2018年8月29日 (水)

「PART5」のお知らせ。



これからはコチラで書きます。

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2018年8月18日 (土)

薬師岳~黒部五郎岳へ(速報・3日目)。

2018年8月3~6日、夜行3泊4日で北アルプス裏銀座を歩いてきました。

今日は3日目の速報です。

8月5日(日)3:55頃、黒部五郎小舎2階の部屋で目覚める。

自炊室でお湯を沸かしているとまさとし(上ミノ)が牛乳を買ってきてくれた。

Dscn0573 ←昨日、「明日の朝飲もう」と私が言ってたのを覚えていてくれたようです。ブレブレ写真すいません。

ラーメンを茹でて朝食。
コーヒーを飲みながらパッキングをしていたのですが、どうしても出発の5時には間に合いそうにありません。

まさとし「たけぱぱ、まだトイレも行ってないでしょ。大丈夫だからゆっくり行っておいで」

まぁ、なんて優しいお言葉!

Dscn0574 Dscn0575 Dscn0576 ←小屋前で交互に写真を撮ってから5:15出発。
私のせいで出発が遅くなってすみませんでした・・・。

Dscn0577 ←今日も快晴。今回は本当に天気に恵まれました。

Dscn0578 ←ウサギギク。

Dscn0579 ←今日は来た道を戻ります。カール経由です。

Dscn0580 ←ミヤマダイコンソウ。

Dscn0581 ←これぞ黒部五郎カール。

Dscn0582 ←北ノ俣岳方面。今日はこの道を太郎平小屋まで戻ります。サコー岳園長が小屋で待ってるはずです。

8:00、黒部五郎の肩。ここにザックを置いて頂上へ。

Dscn0584 Dscn0585 ←8:13、昨日に続き黒部五郎岳山頂です。

8:45、黒部五郎の肩でザックを拾って出発。
今日の行程はゆったり。
実は雲の平経由という計画もあったのですが、昨日小屋着が遅くなった反省もあり、今日はゆっくりとサコー岳園長の待つ太郎小屋へ向かうことにしました。

Dscn0586_2 ←黒部五郎岳をバックに。

Dscn0587 ←タテヤマリンドウ。

赤木岳と北ノ俣岳の間の乗越でお昼。
朝に続き、私は昼もラーメンです。

12:55、北ノ俣岳。

Dscn0588 Dscn0589 ←お花畑の中を昨日早朝登った薬師岳を正面に見ながら歩く。

Dscn0590 ←太郎平小屋が見えました。

14:35、太郎平小屋に到着。

案の定、サコー岳園長は小屋の前のベンチで飲んでいました。
昨日までほぼ行程が一緒だったおじさん達にまざって飲んでいました。

まさとしときゅーぴーちゃんにチェックインをお任せして、私もサコー岳園長の横にすわらせていただいてさっそく生ビール。

Dscn0591 Dscn0592 ←焼酎も2本目に突入しました。

乾き物にも飽きてきたので、パスタ茹でようかどうしようかゴソゴソやっていたら、
きゅーぴー「私そのアラビアータみたいの食べたい」
夕食までまだまだ時間があるのできゅーぴーちゃんもワインなど飲んでいました。

まさとし「たけぱぱ、私が作るよ。作るったって茹でて混ぜるだけだyけど・・・」

ありがたくお言葉に甘えました。

Dscn0593 ←夕食(というかつまみ)はたいてい乾き物で済ませていたのでこれが絶品だった~。
きゅーぴーちゃんもまさとしもサコー岳園長にも喜んでいただいて私もうれしくなり、焼酎がすすんだことであります。

寒くなってきたので自炊室に河岸を変え、飲み続けます。
小屋の夕食はサコーさんときゅーぴーちゃんだけが食べ、まさとしと私は自炊。

夕食から戻ってきたきゅーぴーちゃんの手には小屋のおかずをわざわざ残して私めに持ってきてくれた紙皿が・・・。
きゅーぴーちゃん、ありがとう。涙が出るほど美味しかったよ。

Dscn0594 ←19:02、自炊室の窓から夕日が沈むのが見えました。

サコー岳園長がお湯を沸かしてくれ、焼酎のお湯割りを作ってくれます。

まさとしは疲れもあり早々に布団に入ってしまいましたが、3人で飲み続け、消灯21時の少し前、20:40頃には歯を磨いて寝ました。
今日も1枚の布団に一人。ゆったりと眠れました。

しばらく速報が続きます・・・。

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2018年8月16日 (木)

薬師岳~黒部五郎岳へ(速報・2日目)。

2018年8月3~6日、夜行3泊4日で北アルプス裏銀座を歩いてきました。

今日は2日目の速報です。

8月4日(土)3:10頃、薬師岳山荘の2階の部屋で目覚める。
ヘッデンを点けたり消したりしながら残り物のおにぎりを2個食べる。

サブザックにお茶や携帯など放り込んで4:00、小屋前で「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてほぼ真っ暗な中を出発。

Dscn0531 ←4:23頃の写真。足元だけヘッデンに照らされています。

Dscn0532 Dscn0533 ←避難小屋と大ケルンのある場所は1963年1月愛知大学のパーティが東南稜に迷い込んだ場所です。13名が遭難死。

Dscn0534 ←明るくなりヘッデンをはずす。写真の右側に有峰湖が見える。

4:49頃。薬師岳山頂に到着。

Dscn0535 Dscn0536 Dscn0537 Dscn0538 ←ちょうど5:00頃、太陽が雲の上から顔を出しました。

Dscn0539 Dscn0540 ←山頂には薬師如来を祀った祠がある。

Dscn0541 Dscn0542 Dscn0543 Dscn0544 Dscn0545

撮影をしていると、まさとしの大きな声、
まさとし「たけぱぱぁ~、三角地点あったよ~」
私「大きな声で『三角地点』って言うな~」

Dscn0546 ←三角点です。三角地点ではありません。標高2926m。

まさとしは昨夜少々飲みすぎたようです。

20180804_045927 20180804_045932 ←携帯にて撮影。

38391885_1790016574449767_190359240 ←まさとし(上ミノ)。

Dscn0547 Dscn0548 ←こちらは昨日小屋で隣になったさわやかカップルの彼女の方にシャッターをお願いしました。

Dscn0549 ←金作谷カール。薬師岳にはカールがいくつか見られ、国の天然記念物に指定されています。

5:05、山頂をあとにします。

Dscn0551 ←カールに陽が当たる。

ところでまさとしですが、昨日ブヨに右まぶたをさされてはれており、右目は見えない様子。
それでついたあだ名が「独眼竜まさとし」です。

Dscn0552 ←薬師岳山荘が見えてきました。

5:46、小屋に到着。
荷物をまとめ小屋前にてお湯を沸かし、カップ麺で追い朝食。
その間きゅーぴーちゃんは小屋の朝ごはんを食べます。

Dscn0553 Dscn0554 ←出発前に記念撮影。

6:55、小屋をあとにします。

今日も日差しが強く、一日目で焼け過ぎなくらいになってしまったので、最初は雨合羽の上を着てましたが脱ぐとこれは腕がたまりません・・・。

見かねたきゅーぴーちゃんがアームカバーとフェイスカバーを貸してくれました。
これがなかったら黒部五郎まで行けなかったかもしれません。

薬師峠への急坂をなんとか下り、薬師峠でたっぷりと水を汲みます。
このときの状態が一番ザックが重かったようです。
水は4リットルくらい持ちました。

8:47頃、太郎平小屋に到着。

39053800_1804418056342952_637988315 39010506_1804418046342953_776453076 39056429_1804418059676285_321946189 ←まさとしはここで看護婦さんに右まぶたに薬を塗ってもらったそうです。

山岳警備隊のお兄さんに心配されましたが、まさとしが「行けます」というので9:07太郎平を出発。

Dscn0556 ←薬師岳を振り返る。今日も日差しがきつい・・・。

Dscn0557 ←北ノ俣岳。

Dscn0559 ←11:19、北の俣岳。ここでお湯を沸かしてもう一度カップ麺。

日影がないのでまさとしは日傘の下で、きゅーぴーちゃんは高山蝶を捕るな的な看板の陰でお昼を食べていました。

Dscn0560 ←北ノ俣岳頂上を11:53に出発。

Dscn0561 ←12:55頃、赤木岳。

何しろ暑いのでこまめに休憩し水分とエネルギーを補給します。

Dscn0562 ←コバイケイソウはこのくらいの時がいちばん写真写りがいいですね。

Dscn0563 ←黒部五郎への登り。

なんとか登りきって、15:28黒部五郎岳山頂に到着。

Dscn0564 Dscn0565 ←岩の上にカメラを置いて記念撮影。

黒部五郎小舎に着くのが遅くなりそうなので(SBが通じました)、電話を入れる。
私「5時半頃になりそうです。今、黒部五郎頂上付近です」

Dscn0566 Dscn0567 ←黒部五郎カール。

カールの底まで下りたら小屋はすぐ、そして日も隠れるはずと思いきや、なかなか小屋は見えず、歩いていくにつれて稜線の影から離れていく感じなので暑さはゆるまず・・・。

Dscn0569 ←ムシトリスミレ。

Dscn0570 ←ツマトリソウ。

Dscn0571 ←やっと着きました。17:38黒部五郎小舎に到着。

「電話しておいた○○です」と言ったら、
小屋スタッフ「今双六頂上付近です。って伝わっていたんで19:30くらいかなと思ってたんですよ」
まぁ特に問題はないけど、二人が聞いてる前でちゃんと「5時半頃になりそうです。今、黒部五郎頂上付近です」
って言ったんだけどなぁ。

小屋は混んでいるようで一枚の布団に2人ですとのこと。
部屋にザックを置いて早速小屋前で生ビールでまさとしと乾杯。
寒くなってきて自炊室に移動。
夕食の片付けが終わったところで食堂に移動しきゅーぴーちゃんも合流。

今日は3名ともよくがんばりました。
楽しく飲み、21時消灯。
焼酎は1本目をほぼ飲みきりました。

寝たのは覚えてないのですが、夜中に起きると一人で布団1枚使ってるではありませんか。
どうやら私たちのあとに来るはずだった3名パーティがキャンセルした様子。
ラッキーな山旅は続く・・・。

しばらく速報が続きます・・・。

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2018年8月15日 (水)

薬師岳~黒部五郎岳へ(速報・1日目)。



2018年8月3~6日、夜行3泊4日で北アルプス裏銀座を歩いてきました。

今日は1日目の速報です。

2日(木)20:40新宿バスタ発の夜行バスで富山駅前に3日(金)の朝5:10到着。

駅前のコンビニでお茶やおにぎりを買って折立行きのバスに乗ります。

「途中で休憩あるけどトイレはないです。」という運転手さんの言葉におどかされて皆さんトイレにわらわらと立ちます。

ところが、途中の休憩場所「あるぺん村」にはコンビニがあってここでトイレも出来れば買い物も出来るのでした・・・。

Dscn0478 Dscn0479 ←約2時間の乗車で折立に到着。

8:01、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ歩行開始。

私のザックは多分15キロくらいだったと思います。
正確に測ったわけではありません。
4日分の食料と焼酎3.6リットル、ペットボトルのお茶1.8リットルが重さの主因です。

Dscn0481 Dscn0482 ←ツルリンドウ。

急坂を足元の花に癒されながら登っていきます。

9:42、三角点標高1870m。

後ろのパーティがずっと「三角地点、三角地点」と連呼しているのが気になりました・・・。

Dscn0487 ←三角点からは割と歩きやすくなります。

Dscn0488 ←天気は申し分ないのですが、日焼けは半端ないです。万全の日焼け対策のきゅーぴーちゃん。

Dscn0489 Dscn0490_2 ←まさとし(上ミノ)は用意のいいことに日傘持参です。

Dscn0491 ←チングルマ。

Dscn0492 Dscn0493

Dscn0494 ←薬師岳がどぉーんと見えてきました。

Dscn0497 ←ニッコウキスゲ。

Dscn0498

Dscn0499 ←タテヤマリンドウ。

12:25、太郎平に到着。

Dscn0500 ←たまらず生ビールに手が出る。

Dscn0501 ←薬師岳。

Dscn0502 ←黒岳(水晶)や鷲羽岳。

Dscn0503 ←写真真ん中が黒部五郎岳。

13:06、太郎平発。

Dscn0505 ←薬師岳山荘が本日の目的地。途中の薬師峠で冷たい水をたっぷりと汲んでいきます。

Dscn0508 ←シナノオトギリ。

Dscn0509 ←ウサギギク。

Dscn0510 ←チングルマの花。

Dscn0511 ←ハクサンイチゲ。

Dscn0512 ←ミヤマキンバイ。

Dscn0513 ←槍の穂先も見えてきました。

Dscn0514 ←タカネヤハズハハコ。

Dscn0515 ←荷揚げのヘリが薬師岳山荘に来てます。
雨不足で水はあげられないとは言われてましたが、その影響でソフトドリンク系も何も無いとのことでした。
これでほぼ万全でしょう。

Dscn0517 ←薬師岳にX(エックス)状の飛行機雲が・・・。

Dscn0518 ←タカネツメクサ。

Dscn0519 ←トウヤクリンドウ。

Dscn0520 ←小屋が見えてきました。

15:57、薬師岳山荘に到着。
部屋に落ち着いたら早速小屋横のテーブルで缶ビールで乾杯。
相席テーブルの若いカップルがとてもさわやかで、つまみやら焼酎やらどんどんすすめて一緒にしばらく会話しました。

Dscn0523 ←どんどん雲もとれて槍がバッチリと。

Dscn0529 Dscn0530 ←富山湾(推定)に陽が沈む。

寒くなってきたので2階の部屋に戻ってまさとしと飲み続ける。
きゅーぴーちゃんもワインなど飲んでましたが、きゅーぴーちゃんは小屋のご飯を食べたのでそれで満足な様子。

まさとし&私は自炊。
自炊と言っても私はつまみ程度で充分。
酒さえあれば。

窓からは富山の夜景が綺麗に見えています。

歯を磨きに外に出てみる。
満天の星ですが、月明かりが邪魔をして「素敵」というほどでもなかったかなと・・・。

20時消灯。

きゅーぴーちゃんによると「お二人ともストンと眠りに入られました」。

しばらく速報が続きます・・・。

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2018年8月12日 (日)

しらびそ小屋~天狗岳(2日目)。



「しらびそ小屋~天狗岳(1日目)。」から続く>>>

2018年2月24~25日、しらびそ小屋に泊まり天狗岳に登りました。

今日は2日目の日記を書きます。

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2018年2月25日(日)5:13、しらびそ小屋新館1階の個室で目覚める。

個室料金は3000円のようだが、空いていたのでここをただで使わせてもらった。
この個室はトイレにも一番近いので本当に助かります。

個室から一歩出るとそこには薪ストーブがある。
朝イチで小屋の主人=今井孝明さんが薪を入れて火をつけてくれた。
そこの周りに陣取ってまずは目覚めのコーヒーを一杯まさとしにご馳走になる。
旅先で飲む朝のコーヒーはなぜかくも美味いのか。

昨夜の残りのポトフを朝食として美味しくいただきます。
そしてお米も投入。
朝からのけぞるほどお腹いっぱいです。

荷物をまとめ小屋の片隅に置かせてもらいます。
サブザックに水や行動食をつめ、ピッケルとアイゼンを持って玄関の外に出ます。

Dscn0192 ←小屋前から見たみどり池と東天狗。風もほとんどなく、2月の標高2097mの場所とは思えないほどの暖かさです。

私「まず中山峠まで行ってみて、風が強かったら引き返す。そこで行けるようなら天狗まで行きます。
皆「うぃ~す」

小屋前のベンチでアイゼンをつけ、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、6:59出発。

Dscn0193 ←分岐で道を右にとります。

Dscn0194 ←しらびそやダケカンバの樹林帯の中を歩きます。

Dscn0195 Dscn0196

Dscn0197 ←ダケカンバの木に朝陽が当たり出します。

Dscn0198 ←このあたりで小休止。ここから峠まで急登が続きます。

Dscn0199 Dscn0200

Dscn0201 Dscn0202 Dscn0203 ←気の抜けない急登が続きます。

Dscn0204 ←8:28、中山峠。Dscn0205

下は無風でも峠まで来ると強風というパターンは何度か経験がありますが、ここまで来てもほぼ無風です。

私「風無いねぇ。こりゃあ行くしかねえなぁ」
皆「うぃ~す。行きましょう」

Dscn0206 ←快晴とはいきませんが、視界は良好。東天狗がすぐそこに見えています。行くしかありません。

Dscn0207 ←硫黄岳の爆裂火口が見えます。

Dscn0208 ←遠くに見えるのは北アルプスの山並み。全て見えます。

Dscn0209_2

Dscn0210_2 Dscn0211_2 Dscn0212_2

Dscn0213_2 ←頂上付近は雪が飛ばされてしまっています。

9:31、東天狗岳頂上。

Dscn0214_2 Dscn0215_2 ←頂上にいたカップルの男性の方にシャッターを頼みました。

Dscn0216 ←東天狗からは西天狗がすぐそこに見えます。

(最近あまり山を歩いてないと思われる味ん子に)
私「味ちゃん、ほぼ無風。チャンスだと思うけど・・・西天狗行ってみる?」
味ん子「はい、行ってみます」

Dscn0217 ←左に硫黄岳の爆裂火口。奥、左から赤岳、少し低くなって中岳、右:阿弥陀岳。

Dscn0218 ←北の方に目をやると蓼科山。その左、白くなっているあたりは霧が峰。

Dscn0219 ←右端が浅間山、左端が湯ノ丸山ではないかと思います。

東天狗頂上滞在5分、西天狗に向かいます。

以外にあっさりと9:56、西天狗岳頂上に到着。

Dscn0220 Dscn0221 ←頂上にいた外人さんにシャッターをお願いしました。

Dscn0222 ←西天狗から見た東天狗。Dscn0223

Dscn0224

Dscn0225 ←ゴーグルと目出し帽で表情はわかりませんが、登頂の喜びで相当な笑顔のはずです。

Dscn0226 Dscn0227 ←東天狗の裾を巻いて中山峠に戻ります。

Dscn0228 Dscn0229

Dscn0230 ←このあたりは私が先頭を歩いていたのですが、中山峠ではなく黒百合ヒュッテに向かって歩いてしまいました。
少し遠回りになってしまい、皆様には申し訳ありませんでした。

Dscn0231 ←眼下に黒百合ヒュッテが見えてきました。

Dscn0232 ←11:05、まさとし・味ん子・私の三名が一足お先に黒百合ヒュッテ前に到着。

トイレお借りしようとか、コーヒー飲むかとか言ってましたがアイゼンをはずすのが面倒くさいのでやめました。

Dscn0233 ←あとからやってきたふかちん・ぴっと氏。ぴっと氏は尻セードで下りてきます。

10分ほど休憩。
中山峠に戻り、急坂の下降開始。

Dscn0234 ←下りこそ慎重に。

12:10頃、しらびそ小屋に到着。

Dscn0235 ←小屋でコーヒーを注文。しらびそ小屋といえば「厚切りトースト」が有名ですが、予約がないと出来ないとのこと。
お昼はパンなどで済ませます。
そういえば味ん子にお土産的な何か甘いものをいただいて、それを美味しくいただいたような気もします。

至福のひと時を経て、13:07しらびそ小屋をあとにします。

Dscn0236 Dscn0237

下りはあっという間。

Dscn0238 Dscn0239 ←14:00頃、ミドリ池バス停付近のゲート通過、橋を渡ります。

Dscn0240 ←14:08、稲子湯に到着。

稲子湯でサッパリしたらぴっと氏号で帰京。

20180225_165905 ←途中のS.A.で食べたかけそば。平昌五輪フィギュアスケートのエキシビションをTV放映していたので、それを見ながらいただきました。

この日、平昌五輪で日本女子カーリングが銅メダルを獲得、という素晴らしい出来事がありました。

昨日の朝拾ってもらった石川P.A.で、まさとし・味ん子・私の3名下ろしてもらい解散。
まさとし・味ん子はバスで日野駅へ。
私は歩いて小宮駅へ。
20時頃青梅駅に着きました。

しらびそ小屋、また行きたい。
まさとしさん、またよろしく哀愁です。

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2018年8月11日 (土)

しらびそ小屋~天狗岳(1日目)。



2018年2月24~25日、しらびそ小屋に泊まり天狗岳に登りました。

今日は1日目の日記を書きます。

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2月24日(土)、今日はしらびそ小屋までなので気分的にもラクチンです。

20180224_063527 ←デカ目のザックに荷物を詰め、6:35青梅の家を出ます。エレベーターを待つ間に大岳山を撮影。

今日は八高線の小宮駅まで行き、そこから中央高速の石川P.Aまで行ってそこでぴっと氏の車に拾ってもらう予定です。

6:46発青梅線の電車で拝島に7:03着。

20180224_070703 ←駅構内の蕎麦屋で一杯の掛け蕎麦。

20180224_071448 20180224_071449 ←拝島7:16発の八高線に乗ります。

拝島から一駅、小宮駅で下車。7:21。
スマホの地図を頼りに小宮駅まで歩きます。
約20分の歩きで石川P.A着。

トイレに行ったりコーヒー(石川P.Aにはドトールが入ってます)を飲んだりしているとまさとし(上ミノ)が現れました。

まさとしは八王子ラーメンを注文。
ラーメンを食べている向かいでコーヒーをすすりながら四方山話・・・。

8:00に石川P.A集合の予定でしたが、ふかちんから連絡が入ります。
ふかちん「石川P.Aの手前で事故渋滞にはまっています。到着が8時を過ぎてしまいそうなので、暖かいところで待っていてください」

ぴっと氏号にはふかちんと味ん子が乗っているはずです。

本当に石川P.Aのすぐ手前で事故があったようで、それからというもの車が全くやってきません。
通過する車もありません。
そのせいでラーメン屋さんにも客が来ず、皆道路の方向に顔を向けヒマそうにしています。

3~40分ほど待っていると車が流れ出し、ぴっと氏号が石川P.Aに到着。
5名が集合しましたので、ぴっと氏号で稲子湯へ向けて出発。

11:27頃、稲子湯に到着。

20180224_1141351 ←稲子湯に駐車料金を払います。

20180224_1141471 ←準備が出来たら自販機の前でおにぎりなど頬張って腹ごしらえ。

12:15、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから出発。

しらびそ小屋までは雪はもちろんあるものの、ゆるやかな道が続くのでアイゼンは装着しません。

Dscn0182

Dscn0183 ←「ミドリ池入口」バス停付近にも駐車場がありますが、満車でした。稲子湯に停めて正解。ゲートを越えて橋を渡ります。

Dscn0184

Dscn0185 ←車道に出てはまた山道に入る、というのを何回か繰り返します。

Dscn0186 Dscn0187 Dscn0188

途中で60歳代(70代もいたかも)の10人くらいのパーティを追い越し、少し急な場所でもアイゼンはつけずにそのまま登り、また道が平らになるとまもなくしらびそ小屋です。

Dscn0189 ←14:12、しらびそ小屋に到着。油断したのか、小屋前でまさとしがスッテンコロリン・・・。ザックの中の鍋が多少変形してしまうという事件がありましたが、怪我はなかったようでまあよかった。

Dscn0190 ←小屋前から見たみどり池と東天狗岳。もっともみどり池は凍ってその上に雪が積もり、ただの平らな場所にしか見えません。

Dscn0191 ←まさとし小屋のチェックイン中に一枚。

ザックは外に置いて貴重品まわりだけ手に持って、小屋に入りかりんとうと熊笹茶のおもてなし。
素泊まりのみの料金を払って外に出てザックを持って、新館の1階の部屋を我々だけで使っていいとのこと。

着替えなど済ませたら早速談話室(混雑時はここも宿泊場所になる)で乾杯。

20180224_161003 ←皆ワインや焼酎など持ってきてます。アヒージョをいただきながらじわじわと酔っていきます。

先ほど追い越したパーティとテーブルでご一緒になり、お酒やつまみを「こちらのもどうぞどうぞ」と、にぎやかになってきました。
パーティ一行は群馬県から来た方が主でしたが、中には宮崎から車で来たというすごいおじさんもいました。
皆さん心から山を楽しんでいる様子。
それでいつまのまにか「天国じじい」とお呼びして(我々の間だけで)しまいました・・・。

20180224_171549 ←談話室の窓から見た東天狗。明日はあそこの天辺まで行く予定です。

20180224_171739 20180224_171742 ←まさとしが持ってきた多少変形してしまった鍋でつくってくれたポトフ。こういう料理はワインに合いますねぇ。

まさとしは一度ごろんと横になって寝ましたが、また復活。
ぴっと氏はそれほど飲みませんし、運転の疲れもあるようですので早めに布団にもぐってご就寝。

20180224_194928 ←19:30頃から食堂で「山の歌」を皆で歌います。歌集が小屋に置いてありました。
写真の赤Tシャツ鳥打帽の方の解説・指導で歌う訳なんですが、その解説にいちいち訳知り顔のオヤジさん(群馬パーティの親分格)がカットインして話し出すのがおかしくもあり、まどろっこしくもあり、最後までは歌っていられませんでした。

部屋に戻ろうとしたのですが、「コーヒーが出る」というのでコーヒーをちゃっかりいただいてから4名部屋に戻り歯を磨いて21時前には寝たようです。

「しらびそ小屋~天狗岳(2日目)。」へ続く>>>

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2018年7月19日 (木)

青梅丘陵へ。



2018年2月17日(土)、おなじみサコー岳園長企画で青梅丘陵を歩いてきました。

20180217_091909 ←9:18頃、青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。我が家のベランダからではなく、エレベーターを待つ間に廊下から見るアングルです。

山歩きとはいえ、青梅市内を歩きます。
青梅発奥多摩行き電車で5駅、14分で軍畑駅に到着。9:55。
自分でイベントを立てて御嶽駅などに集合することもありますが、今日はそれよりもラクチンな朝でした。

時間通りに9名が集合。
トイレや準備運動のあと、サコー岳園長からコース説明。そのあと全員がひとりづつ自己紹介。

Dscn0140 ←軍畑駅前。

10:02、歩行開始。

踏切を渡り、青梅線の北側へ。

Dscn0141 ←このあたりは高水三山に向かう道でもありますのでご存知の方も多いでしょう。

平溝橋で左に行けば高水三山ですが、今日はそこで左折せず成木の方に歩きます。

Dscn0142 ←ここから山道に入り、雷電山に登ります。

Dscn0143 Dscn0144 Dscn0145 ←このあたりを歩く人も多くなってきたと見え、道が整備されつつあります

一番後ろを歩きます。
カメラで撮影しながらポケットの携帯を時々出しては将棋の生中継をチェック。
この日は「朝日オープン」の準決勝・決勝の日でした。
藤井聡太が優勝した棋戦です。

特に午前中の対局のうち、羽生VS藤井戦はのちのちも一般のニュースでも紹介されたので将棋ファンならずとも記憶に新しいところでしょう。

Dscn0151 ←11:10頃、雷電山頂上に到着。

Dscn0146 Dscn0147 Dscn0148 Dscn0149 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。3・4枚目は奥多摩では知らぬ人のいない「山川」ポーズです。

Dscn0150 ←奥多摩工業の青梅工場が見えます。奥多摩駅裏の氷川工場も見たことのある人が多いでしょう。

Dscn0152 ←ここにヘリで登山道整備の資材を運ぶのでしょうね。

Dscn0153 ←さて、辛垣城跡(からかいじょうあと)に向かいます。Dscn0154

Dscn0155

Dscn0156 ←辛垣山に登らなくても青梅丘陵を歩くことはできますが、それでは味消しというものです。

Dscn0157 ←しかし、辛垣山へは急登・・・。

Dscn0158 ←11:47、辛垣山。

Dscn0159 ←このあたりが辛垣城跡。もちろん天守閣があったというわけではなく城郭があった程度だと思います。
ただこの窪んだ地形はちょっと気味が悪いです。
ここは早々に立ち去ります。

Dscn0160 ←辛垣山を下ります。

Dscn0161 ←11:55、名郷峠。「なご峠」ではありません、「なごう峠」または「ながお峠」。
ここでお昼にします。
20分ほど休憩してから出発。

Dscn0162 ←大岳山や奥の院が見えました。

Dscn0163 ←12:54、ノスゾウ峠。

Dscn0164

Dscn0165 Dscn0166 ←このあたりから、冬の空気が澄んだ日は日光の山々が見えます。今日は見えませんが・・・。

Dscn0167 Dscn0168 Dscn0169

Dscn0170 ←もう急な歩きはありません。ゆっくりのんびりと歩きます。休憩時間もたっぷりと。

Dscn0171 Dscn0172 ←14:05、矢倉台。このあたりから私の家(マンションの8階)も見えるので「あそこの大きい建物がかんぽの宿で、その左の方に視線をずらしていくと・・・」などと解説。

Dscn0173 ←すぐ下に家があるような場所ですが、過去に何度もクマが目撃されています。

Dscn0174 ←このトイレは新設されたようです。トイレ休憩の時間。

Dscn0175 ←この写真では分かりませんが木の間から川苔山が見えます。

Dscn0177 ←そしてここからは富士山が見えます(天気のいいときは・・・)。

Dscn0178

Dscn0179 ←青梅鉄道公園まで来たらあとは青梅駅に下るだけ。

Dscn0180 Dscn0181 ←紅梅がきれいです。

青梅駅から電車で2駅の河辺で9名のうち7名は反省会のために下車。

20180217_154258 ←バーミヤンでたらふく飲み食いし、2時間ほどで解散しました。

青梅丘陵を歩くだけならお金かかりませんので、私の老後はきっと青梅丘陵を毎日歩く日々なのでは・・・と思う今日この頃です。

 クリックしてくださると「次の高尾山ビアマウントは7月22日(日)に行きますよ~。」 も喜びます。

2018年7月 9日 (月)

大岳山へ(2018年1回目)。



2018年1月21日(日)、2018年第1回目の大岳山に行ってきました。

20180121_074542 ←7:45頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。曇天ですが、雨の心配は無さそうです。

奥多摩行き電車で御嶽駅下車。

集合時間の8:30には7名全員の顔が揃いました。

バスに10分強揺られて「ケーブル下」バス停(終点)で下車。

舗装道路の急坂をエッチラオッチラと3分くらい登り、ケーブル滝本駅へ。

20180121_0848411 ←ケーブルの往復きっぷを買います。

64_large 65_large ←滝本駅では御岳登山鉄道の仲田社長が出迎えてくれました。2枚、まさとし(上ミノ)カメラにて。

20180121_0855101 ←9:00発のケーブルは赤が基調の御嶽号。

43_large ←ケーブル車内の様子。さちさん撮影。

44_large ←中間地点で緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)とすれ違う。さちさん撮影。

約6分の乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

Dscn0099 ←ケーブル御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。御岳平から関東平野を見下ろす。霞んでます・・・。

Dscn0100 ←お隣の山=日の出山。標高902m。

Dscn0101 ←日光方面の山々を撮影したつもりですが、ほとんど判別不能ですね。

Dscn0102 ←天気がよくて空気が澄んでいるとこのように見えます。

トイレを済ませ、軽く準備運動。
7名輪になって自己紹介、のち「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、9:18歩行開始。

47_large ←「マッスル」直前。さちさん撮影。

Dscn0103 Dscn0104 Dscn0105 ←2017年10月、田部井淳子さんの顕彰碑が御嶽山駅に建立されました。
田部井さんが東京に来て初めて登ったのが御岳山だったとか。
いろいろと御縁が御岳山にあったということのようです。

Dscn0106 ←写真中央の三角の山は奥の院です。

Dscn0107 ←天気も良く、寒い日でもなかったのですが、氷の花が見れました。

宿坊やビジターセンターのある御師集落を通り、日の出山への道を左に分けて武蔵御嶽神社へ向かう右の急坂の途中に樹齢1000年といわれる「神代欅」が聳え立っています。

Dscn0108 ←神代欅。

急坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」。私が勝手にそう呼んでいるだけですが。

Dscn0109 ←土産物屋ストリート。ロケで来た芸能人の写真が飾ってあったりします。

Dscn0110 ←土産物屋ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の階段下、鳥居の前に出ます。

Dscn0111 ←大岳山にまっすぐ向かうにはここで左へ折れるのですが、今日は武蔵御嶽神社に寄っていきます。初詣を兼ねてといったところです。

Dscn0112 ←右の階段を上がらないで写真のまっすぐ向こうに進めば長尾茶屋・岩石園・大岳山などへ向かう道です。

Dscn0113 ←武蔵御嶽神社拝殿。

Dscn0114 ←おみくじに 何を願うか なご太郎。

武蔵御嶽神社から直接向かう道を通り、長尾平へ。

Dscn0115 ←長尾茶屋店主の川崎さんに挨拶。

私「今日は7名で大岳山に行ってきます。帰りに寄らせてもらいます」
川崎「気をつけて行ってらっしゃい」

Dscn0116 ←天狗の腰掛け杉。こちらは推定樹齢350年。

Dscn0117 ←ロックガーデン(岩石園)の折り返し地点の水場・あずまやを過ぎるとその先4~5分で涸れた沢を小さな橋で渡ります。

Dscn0118 ←「これから山に入っていくんだぞ~」という感じがして、私が大岳山で一番好きな場所です。

この先、涸れた沢の右岸を登っていくのですがこのあたりが一番キツイ場所かもしれません。それほど急坂というわけでもないのですが、ここまでがゆるやかなのでそう感じるのでしょう。

Dscn0119 ←11:00、芥場峠。小休止。

Dscn0120 ←11:38、大岳山荘(非営業)前のテラス。残念ながら富士山は見えません。

67_large ←まさとし撮影。

トイレを済ませ、頂上へ向かいます。
あと10分少々。

Dscn0121 ←大岳山神社の拝殿。

Dscn0122 ←大岳山神社の狛犬はいつ見てもユニークな顔をしています。

Dscn0125 Dscn0126 ←11:54、大岳山頂上。頂上の標柱は新しくなるようです。

お湯を沸かしてカップ麺の昼食。
山の上で食べるカップ麺は会社でお昼に食べるのと同じ味のはずですが、何倍もおいしく感じられます。

食後にコーヒー。
至福のひと時です。

Dscn0123 Dscn0124 ←奥多摩ではおなじみの「山川」ポーズで記念撮影。

Dscn0127 ←空気が澄んだ日は大山~丹沢~富士山~雲取山などが見えるというパノラマ写真が貼ってあります。

Dscn0128 ←富士山は見えませんが、雲間から射す光が神々しく見えました。

頂上滞在35分ほどで下山開始。

Dscn0129 ←冬は葉が落ちて見通しもよく、日も射してきます。夏は葉陰が涼しいですよ。
(山行は1月なのですが、この日記を書いている7月は外気温30度を超えているようです・・・)

Dscn0130

Dscn0131 Dscn0132 ←この橋を渡れば「獣の世界」から「人間の世界」へと戻っていきます。

Dscn0133 ←真冬ですが、スミレが咲いていました。

Dscn0134 ←14:04、長尾平。これは長尾平にある「長谷川恒男顕彰碑」です。

さてお待ちかね、長尾茶屋でビールとワインで乾杯。
乾き物をテーブルに広げ、小一時間の反省会。

15:00頃、長尾茶屋をあとにします。

Dscn0135 ←「馬場家御師住宅」。修復には3年をかけたそうです。かやぶき屋根は宮城の方から職人さんが来ていたとか。

Dscn0136 ←御師集落を通り、ケーブルカーの駅までほろ酔いで歩きます。

Dscn0137 ←15:30のケーブルカーで下山。

Dscn0138 Dscn0139 ←中間地点で緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)とすれ違う。
我々が乗っているのは 赤が基調の御嶽号。

バスと電車で河辺駅へ移動。
梅の湯でサッパリしたら河辺駅南口のバーミヤンで最終反省会。
楽しく2時間ほど飲み食いしました。
(すかいらーく系はいろいろクーポン使えるので楽しいです)

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2018年7月 3日 (火)

2018年1月3日(水)、日本橋七福神巡り。

順番が前後しますが、2018年1月3日にも楽しいイベントがあったのでご紹介させてください。
おなじみサコー岳園長企画です。

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2018年1月3日(水)、「日本橋七福神巡り」に行ってきました。

20180103_105935 ←11時頃、青梅の家を出ます。我が家のマンション8階から見た大岳山。
予報は晴れですが、風が強いです。

青梅線で立川。
立川の「はなまるうどん」で朝食。

20180103_115300 ←かけの小。130円。はなまるうどんは庶民の味方です。

中央線と地下鉄を乗り継いで浅草線の人形町駅に着いたのが12:51。
集合は13時に日比谷線の人形町駅改札付近となっています。
とりあえず地上に出て携帯アプリの地図とにらめっこしましたが、どっちに行っていいやらサッパリわかりません。

(だから東京はこわい。「馬の目を抜かれる」とは昔よく言ったもんだ・・・)
などと交差点の角でなおも一歩も動けず、地図と地表を見比べること数分、ふと顔を上げると救世主まさとし(上ミノ)の顔が見えました。

まさとし「多分こっちだから、一緒に行きましょう」
普段でもそうですが、このときこそまさに「まさとしの腰ぎんちゃく」のように付いていって13時ギリギリに皆と無事お会いできたというわけです。

20180103_130826 ←日比谷線人形町駅改札付近。サコー岳園長からコースの説明。そして簡単に全員が自己紹介。

ちなみにこの日は私の59歳の誕生日。
皆様にお祝いの言葉をいただき、親しい何人かからはプレゼントまでいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

人形町駅→小綱神社:(福禄寿・弁財天)→茶の木神社:(布袋尊)→水天宮:(弁財天)→松島神社:(大黒神)→末廣神社:(毘沙門天)→笠間稲荷神社:(寿老神)→椙森神社(恵比寿神)

と回る予定でしたが、最初に道を間違えたのはご愛嬌・・・。
笠間稲荷神社からのスタートとなりました。

20180103_1332101 ←寒風ふきすさぶ日本橋のビル街の中に七福神があるのです。これは笠間稲荷神社。

20180103_133752 ←今年の私の仕事始めは昨日=1月2日。初日からがんばって仕事ができましたので、(今年も一年元気にがんばって仕事ができますように。それと家族全員の健康を願って・・・)日本橋七福神巡りをさせていただきます。

次に末廣神社へ向かいます。

2_large ←列に並んで参拝の順番を待っていると獅子舞が始まります。頭を噛んでもらうには料金が発生するシステムのようでした。サコー岳園長撮影。

20180103_1357171 ←末廣神社。

20180103_1403041 ←松島神社はビルの1階にありました。

20180103_1414031 ←水天宮。ここは「安産・子授けの神」として有名ですから、ものすごい人出。遠くから拝むだけにしましたが、中には何名か拝殿の前まで行ったようで、その人たちを待っている間に我々の仲間の未婚男性とその彼女を見つけました。

(ありゃ、結婚前に授かったか・・・)

というのは余計な心配でした。

20180103_145702 ←茶の木神社。

次は小網神社、最初にお参りするはずだった神社です。

79_large ←なんとなんとすごい行列。「銭洗い効果」でしょうか・・・。J-Blueさん撮影。

20180103_150733 ←というわけで小網神社も外から拝むだけにして最後の椙森神社へ。

82_large ←椙森神社。J-Blueさん撮影。

20180103_1557181 20180103_155830 ←柳橋を渡ります。

20180103_160257 20180103_160350 ←東京スカイツリー。

20180103_160414 20180103_160416 20180103_160423 ←隅田川の鉄橋を総武線が渡っていきます。なんと東京らしい景色でしょうか。スカイツリーもいいですが、コチラの方により「おら東京さ来ただ~」という感慨を覚えました。

20180103_160433

20180103_162605 ←アサヒビールの黄金のウ○チがオレンジ色に輝いてます。

20180103_163938 ←浅草寺。ここもすごい人ですので脇からそっと拝みます。

さてお待ちかねの反省会に突入・・・のはずですが、浅草界隈は当然どこも激込みです。

サコーさんが右手に掲げた旗(?)を目印に入谷方面に歩き、おそらく店を開けたばかりであろう中華の店に飛び込むとほぼ我々の貸切状態で2時間くらい飲み食い。

20180103_165151

26_large 27_large 29_large 30_large 33_large ←5枚、サコー岳園長カメラにて。

31_large ←サコー岳園長カメラで勝手に自撮りしました。

41_large ←「上ミノですっ」。さなリーダー撮影。

そしてそのまま13名まったく離脱することなく韓国料理店(ここも我々の貸切でした)に場所を移し、反省会2次会へ。
ここでも約2時間飲み食いし、大騒ぎ。

そして入谷駅前で解散となりましたが、あとで聞いたところによると三次会に行ったというツワモノもいたそうです。

どうやって帰ったかは全く覚えていません。

しかし、楽しく過ごせた59歳の誕生日。
皆さんのおかげです。
多謝、多謝!

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2018年7月 2日 (月)

高尾山へ(病院道コース)。



2018年1月7日(日)、高尾山に登ってきました。

2018年の初登り、「病院道コース」から登りました。

=====================================

20180107_080828 ←8:08頃、青梅の家を出ます。マンション8階でエレベーターを待つ間に大岳山を撮影。
今日の天気予報は晴れ。
初登りにふさわしい天気です。

青梅線で立川まで。
立川で「はなまるうどん」に寄って朝食。

中央線で高尾。
京王線で高尾山口に10:01着。

集合場所にはすでに皆さんお揃いでした。

企画のサコー岳園長から「もう少し広いところに移動しましょう」ということで、駅前から少し移動。

Dscn0074 Dscn0075 ←「東海自然歩道」の基点が高尾だったんですね。知らなかった・・・。
自分が歩いたことのある場所を説明するサコー岳園長。

20180107_100459 ←6名、輪になって自己紹介ののちサコー岳園長指導での準備運動。

10:15頃、歩行開始。

Dscn0076 Dscn0077 ←天気もいいし、「初登り」を高尾山に選ぶ人も多いようで、ケーブルは長蛇の列。

Dscn0078 ←高尾病院までは舗装道路をテクテクと歩きます。

Dscn0079 Dscn0080 ←6号路入口の前を通り過ぎ、高尾病院へ。

Dscn0081 ←東京高尾病院。

Dscn0082 ←まさに病院の裏から登り始めます。

Dscn0083 ←10:40、琵琶滝分岐。

Dscn0084 ←11:00、霞台園地。

Dscn0085 ←霞台園地から関東平野を見下ろす。右の方には相模湾が見えています。

Dscn0086 ←男坂を登ります。

Dscn0087 ←仏舎利塔。

Dscn0088

Dscn0089 ←11:55頃、高尾山頂。まさにごった返し状態。

Dscn0090 ←期待通りの富士山。まさに「初登り」にふさわしい眺め。

20180107_115314 20180107_115321 Dscn0091 Dscn0092

Dscn0093 ←今日は「記念写真を撮ろう」という声はかかりませんでした・・・。

山頂から少し下りたところに鍋宴会に最適なあずまやがあります。
そこはさすがに空いてませんので、その前にシートや座布団を敷いてそこで各自お昼タイム。
私はお湯を沸かしてカップ麺。
いざ食べようと思ったら箸がない・・・。
「誰か箸余ってませんか?」

豆福さんが「無いけどこれで・・・」と言って小枝を折って「洗って使えば大丈夫よ」。

なんとか小枝でカップ麺を食べた次第です。

12:27、頂上をあとにします。

Dscn0094 ←4号路経由で下ります。

Dscn0095

Dscn0096 Dscn0097 ←4号路名物の吊橋(みやま橋)。

Dscn0098 ←13:30頃、高尾山駅からケーブルに乗って下山。

高尾山口から京王線で高尾駅。
お一人帰られましたが、残り5名で高尾駅南口グルメシティと同じビルの中にある「多花美」で反省会開始。

20180107_142329 20180107_142536 ←ホットカツサンドと湯豆腐ははずせないメニューです。

ビールのあとに少し焼酎もいただきてほろ酔い気分・・・。

高尾駅前で解散したのですが、しおりんさんのオウチにも受験生がいるようで(ウチの次男も高3)、
しおりん「さっき菅原道真の像のポスターがあったでしょ、そこに行ってみませんか?」

サコー・私「おお、行ってみましょう」

ということで地元の方に道をききながらまた少し山を登り、菅原道真にたどり着きました。

20180107_162918 20180107_162928 ←逆光で申し訳ありません、学問の神様=菅原道真公。

(次男の受験にお力をあたえたまえ)
とお祈りをして道真公像の前で解散。
私は100円ショップで酔った勢いで1000円くらいお買い物。

高尾から八王子、八王子から八高線で拝島。
拝島から青梅線でまっすぐ帰れば18:30頃自宅に着いたと思うのですが、酔った勢いというのは怖いものでお腹も少し減りましたので、急にギョウザで一杯やりたくなりました・・・。

河辺で途中下車。

20180107_183650 20180107_184131 ←バーミヤン飲み。

このあとポテトフライを頼み焼酎を頼み、満足して帰ったような気がします。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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