2017年7月20日 (木)

2017年最初の山行は酉年なので鶏足山へ。

2017年1月7日(土)、今年最初の山行は鶏足山に登ってきました。

おなじみ、だぶりん企画。
3台の車で現地の登山口に集合。
正月なので山の上で鍋やったり、焼きソバ焼いたり、標高430.5mの低山でハイキングという感じです。

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1月7日(土)4:30頃起床。
ネットをチェックしながらザックの準備をし、6時少し前に青梅の家を出ます。

6:10発青梅発の電車に乗り、立川で中央線、西国分寺で武蔵野線に乗り換えて、7:49三郷駅に到着。

駅前にさときち号が待っていてくれました。
間もなくひげおやじさん・みかんさんも現れてさときち号の4名が揃いました。

3連休初日でしたが、渋滞も無く9:45、鶏足山登山口に到着。

20170107_095247 ←茨城県城里町の鶏足山登山口駐車場。

やがてだぶりん号・かじゅまる号の順に到着して3台・全員が揃いました。

101_large ←駐車場の向こうの山が鶏足山です。ひげおやじさん撮影。

20170107_095501 ←鶏足山は茨城と栃木の県境。栃木側は茂木町です。

33_large ←出発前のひと時。だぶりん撮影。

20170107_101301 ←輪になってだぶりんからコース説明。そのあと自己紹介。

10:33、歩行開始。

Dscn0087 Dscn0088 ←鶏足山登山口。

18_large 12_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0089 ←だぶりんイベントは最初から「初心者向けイベント」ということで募集します。したがって女性の割合が多いです。
(しかし、今回は女子4:男子7、でした・・・)

Dscn0090 ←鶏足山には今回初めて登ります。地元では古くから登られている山なんでしょうね。

Dscn0091 ←赤澤富士山頂(富士ヶ平)。

Dscn0092_2 Dscn0093 ←しばらく緩やかな道が続きます。

Dscn0094

Dscn0095 Dscn0096 Dscn0097 ←一旦、林道に出ます。そして標識に従って鶏足山を目指します。

Dscn0098 ←「ここから富士山が見える」というポイントなのですが、

Dscn0099 ←残念ながらご覧のとおり。「写真を写した写真」で納得してください。

Dscn0100 Dscn0101

Dscn0102_2 ←11:23、赤澤山頂。三角点があります。標高430.5m。

Dscn0103 ←鶏足山に向かいます。

Dscn0104 ←一旦下ります。

11:33、鶏足山山頂に到着。

Dscn0105 ←弘法大師の伝説がこの山には伝わっているのですが、地元にはもう少し色っぽい伝説もあるようです。
知りたい方はいろいろと調べてください。

Dscn0106 ←山頂は本当に眺めがいい。これは日光連山。男体山や女峰山が見えます。

Dscn0107 ←この写真はだぶりんを写したのではなく、後ろの山を撮ったのですが、那須連山の方だったでしょうか・・・。

Dscn0108 Dscn0109 ←山頂にいた方にシャッター押しをお願いしました。全員で11名です。

Dscn0110 ←11:43、山頂をあとにします。
山頂を通り越して護摩焚石・鶏石の方に行ってみます。

Dscn0111 ←右から女峰山、大真名・小真名、男体山。

Dscn0112 ←護摩焚石。

112_large ←みかんさん撮影。

Dscn0113 ←次に鶏石に到着。かじゅまる「登るフリだけしておきます」。

Dscn0118 Dscn0122 ←さときちさんと私は本当に登ってしまいました。

Dscn0123 ←それを見ていたかじゅまるさん。

Dscn0127 ←「やっぱり僕も登ります」。

Dscn0126 ←私「皆さん、お待たせしてすみません」。

来た道をまた鶏足山方面に戻ります。

Dscn0128 ←再び護摩焚石。Wピースサインはひげおやじさん。

12:13、本日2回目の鶏足山山頂。

12:23頃、赤澤山山頂に戻りました。

ビニールーシートを広げ、道具・材料を取り出し、焼き蕎麦やら鍋やら各自準備を始めます。

Dscn0129 ←かじゅまるはこの日を境に「焼き蕎麦王子」と呼ばれるようになりました。

60_large ←私もちょっとだけお手伝い。だぶりん撮影。

Dscn0130 ←鍋も3種類くらいありましたでしょうか・・・。

Dscn0131 ←今度はウィンナー王子になりました。

107_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0132 ←ベンチが空いたのでそちらにお引越し。

52_large 53_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0133 Dscn0134 Dscn0135 ←本日1月7日はだぶりんの誕生日。
女性陣がケーキなど持参してくれました。

44_large ←だぶりん撮影。

Dscn0136 ←ケーキを切ってみんなで食べましょう。

Dscn0137 ←赤澤山に2時間15分ほど滞在し、下山開始。

Dscn0138 Dscn0139

34_large 32_large ←2枚、だぶりん撮影。

下山後の温泉はなつ隊長の提案で栃木県芳賀町にある「道の駅 はが ロマンの湯」へ。

24_large 20_large ←2枚、だぶりん撮影。

ここで解散。

私はさときち号で南越谷まで送っていただき、さときち号はここで解散。
南越谷は通勤で乗り換えている駅であり、定期もここから使えてしまうので本当にありがたい。

20170107_202134 20170107_204122 ←ちょっと飲みたかったのでガード下の「銀蔵」で一人反省会。

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2017年7月 9日 (日)

16年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。

「16年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。」から続く>>>

2016年12月30~31日、雲取山に登ってきました。

例年、「年越しを雲取山荘で」という過ごし方をしてきましたが、「標高2017mの雲取山で2017年を迎えよう」と考える人が多かったようで、混雑を避け今年は1日ずらして、宿泊も七ツ石小屋にしました。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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12月31日(土)6:50頃、七ツ石小屋の寝室の端っこの布団で目が覚めます。

すでに外は明るい。
(ご来光には間に合わなかったか・・・)
と一瞬思いましたが、カメラを持って外に出てみると、まだ大丈夫だったようです。

100dscn0025 100dscn0026 ←オレンジ色に染まる富士山。


100dscn0027 ←6:55頃、ご来光にかろうじて間に合いました。

100dscn0028 100dscn0029 ←予報どおり、今日もいい天気です。

100dscn0030 ←七ツ石小屋とテン場。テントは3張ありました。

100dscn0031 ←七ツ石小屋のトイレ。

100dscn0032 ←例年なら雲取山荘で初日の出を拝むわけですが、今年は大晦日の素晴らしいご来光と富士山の姿で良しとしましょう。

100dscn0033 100dscn0034 100dscn0035

朝飯はラーメンを茹でて食べます。

8時少し過ぎ、昨夜小袖に車中泊しただぶりんが上がってきました。
だぶりんを七ツ石小屋に招き入れ、二人でタミちゃんにコーヒーをご馳走になります。

8:31、七ツ石小屋発。
私はサブザックでだぶりんと雲取山頂上を目指します。

100dscn0036 ←水場。七ツ石小屋の水はここから引いています。

100dscn0037 ←ここから石尾根縦走路に合流。天気もいいし、いい眺めが期待できそうです。

100dscn0038 ←石尾根を見下ろす。目線の先は奥多摩。奥多摩まで歩いて行けます。

100dscn0039 ←本日の空はあくまでも青い。

100dscn0040 ←だぶりんは今夜、奥多摩で車中泊の予定。

100dscn0041 ←七ツ石神社。ご神体は背後の石灰岩。岩が七つあるわけですが、平将門と行動をともにした武者が岩となったというような伝説が残るようです。

8:53、七ツ石山に到着。

100dscn0042 ←雲取山頂上が見えてきました。

100dscn0043 ←七ツ石山頂上にも新しい石柱が立っていました。

100dscn0044 100dscn0045 ←七ツ石山頂上からの富士山・南アルプスの大展望。

100dscn0046 ←だぶりんの右:雲取山、左:飛龍山。

100dscn0047 ←なかなか立派な石柱です。雲取はわかりますが、七ツ石もこれほど立派なものが立つとは!?

100dscn0048 ←南アルプスの北部です。右から、甲斐駒・仙丈・北岳・間ノ岳・農鳥岳。

七ツ石をゆっくり立ち止まり景色を眺めながら下っていきます。

100dscn0049 ←9:10、ブナ坂。

100dscn0050 ←石尾根は標高が高いところに防火線(樹木の無い帯)があるので眺めがいいし、胸がスーッとするような気持ちのいい道です。

100dscn0051 ←通称「Dancing Tree」。以前奥多摩警察署の山岳救助隊副隊長だった金さんの本では「見返り美人」という名で紹介されています。

100dscn0052 ←右から北岳・間ノ岳・農鳥岳・塩見・荒川・赤石・聖。天気も良し、眺めも良し、パラダイスです。

100dscn0053 ←ヘリポートなんですが、我々の間では「H隊員住居跡」と呼びます。

100dscn0054 ←H隊員住居跡の向こうに南アルプス。

100dscn0055 ←H隊員住居跡の向こうに富士山。

9:42、奥多摩小屋の前で小休止。

100dscn0056 ←石尾根と七ツ石山を振り返ります。

100dscn0057 ←ここ少し急な登り。青い空と落葉松の眺めがとてもいいです。

10:22、小雲取。

100dscn0058 ←山頂の避難小屋が見えてきました。

100dscn0059_2 ←何度眺めても見飽きない南アルプス。飛龍の右には国師・北奥千丈が見えます。

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100dscn0061 ←10:44、山梨側の山頂。この標柱が七ツ石小屋スタッフとサポーターで新しく取り替えたモノです。
(引っこ抜いた古いのが七ツ石小屋の外に置いてあります)

100dscn0062 100dscn0063 ←富士山。2枚目はアップで。

100dscn0064 ←石尾根を見下ろす。左から川苔・鷹ノ巣・大岳・御前。右奥の方は丹沢です。

100dscn0065 ←先ほどの写真より少し右に振って、右半分が丹沢の山々。右端が御正体山。

100dscn0066 ←赤い屋根は雲取山避難小屋。写真ではわかりにくいですが、筑波山が見えます。

写真撮影が終わったら三角点のある頂上に向かいます。

100dscn0077 ←10:47、雲取山頂上。標高2017m。東京都・山梨県・埼玉県の三県境です。

100dscn0067 ←木の間から浅間山が見えます。

100dscn0068 ←ピンボケすみません、木賊山の左肩に赤岳(八ヶ岳)の頂上が見えます。

100dscn0069 ←飛龍山の向こうに南アルプス(北部)。

100dscn0070 ←こちらは南アルプス南部。

100dscn0071 ←雲取山頂上からの富士山。

100dscn0073 ←スカイツリー、西武ドーム、狭山湖、多摩湖などが見えます。

100dscn0074 ←「西暦2017年記念碑」は元日の朝、除幕式が行われるようです。

100dscn0075 100dscn0076 ←さて記念撮影。だぶりんと「山川」ポーズ。

100dscn0079 100dscn0080 ←山梨側の山頂に戻り、石尾根縦走路を見下ろしながらまずお湯を沸かします。

100dscn0081 100dscn0082 ←富士山を撮影。何度見ても飽きません。

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お湯が沸いたらカップ麺の昼食。

石尾根縦走路を見下ろしながら昼飯を食べていたら奥多摩観光案内所の矢作君が上がってきました。
奥多摩荒澤屋の「あかべこ」でよくご一緒する「飲み仲間」です。
矢作君は雲取山荘まで行ってテントを張るそうです。
タバコを吸う矢作君は煙管を取り出し、我々と距離をとったままあれこれと話しかけてくれました。

11:54、雲取山頂上をあとにします。

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100dscn0084 ←13:44、七ツ石小屋に戻ってきました。

またまた七ツ石小屋でコーヒーブレイク。
お世話になった小屋番夫妻にご挨拶してから下山。

100dscn0086 ←15:44、だぶりん号が停まっている小袖に到着。

だぶりん号で鴨沢に下ります。

10020161231_161933 10020161231_161940 ←また「かゑる」に寄って、だぶりんはお汁粉、私はコーヒー。

そして本日の最終ゴール=奥多摩の荒澤屋(あかべこ)に17時少し前に到着。
風呂に入り、サッパリしたら1階の「あかべこ」で無事下山&「今年一年お世話になりました」の乾杯。

10020161231_173330 10020161231_173619 10020161231_173850 ←奥多摩のオアシス=「炉ばた あかべこ」。

10020161231_201237 ←だぶりんは秋田出身。「雪の茅舎」も秋田のお酒。

奥多摩で歳を越すだぶりんをあかべこに残し、私は2時間くらいで切り上げ、たびままと家で久しぶりに紅白を見ました。

Kozudaburin_2 ←2017年元日、あかべこの女将=梢さんから送られてきた写真。

どうやらだぶりんは奥多摩で幸せな年越しをしたようです。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年7月 1日 (土)

16年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。



2016年12月30~31日、雲取山に登ってきました。

例年、「年越しを雲取山荘で」という過ごし方をしてきましたが、「標高2017mの雲取山で2017年を迎えよう」と考える人が多かったようで、混雑を避け今年は1日ずらして、宿泊も七ツ石小屋にしました。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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10020161230_095551
←12月30日(金)9:55頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
天気予報は2日間ともズバリ「晴れ」。

10:13青梅発の電車で奥多摩駅まで。


10020161230_105603 ←11:00奥多摩駅前発のバスで鴨沢まで。37~8分ほど乗車。

10020161230_113937 ←2016年10月に鴨沢にOPENした「かゑる」さんに寄ります。

10020161230_1140481 ←店は民家を改装して玄関部分にお客さんを迎える造りになっています。

店には丹波山村の村長ファミリー(?)が先にいらして、村長がお孫さんにお汁粉を食べさせたりしていました。
私も村長に「これから山?」と声をかけられ、
私「ええ、七ツ石小屋まで」
村長「ほう、じゃ電話してみっか」
と、小屋の携帯に電話していたようでしたが、誰も出ないようでした。

10020161230_120442 ←「かゑる」の店主=伊藤さん。以前は安達太良山のくろがね小屋にいらっしゃった方です。ご存知の方も多いことでしょう。
最近は猿対策が忙しいとこぼしていらっしゃいました。

「かゑる」でコーヒーを飲んで、店を出ると先ほどの村長が、
村長「こんにゃく持っていかないかい?」
私「これから登るんで、気持ちだけいただいておきます」

後に丹波山村のHPを見ると「本当の村長」ではないような気がいたします・・・。

12:13歩行開始。

100dscn0001 ←ここにも「かゑる」の広告看板が出ています。

100dscn0002 ←本当に猿がいっぱいいました。

100dscn0003 ←熊鈴は一人歩きをするときには必携です。

100dscn0004 ←駐車場のある場所は「権現平」というのでしょうか?皆さん「小袖の駐車場」と言っているような気がします。ここにも「かゑる」の広告。

10020161230_124255 ←小袖の駐車場はトイレ工事の為、手狭になっていました。

100dscn0005 ←12:48、鴨沢登山口。

100dscn0006 ←13:46、標高1150m地点。小休止。

14:19、堂所。小休止。

100dscn0007 ←このあたりは午後の日を浴びてポカポカと暖かいです。

100dscn0008 ←この道標のあたりから富士山が見えます。

100dscn0009 100dscn0010 100dscn0011 ←写真ではわかりにくいかもしれませんが、この時期、富士山は真っ白です。

100dscn0012 ←15:10、七ツ石小屋下。ここで道を右にとります。

100dscn0013

100dscn0014 100dscn0015 ←15:23、七ツ石小屋に到着。

100dscn0016 ←トイレの前の端っこのほうに行くと関東平野が少し見えます。

100dscn0017 ←小屋からほぼ正面に富士山が見えます。

100dscn0018 ←「なぜここに3つの山頂の標柱が?」と思った方はコチラを↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-242/

100dscn0019 ←写真の右端に写っているハンペンみたいなものはdocomoの外付けアンテナだそうです。
このアンテナも電力が無いと「ただの箱」ですので、ソーラーパネルをトイレの屋根に取り付けてやっと常時docomoが使えるようになったとのこと。

100dscn0020 ←一番奥に見えるのは丹沢の山々。向こうには雪が残っているのに、こちら雲取には全く雪がありません。

小屋に入り、小屋番のタカシさんに挨拶。チェックイン。

寝室にザックを置いたら財布とつまみだけ取り出してストーブの周りに行きます。
あとから来た方も含め、今日の宿泊は9名。
全員ストーブの周りに集まり、夕食を食べる人、ひたすら飲む人(私のことです)。

周りの人は単独の人はいなくて、2人ずつ4パーティ。
隣の年配カップルは埼玉のほうから来た人でした。
隣と話をしながら、ストーブを眺めながらちびちびと飲み続けます。

100dscn0021 100dscn0022 100dscn0023 ←夕方の富士を撮影しに外に出てみます。

100dscn0024 ←七ツ石小屋からは正面に富士山が見えます。

薄暗くなってきた頃、タカシさんの奥様=タミちゃんが小屋に戻ってきました。
タミちゃん「こんばんわ~、もう一人の小屋番です」。

10020161230_165900 ←タミちゃんの到着を待って酒盛りのスピード加速。テントにいた常連さんと思われる女性も加わって宴会も盛り上がります。
私は三岳と赤霧島をかついできました。

テン場にはYouTubeでおなじみのカツヒコさんもいました。
テントの外で火を焚いてました。

結局最後まで飲んでいたのは小屋番夫妻と私でした。
21時過ぎに歯を磨いて端っこの布団にもぐりこんで寝たような記憶がかすかにあります。

「16年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。」へ続く>>>

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2017年6月30日 (金)

16年12月25日、景信山もみじ鍋&一丁平ダイヤモンド富士。


2016年12月25日(日)、年末恒例サコー岳園長企画「もみじ鍋&ダイアモンド富士」に参加しました。

このイベントも毎年行われ、今回が9回目となります。

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8:13頃、青梅の家を出ます。

20161225_081333 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
本日向かうのは高尾方面です。
予報は晴れ。
昨年は雨の中の「もみじ鍋だけ」(景信山のみ)だったので、今年こそは「ダイヤモンド富士」を期待したいところです。

8:22青梅発の電車で拝島。
拝島から八高線で八王子。
中央線で高尾駅着が9:09。

何名かの見知った顔が高尾駅の北口、小仏行きバス停近くにいます。
初対面の方からも「たけぱぱさんですね。今日はよろしくお願いします」と声がかかる。
今日は37名参加の予定です。

本隊は9:32発のバスに乗る予定ですが、何名かは先のバスで行っている模様。

9:15頃、サコー岳園長から連絡があり、

「体調不良のため集合時間に遅れますが、鹿肉はお届けしますので、ご心配なく。」

とのこと。

バスは続行便も出るほどの賑わいです。

Dscn0054 ←9:48頃、小仏バス停に着いた京王バス。「高尾の梅」をイメージした塗装になっています。

9:55、とりあえずここにいるメンバーは一緒に行こうということで出発。

Dscn0055 ←民家の軒先に無人販売のゆず。1袋100円です。

舗装道路を三々五々歩いていきます。

Dscn0056 Dscn0057 ←ここから山道。一旦休憩し、衣服調整など。

サコー岳園長がまだ到着しませんので、私が先頭を歩きます。
汗をかかないようにゆっくりと歩きます。

Dscn0058 ←11:01、小下沢への分岐となる峠で小休止。

ここから20分弱で景信山頂上。

Dscn0059

頂上の手前でコンタ(ちなみに初対面)さんが
「サコーさんのもみじ鍋の方はこちらですよ~」
と誘導してました。

(なかなか強力なキャラの方が現れたものだ・・・)
と思いましたね。

11:22、景信山頂上に到着。

すでに10名以上揃っていて、中には飲み始めている人もいました。

Dscn0060 ←微妙ですが、富士山が見えているのがお分かりでしょうか?

Dscn0061 ←筑波山。手前に横田基地が見えます。

Dscn0062 ←関東平野を眺めるにはここ景信山か奥多摩の日の出山がいいと思います。

鹿肉を背負ったサコー岳園長も無事到着。

Dscn0063 ←3箇所ほどに分かれてもみじ鍋の作成が始まります。
もちろん飲む人は飲みながらです。

Dscn0064 ←日光の山々も見えたのですが、残念ながらピンボケです。すみません。

Dscn0065 ←澤乃井の純米大辛口。私は普段焼酎ですが、こういう美味しそうなお酒があると、そちらばかり飲んでしまいます。

Dscn0066 ←もみじ鍋(鹿鍋)が出来上がってきました。

冒頭に書きましたように「もみじ鍋」イベントは今年で9回目ですが、私は2回目から連続で参加させてもらってます。

Dscn0067 ←「谷川岳 純米大吟醸」はだぶりんが担いできてくれました。
だぶりんもこの「お酒もってニコッ」が似合いますが、隣に写っているザリガニさんもお酒が相当似合います。

Dscn0068 ←飲みながら食べながら、話をしながらもみじ鍋が作られては食べられていきます。

Dscn0069 Dscn0070

Dscn0071 Dscn0072 ←今年は天気がよく、ダイヤモンド富士も期待できそうです。
(昨年は雨でした・・・)

2015年「もみじ鍋」の様子は是非コチラを>>>

Dscn0073 ←山梨在住のやつさんが担いできてくれた赤ワイン一升瓶。

14時頃、サコー岳園長のご挨拶があり、このあと一丁平でダイヤモンド富士→有志で高尾駅南口「多花美」で反省会という予定のアナウンス。
そして記念の集合写真を撮ります。

Dscn0074 Dscn0075 ←おなじみ(奥多摩で流行の)「山川」ポーズ。

Dscn0076 Dscn0077 ←トイレから戻って来た人がいたのでもう一度「山川」。

Dscn0078 Dscn0079 ←出発前に富士山を撮影。かなり寄って撮ってます。

14:25頃、景信山をあとにします。

Dscn0080 ←丹沢の山々。今日はよく見えています。

Dscn0081 ←景信山を下ります。

Dscn0082 ←小仏峠には「登山詳細図」の守屋二郎さんがいました。我々の仲間も何冊かお買い上げ。

20161225_154209 ←今日は一日いい天気でした。

Dscn0083 ←15:55頃、一丁平に到着。

Dscn0084 ←一丁平のあずまやでは「鍋イベント」を何度も実施しました。懐かしい場所でもあります。

Dscn0085 ←16:10頃、皆がカメラを構えます。

Dscn0086 Dscn0087 Dscn0088 Dscn0089 Dscn0090 ←一丁平からは富士山の右肩を滑り落ちていくように見えます。
もみじ台まで行けばもう少しいい絵が撮れるのでしょうが、おそらく激混みでしょう。

20161225_1621271 20161225_1621411 20161225_1621541 20161225_162209 20161225_162227 20161225_1622321 20161225_1622361 20161225_1622511 20161225_1625571 ←16:22頃、富士山の右裾に太陽が沈みました。

20161225_163043 20161225_163047 ←一丁平下のトイレに寄っていきます。

20161225_163050

17:00頃、高尾山の頂上に到着。

20161225_165921 20161225_165931 ←高尾山頂から見た富士山。

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20161225_170305 ←高尾山頂から見た夜景。

ケーブルの駅までぶらぶらと歩きます。

20161225_173814 ←ケーブルで下ります。

高尾山口駅から京王線で一駅、高尾駅で下車。
南口のグルメシティ内、「多花美」で反省会です。

20161225_181313 ←だぶりんと夢民。

20161225_183412 ←なんと言ってもお勧めはホットカツサンド。「多花美」の一番人気のメニューです。

20161225_195910 ←湯豆腐。私はこれとイカ刺があれば幸せ・・・。

2時間ほどで反省会を終えたはずです、たぶん。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2017年6月25日 (日)

17年6月22日、雲取山へ(速報)。

2017年6月22日(木)、6名で雲取山に登ってきました。
メンバーは奥多摩の老舗旅館=荒澤屋の梢&貴夫妻、あずみん、yukie、だぶりん、私。

2_large ←小袖の駐車場の新しいトイレ。
ここを7:55、スタート。

4_large ←鴨沢登山口にはこんな看板が出来ていました。

そうです。
2017年、今年は「雲取山YEAR」なのです。

七ツ石山経由で13:04、雲取山=標高2017.1mに到着。

41_large 42_large ←勘せんせー、「ナイス山川!」と言ってくれるかな~。

50_large ←17:11、無事下山。

76_large 55_large ←反省会は奥多摩「あかべこ」にて。2枚、だぶりん撮影。

皆様、今年は雲取山に登りに来てくださいね。
反省会は是非「あかべこ」にて。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年6月19日 (月)

17年6月17日(土)、金峰山へ(速報)。

2017年6月17日(土)、大弛から金峰山に登ってきました。

Dscn0099 ←10名で山頂記念写真。

Dscn0101 ←五丈岩にはチャレンジしましたが、途中であきらめました・・・。

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梅雨の合間のほぼ晴れた日の土曜日・・・百名山・・・。
大弛に停まっていた車はものすごい数でした。

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2017年6月11日 (日)

16年12月17~18日、大菩薩忘年山行(2日目)。


2016年12月17~18日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

今日は2日目の日記を書きます。

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12月18日(日)5:15頃、大菩薩峠介山荘の一室で目覚める。

5:45頃から朝食。

20161218_055016 ←介山荘の朝食。川魚以外はきれいに完食しました。

20161218_063529 ←6:35頃、外に出てみます。今日も天気はバッチリ。富士山・大菩薩湖、右端には南アルプスの白き峰々が見えています。
寒いですが、さわやかな感動的な景色です。

20161218_063536 ←甲府盆地の奥に南アルプス。荘厳な景色です。山々の頂にたった「その日の自分」がまだそこにいるような錯覚に陥ります。

20161218_0642001 ←6:42、関東平野の向こうから太陽が顔を出します。

20161218_0642121

20161218_064347 20161218_0644421 ←富士山もオレンジ色に染まってきました。

20161218_064447 ←南アルプスのほぼ全容が見えます。これだから山登りはやめられません。

20161218_064527 ←大体このあたりから見てましたが、今オレンジ色になっているあたりからだともっと眺めがいいのです。

20161218_0646051 20161218_064609_2

20161218_064712 20161218_064751

部屋に戻り出発の準備。
ザックを持って玄関の外に出ます。

20161218_071834 ←青空、南アルプス、甲府盆地。

98_large 99_large ←小屋主の奥様にシャッターを押していただきました。2枚、サコー岳園長カメラにて。

7:19、介山荘をあとにします。

20161218_073041 ←朝の富士山。少々ピンボケすみません。

20161218_074730 ←7:46、勝縁荘。こちらも介山荘と同じく益田氏がオーナーです。

20161218_0753181 ←7:52、富士見小屋(非営業)。

20161218_075408 ←壊れたままの富士見小屋のテラスが痛々しいですが、ここから見た富士山は最高の景色です。

20161218_081029 20161218_0810401 ←8:10、福ちゃん荘。

20161218_081219 20161218_082916 20161218_0830161

20161218_0832141 ←8:32、上日川峠=ロッヂ長兵衛前に到着。小休止。

20161218_083402 ←ロッヂ長兵衛前のテーブルに置いてあった「MENU」です。

20161218_083654 ←上日川峠から見た南アルプス。甲斐駒だけはまだ一度しか登ってませんので今年か来年中にはもう一度登ってこなければ(画像真中より少し右、形のよい三角の山)。

8:44、上日川峠発。

20161218_090432 ←歩きだして15分くらいのところに一旦舗装道路に出る箇所があります。

20161218_0916321 ←9:16、第二展望台。

20161218_091642 ←第二展望台から見た南アルプス。

9:32、第一展望台。
20161218_093746 ←第一展望台から見た南アルプス。

20161218_093757 ←第一展望台でくつろぐなご太郎。

20161218_095319 ←9:52、山道歩きは終了。

20161218_0957071 ←千石茶屋。営業してるのを見たことはないかな・・・あるかな・・・とにかく記憶にありません。

20161218_095740 ←千石地蔵。

20161218_100627 20161218_100635 ←丸川峠入口。

10:22、裂石(塩山からのバスの終点)着。

ぶらぶらと歩いて大菩薩の湯に向かいます。

20161218_101523 ←歩く先には南アルプスが。

20161218_103359 ←10:33、大菩薩の湯に到着。

サッパリしたら休憩室で軽く乾杯。

バスで塩山へ。

20161218_123149 ←西立川「こまくさ」のマスター=橋本さんお勧めの中華料理「菊亭」に入ってみます。

20161218_125026 ←橋本さんお勧めの店だけあってどれもが美味しい。料理もサッと出てきます。
生ビールから芋焼酎へと進み、満腹になって塩山駅へ。

20161218_132447 ←らいず師匠に捧ぐ。

電車内でもNEWDAYSで買ったビールや缶チュウハイをちびちびと飲み、私は八王子で皆さんと別れ、八高線~青梅線で16時頃青梅に帰宅。

20161218_160549 ←16:05頃、我が家のマンションから見た大岳山。2日間とも天気に恵まれました。

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2017年6月 8日 (木)

16年12月17~18日、大菩薩忘年山行(1日目)。


2016年12月17~18日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

2日目の下りは小菅の湯に下りて、小菅の湯の支配人に手を回し小菅の湯の車で奥多摩あかべこに送ってもらおうと早めに画策しておりましたが、参加者が次々と「私は大菩薩の湯に下りて塩山から帰ります」という方が続出して、奥多摩での反省会はお流れとなってしまいました・・・。

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12月17日(土)、6:40頃青梅の家を出ます。

20161217_064246 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。天気予報は2日間ともバッチリです。

7:00青梅発の電車で拝島へ。

20161217_072204 ←拝島駅構内の立ち食い蕎麦屋さんで朝食。最近はうどんを食べることが多いのですが、たまに食べる蕎麦はなんだかとってもご馳走に感じました。

20161217_072848 20161217_072856 ←拝島駅の改札内、ガラス越しに富士山を撮影しようと試みたときに気がつきました。
(カメラ忘れた・・・。携帯で勝負するしかない・・・)
富士山はピンボケで、本当に申し訳ありません。

拝島発7:38の八高線で八王子。
八王子から甲府行きの各駅停車で9:26甲斐大和に到着。
皆さん同じ電車に乗っていたようです。

携帯でタクシー会社に連絡してもよかったのですが、駅前で予約のお客さんを待っていたタクシーにサコー岳園長が交渉し、予約のお客さんを登山口に送って行った後、景徳院で拾ってもらおうということになりました。

20161217_094900 ←9:48、甲斐大和駅前をスタート。

20161217_094953 ←甲斐大和のマンホールの蓋(らいず師匠に捧ぐ)。

20161217_095118_2 ←甲斐大和駅前の観光案内図。現在は甲州市、その前は大和村、駅が出来た当時は初鹿野村。甲斐大和という駅名になる前は初鹿野だった。
駅ホームに「武田氏終焉の郷」と書かれているのをご覧になった方は多いと思います。

20161217_095130 ←武田勝頼公の銅像。

20161217_101318 ←出ました。山梨名物「ハッピードリンクショップ」。

ぶらぶらと歩いて景徳院に到着。

20161217_102400 20161217_102659 ←武田勝頼公ゆかりの史跡がいろいろ境内に存在しています。

20161217_102916 ←あまりきれいに撮れてませんが、景徳院本堂。

10:40頃、タクシーが景徳院駐車場に迎えに来て、上日川峠まで運ばれます。
11:16、上日川峠に到着。
20161217_112554 ←ロッヂ長兵衛の横にて早目の昼食。

11:35、出雲族さんを先頭に6名出発します。

20161217_1145141 20161217_120516 ←石丸峠を経由して大菩薩峠(介山荘)に向かいます。

20161217_1211001 ←小屋平でバス道路を横切ります。

20161217_123940 20161217_124235

20161217_124958 20161217_130656

すれ違う人はほとんどいません。
裂石~上日川~大菩薩のメインルートからはずれているので、それはそれは静かな山歩きでした。

20161217_131209 ←大菩薩は富士山が近いです。今日の天気で見えないわけはありません。
20161217_131223 ←アップで撮影。

20161217_132203

20161217_132242 20161217_132246 ←「富士山に見とれる皆さん」というつもりでしたが、サコー岳園長のポーズもなかなか決まっていますね。

20161217_132302 ←ポッコリお腹のおじさんも天気がよくてハイテンションです。

20161217_132736 ←石丸峠が見えてきました。どうですこの青空。

20161217_133040 ←13:28、石丸峠に到着。小休止。

20161217_133132 ←石丸峠で小休止。天気がいいと本当に気持ちのいいところです。

20161217_133654 ←奥多摩の山々の向こうに関東平野が見えます。

20161217_133703 ←冬の低山歩きは景色が楽しみ。そしてこの青空。

20161217_135035 ←13:50、熊沢山。

20161217_135519_2 ←熊沢山辺りから見た富士山。手前の山並みや落葉松の配置がよくて、ここからの眺めは素晴らしいと思いますね。

20161217_140451 ←非常にレトロといいますか「昭和な」道標。このまま是非残していただきたいと思います。

20161217_141045 ←14:08、大菩薩峠(介山荘)に到着。

20161217_141258 ←今夜の宿泊(忘年会)の場所=介山荘です。

20161217_141542 ←これは秩父あたりの眺め。右にパーンして行けば奥多摩になるというあたりです。

介山荘にチェックイン。
宿帳などその他面倒なことは明日、明日・・・。
私は部屋に荷物を置いてズボンをジャージにはき替えたら早速食堂へ。

20161217_143455 ←まずはビールで乾杯し、そのあとは早速白ワイン。もちろん一升瓶です。

今回紅一点のなご太郎の同室の女性も宴会に加わっていただきました。

20161217_144119 20161217_144129 ←その女性に撮っていただいた2枚。

20161217_151137 ←そして当然のごとく日本酒も一升瓶。山梨の酒=七賢。

ワインも日本酒も追加追加で飲みは止まりません。

1時間半くらい経った頃、小屋の主の益田真路氏から、
「南アルプス方面がきれいに見えますよ。カメラをお持ちの方は是非」
と、声がかかり外に出てみます。

20161217_171442 ←こういう写真はやはりちゃんとしたカメラで撮りたい・・・。

20161217_171448 20161217_171519 20161217_171524 ←南アルプス・富士山・甲府盆地などが夕景できれいに見えています。
カメラ忘れたのをますます後悔・・・。

食堂に戻り、夕食のカレーとサラダを食べながらさらにさらに宴会は続きます。

メモによると、
「19:35頃、宴会終わり、
20:00頃、就寝」
となっています。

5時間くらい飲み続けたようです。

この続きは「16年12月17~18日、大菩薩忘年山行(2日目)。」を乞う、ご期待!

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2017年5月30日 (火)

17年5月28日、大山酒祭り(速報)。

2017年5月28日(日)、大山酒祭りに参加してきました。

Dscn0048 Dscn0049 ←5名でヤビツ峠から大山頂上まで歩き、頂上までは行かなかった「某リーダー」と合流し、下社へ下ります。

さらにもう1名、酒祭りだけ参加の「某QP」と合流し、日本酒の飲み放題。

Dscn0060

ケーブルで下り、バスで伊勢原に出て定食屋さんで刺身を肴にまた飲みました。

毎年この時期に行われるようですので日本酒好きの方は今から来年の予定を空けておいてください。

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2017年5月28日 (日)

17年5月25日、大菩薩嶺へ(速報)。

2017年5月25日(日)、7名で雨の中を柳沢峠~大菩薩嶺をピストンで歩いてきました。


Dscn0025 Dscn0026 ←大菩薩嶺頂上にて。おなじみ山川ポーズ。

39_large ←奥多摩「あかべこ」で反省会。ねこまる撮影。
もりあがりましたよ~。

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