2018年6月14日 (木)

17年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。



「17年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。」から続く>>>

2017年12月31日(日)=大晦日、雲取山に登ってきました。

前日の30日(土)に七ツ石小屋に宿泊。
翌朝雲取山頂に行ってきました。

今日は2日目=12月31日の日記を書きます。

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夜中の2時か3時だったでしょうか、一度トイレに起きました。
某ズニアさんのいびきが例によって鳴り響いていました。
ヘッデンが点きません。
予備の電池は枕元に置いてあったので真っ暗な中、なんとか取り替えて点灯に成功。
ヘッデンを手に持って起き上がるとスムキチも起き上がって、
スムキチ「たけぱぱさん、今何時ですか?」
私「今、○時」
スム「そうですか、ありがとうございます」

スムキチは早めに寝たのはいいものの、途中で目が覚めてしまってそのあと眠れなかった様子。

かくいう私もトイレから戻ってもなかなか寝付けませんでした。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

12月31日(日)6時頃、こういう状況の時、ほぼ間違いなくまさとし(上ミノ)の朝の第一声で起きます。
もちろんウトウトしていて半分目覚めているのですが、まだ布団から出たくないという状況です。

まさとし「あったかかったね~」
YMD「そうでしたね~」

だったと思います、たぶん・・・。

それからも寝たりない思いで布団から出られなかったのですが、7:00になろうとする頃、「そろそろ日の出」という声が聞こえて、携帯電話を持って外に出てみます。

20171231_0701001 20171231_0701091 20171231_070129 ←7:01、日の出。元旦ではなく大晦日です。

朦朧とした状態で「7:30出発予定です」と皆に告げ、自分も準備をする。
朝、何を食べたか全く記憶にございません。
コーヒーを飲んだ記憶はあります。

「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、7:30出発。
雲取山頂上をめざします。

132_large ←だぶりん撮影。

Dscn0023 ←水場。七ツ石小屋もここから水を引いています。

Dscn0024 ←石尾根縦走路に合流。

Dscn0025 ←「平将門 迷走ルート」のお話の再開です。

Dscn0026 ←七ツ石神社は崩壊しつつありますが、現在「七ツ石神社再建プロジェクト」が進行中です。

「七ツ石神社再建プロジェクト」↓ ↓ ↓

http://www.sotoday.fun/?p=32997

Dscn0027 ←進行方向右手に見える岩が「七ツ石」です。

Dscn0028 ←7:57、七ツ石山頂上。標高1757.3m。

Dscn0029 ←七ツ石山からは雲取山頂上と飛龍山が見えるはずなのですが、生憎と雲の中です。ただ、雲取山頂に続く石尾根縦走路が見えています。

七ツ石山頂上で小休止してから出発。

Dscn0030 ←慎重に七ツ石を下山。このあたりの斜面の雪を心配して軽アイゼンは持ってきましたが、どうやら出番はなさそうです。

Dscn0031 ←8:13、ブナ坂。

Dscn0032 ←ここで「平将門 迷走ルート」もエピローグのようです。

131_large ←だぶりん撮影。

ブナ坂からは割となだらかな登りが続きます。
眺めも良く、天気さえよければ富士山・南アルプスが見えるのですが・・・。

130_large ←だぶりん撮影。

Dscn0033 ←と思っていたら富士山の頭が見えました。やはり見えるとうれしいものです。

Dscn0034

Dscn0035 Dscn0036 ←この「マルにH」の場所を「ヘリポート」と呼ぶ人もいますが、我々は通常この場所を「H隊員住居跡」と呼んでいます。

Dscn0037 ←急坂を一つ登り切って七ツ石山を振り返る。

Dscn0038 ←足元の雪はあってもこの程度。アイゼンの出番はありません。

Dscn0039 ←足元に雪は無くとも、頭上が白くなってきました。霧氷が幻想的です。

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Dscn0043 ←9:18、小雲取。

Dscn0044 ←どうやら雲の中に入ったようです。

Dscn0045 ←小雲取から先は頂上まであと一息。道はなだらかです。幻想的な光景が続きます。

Dscn0046 Dscn0047

Dscn0048 Dscn0049 ←頂上の避難小屋が見えてきました。

Dscn0050 ←山梨側にある山頂の標柱です。
この標柱に関してはぜひコチラをご覧ください。↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-353/

Dscn0051 ←山梨側の山頂のすぐ下に頂上避難小屋があります。



Dscn0055 ←9:32、雲取山頂上に到着。こちらは旧三角点。

Dscn0056 ←現・三角点。

20171231_093459 20171231_093503 ←2017年は「雲取山イヤー」でした。標高2017.1mです。

Dscn0052 Dscn0053 Dscn0054 ←7名全員で「山川」ポーズ。奥多摩に来たらこのポーズです。

121_large ←だぶりん撮影。

9:58、大晦日の雲取山山頂をあとにします。

Dscn0057 Dscn0058

Dscn0059 Dscn0060

Dscn0061 ←この景色を目に焼き付けておきましょう。山登りはやっぱりやめられません。

Dscn0062

10:30、奥多摩小屋。小休止。

Dscn0063 ←七ツ石小屋へのお土産として燃やせそうな木を拾っていくYMD。

Dscn0064 Dscn0065 ←登山口の看板にも絵が書いてある「ダンシングツリー」。

Dscn0066 ←「ダンシング・たけぱぱ」。

11:02、ブナ坂。

Dscn0067 ←七ツ石山への登り。

Dscn0068 ←11:15、本日2度目の七つ石山頂上。

11:35、七ツ石小屋に戻ってきました。

カップ麺など食べ、昼食。
食後にコーヒー。
至福のひと時です。

197_large ←出発前のひと時。一番奥の長髪が小屋番T氏(タカシ君)です。

12:25、七ツ石小屋の小屋番夫妻にご挨拶して小屋をあとにします。

Dscn0069

堂所、茶煮場で小休止。

192_large 191_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0071 ←14:13、登山口。

Dscn0072

190_large 187_large ←2枚。だぶりん撮影。

昨日も寄りましたが、今日も「かゑる」に寄ります。

179_large 180_large ←ビールを飲む人、お汁粉を食べる人。私はお茶で我慢しました。2枚。だぶりん撮影。

20171231_153729

「かゑる」で一息入れてもバスの時間までまだありましたので、鴨沢西バス停まで歩くことにしました。
これで確実に座れます。

Dscn0073 ←鴨沢西バス停。16:01発のバスで奥多摩へ。

奥多摩駅の一つ手前=南町2丁目バス停で降り、ハルさんとはここでお別れ。

20171231_163854 ←16:38、荒澤屋(あかべこ)に到着。

177_large ←だぶりん撮影。

3階の風呂でサッパリしてから、1階のあかべこで反省会開始。

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182_large 185_large 188_large ←3枚、だぶりん撮影。

167_large 168_large 169_large 170_large ←4枚、だぶりん撮影。

20171231_174653 ←出ました。あかべこ名物=鶏の唐揚です。

148_large 149_large ←何度でも乾杯。2枚、だぶりん撮影。

200_large 202_large ←2枚、だぶりん撮影。

155_large ←日本酒熱燗にすすむ人もいます。この手はあかべこの梢さんの手です。

135_large ←越後桜はお隣のテーブルからおすそ分けしていただきました。

138_large 141_large ←〆のうどんもうまかった。

2時間と少々飲んで騒いでお開き。
だぶりんは奥多摩車中泊。
5名で電車に乗って帰宅へ。
私は青梅で皆さんとお別れ。

青梅の自宅で紅白歌合戦の後半(アムロの「HERO」を覚えています)を見て除夜の鐘(これは近くのお寺の生の鐘の音)を聞いてから就寝しました。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「これでやっと2017年の日記を書き終えました~~~。も喜びます。 

2018年6月10日 (日)

17年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。



2017年12月31日(日)=大晦日、雲取山に登ってきました。

前日の30日(土)に七ツ石小屋に宿泊。
翌朝雲取山頂に行ってきました。

今日は1日目=12月30日の日記を書きます。

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12月30日(土)、8:44青梅発の電車で奥多摩まで。
9:30奥多摩発のバスに予定どおり6名乗車。

35分ほどバスに揺られ、鴨沢バス停で下車。

20171230_100713 ←鴨沢バス停に到着した西東京バス。

20171230_1007471 ←小袖の駐車場は満車のようです。

まずは登山口の方に向かわず、「山の休憩所かゑる」に行きます。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

20171230_100903 ←「かゑる」は鴨沢バス停から少しだけ小菅方面に歩いた道路沿いにあります。

127_large ←だぶりん撮影。

20171230_102731 ←店主の伊藤さんは以前安達太良山のくろがね小屋にいらっしゃった方です。2016年に丹波山村に移住してその年の10月に「かゑる」をOPENさせました。
伊藤さんはお元気そうでした。

123_large 120_large ←猫の名前は誰かの苗字だったような気がしますが・・・。

20171230_102741 20171230_102743 ←コーヒーやらお汁粉やらで休憩。

125_large ←だぶりん撮影。

20171230_104515 ←10:53鴨沢発。伊藤さんと常連さん(このあと七ツ石小屋に上がるそうです)も見送りに出てくれました。

198_large ←バス停の方に戻り、左の坂を上がって雲取山に向かいます。だぶりん撮影。

193_large 186_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0001 ←「平将門 迷走ルート」のお話が始まります。最初のは鴨沢バス停にあったようですね。

Dscn0002 Dscn0003 ←村営駐車場は満杯で、登山者の通路をふさぐように宇都宮ナンバーの車が停まっていました。

Dscn0004

Dscn0005 Dscn0006 ←11:38登山口。看板が新しくなっていました。
2017年仕様ですからあと2日経てば2018年仕様になるのでしょうか・・・。

84_large ←スムキチ撮影。

181_large ←だぶりん撮影。

ザックの中には各自持ってきた食材や酒がたっぷりと入っていますので、今日もゆっくりゆっくりと登っていきます。

178_large ←だぶりん撮影。

Dscn0007 ←12:37、茶煮場(ちゃにっぱ)。以前ここには「標高1150m地点」の看板がありました。小休止。軽くお昼を食べます。

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Dscn0010 ←風呂岩。

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Dscn0012 Dscn0013 Dscn0014 ←13:28、堂所。明日はこのあたりでお昼にしようと思っています。

Dscn0015 ←堂所から30分くらい登ったところで富士山が見えるポイントがあります。

Dscn0016 ←富士山をアップで撮影。

Dscn0017 ←今日は本当にいい天気。

Dscn0018 ←14:23、七ツ石小屋下。息を整えてから出発。ここから少し急坂です。

Dscn0019 ←14:37、七ツ石小屋到着。

173_large ←だぶりん撮影。

Dscn0020 ←小屋前からは富士山が見えます。小屋の中からも玄関の窓越しにずっと見えています。

172_large ←だぶりん撮影。

83_large ←スムキチ撮影。

Dscn0021

ハルさんも別の登山口から登ってきて、我々のすぐ後に到着。
「かゑる」さんにいた方も小屋を手伝う常連さんのようで、すぐ到着。

Dscn0022 ←さっそくビールで乾杯。

162_large 166_large ←2枚、だぶりん撮影。小屋番夫婦(タミちゃん&タカシ君)も「輸血、輸血~」と唱えながら赤ワインを飲んでいました。ワインはYMDがかついできた3リットル。

165_large 163_large   ←2枚、だぶりん撮影。ハルさんが持ってきてくれたハム絶品でした。

161_large 160_large 159_large 157_large 154_large ←5枚、だぶりん撮影。

20171230_163737_hdr 20171230_163739 ←この写真は玄関を出て撮影しましたが、玄関の窓からずっとこんな景色が見えています。

152_large 150_large ←まさとし(上ミノ)先生=我等が給食係がジンギスカンを焼いてくれます。
美味くないわけがありません。
2枚、だぶりん撮影。

147_large 142_large ←2枚、だぶりん撮影。

20171230_171147 ←17時を過ぎても富士山のシルエットが見えています。

暗くなりかけた頃、「あと一組、ちょっと変わった夫婦が泊まりです」とタミちゃんが言っていた夫妻が山頂から戻ってきましたが、顔を見たらピロジィ夫妻です。
どうやら今日はずっとこのまま「身内のみで宴会」が続くようです・・・。

139_large ←だぶりん撮影。

20171230_171201 ←「宴会は続く・・・」という写真を撮りたかったのでsが、ピンボケしてしまいました。

20171230_172205_2 20171230_172208 ←そして出ました、ジュニアさんがかついできた刺身4種盛。

ラム肉・生野菜も喜んでましたが、刺身にはタカシ君も大きく反応してました。

136_large 134_large   ←2枚、だぶりん撮影。

20171230_200038 20171230_200041 ←20:45頃の写真。何名かは布団に入って夢の中ZZZ。

21時頃には歯を磨いて寝たと思います。

「17年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。」へ続く>>>

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/


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2018年6月 1日 (金)

17年12月23日、景信山もみじ鍋&一丁平ダイヤモンド富士。

2017年12月23日(土・祝)、年末恒例サコー岳園長企画「もみじ鍋&ダイアモンド富士」に参加しました。

このイベントも毎年行われ、今回が10回目となります。

第2回目(2009年)の様子はコチラを>>>

第3回目(2010年)の様子はコチラを>>>

第4回目(2011年)の様子はコチラを>>>

第5回目(2012年)の様子はコチラを>>>

第6回目(2013年)の様子はコチラを>>>

第7回目(2014年)の様子はコチラを>>>

第8回目(2015年)の様子はコチラを>>>

第9回目(2016年)の様子はコチラを>>>

第1回目に参加できなかったのが今でも悔やまれます。

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7:43頃、青梅の家を出ます。

20171223_074359 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は「ダイヤモンド富士」が見れそうです。

青梅線で立川まで行きまして、「はなまるうどん」で朝食。

20171223_083640 ←クーポンがありましたので、これで支払い額は130円。「はなまる」は庶民の味方です。

20171223_0902301 ←中央線快速の「かぶりつき席」(座ってませんけど)にて。日野~豊田。

高尾駅北口に出て小仏行きバス停に向かいます。

バス停にはすでに大勢の人がならんでいますが、その中に我等がメンバーの顔もたくさん見えます。
イベントの集合時間は景信山に11時です。
続行便も出ましたので適当に分かれて9:32発のバスに乗り、小仏バス停に向かいます。

20171223_0954081 ←9:53頃、小仏バス停に到着。

20171223_0954181 ←小仏バス停にはもう少し大きいトイレを作っていただきたいと思います。
トイレが済むのを少し待ってからサコー岳園長の号令で9:59、歩行開始。

しばらくは舗装道路をテクテクと歩き、前に行ったり後ろに下がったりして参加メンバーと言葉を交わします。

Dscn0153 ←10:20頃、ここからは山道になります。

Dscn0154 ←衣服調整タイムをとってから登りだします。小仏トンネルの出口(上りからすると)あたりです。

1_large 2_large ←2枚、さちさん撮影。

10:53小下沢分岐に到着。

Dscn0155 ←分岐で小休止。

Dscn0156 ←この時点で20数名いるでしょうか。

分岐から少し登ると眺めがよくなってきます。
関東平野を見下ろすようになり、スカイツリーも見えてきます。

Dscn0157 ←さなリーダーの後ろに丹沢・大山の山並みが見えます。

11:20頃、景信山頂上に到着。
すでに10数名、場所取りがてら先に飲み始めている人もいます。

Dscn0158 ←10回目ともなると皆さん手際が良く、「もみじ鍋」はあっというまにほぼ出来上がり。あとは煮えるのを待つだけ。

Dscn0159 ←少し皆の場所から離れて富士山を撮影しに行きます。今日は見事な富士山がバッチリと撮影できました。

4_large ←出来上がり。鍋は5つに分かれて作りました。さちさん撮影。

Dscn0160 ←参加人数は50人を越えました。これだけの大人数を仕切るサコー岳園長はさすがだと思います。

Dscn0161 ←夢民が持ってきた「七味」。JUJU監修の「オリジナル薬味」だそうです。

Dscn0162 ←夢民となご太郎。どう見ても姉妹ですが・・・。

Dscn0163 ←片手に食器と箸。片手はピース。さちさんはこの頃はこんなに元気だったのに・・・。
(生きてはいますのでごすんぱいねぐbyさちさん)

Dscn0164 ←どうやらあちこちのテーブルも落ち着いてきたようで、サコー岳園長ももみじ鍋にありつけたようです。
ま、サコー岳園長は食べ飽きているのかもしれませんが・・・。

Dscn0165 ←夢民とだぶりん。合わせて2トン。

Dscn0166 Dscn0167 Dscn0168

Dscn0169 Dscn0170 ←関東平野を見下ろす。今日は本当にいい鍋日和です。

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Dscn0172 Dscn0173 ←ハルちゃんは直前まで城山の春見茶屋でバイトしてました。その友人がスパークリングワインを持ってきてくれました。

47_large ←スムキチ撮影。

9_large 13_large ←2枚、さちさん撮影。

Dscn0174 Dscn0175 ←何名かトイレだったり帰ったりして全員ではありませんが、記念撮影。
「山川」ポーズをやってくれる人もやってくれない人もいます・・・。

Dscn0176 Dscn0177 ←14:20、撤収後下山開始。

Dscn0178 Dscn0179 ←下の茶屋の角のテラス風のところから景色を眺めていると、やや出来上がった風の最後尾軍団がにぎやかにやってきました。

Dscn0180 Dscn0181

Dscn0182 ←こんな景色を眺めていました。相模湖が光っています。

ほろ酔いでゆっくり足元に気をつけながらまずは城山を目指します。

Dscn0183 Dscn0184 Dscn0185 ←15:30頃、小仏城山で大休止。ハルちゃんがつい最近までお世話になった春見茶屋のオーナーに挨拶したり、、トレなど済ませたり。

Dscn0001 ←15:52頃、一丁平。ここでシド・ブラッキー・あゆみ親子に遭遇。
ここで太陽が沈むのを待ちます。

Dscn0002 ←うーん・・・雲があって「ダイヤモンド富士」とは行かないかも・・・。

20_large ←さちさん撮影。

46_large ←スムキチ撮影。

Dscn0003 ←シド・ブラ夫妻の娘=あゆみちゃんが可愛くて天使のようです。犯罪にならなければ我が家に連れて帰りたいと皆申しておりました。

Dscn0004 Dscn0005

Dscn0008_2 Dscn0009

Dscn0006 Dscn0007

34_large 35_large 36_large ←3枚、さなリーダー撮影。

16:20頃、なんとなく富士山の右肩で太陽が沈みました。

さち「ダイヤモンドは来年に期待だわ・・・」

頂上は巻いてケーブル駅まで歩くうちに暗くなりました。

Dscn0012 ←ケーブル駅付近から見た夜景。

一部の人は一号路を歩いて下りました。
大体の皆さんはケーブルで下ります。
私も。

高尾山口から京王線で一駅、高尾駅の南口に出て「多花美」に向かいます。
「多花美」がメインの目的でこのイベントに参加する人もいます。

25_large ←「多花美」名物=ホットカツサンド。さちさん撮影。

他には湯豆腐・イカ刺し・スパゲッティ各種・パフェなどなど腹いっぱいになって(本当は覚えていませんけど)宴は続きます。

26_large 27_large 28_large 29_large ←4枚、さちさん撮影。

毎年恒例「景信山もみじ鍋&一丁平ダイヤモンド富士」。
2018年のこのイベントも天気がよくて暖かい日でありますように

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

 クリックしてくださると「5月は蔵王をハイキング程度に歩いただけ・・・。鍛えないと・・・。サコー岳園長に見捨てられないように・・・。」も喜びます。

2018年5月23日 (水)

17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(2日目)。



「17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(1日目)。」から続く>>>

2017年12月16~17日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

2日目の日記です。

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12月17日(日)、6:30頃起床。

日の出は6:52頃ということでした。
パーカー・ダウンジャケットなどありったけ着込んでカメラを首からぶら下げ、外に出てみます。

Dscn0103 ←介山荘から少し大菩薩嶺の方に歩くと富士山が見えます。大菩薩湖(ダム湖)・甲府盆地も見えます。

Dscn0104

Dscn0105 ←少しアップで撮影。

Dscn0106 ←なご太郎もやってきました。少し歩かないと富士山がきれいに見えないのです。

Dscn0107 ←太陽はこの方向から昇ります。地平線からというわけにはいかず、雲の上から出てくるようです。
Dscn0108 ←富士山をアップで撮影。上の方はすでにオレンジ色に染まっています。

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Dscn0112 ←6:54、太陽が雲の上に顔を出しました。

Dscn0113

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Dscn0115 ←甲府盆地・南アルプス。残念ながら南アは頂上部分がほとんど雲の中です。

Dscn0116 Dscn0117

Dscn0118 ←太陽が完全に雲の上に出たところで撤収。

Dscn0119 Dscn0120 ←なご太郎とサコー岳園長。

Dscn0121 ←小屋に戻ったらすぐ朝食。おかわりもしておいしくいただきました。

Dscn0122 Dscn0123 ←出発前に記念撮影。

99_large 100_large ←おなじみの「山川」ポーズ。2枚、サコー岳園長カメラにて。

Dscn0126 ←甲府盆地と南アルプス。先ほどより南アの雲がとれてきたようです。

Dscn0127

8:08、介山荘をあとにします。
石丸峠経由で上日川峠を目指します。

Dscn0128 20171217_083617 ←熊沢山あたりから見る富士山は絶景だと思います。

Dscn0129 Dscn0130

Dscn0131 ←少し先へ進むと奥多摩三山が見えてきます。手前から奥に向かって三頭山・御前山・大岳山です。

Dscn0132 ←奥多摩三山のアップですが、ピンボケしてしまいました・・・。

Dscn0133

Dscn0134 ←8:59、石丸峠。

Dscn0135 ←石丸峠の4人、私以外。

Dscn0136 ←石丸峠のおっさん4人。なご太郎がシャッターを押してくれました。

Dscn0138

Dscn0139 Dscn0140 ←大菩薩にもシカがいっぱいいるようです。けもの道が笹原に縦横無尽につけられています。

Dscn0141 Dscn0142 ←南アルプス・甲府盆地・大菩薩湖。南アが先ほどより綺麗に見えるようになってきました。

103_large 107_large 108_large ←3枚、サコー岳園長撮影。

Dscn0143_2 ←青空・白い雲・岳樺。

Dscn0144_2 ←10:17、小屋平。一旦車道に出ます。が、またすぐ山道に入り上日川峠を目指します。

Dscn0145 ←日影には雪が残ります。

3度ほど沢を石伝いに渡り、10:55上日川峠着。

Dscn0147 ←今日もロッヂ長兵衛に寄っていきます。

私は昨日と同様、外でお湯を沸かし中でカップ麺を食べさせていただき、お茶までご馳走になります。

Dscn0146 ←ロッヂ長兵衛のほうとう。もちろん私の注文ではありません。撮影だけさせていただきました。

1504882109_216_3 ←暖炉が暖かいロッヂ長兵衛。

11:44、ロッヂ長兵衛をあとにします。

Dscn0148 ←12:35、第一展望台からの景色。

Dscn0149 ←同じく第一展望台からの景色。

Dscn0150 ←13:03、千石茶屋。昨日まで営業してたんですがね・・・。

Dscn0151 ←大菩薩を振り返ります。

Dscn0152 ←大菩薩の湯の屋根が見えてきました。

大菩薩の湯でゆっくりとしてからバスで塩山駅へ。

1504893321_219 ←サコー岳園長撮影。大菩薩の湯の休憩室にて。

20171217_152809 20171217_152823 ←バス停の裏側はぶどうとももでした・・・。

20171217_153249 ←塩山駅からホームを見下ろす。

20171217_153430 ←18:29発の高尾行きで帰ることにします。

20171217_153719 ←塩山駅北口の信玄公。

20171217_154839 ←通常夕方は17時からの営業ですが、サコー岳園長が予約してくれました。
15:50、「菊亭」突入です。

20171217_160032 ←16:00、乾杯。反省会スタート。

20171217_160730 ←食べ物はギョウザから始まっていろいろと中華料理を楽しみましたが、撮影し忘れました。

1504898042_35 1504898438_98 ←2枚、サコー岳園長撮影。

2時間と少々、楽しく飲み、食べ、菊亭をあとにします。

塩山駅のNEWDAYSで酒とつまみを買い、電車内でまた反省会。

1504906721_41 ←コスさんが買ってくれたワイン。あっという間になくなりました。サコー岳園長撮影。

高尾で中央線快速に乗り換え、八王子で皆さんと別れ、八高線~青梅線と乗り継ぎ帰宅。

すぐ布団に入り、バタンQ。

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2018年5月22日 (火)

17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(1日目)。

2017年12月16~17日、サコー岳園長企画「大菩薩 忘年山行」に参加させていただきました。

2012年から私も参加させていただいてます。

2012年の様子はコチラを>>>

2015年の様子はコチラを>>>

2016年の様子はコチラを>>>

私自身は今回で4回目の参加ですが、この企画はもう20年以上も続いているはずです。

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12月16日(土)、6:20頃青梅の家を出ます。

20171216_063122 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。普段の行いがいい方が多いようで、2日間とも晴れの予報です。

青梅線で拝島、八高線で八王子まで。

20171216_072803 ←八王子駅の立ち食い蕎麦で朝食。一杯の掛け蕎麦。

中央線快速で高尾まで。
高尾で甲府行き電車に乗り換え、塩山駅に9:15到着。

集合は9:20。
参加予定は5名なのですが、出雲族さんはあとから追いかけてくるようです。

20171216_092015 ←塩山駅南口で撮影。塩山は現在は「甲州市」に含まれます。2005年に塩山市・勝沼町・大和村が合併して甲州市となりました。

4名で9:30発のバスに乗って裂石(大菩薩登山口)まで。9:57頃到着。

20171216_100019 ←帰りにバスを使うかもしれないのでバス停の時刻表を撮影。

20171216_100624

10:07、静かに歩行開始。

Dscn0058 ←舗装道路をテクテクと何らかの話をしながら歩いていきます。

Dscn0059 Dscn0060 ←時間の余裕もありますし、出雲族さんもあとから来るし、ということで雲峰寺に寄っていくことにします。

Dscn0061 ←雲峰寺の急な階段。

Dscn0062 ←「雲峰寺のサクラ」。700年前に植えたものだそうです。満開は4月20日頃。ここで宴会はできないでしょうけど・・・。

Dscn0063 ←雲峰寺本堂。

宝物殿には「武田家の家宝」の旗などもあるようですが、皆さんの気持ちも体も「ワインと日本酒の一升瓶」のようですのでお寺はここまでにして、先へと進みます。

Dscn0064 ←寺からの下りは階段ではなくこちらの道を下ったほうが効率的。ただし、荷物を階段下に置いたので皆で階段を下りましたが・・・。

Dscn0065 Dscn0066 ←予報どおりの快晴となりました。

Dscn0067 ←琺瑯看板が大好きです。山で見る看板も好きですが、田舎で見る蚊取り線香や学生服の看板。駅で見るサッポロビールの看板などはたまらなく大好きです。

Dscn0068

Dscn0069 ←10:40、丸川峠入口。西国立「こまくさ」のマスター=橋本良春さんの「丸川峠賛歌」が口をついて出ます。

峠を 渡る 風さやか~♪

Dscn0070 ←ゲート脇を通って先へと進みます。

Dscn0071 ←千石地蔵。信仰心は全くありませんが、あちらが手を合わせているとこちらも思わず手を合わせてしまいます。

Dscn0072 ←橋の向こうは千石茶屋です。

Dscn0073

Dscn0074 ←12月の中旬ですが、なんと千石茶屋が営業しています。全員一致で寄っていくことにします。

Dscn0075 ←「何にしようかな~」。頼みたいメニューがたくさんあり、しかも値段が非常にこなれていますので迷います。

Dscn0076

Dscn0077 Dscn0078 ←桃の生ジュース・コーヒー・おしるこ・みたらし、など頼みました。
おじさんが一人で営業してますので時間がかかりそうです。
待ってる間に交代で撮影。

Dscn0079 ←桃の生ジュース。これが200円とは嘘みたいな値段です。

これだけでも一同、「帰りにも寄りたいね」と言葉が出たのですが、今日で今シーズン店仕舞いするとのこと。
奥さんと二人で営業していたのですが奥様はすでに里に下りてしまったし、何しろ水まわりが凍ってしまうので営業できなくなるのだそうです。

Dscn0080 ←「みたらし」はなんと100円。桃ジュースはもちろん自家製ですが、みたらしのたれも自家製だそうです。

このあとコーヒーが最後に出てきました。
豆をひく音が聞こえていました・・・。
コーヒーは200円。

Dscn0081 Dscn0082 ←カメラを向けたらおじさんは恥ずかしがっていました。
千石茶屋、なかなかの穴場スポットではないでしょうか。

千石茶屋から少し歩くと山道に入ります。

Dscn0083 ←12:05頃、第一展望台。富士山は見えず・・・。

Dscn0084 ←先頭はサコー岳園長。その後ろになご太郎。そして私、コスさんの順で歩きます。

Dscn0085 ←12:30頃、第二展望台。

Dscn0086

Dscn0087 ←12:45頃、一旦車道に出ます。

Dscn0088

Dscn0089 ←また山道に入ります。少し歩くと上日川峠です。

13:05、上日川峠に到着。

Dscn0091 ←ロッヂ長兵衛に寄り、ほうとうやうどんを食べます。
私はお金のこともありますが、せっかく持ってきたので外でお湯を沸かし、カップ麺を食べます。

20171216_133914 ←ロッヂ長兵衛のメニュー。

鼻水をすすりながらカップ麺を食べていると、サコー岳園長が呼びに来てくれて、
「たけぱぱさん、中で食べていいそうです。許可いただきましたから」

お言葉に甘えて暖炉がある小屋の中でカップ麺を食べ、お茶までご馳走になってしまいました。

1504882109_216_3 ←サコー岳園長撮影。

Dscn0090 ←13:43、ロッヂ長兵衛をあとにします。

Dscn0093 ←14:08、福ちゃん荘。小休止。

Dscn0092 ←今日の行程は介山荘まで。この地図によるた「あと45分」となっています。

Dscn0095 ←14:25、富士見荘。

Dscn0094 ←富士見荘前から見た富士山。裾だけ見えます。

Dscn0096 ←勝縁荘。2014年に少し営業しましたが、現在は閉館中。

Dscn0097 ←ゆっくりのんびり山行です。介山荘に着いたらあとな飲むだけ。

Dscn0098 ←介山荘が見えてきました。

15:01、介山荘前に到着。

Dscn0099 ←奥多摩方面。

Dscn0100

Dscn0101 ←左に大菩薩湖(ダム湖)、右に甲府盆地が見えます。

Dscn0102 ←この方向に大菩薩嶺があります。

介山荘玄関で靴紐を解き、部屋に荷物を置いたら食堂で忘年会開始。
ほどなく出雲族さんが到着。
出雲族さんは途中までうら若き女子を案内してきたようで、その話を楽しくきかせていただきました。

20171216_155147 20171216_155150 ←私は主にこのワインをいただきました。

20171216_155702 ←日本酒もおいしくいただきます。

介山荘の夕食はカレー。
夕食をいただきながらもお酒はすすみます。

1504832330_146 ←サコー岳園長撮影。

もう少し飲みたかったような気もしますが、20時頃お開きにします。

「17年12月16~17日、大菩薩忘年山行(2日目)。」へ続く>>>

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2018年5月15日 (火)

2017年12月9日、高尾鍋登山。



2017年12月9日(土)、高尾山へ鍋登山に行ってきました。

企画はみっちゃん。
手配はがきちゃん。
いつものナイスコンビの企画に参加させてもらいました。

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6:00頃青梅の家を出て青梅線・八高線と乗り継ぎ、八王子で下車。

20171209_070558 ←最近よくお世話になる八王子北口のガストで朝食。抹茶オレは甘くて残してしまいました。ごめんなさいい・・・。

中央線に乗り高尾で下車。

グルメシティで買い物をしてから京王線で高尾山口へ。

さなリーダーと8:20待ち合わせでした。
なんと豪華にケーブルで上がります。
実はさなリーダーのおごりです。
一度「おごる」と言ったらいくら抵抗してもムダなので(面白いから切符売り場の前でだうみっちゃん VS H隊員のように、ここは自分がいいえ私が、ってやってみたかったんですけど・・・)、素直にお言葉に甘えました。

20171209_083542_2 20171209_083724 ←ケーブルを上りに使うのは何年ぶりかな・・・全く覚えていません。

20171209_0853391 ←山頂駅付近の紅葉はまだまだ見ごろです。

20171209_093140 ←少し解けて小さくなっていましたが、氷の華を見ることができました。

20171209_093429 ←真ん中の山は大岳山です。大岳山は我が家のベランダからも見えます。

20171209_094331 ←海が見えます。相模湾です。

20171209_094339 ←9:43、高尾山頂上。天気がいい割には静かな高尾山頂上です。

Dscn0004 ←丹沢野山並みが左手に見えています。写真の真ん中あたりに大室山。その右に富士山が見えます。

Dscn0006 Dscn0007 Dscn0008 ←これほど富士山が綺麗に見えると「来てよかったな~」と思います。

10:50頃、すでに主だったメンバーが頂上すぐ下のテーブルを2台キープしていて準備を始めているところにさなリーダーと私も到着。

Dscn0009 ←鍋の準備。

Dscn0010 ←がきちゃんがかついできてくれた大量の刺身。私は主にこれをいただいて酒を飲みました。

Dscn0011 20171209_1029371 ←そして皆が持ち寄ったお酒の数々。もちろんこれで全部というわけではありません。

60_large ←わざと顔半分しか写してません。かじゅまるとたけぱぱ。スムキチ(武蔵)撮影。

59_large_2 ←顔入りバージョンもあります。スムキチ撮影。

56_large ←スムキチ撮影。

1504669840_15 ←そして出来上がりました。キムチ鍋と塩ちゃんこ鍋。ずんこさん(スムキチとは別の人です)撮影。

Dscn0012 Dscn0013

Dscn0015 ←かじゅまるは足を痛めていましたが、さなリーダーが「荷物私が持つからおいでよ」ということになり参加できました。

56_large_2 57_large 58_large ←3枚、スムキチ撮影。

20171209_122906 ←チョコバナナは こぼさん作成・提供。モデルはまさとし(上ミノ)。

1504544353_157 ←飲み・食べが一段落した頃、みっちゃん&がきちゃんの仕切りで全員が一言づつ言って自己紹介タイム。ジェ鹿ネエヤさん撮影。

Dscn0016 Dscn0017 Dscn0018 Dscn0019

14時を回った頃、撤収開始。

Dscn0020 Dscn0021 Dscn0022 Dscn0024 Dscn0025 ←がきちゃん「あれ”~、たなたん、荷物減ってるハズなのにボクのザックに入らないよ~」さなリーダー「がきちゃん、私に貸して。入らないわけないでしょ!」の図。

みっちゃん「一旦、あそこの大きいトイレまで行きましょう」

フラフラと歩き出します。14:35頃。

20171209_1421521 20171209_142213 ←高尾山頂上。標高は599.15m。

Dscn0026 Dscn0027 Dscn0028 Dscn0029 Dscn0030 Dscn0031 ←すでに何名か抜けてますが、1.5億円トイレ前にて記念撮影。

Dscn0032 Dscn0033 Dscn0034 Dscn0035 ←フラフラと歩きながら高尾山の紅葉を愛でます。

Dscn0036 Dscn0037 Dscn0038 Dscn0039 Dscn0040 Dscn0041 Dscn0042 Dscn0043 Dscn0045 Dscn0046 Dscn0047 Dscn0048 Dscn0049 Dscn0050 Dscn0051 Dscn0052

Dscn0053 ←ケーブル駅近くから関東平野を見下ろす。この写真ではわかりにくいですが、三浦半島や房総半島も見えています。

Dscn0054 ←右の斜面の上に夏であれば「ビアマウント」が営業しているわけですね。

15:30頃、ケーブルに乗車。

Dscn0055 Dscn0056 Dscn0057 ←かぶりつき席に陣取って前方を凝視しつつ下っていきます。

そしてケーブル清滝駅前にて正式に解散。

有志で高尾駅南口の「多花美」で反省会をやります。

55_large ←スムキチ撮影。

20171209_164327 ←湯豆腐。撮り忘れましたがここのおすすめは「ホットカツサンド」です。

20171209_173119 ←完全に出来上がったまさとし。

無事に「鍋登山企画」を終えてほっとしたがきちゃんに皆が「がきちゃん、ありがとう!」と声をかけたらがきちゃんがウルウルしてたのを酔った状態でもハッキリと覚えていますが、その他は全く覚えていません・・・。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2018年4月25日 (水)

三頭山へ。



2017年11月28日(火)、7名で三頭山に登ってきました。

奥多摩の荒澤屋旅館の若女将&板長(梢・貴夫妻)を囲んでの「月一恒例登山」です。

7:12頃、青梅の家を出ます。

20171128_071218 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。雲が多いようですが、今日の予報は晴れです。

7:28青梅発の奥多摩行き電車で奥多摩着が8:03。

荒澤屋さんまでは歩いて3~4分。

8:15集合としてありました。
ほぼ時間通りに全員が集合。
梢号に男子3名、貴号に女子2名が乗って8:24荒澤屋前を出発。

青梅街道を通り、深山橋で奥多摩湖を渡ります。
そして奥多摩周遊道路に入り、「山のふるさと村キャンプ場」の脇を通り、山を越えて檜原村の「都民の森」駐車場に9:24到着。

貴さんの登山靴の靴底がはがれ、パカパカになっていたので、

私「スニカーで大丈夫っすよ」と言いましたら、すぐ近くにこんな看板が、、、

Dscn0541 ←少し考えたようでしたが、やはり貴さんはスニーカーで行くことに。

トイレや軽い準備運動を済ませ、輪になって自己紹介。
それから右手を前に出して重ね、「ファイト~、マッスル、マッスル!」の掛け声で気合を入れ9:45頃、歩行開始。

Dscn0542 Dscn0543 ←おなじみの看板の横を通り、トンネルを抜けると「森林館」という施設があります。

「森林館」は2棟あり、その間を登っていくと三頭山の登山口があります。

今日は時間的にも(おそらく)体力的にも余裕のあるコース。
ゆっくりゆっくりと登ります。

Dscn0544 ←10:08、鞘口峠。早くも小休止。

Dscn0545

Dscn0546 Dscn0547 ←奥多摩周遊道路で山を越えるあたりではガスっていたのですが、やはり晴れてきました。

Dscn0548 Dscn0549

Dscn0550 ←11:17、東峰手前にある展望台からの眺め。右奥は大岳山、左は御前山。三頭山と合わせて「奥多摩三山」と呼びます。

この展望台は確かに休みたくなる場所であり、若いお兄さん2名がここで早めのお昼にしていました。

Dscn0551 ←三頭山東峰。標高1527.5m。

Dscn0552 ←東峰の三角点。

Dscn0553 ←中央峰。標高1531m。三頭山の最高峰です。

御堂峠に一度下り、登り返して11:29西峰着。標高1524m。

Dscn0554 Dscn0555 Dscn0556 ←3箇所のベンチに分かれてお昼タイム。

Dscn0557 ←私は袋ラーメンを茹でます。ネギは自宅から持ってきました。コンビニに「トッピング用卵」が売っていたので試してみました。
けっこうイケました。

Dscn0558 ←食後にコーヒー。でも富士山は見えないな~と・・・。

Dscn0559 ←言っていたら次の瞬間手前の雲がとれて富士山が雲の上に浮かぶ姿が見えました。

Dscn0560

Dscn0561 ←皆もカメラやケータイで富士山を撮影。

Dscn0562 ←どんどん晴れてきました。西峰の標柱。

Dscn0563 Dscn0564_2 Dscn0565

Dscn0566 Dscn0567 ←頂上に着いて待っていたら姿を現すとは、んんと憎い登場の仕方でしょうか。

Dscn0568 Dscn0569 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポースで。

Dscn0570 ←雲取山。

Dscn0571 ←最後にもう一度富士山。

12:09、頂上をあとにします。
下りは三頭大滝の方を回っていくことにしました。

Dscn0572

Dscn0573 ←少し雪が残っていました。そうですこの年(2017年)は11月に東京で雪が降ったのでした。

Dscn0574 Dscn0575 ←このあたり御岳のロックガーデン風でなかなか歩いていて楽しいです。

Dscn0576 ←大滝休憩小屋で小休止。

Dscn0577 ←三頭大滝。

Dscn0578 ←三頭大滝を見るための橋です。

Dscn0579 Dscn0580 Dscn0581

ここからはもう遊歩道のような状態。

Dscn0001 Dscn0002 Dscn0003

13:49、駐車場に戻ってきました。

ソフトクリームを食べたり、何かお土産を買ったり、小休止の後2台の車は奥多摩に向けて出発。

20171128_142050 20171128_142116 20171128_142204 ←途中、あまりにも天気も良く眺めもいいので車を停めてもらって奥多摩の山や奥多摩湖を撮影。

15:10、荒澤屋前に到着。

男子女子交代でお風呂に入り、その間にそれぞれ1階の「あかべこ」で飲み始めます。

20171128_152203 ←ちょりさん(あかべこのファンです)絶賛のあかべこの生ビール。

この日はいろいろな日本酒を少しずついただいて、始める時間も早かったので私を含め皆さんかなり酔っ払っていたような気がいたします。

20171128_200335 ←20:00頃、帰りの青梅線車内です。

梢さん・貴さん、ありがとうございました。
「月一あかべこ登山隊」楽しみにしています。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「梢さん、別便で5月のスケジュール送ります。第一候補は大菩薩でしょうか。いろいろ考えてみますけど。も喜びます。

2018年4月23日 (月)

高尾山(バリエーションルート)、2017年11月19日。



2017年11月19日(日)、サコー岳園長企画で高尾山に行ってきました。

稲荷山コースで登り、高尾山~城山経由で城山北東尾根ルートで下ろうという企画です。

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7:30頃、青梅の家を出ます。

20171119_073037_2 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報もズバリ晴れ。

青梅線で小作駅まで移動。
朝飯がまだでしたので、ガストでモーニング。

20171119_081533 ←グンマの友人=パイパイ様がお好きそうな写真ですね。

青梅線~八高線~中央線~京王線と乗り継いで、10:01高尾山口駅に到着。
集合は「高尾山口改札付近10時」でしたので、「少し遅れる」旨連絡してありましたが、何しろ今日の参加は12名。
何名かはこのあとの電車で来るようです。

1502867389_229 ←高尾山口駅前の大混雑。なご太郎撮影。

20171119_102001 ←駅のトイレは改札内も改札外も長蛇の列。とくに女子は。

そういうわけで少し歩きますが、駐車場の向こうのトイレを我々の仲間の女子メンバーは皆利用していました。

10:23、トイレ騒ぎも落ち着き、メンバーもいつしか全員揃い、歩行開始。

Dscn0484 Dscn0485 ←少し歩きだしたところで、道からそれて輪になって自己紹介と準備運動。

大混雑の本道に戻ります。

Dscn0486 Dscn0487 ←川沿いの道から見る紅葉が素晴らしい。真っ赤な紅葉よりも黄色や緑も混じった紅葉のほうが好きです。

Dscn0488 ←ケーブル清滝駅前の紅葉。3日前にも来て「素晴らしい」と思ったばかりなのではあります・・・。

3日前の詳しい様子はコチラを>>>
http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-e1ca.html


今日は「稲荷山コース」から登ります。

Dscn0489 ←「稲荷山コース」の由来の稲荷前にて。何やらサコー岳園長が解説しているのではないかと思うのですが、私は最後尾を歩いています。その解説は聞けません。
何しろ今日は12名の大所帯です。

Dscn0490 ←稲荷山コースを歩く。割と平坦な歩きが多いコースです。なのでとても登山に来たとは思えないような人やら小学生やらもっと小さい子やら、いろんな人が歩いています。

Dscn0491

11:16、展望台に到着。小休止。

Dscn0492 ←展望台からの景色。スカイツリーが見えます。

Dscn0493 ←空気も澄んでいて筑波山がクッキリと見えます。

Dscn0494 ←スカイツリーをアップで撮影。

Dscn0495 ←筑波山のどアップ。

小休止後、出発。

Dscn0496 ←紅葉の時期、混雑・事故を避けるため6号路は登り専用となっています。

Dscn0497 ←道が細くなってきましたので、お行儀良く縦一列になって歩きます。

Dscn0498 ←稲荷山コースから5号路に入りました。

Dscn0499 ←頂上直下。

Dscn0500 Dscn0501 ←12:06、高尾山頂上。大混雑です。

69_large ←サコー岳園長カメラにて。

Dscn0502 ←高尾山の標高は599m。三角点の周りもこれこのとおり・・・。

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Dscn0504 ←富士山方面は残念ながら雲が多くて肝心の富士山は姿が見えません。

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頂上の紅葉と人出の多さを楽しんだところで、城山方面に向かいます。

Dscn0508 ←12:20頃、もみじ台。

Dscn0509 Dscn0510 Dscn0511 Dscn0512 Dscn0513 Dscn0514 ←さすがは名前のとおり、素晴らしい紅葉のもみじ台。

さなリーダーと二人、もみじ台でバシバシ写真を撮っていたら皆に置いていかれてしまいました。

Dscn0515

Dscn0516 Dscn0517 ←なんとなくキレイなススキだったので・・・。

Dscn0518 Dscn0519 ←12:30頃、もみじ台から少し下ったところでお昼にします。

Dscn0520 ←我等がまさとし(上ミノ)は今日も熊おしゃべる絶好調。

77_large ←サコー岳園長撮影。

Dscn0521 ←30分ほど休憩して、城山へ向かいます。

Dscn0522

Dscn0523 ←一丁平園地のトイレに寄ります。ここにこんなに人がいるのは紅葉の時期か桜の季節です。

Dscn0524 ←アザミ。

Dscn0525 ←ユウガギク。

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Dscn0527 ←13:28、一丁平。今日は最後まで富士山は見えませんでした。

Dscn0528 ←思い出のあずまや。

2008年4月の一丁平での「花見登山」はコチラを>>>
http://tabipapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7de7.html


Dscn0529 ←約10年前の思い出に私が浸っている間にも本隊はどんどん先へ進みます。

Dscn0530 ←13:44、城山頂上。

城山頂上の春美茶屋にハルちゃんがいましたので、ご挨拶。
トレ休憩なども含め、中くらいの休憩。

Dscn0531 ←城山頂上をあとにし、いよいよ「城山北東尾根ルート」に向かいます。

Dscn0532 Dscn0533 Dscn0534

Dscn0535 ←15:15頃、沢を渡り「城山北東尾根ルート」は日影沢ルートに合流。

83_large 84_large ←2枚、サコー岳園長撮影。

Dscn0536 Dscn0537 Dscn0538 Dscn0539

バス道に出ましたが、ちょうどいいバスもなく高尾駅まで歩くことになりました。
私としては歩き足りなかったので願ってもないことです。

Dscn0540 ←中央道が上を走っています。

サコー岳園長が高尾駅南口「多花美」に連絡してくれましたが、満席とのことで入れず・・・。

16:40頃、代替の「ミライザカ」で反省会開始。
こちらは11名参加。

20171119_164101 20171119_164103 20171119_164104 20171119_164106

85_large 86_large ←2枚、サコー岳園長撮影。

1502893656_212 ←豆福さん撮影。

「ミライザカ」は2時間ほどで切り上げます。

(会計をしようと思ってレジに行ったら春美茶屋のハルちゃんも同じ店に来ていまして、ハルちゃんの友人にご挨拶などしていたら、皆さんで金集めが終わっていました。
誠に申し訳ありませんでした)

そろそろ席も空いただろうと、「多花美」に移動。
けんじっくすは新婚の奥様の待つ家に帰りましたが、10名が参加。

27_large 28_large 29_large 30_large 31_large 32_large 33_large 34_large 35_large 36_large 37_large 38_large ←12枚、さちさんカメラにて。

1502900172_230 ←豆福さん撮影。

68_large ←スムキチ撮影。

途中からよく覚えていないのですが、まだお店が忙しくて湯豆腐などは注文できず、パフェがいっぱい出てきたのは写真がなくともよく覚えています。

67_large ←すっかり出来上がったおじさん。スムキチ撮影。中央線車内にて。

サコー岳園長、また楽しい企画お願いいたします。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

 クリックしてくださると「明日(4/24)はカタクリを見に御前山に行く予定です。天気持つかな~~~。」も喜びます。

2018年4月12日 (木)

高尾山で紅葉狩りとボジョレーヌーボーを嗜む集い(2017年版)。

2017年11月16日(木)、今年も「高尾山で紅葉狩りとボジョレーヌーボーを嗜む集い」に参加してきました。

7:15頃、青梅の家を出ます。

20171116_071440 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日もズバリ晴れの予報。

青梅線で拝島。拝島から八高線で八王子。八王子から中央線で高尾。
高尾で下車して鍋の食材とボジョレーヌーボーの安いのを購入。

京王線で一駅、高尾山口で下車。
集合時間は9時。
少し早く着いたのでメンバーの到着を待ちます。

企画のお~!やま~!女史(以下、女史)・スムキチ(タケゾウ)・Noopy、3名もやがて現れトイレなど済ませて9:08頃歩行開始。

20171116_090926 ←麓も黄葉、山も紅葉。平日ですがすごい人出です。

20171116_091009 20171116_0912211

20171116_091507 20171116_091520 ←清滝駅前の紅葉(黄葉)が一番見事でした。青空に映える黄色と赤が素晴らしい。
これを見ただけでも高尾に来た甲斐がありました。

20171116_0916411 ←黄葉(紅葉)と女子3名。きょうは4名のこじんまりとしたイベントになりました。

今日は1号路を登ります。

20171116_094538 ←9:45頃、展望台。今日は本当にいい天気。関東平野を見下ろします。

Dscn0441 ←筑波山が見えます。

Dscn0442 ←スカイツリーも。

素晴らしい景色と紅葉に癒されながらも頭の中はボジョレーヌーボーでいっぱいです。

Dscn0443 Dscn0444

Dscn0445 ←ゆっくりとゆるやかに頂上を目指します。

Dscn0446 ←天狗焼きはものすごい行列。Dscn0447

Dscn0448 ←この場所は「高尾ビール党」の皆さんならおなじみですよね。夏、ビアマウントに入るために整理券をもらってこのあたりで待ったことがあるはずです。
このあたりは黄葉が見事。

Dscn0449 ←紅葉は真っ赤なのより黄色だったり緑だったりが入っていたりする方がいいと思います。
頭の中はほぼワインでいっぱいですが、この紅葉には目を見張るものがあります。

Dscn0450 ←女史「仏舎利塔のあたりの紅葉見ていこうよ」。というわけで、苦抜け門をくぐります。

Dscn0451 Dscn0452

Dscn0453 ←仏舎利塔。このあたりはいつ来ても静かです。

Dscn0454 Dscn0455 Dscn0456

83_large ←スムキチ撮影。

Dscn0457 Dscn0458 ←このあたり、赤・黄・緑が青空を背景にきれいな色合いでした。

Dscn0459 Dscn0460 Dscn0461 ←薬王院。女史はここで健康登山のスタンプを押してもらいます。

Dscn0462 ←間もなく頂上。今日は天気もいいし、最高の紅葉(黄葉)が拝めました。

Dscn0463 ←11:15頃、高尾山頂上。標高599.15m。

Dscn0464 ←高尾山頂が混むのは午後からです。

Dscn0465 ←富士山は大室山の右側に見えていますが、少し雲がかかっています。
後姿の女性はモデルさんというわけではありませんが、絵になっていますね。

頂上から少し裏高尾方に下りたところにある、通称「変態のあずまや」にめでたく席を確保できました。

20171116_1118391 ←まだ11:20ですが、さっそく酒盛り開始。

78_large ←スムキチ撮影。

20171116_115059 20171116_115523 ←鍋を仕込みながら、いろいろつまんでボジョレーヌボーをぐいぐいといただきます。

72_large 77_large ←2枚、スムキチ撮影。

Dscn0466 Dscn0467 ←12:00、ベーコントマト鍋が出来上がりました。

Dscn0468 ←お昼を回り、まわりに人が増えてきました。お二人の後ろには紅葉と小学生の遠足軍団。

Dscn0469 ←トイレに行ったときに撮った写真です。Dscn0470 Dscn0471

Dscn0472 ←いわゆる「変態のあずまや」です。ぐぐっても出ては来ないと思います・・・。

14:40頃まで飲んでいたと思います。
ワイン3本を空け、少し焼酎を飲みましたが、女史は持参の梅酒をかなり飲んでいましたので、それが効いたようです。
足元がおぼつかない状況でした・・・。

Dscn0473 ←少し曇ってきました。富士は見えず。

Dscn0474 Dscn0475 ←山頂三角点にて。本日の女子3名。

69_large 70_large 71_large ←上の写真の反対側からスムキチ撮影。3枚。

Dscn0476 ←大岳山が見えます。1.5億円トイレ横から撮影。

20171116_151658 20171116_151701 ←健康登山の満行木札を見に行ってきたお三方。
女史はこれも覚えていないとのことです(後日談)。

20171116_152742 20171116_152800 ←「山で飲みすぎてはイカン!」の図。写真を見て本人はいい気分ではないでしょうが、今回は反省を促す意味です。

Dscn0477 Dscn0478 ←16:10頃、ケーブルに乗ります。女史の写真はボカシを入れなくてもブレた写真になっています。何しろフラフラしてます。

67_large ←スムキチ撮影。

Dscn0479 Dscn0480 Dscn0481 Dscn0482 ←ケーブル車内からも紅葉を楽しみます。

Dscn0483 20171116_161831 ←清滝駅の金色のサブちゃん。八王子の名士です。

さて、飲みすぎの女史はお帰りいただいて高尾駅南口の「多花美」で反省会というつもりでしたが、女史が「私も行きたい」と騒ぎだします。
仕方がないので「もう反省会は無し」ということにして、女史を京王線に乗せて電車が動き出したところで残りの3名で「多花美」に向かいます。

20171116_174940 ←最近これにハマってます。「和牛のたたき」。ンまいです。

「多花美」にはまさとし(上ミノ)も参加。
飲みすぎた女史のお話で盛り上がったことです。

企画のお~!やま~!女史、ありがとうございました。
これに懲りずにまた2018年もこの企画お願いしま~す。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2018年3月31日 (土)

恵那山へ(本編)。



2017年11月4日(日)、恵那山に登ってきました。

メンバーは、なご太郎・H隊員・私、の三名です。

前日11月3日(金・祝)の16時に相模湖駅に集合。
H隊員号で中央道を走り、諏訪湖SAで休憩。

20171103_174846 ←諏訪湖SAにて一杯のかけそば。これが夕食です。

さらに中央道をひた走り、中津川ICで降りて「国民宿舎恵那山荘」に20:20チェックイン。素泊まりです。

さっそく風呂に入って部屋でプチ宴会。
ガブガブ飲むのは私だけなので「プチ宴会」なのであります。

23時少し前に消灯。
お二人の寝息が聞こえてきましたが、私はすぐには眠れませんでした。
携帯をポチポチいじっていたらさなリーダーの書き込みが、

さな「もうお宿ですか~?それとも飲みかな?」

その書き込みに返事していましたが、

さな「私も寝ますわよ~、おネムさな」
と書かれてWEB上の会話は打ち切り。

そのうちに私もいつしかおネムに・・・。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

11月4日(日)、5時頃起床。

お湯を沸かし、カップ麺の朝食。

宿の食堂で水筒にお湯を入れてもらい、6:06宿を出発。

黒井沢の登山口まではかなりのクネクネ林道(恵那山林道)です。
いつもながらH隊員、運転ありがとうございます。

登山口には6:43着。

31_large ←黒井沢登山口にて。H隊員撮影。

トイレや準備運動を済ませたら「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、6:54歩行開始。

Dscn0412 Dscn0413

Dscn0414 ←クマもいるようですが、三名の中では断然なご太郎が美味しいと思いますのでおじさん二名は安心です。

Dscn0415 ←登山口のあたりは紅葉が見事でした。

Dscn0416

Dscn0417 Dscn0418 ←横綱なご太郎をはさんで、露払いたけぱぱ・太刀持ちH隊員という順で歩きます。黒井沢は下流で中津川に合流し、中津川は木曽川に流れ込みます。

Dscn0419 ←赤(紅)い葉はありませんが、黄色とオレンジで体まで染まりそうな見事な黄葉です。

Dscn0421 ←黄葉とH隊員。H隊員に会ったことのない人に説明いたしますと、「少し静かな長島一茂」あるいは「栃木弁で静かにしゃべる長島一茂」という感じでしょうか。
今年(2018年)の8月に還暦を迎えます。

Dscn0422

Dscn0423 ←8:44、野熊ノ池避難小屋。

Dscn0424 ←野熊ノ池。

Dscn0425 ←野熊ノ池のほとりで小休止。

Dscn0426 ←高度が上がるにつれ、天気があやしくなってきました。今日は雨予報ではなかったはずです。
まぁ、平地と山での天気が違うのはよくあることですが、なんせ三名の中に雨男(雨女?)がいるらしいので・・・。

10時を回った頃、ついに雨が降ってきました。

なご・たけぱぱ「やっぱりね~」
某隊員「申し訳ない・・・」

Dscn0427 ←10:45頃、岩清水。Dscn0428

Dscn0429 ←山頂の一画にあるトイレです。

11:03頃、山頂避難小屋に到着。中でたくさんの人が休憩しています。
この雨では外での休憩はつらいです。
寒さもあります。

我々も小屋の中に入ってお湯を沸かし、少し早いお昼にします。
昼もカップ麺。
食後にコーヒーも飲みました。
ホットコーヒーがホッとする・・・。
至福のひと時、というヤツです。

11:33、小屋をあとにし三角点のある山頂へ向かいます。

Dscn0430 ←山頂には七つの社があるそうです。そのひとつ、富士社。

Dscn0431 ←11:42、恵那山山頂。12年ぶり、2度目の登頂です。

Dscn0432 ←三角点。標高は2191mです。Dscn0433

Dscn0434 ←この天気ではやぐらに登っても何も見えないのですが、登ってみます。

Dscn0437 Dscn0438 ←やぐらの上から撮影。

Dscn0435 Dscn0436 ←奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズで撮影。三脚・セルフタイマー使用。

20171104_114947_2 20171104_114953_2 ←携帯電話で撮影。

頂上わずか10分の滞在。

「百名山1周目」の時には、「また来るよ~」と頂上を振り返ったものですが、さすがにこの歳(59歳です)では「もう一度来ることがあるだろうか・・・」と思いながら頂上を振り返ります。

Dscn0439 ←恵那神社奥宮本社。

47_large ←山頂避難小屋。H隊員撮影。

目的を達成し、雨は降っているものの歌を歌いながら楽しく下山。

Dscn0440 ←このあたりが一番見事でした。

15:31、登山口に戻りました。

恵那山林道を下って完全に下界に戻ってみると、下界は晴れ。
恵那山だけ、雲に隠れています。

(恐るべし、妖怪雨ふらし・・・)

H隊員号は中央道を諏訪まで走り、H隊員が行きたかったという温泉宿に行ってみましたが、土日は立ち寄りをお断りとのこと。

20171104_182007 ←というわけで諏訪湖SAにある温泉施設へ。

サッパリしたらその足で(車に戻らず)諏訪湖SAで晩飯。

20171104_190209 ←私はラーメンにしました。

今や名物?ともなった中央道の渋滞に少しはまり、高尾駅で解散したのが22時頃。
H隊員、長時間の運転お疲れ様でした。
おかげさまで「百名山2周目」もあと2座となりました。

なご太郎、雨の中お付き合いいただいてありがとう。
時間があればタカミあたりでB級グルメしたかったね。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと2座となりました。

幌尻岳
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には今年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で2周目完登」といきたいと思ってます。
予定では8月下旬に幌尻、9月下旬に甲斐駒。

H隊員、あと2座もよろしく哀愁。

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