2018年4月12日 (木)

高尾山で紅葉狩りとボジョレーヌーボーを嗜む集い(2017年版)。

2017年11月16日(木)、今年も「高尾山で紅葉狩りとボジョレーヌーボーを嗜む集い」に参加してきました。

7:15頃、青梅の家を出ます。

20171116_071440 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日もズバリ晴れの予報。

青梅線で拝島。拝島から八高線で八王子。八王子から中央線で高尾。
高尾で下車して鍋の食材とボジョレーヌーボーの安いのを購入。

京王線で一駅、高尾山口で下車。
集合時間は9時。
少し早く着いたのでメンバーの到着を待ちます。

企画のお~!やま~!女史(以下、女史)・スムキチ(タケゾウ)・Noopy、3名もやがて現れトイレなど済ませて9:08頃歩行開始。

20171116_090926 ←麓も黄葉、山も紅葉。平日ですがすごい人出です。

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20171116_091507 20171116_091520 ←清滝駅前の紅葉(黄葉)が一番見事でした。青空に映える黄色と赤が素晴らしい。
これを見ただけでも高尾に来た甲斐がありました。

20171116_0916411 ←黄葉(紅葉)と女子3名。きょうは4名のこじんまりとしたイベントになりました。

今日は1号路を登ります。

20171116_094538 ←9:45頃、展望台。今日は本当にいい天気。関東平野を見下ろします。

Dscn0441 ←筑波山が見えます。

Dscn0442 ←スカイツリーも。

素晴らしい景色と紅葉に癒されながらも頭の中はボジョレーヌーボーでいっぱいです。

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Dscn0445 ←ゆっくりとゆるやかに頂上を目指します。

Dscn0446 ←天狗焼きはものすごい行列。Dscn0447

Dscn0448 ←この場所は「高尾ビール党」の皆さんならおなじみですよね。夏、ビアマウントに入るために整理券をもらってこのあたりで待ったことがあるはずです。
このあたりは黄葉が見事。

Dscn0449 ←紅葉は真っ赤なのより黄色だったり緑だったりが入っていたりする方がいいと思います。
頭の中はほぼワインでいっぱいですが、この紅葉には目を見張るものがあります。

Dscn0450 ←女史「仏舎利塔のあたりの紅葉見ていこうよ」。というわけで、苦抜け門をくぐります。

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Dscn0453 ←仏舎利塔。このあたりはいつ来ても静かです。

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83_large ←スムキチ撮影。

Dscn0457 Dscn0458 ←このあたり、赤・黄・緑が青空を背景にきれいな色合いでした。

Dscn0459 Dscn0460 Dscn0461 ←薬王院。女史はここで健康登山のスタンプを押してもらいます。

Dscn0462 ←間もなく頂上。今日は天気もいいし、最高の紅葉(黄葉)が拝めました。

Dscn0463 ←11:15頃、高尾山頂上。標高599.15m。

Dscn0464 ←高尾山頂が混むのは午後からです。

Dscn0465 ←富士山は大室山の右側に見えていますが、少し雲がかかっています。
後姿の女性はモデルさんというわけではありませんが、絵になっていますね。

頂上から少し裏高尾方に下りたところにある、通称「変態のあずまや」にめでたく席を確保できました。

20171116_1118391 ←まだ11:20ですが、さっそく酒盛り開始。

78_large ←スムキチ撮影。

20171116_115059 20171116_115523 ←鍋を仕込みながら、いろいろつまんでボジョレーヌボーをぐいぐいといただきます。

72_large 77_large ←2枚、スムキチ撮影。

Dscn0466 Dscn0467 ←12:00、ベーコントマト鍋が出来上がりました。

Dscn0468 ←お昼を回り、まわりに人が増えてきました。お二人の後ろには紅葉と小学生の遠足軍団。

Dscn0469 ←トイレに行ったときに撮った写真です。Dscn0470 Dscn0471

Dscn0472 ←いわゆる「変態のあずまや」です。ぐぐっても出ては来ないと思います・・・。

14:40頃まで飲んでいたと思います。
ワイン3本を空け、少し焼酎を飲みましたが、女史は持参の梅酒をかなり飲んでいましたので、それが効いたようです。
足元がおぼつかない状況でした・・・。

Dscn0473 ←少し曇ってきました。富士は見えず。

Dscn0474 Dscn0475 ←山頂三角点にて。本日の女子3名。

69_large 70_large 71_large ←上の写真の反対側からスムキチ撮影。3枚。

Dscn0476 ←大岳山が見えます。1.5億円トイレ横から撮影。

20171116_151658 20171116_151701 ←健康登山の満行木札を見に行ってきたお三方。
女史はこれも覚えていないとのことです(後日談)。

20171116_152742 20171116_152800 ←「山で飲みすぎてはイカン!」の図。写真を見て本人はいい気分ではないでしょうが、今回は反省を促す意味です。

Dscn0477 Dscn0478 ←16:10頃、ケーブルに乗ります。女史の写真はボカシを入れなくてもブレた写真になっています。何しろフラフラしてます。

67_large ←スムキチ撮影。

Dscn0479 Dscn0480 Dscn0481 Dscn0482 ←ケーブル車内からも紅葉を楽しみます。

Dscn0483 20171116_161831 ←清滝駅の金色のサブちゃん。八王子の名士です。

さて、飲みすぎの女史はお帰りいただいて高尾駅南口の「多花美」で反省会というつもりでしたが、女史が「私も行きたい」と騒ぎだします。
仕方がないので「もう反省会は無し」ということにして、女史を京王線に乗せて電車が動き出したところで残りの3名で「多花美」に向かいます。

20171116_174940 ←最近これにハマってます。「和牛のたたき」。ンまいです。

「多花美」にはまさとし(上ミノ)も参加。
飲みすぎた女史のお話で盛り上がったことです。

企画のお~!やま~!女史、ありがとうございました。
これに懲りずにまた2018年もこの企画お願いしま~す。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2018年3月31日 (土)

恵那山へ(本編)。



2017年11月4日(日)、恵那山に登ってきました。

メンバーは、なご太郎・H隊員・私、の三名です。

前日11月3日(金・祝)の16時に相模湖駅に集合。
H隊員号で中央道を走り、諏訪湖SAで休憩。

20171103_174846 ←諏訪湖SAにて一杯のかけそば。これが夕食です。

さらに中央道をひた走り、中津川ICで降りて「国民宿舎恵那山荘」に20:20チェックイン。素泊まりです。

さっそく風呂に入って部屋でプチ宴会。
ガブガブ飲むのは私だけなので「プチ宴会」なのであります。

23時少し前に消灯。
お二人の寝息が聞こえてきましたが、私はすぐには眠れませんでした。
携帯をポチポチいじっていたらさなリーダーの書き込みが、

さな「もうお宿ですか~?それとも飲みかな?」

その書き込みに返事していましたが、

さな「私も寝ますわよ~、おネムさな」
と書かれてWEB上の会話は打ち切り。

そのうちに私もいつしかおネムに・・・。

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11月4日(日)、5時頃起床。

お湯を沸かし、カップ麺の朝食。

宿の食堂で水筒にお湯を入れてもらい、6:06宿を出発。

黒井沢の登山口まではかなりのクネクネ林道(恵那山林道)です。
いつもながらH隊員、運転ありがとうございます。

登山口には6:43着。

31_large ←黒井沢登山口にて。H隊員撮影。

トイレや準備運動を済ませたら「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、6:54歩行開始。

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Dscn0414 ←クマもいるようですが、三名の中では断然なご太郎が美味しいと思いますのでおじさん二名は安心です。

Dscn0415 ←登山口のあたりは紅葉が見事でした。

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Dscn0417 Dscn0418 ←横綱なご太郎をはさんで、露払いたけぱぱ・太刀持ちH隊員という順で歩きます。黒井沢は下流で中津川に合流し、中津川は木曽川に流れ込みます。

Dscn0419 ←赤(紅)い葉はありませんが、黄色とオレンジで体まで染まりそうな見事な黄葉です。

Dscn0421 ←黄葉とH隊員。H隊員に会ったことのない人に説明いたしますと、「少し静かな長島一茂」あるいは「栃木弁で静かにしゃべる長島一茂」という感じでしょうか。
今年(2018年)の8月に還暦を迎えます。

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Dscn0423 ←8:44、野熊ノ池避難小屋。

Dscn0424 ←野熊ノ池。

Dscn0425 ←野熊ノ池のほとりで小休止。

Dscn0426 ←高度が上がるにつれ、天気があやしくなってきました。今日は雨予報ではなかったはずです。
まぁ、平地と山での天気が違うのはよくあることですが、なんせ三名の中に雨男(雨女?)がいるらしいので・・・。

10時を回った頃、ついに雨が降ってきました。

なご・たけぱぱ「やっぱりね~」
某隊員「申し訳ない・・・」

Dscn0427 ←10:45頃、岩清水。Dscn0428

Dscn0429 ←山頂の一画にあるトイレです。

11:03頃、山頂避難小屋に到着。中でたくさんの人が休憩しています。
この雨では外での休憩はつらいです。
寒さもあります。

我々も小屋の中に入ってお湯を沸かし、少し早いお昼にします。
昼もカップ麺。
食後にコーヒーも飲みました。
ホットコーヒーがホッとする・・・。
至福のひと時、というヤツです。

11:33、小屋をあとにし三角点のある山頂へ向かいます。

Dscn0430 ←山頂には七つの社があるそうです。そのひとつ、富士社。

Dscn0431 ←11:42、恵那山山頂。12年ぶり、2度目の登頂です。

Dscn0432 ←三角点。標高は2191mです。Dscn0433

Dscn0434 ←この天気ではやぐらに登っても何も見えないのですが、登ってみます。

Dscn0437 Dscn0438 ←やぐらの上から撮影。

Dscn0435 Dscn0436 ←奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズで撮影。三脚・セルフタイマー使用。

20171104_114947_2 20171104_114953_2 ←携帯電話で撮影。

頂上わずか10分の滞在。

「百名山1周目」の時には、「また来るよ~」と頂上を振り返ったものですが、さすがにこの歳(59歳です)では「もう一度来ることがあるだろうか・・・」と思いながら頂上を振り返ります。

Dscn0439 ←恵那神社奥宮本社。

47_large ←山頂避難小屋。H隊員撮影。

目的を達成し、雨は降っているものの歌を歌いながら楽しく下山。

Dscn0440 ←このあたりが一番見事でした。

15:31、登山口に戻りました。

恵那山林道を下って完全に下界に戻ってみると、下界は晴れ。
恵那山だけ、雲に隠れています。

(恐るべし、妖怪雨ふらし・・・)

H隊員号は中央道を諏訪まで走り、H隊員が行きたかったという温泉宿に行ってみましたが、土日は立ち寄りをお断りとのこと。

20171104_182007 ←というわけで諏訪湖SAにある温泉施設へ。

サッパリしたらその足で(車に戻らず)諏訪湖SAで晩飯。

20171104_190209 ←私はラーメンにしました。

今や名物?ともなった中央道の渋滞に少しはまり、高尾駅で解散したのが22時頃。
H隊員、長時間の運転お疲れ様でした。
おかげさまで「百名山2周目」もあと2座となりました。

なご太郎、雨の中お付き合いいただいてありがとう。
時間があればタカミあたりでB級グルメしたかったね。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと2座となりました。

幌尻岳
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には今年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で2周目完登」といきたいと思ってます。
予定では8月下旬に幌尻、9月下旬に甲斐駒。

H隊員、あと2座もよろしく哀愁。

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2018年3月28日 (水)

日の出山へ。



2017年10月25日(水)、日の出山に登ってきました。

メンバーは3名、イグタン・あかべこ梢・私。

本来は御前山へ登る企画でした・・・。

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7;10頃、青梅の家を出ます。

20171025_071240 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報はズバリ雨。

7:28青梅発の電車で奥多摩が8:03着。
傘を差し、あかべこ(荒澤屋)前までテクテクと歩きます。

イグタンも傘を差して歩いてきました。
軒下で待っていると時間通りに梢さん号登場。

梢「お待たせしました~。申し訳ないんですが、たーさん(あかべこ貴)は雨だから行かないとのことです。後席(反省会)の用意して待ってますとのことです~」

というわけで梢号で3名、大ダワから御前山に登るべく出発。

大ダワへ登る林道をある程度進みましたが、なんと土砂崩れが道をふさいでいます。

20171025_084613 ←少しくらいの落石ならどかすのですが、これでは前に進めません。
私「梢さん、今年4月に下山で使った境橋の方から登ろう」

そして境橋からの林道を進み、登山口まで行ったところに道を直しに来たのか様子を見に来たのか、土木関係の方々が大勢いてこずえさんもお知り合いの様子。

梢「たけぱぱ、やっぱ御前山はあきらめましょう・・・」
お知り合いの手前、この雨の中御前山へは登りにくかった様子です。

私「でわでわ、物足りないかもしれませんが日の出山に転進しましょう。御嶽まで行ってケーブルの駅に向かってください」

ケーブル滝本駅にある御岳登山鉄道の本社で仲田社長にご挨拶をしようと思いましたが、会議中とのこと。
下山後にまたお邪魔することにします。

滝本駅で次の改札が始まるのを待っていると、団体さんが到着した様子。
なんとその中に梢さんのお母様がいらっしゃいました。

梢「御岳に来るっていうのは知ってたんですが、まさかまさかです~」

福島いわきの梢母団体さんに混じってケーブルで御嶽山駅まで。

Dscn0394 ←緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

6分ほどの乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

Dscn0395 ←御嶽山駅前=御岳平。

Dscn0396_2 ←御岳平から見た日の出山。

10:40頃歩行開始。

Dscn0397 Dscn0398 ←雨は強くはありません。寒くもありません。こういう山歩きもいいものです。

Dscn0399 Dscn0400 ←雨にしっとり濡れた紅葉(黄葉)もいいものです。

宿坊やビジターセンターのある御師集落を通ってしばらく進むと、道が二手に分かれ、右の武蔵御嶽神社へ行く急坂の途中に樹齢1000年といわれる神代欅が聳え立っています。

Dscn0401 ←右に神代欅を見上げ、我々は左の道へと進みます。今日は大岳山ではなく日の出山に向かいます。

ゆっくり歩いて11:37、日の出山頂上に到着。

20171025_1138191 ←標高902m、日の出山頂上。

20171025_113843 ←雨はほとんど止み、下界も見えています。

日の出山頂上からは我が家のあるマンションも見えますので、
私「あそこにかんぽの宿が見えるでしょ。あそこからまっすぐ左に目線を移していって最初に見えるグレーのマンションの8階に我が家があります」

Dscn0402 ←写ってはいませんが他にはモンベルのツアーで来たというガイド・客の女子4名パーティ。それからつるつる温泉側から登ってきた若い消防士(学校?)のえらくカッコイイ40人くらいの軍団。

Dscn0403 ←大岳山もうっすらと見えています。

さて、あずまやの屋根の下でお昼にします。
お湯を沸かしラーメンを茹でます。
最近よくやるのですが、箸を忘れました。
そこらの枝を折って〔本当にすいません)、箸代わりとしました。

食後にインスタントですが、コーヒー。
雨で来ないとは たーさん、勿体ないよ。

Dscn0404 Dscn0405 Dscn0406 ←奥多摩では知らない人のいないという「山川」ポーズで記念撮影。

Dscn0407 ←大岳山もハッキリと見えてきました。

12:20頃、日の出山頂上をあとにします。

Dscn0408 ←日の出町側から登る人のための御嶽神社の鳥居。

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Dscn0410 ←下りも武蔵号でした。

Dscn0411 ←滝本駅。右の建物2階に御岳登山鉄道の本社があります。

本社にお邪魔して仲田社長にお茶をご馳走になります。
20~30分くらい油を売って、社長室からお暇します。

そして梢号で奥多摩に戻りあかべこ(荒澤屋)へ。

風呂に入ってサッパリしてから反省会の開始。
板長=あかべこ貴が全て準備してくれ、反省会の開始。

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20171025_152832 20171025_152840 ←料理の写真は撮ってないのですが、夏に大阪の関西将棋会館で買った藤井聡太のTシャツを着てゴキゲンなおじさんの写真がなぜか残っています。

楽しく2時間から3時間(覚えてません)飲んで、イグタンと青梅線で青梅まで青梅でイグタンと別れ、家に帰ったのはいったい何時やら全く覚えていません。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2018年3月25日 (日)

荒澤岳へ(2日目・アタック編)。



「荒澤岳へ(1日目・前夜祭編)。」から続く>>>

2017年10月7~8日、荒澤岳に登ってきました。

サコー岳園長企画。
メンバーは7名。

10月7日(土)は銀山平に宿泊。
翌日8日(日)に荒澤岳アタックの計画です。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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10月8日(日)、4:52頃起床。

完全に二日酔いです。
あまり食欲もないのですが、なんとかカップ麺を食べます。
コーヒーを飲んで少しシャキっとします。

お湯を沸かしたり片付けたり、まさとしが仕切っているのを朦朧とした頭で眺めていました・・・。

新幹線組(サコー・lica・なご)は宿の車で、赤いまさとし号組はまさとし号で登山口まで。

Dscn0326 ←登山口。茶色い建物はトイレです。

昨夜少し雨が降ったようですが、今日の予報は晴れ。
おそらく7名の中に晴れ男か晴れ女がいるものと思われます。

Dscn0327 ←5:50、歩行開始。

Dscn0328 ←歩き出して3分くらい。水場がありました。取水口ともなっているようです。私もここでひと掬い飲みましたが、あとから考えるとここでたっぷりと水を汲んでおけばよかった・・・。

Dscn0329 ←東京近郊の山と違いふもとから自然がたっぷりと残っており、「大いなる自然に囲まれている」感、があります。

Dscn0330 ←銀山平を見下ろす。歩き出してから30分くらいです。

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Dscn0334 ←6:51、標高1090.5mの三角点。

Dscn0335 Dscn0336 ←少し雨に降られましたが、晴れの予報を信じてザックカバーだけ掛けて歩きます。

Dscn0337 ←何年もここに立っているような巨木に「ペシペシ」と触って元気を与えてもらいます。

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Dscn0340 ←標高が上がってくると紅葉(黄葉)が目立つようになります。

90_large 89_large  ←2枚、まさとし撮影。

28_large 29_large ←2枚、さちさん撮影。

30_large ←小休止。さちさん撮影。

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78_large_1 ←まさとし撮影。晴れてきましたよ。

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85_large ←いよいよ鎖場が出てきました。まさとし撮影。

Dscn0346 Dscn0347

33_large 34_large 35_large 36_large ←4枚、さちさん撮影。

Dscn0348

Dscn0349 ←昭和48年10月14日遭難。おそらく雪があったのでは・・・。そういえば昨年も荒澤岳企画があったのですが、10月下旬に企画したため鎖がはずされてしまうことがわかり、違う山に企画変更した経緯がありました。

Dscn0350 ←頂上へ続く稜線が見えてきました。テンションが上がります。

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Dscn0352 Dscn0353 ←9時少し過ぎ、前嵓を望む場所に到着。大休止。宿で用意してもらったおにぎりや昨夜の残り物を食べる。

先行のパーティがなかなか先に進めず、渋滞気味なのが見える。
急いでも追いついて渋滞にはまりそうなので、ゆっくりと休むことにします。

Dscn0354 ←越後駒ヶ岳が見える。

さてこの先が本当に大変でした。
ドロドロのトラバース道。
そして長い鎖の連続。
先行のパーティの女性が顔を打ったらしく一時的に鎖場の途中で停滞しているようでした。
先を譲ってもらってまた鎖場を登り始めるのですが、私のあとを登ってきた別パーティのおじさんがずるずると滑っていく音が聞こえました。
ずるずる音はすぐ止まりましたので命には別状ないと思います、たぶん。

さすがに私もこのあたりでは写真を撮る余裕がありませんでしたが、さすがさちさんです。

44_large ←YMDを撮った一枚、さちさん撮影。

Dscn0356 ←10時少し過ぎ、前嵓に到着。ホッと一息の小休止。足場はしっかりとありましたが、長い鎖の連続で少々疲れました。

Dscn0355 Dscn0357

Dscn0358 ←雲が上がってきますが、こちら側の稜線は越えずに消えていくようです。

Dscn0359 Dscn0360 ←気持ちのいい尾根道歩きです。

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このあたりでなご太郎がリタイア。
頂上へは6名でアタックすることになりました。
10月にしては気温が高く、汗もかきますし、なんといっても長い鎖場で疲労しました。

私も500mlのお茶を2本持ってきてますが、ずでに2本目に突入。
足りるとは思いますが、もう1本持ってくればよかったと、後悔し切り・・・。

Dscn0367 Dscn0368 ←左の方に双耳峰が見えます。燧ヶ岳です。

Dscn0369 Dscn0370 ←頂上への最後のひと登り。

Dscn0371 Dscn0376 ←11:46、荒澤岳頂上。標高1968.7m。

Dscn0372 Dscn0373 ←このどちらかを2018年の年賀状に使わせていただきました。

20171008_120440 ←こちらはケータイにて撮ってもらった写真。後ろにコーヒーを美味しそうに飲むサコー岳園長が写っています。

私もおにぎりの残りを食べ、食後のコーヒー。
至福のひと時です。
今日は苦労して登ってきただけにひときわ美味いです。

Dscn0374

91_large_1 ←サコー岳園長カメラにて。

Dscn0375 ←12:08、下山開始。

52_large 53_large 54_large ←3枚、さちさん撮影。

Dscn0377 Dscn0378

Dscn0379 ←奥只見湖が見えます。

Dscn0380 Dscn0381 Dscn0382 Dscn0383 Dscn0384

Dscn0385 Dscn0386 ←銀山平や奥只見湖を見下ろす。

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前嵓でなご太郎が待っていました。

7名に戻って難関の鎖場を慎重に下っていきます。

65_large 66_large ←鎖場を下るなご太郎。2枚、さちさん撮影。

Dscn0391 Dscn0392

Dscn0393 ←15:41、標高1090.5mの三角点。

赤いまさとし号(レンタカー)の返却の都合があるので車組と新幹線組に別れ、(licaちゃんは荷物をまさとし号に置いたので車組と一緒に)下ります。

かなりヘロヘロでしたが、YMDにハゲ増してもらい、レンタカー会社に早く連絡をとりたいまさとし&さちに引っ張られ、licaちゃんと慰めあい、なんとか16:17に登山口に到着。

サコー岳園長&なご太郎を待つlicaちゃんに別れを告げ、赤いまさとし号はまず伝之助小屋の前へ。

20171008_1625541 20171008_162557 ←この水で、日本酒「荒澤岳」を仕込むという名水です。
ゴクリ一口、まいう~です。

赤いまさとし号は昨日来た道を戻り、まずは小出の酒屋さんで買い物。

69_large ←さちさん撮影。

YMDがレンタカー屋さんに連絡を取り、時間的になんとか返せそうなメドが立ちました。

安全運転で高崎まで戻る赤いまさとし号。
高崎でレンタカーを返したらその足で住宅街にあった「さくらの湯」でサッパリ。

71_large ←さちさん撮影。

高崎駅まで歩いて戻り、コンビニで酒とつまみを買って高崎線車中宴会の始まり始まり~。

91_large ←まさとし撮影。もちろん私はノンアルを飲んだわけではありません。

大宮でさち・なごに別れ、埼京線・武蔵野線と乗り継ぎ、西国分寺でまさとしと別れ、青梅の家には23時くらいに到着したと思います。

しばらく足と腕が筋肉痛でした・・・。

 クリックしてくださると「4月からも草加に通います。休みがとりにくくなって少々まいっておりまする・・・。と思ったのですが、寛大な上司のおかげで全部休み希望が通りました。も喜びます。

2018年3月21日 (水)

荒澤岳へ(1日目・前夜祭編)。

2017年10月7~8日、荒澤岳に登ってきました。

サコー岳園長企画。
メンバーは7名。

10月7日(土)は銀山平に宿泊。
翌日8日(日)に荒澤岳アタックの計画です。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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10月7日(土)、4:30頃起床。

パッキングをしながらネットをチェックし、青梅の家を6:20頃出ます。

青梅線で拝島に出ます。

20171007_070248 ←拝島駅構内の駅蕎麦で朝食。

八高線の電車で高麗川。

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高麗川で八高線ディーゼルに乗り換えて小川町でも乗り換えて、高崎着が9時前。

高崎駅ビル内にあるコンビニで買い物をして、そ~っとコンビニで買ったコーヒーをフードコートに持ち込んで集合時間を待ちます。

私は八高線でしたが、あとの3名は高崎線が遅れたため、もう少し到着まで時間がかかる様子。

やがて車組リーダーのまさとし(上ミノ)から連絡が入り、
「レンタカー借りてきたよ~。東口に停めてます」
とのこと。

東口の「大体このあたり」という場所に行ってみますと、「赤いまさとし号(レンタカーですが)」が停まっていて、中村雅俊くりそつなまさとしの顔が見えました。

やがてさちさん・YMDも現れ、車組4名が揃います。

赤いまさとし号は関越に乗り、小出ICで下り、まずは酒を仕入れに「てーぶるくろす」というお店へ。

エチゴビールを買う人、日本酒を買う人、ワインを買う人。

そして赤いまさとし号は魚沼市の「そば処 薬師」(旧湯之谷村)へ。

20171007_124156 ←湯之谷村のマンホールの蓋。

20171007_1242291 20171007_124429 ←さすが人気の名店、20~30分くらい席が空くのを待ってから席に着きます。

4_large ←さちさん撮影。

20171007_131518_2 ←「へぎ蕎麦」4人前。けっこた待たされましたが、待たされただけの甲斐ある味でした。
ビール頼まないで蕎麦の味を純粋に楽しめました。

幸せいっぱい腹いっぱいになって赤いまさとし号は銀山平に向かいます。

20171007_141852 ←14時過ぎ、銀山平のログハウス「白光」に到着。

予約はサコー岳園長の名前でしたがすんなりと本日の宿=ログハウスに案内してくれました。

20171007_141906 ←赤いまさとし号と今夜宿泊のログハウス。

20171007_141826 ←まさとし提案で「お腹もくっちいし、その辺を散歩しよう」ということでその前に一枚女子のみで撮影。

20171007_144858 ←リンドウが可憐に咲いていました。

散歩は適当に切り上げてログハウスでエチゴビールをちびちび飲んでいると、新幹線組(サコー岳園長・なご・lica)が到着。

部屋割を決めたらまずは風呂へ。

20171007_1525011 ←宿で渡された無料券を持って歩いて「白銀の湯」へ。私はほとんど「しゃぶしゃぶ系」なのでさっさと上がってログハウスへ戻ります。

20171007_145844 ←さあて本格的な宴会の始まり。越後といえば酒どころ。

18_large 19_large ←2枚、さちさん撮影。

日本酒・ワイン・ビール・梅酒・焼酎、なんでもござれ。
焼酎は私が秘かに仕入れた「魔王」がンマかったですね。

17:25頃、内線電話でお呼びがかかって「ログハウス白光」の母屋へ。

20171007_173032 ←食べきれるはずもなく、お持ち帰りしてそのあとの宴会と翌日のおやつに使わせていただきました。

20171007_173705 ←母屋での夕食の様子。

ログハウスに戻り、宴会の続き。

ログハウスは独立の1棟をお借りしてますので騒ぎ放題。
テレビをつけたままだったのですが、ここはさすがに地上波は入りませんが、BSが映ります。

演歌のチャンネルをつけていたら、「美空ひばり特集」「船村徹特集」などが流れ、皆で演歌の大合唱。

私的には「栃木出身の偉大な作曲家=船村徹」であり、栃木にも少し友人関係で縁があり、「王将」(私の最近の趣味は将棋)の作曲家であり、日本山岳会の会員でもありましたし、直前まで同じテレビで流れていた美空ひばりに歌を提供していた人であり、とてもうれしくなりありったけの酒を飲みながら歌ったことであります。

翌日の登山に多少影響した人がいたとかいないとか・・・。
そうして銀山平の夜は更けていき、私の記憶は船村徹までであります。

「荒澤岳へ(2日目・アタック編)。」へ続く>>>

 クリックしてくださると「4月からも草加に通います。休みがとりにくくなって少々まいっておりまする・・・。も喜びます。

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28575586_1683314998414889_321616638 ←「あかべこ」5周年イベント 今日がちょうど5周年当日です。

2018年3月15日 (木)

大岳山へ、2017年10月1日。



2017年10月1日(日)、日曜日ですが単独で大岳山に行ってきました。

20171001_075131 ←7:50頃、我が家のあるマンションから見た大岳山。今日もいい天気です。

まず、所要がありまして奥多摩方面ではなく立川行きの電車に乗ります。
用事を済ませたらガストまでてくてくと10分強歩きました。

20171001_084336 ←新聞を読みながらゆっくりとモーニング。朝飲むコーヒーはなぜこうも美味いのか・・・。

今度は河辺駅から青梅行き電車に乗り、青梅で奥多摩行きに乗り継ぎます。
10:30頃御嶽駅に到着。
急ぐ旅でもないので御嶽駅からケーブルの駅まで歩くことにしました。

20171001_104117 ←車の排気ガスを浴びながら歩き、ここで多摩川の河原に下りていきます。

Dscn0271 ←神路橋で多摩川を渡ります。

Dscn0272 ←神路橋から上流方向を見る。釣り場になっています。この日は見ませんでしたが、中洲の岩でボルダリングをやっている人を見かけることもあります。

大鳥居をくぐり、バス道と合流し坂道をテクテクと歩きます。

Dscn0273 ←クマ隊長の看板が薄汚れてかわいそうです。

11:10、ケーブル滝本駅着。

Dscn0274 Dscn0275 Dscn0276 ←11:20頃、やってきたのは赤が基調の御嶽号。

山日和の日曜日です。
ケーブルはほぼピストン運行です。

Dscn0277 ←約6分の乗車で御嶽山駅に到着。

御嶽山駅前の広場を御岳平と呼びます。

Dscn0278 ←御岳平から見たお隣の日の出山。

Dscn0279 ←空気が澄んでいると筑波山や日光の山々も見えるのですが、今日は少し霞んでいます。

11:25、歩行開始。

Dscn0280 ←奥の院。クマが時々現れるらしいです。

御嶽山には山の上に集落があり、「御師集落」と呼びます。
集落の真ん中あたりにビジターセンターがあります。

Dscn0281_2 ←ビジターセンター前に貼ってあった花のパンフレット。今御嶽山に咲いている花なので、大変参考になります。

Dscn0282 ←「古狸山」はめったに店を開けないのですが、今日は稼ぎ時のようです。

Dscn0283 ←「古狸山」の前で道が分かれます。左に行けばお隣の日の出山。右の急坂を登れば武蔵御嶽神社。
右の急坂の途中に樹齢1000年といわれる神代欅が聳え立っています。

Dscn0284

急坂を登りきると、通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけ)が神社の階段手前まで続いています。

Dscn0285 ←「土産物屋ストリート」。夏はココデラムネを飲んだり、冬はコーヒーをいただいたり。
土産物屋だけでなく、旅館も茶店もあります。

Dscn0286 ←「土産物屋ストリート」を突っ切ると神社の階段があります。階段の手前はちょっとした広場になっており、剣道の大会や花の写真展なども行われたりします。

Dscn0287 Dscn0288 ←神社の階段を途中まで昇り、左に折れて大岳山に向かいます。

Dscn0291 ←カメバヒキオコシ。

Dscn0292 ←セキヤノアキチョウジ。

花の種類で秋を感じます。

長尾茶屋で店主の川崎さんにご挨拶。

私「大岳山まで行ってきます」
川崎「今日はお一人?」
私「そうです。今日は何時頃までいらっしゃいますか?」
川崎「月曜日までいるので、ゆっくりです」

あとで寄らせていただくことにして大岳山へ向かいます。

Dscn0293 ←天狗の腰掛杉。樹齢350年。樹高60m。

Dscn0294 ←シロヨメナ。

Dscn0295 ←歩きやすい季節になりました。

Dscn0296 ←シラネセンキュウ。

Dscn0297 ←シロヨメナ。

Dscn0298 ←12:07、水場。小休止。

Dscn0299 ←水場のすぐ先にあずまやがあります。ここがロックガーデン周遊コースの折り返し地点になっています。

Dscn0300 Dscn0301 ←あずまやから4~5分登ると小さな橋で涸れた沢を渡ります。
「ここから山に入っていくんだぞ~」
という感じがして、大岳山で私が一番好きな場所です。

Dscn0302 ←涸れた沢の右岸を登っていきます。沢の対岸は奥の院・・・クマが良く出る場所です。

Dscn0303 ←12:24、芥場峠。小休止。

Dscn0304 ←「滑落注意」とありますが、大岳山は青梅市の小学校の遠足でも登られる山です。
雪があるときはもちろん注意した方がいいですが。

Dscn0305 ←12:55、大岳山荘(非営業)のテラス。この写真の真ん中あたりに富士山が見えるはずなのですが、今日は見えません。

Dscn0306 ←一番奥にうっすらと見えるのは丹沢の山並み。その手前は生藤山~陣場山あたり。一番手前の尾根は馬頭刈尾根。

トイレで用を済ませてから大岳山頂上へ向けて出発。
頂上へはあと10分ほどです。

Dscn0307 ←大岳山神社の拝殿。お世辞にも手が行き届いているとは言えませんが、ピカピカばかりがいいとは思いませんので大岳山らしくてこれでいいと思っています。

Dscn0308 ←大岳山神社の狛犬はユニークな顔をしています。

Dscn0309 ←レイジンソウ。

Dscn0310

Dscn0311 Dscn0312 ←13:14、大岳山頂上着。標高1266.5m。

頂上には30人くらいいたでしょうか。
富士山も見えませんので、「人間ウォッチング」しながらおにぎりを2個食べます。

Dscn0313 ←一番奥が丹沢なのですが、ほぼ霞んで見えません。

Dscn0314 ←右手前は御前山。左奥が三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」と呼びます。

13:30、頂上をあとにします。

Dscn0315 ←2017年の「ハセツネCUP」は10月8~9日、1週間後に行われます。

Dscn0316 Dscn0317 ←ここからは「人間の世界に戻っていくんだぞ~」という感じがします。

Dscn0318 ←セキヤノアキチョウジ。

Dscn0319 ←14:39、長尾茶屋に到着。

赤ワインをちびちび飲みながら店主の川崎さんと四方山話。
ハセツネの話や私の次回山行=荒澤岳の話などしたと思います。

15:20、川崎さんに挨拶をして長尾茶屋をあとにします。

Dscn0320 ←ハセツネCUPのポスター。

Dscn0321 ←ほろ酔いでフラフラと歩きます。神社の階段を慎重に下ります。下りは慎重に・・・。

Dscn0322 Dscn0323 Dscn0324 Dscn0325 ←御嶽山駅のホームで待っていると緑が基調の「武蔵号(タケゾウ号ではありません)」がやってきました。

20171001_160104 ←6分の乗車で滝本駅に到着。

「あかべこ」が営業していればJR御嶽駅から奥多摩に向かって電車に乗るのですが、今日はお休み・・・。
おとなしく青梅に帰って自宅で風呂に入り、家飲みしたことであります。

 クリックしてくださると「明日(3/16)からあかべこ5周年イベントです。も喜びます。

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28575586_1683314998414889_321616638 ←「あかべこ」5周年イベント 明日からです。

2018年2月22日 (木)

高尾ビアマウントへ(2017年9月版)。



2017年9月26日(火)、7月と8月に続き高尾ビアマウントに行ってきました。

平日ですが、メンバーは7名。
奥多摩の荒澤屋夫妻(梢&貴)を交えての楽しいワイワイ山行となりました。

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8:20頃、青梅の家を出ます。

20170926_082018 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
今日の天気予報はズバリ晴れ。

青梅線で立川、立川から中央線。
中央線下りで高尾駅まで。

バス乗り場は北口ですが、南口に出てダイエーで買い物をしてから待ち合わせの北口バス停へ。

10時集合の時間までには7名全員が集まり、小仏行きバスに乗り込みます。

20170926_1029561_2 ←20分ほどで小仏バス停に到着。

トイレ・準備運動を済ませたら、輪になって自己紹介。
そして「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:38歩行開始。

最初は車をよけながら舗装道路を歩いていきます。

20170926_105433 ←ここから山道を登ります。

1_large 2_large ←2枚、さちさん撮影。

20170926_114055 ←11:39、小下沢分岐。ここまで急坂ですが、それほど汗もかかず登れました。登山には いい季節になりました。

20170926_115427 ←ハギの花が咲いています。

20170926_115821 ←ツリガネニンジン。

12:00、景信山頂上に到着。

いつもは上の方の茶屋で休憩するのですが、今日は下の方=「景信茶屋 青木」の方で休憩することにしました。

20170926_120216 ←富士山は見えず・・・。

20170926_122752 20170926_121213 ←この場所、分かる方は分かりますよね。そう、眺めのいい角っこの場所です。

13_large ←上の写真を撮っている私をさちさんが撮影。

20170926_1211521 14_large ←荒澤屋(あかべこ)の板長=貴さん。右の写真はさちさん撮影。

20170926_121138 ←貴さんのおかず。板長自ら作ったということです。茶屋で注文したなめこ汁をいただきながら。

12_large ←若女将=梢さん。こちらもなめこ汁。さちさん撮影。

15_large ←やつさんは山梨から参加してくれました。

我々の座っている位置は小仏峠や城山から来て景信山に到着、という最後の坂の脇なのですが、そこを女子高校生と思われるお嬢さんたちがわんさかわんさか登ってきます。
それを坂の一番上でハイタッチで迎える陽気な背の高い外国人の英語の先生らしき人がいます。

16_large 17_large ←さちさんカメラにて撮影。

20170926_124053 20170926_124056 ←12:40、ワイワイガヤガヤと景信山をあとにします。

20170926_131528 ←13:15、小仏峠。

20170926_132308

20170926_132719 ←相模湖。やはり富士は見えず・・・。

13:44、城山に到着。

20170926_134506 ←9月下旬の平日です。かき氷は終わってるかな~と思いましたが、営業しているようです。
女子たちのテンションが上がります。

20170926_135107 20170926_1351351 20170926_135227 ←私は注文しませんが、撮影させていただくのと、少しずつおこぼれにあずかるのと・・・。

20170926_140449 ←30分ほどで城山をあとにします。

20170926_141048 ←城山頂上直下に彼岸花がたくさん咲いていました。

20170926_142830 ←14:27、一丁平。晴れてはいるのですが、富士山は見えず・・・。

20170926_143440 ←一丁園地のトイレは故障していることが多いです。詰まらせる使い方をする人がいるということなのでしょうが、「すぐ直さない」ということも残念ながらあります。

20170926_144619 ←このあたり、数年前に比べてかなり歩きやすくなりました。

20170926_144759 20170926_144802 ←これは「昼の蝶」ですが、梢さんは「夜の蝶」のイメージがありますね。
そんなことを考えていたら森進一の「花と蝶」を歌うおじさんが・・・

花が女か 男が蝶か~♪

20170926_150131 ←15:00、もみじ台。細田屋さんももう少しで今日は店仕舞いでしょうか。

20170926_151420 ←15:13、高尾山山頂。最後まで富士は見えず・・・。平日のこととて山頂は静かなものでした。

20170926_151629 20170926_151636 20170926_151637 20170926_151639 ←山頂の標柱前で記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズです。

20170926_151700 ←山頂三角点。高尾山の標高は599.15m。

さて、あとはゴールのビアマウントに下るだけ。

20170926_151759 ←頂上付近から関東平野を見下ろす。八王子の町並みが見えていますが、あとは霞んでぼんやりとしか見えません。

20170926_154129 ←北島三郎の「高尾山」という曲の碑。私は橋本良春の「高尾山」の方が好きですが。

16時ちょっと前、ビアマウントに到着。
女子3300円、男子3500円で2時間飲み放題食べ放題です。

20170926_160640 ←最初からたくさん食べ物をとってきてはいけません。少しずつ、種類をたくさん。

最初に飲むのはハートランドと私は決めています。
最初は2~3人で乾杯。
皆が揃ったら改めて乾杯。

鍋バイキングもやっている季節でしたので鍋も美味しくいただきます。
おでんもおいしい季節になってきました。

2時間飲んで食べてしゃべって、のけぞり気味にビアマウントをあとにします。

20170926_180815 ←ケーブルに乗ればあっという間に清滝駅。

32_large 33_large 34_large ←清滝駅の三郎さん。3枚、さちさん撮影。

20170926_182359 ←高尾には天狗が棲むといわれています。

梢・貴・私の三名で西国立駅前の「こまくさ」へ。
こういうついででもないと奥多摩のお二人を「こまくさ」へお誘いできないと思いましたので。

20170926_192752 ←奥多摩「あかべこ」もそうですが、「こまくさ」にも美味しい日本酒が常に用意してあります。

20170926_203619 20170926_203625 ←こまくさのマスター=橋本良春さん。山の歌をたくさん作って歌うシンガソングライターです。

「こまくさ」に2時間ほどお邪魔して、三名で南武線・青梅線と乗り継ぎ、奥多摩まで帰る荒澤夫妻とは青梅でお別れしました。

楽しい仲間とワイワイ山を歩き、楽しく2軒ハシゴして、幸せな一日でありました。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

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「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

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2018年2月11日 (日)

鳳凰三山へ(本編・3日目)。



「鳳凰三山へ(本編・2日目)。」から続く>>>

2017年9月23~25日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

今回は3日目の日記です。

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9月25日(月)4:44、薬師岳小屋の2階で目覚める。

薬缶を忘れたのでどうしようと思っていましたが、マグカップで代用できそうなのでやってみました。
蓋がないのだけが気になりましたが、全く問題なくお湯が沸きました。
今日もカップ麺の朝食。

もう一度マグカップでお湯を沸かし、そこにインスタントの粉を入れて朝のコーヒータイム。
至福のひと時です。

荷物をまとめ5:52、薬師岳小屋をあとにします。

20170925_055837 ←今日は見事な快晴。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170925_055843 ←そして雲海の向こうに富士山が浮かびます。

20170925_0608341 ←6:07、薬師岳頂上。標高2780m。

20170925_060847 ←影の長さで太陽が昇ったばかりだということがわかりますね。

20170925_060856 ←右から、西農鳥・農鳥・荒川三山・千枚・上河内。

20170925_060932 ←八ヶ岳。

20170925_061006 ←鳳凰三山の最高峰=観音岳。昨日ピークを踏みましたが、今日もう一度踏むことになります。

20170925_061013 ←仙丈岳。その左奥には空木や南駒など中央アルプスが見えています。

一通り写真を撮ったら薬師頂上をあとにし、観音岳に向かいます。

20170925_061241 ←雲海に浮かぶ八ヶ岳。

20170925_061551 ←観音岳が近づいてきます。昨日はガスっていて見えなかっただけに感慨も一入。

20170925_061910 ←白根三山。

20170925_062359 ←観音岳。あと10分くらいでしょうか。

20170925_0624291 ←燕岳のイルカ岩には及びませんが・・・。

20170925_063113 ←富士山。

20170925_063128 ←北岳と間ノ岳。北岳の右には中央アルプスが、写真右端には私の影が写っています。

20170925_063137 ←間もなく観音岳の頂です。

20170925_064706 20170925_064143 ←6:40、観音岳頂上。標高2841m。

20170925_064224 20170925_064231 ←さっそく記念撮影。

20170925_064554 ←地蔵岳のオベリスク、そして甲斐駒。甲斐駒の左奥から右奥にかけて北アルプスが広がっています。

20170925_064603 ←甲斐駒・アサヨ峰・仙丈。仙丈の左には中央アルプス、甲斐駒の奥は北ア。

20170925_064629 ←八ヶ岳。

20170925_064640 ←富士山。

20170925_064755 ←白根三山。

観音岳頂上滞在15分ほど。
次はオベリスクのある地蔵岳です。

20170925_065822 20170925_070022 ←観音岳を振り返る。

20170925_070954 20170925_071411 20170925_071419 ←地蔵岳のオベリスクは中央線電車や中央道からもハッキリと見えます。

20170925_071622 ←自分が稜線上にいるのがわかります。

20170925_071723 ←7:17、鳳凰小屋分岐。

20170925_073238 ←ヤマホタルブクロ。

20170925_073729 ←観音岳を振り返る。

20170925_073735 ←今日は最高の登山日和。地蔵から下るまではずっと白根三山が見えています。

20170925_073806 ←これも「今自分が稜線にいるよ」っていう写真です。

20170925_075253 ←ホウオウシャジン。

20170925_075354 ←黄色・緑・赤・空の青。

20170925_075436 ←ヤマハハコ。

20170925_0756591_2 ←タカネビランジ。

20170925_080102_2 ←8:00、アカヌケ沢の頭。

20170925_080553_2 ←いよいよ地蔵岳=オベリスクが近づいてきました。

8:06、地蔵岳。

20170925_080716 20170925_080725 ←オベリスクの天辺までは行けませんので、写真を撮ってもらって満足することにします。

20170925_080803

20170925_080949 ←賽の河原。

20170925_081040 ←甲斐駒・アサヨ峰。甲斐駒の奥には北ア。

小休止。エネルギー補給。
8:18、地蔵岳をあとにします。
鳳凰小屋までは一気の下りです。

20170925_081121 ←29年ぶりに近くで見たオベリスク。
29年前は、
(また来るぜ・・・)と振り返り振り返り眺めたものでしたが、58歳にもなると、
(次来ることはあるのだろうか・・・)というつぶやきになってしまいます。

20170925_081953 20170925_082113 ←今日は本当にいい天気でした。

20170925_0830491 ←特に意味もありませんが、レトロなホーロー看板はついシャッターを切りたくなります。

8:44、鳳凰小屋。
トイレを借りたり、水を補給したり。
小屋のスタッフは朝の繁忙期・片付けが済んで一服しているような状況でした。
女性スタッフが多かったような気がします。
小屋のオーナー細田さんから声をかけられる。

細田「今日は眺めよかったでしょ」
私「はい、最高の天気でした」
細田「どっちに下りるの?」
私「青木鉱泉です」
細田「気をつけて」

20170925_0856261 ←8:55、鳳凰小屋発。

ドンドコ沢をドンドコ下っていきます。

20170925_085759 ←アキノキリンソウ。

20170925_091552 ←針葉樹と広葉樹が混ざった景色は高山ではあまり見たことがないような・・・気がするだけかもしれません。

20170925_093544 20170925_093653 ←9:34、五色滝。

20170925_095957 20170925_100022 ←9:59、白糸の滝。

20170925_104330 ←サラシナショウマ。

20170925_104412 ←10:43、鳳凰の滝は見に行きませんでした。

20170925_105902 ←トリカブト。誰かが好きそうな色です。

20170925_111133 ←南精進ヶ滝も行きません。

20170925_120639 ←12:05、橋が工事中でした。

20170925_121628

ここでバスの時間を再度確認。
青木鉱泉12:15発の次は15::00発までありません。
ダメ元で走ってみましたが、青木鉱泉は12:20着。
こんなことなら滝全部見に行けばよかった・・・。

諦めてゆっくりと青木鉱泉に浸かることにします。

20170925_123242 ←青木鉱泉。入浴料1000円也。

ゆっくり浸かっても私の場合せいぜいい30分。
蕎麦でも食べながらビールでも飲みたいところですが、「入浴料1000円」で財布の紐を引き締めざるを得ませんでした。

ベンチに座ってお湯をマグカップで沸かし、一個残っていたカップ麺を食べました。

携帯の電波が届きません(SBです)ので、ベンチに座ってぼーっとバスの時間をひたすら待ちました。

15時のバスで韮崎に出て、コンビニでつまみと酒を買い、中央線車内で一人反省会。

塩山・立川で乗り換えて、青梅には19:46着。

そして明日も山登り。
高尾ビアマウントの予定です。

 クリックしてくださると「昨日(2/10)は学生時代の後輩(バドミントン部)との飲み会。北海道からも2名来てました。次は北海道か長野でやりますか。も喜びます。

2018年2月 9日 (金)

鳳凰三山へ(本編・2日目)。



「鳳凰三山へ(本編・1日目)。」から続く>>>

2017年9月23~25日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

今回は2日目の日記です。

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9月24日(日)6:15、夜叉神峠小屋の2階で目覚める。

1階に下りていき、食堂のポットのお湯を借りてカップ麺の朝食。

20170924_070601 ←なんとか雲の合間から白根三山が見えています。

7:15、小屋主の角田さんに挨拶してから出発。
小屋前は今朝夜叉神峠から上がってきた登山客が数パーティ休憩していました。

20170924_071549 ←先ほどよりもスッキリと白根三山が見えています。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170924_074431 ←今晩の宿泊は薬師岳小屋の予定。昨日家を出る前に予約の電話を入れてあります。

20170924_074438 ←樹林帯の急坂を登る。どうやら雲の中にいるようです。

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湿度も高く、汗が噴き出してきます。

20170924_083555 20170924_083613 ←9:34、杖立峠。小休止。7分休憩。

20170924_0841291 20170924_084146 ←南アルプスの自然に癒されながらグイグイと登っていきます。

20170924_091229 ←青空が見えてきました。
白い雲と青い空と多種な木々。
自然に囲まれて幸せです。

20170924_093630 ←9:34、「火事場跡」。小休止。

20170924_093632 ←全くシャッター押した意識ないのですが・・・。

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塩分補給タブレットを放り込んだりして、5分休憩後出発。

20170924_094810 20170924_095146 20170924_095558 20170924_100339 ←少しですが紅葉しています。
今日は薬師岳小屋に明るいうちに着けばいいので気楽です。
自然に囲まれていることを楽しみながらゆっくりと登っていきます。

20170924_102851 20170924_103006 ←10:27、苺平。17分休憩。少しエネルギー補給。

20170924_105210 20170924_110614 20170924_111231 ←苔が美しい山道であります。

20170924_1118161 ←本当にここで電波が通じました。某SNSサイトでつぶやくことが出来ました。

20170924_112041 ←11:20、南御室小屋。手前に写っている70代男性が夜叉神小屋で同宿だった方です。
同宿だった男性の向かいに座り、お湯を沸かそうとしましたが、「湯沸しセット」の中に薬缶が入ってません・・・。
悩んだ挙句、小屋でお湯をわけてもらえないかと聞いてみました。

小屋番「有料ですけど・・・」
私「もちろんお金払います」

というわけでカップ麺にお湯を注いでもらい、無事昼飯にありつけました。

20170924_1150181 ←30分ほど休憩してから出発。薬師岳小屋まではあと1.8km。

20170924_115100 ←トリカブトとハハコグサ。

20170924_115131 ←家に帰ってから調べましたが木の花の名前がわかりません。(そもそもピンボケすみません)。

ひたすら歩くこと約1時間。

20170924_125212 ←砂払岳。

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20170924_125853 ←薬師岳が見えてきました。

20170924_125929 ←薬師岳と薬師岳小屋。20170924_130021

20170924_1302381 ←ウラシマツツジの紅葉。

20170924_1304351 ←13:04、薬師岳小屋に到着。
今年(2017年)8月28日に営業再開しました。以前の建物は築45年経っていたそうです。

小屋で受付を済ませ、2階に案内されます。
受付で2階では飲食禁止と言われたのに階段を上がった正面で堂々とパンを食べているおじさんがいて、受付のお兄さんに怒られていました。

13:18、携帯電話だけ持って観音岳を目指します。

20170924_1318411 ←小屋のすぐ脇も紅葉が始まったところでした。

20170924_132625 20170924_132646 ←13:26、薬師岳頂上。標高2780m。

鳳凰三山の最高峰=観音岳に向かいます。

20170924_132913 20170924_133112 ←砂と岩と高山植物。この眺めは燕岳を思わせるものがあります。

20170924_134418 20170924_134600 ←観音岳頂上が見えてきました。

20170924_1348451 ←時々青い空ものぞきます。

20170924_141014 ←13:50、観音岳頂上。標高2841m。

20170924_135152 20170924_135825 20170924_140355 ←地蔵岳のオベリスクが見えています。
地蔵岳は明日行きます。

観音岳の頂上も携帯の電波が通じます。
2つのSNSサイトでつぶやいておきました。

20170924_1354121 20170924_1354191 ←記念撮影。

20170924_141509 ←雲間から北岳の右の肩の稜線が顔を出しました。

14:15、観音岳頂上をあとにし、薬師岳小屋に戻ります。

20170924_143303 ←薬師岳。青そのすぐ向こうに小屋があります。

20170924_144245 ←14:42、本日2度目の薬師岳頂上。
薬師の頂上にも小型のオベリスク風の岩があるので「コベリスク」と勝手に呼ぶことにしました。

20170924_1447111 ←ウラジロナナカマドの赤い実。

14:49、小屋に戻りました。

さてもうすることはただひとつ。つまみを食べながら酒を飲むこと。
ビールを1缶飲んでから次は焼酎。
一人ちびちび飲んでいたら昨夜同宿だったおじさんもやってきて昔話(世間話)に花が咲きます。

「もうこれ以上飲めません」というくらい飲んだらあとは歯を磨いて寝るのみ。

消灯にならないうちに寝てしまい、次に起きたらまだ明かりが点いていて19:45。

20時に電気が消えてもなかなか眠れませんでした・・・。

「鳳凰三山へ(本編・3日目)。」へ続く>>>

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2018年1月30日 (火)

鳳凰三山へ(本編・1日目)

2017年9月23~25日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

今回は1日目の日記です。

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デカ目のザックに食料・湯沸しセット・酒・着替えなどをセットし、9月23日(土・祝)10:05頃、青梅の家を出ます。

20170923_100529 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
山梨県の天気予報は今日から3日間とも概ね晴れです。

青梅線で立川。
中央線で高尾。
高尾のスーパーでお茶や食料など買い足し、さらに中央線で甲府着が13:00。

広河原行きのバス乗り場を確かめてから吉野家へ。

20170923_133010 ←牛丼並。

20170923_1342251 ←青梅は曇っていましたが、甲府は見事に晴れ。

20170923_135629 ←駅前の信玄公像。

14:05甲府発広河原行きのバスはさらっと座席が埋まるくらいの乗車率。

20170923_152110 20170923_1528201 ←15:20、夜叉神峠登山口に到着。

登山届けを出し、靴紐を締めなおし、軽く準備運動をして、15:35出発。

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20170923_153510 ←29年前は反対に御座石鉱泉から夜叉神に抜けました。

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それほど暑くはないのですが、湿度が高いようで歩いて10分ほどで汗が噴き出してきました。

20170923_161008 ←マムシグサ。

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20170923_162658 ←あと3分で夜叉神峠。

20170923_1630191 ←16:30、夜叉神峠に到着。

20170923_163025 ←夜叉神小屋。

受付で声をかけると黒縁メガネの30代とおぼしき小屋番さんが出てきて受付。
あとでわかったことですが、この方は現オーナーの角田英司さんでした。

宿泊客は私を含め2人のみだそうで、そう言えば一緒にバスを降りた私より少し年上の男性がたぶんそうなのでしょう。

20170923_165134 20170923_1653381 ←ザックを2階の部屋に置いたら小屋の前のベンチで雲が流れるのを見ながら酒盛りをはじめます。
さすがにこれから登る人はいませんが、下りてくる人がいますので挨拶をしながら時々ちらっと見える白根三山のどこかしらの稜線を見ながら芋焼酎をちびりちびり。

寒くなってきたので小屋の食堂でもう一人の宿泊客(おじさん)の斜め向かいに座り、ちびちび飲んでいるとおじさんも小屋の夕食(カレーです)を食べながら日本酒をちびちびと飲んでいるようです。

そのうちに小屋オーナーも話に加わり、天気の話・小屋の営業状況・小屋を継ぐことになった経緯など話は尽きないのでありますが、消灯は20時。
30分くらい前には切り上げて歯を磨き、布団に入りましたがなかなか眠くなりません。
布団に足だけ入れて考え事をしながらまた焼酎をちびりちびり。

実際に眠ったのは21時を回った頃だったと思います。

この続きは「鳳凰三山へ(本編・2日目)。」を乞う、ご期待。

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