2017年8月17日 (木)

17年2月18~19日、入笠山へ(1日目)。



2017年2月18~19日、1泊2日で入笠山に行ってきました。

企画はおなじみまさとし(上ミノ)。
メインはマナスル山荘本館での「飲み放題」かもしれません。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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2月18日(土)、午前4:30起床。
デカ目のザックに防寒関係の衣服などを詰め、スノーシューをくくりつけ、青梅の家を6時頃出ます。

20170218_060518 ←6:05頃、我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
冬のこの時間に家をそっと出ていくのは「夜逃げの気分」です。

青梅線に乗って立川駅。
立川から中央線下りで高尾。
高尾7:06発の中央線大月行きに乗ると、さなリーダー・まさとし・なご太郎の顔が車内に見えました。

8:38、甲府駅に到着。
がきちゃん・さちさんは先に甲府に到着していたようです。

20170218_084202 ←甲府駅構内の立ち食い蕎麦(座って食べましたけど)で朝食。美味かったです。

甲府駅発8:53の電車に乗ります。

20170218_092017 20170218_092657 ←日野春駅で特急に抜かれます。待ち時間にホームに出て南アルプスを撮影。
甲斐駒がかっこいい。
甲斐駒にはまだ一度しか登っていないので今年か来年には登りに行かねばなりません。
日野春駅は蒸気の時代、坂を登ってきた蒸気がここで給水し一息つく駅だったのです。
その名残でホームが何線かあるため、ここで我々の鈍行が特急に抜かれるというわけです。

128_large ←さなリーダー撮影。あら、いつの間に・・・。

富士見駅には8:52到着。

20170218_095908 ←スキー場行きのバス待ちの間に富士見駅を撮影。

スキー・スノーシューのハイシーズンです。
バス待ちの列は長く、1台目の運転手さんが「もう1台来ますから」と言ってそこそこの人数を乗せて去っていってしまいました。

天気は曇り。
雪こそ降ってはいないもののわずかな待ち時間でも寒風に吹き晒される感は否めず、足踏みをしてひたすら耐える時間でした。

やがて2台目のバスが来て無事にスキー場まで運ばれます。

まず、チケット売り場でゴンドラの往復券を買います。

まさとし「往復買って。マナスルに泊まるって言えば安くなるから」

このあたりは流石まさとし企画主です。

ザックからいろいろと取り出し、寒くない格好にしたらゴンドラ乗り場に向かいます。

Dscn0001

Dscn0002 ←向こうに見えるのは八ヶ岳の南端です。今私たちがいる入笠山は南アルプスの北端にあたります。

Dscn0003 ←正式には「富士見パノラマリゾート」というスキー場のゴンドラです。

Dscn0004 ←全員で6名、2台のゴンドラに3人ずつに分かれて乗車。

ゴンドラから降りたら早速なご太郎はスノーシューを履きます。
あとの5名はここでは履きませんでした。

Dscn0005 ←スキーヤーは八ヶ岳を眺めながらすべるのでしょうか。私はスキー得意ではありませんのでよくわかりませんが。

11:04、6名右手を前に出して重ね、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、歩行開始。

Dscn0006 ←ゲレンデから離れると当然のことながら「スノーシューの人だらけ」になります。

Dscn0007 ←地図看板を前にまさとしが「今日はこう行って、明日はこう行ってこう行って」と、歩くコースの解説。

Dscn0008 ←今や入笠山はスノーシューのメッカ。たくさんの人が前にも後ろにも歩いています。

Dscn0009 ←入笠山には一度、6月の鈴蘭の頃に来たことがあります。

2011年6月の詳しい様子は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://taketotabito.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-26b5.html

Dscn0010 ←入笠湿原。冬はただただ白いだけですが、夏にはもちろん色んな花が咲きます。

Dscn0011 ←6月、元はスキー場だった斜面に白い可憐な鈴蘭の花が咲きます。

Dscn0012 Dscn0013 ←まずはマナスル山荘を目指し、そこでお昼を食べる予定です。
ゆっくりのんびり法華道を歩いたり、車道を歩いたり。

Dscn0014 ←11:32、マナスル山荘着。

Dscn0015 ←山の昼食時間というものは早めなので、11:30ですがすでにテーブルはふさがっていて、外で様子を見ます。
この犬は「こはだ」ではありません。
お客さんが連れてきた犬です。

20170218_120350 ←そうこうするうちにテーブルが空きました。今、なご太郎が座っている席は「嵐にしやがれ」で岡田准一が座った席。同じくさなさんのところが櫻井君が座った席です。
なんでわかるかというとテーブルに紙に書いて貼ってあったからです。
そのVTRも後ほどコタツに入って酒を飲みながら見ました。

昼食後、眺めのいいところまで行ってみようということで、12:44出発。

10分ほどスノーシュー無しで歩きましたが、やはりスノーシューを履いた方がいいだろうということになり、マナスル山荘に引き返して全員スノーシューを履いて出直し。

Dscn0016 ←そんなことでウロウロしているうちに青空がのぞいてきました。

Dscn0017 ←まさとしお勧めのビューポイントに到着。
するとまぁ、なんということでしょう!
見事に晴れまして北アルプスの山並みがズラズラーッと見えるではありませんか。

Dscn0018 ←がきちゃんの右に見えるのは中央アルプスでしょうか・・・。方向としてはそのはずです。

107_large 110_large ←2枚、さなリーダー撮影。

Dscn0019 Dscn0020 ←用を足しに皆さんから離れたときに撮った写真。
この「風立ちぬ」風な写真、気に入ってます。

Dscn0021 Dscn0022 ←なご太郎です。

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←北アの雄大な景色を眺めながらのコーヒータイム。
これぞ「至福のひと時」。さなリーダー撮影。

Dscn0023 ←セルフタイマーをセットしなかった1枚。

Dscn0024 Dscn0025 ←今や奥多摩では知らぬ人の無い「山川」ポーズ。

さて、マナスル山荘に戻ります。

Dscn0026 ←青空と白樺がやっぱり絵になるんでしょうね。

Dscn0027 ←見事に晴れました。

Dscn0028 Dscn0029


14:30、マナスル山荘に戻ってきました。

女子4名は2階の部屋、男子2名は1階の部屋。
コタツがあり、ファンヒーターがあります。

荷物をざっと整理し、ジャージに履き替えたらストーブのある玄関というかタタキというか、上がりにはコタツが2台あるメインの場所に行ってみます。

コタツが空いてましたのでそこを6名で占領し、まずは持ってきた梅酒や焼酎をちびりちびり。

103_large 115_large 129_large ←こんな感じでちびりちびりと・・・。

屋根の上の雪が解けて雨漏り状態になっているようでもう1台のコタツをどけて女性スタッフがモップをかけています。
見たことのある顔です。
昨夏北アの船窪小屋にいた「しのぶちゃん」です。
冬も山小屋でバイトしてたとは・・・。

私「船窪にいたよね。私らよく西国立の『こまくさ』に行く人たち。おととしの8月、こまくさのマスターに頼まれて味噌汁に入れるとろろとか持ってったの」
しのぶ「はいはいはい」
忙しそうでそのときはそれだけしか話せませんでした。

そしてお待ち兼ねの16:00。
飲み放題の開始時間です。
どんなもんかというと、次の「マナスル山荘本館HP」から借用してきた画像をご覧ください。

Photo ←マナスル山荘本館HPから。4時間飲み放題です。

最初の一杯はやはり生ビール。
これは食堂に行って自分で注ぎます。
これはジョッキを貸してくれます。

次にワインにしました。
これはマイカップを用意してそこに瓶から好きなだけ注ぎます。
日本酒・焼酎・ワインを飲み続けます。

18時から夕食。
ですが、さちさんと私は夕食食べませんのであとの4名はストーブ横のテーブルに移動して美味しそうに食べたり飲んだりしてました。
皆さん私たちに気を使って少しづつ料理を持ってきてくれました。
この場を借りて御礼申し上げます。

20時になりまして飲み放題は終わったので男子部屋で飲み継ぎます。
ですが、さすがに約1名ダウンしましたので寝ることに。

100_large ←女子部屋の様子。さなリーダー撮影。

がきちゃんはコタツに、私も一旦布団に入りましたが、さちさんが呼びに来ます。
さち「ストーブのまわりでまだ飲んでる人がいるよ。静かに飲むんだったらいいんだって」

というわけで今度はストーブのまわりに焼酎とコップを持って行ってみますと、男性二人が楽しそうに飲んでおり、そちらにさちがきたけぱぱの3名も加わります。

何を話したんだかほとんど覚えていませんが、小屋のスタッフのしのぶちゃんが通りかかったときにビーフシチューの話になり、「宿泊の方は言ってくだされば予約入れておきますよ」とのこと。
勢いで「じゃ、明日のお昼6名分お願いね」ということになりました。

そのときのメモによれば「21:15寝る」となっていますが、もちろん全く覚えていません。

マナスル山荘本館のHPはコチラ↓ ↓ ↓

http://manaslu-sanso.com/manaslu/

この続きは「17年2月18~19日、入笠山へ(2日目)。」を乞う、ご期待!

 クリックしてくださると「この日『ジャズライブがあります』な~んて言っていたのはどこのどいつだ~い?。1ヶ月先だったじゃね~か~!それから『ズラズラ~』のところで反応しないでよ、さちさん!」も喜びます。

2017年8月13日 (日)

伯耆大山登山その後(将棋ヲタ話編)。



まず、2017年7月28日(金)に伯耆大山に登った話をご覧ください。
簡単な「速報」ですが・・・。

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-1d0f.html

続編として「伯耆大山登山その後(鉄ヲタ話編)。」を書きました。

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-02cf.html

その続き、「見る将」のヲタク話をご覧ください。

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7月30日(日)4:00頃、倉敷のビジネスホテルの一室で目覚める。

朝は歳のせいもあり、早いのです。
登山でもそうですが、「一日をなるべく有効に」と思うので、旅に出ると本当に早起きです。

シャワーを浴びます。
お湯をわかしてお茶を飲みながら本日の作戦を確認します。
まず始発の山陽線上り電車5:30で岡山に行き、そこで何か食べ、大阪まで乗り継ごうということを決めました。

急いでパッキングをし、ホテルを出ます。

倉敷駅のセブンイレブン(JR西日本とセブンイレブンが提携しています)はまだ営業開始前。
5:30倉敷発の電車で岡山まで。岡山5:47着。

岡山駅の建物内にマックを見つけました。
見つけるとたまらなく食べたくなり、駅前をウロウロして6:00の開店を待ちます。
6:00少し前にマック入口に戻ってみると長蛇の列。
20人くらいは並んでいました。
これでは6:14の電車に間に合いません。

マックはあきらめ、セブンイレブンでコーヒーとサンドイッチを買い、岡山発6:14の姫路行き電車に乗ります。
朝からビールを飲んでいる(しかもガム食べながら)おじさんの隣でサンドイッチを食べて朝食とします。

7:20相生でこの電車を降ります。
7:23相生発の長浜行き新快速電車のBOX席窓側(山側)に座れました。
ザックを網棚に上げ、窓外を眺めながらウトウト。

神戸が近づくにつれ混んできます。
向かいには一心不乱に勉強している高校生か女子大生か・・・。
ひざの上にはノート、右手にはシャープペンシル、左手にはスマホ。

斜め前にはほとんど居眠りの私と同じ「18きっぷおじさん(旅行者)」
右となりにはOLさん。

三宮でどっと降りていきました。
大阪駅8:58着。

20170730_0920171 ←大阪駅。

20170730_0920231 ←梅田駅。

さて、大阪は灼熱地獄。
今度こそマックにでも入ってアイスコーヒーでも飲みながら本日の作戦を考えないと。

スマホで調べてみると「桜橋口」改札の地下あたりにマックがあるようです。
ありました、ありました。
受付には「スマイル」とは縁のなさそうな中国のおねえさんが立っていまして、注文を受けています。

アイスコーヒーのMサイズが私の夏定番。
ザックを整理し、持って歩く荷物はザブザックに入れ、コーヒーを飲み終わったら地上に出て、コインロッカーにでかいほうのザックを入れ、さて行動開始。

20170730_095228 ←大阪駅の環状線ホーム。USJ行きの電車もやってきます。

20170730_095605 ←環状線に一駅乗って福島駅で下車。

20170730_1000541 ←NHKドラマや藤井聡太四段のニュースなど、TVやPCでしか見たことのない関西将棋会館の実物に感激。

20170730_1003281 ←今日は対局ありませんが、プロ棋士もこの入口から入ります。

20170730_100343 ←入口の左脇に「イレブン」というレストランがあり、関西将棋会館の対局の昼飯(最近は勝負メシなどと言われています)をここに注文する棋士もいるわけです。
私も今日のお昼はここで食べようと思っています。

将棋会館の売店は12時から開きます。
イレブンは11:30からです。
それまでどうやって時間をつぶすか・・・。

20170730_102452 ←大阪市福島区のマンホールの蓋。

コンビニに入って涼んだり、路地を一本裏に入ってみたり。
それでもなかなか時間が進みませんので、またまたマックに入ってアイスコーヒー。

やっと11:30が近づきましたので「イレブン」のドアをおそるおそる開けます。

まだお客さんはいませんが、一人客の私を見ておねえさんがウンターへ誘導します。
注文は店の外のメニューを見て決めてあったハヤシライス。
サービスランチや「珍豚美人(チントンシャン)」も気になりましたが・・・。

私がいる間にあとから来たお客さんが計4名。
皆さんサービスランチでした。

「お待たせ!」とマスターらしきおじさんが出してくれたハヤシライスは文句無く美味しかったのですが、残念だったのは最初に出してくれるお水が先に氷と水をグラスに入れてあったものらしく、ほとんど氷が解けていたことだけです。

味に満足して店を出ると売店の前には4~5人並んでいます。
私も並びます。

藤井聡太クンの扇子は買えないのはわかっていましたので「他の棋士の扇子でも買おうかな」などと思っていましたが、売店の店の入口には「藤井四段のTシャツあります」とか「藤井四段のクリアファイル再入荷しました」などと書いてあるので、それを買うことにしました。

20170730_115651 ←そう言えば映画にもなった「聖の青春」でも関西将棋会館が何度も出てきました。
対局は4階もしくは5階で行われます。

無事にTシャツとクリアファイルをゲットしました。

20170730_120629 ←Tシャツの胸には29連勝の「二十九」。

20170813_082637 ←背中には「大志」。

Imgrc0071648491 ←クリアファイルは「お一人様5枚まで」となっていました。
もちろん5枚買いました。

18きっぷで大阪駅に戻ります。
コインロッカーでザックを取り出すとすぐにおねえちゃん二人が使いたそうだったので、ロッカーのドアを開けたまま「どうぞ」と言って差し上げました。
「藤井聡太グッズ」をゲットして心はウキウキです。

今回の旅では行きの飛行機はマイル消費。
三泊ビジネスH。
2度外食しましたが、他はコンビニやスーパーで買って食べました。
基本「ケチケチ旅」ですが、最後にTシャツなど衝動買いしましたので、ここからまた「ケチケチ」に戻ります。

JRを乗り継いで伊丹駅まで。

20170730_130515 ←伊丹市のマンホールの蓋。

バスで伊丹空港。
ザックを預けたら手荷物検査場へ。
ここで2回ひっかかりました。
1度はサブザックに入っていた「携帯バッテリー」。
2度目は同じくサブザックに入っていたペットボトル。
そう言えば(行きの出雲便は別にして)飛行機にも3年くらい乗ってません。
昨年北海道に2度行きましたが2回とも新幹線。

20170730_140139 ←サービスランチにしなかったのはこれもあります。これは何杯飲んでもお金は発生しません。伊丹空港サクララウンジにて。

伊丹~羽田は飛んでる時間はそれほどなく、満席だと飲み物サービスがいつも「オイラのところには回ってこないんじゃないの?」と思うほど時間はギリギリです。

あっと言う間に羽田着。

京急で川崎、南武線で立川。
どうしてもお腹がすきましたので「はなまる」でうどんを食べました。
青梅線で青梅到着が18:30頃。

家で少し飲んでいたら瞬く間に眠くなりましてすぐ寝ました。
翌日も翌々日も仕事はお休みです。


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2017年8月 8日 (火)

伯耆大山登山その後(鉄ヲタ話編)。



まず、2017年7月28日(金)に伯耆大山に登った話をご覧ください。
簡単な「速報」ですが・・・。

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-1d0f.html

その日は米子のビジネスホテルに泊まりました。
ホテルの部屋にはPCがあり、もちろん使い放題。
酒を飲みながらAbemaTV将棋チャンネルをずーっと見て夜10時頃寝ました。

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7月29日(土)4:00頃、目覚める。
シャワーを浴びます。
お湯をわかしてお茶を飲みながら本日の作戦を確認します。
結局「6:08の山陰線下りに乗ろう」ということだけ決めました。

駅のセブンイレブン(JR西日本とセブンイレブンが提携しています)でサンドイッチとコーヒーを買い、ホームに上がります。

20170729_055943 ←出雲市行きディーゼル。

車内でサンドイッチを食べ、6:40の松江で下車。

松江駅のみどりの窓口で「奥出雲おろち号」の指定席券を買う。
そうすると9:02松江発まで時間があります。
バスで松江城に行くことにしました。

20170729_073521 ←松江城。ちょうどモデルさんが撮影をしていました。

バスで松江駅に戻ります。

20170729_0900491 ←9:02発の益田行き。9:22宍道下車。

20170729_092304_2 20170729_092509 ←奥出雲おろち号です。先頭はトロッコ号。2両目は荒天時用の車両。最後尾にプッシュするディーゼル機関車が付いています。

20170805_2222329:28、宍道発。12:36、備後落合着。

20170729_0932051 ←発車して3分くらい。私はほとんど座らずこの位置におりました。

20170729_110223 ←11:02、亀嵩。松本清張の「砂の器」に出てきます。蕎麦屋は臨時休業。残念・・・。

20170729_111759_2 ←いろんなワゴンが入れ替わり乗ったり下りたりしますが、このおばちゃんはお話好きなおばちゃんでした。

20170729_1141391 20170729_114211 20170729_114653 ←木次線のハイライト=出雲坂根の三段スイッチバックです。
ここが「おもしろい」と感じる方は鉄分濃い目の方だろうと思います。

20170729_1147221 ←鉄分濃い目でない方はこのハイライト区間でも関係なく弁当を食べたり、ビールを飲みながら談笑したり。そういう団体さんも乗っていました。

20170729_115232 ←ポイントが雪対策で屋根に覆われている部分です。

20170729_1205381

20170729_123617 ←12:36、終点=備後落合着。

20170729_124723 ←ほとんどのお客さんが上りのおろち号で折り返していきます。12:57備後落合発。

20170729_125028 ←おろち号を見送ったあと、新見行きが来るまで1時間40分ほど待ち時間があります。

待合室の隅にザックを置き、駅前の道路に出てみます。
この駅に来るのは2回目なので大体は知っていましたが、郵便局くらいしかなくて今から約2時間どうやってすごそうかと・・・。

20170729_131814 20170729_135241 ←携帯の電波が通じるか、などと携帯をいじりだしたらなんと、この二人が現れてボランティアガイドを始めます。
格好からもお分かりのようにお二人ともJRのOBです。

20170729_135736 20170729_141745 ←備後落合駅の解説がタダで聴けるのですから、2時間の待ち時間を覚悟して行く価値はあります。
(ただし鉄ヲタに限る。ボランティアがお休みの日もあります。)

20170729_142014 ←ガイドが終わるのを見計らって(もちろんガイドさん側が列車の時間に合わせてます)のように、新見行き(芸備線)のディーゼルが入ってきました。

20170729_142346 ←三次行き(芸備線)も入ってきました。

20170729_1436001 ←宍道行き(木次線)も入ってきました。
これで14時台の3方向行きの列車が鉢合わせのような格好になりました。
(先ほどの備後落合駅の時刻表を参照してください)

私は14:37発の新見行きに乗ります。
乗っているうちに大雨が降ってきました。

大雨のせいで伯備線が遅れ、備中神代で私が乗っている芸備線ディーゼル単行は伯備線を待つことになりました。
間もなく伯備線新見行きディーゼルが入ってきたのでそちらに乗り換えます。

新見で備前片上行き電車が待ってましたので、そちらに乗り換え。
こちらは3両くらいだったでしょうか、BOX席のある電車でしたので一人でBOX席を占領してくつろぎます。

と言いたいところでしたが、冷房が効きすぎて寒いことこの上なし。
ウィンドブレーカーだけでは足らず、山用の雨具の上着を引っ張り出して着用しました。

電車は遅れに遅れ、結局18時頃倉敷に到着。
駅前のビジネスに投宿したことでありました。

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ここで8月27日(木)のお話を少し。

4:35の始発で我が家の青梅から立川駅まで。
立川駅で18切符に日付を入れてもらい、南武線で川崎。
川崎からは京急で羽田空港まで。

ザックを預けてチェックイン。

20170727_0656251 ←これは「儀式」です。JAL SAKURAラウンジにて。

飛行機はあっというまに出雲空港へ。
最近は機内でWiFiが使えるんですね。

出雲空港にJAL便で到着。
バスで出雲大社前まで。

目的は出雲大社ではなく、2つの駅。

20170727_0939131 ←まず、一畑電鉄の出雲大社前駅。こちらは現役です。

20170727_094616_hdr ←概観も洋風ですし、中に入ってもステンドグラスの窓がとってもレトロです。

5~6分歩いて今度は旧国鉄の大社駅へ。

20170727_100901 ←こちら現役ではありません。1990年に大社線は廃止されています。

20170727_1009271 ←駅の中、ホームなどを見学。

20170727_101031 ←使われなくなった出札窓口。

20170727_101147 20170727_101155 ←草ぼうぼうの線路。

20170727_1013391 ←昔は東京からの直通列車もあったとか・・・。

バスで出雲市駅まで移動。→20170727_105132


20170727_112226 20170727_113756 ←朝昼兼用。回転寿司で腹ごしらえ。というより昼間から飲める贅沢。

20170727_1223141_2 ←さぁ、山陰本線各駅停車の旅。

20170727_122801 ←そしてまだ飲むんかい・・・。

米子から境線。

20170727_142001 ←境線と言えば鬼太郎列車。

20170727_142502 ←なのに、これから乗るのは「みなとライナー」用のキハ126でした。

20170727_151138 ←15:10、境港着。

20170727_151443_2 ←境港はどこも「鬼太郎ファミリー」だらけ。水木しげるの生まれた町です。

20170727_152417 20170727_152943 ←こなきじじいが好きです。

1時間10分くらい街中を散歩してから駅に戻ります。

20170727_162456 20170727_162525 ←今度こそ鬼太郎列車に乗れそうです。

20170727_1629491 20170727_1630231 20170727_1631031 ←車内も鬼太郎ファミリーだらけです。

米子に戻り、ビジネスホテルに投宿。
通常、居酒屋で飲むかホテルの部屋で飲むかして、22時くらいに寝て次の日は朝早くから行動、というパターンが多いのですが、ビジネスホテルの宿泊に夕食&朝食サービスがついていたのでついついカレーを食べてしまい、

20170727_183227

部屋に戻ったらもう外に出る気もしなくなり、風呂に入って20時過ぎには寝てしまいました。

この続きは「伯耆大山登山その後(将棋ヲタ話編)。」を乞う、ご期待!

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2017年8月 5日 (土)

17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(2日目)。



「17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(1日目)。」から続く>>>

2017年1月31~2月1日、奥多摩の山に3座登ってきました。

登山も目的ですが、荒澤屋(あかべこ)に宿泊し美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んで荒澤夫妻に相手をしていただくというのも大切な目的です。

ちなみにメンバーは多少違いますが、昨年(2016年)も同じイベントを実施しています。
その詳細は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-1aa1.html

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-e9a3.html

今日は「2日目」の日記を書きます。

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2月1日(水)6:45頃、荒澤屋3階の部屋で目覚める。

がきちゃんはコタツでまだ寝てます。

浴衣姿のまま風呂場に行く。
朝風呂が気持ちいい。
普段も風呂は朝入るのですが、旅館や山小屋などで入る朝風呂は格別です。

部屋に戻るとがきちゃんも起きていていつでも出発できる状態になっていました。

私も着替え・パッキングをして出発の準備。

7:30、内線電話が鳴り、「朝食の用意ができました」と告げられます。

20170201_073249 ←朝食は1階「あかべこ」の空間にて。
実際は「あかべこ」は朝は営業してませんので、まぁ言ってみれば「朝食会場」です。
朝は梢さんも貴さんもいません。

たくさんおかずがあるのでご飯もお代わりをし、かなりのけぞった状態でご馳走様を言います。

3階に戻り、パッキングを仕上げて出発です。

20170201_081149 ←「たけぱぱ」が正解ですので、よろしく哀愁。

20170201_081131 ←荒澤屋正面外観。これ以上下がれません。後ろは一段下がったところに民家があり、その先は日原川です。

(レ)がきちゃん号はまず、古里のセブンイレブンに向かいます。
これは私がカメラのメモリーを買いたかったからなのですが、昼用のおにぎりなども買えたので結果としてはまぁそれほど時間ロスにはならなかったのでは(という言い訳です)。

奥多摩に戻り、林道をクネクネと大ダワまで上がります。

Dscn0001 ←9:00頃、大ダワに到着。

9:13、4名右手を前に出して合わせ、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて出発。

Dscn0002 ←オキノ岩山。

Dscn0003 ←残雪の量は多くありませんが、踏まれてカチカチになっていますのでこのあたりでアイゼンを履きます。

Dscn0004 Dscn0005

Dscn0006 ←この分岐あたりからやや急な道が続きます。木の枝や鎖につかまって慎重に登っていきます。

Dscn0013 Dscn0014 ←10:55、大岳山頂上に到着。

Dscn0007 ←大岳山頂上からは真正面に富士山が見えます。真ん中に雲を頭にかぶって見えています。

Dscn0008 ←アップで撮影。

Dscn0009 ←右手前:御前山(このあと登る予定)。左:三頭山(昨日登りました)。大岳山と御前山・三頭山、合わせて奥多摩三山と呼びます。
真ん中奥の方の山は大菩薩嶺。

Dscn0010 Dscn0011 ←三脚・セルフで記念撮影。奥多摩では「山川」ポーズをしなければなりません。

Dscn0012 ←先ほどの「山」の写真の私が見切れてしまったようだったので取り直しました。

11:11、大岳山頂上をあとにします。

Dscn0015 ←鎖場を慎重にアイゼンを利かせながら下ります。

Dscn0016

12:45頃、大ダワ到着。

さて、どうしましょうか・・・。
がんばればここから御前山ピストンも行けないことはない。

私「ちょっとアイゼン使ったりして大岳山に時間かかっちゃいましたね。ここでどうするか、二つに一つ。軽く昼を今ここで食べて空身で御前山ピストン、もしくは他の時間が短くて行ってこれる山に転進するか・・・」
某女史「あたし、お昼持ってないけど」
他3名「あ、そうなの。じゃ他の山にに行きましょうか」
私「では日の出山にしましょう。御前山はまた今度」

という訳で(レ)がきちゃん号は大ダワから桧原村に下り、武蔵五日市のコンビニで休憩。
腹ごしらえをしたり、コーヒーブレイクしたり。

さて(レ)がきちゃん号は日の出町に入り、つるつる温泉方面に進み、途中から日の出山登山口へ向かいます。
登山口近くの空き地に車を止め、14:17頃飲み物やカメラだけ持って日の出山へ向けて歩行開始。

Dscn0020 ←「お~い、そっちじゃないよ」。右の階段を昇ります。

Dscn0021 Dscn0022

Dscn0023 ←下山後の温泉は「つるつる温泉」も提案してみましたが、どなたかが「早くレンタカーを返して飲みたい」はずなので、皆さんに即却下されました。

Dscn0024

Dscn0025 ←これ、熊の顔に見えたんですけど・・・。

Dscn0026 Dscn0027

Dscn0028 ←昨日今日と天気はバッチリでした。

Dscn0029 Dscn0030

Dscn0031 Dscn0032 ←間もなく頂上です。

Dscn0033 ←15:21、日の出山頂上に到着。標高902m。

Dscn0034 Dscn0035 ←特にご挨拶もありませんでしたが、皇太子が平成24年に日の出山にいらっしゃったようです。

Dscn0036 ←頂上の東屋の向こうは関東平野。実は青梅の私の家もここから見えます。

Dscn0037 ←大岳山。空気が澄んでいれば大岳の左肩に富士山が見えますが・・・。

Dscn0038 ←三脚とセルフタイマーを準備しているうちにシャッターを切ってしまいました。

Dscn0039 Dscn0040 ←今度はちゃんと「山川」ポーズで記念撮影。

16:30、足取りも軽やかに登山口に戻ってきました。

Dscn0017 Dscn0018 Dscn0019 ←平井川にかかる橋の欄干にいる、鉄でできた動物たち。
きっと平井川にも棲んでいるのでしょう。

(レ)がきちゃん号は一路、河辺駅前へ。
レンタカーを返し終わったらがきちゃんは早速コンビニで缶ビールを買って飲んでいました。

河辺駅前の梅の湯へ。

20170201_182320 ←なんとロッカーキーの番号が「1126」(いい風呂)でした。

風呂から上がるとがきちゃんはすでに「梅寿庵」で生ビールを飲んでいました。
2杯だったのか3杯だったのか・・・それはがきちゃんにしかわかりません。

少し歩いたところに「とんでん」があります。

20170201_185100 ←まずは生ビールで乾杯。

それから焼酎。
ここは北海道のものが中心の和食ファミレスですが、飲兵衛にとっては安くて美味くてとってもありがたいお店です。
2時間ほど飲んで河辺駅で解散。

皆さん、また企画しますので「奥多摩の山とあかべこ合宿」ご一緒しませんか?

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「本日(8/5)は青梅の花火大会です。我が家の玄関前は特等席なのであります。」も喜びます。

2017年8月 3日 (木)

17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(1日目)。



2017年1月31~2月1日、奥多摩の山に3座登ってきました。

登山も目的ですが、荒澤屋(あかべこ)に宿泊し美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んで荒澤夫妻に相手をしていただくというのも大切な目的です。

ちなみにメンバーは多少違いますが、昨年(2016年)も同じイベントを実施しています。
その詳細は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-1aa1.html

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-e9a3.html

今日は「1日目」の日記を書きます。

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1月31日(火)8:30頃、青梅の家を出ます。

20170131_083211 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。2日間とも天気は良さそうです。

奥多摩の山に登るのですが、まず反対方向の電車に乗り、河辺駅で下車。
がきちゃんが河辺のレンタカー屋さんを予約してくれたので、河辺駅に集合だったのです。

河辺駅の改札を出るとすでに私以外の3名が揃っていました。
がきちゃん・イグタン・keiさんの3名です。

レンタカー屋さんで手続きをし、(レ)がきちゃん号は三頭山の登山口=都民の森に向けて8:48河辺を出発。

秋川街道を通って峠越え、日の出町に入り、あきる野市を通り桧原村へと入ります。
東京・山梨県境近くまで進み、10:27頃都民の森駐車場に到着。

サブザックにアイゼンや雨具など詰め、10:47歩行開始。

山歩き時は首からカメラをぶら下げています。
まず登山口の写真を撮ろうとしたら、

「メモリーが入っていません」

という表示が・・・

やってしまいました。

20170131_104307 ←という訳でスマホで撮影です。最高の天気です。

20170131_1045231 ←奥多摩にはクマが出ます。最近は民家のあるところまで平気で下りてきます。
屋外の冷蔵庫を開けて物色するクマもいます。

20170131_104601 ←都民の森の森林館の下をトンネルでくぐります。

20170131_1107341 20170131_1112171 ←鞘口峠でアイゼンを履きます。20170131_111802

20170131_113521 ←ワイワイガヤガヤと登っていきます。

20170131_115743 ←見晴らし小屋。ここで標高1397mです。

20170131_115944 ←見晴らし小屋からの眺望。大岳山とその右に続く馬頭刈尾根が見えています。

20170131_121018 ←三頭山にはブナの木が多い。奥多摩というとスギ・ヒノキのイメージが強いのですが。

20170131_123624 ←大岳山の左手前に御前山が見えています。三頭山・御前山・大岳山を合わせて「奥多摩三山」と呼びます。
明日は大岳山と御前山に登る予定です。

20170131_123651 ←上の写真はここから見た景色です。

20170131_124028 ←12:40、東峰に到着。

20170131_124035 ←三角点は東峰にあります。標高1528m。

20170131_1243041 ←中央峰が一番高く、1531m。

20170131_124544 ←一旦下ります。相変わらず、ワイワイガヤガヤです。

12:50、西峰到着。
ここでザックを下ろします。

20170131_125241 ←西峰から見た富士山。西峰は東京都と山梨県の県境となっています。

20170131_125252 ←富士山をアップで。ここからの富士山はいい姿をしています。

頂上で軽くお昼を食べながら隣にいたご夫婦と話をします。
私が青梅在住と聞いて、ご主人の方が
「○○さんて知らないですか?確かあの人も青梅の人」
私「○○さんではわからないですが・・・」

ところが、あとでkeiさんに教えてもらったのですが、○○さんとはジェ鹿ネエヤのことではないかと・・・。
本当の所はどうなんでしょう?

20170131_125922 ←こちらは雲取山・鷹ノ巣山方面。

20170131_131757 20170131_131803 ←「山川」ポーズで記念撮影。シャッターは先ほどのご主人に押してもらいました。

13:21、三頭山西峰をあとにします。

14:25、鞘口峠でアイゼンをはずします。

20170131_1444241 ←14:45、登山口に戻りました。

(レ)がきちゃん号は青梅方面に戻り、吉野街道を奥多摩方面に進めます。
青梅のお酒「澤乃井」の蔵元に行くのをみんな楽しみにしていました。

ところが・・・。

20170131_1610221 ←なんと「社員旅行」のためお休み。月曜休みと聞いていたのですが。

ならば、ならば、少々残念ではありますが「角打ち」が出来る酒屋さんが近くにあったはず。

20170131_162926 ←福島屋酒店です。

20170131_161737 20170131_162213 ←「角打ち」というとカウンターに片肘ついてコップ酒、というイメージなんですが、ここは酒を買ってその場で飲んでください、くらいの意味のようです。
「澤乃井 蒼天」を飲んでご機嫌のおぢさんです。
運転のがきちゃん、ごめんなさい。

何かの集まりで飲むらしく、keiさんは一升瓶を何本か買ってどこかに送っているようでした。

さて本日のというか今回の山行イベントのメイン=「あかべこ」(荒澤屋)に向かいます。

17:00頃、奥多摩氷川の荒澤屋さんに到着。
女子二人は部屋に上がりましたが、ここまで飲まずに運転してくれたがきちゃんに敬意を表して早速乾杯。

20170131_170959

2杯くらい飲みまして、我々も3階の部屋に上がります。
風呂へざぶんと入り、18:30を待ってまた1階へ。

ここで説明しておきますと、荒澤屋は3階建の旅館でして、そこの1階調理場を改装して居酒屋にしたのが「あかべこ」であります。

20170131_184054 ←まずは生ビールで乾杯。

20170131_185355 ←お通し。

20170131_185523 ←私たちのような「どんだけ飲むんだこの飲兵衛は」という人間にはおしゃれな(おしゃれすぎる)料理が出てきます。

20170131_191601 ←テーブルに乗らないくらい料理が出てきます。

ここでまた説明いたしますと、「奥多摩宿泊割引キャンペーン」を使わせていただいてるので、お値段はとってもリーズナブルです。
具体的なことはここには書けませんが、荒澤屋もしくはたけぱぱにご相談ください。

20170131_194647 ←ビールのあとは焼酎をロックで。女子二人はおしゃれにワインなど飲んでいます。
日本酒もいろいろ飲んだような気がいたします。
が、このあたりから記憶はおぼろ・・・。

3階の部屋で飲み続けて、女子二人が帰ってもがきちゃんと少し飲んで、がきちゃんはいつもどおりコタツで寝て、私は歯を磨いて23時頃には寝たと思います。

多分。

「17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(2日目)。」へ続く>>>

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年8月 2日 (水)

17年1月28日、大岳山へ。

2007年1月28日(土)、今年初めて大岳山に行ってきました。
メンバーは3名、ビビ・ねこまる・私。
「誰か大岳山に行かない?」と呼びかけていたら前日に急に行くことが決定しました。

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20170128_082558 ←8:25頃、青梅の家を出ます。

ホリデー快速に乗って9:02御嶽着。
同じ電車にビビさん・ねこまるさんも乗っていたようです。

バスで「ケーブル下」まで。
トコトコと坂を登ってケーブル滝本駅まで。

20170128_092751 ←ケーブル滝本駅。天気もいいし、ケーブルは盛況のようです。

往復きっぷを買ってケーブルに乗ります。

20170128_092958 ←9:30発のケーブルカーは武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

6分ほどの乗車で標高831mの御嶽山駅に着きます。

Dscn0214 ←御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。雪がまだ残っていましいた。

Dscn0209 ←御岳平から見た筑波山。関東平野をずーっと見渡せるほど今日は空気が澄んでいます。

Dscn0210 ←ピンボケですが、スカイツリー。

Dscn0211 ←遠く日光の山並みまで見えます。左に白い雪をたっぷりまとった日光白根、右には男体山。

Dscn0212 ←真ん中は男体山、左:女峰山、右:大真名子・小真名子。

Dscn0213 ←日光白根(奥白根)。

トイレを済ませ、軽く準備運動をして、

Dscn0215 ←9:48、御嶽山駅前を出発。

Dscn0216 ←鳥居の右に見える三角の山は奥の院。

Dscn0217 ←このあたり、住所は「青梅市御岳山」です。宿坊・土産物屋・ビジターセンターなどがあり、昔から「御師集落」と呼ばれるところです。
屋根に雪が残っています。

Dscn0218 ←分岐を左に行くと日の出山。右に行くと武蔵御嶽山神社。右の道の坂の途中に樹齢1000年と言われる「神代欅」が聳え立っています。
葉っぱがあるうちはわからなかったのですが、こうしてみると何かに寄りかかっている老人のようにも見えます。

Dscn0219 ←神代欅のある坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)。

Dscn0220_2 ←武蔵御嶽神社の鳥居をくぐって階段を登っていきます。

Dscn0221 ←階段は除雪されてますが、両側はビッシリの雪。

長尾茶屋はまだ開いてませんでしたが、土曜日ですからこれから店主の川崎さんが上がってくることでしょう。
帰りに寄る予定です。

Dscn0222 ←天狗の腰掛け杉。こちらは樹齢350年と言われています。

Dscn0223 ←永年工事中(完成してましたが、検査が終わってなかった・・・)だったトイレ、やっと使えるようになりました。
記念に初使用しておきました。
Dscn0224

Dscn0225

Dscn0226 ←水場があり、あずまやがあり、そこから4~5分登ると涸れた沢を小さな橋で渡ります。
「ここからは獣の世界、ここまでは人間の世界」と、私が勝手に呼んでいます。

Dscn0227 ←この橋を渡り終えたところでアイゼンを履くことにしました。

涸れた沢の右岸を登ります。
やや急な道なのでアイゼンの利きがありがたいです。

Dscn0228 ←11:14、芥場峠。小休止。

Dscn0229

しばらくはゆるやかなアップダウン。
一箇所「滑落注意」の看板が出てきますが、危なそうな箇所には鎖がありますので大丈夫。

Dscn0230 ←11:58、大岳山荘(非営業)のテラスに到着。富士山が見えます。

Dscn0231 ←富士山をアップで撮影。

トレを済ませて頂上へ出発。

Dscn0232 ←大岳山神社。

Dscn0233 ←大岳山神社の狛犬はユニークな顔をしています。

Dscn0238 Dscn0234 ←12:22、大岳山頂上に到着。富士山が標柱の右に見えています。

20170128_124503 20170128_1245031

Dscn0235 ←富士山をアップで。

頂上の一角に陣取ってそれぞれお湯を沸かしカップ麺などで昼食。

Dscn0236 Dscn0237 ←頂上で記念撮影。
もう一ポーズ=「山川」の川も撮ったはずですが、写っていなくて申し訳ありません。

Dscn0239 ←右手前の山は御前山。左は三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」と言います。
御前山と三頭山の間、奥の方は大菩薩嶺。

Dscn0240 Dscn0241 ←出発前にもう一度富士山にご挨拶。

Dscn0242 ←いつの間にか頂上看板の裏にこんな写真が貼ってありました。
これは親切でいいことだと思います。

13:06、大岳山頂上をあとにします。

15:50、芥場峠。
ビビさんは一人で高岩山の方に向かいました。
長尾茶屋で再度合流予定です。

あずまやで小休止。

Dscn0243 ←14:37、長尾茶屋。

Dscn0244 Dscn0245 Dscn0246 ←店主の川崎さんに「お勧めの赤ワインを」と頼むと、「では○○の○○を」と、1本開け始めました。

Dscn0247 ←人が少ないのをいいことに川崎さんの近くに陣取ってワインを2杯くらい飲んでいますとビビさんが帰ってきました。

ほろ酔い状態でぶらぶらとケーブル駅まで歩きます。

Dscn0248 ←15:45頃のケーブルで下ります。

Dscn0249 ←中間地点で御嶽号とすれ違います。ということは今我々が乗っているのは武蔵号です。

バスでJR御嶽駅まで。
3人で奥多摩の「あかべこ」(荒澤屋)に向かいます。
ところが、下りの青梅線が50分くらいありません。
仕方なく駅前の「東峯園」でチョイ飲みすることにしました。

20170128_161230 ←「仕方なく」と書きましたが、東峯園は安くて美味しいので本当は行きたかったのです。

餃子や野菜炒めなどをつまみにしてビールを飲んでいると、私の携帯に電話がかかってきました。

「あかべこ」の梢さんからでした。
梢「もう少しでそこの前を通るので乗っていきませんか?3人乗れますよ」
私「でわでわ、お言葉に甘えて」

〆に一杯のラーメンを3人で分けて、隣のコンビニの駐車場に行ってみると梢号が待っていてくれました。

今日は汗もかかなかったので風呂にも入らず早速乾杯。

20170128_170457 ←カウンターの端っこ(角っこ)に3名陣取り、好きなだけ飲みます。

20170128_170840 ←料理は板長の貴さんにお任せ。これはお通し。

20170128_172345 ←ビールのあとは焼酎へと進みます。

20170128_172924 ←これはぎんさん(貴さんのお袋さん)手製のさしみこんにゃく。

このあとは写真撮ってませんし、覚えてませんし、2時間ちょっと飲んで帰ったはずです。
たぶん・・・。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

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2017年8月 1日 (火)

17年1月21日、房州鋸山へ。

2017年1月21日(土)、千葉県の鋸山に登ってきました。

企画はおなじみ、だぶりん。

2台の車でアクアラインを通って行ってまいりました。

=====================================

1月21日(土)4:30頃起床。

中くらいのザックに湯沸しセットなどをつめて、6時頃青梅の家を出ます。

6:16青梅発の青梅線電車で拝島。
八高線で八王子。

お腹がすきました。
7:00にお店が開くのを待って八王子駅構内の立ち食い蕎麦で朝飯とします。

20170121_070421 ←一杯のかけそば。
「麺食い」ですので、朝は蕎麦でもうどんでもラーメンでもOKです。
マックも最近よく行きますが・・・。

横浜線に乗って東神奈川まで。
8:00ちょっと過ぎに到着。

東口のコンビニ前に行くとだぶりん号が待っていました。
コンビニでコーヒーを買って皆さんと立ち話などしていると、集合時間の8:30にはふぁら号および9名全員が到着。

8:35、2台の車は鋸山に向けて出発。

鶴見~川崎の臨海工業地帯の高架を進んでいきます。
いくつか橋を渡り、海の上を進むように車は走ります。

そしてアクアラインのトンネルに入ったかと思うとあっという間に「海ほたる」。
この先は本当に海の上の道路を一直線。

出発から1時間も経たないうちに千葉県側の木更津に出ました。

112_large ←ちゃいさん撮影。房総半島から見た富士山です。

館山道を通り、登山口近くの「かぢや旅館」の駐車場到着が9:47。

Dscn0140 ←創業は安政元年というかぢや旅館。

Dscn0141 ←駐車場にて出発準備。

トイレやコンビニでの買い物など済ませたら輪になってコース説明と自己紹介・・・
などと談笑を交えつつ楽しくやっていたら駐車場の近くの民家から眼鏡のあんちゃんが窓から顔を出し、
「ここに人間が住んでるのよ!」

あわててぞろぞろと移動して自己紹介を続けたことでありました。

10:20、歩行開始。

Dscn0142 ←さっそく肉屋さんに寄り道。コロッケなど買い食い。Dscn0145

103_large ←だぶりん撮影。

Dscn0143 ←観光案内所「石の舎」に立ち寄り、地図を入手。

Dscn0144 ←かぢや旅館の位置も観光案内所もこの地図でわかります。車力道コースを登る予定です。

Dscn0146

Dscn0147 ←JR内房線をくぐります。

Dscn0148 ←ちょうど電車が通過していきました。

Dscn0149 ←分岐にあった地図看板です。車力道を進みます。

Dscn0150 ←山の標高は低いのですが、生えている木も広葉樹が多く、背の低い木ばかりです。Dscn0151

Dscn0152 Dscn0153 Dscn0154 ←山道になりましたが、奥多摩や丹沢の山道とは違います。
いかにも「里山」という感じです。

Dscn0155 ←石を運んだ「車力道」。房州石を運ぶのは女性の仕事だったんですね。

Dscn0156

Dscn0157 ←海が見えてきました。

Dscn0158 ←アップで撮影。液化天然ガスを運んでいるようです。

Dscn0159 ←どうやら先頭はコンタさんが歩いています。いつもはイベント企画者としてだぶりんが先頭を行きますが、だぶりんは前に行ったり後ろに行ったり、撮影も割と自由にできるので助かっているようです。

Dscn0160 ←一瞬、スカイツリーかと思いましたが、こんなに近く見えるわけは無いです。

Dscn0161 Dscn0162 ←石切場跡が見えてきました。

実は4年前の3月に久里浜からフェリーで来たことがあります。
そのときの様子はぜひコチラを↓ ↓ ↓

http://taetaketabi.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-84ad.html

東京湾をぐるっと回ってみたかったのを覚えております・・・。
あの時はかじゅまる先生、ありがとうございました。

現実に戻ります。

Dscn0163 ←そうそう、こんな切り通しのところもありましたっけ。

Dscn0164 Dscn0165 Dscn0166

さて、鋸山の頂上に向かいます。
鋸山の鋸の歯の部分を登ったり下りたりするメインの登山道から少し歩いたところに展望台があります。

「展望台はあとで寄ります。先に頂上に行きます」
とのことだったので、私一人最後尾だったのをいいことに展望台へ。

Dscn0167 ←手前に白い建物がある山は鋸山ロープウェイの山頂駅があるところ。右奥に三浦半島、左奥に伊豆半島。

Dscn0168 ←こちらは内房の南の部分。右に伊豆大島が見えます。まさとしさ~ん!

Dscn0169 ←半円状になっているのは景色を解説した看板です。あとで来た時にじっくり見ることにしましょう。

Dscn0170 ←伊豆大島をアップで撮影。

Dscn0171 ←もう一度三浦半島、伊豆半島を撮影。この写真ではわかりずらいですが、伊豆の上に富士山が見えています。
青い東京湾を行き来する白い船が絵になりますね。

展望台を駆け下り、走って本隊を追いかけます。

Dscn0172 ←やっと追いつきました。

Dscn0173 ←12:00ちょうど、鋸山頂上に到着。標高329.5m。Dscn0174

Dscn0176 ←三脚・セルフで記念撮影。Dscn0177

Dscn0178 ←この建物はなんでしょう?

Dscn0179 ←答:千葉テレビの中継局(アンテナ)でした。

Dscn0180 ←千葉テレビの階段の一番上から撮影。

Dscn0181 ←12:25、先ほどの展望台の分岐に戻ってきました。

今度は全員で展望台に上がります。

Dscn0182 Dscn0183 Dscn0184

Dscn0185 ←アップにすると富士山だとわかるでしょう。

Dscn0186 Dscn0187 ←展望台にはたくさんの人がいましたので、その中のご機嫌なおじさんにシャッター押しをお願いしました。

Dscn0188 ←ベンチの上に立つとこんな写真が撮れます。

Dscn0189 Dscn0190

9_large ←だぶりん撮影。

Dscn0191 ←東京湾、金谷の街、富津館山道路を見下ろしながら下ります。ちょうど東京湾フェリーが港に入ってくるところです。

Dscn0192 ←モリアオガエル生息地。

Dscn0193 Dscn0194 Dscn0195

Dscn0196 ←地獄のぞき。鋸山といえばここというくらい、この写真を見たことのある方が多いと思います。
今回はここには行きません。

Dscn0197 ←風が強くなってきたのでここなら昼飯にいいのではないかと、コンタさん。

Dscn0198 Dscn0199 Dscn0200 ←ジブリの映画に出てきそうな使われなくなった機械たち・・・。

Dscn0201 ←そんな不思議な「映画の舞台」のような空間でお昼タイムとなりました。

27_large 44_large 92_large ←3枚、だぶりん撮影。

そんな不思議な空間だからというわけでもないでしょうが、ちょっと手を離した隙に私のコンビニのビニール袋とカップ麺を包んであるビニールが風で舞い上がり、遠くへと飛んでいってしまいました。
ゴミはちゃんと持ち帰らなければいけないのに、千葉県の皆さんすみませんでした。

45分ほど休憩し、下山開始。

Dscn0202 ←鋸山の鋸の歯。

Dscn0203 ←飛行機を撮りたかっただけです。

Dscn0204 ←金谷港・三浦半島・伊豆半島・富士山。

「あじさい広場」というところにトイレがありました。
用を済ませて少し下ると「観月台」。

Dscn0205 ←ここからの富士山がなかなかいい位置にあります。

Dscn0206 ←14:42、分岐に戻ってきました。朝は左の道を進み、今階段を下ってきました。

Dscn0207 ←朝通ったJR内房線の鉄橋の真下から撮ってみました。ほぼ素通しなんですすね・・・。

Dscn0208 ←またまた肉屋さんで買い食い。

20170121_1504531 ←15:00頃、かぢや旅館に戻ってきました。

かぢや旅館の風呂に入ります。

20170121_150914 ←老舗の旅館なのにお庭がシュールなのです。ビニール製の金魚が宙を泳いでます。

20170121_161043 ←風呂上りにかぢや旅館のロビーでくつろぐ。

ここではビールを我慢して、コンタさんお勧めの「かなや」に向かいます。

20170121_1626581

19_large ←だぶりん撮影。

20170121_163932 20170121_1639421 ←コンタさんお勧めのお店だけあって窓から海に沈む夕日が見れます。

運転するだぶりん・ふぁらさんはノンアルコールですが、私は生ビールをいただきます。

20170121_1645171

8_large 40_large ←2枚、だぶりん撮影。

20170121_1647131 ←伊豆大島のあたりに日が沈みそうです。

20170121_164724 ←夕方になって富士山のシルエットがクッキリとしてきました。

20170121_164740 ←景色といい日が沈むタイミングといい、狙っていたとしたらだぶりん&コンタコンビは流石です。

20170121_165107 ←飲んだり食べたり撮影したりと、なかなか忙しい。

20170121_165149 ←これは私の注文=鯵のお造り。

20170121_165245 ←ちゃいさんのオーダー。刺身舟盛・鯵フライ。

20170121_165253 ←こちらはだぶりんの注文。

20170121_1654061 ←16:55、伊豆大島に夕日が沈みます。

73_large ←だぶりん撮影。

20170121_165626 ←生ビールの次は冷酒(日本酒)。

おのおの会計を済ませ、少々お土産を冷やかしてから2台の車で東神奈川に戻ります。

20170121_173458 ←もういちど房総側からの富士山を見てだぶりん号に乗車。

行きと同じコースで戻り、東神奈川で解散。
だぶりんは青梅でビバークするというので、青梅まで乗せてもらい、青梅駅前で二人反省会。

20170121_214546

96_large ←だぶりん撮影。

2時間飲み放題でたっぷり飲んで解散しました。
だぶりん、山イベント企画、毎度お疲れ様です。

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2017年7月30日 (日)

17年7月28日、伯耆大山へ(速報)。

2017年7月28日(金)伯耆大山に登ってきました。

2度目の登頂。

20476610_1472148599541083_768718376 ←2017年7月28日。暑い一日でした。
12年ぶりです。

ちなみに簡単ですが、2005年10月の登頂の様子はコチラを↓ ↓ ↓

http://taketotabito.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6225.html

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと4座となりました。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山

幌尻岳には来年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で完登」といきたいと思ってますので、今年はあと恵那山と鳳凰に行ければな~~~。

HG、よろしく哀愁。
足が治ったらね。

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2017年7月20日 (木)

2017年最初の山行は酉年なので鶏足山へ。

2017年1月7日(土)、今年最初の山行は鶏足山に登ってきました。

おなじみ、だぶりん企画。
3台の車で現地の登山口に集合。
正月なので山の上で鍋やったり、焼きソバ焼いたり、標高430.5mの低山でハイキングという感じです。

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1月7日(土)4:30頃起床。
ネットをチェックしながらザックの準備をし、6時少し前に青梅の家を出ます。

6:10発青梅発の電車に乗り、立川で中央線、西国分寺で武蔵野線に乗り換えて、7:49三郷駅に到着。

駅前にさときち号が待っていてくれました。
間もなくひげおやじさん・みかんさんも現れてさときち号の4名が揃いました。

3連休初日でしたが、渋滞も無く9:45、鶏足山登山口に到着。

20170107_095247 ←茨城県城里町の鶏足山登山口駐車場。

やがてだぶりん号・かじゅまる号の順に到着して3台・全員が揃いました。

101_large ←駐車場の向こうの山が鶏足山です。ひげおやじさん撮影。

20170107_095501 ←鶏足山は茨城と栃木の県境。栃木側は茂木町です。

33_large ←出発前のひと時。だぶりん撮影。

20170107_101301 ←輪になってだぶりんからコース説明。そのあと自己紹介。

10:33、歩行開始。

Dscn0087 Dscn0088 ←鶏足山登山口。

18_large 12_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0089 ←だぶりんイベントは最初から「初心者向けイベント」ということで募集します。したがって女性の割合が多いです。
(しかし、今回は女子4:男子7、でした・・・)

Dscn0090 ←鶏足山には今回初めて登ります。地元では古くから登られている山なんでしょうね。

Dscn0091 ←赤澤富士山頂(富士ヶ平)。

Dscn0092_2 Dscn0093 ←しばらく緩やかな道が続きます。

Dscn0094

Dscn0095 Dscn0096 Dscn0097 ←一旦、林道に出ます。そして標識に従って鶏足山を目指します。

Dscn0098 ←「ここから富士山が見える」というポイントなのですが、

Dscn0099 ←残念ながらご覧のとおり。「写真を写した写真」で納得してください。

Dscn0100 Dscn0101

Dscn0102_2 ←11:23、赤澤山頂。三角点があります。標高430.5m。

Dscn0103 ←鶏足山に向かいます。

Dscn0104 ←一旦下ります。

11:33、鶏足山山頂に到着。

Dscn0105 ←弘法大師の伝説がこの山には伝わっているのですが、地元にはもう少し色っぽい伝説もあるようです。
知りたい方はいろいろと調べてください。

Dscn0106 ←山頂は本当に眺めがいい。これは日光連山。男体山や女峰山が見えます。

Dscn0107 ←この写真はだぶりんを写したのではなく、後ろの山を撮ったのですが、那須連山の方だったでしょうか・・・。

Dscn0108 Dscn0109 ←山頂にいた方にシャッター押しをお願いしました。全員で11名です。

Dscn0110 ←11:43、山頂をあとにします。
山頂を通り越して護摩焚石・鶏石の方に行ってみます。

Dscn0111 ←右から女峰山、大真名・小真名、男体山。

Dscn0112 ←護摩焚石。

112_large ←みかんさん撮影。

Dscn0113 ←次に鶏石に到着。かじゅまる「登るフリだけしておきます」。

Dscn0118 Dscn0122 ←さときちさんと私は本当に登ってしまいました。

Dscn0123 ←それを見ていたかじゅまるさん。

Dscn0127 ←「やっぱり僕も登ります」。

Dscn0126 ←私「皆さん、お待たせしてすみません」。

来た道をまた鶏足山方面に戻ります。

Dscn0128 ←再び護摩焚石。Wピースサインはひげおやじさん。

12:13、本日2回目の鶏足山山頂。

12:23頃、赤澤山山頂に戻りました。

ビニールーシートを広げ、道具・材料を取り出し、焼き蕎麦やら鍋やら各自準備を始めます。

Dscn0129 ←かじゅまるはこの日を境に「焼き蕎麦王子」と呼ばれるようになりました。

60_large ←私もちょっとだけお手伝い。だぶりん撮影。

Dscn0130 ←鍋も3種類くらいありましたでしょうか・・・。

Dscn0131 ←今度はウィンナー王子になりました。

107_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0132 ←ベンチが空いたのでそちらにお引越し。

52_large 53_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0133 Dscn0134 Dscn0135 ←本日1月7日はだぶりんの誕生日。
女性陣がケーキなど持参してくれました。

44_large ←だぶりん撮影。

Dscn0136 ←ケーキを切ってみんなで食べましょう。

Dscn0137 ←赤澤山に2時間15分ほど滞在し、下山開始。

Dscn0138 Dscn0139

34_large 32_large ←2枚、だぶりん撮影。

下山後の温泉はなつ隊長の提案で栃木県芳賀町にある「道の駅 はが ロマンの湯」へ。

24_large 20_large ←2枚、だぶりん撮影。

ここで解散。

私はさときち号で南越谷まで送っていただき、さときち号はここで解散。
南越谷は通勤で乗り換えている駅であり、定期もここから使えてしまうので本当にありがたい。

20170107_202134 20170107_204122 ←ちょっと飲みたかったのでガード下の「銀蔵」で一人反省会。

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2017年7月 9日 (日)

16年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。

「16年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。」から続く>>>

2016年12月30~31日、雲取山に登ってきました。

例年、「年越しを雲取山荘で」という過ごし方をしてきましたが、「標高2017mの雲取山で2017年を迎えよう」と考える人が多かったようで、混雑を避け今年は1日ずらして、宿泊も七ツ石小屋にしました。

今日は「2日目」の日記を書きます。

=====================================

12月31日(土)6:50頃、七ツ石小屋の寝室の端っこの布団で目が覚めます。

すでに外は明るい。
(ご来光には間に合わなかったか・・・)
と一瞬思いましたが、カメラを持って外に出てみると、まだ大丈夫だったようです。

100dscn0025 100dscn0026 ←オレンジ色に染まる富士山。


100dscn0027 ←6:55頃、ご来光にかろうじて間に合いました。

100dscn0028 100dscn0029 ←予報どおり、今日もいい天気です。

100dscn0030 ←七ツ石小屋とテン場。テントは3張ありました。

100dscn0031 ←七ツ石小屋のトイレ。

100dscn0032 ←例年なら雲取山荘で初日の出を拝むわけですが、今年は大晦日の素晴らしいご来光と富士山の姿で良しとしましょう。

100dscn0033 100dscn0034 100dscn0035

朝飯はラーメンを茹でて食べます。

8時少し過ぎ、昨夜小袖に車中泊しただぶりんが上がってきました。
だぶりんを七ツ石小屋に招き入れ、二人でタミちゃんにコーヒーをご馳走になります。

8:31、七ツ石小屋発。
私はサブザックでだぶりんと雲取山頂上を目指します。

100dscn0036 ←水場。七ツ石小屋の水はここから引いています。

100dscn0037 ←ここから石尾根縦走路に合流。天気もいいし、いい眺めが期待できそうです。

100dscn0038 ←石尾根を見下ろす。目線の先は奥多摩。奥多摩まで歩いて行けます。

100dscn0039 ←本日の空はあくまでも青い。

100dscn0040 ←だぶりんは今夜、奥多摩で車中泊の予定。

100dscn0041 ←七ツ石神社。ご神体は背後の石灰岩。岩が七つあるわけですが、平将門と行動をともにした武者が岩となったというような伝説が残るようです。

8:53、七ツ石山に到着。

100dscn0042 ←雲取山頂上が見えてきました。

100dscn0043 ←七ツ石山頂上にも新しい石柱が立っていました。

100dscn0044 100dscn0045 ←七ツ石山頂上からの富士山・南アルプスの大展望。

100dscn0046 ←だぶりんの右:雲取山、左:飛龍山。

100dscn0047 ←なかなか立派な石柱です。雲取はわかりますが、七ツ石もこれほど立派なものが立つとは!?

100dscn0048 ←南アルプスの北部です。右から、甲斐駒・仙丈・北岳・間ノ岳・農鳥岳。

七ツ石をゆっくり立ち止まり景色を眺めながら下っていきます。

100dscn0049 ←9:10、ブナ坂。

100dscn0050 ←石尾根は標高が高いところに防火線(樹木の無い帯)があるので眺めがいいし、胸がスーッとするような気持ちのいい道です。

100dscn0051 ←通称「Dancing Tree」。以前奥多摩警察署の山岳救助隊副隊長だった金さんの本では「見返り美人」という名で紹介されています。

100dscn0052 ←右から北岳・間ノ岳・農鳥岳・塩見・荒川・赤石・聖。天気も良し、眺めも良し、パラダイスです。

100dscn0053 ←ヘリポートなんですが、我々の間では「H隊員住居跡」と呼びます。

100dscn0054 ←H隊員住居跡の向こうに南アルプス。

100dscn0055 ←H隊員住居跡の向こうに富士山。

9:42、奥多摩小屋の前で小休止。

100dscn0056 ←石尾根と七ツ石山を振り返ります。

100dscn0057 ←ここ少し急な登り。青い空と落葉松の眺めがとてもいいです。

10:22、小雲取。

100dscn0058 ←山頂の避難小屋が見えてきました。

100dscn0059_2 ←何度眺めても見飽きない南アルプス。飛龍の右には国師・北奥千丈が見えます。

100dscn0060

100dscn0061 ←10:44、山梨側の山頂。この標柱が七ツ石小屋スタッフとサポーターで新しく取り替えたモノです。
(引っこ抜いた古いのが七ツ石小屋の外に置いてあります)

100dscn0062 100dscn0063 ←富士山。2枚目はアップで。

100dscn0064 ←石尾根を見下ろす。左から川苔・鷹ノ巣・大岳・御前。右奥の方は丹沢です。

100dscn0065 ←先ほどの写真より少し右に振って、右半分が丹沢の山々。右端が御正体山。

100dscn0066 ←赤い屋根は雲取山避難小屋。写真ではわかりにくいですが、筑波山が見えます。

写真撮影が終わったら三角点のある頂上に向かいます。

100dscn0077 ←10:47、雲取山頂上。標高2017m。東京都・山梨県・埼玉県の三県境です。

100dscn0067 ←木の間から浅間山が見えます。

100dscn0068 ←ピンボケすみません、木賊山の左肩に赤岳(八ヶ岳)の頂上が見えます。

100dscn0069 ←飛龍山の向こうに南アルプス(北部)。

100dscn0070 ←こちらは南アルプス南部。

100dscn0071 ←雲取山頂上からの富士山。

100dscn0073 ←スカイツリー、西武ドーム、狭山湖、多摩湖などが見えます。

100dscn0074 ←「西暦2017年記念碑」は元日の朝、除幕式が行われるようです。

100dscn0075 100dscn0076 ←さて記念撮影。だぶりんと「山川」ポーズ。

100dscn0079 100dscn0080 ←山梨側の山頂に戻り、石尾根縦走路を見下ろしながらまずお湯を沸かします。

100dscn0081 100dscn0082 ←富士山を撮影。何度見ても飽きません。

10020161231_115352 10020161231_115404 10020161231_115414

お湯が沸いたらカップ麺の昼食。

石尾根縦走路を見下ろしながら昼飯を食べていたら奥多摩観光案内所の矢作君が上がってきました。
奥多摩荒澤屋の「あかべこ」でよくご一緒する「飲み仲間」です。
矢作君は雲取山荘まで行ってテントを張るそうです。
タバコを吸う矢作君は煙管を取り出し、我々と距離をとったままあれこれと話しかけてくれました。

11:54、雲取山頂上をあとにします。

100dscn0083

100dscn0084 ←13:44、七ツ石小屋に戻ってきました。

またまた七ツ石小屋でコーヒーブレイク。
お世話になった小屋番夫妻にご挨拶してから下山。

100dscn0086 ←15:44、だぶりん号が停まっている小袖に到着。

だぶりん号で鴨沢に下ります。

10020161231_161933 10020161231_161940 ←また「かゑる」に寄って、だぶりんはお汁粉、私はコーヒー。

そして本日の最終ゴール=奥多摩の荒澤屋(あかべこ)に17時少し前に到着。
風呂に入り、サッパリしたら1階の「あかべこ」で無事下山&「今年一年お世話になりました」の乾杯。

10020161231_173330 10020161231_173619 10020161231_173850 ←奥多摩のオアシス=「炉ばた あかべこ」。

10020161231_201237 ←だぶりんは秋田出身。「雪の茅舎」も秋田のお酒。

奥多摩で歳を越すだぶりんをあかべこに残し、私は2時間くらいで切り上げ、たびままと家で久しぶりに紅白を見ました。

Kozudaburin_2 ←2017年元日、あかべこの女将=梢さんから送られてきた写真。

どうやらだぶりんは奥多摩で幸せな年越しをしたようです。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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