング・たけぱぱ」。

11:02、ブナ坂。

Dscn0067 ←七ツ石山への登り。

Dscn0068 ←11:15、本日2度目の七つ石山頂上。

11:35、七ツ石小屋に戻ってきました。

カップ麺など食べ、昼食。
食後にコーヒー。
至福のひと時です。

197_large ←出発前のひと時。一番奥の長髪が小屋番T氏(タカシ君)です。

12:25、七ツ石小屋の小屋番夫妻にご挨拶して小屋をあとにします。

Dscn0069

堂所、茶煮場で小休止。

192_large 191_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0071 ←14:13、登山口。

Dscn0072

190_large 187_large ←2枚。だぶりん撮影。

昨日も寄りましたが、今日も「かゑる」に寄ります。

179_large 180_large ←ビールを飲む人、お汁粉を食べる人。私はお茶で我慢しました。2枚。だぶりん撮影。

20171231_153729

「かゑる」で一息入れてもバスの時間までまだありましたので、鴨沢西バス停まで歩くことにしました。
これで確実に座れます。

Dscn0073 ←鴨沢西バス停。16:01発のバスで奥多摩へ。

奥多摩駅の一つ手前=南町2丁目バス停で降り、ハルさんとはここでお別れ。

20171231_163854 ←16:38、荒澤屋(あかべこ)に到着。

177_large ←だぶりん撮影。

3階の風呂でサッパリしてから、1階のあかべこで反省会開始。

20171231_171033

182_large 185_large 188_large ←3枚、だぶりん撮影。

167_large 168_large 169_large 170_large ←4枚、だぶりん撮影。

20171231_174653 ←出ました。あかべこ名物=鶏の唐揚です。

148_large 149_large ←何度でも乾杯。2枚、だぶりん撮影。

200_large 202_large ←2枚、だぶりん撮影。

155_large ←日本酒熱燗にすすむ人もいます。この手はあかべこの梢さんの手です。

135_large ←越後桜はお隣のテーブルからおすそ分けしていただきました。

138_large 141_large ←〆のうどんもうまかった。

2時間と少々飲んで騒いでお開き。
だぶりんは奥多摩車中泊。
5名で電車に乗って帰宅へ。
私は青梅で皆さんとお別れ。

青梅の自宅で紅白歌合戦の後半(アムロの「HERO」を覚えています)を見て除夜の鐘(これは近くのお寺の生の鐘の音)を聞いてから就寝しました。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「これでやっと2017年の日記を書き終えました~~~。も喜びます。 

2018年6月10日 (日)

17年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。



2017年12月31日(日)=大晦日、雲取山に登ってきました。

前日の30日(土)に七ツ石小屋に宿泊。
翌朝雲取山頂に行ってきました。

今日は1日目=12月30日の日記を書きます。

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12月30日(土)、8:44青梅発の電車で奥多摩まで。
9:30奥多摩発のバスに予定どおり6名乗車。

35分ほどバスに揺られ、鴨沢バス停で下車。

20171230_100713 ←鴨沢バス停に到着した西東京バス。

20171230_1007471 ←小袖の駐車場は満車のようです。

まずは登山口の方に向かわず、「山の休憩所かゑる」に行きます。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

20171230_100903 ←「かゑる」は鴨沢バス停から少しだけ小菅方面に歩いた道路沿いにあります。

127_large ←だぶりん撮影。

20171230_102731 ←店主の伊藤さんは以前安達太良山のくろがね小屋にいらっしゃった方です。2016年に丹波山村に移住してその年の10月に「かゑる」をOPENさせました。
伊藤さんはお元気そうでした。

123_large 120_large ←猫の名前は誰かの苗字だったような気がしますが・・・。

20171230_102741 20171230_102743 ←コーヒーやらお汁粉やらで休憩。

125_large ←だぶりん撮影。

20171230_104515 ←10:53鴨沢発。伊藤さんと常連さん(このあと七ツ石小屋に上がるそうです)も見送りに出てくれました。

198_large ←バス停の方に戻り、左の坂を上がって雲取山に向かいます。だぶりん撮影。

193_large 186_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0001 ←「平将門 迷走ルート」のお話が始まります。最初のは鴨沢バス停にあったようですね。

Dscn0002 Dscn0003 ←村営駐車場は満杯で、登山者の通路をふさぐように宇都宮ナンバーの車が停まっていました。

Dscn0004

Dscn0005 Dscn0006 ←11:38登山口。看板が新しくなっていました。
2017年仕様ですからあと2日経てば2018年仕様になるのでしょうか・・・。

84_large ←スムキチ撮影。

181_large ←だぶりん撮影。

ザックの中には各自持ってきた食材や酒がたっぷりと入っていますので、今日もゆっくりゆっくりと登っていきます。

178_large ←だぶりん撮影。

Dscn0007 ←12:37、茶煮場(ちゃにっぱ)。以前ここには「標高1150m地点」の看板がありました。小休止。軽くお昼を食べます。

Dscn0008 Dscn0009

Dscn0010 ←風呂岩。

Dscn0011

Dscn0012 Dscn0013 Dscn0014 ←13:28、堂所。明日はこのあたりでお昼にしようと思っています。

Dscn0015 ←堂所から30分くらい登ったところで富士山が見えるポイントがあります。

Dscn0016 ←富士山をアップで撮影。

Dscn0017 ←今日は本当にいい天気。

Dscn0018 ←14:23、七ツ石小屋下。息を整えてから出発。ここから少し急坂です。

Dscn0019 ←14:37、七ツ石小屋到着。

173_large ←だぶりん撮影。

Dscn0020 ←小屋前からは富士山が見えます。小屋の中からも玄関の窓越しにずっと見えています。

172_large ←だぶりん撮影。

83_large ←スムキチ撮影。

Dscn0021

ハルさんも別の登山口から登ってきて、我々のすぐ後に到着。
「かゑる」さんにいた方も小屋を手伝う常連さんのようで、すぐ到着。

Dscn0022 ←さっそくビールで乾杯。

162_large 166_large ←2枚、だぶりん撮影。小屋番夫婦(タミちゃん&タカシ君)も「輸血、輸血~」と唱えながら赤ワインを飲んでいました。ワインはYMDがかついできた3リットル。

165_large 163_large   ←2枚、だぶりん撮影。ハルさんが持ってきてくれたハム絶品でした。

161_large 160_large 159_large 157_large 154_large ←5枚、だぶりん撮影。

20171230_163737_hdr 20171230_163739 ←この写真は玄関を出て撮影しましたが、玄関の窓からずっとこんな景色が見えています。

152_large 150_large ←まさとし(上ミノ)先生=我等が給食係がジンギスカンを焼いてくれます。
美味くないわけがありません。
2枚、だぶりん撮影。

147_large 142_large ←2枚、だぶりん撮影。

20171230_171147 ←17時を過ぎても富士山のシルエットが見えています。

暗くなりかけた頃、「あと一組、ちょっと変わった夫婦が泊まりです」とタミちゃんが言っていた夫妻が山頂から戻ってきましたが、顔を見たらピロジィ夫妻です。
どうやら今日はずっとこのまま「身内のみで宴会」が続くようです・・・。

139_large ←だぶりん撮影。

20171230_171201 ←「宴会は続く・・・」という写真を撮りたかったのでsが、ピンボケしてしまいました。

20171230_172205_2 20171230_172208 ←そして出ました、ジュニアさんがかついできた刺身4種盛。

ラム肉・生野菜も喜んでましたが、刺身にはタカシ君も大きく反応してました。

136_large 134_large   ←2枚、だぶりん撮影。

20171230_200038 20171230_200041 ←20:45頃の写真。何名かは布団に入って夢の中ZZZ。

21時頃には歯を磨いて寝たと思います。

「17年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。」へ続く>>>

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/


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2018年6月 1日 (金)

17年12月23日、景信山もみじ鍋&一丁平ダイヤモンド富士。

2017年12月23日(土・祝)、年末恒例サコー岳園長企画「もみじ鍋&ダイアモンド富士」に参加しました。

このイベントも毎年行われ、今回が10回目となります。

第2回目(2009年)の様子はコチラを>>>

第3回目(2010年)の様子はコチラを>>>

第4回目(2011年)の様子はコチラを>>>

第5回目(2012年)の様子はコチラを>>>

第6回目(2013年)の様子はコチラを>>>

第7回目(2014年)の様子はコチラを>>>

第8回目(2015年)の様子はコチラを>>>

第9回目(2016年)の様子はコチラを>>>

第1回目に参加できなかったのが今でも悔やまれます。

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7:43頃、青梅の家を出ます。

20171223_074359 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は「ダイヤモンド富士」が見れそうです。

青梅線で立川まで行きまして、「はなまるうどん」で朝食。

20171223_083640 ←クーポンがありましたので、これで支払い額は130円。「はなまる」は庶民の味方です。

20171223_0902301 ←中央線快速の「かぶりつき席」(座ってませんけど)にて。日野~豊田。

高尾駅北口に出て小仏行きバス停に向かいます。

バス停にはすでに大勢の人がならんでいますが、その中に我等がメンバーの顔もたくさん見えます。
イベントの集合時間は景信山に11時です。
続行便も出ましたので適当に分かれて9:32発のバスに乗り、小仏バス停に向かいます。

20171223_0954081 ←9:53頃、小仏バス停に到着。

20171223_0954181 ←小仏バス停にはもう少し大きいトイレを作っていただきたいと思います。
トイレが済むのを少し待ってからサコー岳園長の号令で9:59、歩行開始。

しばらくは舗装道路をテクテクと歩き、前に行ったり後ろに下がったりして参加メンバーと言葉を交わします。

Dscn0153 ←10:20頃、ここからは山道になります。

Dscn0154 ←衣服調整タイムをとってから登りだします。小仏トンネルの出口(上りからすると)あたりです。

1_large 2_large ←2枚、さちさん撮影。

10:53小下沢分岐に到着。

Dscn0155 ←分岐で小休止。

Dscn0156 ←この時点で20数名いるでしょうか。

分岐から少し登ると眺めがよくなってきます。
関東平野を見下ろすようになり、スカイツリーも見えてきます。

Dscn0157 ←さなリーダーの後ろに丹沢・大山の山並みが見えます。

11:20頃、景信山頂上に到着。
すでに10数名、場所取りがてら先に飲み始めている人もいます。

Dscn0158 ←10回目ともなると皆さん手際が良く、「もみじ鍋」はあっというまにほぼ出来上がり。あとは煮えるのを待つだけ。

Dscn0159 ←少し皆の場所から離れて富士山を撮影しに行きます。今日は見事な富士山がバッチリと撮影できました。

4_large ←出来上がり。鍋は5つに分かれて作りました。さちさん撮影。

Dscn0160 ←参加人数は50人を越えました。これだけの大人数を仕切るサコー岳園長はさすがだと思います。

Dscn0161 ←夢民が持ってきた「七味」。JUJU監修の「オリジナル薬味」だそうです。

Dscn0162 ←夢民となご太郎。どう見ても姉妹ですが・・・。

Dscn0163 ←片手に食器と箸。片手はピース。さちさんはこの頃はこんなに元気だったのに・・・。
(生きてはいますのでごすんぱいねぐbyさちさん)

Dscn0164 ←どうやらあちこちのテーブルも落ち着いてきたようで、サコー岳園長ももみじ鍋にありつけたようです。
ま、サコー岳園長は食べ飽きているのかもしれませんが・・・。

Dscn0165 ←夢民とだぶりん。合わせて2トン。

Dscn0166 Dscn0167 Dscn0168

Dscn0169 Dscn0170 ←関東平野を見下ろす。今日は本当にいい鍋日和です。

Dscn0171

Dscn0172 Dscn0173 ←ハルちゃんは直前まで城山の春見茶屋でバイトしてました。その友人がスパークリングワインを持ってきてくれました。

47_large ←スムキチ撮影。

9_large 13_large ←2枚、さちさん撮影。

Dscn0174 Dscn0175 ←何名かトイレだったり帰ったりして全員ではありませんが、記念撮影。
「山川」ポーズをやってくれる人もやってくれない人もいます・・・。

Dscn0176 Dscn0177 ←14:20、撤収後下山開始。

Dscn0178 Dscn0179 ←下の茶屋の角のテラス風のところから景色を眺めていると、やや出来上がった風の最後尾軍団がにぎやかにやってきました。

Dscn0180 Dscn0181

Dscn0182 ←こんな景色を眺めていました。相模湖が光っています。

ほろ酔いでゆっくり足元に気をつけながらまずは城山を目指します。

Dscn0183 Dscn0184 Dscn0185 ←15:30頃、小仏城山で大休止。ハルちゃんがつい最近までお世話になった春見茶屋のオーナーに挨拶したり、、トレなど済ませたり。

Dscn0001 ←15:52頃、一丁平。ここでシド・ブラッキー・あゆみ親子に遭遇。
ここで太陽が沈むのを待ちます。

Dscn0002 ←うーん・・・雲があって「ダイヤモンド富士」とは行かないかも・・・。

20_large ←さちさん撮影。

46_large ←スムキチ撮影。

Dscn0003 ←シド・ブラ夫妻の娘=あゆみちゃんが可愛くて天使のようです。犯罪にならなければ我が家に連れて帰りたいと皆申しておりました。

Dscn0004 Dscn0005

Dscn0008_2 Dscn0009

Dscn0006 Dscn0007

34_large 35_large 36_large ←3枚、さなリーダー撮影。

16:20頃、なんとなく富士山の右肩で太陽が沈みました。

さち「ダイヤモンドは来年に期待だわ・・・」

頂上は巻いてケーブル駅まで歩くうちに暗くなりました。

Dscn0012 ←ケーブル駅付近から見た夜景。

一部の人は一号路を歩いて下りました。
大体の皆さんはケーブルで下ります。
私も。

高尾山口から京王線で一駅、高尾駅の南口に出て「多花美」に向かいます。
「多花美」がメインの目的でこのイベントに参加する人もいます。

25_large ←「多花美」名物=ホットカツサンド。さちさん撮影。

他には湯豆腐・イカ刺し・スパゲッティ各種・パフェなどなど腹いっぱいになって(本当は覚えていませんけど)宴は続きます。

26_large 27_large 28_large 29_large ←4枚、さちさん撮影。

毎年恒例「景信山もみじ鍋&一丁平ダイヤモンド富士」。
2018年のこのイベントも天気がよくて暖かい日でありますように

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2018年5月23日 (水)

17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(2日目)。



「17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(1日目)。」から続く>>>

2017年12月16~17日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

2日目の日記です。

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12月17日(日)、6:30頃起床。

日の出は6:52頃ということでした。
パーカー・ダウンジャケットなどありったけ着込んでカメラを首からぶら下げ、外に出てみます。

Dscn0103 ←介山荘から少し大菩薩嶺の方に歩くと富士山が見えます。大菩薩湖(ダム湖)・甲府盆地も見えます。

Dscn0104

Dscn0105 ←少しアップで撮影。

Dscn0106 ←なご太郎もやってきました。少し歩かないと富士山がきれいに見えないのです。

Dscn0107 ←太陽はこの方向から昇ります。地平線からというわけにはいかず、雲の上から出てくるようです。
Dscn0108 ←富士山をアップで撮影。上の方はすでにオレンジ色に染まっています。

Dscn0109 Dscn0110 Dscn0111

Dscn0112 ←6:54、太陽が雲の上に顔を出しました。

Dscn0113

Dscn0114

Dscn0115 ←甲府盆地・南アルプス。残念ながら南アは頂上部分がほとんど雲の中です。

Dscn0116 Dscn0117

Dscn0118 ←太陽が完全に雲の上に出たところで撤収。

Dscn0119 Dscn0120 ←なご太郎とサコー岳園長。

Dscn0121 ←小屋に戻ったらすぐ朝食。おかわりもしておいしくいただきました。

Dscn0122 Dscn0123 ←出発前に記念撮影。

99_large 100_large ←おなじみの「山川」ポーズ。2枚、サコー岳園長カメラにて。

Dscn0126 ←甲府盆地と南アルプス。先ほどより南アの雲がとれてきたようです。

Dscn0127

8:08、介山荘をあとにします。
石丸峠経由で上日川峠を目指します。

Dscn0128 20171217_083617 ←熊沢山あたりから見る富士山は絶景だと思います。

Dscn0129 Dscn0130

Dscn0131 ←少し先へ進むと奥多摩三山が見えてきます。手前から奥に向かって三頭山・御前山・大岳山です。

Dscn0132 ←奥多摩三山のアップですが、ピンボケしてしまいました・・・。

Dscn0133

Dscn0134 ←8:59、石丸峠。

Dscn0135 ←石丸峠の4人、私以外。

Dscn0136 ←石丸峠のおっさん4人。なご太郎がシャッターを押してくれました。

Dscn0138

Dscn0139 Dscn0140 ←大菩薩にもシカがいっぱいいるようです。けもの道が笹原に縦横無尽につけられています。

Dscn0141 Dscn0142 ←南アルプス・甲府盆地・大菩薩湖。南アが先ほどより綺麗に見えるようになってきました。

103_large 107_large 108_large ←3枚、サコー岳園長撮影。

Dscn0143_2 ←青空・白い雲・岳樺。

Dscn0144_2 ←10:17、小屋平。一旦車道に出ます。が、またすぐ山道に入り上日川峠を目指します。

Dscn0145 ←日影には雪が残ります。

3度ほど沢を石伝いに渡り、10:55上日川峠着。

Dscn0147 ←今日もロッヂ長兵衛に寄っていきます。

私は昨日と同様、外でお湯を沸かし中でカップ麺を食べさせていただき、お茶までご馳走になります。

Dscn0146 ←ロッヂ長兵衛のほうとう。もちろん私の注文ではありません。撮影だけさせていただきました。

1504882109_216_3 ←暖炉が暖かいロッヂ長兵衛。

11:44、ロッヂ長兵衛をあとにします。

Dscn0148 ←12:35、第一展望台からの景色。

Dscn0149 ←同じく第一展望台からの景色。

Dscn0150 ←13:03、千石茶屋。昨日まで営業してたんですがね・・・。

Dscn0151 ←大菩薩を振り返ります。

Dscn0152 ←大菩薩の湯の屋根が見えてきました。

大菩薩の湯でゆっくりとしてからバスで塩山駅へ。

1504893321_219 ←サコー岳園長撮影。大菩薩の湯の休憩室にて。

20171217_152809 20171217_152823 ←バス停の裏側はぶどうとももでした・・・。

20171217_153249 ←塩山駅からホームを見下ろす。

20171217_153430 ←18:29発の高尾行きで帰ることにします。

20171217_153719 ←塩山駅北口の信玄公。

20171217_154839 ←通常夕方は17時からの営業ですが、サコー岳園長が予約してくれました。
15:50、「菊亭」突入です。

20171217_160032 ←16:00、乾杯。反省会スタート。

20171217_160730 ←食べ物はギョウザから始まっていろいろと中華料理を楽しみましたが、撮影し忘れました。

1504898042_35 1504898438_98 ←2枚、サコー岳園長撮影。

2時間と少々、楽しく飲み、食べ、菊亭をあとにします。

塩山駅のNEWDAYSで酒とつまみを買い、電車内でまた反省会。

1504906721_41 ←コスさんが買ってくれたワイン。あっという間になくなりました。サコー岳園長撮影。

高尾で中央線快速に乗り換え、八王子で皆さんと別れ、八高線~青梅線と乗り継ぎ帰宅。

すぐ布団に入り、バタンQ。

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2018年5月22日 (火)

17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(1日目)。

2017年12月16~17日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

2012年から私も参加させていただいてます。

2012年の様子はコチラを>>>

2015年の様子はコチラを>>>

2016年の様子はコチラを>>>

私自身は今回で4回目の参加ですが、この企画はもう20年以上も続いているはずです。

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12月16日(土)、6:20頃青梅の家を出ます。

20171216_063122 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。普段の行いがいい方が多いようで、2日間とも晴れの予報です。

青梅線で拝島、八高線で八王子まで。

20171216_072803 ←八王子駅の立ち食い蕎麦で朝食。一杯の掛け蕎麦。

中央線快速で高尾まで。
高尾で甲府行き電車に乗り換え、塩山駅に9:15到着。

集合は9:20。
参加予定は5名なのですが、出雲族さんはあとから追いかけてくるようです。

20171216_092015 ←塩山駅南口で撮影。塩山は現在は「甲州市」に含まれます。2005年に塩山市・勝沼町・大和村が合併して甲州市となりました。

4名で9:30発のバスに乗って裂石(大菩薩登山口)まで。9:57頃到着。

20171216_100019 ←帰りにバスを使うかもしれないのでバス停の時刻表を撮影。

20171216_100624

10:07、静かに歩行開始。

Dscn0058 ←舗装道路をテクテクと何らかの話をしながら歩いていきます。

Dscn0059 Dscn0060 ←時間の余裕もありますし、出雲族さんもあとから来るし、ということで雲峰寺に寄っていくことにします。

Dscn0061 ←雲峰寺の急な階段。

Dscn0062 ←「雲峰寺のサクラ」。700年前に植えたものだそうです。満開は4月20日頃。ここで宴会はできないでしょうけど・・・。

Dscn0063 ←雲峰寺本堂。

宝物殿には「武田家の家宝」の旗などもあるようですが、皆さんの気持ちも体も「ワインと日本酒の一升瓶」のようですのでお寺はここまでにして、先へと進みます。

Dscn0064 ←寺からの下りは階段ではなくこちらの道を下ったほうが効率的。ただし、荷物を階段下に置いたので皆で階段を下りましたが・・・。

Dscn0065 Dscn0066 ←予報どおりの快晴となりました。

Dscn0067 ←琺瑯看板が大好きです。山で見る看板も好きですが、田舎で見る蚊取り線香や学生服の看板。駅で見るサッポロビールの看板などはたまらなく大好きです。

Dscn0068

Dscn0069 ←10:40、丸川峠入口。西国立「こまくさ」のマスター=橋本良春さんの「丸川峠賛歌」が口をついて出ます。

峠を 渡る 風さやか~♪

Dscn0070 ←ゲート脇を通って先へと進みます。

Dscn0071 ←千石地蔵。信仰心は全くありませんが、あちらが手を合わせているとこちらも思わず手を合わせてしまいます。

Dscn0072 ←橋の向こうは千石茶屋です。

Dscn0073

Dscn0074 ←12月の中旬ですが、なんと千石茶屋が営業しています。全員一致で寄っていくことにします。

Dscn0075 ←「何にしようかな~」。頼みたいメニューがたくさんあり、しかも値段が非常にこなれていますので迷います。

Dscn0076

Dscn0077 Dscn0078 ←桃の生ジュース・コーヒー・おしるこ・みたらし、など頼みました。
おじさんが一人で営業してますので時間がかかりそうです。
待ってる間に交代で撮影。

Dscn0079 ←桃の生ジュース。これが200円とは嘘みたいな値段です。

これだけでも一同、「帰りにも寄りたいね」と言葉が出たのですが、今日で今シーズン店仕舞いするとのこと。
奥さんと二人で営業していたのですが奥様はすでに里に下りてしまったし、何しろ水まわりが凍ってしまうので営業できなくなるのだそうです。

Dscn0080 ←「みたらし」はなんと100円。桃ジュースはもちろん自家製ですが、みたらしのたれも自家製だそうです。

このあとコーヒーが最後に出てきました。
豆をひく音が聞こえていました・・・。
コーヒーは200円。

Dscn0081 Dscn0082 ←カメラを向けたらおじさんは恥ずかしがっていました。
千石茶屋、なかなかの穴場スポットではないでしょうか。

千石茶屋から少し歩くと山道に入ります。

Dscn0083 ←12:05頃、第一展望台。富士山は見えず・・・。

Dscn0084 ←先頭はサコー岳園長。その後ろになご太郎。そして私、コスさんの順で歩きます。

Dscn0085 ←12:30頃、第二展望台。

Dscn0086

Dscn0087 ←12:45頃、一旦車道に出ます。

Dscn0088

Dscn0089 ←また山道に入ります。少し歩くと上日川峠です。

13:05、上日川峠に到着。

Dscn0091 ←ロッヂ長兵衛に寄り、ほうとうやうどんを食べます。
私はお金のこともありますが、せっかく持ってきたので外でお湯を沸かし、カップ麺を食べます。

20171216_133914 ←ロッヂ長兵衛のメニュー。

鼻水をすすりながらカップ麺を食べていると、サコー岳園長が呼びに来てくれて、
「たけぱぱさん、中で食べていいそうです。許可いただきましたから」

お言葉に甘えて暖炉がある小屋の中でカップ麺を食べ、お茶までご馳走になってしまいました。

1504882109_216_3 ←サコー岳園長撮影。

Dscn0090 ←13:43、ロッヂ長兵衛をあとにします。

Dscn0093 ←14:08、福ちゃん荘。小休止。

Dscn0092 ←今日の行程は介山荘まで。この地図によるた「あと45分」となっています。

Dscn0095 ←14:25、富士見荘。

Dscn0094 ←富士見荘前から見た富士山。裾だけ見えます。

Dscn0096 ←勝縁荘。2014年に少し営業しましたが、現在は閉館中。

Dscn0097 ←ゆっくりのんびり山行です。介山荘に着いたらあとな飲むだけ。

Dscn0098 ←介山荘が見えてきました。

15:01、介山荘前に到着。

Dscn0099 ←奥多摩方面。

Dscn0100

Dscn0101 ←左に大菩薩湖(ダム湖)、右に甲府盆地が見えます。

Dscn0102 ←この方向に大菩薩嶺があります。

介山荘玄関で靴紐を解き、部屋に荷物を置いたら食堂で忘年会開始。
ほどなく出雲族さんが到着。
出雲族さんは途中までうら若き女子を案内してきたようで、その話を楽しくきかせていただきました。

20171216_155147 20171216_155150 ←私は主にこのワインをいただきました。

20171216_155702 ←日本酒もおいしくいただきます。

介山荘の夕食はカレー。
夕食をいただきながらもお酒はすすみます。

1504832330_146 ←サコー岳園長撮影。

もう少し飲みたかったような気もしますが、20時頃お開きにします。

「17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(2日目)。」へ続く>>>

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«2017年12月9日、高尾鍋登山。

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