2017年3月22日 (水)

大岳山へ(2016年の第8回目)。

2016年11月13日(日)、今年8回目の大岳山に行ってきました。
メンバーはまさとし(上ミノ)・スムキチ・私の三名。

6時頃起床。
家族も6:30頃には起き出してきます。

7時、ベランダに出てみました。

10020161113_0700271 10020161113_0700351 ←我が家のベランダから撮影。右の写真には大岳山が写っています。
天気は良さそう。紅葉も楽しみです。

朝飯を食べ、中くらいのザックに荷物を詰めて7:55頃、家を出ます。

10020161113_075640 ←エレベーターを待つ間に大岳山を撮影。ドッピーカンの晴れになりました。

青梅線の奥多摩行き電車で8:28御嶽駅到着。
コンビニに寄ります。

ケーブル下行きのバスは混んでるようなので、バスに乗らず歩いていくことにします。
最初は車の排気ガスを浴びながら青梅街道を山梨方面へ歩いていきます。

100dscn0122 ←この標識から多摩川へと下りていきます。

100dscn0123 ←神路橋を渡ります。

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100dscn0125 ←神路橋から多摩川上流を撮影。川の一部をせき止めて釣り場にしています。

100dscn0126 ←橋の袂にゆずと京芋の無人販売がありました。

100dscn0127 ←バスに追い抜かれますが、周りの紅葉を愛でつつのんびりと歩いていきます。

100dscn0128 ←御岳登山鉄道のケーブルカーと橋脚が見えてきました。右側の人たちはケーブル下バス停からケーブル滝本駅まで歩く人たちです。

100dscn0129 ←今日は往復切符を買わずSuicaで改札を通ります。階段状のホームでケーブルカーの到着を待ちます。

100dscn0130 ←赤いのは「御嶽号」のはずですが、ヘッドマークが「寿」になっており、○○家・○○家と書いてあります。
きっと武蔵御嶽神社で結婚式でもあるのでしょう。

ケーブルには6分の乗車で、標高831mの御嶽山駅に到着。

100dscn0131 ←御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。
ベンチにザックを置いてトイレに行ったり、靴紐を直したり。

100dscn0132 ←「関東平野を見下ろす」という写真のつもりですが、霞んでしまってます。

100dscn0133 ←お隣の山=日の出山。

100dscn0134 ←紅葉もなかなかいい色です。

100dscn0135 ←9:45頃歩き始めます。

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宿坊やビジターセンターのある御師集落を抜けると急坂のある分岐に出ます。

100dscn0140 ←右の急坂の途中に樹齢1000年と言われる「神代欅」が聳え立っています。
左の道を進むと日の出山へ向かうのですが、我々は急坂を登り、武蔵御嶽神社方面に進みます。

100dscn0141 ←神代欅。

100dscn0142 ←急坂を登りきると、通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけ)。

100dscn0143 ←土産物屋ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の階段です。

100dscn0144 100dscn0145 ←階段の途中に狛犬らしき像が・・・今まで見たことがなかったものです。
ちゃんと「阿吽」になっています。

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100dscn0150 ←階段をそのまま昇りきると武蔵御嶽神社なわけですが、途中で左に折れて大岳山に向かいます。

100dscn0151 ←10:08、長尾平。まだ開いてませんが、帰りに寄らせてもらうつもりです。

100dscn0152 ←こちらは樹齢350年の「天狗の腰掛杉」。右の鳥居をくぐって進めば奥の院への道ですが、今日は真っ直ぐ大岳山へ向かいます。

100dscn0153 ←奥の院もいい色に色づいています。

100dscn0154 ←完成してるようなのですが、まだ使えないトイレ。困ったものです・・・。

100dscn0155 ←このたりはまっ黄色。顔も体も黄色に染まりそうなくらいです。私は「赤い紅葉よりこういう黄色い黄葉がいい」という年齢になっております。

100dscn0156 ←10:35、水場。小休止。

100dscn0157 ←水場のすぐ上にあずまやがあります。ロックガーデン周遊コースの折り返し地点となっています。
ですので、ここから先はグっと人の数が少なくなります。

100dscn0158 ←あずまやから4~5分登ると涸れた沢を小さな橋で渡ります。「ここから山に入っていくんだぞ~」と言う感じがして、大岳山で私が一番好きな場所です。

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100dscn0160 ←涸れた沢の右岸を登っていきます。

100dscn0161 ←10:56、芥場峠。小休止。

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100dscn0163 ←11:32、大岳山荘(非営業)前のテラスに到着。写真真ん中に富士山が写っています。

100dscn0164 100dscn0165 ←富士山をアップで撮影。

100dscn0166 ←真正面に太陽があって見えにくいのですが、一番奥が丹沢の山並み、真ん中あたりが陣馬~生藤山あたり。手前の尾根が馬頭刈尾根。

トイレを済ませてから出発。
あと10分ちょっと歩いたら頂上です。

100dscn0167 ←大岳山神社の拝殿。

100dscn0168 ←大岳山神社の狛犬はユニークな顔をしています。

頂上手前に手を使って登る箇所があります。
でも小学生でもひょいひょい登ってますのでご安心しておでかけください。

10020161113_115536 ←11:55、大岳山頂上に到着。標高1266.5m。

100dscn0173 ←右の方に富士山。左に丹沢の山々。

100dscn0174 ←富士山をアップで。

100dscn0175 ←右:お隣の御前山。左奥:三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」と呼びます。

お湯を沸かしカップ麺のお昼。
もう一度お湯を沸かしコーヒーを淹れる。
天気もいいし、富士山も見えるし、紅葉はすばらしいし、まさに「至福のひと時」です。

100dscn0169 100dscn0170 ←近くにいたおじさんにシャッター押しをお願いしました。
奥多摩ではおなじみの「山川」ポーズ。

100dscn0176 ←12:30頃、にぎわう頂上をあとにします。

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100dscn0178 ←木の間越しの奥の院。いや~いい色です。

100dscn0179 ←この橋を渡れば「人間の世界」。私が勝手に思っているだけです。

100dscn0180 ←このあたり、本当に黄色くていいです。素敵です。

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14時頃、長尾平に到着。
長尾茶屋店主の川崎さんにご挨拶。

10020161113_1409141 10020161113_1409201 ←まずはビールで乾杯。

次にワインなど飲んでいると中国から観光の勉強に来ているというお姉さん達がやってきたので、一緒のテーブルになったところで「まさとしナンパ」が始まります。
つまみ・お菓子をやりとりしたり、国際交流をしているうちに川崎さんがワインをご馳走してくれました。
ボジョレーヌーボーも飲ませてくれたり、それは楽しい「国際交流」でございました。

100dscn0184 100dscn0185 100dscn0186 ←帰りのケーブルはこの時期混みますのでふらふらとほろ酔いでアスファルト道を歩いて下ります。

100dscn0187 100dscn0188 ←ぼけぼけの写真ですが、動いてるケーブルカーを撮ったということはおわかりいただけると思います。

16:40頃、滝本駅着。

100dscn0189 100dscn0190 10020161113_164723 ←ハイシーズンだけケーブル滝本駅で出張販売している「ビアバテレ」にも寄ります。
生ビールがとってもまいう~です。

ふらふらとバスに乗り、御嶽駅まで運ばれます。

小腹もすいたし、風呂の用意もしてありますが、御嶽駅前の「東峯園」で反省会して帰ろうということになりました。

10020161113_173541 ←おでんも美味かったです。

10020161113_173653 ←ウーロン杯やレモンサワーで乾杯。

10020161113_180016 ←餃子に焼きソバにラーメン。このあと酢豚も頼みました。

青梅線に乗って青梅で私は降り、19時ちょっと前には家に帰りつきました。

さてこれを書いている2017年3月22日、そろそろ東京も桜の開花です。
大岳山にもスミレが咲いたというつぶやきも聞こえてきます。
たけぱぱも異動無し。あと半年は草加に通います。
奥多摩イベントバシバシ立てますので皆様よろしく哀愁でございます。

 クリックしてくださると「今日(3/22)は池袋で飲み会。明日から草加の歯医者に通おうかな・・・。そしたら休みつぶさないで歯医者行けるな。も喜びます。

2017年3月19日 (日)

高尾山一丁平で鍋宴会。

2016年11月7日(月)、高尾山の一丁平でみっちゃん主催の鍋イベントに参加してきました。

10020161107_064030 ←6:40頃青梅の家を出ます。マンション8階から大岳山を撮った写真。
今日の予報はズバリ晴れ。鍋登山日和と言っていいでしょう。

青梅線で立川、立ち食いソバで朝食、中央線で高尾駅に8時頃到着。

10020161107_0759571 ←高尾駅ホームの天狗。こいうものがあるといかにも「観光の駅」という感じです。旅心がくすぐられます。

京王線に乗り換え、8:15頃高尾山口に到着。

10020161107_0817051 10020161107_081718 ←8:30集合となっていましたので、改札口付近で皆を待ちます。

みっちゃん・がきちゃん・梢さん(奥多摩あかべこの若女将)・まいちゃん・お~やま~女史の顔が揃いました。

しかし、あと二人=イグタンと石井さんの顔が見えません。
みっちゃんからの連絡には「8:30まで駅前で待つ」となっていたので、出発してもいいのですがメールやらラインやらで連絡してみますが反応無し・・・。

9時を少し回った頃、お二人が満を持して登場。
イグタン「『一丁平に11時』って書いてあったからそれでいいのかなと思って・・・」

そうなんです。
イベントのトップにもそう書いてあったからそれでいいのです・・・。

9時10分頃、歩き出します。

100dscn0091 ←ケーブル駅前。紅葉がとても素敵です。100dscn0092

10020161107_091525 ←ケーブル駅のサブちゃんにご挨拶。

100dscn0093 ←6号路を登ります。

100dscn0094 ←びわ滝にもちょっとご挨拶していきます。

100dscn0095 100dscn0096 ←大山橋で小休止。

100dscn0097 100dscn0098 ←6号路は沢沿いの道です。

100dscn0099 100dscn0100 ←10:55、高尾山頂に到着。
頂上の紅葉はちょうど見ごろでした。

100dscn0101_2 ←富士山は残念ながら見えず。

100dscn0102 ←頂上すぐ下のあずまや。お~やま~女史が「変態のあずまや」と呼ぶ場所です。
何年か前の11月、雨の降る中6号路を登り、このあずまやで震えながら日本酒熱燗や焼酎お湯割りを飲んで鍋をつついたことがあり、それからここを「変態のあずまや」と呼ぶようになりました。

100dscn0103 ←山頂を下って一丁平に向かいます。

100dscn0104 100dscn0105 ←もみじ台。

100dscn0106 ←紅葉を愛でつつ一丁平に向かいます。

11:40頃、一丁平に到着。

10020161107_1147091 ←さっそく酒とつまみをザックから出して酒盛り開始。

100dscn0107 ←メインはあくまでも鍋ですのでお~やま~女史を中心に準備をしながらの酒盛りです。
奥の方におじさんが一人写ってます。
あずまやの先客でしたが、何分かして「じゃ皆さん楽しんでくださいね」と言っていなくなってしまい、あとは我々が占領する形となりました。

100dscn0108 ←あずまやの外は陽が当たりポカポカです。

100dscn0109 ←そろそろ鍋が出来上がるようです。

100dscn0110 ←キムチ鍋。

もう一つ「タラとつくねのちゃんこ鍋」もあったので、まいさん撮影の写真でご確認ください。

1469540879_138 1469540879_153 1469540879_194 ←3枚、まいちゃん撮影。

100dscn0111 100dscn0112 100dscn0113 ←このあたりまでは微かに覚えているんですが・・・。
がきちゃんが日向にシートを敷いて寝ていたような・・・こずえさんも寝ていたような・・・私もベンチに座ってウトウトしていたような気もいたします。

100dscn0114 100dscn0115 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。おなじみ「山川」ポーズ。

3時間くらい一丁平にいたと思います。

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100dscn0120 100dscn0121 ←薬王院の紅葉もそろそろ見ごろを迎えそうです。

酔っ払ったおじさん(私のことです)は歩きたくなくなり、一人ケーブルで下りました。
他の皆さんは1号路を下ったようです。

一人になってさびしくなったのか、私は真っ直ぐ青梅に帰りました。
青梅線でウトウトしていると、梢さんから「タカミ」(高尾駅南口のお店)にいますよ。来ませんか~」とメッセージが入ってきましたが、もう戻る気にもなれずそのまま帰りました。
高尾山温泉に入ろうと思って回数券も持ってきていたのに、一人帰ってしまったのは全く残念なことでした。

ちゃんと反省会に出てしっかり反省しなければダメですね。

 クリックしてくださると「奥多摩『あかべこ』明日(3/20)まで4周年イベントです。お知らせ、この下に貼っておきます。も喜びます。

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2017年3月11日 (土)

紅葉の吾妻山~安達太良山(2016年10月・2日目)

「紅葉の吾妻山~安達太良山(2016年10月・1日目)」から続く>>>

2016年10月22~23日、吾妻山(吾妻小富士)と安達太良山に登ってきました。

企画はおなじみサコー岳園長。

当初は「荒澤岳の企画」だったのですが、この時期は鎖がはずされてしまうので福島方面に転進と相成ったわけです。

メンバーはまさとし(上ミノ)・さなリーダー・さち・てんしちゃん・サコー岳園長・デラウウェア・私、の7名。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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10月23日(日)、塩沢温泉「青木荘」の1階の一室で目覚める。

まずは浴衣のままラオルだけ持ってお風呂に行く。
朝風呂の気持ちのいいこと。
山小屋に泊まった場合はなかなかこうはいきません。

7時になろうとする頃、朝食の準備が出来たということで昨夜の宴会場と同じ部屋に行く。

10020161023_070125 ←青木荘の朝食。とても美味しく全部いただきました。昨夜の飲み具合もほどほどだったということです。
(ついつい朝飯が食べられなくなるほど飲むこともあるので・・・)

さてさて大きな荷物は玄関の片隅に置かせてもらい、サブザックに水や行動食などをつめて出発。

みきおちゃん(青木荘の主=まさとしのいとこ)の運転する青木荘のバスで塩沢スキー場の登山口まで運んでいただきます。
みきおちゃんも相当な山男のようで、このバスであちこちの山へ行ってるようなお話でした。

100dscn0006 ←なかなかの紅葉ではありませんか?

100dscn0003 100dscn0005 ←登山口にて記念撮影。

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100dscn0008 ←8時頃、歩行開始。

100dscn0009 100dscn0010 ←「危険」と書いてありますが、こちとらはみきおちゃんに道の状況は確認済です。

100dscn0011 ←歩く人もそんなに多くないのかなと、落ち葉の踏まれ具合を見てそう思います。
実際、静かな道です。

100dscn0012 ←くろがね小屋までの道を30等分で区切って標識が立っています。

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100dscn0016 ←まさとしを先頭にゆっくりのんびり歩いていきます。

100dscn0017 100dscn0018 100dscn0019 ←8:19、金剛清水。

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100dscn0024 ←6月か7月にまた来なければ・・・。

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100dscn0031 ←登山道をそれて屏風岩に向かいます。

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100dscn0033 100dscn0034 ←屏風岩。ほぼ垂直に切れ落ちています。
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10020161023_0908491 10020161023_0908581 ←屏風岩で「山川」。

175_large ←さちさん撮影。

124_large ←さなリーダー撮影。

100dscn0038 ←屏風岩と紅葉。真っ赤なだけが「いい紅葉」とは限りません。落ち着いたいい色ではないでしょうか。

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100dscn0042 ←屏風岩を振り返る。

100dscn0043 ←鎖をたよりにへつるような箇所もあります。

100dscn0044 ←9:22、八幡滝。

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100dscn0047 ←滝の上に上がってみました。

103_large ←さなリーダー撮影。

100dscn0048 ←ところどころで簡易な橋で渓流を渡ります。
女性陣のどなたかが、立って渡るのを怖がって橋にまたがり、「オマタスリスリ状態」で渡ったのですが、さすがにそれは撮影を控えさせていただきました。

192_large_2 ←しかし、さちさんはしっかり撮っていました。

99_large 98_large ←2枚、まさとし撮影。

189_large_2 ←さちさん撮影。

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100dscn0054 ←9:39、天狗岩。

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100dscn0056 ←年齢を重ねるごとに赤い紅葉より、黄色の黄葉がいいと思えるようになってきました。

100dscn0057 100dscn0058_2 ←9:52、荒龍岩。

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100dscn0062 100dscn0063 100dscn0064 ←くろがね小屋が見えてきました。

100dscn0065 ←10:30、塩沢登山道の終点、くろがね小屋に到着。

くろがね小屋で温泉に入るのはあきらめていたのですが、皆さんがここでお昼にするというのでザブンと入ってくることにしました。

100dscn0066 ←男子風呂。他に誰もいなかったので撮影。

熱い硫黄泉にそろそろと体を沈めていきます。
「う”~~っ」と思わず声が出ます。

てんしちゃんの声が女風呂から聞こえてきました。
女風呂にも誰もいないようでしたので、窓から顔だけ出しててんしちゃんとご挨拶。

思わぬ収穫に体も心もホクホクで小屋の外でおにぎりやカップ麺を食べていた皆さんに、
「いいお湯でした」とご挨拶。

くろがね小屋前で30分ほどの休憩後、安達太良山頂に向けて出発。

100dscn0067 ←紅葉の安達太良山に虹がかかりました。頭の中に「Over the Rainbow」が流れてきます。

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100dscn0069 ←11:42、峰の辻。

100dscn0071 ←峰の辻で小休止。

100dscn0070 ←まだ虹が見えています。

100dscn0072 ←12:10、牛の背に出たとたんに強風が西から吹いてきます。

100dscn0073 ←沼ノ平。1997年にここで4名が遭難死しています。硫化水素が命を奪いました。
それ以来、沼ノ平を通る登山道は通行禁止となっています。

100dscn0074 ←今までとは打って変わって砂漠のような世界が広がっています。

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100dscn0077 ←頂上が見えてきました。

100dscn0078 ←頂上付近は大勢の人でいっぱい。三脚でカメラのセルフタイマーをセットするサコー岳園長。

229_large ←サコー岳園長カメラにて。

100dscn0080 100dscn0081 ←たけぱぱカメラにて。

頂上へはあと一登り。

100dscn0082 100dscn0083 ←12:45、安達太良山頂上。

100dscn0084 ←歩いてきた道を振り返る。右端の黒っぽい山が鉄山です。

頂上からロープウェイの駅までこれまたすごい人の数。
栃木の「山女子高校生」が可愛かったです。

100dscn0085 ←別名「乳首山」と呼ばれる安達太良山。

100dscn0086 ←14:00、ロープウェイ山頂駅に到着。青木荘でもらった割引券使えました。

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100dscn0089 ←ゴンドラに揺られ、山麓駅に到着。あだたら高原スキー場。

100dscn0090 ←2015年12月にできた「奥岳の湯」。ここにも入りたいが、今日は青木荘の風呂にまた入れますので、また今度ということで。

青木荘のみきおちゃんが手配してくれた青木荘隣のペンションの車が迎えに来てくれました。
青木荘に戻り、ふろにゆっくり浸かります。

231_large 234_large ←青木荘前にて。サコーさんカメラにて。

青木荘にはまた来なければ。
本当にお世話になりました。

サコー岳園長運転にてレンタカーで山を下り、二本松のヨークベニマルで酒とつまみを買い、サコー岳園長にお断りをしてからプシューッと始めてしまいます。

宇都宮には18:00頃到着。

宇都宮と言えば餃子ですが、「餃子だけではなんともはや・・・」という私のわがままが通り、レンタカー屋さんのすぐ近く「一軒目酒場」で反省会となりました。

10020161023_182202 ←「一軒目酒場」にて。

230_large ←当然といえば当然ですが、帰りの宇都宮線内でも飲み続けます。サコーさん撮影。

10020161023_211649 ←武蔵浦和で乗り換えたまさとし・デラさん・私は回転寿司屋さんで「三次会」

青梅の家に帰り着いたのは23:40頃だったと思います、多分。

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2017年3月 3日 (金)

紅葉の吾妻山~安達太良山(2016年10月・1日目)

2016年10月22~23日、吾妻山(吾妻小富士)と安達太良山に登ってきました。

企画はおなじみサコー岳園長。

当初は「荒澤岳の企画」だったのですが、この時期は鎖がはずされてしまうので福島方面に転進と相成ったわけです。

メンバーはまさとし(上ミノ)・さなリーダー・さち・てんしちゃん・サコー岳園長・デラウウェア・私、の7名。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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10020161022_060823 ←10月22日(土)、6:08頃青梅の家を出ます。

青梅線で立川、中央線で西国分寺、武蔵野線で武蔵浦和、埼京線で大宮、東北線でさなリーダー&てんしちゃんと合流し宇都宮に到着。

改札口付近にすでに全員の顔が見えました。

10020161022_094123 ←駅から歩いて4~5分のレンタカー屋さんまでぞろぞろと歩きます。「スタミナ健太」の餃子キャラクターの像。

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レンタカーを借り、7人乗りのエスティマはまず宇都宮市内観光へ。

10020161022_101222 10020161022_101158 ←「カトリック松が峰教会」。大谷石で作られています。聖堂内にはパイプオルガンが流れていました。

130_large ←さちさん撮影。

10020161022_102706 10020161022_102732 10020161022_1027501 ←次に向かったのが「宇都宮城址公園」。本丸広場では祭りの準備をしていました。

翌日の11時40頃、この城址公園のベンチで爆発がありました。
「元自衛隊員」が爆発物を腰に巻いて自殺したようなのですが、近くを通りかかった中学生が重軽傷を負うという全く迷惑な事件だったようです。
我々がここにいたのは前日の10:30頃。
「25時間ずれていたら我々も危なかった」わけです・・・。


宇都宮観光を終え、エスティマはサコー岳園長の運転で東北道を北へ進みます。

10020161022_114612 ←上河内S.A.にて昼食。

131_large ←さちさん撮影。

1467980823_171 ←宇都宮餃子を食べている人もいました。まさとし撮影。

二本松で高速を降り、ヨークベニマルで酒など買い、車は「磐梯吾妻スカイライン」へ。

10020161022_143014 10020161022_1430241 10020161022_143057 ←「今年の紅葉はイマイチ」と言う声もありますが、ところどころで車を降りて紅葉を愛でます。

10020161022_150620 ←15:00頃、浄土平に到着。

10020161022_150722 ←ほぼ空身で吾妻小富士に登ります。

10020161022_151339 ←簡単に登れる山ですので「登山者の姿」ではない方のほうが多いようです。

10020161022_151422 ←お鉢めぐりをします。

10020161022_151437 ←秋空がホントに美しい。

10020161022_151935 ←雲海の上にいます。

10020161022_151950 ←吾妻小富士の最高地点=1707m。

144_large 145_large ←2枚、さちさんカメラ。近くにいた方にシャッターをお願いしました。

10020161022_1532271 ←お鉢の向こうは東吾妻山。

10020161022_152740 10020161022_152914

147_large ←さちさん撮影。

10020161022_1552081 ←50分ほどで吾妻小富士お鉢巡りしてきました。

さて車は本日の宿泊場所=塩沢温泉の青木荘に向かいます。

10020161022_164046 ←16:40頃、青木荘に着きました。

女子部屋4名、男子部屋3名に分かれ、風呂へ入って温まったらまずすることは部屋でビール。

やがて夕食の時間になり、宴会場へ。

100dscn0001 ←実は青木荘はまさとし(上ミノ)のいとこのみきおちゃんが主(あるじ)。

100dscn0002 ←大宴会のはじまりはじまりです。

10020161022_175811 10020161022_183623 ←まさとしとみきおちゃんの仲ですので酒の持ち込みは特別にお許しをいただいてます。
てんしちゃんはワインソムリエです。
高そうなワインを持ってきてくれました。

10020161022_180758 ←鍋も出てきてお腹いっぱいですが、適当なところでお開きにして男子部屋で飲み続けます。
例によってまさとしは早々につぶれてしまいましたが、部屋は他の宿泊客から離れたところにしていただいたので、あとのメンツで延々と飲み続け騒ぎ続けます。

23時くらいには寝たと思いますが、全く記憶にございません・・・。

「紅葉の吾妻山~安達太良山(2016年10月・2日目)」へ続く>>>

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2017年2月22日 (水)

大菩薩嶺へ、2016年10月15日。

2016年10月15日(土)、大菩薩嶺に登ってきました。

メンバーは7名。
企画はだぶりん。
だぶりん企画のイベントに参加するのは私も初めてです。

5:20頃、青梅の家を出ます。

青梅駅前のコンビニでおにぎりとお茶を買い、5:41青梅発の電車で拝島まで行きます。

10020161015_061121 ←拝島から八高線で八王子まで。

八王子で中央線に乗り換え、高尾駅でさらに乗り換えて8:01甲斐大和駅に到着。

駅のすぐ前からバスが出るのですが、すでに長蛇の列。
バスは2台出るようです。
私は2台目のバスにギリギリで座れました。
私の後ろに並んでいた人達は皆1時間ほどそのあと立っていましたし、誰かが降りる度に一旦バスを降りたりしていました。

9:10頃、バスは上日川峠に到着。

だぶりんの顔しかわかりませんので、だぶりんを探してキョロキョロしていると3人組の女性から声がかかりました。
「たけぱぱさんですか?」
私「はい、そうです。だぶりんは?」
「車を置きに下の駐車場まで行ってます」
私「わかりました~。よろしくお願いします」

やがて車を置いて戻ってきただぶりんが現れ、すでに来ていたさときちさん・ひなたさんとも無事合流し、7名が揃いました。

100dscn0176 ←出発前に長兵衛ロッジの横で風をよけて腹ごしらえ。それから出発。100dscn0177

100dscn0178 ←9;22頃、スタート。まずは福ちゃん荘に向かいます。

100dscn0179 100dscn0180 ←9:51、福ちゃん荘。

100dscn0181 ←福ちゃん荘前のマユミの木。

小休止して本日のコースを地図で確認してから出発。

100dscn0183 ←富士見山荘(非営業)。

100dscn0182 ←富士見山荘前から見た富士山。
やはり富士山が綺麗に見えるとうれしいですね。

100dscn0184 ←勝縁荘前の橋を渡ります。

100dscn0185 100dscn0186 100dscn0187

だぶりんイベントは「ゆっくりのんびり」が持ち味です。
話をしながらまずは大菩薩峠(介山荘)を目指します。

100dscn0188 ←介山荘が見えてきました。

100dscn0189 ←10:40頃、大菩薩峠に到着。

100dscn0190_2 ←南アルプスの全容が見渡せます。

私「あれが甲斐駒、その隣が仙丈岳・・・」などと説明すると、ある女性が、
「たけぱぱさん、なんでそんなに知ってるんですか?」
私「だってって、、、全部登ったしねぇ~」

だぶりん企画のイベントは「初心者イベント・・・vol(数字)」ということで募集しており、皆さん割と「初心者であることを宣言しつつ参加」しているのでこんな会話になります。

100dscn0191_2 ←右(北)から甲斐駒・仙丈・鳳凰・北岳・間ノ岳・農鳥岳。

100dscn0192 ←右から塩見・荒川・赤石・聖。

100dscn0195 ←こちらは奥多摩。真ん中が大岳山、左:御前山、右:三頭山。

100dscn0193 100dscn0194 ←出発前に大菩薩峠で記念撮影。

けっこうゆっくり休憩してから大菩薩嶺に向けて出発。

100dscn0196 ←赤いのはナナカマドの実です。

100dscn0197

100dscn0199 ←富士山と大菩薩湖(ダム湖)。

100dscn0200 ←リンドウがまだ咲いていました。

100dscn0201 ←介山荘を振り返る。

100dscn0202 ←南アルプスのほぼ全容が見えます。「来てよかった~」と思わせる景色です。

100dscn0203

100dscn0204 ←バシバシ写真を撮るだぶりん。秋晴れの今日は登山者も多いです。

100dscn0205

100dscn0206 ←左から金峰山(五丈岩が見える)、右の方の高い山が北奥千丈と国師。

100dscn0207 ←避難小屋のあるあたりが「旧大菩薩峠」です。

89_large ←ねこまるさん撮影「ここが賽の河原ですが、旧大菩薩峠」です。と説明している様子。
「たけぱぱ教授みたい~」とはみかんさんの弁。

100dscn0208 ←南アルプス。手前は甲府盆地。

100dscn0209

100dscn0210 100dscn0211 100dscn0212 ←ナナカマドの赤い実が青い空に映えます。

10020161015_112444 10020161015_112539

100dscn0213 100dscn0214

100dscn0215 100dscn0216 ←岩をよじ登る箇所もあります。小学生も元気に登ってますので危険ではありません。

100dscn0217 ←ここにもリンドウが咲いています。

100dscn0219 ←標高2000m地点(神部岩)。2000mと聞くと「少し高いところに来たな」という感じがしますね。

100dscn0220 100dscn0221 ←12:30、雷岩。ここからの眺めが一番いいですね。

100dscn0222 ←それにしてもすごい人の数・・・。

ここから10分ほどの大菩薩嶺頂上に向かいます。

100dscn0223

12:40頃、標高2057mの大菩薩嶺頂上に到着。

100dscn0224 100dscn0225 100dscn0226 ←「山川」ポーズで記念撮影。

さぁ、では雷岩に戻ってお昼に・・・と思ったら頂上に「山の人気者が・・・。

100dscn0229 100dscn0230 100dscn0236 ←キツネのゴン太君(仮称)。皆さんシャッターをバシャバシャ切っていました。

103_large 111_large ←雷岩に戻って昼食。今日は食後にコーヒーでなくココアにしてみました。
最高の景色を眺めながらの至福のひと時でありました。

100dscn0237 100dscn0238 100dscn0239 100dscn0240 100dscn0241 ←一旦、介山荘まで戻ります。

介山荘から石丸峠に向かいます。

100dscn0242

100dscn0243 100dscn0244 ←今日の歩きでは一番の急登です。

100dscn0245 100dscn0246

100dscn0247 ←14:20、熊沢山。

100dscn0248 ←石丸峠が見えてきました。

100dscn0249 100dscn0250 ←14:33、石丸峠で小休止。

57_large ←だぶりん撮影。

上日川峠に向かいます。

100dscn0251

65_large ←だぶりん撮影。

100dscn0252 100dscn0253 100dscn0254 100dscn0255 100dscn0256 100dscn0257 100dscn0258

16:10頃、上日川峠に戻ってきました。

22_large ←トイレに寄ってから駐車場までぶらぶらと下っていきます。

100dscn0259 ←16:20、駐車場に到着。さときち号に乗せてもらい勝沼の「天空の湯」へだぶりん号と2台で向かいます。

10020161015_185703 10020161015_190302 ←露天風呂からの夜景が最高でした。

67_large ←風呂でサッパリしたあと、食堂でソバなど食べて軽く腹ごしらえ。

2台の車は八王子へ。
さときちさんはこのあとも運転しますので飲めませんが、だぶりんは「八王子ビバーク」でガンガン飲むつもりです。

10020161015_210248 76_large ←右の写真はだぶりん撮影。ねこまるチョイス「飛騨の里」。

136_large 83_large_1 ←まずは乾杯。2枚、だぶりん撮影。

10020161015_211105 10020161015_213547 ←お酒もつまみも充実しており、とてもいい店だと思います。

3_large 13_large 60_large ←3枚、だぶりん撮影。

1時間ほどで4人が帰り、ねこまる・だぶりん・私でそのあとも飲み続けました。

83_large 84_large ←2枚、ねこまるカメラ。

2時間ほどでお開きになり、青梅に帰り着いたのはほぼ0時だったと思います。
おそらく・・・。

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2017年2月 9日 (木)

荒澤夫妻と大岳山へ(2016年10月)。



2016年10月12日(水)、奥多摩の旅館荒澤屋の若女将&若主人=梢さん&貴さんと大岳山に登ってきました。

最初は瑞牆山に行く予定でしたが、いろいろとありまして大岳山に行き先変更と相成りました。

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10020161012_083119 ←2016年10月12日(水)8時30頃、青梅の家を出ます。
我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
今日の予報は「晴れ」。

8:44青梅発の奥多摩行き電車で御嶽駅まで行きます。
9:02御嶽駅着。

間もなく奥多摩から電車でやってきた荒澤夫妻の顔が見えました。
コンビニに寄っていろいろと買い足します。

バスには乗らず、歩いてケーブル駅まで行ってみようということに。
最初は青梅街道をトラックの風にあおられながら奥多摩方向に歩きます。
やがて標識が出てきて多摩川の河原に下りていきます。

10020161012_092704 ←神路橋で多摩川を渡る。釣りをしている人が何人か見えます。

御嶽神社の大きな鳥居をくぐり、バスが通る坂道をケーブル駅へ向かってテクテク歩きます。

100dscn0116 ←途中に「クマ隊長」の看板があります。以前これと同じ看板が芥場峠にもあったのですが・・・。

10時少し前にケーブル御嶽駅に到着。

100dscn0117 ←滝本駅の「ビアバテレ」は10月の間、水木はお休み。今日は水曜日・・・。

100dscn0118 ←帰りのケーブル・バスの時間をメモ代わりに撮影。

御嶽登山鉄道の本社がケーブル滝本駅の2階にあります。
ちょっとお邪魔して仲田社長のお顔を拝見。
お茶をご馳走になりました。
仲田社長、突然お邪魔してすいませんでした。

100dscn0119 ←10:21発のケーブルは御嶽号。

100dscn0120 ←平日の乗車はだいたいこんな具合。中間地点で緑の武蔵号とすれ違います(タケゾウ号ではありません)。

6分の乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

100dscn0121 ←御嶽山駅前の御岳平から関東平野を望む。

100dscn0122 ←お隣の山=日の出山。

100dscn0123 ←スカイツリーをアップで撮影。

100dscn0124 ←筑波山をアップで。

トイレ・準備運動を済ませてから「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、歩行開始。

最初はほぼ水平な武蔵御嶽神社への参道をのんびり歩きます。
宿坊やビジターセンターのある御師集落に入ると坂道が出てきます。

100dscn0129 ←急坂が現れ、右手に樹齢千年と言われる神代欅が聳え立っています。

100dscn0130 ←急坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)。

100dscn0131 ←土産物屋ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の鳥居と階段が現れます。

100dscn0132 ←階段の途中で左に折れ、大岳山へ向かいます。

100dscn0133 ←セキヤノアキチョウジ。今を盛りと咲いています。

100dscn0134 ←少し下って長尾平に到着。長尾茶屋は週末のみの営業です(夏季は金曜~月曜で開けているようです)。

100dscn0135 ←さらに少し下ると「天狗の腰掛け杉」。こちらは樹齢350年と言われています。

100dscn0136 ←ムカデが道の真ん中に・・・。(ムカデではなく「クガビル」と言うそうです。ビジターセンターの宮田さん、ありがとうございます)

100dscn0137 100dscn0138 ←新築トイレ。一体いつになったら使用開始するのでしょうか・・・(17年1月に行ったら使えました)。

100dscn0139 ←11:33、水場。小休止。

水場のすぐ上にあずまやがあります。
ロックガーデン周遊の折り返し地点です。

100dscn0140 ←あずまやから4~5分上ると涸れた沢を小さな橋で渡ります。
大岳山で私が一番好きな場所です。
ここから「山に入っていくんだぞ~」という感じがします。100dscn0141

涸れた沢の右岸をエッチラオッチラと登っていきます。

100dscn0142 ←11:54、芥場峠に到着。小休止。

100dscn0143 ←以前はここに「クマ隊長」の看板があったのですが・・・。どなたか復活させていただけませんでしょうか?

100dscn0144 100dscn0145 ←梢さんとは前の年に大岳に一緒に登りました。貴さんは10何年ぶりかの大岳山だそうです。

100dscn0146 ←12:35、大岳山荘(非営業)前のテラスに到着。
一番奥に見える山並みは丹沢の山々。

100dscn0147 ←雲が無い日はこの写真の真ん中あたりに富士山が見えるのですが。

100dscn0148 ←荒澤夫妻の後姿。一番奥は丹沢、その手前は生藤山~陣馬、一番手前の緑の尾根は馬頭刈尾根。

100dscn0149 100dscn0150 ←見えないと思ったのですが、よくよく見ると富士山の頭が見えていました。アップで撮影。

さて、トイレを済ませて頂上に向かいます。

100dscn0151 ←大岳山神社の拝殿。

100dscn0152 ←ここの狛犬はユニークな顔をしています。

頂上手前に急登があり、少々手を使って登ります。
ここを乗り切れば頂上はすぐそこです。

100dscn0153 ←13:00頃、大岳山頂上に到着。標高は1266.5m。10020161012_130244

100dscn0154 ←右手前の山が御前山その左少し奥が三頭山。大岳山と合わせて奥多摩三山と呼びます。

100dscn0155 ←真ん中あたりに富士山の姿があるはずですが、もう頭さえ見えません。

お湯を沸かし、カップ麺の昼食。
食後にもう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
富士山は見えなくとも至福のひと時です。

100dscn0156 100dscn0158 100dscn0159 100dscn0160 100dscn0161 100dscn0162 ←たくさんシャッターを押してもらったので、6枚全部載せておきます。

13:55頃、大岳山頂上をあとにします。

100dscn0163 ←リンドウがまだ咲いていました。ちょっとピンボケすみません。

100dscn0164 ←カメバヒキオコシ。弘法大師が見つけた「起死回生」の薬草と言われています。

100dscn0165 ←「あの橋」のところまで 戻ってきました。

あずまやで小休止。

100dscn0166 ←サラシナショウマ。ピンボケすみません。

荒澤ご夫妻のお知り合いの「千本屋」さんでコーヒーを飲んでいくことになりました。
通称「土産物屋ストリート」にある店ですが、正式には「鳥居前通り」と言うそうです。
100dscn0167 ←荒澤夫妻。奥多摩荒澤屋の1階「あかべこ」の板長と美人女将です。

100dscn0168 10020161012_165403 ←千本屋の女将さんが「クマの皮、かぶってみますか?」とおっしゃるのでちょっとかぶってみました。

100dscn0169 ←岩清水コーヒーと言いまして、店主が山に行って水を毎朝汲んでくるんだそうです。

千本屋さんを出てビジターセンターに寄ってみます。
ここでは宮田さんにご挨拶。

100dscn0170 ←ビジターセンター近くに咲いていたユウガギク。

100dscn0171 ←16:40の下りケーブルカーも御嶽号でした。

100dscn0172 100dscn0173 100dscn0174 ←中間地点で緑の武蔵号とすれ違います(タケゾウ号ではありません)。

バスで御嶽駅前まで移動。
今日はあかべこではなく、御嶽駅近くの「天野屋」さんで反省会。

10020161012_170959 ←まずは生ビールで乾杯。手は梢さんのです。
にんにくカツやイカ刺しなど食べて、「三岳」(屋久島の芋焼酎)をボトルでいただき、すっかり記憶を無くすまで飲みました。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年1月25日 (水)

燕岳、そして、雨飾山へ(3日目・本編)



「燕岳、そして雨飾山へ(2日目・本編)。」から続く>>>

2016年10月8~10日、2泊3日で燕岳と雨飾山に登ってきました。

メンバーはふかちん&ぴっと氏、味ん子、H隊員、私、の5名。

今日は3日目、雨飾山に登った日の日記を書きます。

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2016年10月10日(月祝)4時頃、「音声を認識できませんでした」というスマホの音で目覚める。

誰かがスマホに「今何時?」と訊いたらしい。
その答えが「音声を認識できませんでした」だったらしい。
その音に何名かが苦笑。

10020161010_043558 ←本日の朝食風景。今日も女子二人の活躍で美味しい朝食をいただきました。

10020161010_043710 ←昨日の鍋の残りで雑炊。飲んだ次の日の朝はこれが最高。

鍋や食器を片付け(私はほとんど何もやってませんが)、貸し別荘をあとにします。

雨飾山の登山口に車で向かうわけですが、私の要望で途中のコンビニに寄ってもらい、カメラ用のSDを購入。

6:25頃、登山口の雨飾高原キャンプ場の到着。
三連休のこととて、キャンプ場の駐車場は車でいっぱいです。
整理する人が何名も出ていましたのでその人たちの指示に従って車を指定の場所に停めます。

登山届けを提出してトイレなど済ませて6:40歩行開始。

100dscn0069 ←雨は降っていませんが、ご覧の通りガスっています。

100dscn0070 ←雨飾山頂まで3時間半。荷物も軽いのでもう少し早く行けるでしょう。

100dscn0071 100dscn0072 ←前回登ったのは28年前の6月。このあたりにミズバショウがたくさん咲いていたのを覚えています。

100dscn0073 100dscn0074 ←木の根を踏んで登ります。ズボンの裾はすでに泥だらけ。
木に打ち付けてある標識は「10分の3」ではなく、「11分の3」です。
400m毎にあるので、頂上までは約4.4kmということです。

100dscn0075 ←この山は自然がよく残っています。「ブナ平」という言葉からも察しられます。

100dscn0076 ←小休止し、地図を確認するH隊員。覗き込む女子軍団。ちなみに女子二人は「H隊員ファンクラブ」の会員です。

100dscn0077 100dscn0078

100dscn0079 ←自然が残る雨飾山。天気がよければもっと気分もハイになるのですが・・・。

100dscn0080 100dscn0081 100dscn0082 100dscn0083 ←8:10、荒菅沢。小休止。
前回ここに来たときは6月だったのでまだ荒菅沢は雪で埋まっていました。

100dscn0084 ←「11分の7」の標識。

100dscn0085 ←頂上付近もガスガスです。

100dscn0086 ←「11分の8」。

100dscn0087 ←9:15頃、渋滞が始まります。下ってくる人もいますし、この先にハジゴの箇所が何箇所かあるようです。

100dscn0088 100dscn0089

100dscn0090 ←「11分の9」の標識。ガレ場が続きます。

100dscn0091 ←やや勾配がゆるくなりまして、

100dscn0092 ←9:43、笹平。新潟県の雨飾山荘からの道と合流。

100dscn0093 ←「梶山新湯」は雨飾山荘のことです。

100dscn0094 ←「11分の10」。

100dscn0095
100dscn0096 ←10:18、北峰。石仏が並んでいます。
こちらで少し早いお昼を食べている人もいます。

100dscn0097 ←10:21、南峰。三角点はこちらにあります。
標高1963m。28年ぶり、2度目の雨飾山頂です。

100dscn0098 100dscn0099 ←H隊員にシャッターをお願いしました。

174_large 175_large ←2枚、H隊員カメラにて。
3人しか写っていないのは味ん子とぴっと氏が頂上まで来なかったからです。

頂上にはほんの2~3分の滞在で下山開始。

100dscn0100 ←結局最後までガスガスでした。

笹平で小休止。
H隊員にもらったまんじゅう、美味かったです。

100dscn0101 ←今年の紅葉は期待できないと言われていました。こんな感じですが、雨飾の山頂を踏めたので満足です。

100dscn0102

100dscn0103 ←12:10、荒菅沢。小休止。

100dscn0104 ←これは荒菅沢を渡ったところの標識です。

100dscn0105 100dscn0106 ←足元の泥に気をつかいつつ、時々紅葉を愛でつつ下っていきます。

100dscn0107 100dscn0108

100dscn0109 100dscn0110

100dscn0111 100dscn0112 ←13:39、登山口まで戻ってきました。
ぴっと氏が写っていないのは先に一人で車のところまで行ってしまったからです。

車2台は小谷温泉の山田旅館に移動。

177_large ←H隊員撮影。

100dscn0113 ←ここで立ち寄り入浴の料金を払い、「外湯 展望風呂」へ。

100dscn0114 ←展望風呂。ちょっとぬる目でした。

100dscn0115 ←檜の内風呂。こちらは適温で長く浸かっていられました。

千国街道沿いの「道の駅 白馬」で16時過ぎの少し早めの夕食。

10020161010_162509 10020161010_162732 ←私は大体こん感じなんですが、皆はしっかりカレーや豚カツを食べていました。

ぴっと号の3名とはここでお別れ。

三連休の最終日。
中央道の渋滞が気になるところです。
そんな話をしながらトイレ休憩のため、談合坂に寄ります。
すると見たことのある車が前方にいるではありませんか。

ぴっと号でした。

再度の解散をして、H隊員号(HG号)は大月から国道139号に入ります。
松姫トンネルが開通してからこのコースはかなり時間短縮されました。

青梅の我が家前まで送ってもらいました。
行きも帰りも楽チンな移動。
HG様、ありがとうございました。

早めに我が家に着いたので、TVを見ながら焼酎など飲んでグッスリと寝ました。

雨飾山に今回登ったことでこの時点で「日本百名山完登2周目」はあと5座。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
大山

今年中(2017年)には2周目完登できるものと思います。
幌尻がうまくいくかどうかにかかってますかね・・・。

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2017年1月15日 (日)

燕岳、そして、雨飾山へ(2日目・本編)



「燕岳、そして雨飾山へ(1日目・本編)。」から続く>>>

2016年10月8~10日、2泊3日で燕岳と雨飾山に登ってきました。

メンバーはふかちん&ぴっと氏、味ん子、H隊員、私、の5名。

今日は2日目、燕岳頂上アタック~白馬村の貸別荘宿泊までの日記を書きます。

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2016年10月9日(日)6時少し前、燕山荘の新館にて起床。
雨はまだ降っているものの、風は収まったようです。

10020161009_063722 10020161009_063727 ←自炊室にてカップ麺やアルファ米の朝食。

食後にコーヒー。
旅先で飲むコーヒーはどうしてこうも美味いのでしょうか。

新館に戻り雨合羽を着て小屋の玄関に集合。

100dscn0054 ←7:30頃出発。空身です。

100dscn0055 ←昨夜の風はものすごかったです。テントの人たちはここで夜を過ごしたのでしょうか・・・。

100dscn0056 100dscn0057 ←歩き出して5分、「憧れの」イルカ岩にご対面。
高校一年生で山登りを始めました。
そのころ初めて雑誌で見たイルカ岩。
昨夜のアルプホルンと共に40数年越しの憧れでしたので、これも大感激。

100dscn0058 100dscn0059 ←H隊員にシャッターを押してもらう。雨粒と表情で雨風の様子がおわかりになるでしょう。

100dscn0061 ←天気が良ければ眺めがよく気持ちのいい稜線歩きなんでしょうね。

100dscn0062

100dscn0063 ←めがね岩。

10020161009_075523 10020161009_075824 ←7:55、燕岳頂上。標高2763m。

10020161009_075737 10020161009_075744 ←H隊員にシャッターをお願い。

156_large 157_large ←ふかちんにシャッターをお願い。

10020161009_075755 ←眺めは全くと言っていいほど無し。
3分ほどの頂上滞在でした。

10020161009_081306 ←再びのイルカ岩。

10020161009_081346

10020161009_081356 ←昨年(2016年)孫が生まれ、おじいちゃんになったのでH隊員改め「HG」と呼ばれるので「フォー」と叫んでいる絵です。

10020161009_081423 10020161009_081428 ←二人そろっての「フォー」。

10020161009_081749 10020161009_081808 ←8:20頃、小屋に戻ります。

新館に戻り、ザックを整理し、再び玄関に集合。

10020161009_082925 ←展望台から燕山荘を振り返る。手前の建物の2階に寝ていたはずです、多分。

10020161009_083505 ←「山男の石像」。

10020161009_083516 ←燕山荘正面。

162_large ←H隊員改めHGの「フォー」。

100dscn0064 ←出発前に玄関前で記念撮影。

8:40頃、燕山荘をあとにします。

10020161009_0917251 ←9:17、合戦小屋。

10020161009_091939 ←合戦小屋でH隊員がお汁粉をおごってくれました。

10020161009_112635 ←道端の道祖神。

雨は止みました。
12時頃、登山口に戻ってきました。

10020161009_1206581 ←H隊員とぴっと氏が車を取りに行ってくれている間に同テーブルのおじさんが「ここの立ち寄り湯はぬるい」と言っていました。

2台の車は安曇野市穂高有明の「しゃくなげの湯」に向かいます。

10020161009_130028 ←新しい施設のようです。どこもピカピカ。

お風呂も当然ピッカピカ。
気持ちのいいお風呂でした。

10020161009_141812 ←14時を過ぎてましたのでここでお昼にすることにしました。私は焼き鳥とたこ焼きと生ビール。このあと日本酒もいただきました。

10020161009_1430291 ←寿司も美味そうだったな~。

2台の車は白馬村に向かいます。

「ザ・ビッグ」というイオン系のスーパーに寄り、夕食・朝食・酒の買出し。

169_large ←17時少し前、この日の宿=白馬村の「グラム」に到着。コテージというより「貸別荘」ですね。

10020161009_172902 10020161009_172932

170_large_2 ←H隊員撮影。ふかちんが持っているのは「グラム」からの差し入れのパイです。

171_large ←H隊員撮影。

10020161009_175702 ←女子二人の活躍により、鍋が出来ていきます。

10020161009_182533 10020161009_182553 ←地ビールで乾杯。

10020161009_184858 ←ワインに進みます。

そのあとは焼酎を飲みました。
聖子ちゃんの歌を歌いました。
あとは朦朧としてしまいました。

2階の部屋で寝たのが何時か全く覚えていません。

この続きは「燕岳、そして、雨飾山へ(3日目・本編)。」を乞う、ご期待!

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2017年1月 3日 (火)

たけぱぱ 58歳の誕生日です。

2017年1月3日(火)、たけぱぱ58歳の誕生日です。

もうめでたくもなんともないですが、あと2年と3ヶ月現役で働きます。
そのあと5年、再雇用で働けると思います。

今年の年賀状は3パターン作りました。

2017_3_2 2017_2 2017_1

今年中になんとか「日本百名山完登2周目」を達成したいと思っています。

現時点での残り5座は、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
大山

どこかご一緒できそうな山があったら是非お誘いくださいませ。

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2017年1月 1日 (日)

雲取山へ(速報)。

2016年12月30~31日、雲取山に登ってきました。

例年、「年越しを雲取山荘で」という過ごし方をしてきましたが、「標高2017mの雲取山で2017年を迎えよう」と考える人が多かったようで、混雑を避け今年は1日ずらして、宿泊も七ツ石小屋にしました。

10020161230_105603 ←12月30日(金)、11時奥多摩駅前発のバスで鴨沢まで乗車。

10020161230_113937 ←2016年10月に鴨沢にOPENした「かゑる」さんに寄ります。

10020161230_120442 ←「かゑる」の店主=伊藤さん。以前は安達太良山のくろがね小屋にいらっしゃった方です。ご存知の方も多いことでしょう。

「かゑる」でコーヒーを飲んで、12:13歩行開始。

10020161230_124255 ←小袖の駐車場はトイレ工事の為、手狭になっていました。

100dscn0014 100dscn0015 ←15:23、七ツ石小屋に到着。小屋には小屋番のタカシさんがいました。

100dscn0022 100dscn0024 ←七ツ石小屋からは正面に富士山が見えます。

10020161230_165900 ←小屋番の奥様の方=タミちゃんの到着を待って酒盛り開始。私は三岳と赤霧島をかついできました。

この日の宿泊は9名。
結局最後まで飲んでいたのは小屋番夫妻と私でした。

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100dscn0027 ←12月31日6:55頃、ご来光にかろうじて間に合いました。

100dscn0026 ←今日もいい天気。

朝飯はラーメンを茹でて食べます。

8時少し過ぎ、昨夜小袖に車中泊のだぶりんが上がってきました。

8:31、七ツ石小屋発。だぶりんと雲取山頂上を目指します。

100dscn0043 ←8:53、七ツ石山頂上。

100dscn0044 100dscn0045 ←富士山・南アルプスの大展望。

100dscn0042 ←七ツ石から見た雲取山。

100dscn0050 100dscn0051 100dscn0052 ←石尾根縦走路。天気も良し、眺めも良し、パラダイスです。

100dscn0077 ←10:47、雲取山頂上。標高2017m。

100dscn0075 100dscn0076 ←だぶりんと「山川」ポーズ。

100dscn0069 100dscn0070 100dscn0071 ←雲取山頂上からの大展望。

石尾根縦走路を見下ろしながら昼飯を食べていたら奥多摩観光案内所の矢作君が上がってきました。
奥多摩荒澤屋の「あかべこ」でよくご一緒する「飲み仲間」です。
矢作君は雲取山荘まで行ってテントを張るそうです。

11:54、雲取山頂上をあとにします。

七ツ石小屋でコーヒーブレイク。
お世話になった小屋番夫妻にご挨拶してから下山。

15:44、だぶりん号が停まっている小袖に到着。

10020161231_161933 10020161231_161940 ←また「かゑる」に寄って、だぶりんはお汁粉、私はコーヒー。

そして本日の最終ゴール=奥多摩の荒澤屋(あかべこ)に17時少し前に到着。
風呂に入り、サッパリしたら1階の「あかべこ」で無事下山&「今年一年お世話になりました」の乾杯。

10020161231_173330 10020161231_173619 10020161231_173850 ←奥多摩のオアシス=「炉ばた あかべこ」。

10020161231_201237 ←だぶりんは秋田出身。「雪の茅舎」も秋田のお酒。

奥多摩で歳を越すだぶりんをあかべこに残し、私は2時間くらいで切り上げ、家で久しぶりに紅白を見ました。

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も「たけぱぱ 百名山 山歩き日記」をよろしくお願いします。


「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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«燕岳、そして、雨飾山へ(1日目・本編)。

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