2017年11月15日 (水)

大山酒祭りへ。



2017年5月28日(日)、大山酒祭りへ行ってきました。

毎年お~!やま~!女史(以降女史)が企画していますが、今年は一応さちさんの企画。
ヤビツ峠からは6名、酒祭りに一人加わって7名での「酒祭り」となりました。

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20170528_041821 ←4:18頃、青梅の家を出ます。天気が心配されましたが、雨も上がりました。

4:35青梅発の始発電車に乗ります。
立川で南武線に乗り換え、登戸で下車。

20170528_054822 ←吉野家で朝からカレーをいただきます。まだ6時前。この時間から開いている吉野家さんは本当に助かります。

小田急登戸駅で「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」を買います。
このきっぷを買えば夕方また登戸で乗り換えるまでは全てこの切符で済むわけです。

20170528_060450 ←小田急線のホームに小田原行き急行電車が入ってきました。

48分間小田急電車に揺られている間、ケイタイポチポチしたりウトウトしたりな訳ですが、頭の中にはずっと「いきものがかり」が流れておりました。

6:53、秦野駅に到着。
駅前はすでに長蛇の列。

20170528_0700341 ←何台か続行便が出るはずです。とりあえず列に加わります。

並んでいると女史やさち夫婦が駅から出てきてご挨拶。
列の後ろの方へ歩いていきました。

バスの正式な発車時刻は8:35ですが、近くなってくると1台・2台と先に出ていって、三台目に乗れそうです。
乗り込むとぎりぎり「優先席」に座れました。

小田急線でそれほど眠れませんでしたので、バスが発車するや否や居眠り。
約48分の乗車でヤビツ峠まで運ばれます。

さて下車しようとすると目の前にさなリーダーがいるではありませんか。

さなリーダー「なんだかぐっすり寝てる人がいると思ったらたけぱぱ(発音はだげばばのつもりで読んでください)だったのね」
私「なんだー、優先席だったので気がついたらもちろんお譲りしましたのに~」

てな会話がありましてバス停近くは混雑しますので茶屋前に移動。
後続のバスで女史・さち夫婦・デラウウエアさんが到着。

Dscn0035 ←8:32歩行開始。

Dscn0036 ←新緑のトンネルをくぐって高度を上げていきます。ヤビツから大山に上がるのは7年ぶり。
軽く考えていましたが、思っていたより登りごたえのあるコースでした。
(自分が歳をとっただけなのかも・・・)

Dscn0037 ←このあたりではまだ相模湾も見え、青空ものぞいていました・・・。

Dscn0038 ←大山阿夫利神社があるからでしょうか、この山には自然が残されています。
相模の名峰であり訪れる人も多いのですが、奥多摩とはそこが違います。
残念ながら奥多摩は植林帯が多い・・・。

Dscn0039

Dscn0040 ←コースの中間地点。小休止。

Dscn0041

Dscn0042 ←ギンリョウソウ。

Dscn0043

9:36、表参道からの道が合流する分岐。
体調不良のさなリーダーはここで待つとのこと。
残りの5名で大山山頂に向かいます。

Dscn0044 ←ミツバツツジ。きれいに咲いています。

Dscn0045 ←残念ながら景色はほぼ見えなくなってしまいました。

Dscn0046 ←山頂のトイレに寄っていきます。

Dscn0047 ←山頂から「相模湾・江ノ島」という眺めを期待していたのですが・・・。

9:58、大山山頂に到着。

Dscn0048 Dscn0049 ←奥多摩でおなじみの「山川」ポーズで記念撮影。

20170528_095934 ←女史は「AFURIのラーメン持ってきた」と言いたいわけです。

さあ、さなリーダーが待っています。お酒も待っています。
下山開始。

10:41、先ほどの分岐でさなリーダーが待っていました。
心はお酒の待つ下社へ。

Dscn0050 Dscn0051 ←もちろん富士山は見えません。

Dscn0052 ←「かごや道」を下社へと歩きます。

Dscn0053 ←倒れても生きている木。素晴らしい生命力です。

Dscn0054 Dscn0055

Dscn0056 ←まもなく下社。

Dscn0057 Dscn0058 ←11:16、大山 阿夫利神社下社に到着。

すでに酒祭りは始まっています。

31_large ←社務所の建物の前にシートを敷いて酒盛り開始。さなリーダー撮影。

32_large ←さなリーダー撮影。

Dscn0059 Dscn0060 ←会費は無料。ただで飲み放題。片付けられるまでが勝負です。

61_large ←さちさん撮影。

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20170528_120718 ←各自いろんなつまみを持参してきてます。

30_large ←そして久しぶりにお会いしました、きゅーぴーちゃん登場。さなリーダー撮影。

73_large ←さちさん撮影。

63_large 67_large ←2枚、さちさん撮影。

そろそろ酒祭り終了ということなので、カップになみなみと酒を注いで戻りました。
カップに注いだものは飲まねばなりません。

酒祭りのテントもお酒も全て片付けられた頃、睡魔が皆を襲ってきました。

76_large ←シートの上を片付け、お昼寝の準備。さちさん撮影。

28_large ←さなさん撮影。

写真を撮影した時間からすると15:25くらいまで寝ていたようです。

82_large 83_large ←下社の前で、7名揃って「山川」。

38_large ←ケーブル駅までの途中でシカを見ました。さなリーダー撮影。

87_large ←さちさん撮影。

20170528_154738 ←阿夫利神社駅にて。このあたりから全く記憶にございません。

20170528_155624 ←2015年10月に新型ケーブルになってから初めて乗りました。

20170528_155643 ←大山ケーブル駅にて。

バスで伊勢原駅まで移動し、何名かで定食屋さんで反省会をしたそうです。
私が焼酎やら刺身やら発注したらしいのですが、かすかにしか記憶にございません。

来年もぜひ参加したい「酒祭り」。
皆さん予定しておいてくださいませ。
全国の日本酒がただで飲めます。

 クリックしてくださると「明日(11/16)は高尾山頂で『ボジョレー・ヌーボーを嗜む会』に参加してきます。」も喜びます。

2017年11月10日 (金)

雨の大菩薩。

2017年5月25日(木)、大菩薩嶺に登ってきました。

メンバーは7名。
荒澤夫妻を囲んでの雨中登山となりました。

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7時頃、青梅の家を出ます。

20170525_070041 ←今日はズバリ雨。天気予報を見て男子2名が参加をとりやめました。

青梅駅前のコンビニでお茶とおにぎりを買い、7:28青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。
8:03、奥多摩駅に到着。

集合はあかべこ(荒澤屋)前にしてありましたのでまっすぐ向かいます。

20170525_0809461 ←氷川大橋から見た荒澤屋。

やつさんは現地集合。
その他の6名(荒澤夫妻・お~やま~女史・ねこまる・TOM・私)が梢号・貴号に分かれて乗車。
青梅街道を柳沢峠に向かいます。

Dscn0001 ←10時少し過ぎ、柳沢峠に到着。やつさんと合流。

トイレを済ませ、準備運動をしてから輪になって自己紹介。
それから「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:23歩行開始。

Dscn0002 ←車を停めた場所から道路を渡ると、登山口があります。

Dscn0003 Dscn0004

Dscn0005 Dscn0006 ←雨は小降りですが、止みそうにありません。
ですが、ワイワイガヤガヤと楽しく歩きます。

Dscn0007 ←10:51、「梅ノ木尾根」と書いた道標がありました。その下には「東京都水道局」とも書いてあります。
私も「多摩川水系の水」を日々飲んでいるわけですが、このあたり一帯は多摩川水系な訳であります。

Dscn0008 ←柳沢峠からの道はこの苔がいいんです。きっと「苔ファン」なら身もだえしそうなくらいの景色のハズです。
雨に濡れてその方がもっと身もだえしそうな景色です。

Dscn0009 ←白はコミヤマカタバミ、薄紫はタチツボスミレ。

Dscn0010 ←11:11、六本木峠。

Dscn0011 ←この写真を見て柳沢峠から登ってみたくなる人も多いハズ。

Dscn0012_2

Dscn0013 ←ミツバツツジが咲き残っていました。

Dscn0014 Dscn0016 ←11:50、天庭峠。小休止。

Dscn0017 ←雨でも元気に歩くメンバー。この写真を見て「雨で来なかった男子2名」も悔やんでいることでしょう。

Dscn0018 ←12:09、寺尾峠。

Dscn0019 ←オオカメノキ。

Dscn0020 Dscn0021 ←12:29、丸川峠に到着。

Dscn0022 ←天気がよければこの方向に富士山が見えるのですが・・・。

丸川荘にお邪魔しようと思い、柳沢峠から電話をしましたが誰も出ませんでした。
丸川荘はやはり鍵がかかっており、「小屋の中で雨に濡れずに昼飯を」という考えは雨の景色の中に泡となって消えていきました。
只木さんにもお会いしたかったです。

Dscn0023_2 ←というわけで、小屋の前で傘をさしたりしながら昼食です。
昼飯を食べているときが一番雨が強く降っていたような気がします。

13:02、丸川荘をあとにし頂上を目指します。

Dscn0024 ←シロバナエンレイソウ。

雨降りやまぬ中ワイワイと歩き、14:25頃大菩薩嶺頂上に到着。
この頂上はもともと眺望がありませんので、雨でも悔しくもなんともありません。

Dscn0025 Dscn0026 ←「山川」ポーズで記念撮影。

写真を撮ったらさっさと下ります。
心はすでに「お風呂→反省会」です。

Dscn0027 ←このあたりからは天気がいい日には富士山や南アルプスがきれいに見えるのですが・・・。
雨はほぼ止みました。

Dscn0028 ←15:35、丸川峠。小休止。

Dscn0029 Dscn0031

Dscn0032 ←下り(と言っても柳沢峠~丸川峠はそんなに高低差はありません)も苔に癒されながら「お風呂、ビール」と念仏のようにつぶやきながら、ワイワイガヤガヤと歩きます。

Dscn0033 ←柳沢峠から歩いてみたくなったでしょう?

Dscn0034 ←17:42、柳沢峠に戻ってきました。お~やま~女史のポーズは「本当にポーズ」なのでご心配なく。

柳沢峠でやつさんと別れ、梢号貴号は一路奥多摩へ。

荒澤屋の3階のお風呂に入りサッパリしたら1階の「あかべこ」で反省会開始。

20170525_192917 20170525_194356

梢さん、貴さん、いつも登山後に働かせてすみません。
楽しく飲み、食べ、奥多摩の夜は更けていくのでありました。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「次回あかべこ登山隊の活動は、11/28(火)、三頭山の予定です。」も喜びます。

 

2017年11月 6日 (月)

恵那山へ(速報)。

2017年11月4日(土)恵那山に登ってきました。

12年ぶり2度目の登頂です。

20171104_114947 20171104_114953 ←奥多摩ではおなじみの「山川」です。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと2座となりました。


幌尻岳
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には来年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で2周目完登」といきたいと思ってます。
予定では8月下旬に幌尻、9月下旬に甲斐駒。

HG、来年もよろしく哀愁。

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2017年10月30日 (月)

檜洞丸へ。



2017年5月21日(日)、檜洞丸に登ってきました。

企画はおなじみサコー岳園長。
16名でのにぎやかな登山となりました。

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3:30起床。
ザックに湯沸しセット・風呂セットなどを突っ込んで4:18頃青梅の家を出ます。

20170521_041904 ←エレベーターを待つ間に大岳山を撮影。関東地方今日はズバリ晴れです。

青梅線~八高線~横浜線と乗り継いで、6:01町田駅に到着。

20170521_061327 ←町田で勤務したことがあります。昔コーヒーだけ飲みに行ったマックに久しぶりにお邪魔して200円の朝食。

7時集合の町田駅南口に6:45頃に行ってみるとすでにだぶりん号が停まっていました。
みかんさんとなみだうさこさんも現れ、だぶりん号は西丹沢ビジターセンター(旧・自然教室)に向けて6:52頃出発。

だぶりん号が東名に入り、7:30を過ぎた頃富士山が見えてきました。

20170521_073518 20170521_073523 20170521_073529 20170521_073532 20170521_073535 ←だぶりん号の助手席から撮影。天気も良く、テンションも上がります。

東名を降り、丹沢湖を渡り、西丹沢の駐車場に8:24着。

20170521_083722 ←藤の花が綺麗に咲いています。

だぶりん号の4名以外の12名は新松田発8:25~西丹沢着9:36予定のバスでやってきます。

トイレに行ったりして時間をつぶし、バスが到着するのを待ちます。
9時頃からビジターセンター前で山開きのイベントが始まりました。

20170521_090003 ←バッジは誰かが買ったものですが、木の札はタダでいただいたものです。

時間になり、バス組が続々と到着。

Dscn0163 Dscn0164 ←ビジターセンター内でサコー岳園長からコース説明。その後自己紹介。

Dscn0165 Dscn0166 ←サコー岳園長主導で準備運動。

Dscn0167 ←9:48、西丹沢ビジターセンター前を出発。今年4月1日から名前が変わりました(それまでは西丹沢自然教室)。

Dscn0168 Dscn0169 ←登山口に向けて舗装道路を歩きます。雲ひとつない快晴。

Dscn0170 ←8:58、登山口。ここから山道に入ります。

Dscn0171 ←西丹沢にもクマはいるようです。私が住む青梅・奥多摩にはもっとそこらじゅうにいますが・・・。

Dscn0172 ←今日は16人と大所帯ですので、2班に分けて歩きます。先行チームはサコー岳園長が先頭、後続チームは私が先頭です。

43_large ←ききさん撮影。

Dscn0173 ←登山道はきっちり整備されています。

Dscn0174 ←ビジターセンターから1kmの地点。さすがに道標までは名前の変更が間に合っていません。

98_large ←10:41、ゴーラ沢出合。小休止。

Dscn0175 Dscn0176 ←沢を離れるといきなり急登が始まります。

Dscn0177

Dscn0178 ←後続チームの先頭を私が歩いているのでこのような写真になります。

Dscn0179

Dscn0180 Dscn0181 Dscn0182 ←11:52頃、展望台。富士山の眺めがすばらしい。

Dscn0183 Dscn0184 Dscn0185 ←ギンリョウソウ。葉緑素のない不思議な植物です。

Dscn0186 ←「注意!遭難多発場所」の幟が裏を向いていましたので、

Dscn0187 ←なご太郎に持ってもらって表を撮影。

Dscn0188 ←たまに丹沢に来ると「自然がよく残っている」と感じます。奥多摩はどうしても植林帯が多いので・・・。

Dscn0189 Dscn0190 Dscn0191 ←ツツジの季節です。今日はツツジ目当てに登ってきた人が多いはず。
シロヤシオ(ゴヨウツツジ)が咲いていました。
そういえば今日のコースは「ツツジ新道」として知られています。

Dscn0001 ←エイザンスミレ。いつ見てもこのピンクは艶かしい色です。

89_large ←後続チームはこんな感じ。だぶりん撮影。

Dscn0002 ←鎖場・急登が続きます。このあたりから体調不良者もいたりしてペースが遅くなり、先行チームにはかなり離されてしまったようです。

そこでいつも元気ながきちゃんが「先に行ってサコーチームの様子見てくるよ」と先に登っていきました。

Dscn0004 ←ミツバツチグリ。

Dscn0005 ←眺めのよいところで小休止。この後姿はサコー岳園長ではありません。
Dscn0006 ←フデリンドウ。

Dscn0007 Dscn0008 ←富士山を見て、花を見て元気を出します。急登が続きます。

Dscn0009 ←標高が高くなってくるとツツジはまだまだ蕾。

Dscn0010 ←急登が続きましたが、ここからは緩やかな道になり、頂上が近くなった予感です。

Dscn0011 ←マメザクラ。ピンボケすみません。

Dscn0012 ←木道のまわりはコバイケイソウだらけです。シカが食べないのでこの植物ばかりになってしまいます。

Dscn0013 ←「なご太郎、もう少しで頂上だよ」。

Dscn0014

Dscn0015 20170521_135204 ←13:51、檜洞丸頂上。標高1601m。

Dscn0016 ←頂上でもマメザクラが出迎えてくれました。

Dscn0017 Dscn0018 ← 檜洞丸頂上から見た富士山。

123_large 124_large 125_large ←あとで聞いたところによると、先行チームに遅れること約30分だったそうです。
後続チームも間に入って昼食。
まさとし(上ミノ)にコーヒーをご馳走になりました。
天気も良し、メンバーも良し、山も良し、季節も良し、至福のひと時です。
3枚、スムキチ(武蔵)撮影。

Dscn0019 ←まさとしの横で油断しているなご太郎の表情をお見せできないのが残念です。

Dscn0020 Dscn0021 ←おなじみ「山川」ポーズで記念撮影。

Dscn0022 ←檜洞丸は別名「青ヶ岳」とも呼ばれます。

Dscn0023_2 ←塔ノ岳。

Dscn0024_2 ←蛭ヶ岳(丹沢最高峰)。

14:45頃、下山開始。

Dscn0025 ←本日(ほぼ)最後の下山パーティのようでしたので、下山はひとかたまりになって進みます。
頂上で最後に写真を撮っていたのでだぶりんのでっかい後姿しか見えていませんが。

石棚の方から上がってきたと思われるパーティが水不足のようで、我等パーティの誰かが少し分けてあげていました。
なんという美しい心根・・・。

Dscn0026 ←かと思えば、下山するまで待てないらしく酒を飲みながら歩いているメンバーが我等パーティの中に約2名・・・。

Dscn0027 ←今日は一日中富士山が見えていました。だんだん霞んできましたが。

Dscn0028 ←これはシロヤシオではなくオオカメノキ。

Dscn0029 ←登ってきた道を下山してますので、急登だった道は急下降の道となります。

最後の休憩時にサコー・だぶりん・私の3名で打ち合わせ、
サコー「バス組は18:58発なので、もし新松田に着くのが先になったら『丸島食堂』に行っててください」
だぶりん・私「だぶりん号は温泉に寄っていきます。『丸島食堂』の電話番号教えてください」
Dscn0030 Dscn0031 ←16:45、ゴーラ沢出合。

Dscn0032 ←17:19、登山口に到着。

90_large ←だぶりん撮影。

Dscn0033 ←テクテクと舗装道路をビジターセンターに向かって歩きます。

登山口とビジターセンターの間にキャンプ場の施設があり、そこにトイレがあります。
ゆっくり用を足していると前の方から、
「17:45に出るバスがあるので急いでくださ~い」
と、なご太郎の声。
バス組は走っていきました。
ツツジの季節だから増発便があったのでしょう。

バス組の方が先に新松田に着くことになったのはこういう事情です。

Dscn0034 ←さびしげなだぶりん号。17:32、歩行終了。

Dscn0035 ←「中川温泉ぶなの湯」。

87_large ←だぶりん撮影。

サッパリしてロビーでお茶など飲んでいると3年ぶりくらいでしょうか、よったんに会いました。
やっぱりツツジを見にきたようです。
「今年はちょっと花が遅いようですね~」
などと会話を交わし、女子二人が出てくると今度は女子のうちの一人とよったんの友達が知り合いだったようです。

さて新松田に着いて、「丸島食堂」に行ってみましたがサコーさんはおろか我等パーティの誰もいません。
ケータイを見ると連絡が入っていて、「丸島」は宴会が入っていたようであきらめ、別の居酒屋に先に行ってるとのこと。
だぶりん号を近くのコインパーキングに停め、居酒屋に行ってみるとすでに反省会が始まっていました。

94_large ←だぶりん撮影。

一部の人から「私達に反省会の場所を探させておいて、遅れて来て」みたいな話もありましたが、一時的な感情でモノを言ってはいけません。
増発便がなければ我々が場所を探すことになったはずです。
宴会の空気がまずくなるだけ。
企画してくださったサコー岳園長にも失礼です。

それからあとひとつ。

参加者の一人が反省会を上がろうとしたら、足がつって救急車を呼ぶ騒ぎになったそうです。
(なったそうです、というのは電車の時間がせまっていたので、先に駅に行ってしまい、後日そのことを聞いたわけでして・・・)

まぁ、16名もいるといろいろとあるもんです。
参加者はイベント主に感謝の心を持って参加せねばいかん・・・と改めて痛感させられた檜洞丸ではありました。

 クリックしてくださると「次回の登山は恵那山(11/3~4)の予定。登山の無事をお祈りください(ちょりさん風)。」も喜びます。

2017年10月23日 (月)

鳴神山へ。



2017年5月6日(土)、鳴神山に登ってきました。

企画はだぶりん。
初心者向けイベントを多数企画してくれています。

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3:30起床。
とりあえず始発電車から乗り継いで高崎へ、高崎で朝飯を食べようという計画です。

20170506_041713 ←4:15頃、青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。天気が心配されましたが、どうやら持ちそうです。

4:35青梅発の始発電車で拝島、拝島から高麗川まで八高線電車。
高麗川からは八高線ディーゼルカーの旅。
我が家から電車で1時間もかからないところにディーゼルカーが走っているのがうれしい。
(20年ちょっと前までは高麗川~八王子間もディーゼルだったんですが・・・)

6:50高崎着。
7時に駅ビル内のフードコートにある吉野家が開店します。

20170506_070944 ←さなさーん、さなさーん、今日の朝食は牛丼です。

コンビニで缶コーヒーを買ってラビガーデンで時間を待ちます。
だぶりん号の集合は高崎駅東口に8:10です。

20170506_073412 ←朝のラビガーデンには2~3人ほど「家なきおじさん達」がいました。空いているイスに座ってコーヒータイム。

8時頃になり、駅前にだぶりん号が停まっているのが見えました。
すぐにみかん・なおの女子二人も到着。

鳴神山の大滝登山口に向けてだぶりん号発進。
他にも4台、東京・埼玉・群馬・栃木から車が同じ登山口に向かっています。

9:30頃、大滝登山口に到着。

Dscn0102 ←大滝登山口。鳥居の脇は私有地なので「路駐」の予定でしたが、今は開放されているようです。
我々も路駐せずここに停めることができました。

Dscn0103 ←最後、5台目の到着を待ちます。

集合は「大滝登山口に10:00」でしたが、9:40頃には5台目も到着。

Dscn0104 ←輪になってだぶりんからのコース説明と自己紹介。


9:52、歩行開始。

Dscn0105 Dscn0106 ←ここ鳴神山にしかないカッコソウ。5月が開花の時期です。

Dscn0107 ←今日は総勢16名。縦一列になって歩きます。

Dscn0108 ←「大滝登山口」由来の大滝(不動滝)です。

Dscn0109 ←ムラサキケマン。ピンボケすみません。

Dscn0110 Dscn0111 Dscn0112 ←植林帯のゆるやかな道をジグザグに登っていきます。

Dscn0113 ←ヒトリシズカ。

Dscn0114 ←マムシグサ。

Dscn0115 ←「中間点」と書いた標識があり、ベンチもありましたので小休止。

Dscn0116 ←「中間点」を出発。

Dscn0117 ←タチツボスミレ。

Dscn0118 ←キケマン。

Dscn0119 ←立ち止まってヤマブキ(黄色い花)を撮影。

Dscn0120 ←山の上の方は植林帯も尽きて広葉樹の新緑がまぶしいくらいです。

Dscn0121 Dscn0122 ←だぶりん「カッコソウは今日のコースの下りで見れるはずですので、期待しててください」。

Dscn0123 ←11:43、肩の広場。

Dscn0124 Dscn0127 ←肩の広場のすぐそばには「雷鳴岳神社」があります。

Dscn0125 Dscn0126 ←肩の広場でに桜が咲いていました。

Dscn0128 Dscn0129 ←フモトスミレ。

Dscn0130 ←エイザンスミレ。

Dscn0131 Dscn0132 ←アカヤシオが見れました。本当にうれしい。

12:01、桐生岳頂上に到着。ここが鳴神山の頂上です。

Dscn0133 ←標高980mの頂上からは日光の山々が見えました。

Dscn0134 Dscn0135_2 ←おなじみ「山川」ポーズで撮りましたが、

Dscn0136 ←「普通のバージョン」でも撮りたいという方がいましたのでもう一枚。

ここは混雑しますのでお昼はあとまわし。
先に進みます。

Dscn0137 Dscn0138

Dscn0139 ←もうひとつの鳴神山頂上=仁田山岳。

Dscn0140 ←第一展望台。

Dscn0141 ←第一展望台から見る赤城山。

Dscn0142 ←山ではなくアカヤシオをアップで撮影しました。

Dscn0143 ←この写真も「山というより桜」の写真です。

Dscn0144 Dscn0145 ←ここまではカッコソウを見に来たというより、アカヤシオを見に来た感じになってますが、これはこれでうれしいです。

Dscn0146 ←群馬にはたくさん山がありますが、赤城山が「群馬を代表する山」という気がします。

Dscn0147 12:40、椚田峠。ここでお昼にします。

Dscn0148

13:21、椚田峠発。

Dscn0149 ←お待たせしました。カッコソウです。

皆さん必死にカッコソウを撮っていると(そうでもない人もいましたが)、地元のおじさんらしき人から声がかかりました。

おじさん「私はッカコソウを愛する地元の者ですが、よかったらお話しするお時間をいただきたいいんです。リーダーの方は?」
私「だぶりーんリーダー、ちょっとこっちへお願いしまーす」

Dscn0150 ←だぶりんリーダーと挨拶を交わし、カッコソウの解説を始めるおじさん。

Dscn0151 ←神妙におじさんの話を聞くメンバーの皆さん。

Dscn0152 Dscn0153 ←杉やヒノキの植林、園芸用の採取で少なくなってしまったそうです。

Dscn0154 ←斜面いっぱいに咲いていますが、写真ではわかりにくいですね。

カッコソウに別れを告げ、あとは下るのみ。

Dscn0155 Dscn0156 Dscn0157 ←ナンバンギセルに似てますが、名前はわかりません。あまり気持ちのいい植物ではありません。

Dscn0158 ←ネコノメソウ。

Dscn0159 ←天然のわさびのようです。

Dscn0160 Dscn0161 ←ニリンソウは大好きです。かわいらしいです。

Dscn0162

14:26、コツナギ橋登山口。
車道を歩いて14:43、大滝口登山口に到着。

かじゅまるとはここでお別れ。
4台の車は桐生市内へ。

20170506_153739 ←桐生名物(だそうです)コロリンシュウマイの店へ。

20170506_154133 ←じゃがいも・たまねぎ・でんぷんが主原料だそうです。

20170506_154914 ←いもフライもありました。

20170506_162317 ←温泉は「桐生温泉 湯らら」へ。

風呂から上がってここで飲んでいく人もいましたので、ここで解散。

さてだぶりん号はみかんさんと私の3人になり、高崎へ。
高崎でだぶりんはビバークするようで、3人で海鮮系の居酒屋へ。

20170506_185705 ←まずは生ビールで乾杯。

私は焼酎へと進み、じわじわ酔っていきます。

20170506_190011 ←いくら・うに・かに・ねぎとろのこぼれ寿司。おいしくいただきました。

2時間ほど飲んでビバークするだぶりんを高崎に残し、みかんさんと私は八高線で帰ります。
八高線では二人ともほとんど居眠りしていたような気がします。

拝島でみかんさんと別れ、青梅に着いたのは23時少し前だったと思います、たぶん・・・。

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2017年10月16日 (月)

荒澤岳へ(速報・その2)。

2017年10月8日(日)、新潟県の荒澤岳に登ってきました。

越後駒や平ヶ岳から眺めた格好いい三角形の山にいつかは登ってみたいと思っていました。

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先日「速報」をアップしましたが、集合写真が手に入りましたので「速報・その2」をアップさせていただきます。

91_large_1 ←8名でアタックしましたが、途中で1名リタイア。7名での登頂となりました。

今のところ「今年一番の快心の山行」と言えるかもしれません。

なかなか手強い山ではありました。

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2017年10月13日 (金)

荒澤岳へ(速報)。

2017年10月8日(日)、新潟県の荒澤岳に登ってきました。

越後駒や平ヶ岳から眺めた格好いい三角形の山にいつかは登ってみたいと思っていました。

20171008_120440 ←後ろでコーヒーを飲んでいるのは隊長のサコー岳園長です。

地図はガイドブックによると往復で8~9時間となっていますが、我々は10時間半かかりました。
鎖場の渋滞も確かにありましたが、慎重に歩かねばならない箇所もあり、「なかなか手強い山である」という印象です。

久々の10時間以上の行動時間・・・。
3日間くらい筋肉痛が続きました。

何はともあれ、無事に登頂そして無事に下山できてよかった。

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2017年10月 4日 (水)

高水三山へ。



2017年4月29日(土・祝)、高水三山に行ってきました。

メンバーは8名。
ゆっくりのんびりワイワイ登山となりました。

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20170429_065225 ←6:50頃、我が家のベランダから見た大岳山。今日も天気予報はズバリ晴れ。

20170429_065232 ←同じくベランダから見た多摩川。まさに新緑の季節です。

車で栃木県佐野市からやって来たH隊員(孫が出来たので「HG」とも呼ばれる)を我が家のマンションで出迎え、(お土産ありがとう。でももったいないから持ってこなくていいよ)H隊員号で「とある駐車場」まで案内します。

20170429_074636

青梅線で青梅から軍畑駅で下車。8:23着。
集合は8:40にしてありましたので皆さんは次の電車でやってきます。

8:40に8名全員が集合し、トイレを済ませ、軽く準備運動。

83_large ←何故かザックを一列に並べる私たち。さちさん撮影。

輪になってコース説明と自己紹介。

8:56、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて歩行開始。

Dscn0032 ←軍畑駅構内の踏切を渡ります。

Dscn0033 ←踏切から青梅方面を撮影。

Dscn0034 ←おなじく反対方向(軍畑駅)を撮影。

Dscn0036 ←道端に咲いていたシャクナゲ。園芸用だと思います。

Dscn0035 ←なご太郎「ほら~、ちゃんときれいに撮れました~」

Dscn0037 ←少し春霞がかかっていますがこれ以上望めない晴天です。

Dscn0038 ←平溝橋。右へ行けば辻峠や雷電山です。我々は左へ。

Dscn0039

Dscn0040 ←このあたりは民家の近くでもクマが出ますよ~。実際昨年「クマが冷蔵庫を開ける動画」が話題になりましたが、あれは青梅市内です。

Dscn0041 ←この分岐を右に行くとまずお寺があります。

Dscn0042 ←高源寺です。

Dscn0043 ←八重桜が咲いていました。

Dscn0044 ←お寺のフェンスにあった「クマ隊長」の看板。以前は大岳山の芥場峠にもあったのですが・・・。

Dscn0046 20170429_093127

Dscn0047 ←特に店名が書いてありませんが、以前は「スタバァ」とか「縁側カフェ」と書いてあったような気がします。全員で休憩することにしました。

Dscn0048 ←縁側もいいのですが、テーブルも必要と思いましたので皆で協力してテーブルをセッティングしました。

Dscn0049 ←今日の暖かさがわかっていただけると思います。皆さんアイスコーヒーを注文しました。お菓子付きです。

Dscn0050 ←「まだ山歩き前なのに、いったいいつになったらゴールにたどり着けるのかね・・・」などと言いながらもこの状況を楽しんでいます。

76_large ←さなリーダーカメラにて撮影。

ここの本業は釣堀りです。
しかし、今やこのカフェとBBQが本業のようになっています。

Dscn0051 ←お客さんのリクエストがあり、半露天風呂を作ったそうです。

Dscn0052 ←「本業」の「ヤマメ釣堀り」。

Dscn0053 ←10:08、ようやく山道歩き開始です。

Dscn0054 ←黄色はミツバツチグリ。薄紫はタチツボスミレ。

砂防ダムの横を通り、最初は樹林帯の急登。

Dscn0055 ←この標識のところで一旦急登は終わり、峠のような場所に出ます。

先ほどの標識の少し上にベンチがあります。
そこで小休止。

Dscn0056 Dscn0057 ←お~!やま~!女史(以降「女史」)が焼いてきたケーキを若者たちにもおすそ分け。
東大男子と御茶ノ水女子の合同登山サークルだそうです。

71_large ←さなリーダー撮影。

あーだこーだと騒いでいるうちにあっという間に常福院の階段下に到着。

Dscn0058 ←この階段はちょっと「古都」っぽくて好きです。

Dscn0059

Dscn0060 ←11:09、常福院に到着。

Dscn0061 Dscn0062

ここでトイレを借りたりするため小休止。
高水山頂上まではあと一息。

Dscn0063 ←「静かな自然 静かな一日のために鐘をつかないで下さい どうしてもつきたい方は願いをこめて 一度だけ 高水山 合掌」と書いてあります。
まずは我らがさなリーダーが願いをこめてひと撞き。

Dscn0064 ←次になご太郎。

Dscn0065 ←最後は撞いてから何故か山の方向を拝むナシタさん。

101_large ←写真がありましたので、私もひと撞きさせてもらったようです。さちさん撮影。

11:23、高水山頂上に到着。

Dscn0066 Dscn0069 ←頂上には桜が咲いていました。

Dscn0067 ←まずは一人で記念撮影。

Dscn0068

Dscn0070 Dscn0071 ←8名、高水山で記念撮影。

次は岩茸石山に向かいます。

Dscn0072 ←ニョイスミレでしょうか。スミレの分類は難しいです・・・。

Dscn0073

Dscn0074 ←新緑の中を下ります。

Dscn0075 ←岩茸石山への登り返し。

Dscn0076 ←タチツボスミレ。

11:58、岩茸石山頂上に到着。

Dscn0077 Dscn0078 ←先に記念写真を撮ります。2枚目は分業で「山川」ポーズをやっています。

Dscn0079 ←黒山・棒ノ折。

Dscn0080 ←高水三山の最高峰=岩茸石山に三角点があります。標高793m。

ここでお昼にします。

Dscn0081 ←これはさなリーダーが自分で作ってきたお弁当。なんとか丼というのでしょうか・・・。

Dscn0082 ←おや、どなたかの靴がころがってます。

Dscn0083 ←ナシタさんの靴でした。

Dscn0084 Dscn0085 ←ほとんどの人はカップ麺の昼食です。

Dscn0086 ←手前:黒山。その奥:棒ノ折山(棒ノ峯)。

Dscn0087 ←右が川苔山。その左奥に見えるのが雲取山。

Dscn0088 ←雲取山をアップで。

12:37、岩茸石山を出発。

Dscn0089 Dscn0090 ←惣岳山へ向かう途中から見た岩茸石山(左)と高水山。パッチワークのような眺めが大好きです。
この時期はそれに桜のピンクが加わります。

13:21、惣岳山頂上。

Dscn0091 Dscn0092 ←先に記念写真を撮ります。

Dscn0093 ←惣岳山頂上の青渭神社。

121_large ←さちさん撮影。

Dscn0094 ←皆「まだあったの、お~やま~さん!」
女史「だって頂上で出しても食べなかったでしょ~、おなか一杯で」
(このトーンはブログでは伝わりにくいかな・・・)

Dscn0095

Dscn0097 ←タチツボスミレ。

Dscn0098 ←左の樹の下には霊泉と言われる「青渭の井」があります。

Dscn0100 ←「しめつりの御神木」。

Dscn0101 ←14:58、慈恩寺。山道歩きは終了です。

電車で御嶽駅から青梅で乗り換えて河辺駅で下車。
梅の湯でサッパリしてから「とんでん」に移動。

20170429_171120 ←反省会開始。

そうそう、H隊員改めHGは青梅で下車して車を回収してから来てくれました。

20170429_174249

78_large ←さなリーダー撮影。

気分よく2時間ほど反省しまして解散。
ワイワイガヤガヤ登山、これもやめられませんね。

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2017年9月30日 (土)

鳳凰三山へ(速報)。

2017年9月24日(日)鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

20170923_163025 ←9月23日(土・祝)は夜叉神小屋に宿泊。宿泊客は私を含め2日のみ。

翌24日(日)もすっきり晴れとはいきませんでしたが、おおむね晴れ。

20170924_112041 ←昼食は南御室小屋前にて。手前に写っている70代男性が夜叉神小屋で同宿だった方です。

20170924_125853 ←薬師岳と薬師岳小屋。

20170924_1304351 ←今年8月28日に営業再開した薬師岳小屋。以前の建物は築45年経っていたそうです。

チェックインを済ませて本当に何も持たず観音岳を目指します。

20170924_1318411 ←紅葉が始まったところでした。

20170924_132646 ←薬師岳頂上。

20170924_1354191 ←13:50、観音岳頂上。

小屋に戻り、小屋前で一人焼酎を飲んでいたら昨夜同宿だったおじさんもやってきて昔話(世間話)に花が咲きます。

布団に戻ってすぐ寝てしまい、次に起きたら消灯寸前の19:45。
電気が消えてもなかなか眠れませんでした・・・。

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翌日はこれ以上無いという快晴。

20170925_055837 ←白根三山。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170925_055843 ←富士山。

20170925_0608341 ←昨日に引き続き、薬師岳頂上。

20170925_060847 ←薬師岳から見た白根三山。

20170925_060932 ←八ヶ岳連峰。

20170925_061006 ←薬師岳から見た観音岳。

20170925_064231 ←昨日に引き続き、観音岳頂上。

20170925_064554 ←右:オベリスクが聳え立つ地蔵岳。真ん中やや左:三角の山が甲斐駒ヶ岳。その奥には北アルプスの山並み。

20170925_064603 ←右:甲斐駒。左:仙丈。

地蔵岳に向かいます。

20170925_071419 ←地蔵岳と八ヶ岳連峰。

20170925_080725 ←地蔵岳をバックに。

ドンドコ沢を下り、青木鉱泉へ。

20170925_123242 ←青木鉱泉で3日間の汗を流し、15時のバスで韮崎へ出ました。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと3座となりました。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には来年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で完登」といきたいと思ってますので、今年はあと恵那山に行ければな~~~。

HG、よろしく哀愁。

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2017年9月22日 (金)

御前山へカタクリを見に。



2017年4月25日(火)御前山へカタクリを見に行ってきました。

平日にもかかわらず8名参加のにぎやかな登山となりました。

20170425_074158 ←7:40頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は間違いなく一日いい天気。

8:04青梅発の奥多摩行き電車で奥多摩には8:38着。

8:42発の鴨沢西行きのバスに乗るとすでに梢さん(荒澤屋・あかべこの)の姿がありました。
すぐにバラバラとメンバーが乗ってきましたが、点呼は奥多摩湖バス停で取る予定です。

8:58頃、奥多摩湖バス停で下車。

まず8名のうち、初対面のminoruさんyokkoさんを確認し、ご挨拶。
あとのメンバーの顔はわかりますので、

私「午後に寄る避難小屋にしかトイレはありませんので、ここで絞り出しておいてください。特に女性の方」

Dscn0436 ←トイレを全員済ませ、軽く準備運動をしてから輪になって本日のコース説明と自己紹介。

9:15頃、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから歩行開始。

Dscn0437 ←奥多摩湖は小河内ダム建設によって出来た湖です。ダム堰堤の上を歩きます。風もなく奥多摩湖に山の形と桜の薄いピンクが映って「奥多摩の春」という感じがいたします。

Dscn0438

Dscn0439 ←御前山にもクマはいますよ~。今日はワイワイ登山ですから出てこないとは思いますが。

Dscn0440 ←山道に入ると急な登りになります。ロープが張ってあり、つかまりながら登っていきます。Dscn0441

Dscn0442 ←1時間ほど登るとサス沢山に到着。「指沢山」と書くというのは初めて知りました。

Dscn0443 ←サス沢山から見下ろす奥多摩湖。右端に先ほど渡ってきたダム堰堤が見えます。20170425_102758

サス沢山で少し休憩してから出発。

Dscn0444 ←さっそくカタクリの花。

カタクリは「氷河時代の生き残り」とか「春の妖精」とか言われます。
田中澄江が「花の百名山」で紹介しています。

Dscn0445 Dscn0446

Dscn0447 ←ヒナスミレ。足元にはカタクリだけでなくいろんな花が咲いています。

Dscn0448 Dscn0449 Dscn0450 Dscn0451 Dscn0452

頂上までに富士山ポイントが2箇所あります。
1箇所目で小休止。

Dscn0453 Dscn0454 ←手前の木にピントが合っていますが、きれいに富士山が見えています。

Dscn0455 ←コバケイソウの群落。

Dscn0456 ←ハシリドコロ。花は茶色。

Dscn0001 ←惣岳山への最後の急な登り。

Dscn0002 ←11:53、惣岳山。ベンチで小休止。

鞍部を通って御前山頂上へ向かいます。

Dscn0003 ←看板を撮ってますが、カタクリもたくさん咲いています。

Dscn0004 Dscn0005 ←植生調査のため網で囲われている中には外よりもたくさんカタクリが咲いています。

Dscn0006 ←どうです、この楽しそうな写真!

Dscn0007 ←2箇所目の富士山ポイント。

12:20、御前山頂上に到着。

ベンチに座ってお湯を沸かし、おにぎりとカップ麺の昼食。
もう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
天気もいいし、カタクリも見れたし、至福のひと時であります。

いつも通り、出発前に記念撮影をします。

Dscn0008 ←「山川」ポーズの「川」を皆さんのご指導する梢さん。

Dscn0009 ←「山」です。

Dscn0010 ←セルフタイマーをセットしないうちに撮ってしまった「川」。

Dscn0011 ←今度こそちゃんと「川」です。

Dscn0012 ←頂上出発前に三角点を撮ろうとしたら蝶が留まっていました。

Dscn0013 Dscn0014 Dscn0015 ←御前山避難小屋。ここのトイレをお借りします。

全員トイレが済んだところで境橋に向けて下山開始。

Dscn0016 ←ハシリドコロ。

Dscn0017 ←カタクリ。

Dscn0018

Dscn0019 ←アズマイチゲ。花が開いてない。

Dscn0020 ←ヨゴレネコノメ。

Dscn0021 ←アズマイチゲ。花が開いた状態。

Dscn0022

Dscn0023 ←ヤマエンゴザク。

Dscn0024 ←ニリンソウ。

Dscn0025 ←エイザンスミレ。

Dscn0026 ←シロバナエンレイソウ。

Dscn0027 ←エイザンスミレ。

Dscn0028 ←花の名不明。

Dscn0030 ←境橋が見えてきましたが、ちょうどいいバスがありません。

私「皆さん、申し訳ない。ちょうどいいバスがありません」
梢「じゃあ、歩きましょうよ」

というわけで境橋から奥多摩駅近くまで歩きます。

奥多摩「荒澤屋=あかべこ」に到着したのが16:15頃。

Dscn0031 ←1階に飾ってありました。荒澤家にもそら君とこう君の息子さん二人がいます。

女子はわかる人がいますのでほっといて、minoruさんを3階のお風呂に案内したら私は風呂をパスして飲み始めます。

20170425_162530 ←まずは生ビールを一杯。

そして今日は参加できなかった板長(荒澤タカシ)の美味しい料理をいただきながら飲み続けます。

バラバラと風呂から上がってきて、反省会は盛り上がります。

20170425_164012 ←私は芋焼酎へ。

2時間くらい飲んで食べて反省会はお開き。

20170425_193901 ←トイレに行ってる間に先に皆さん電車に乗って行っちゃいました。次の電車が来るのが36分後なのでそれでいいのです。私は青梅ですから乗り換え無しに帰れますので。

20:07の奥多摩発青梅行き電車で青梅の家に着いたのが21時少し前でした。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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