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2014年11月

2014年11月25日 (火)

百名山完登の山、平ヶ岳へ(前夜祭編)。

2014年10月19日(日)、平ヶ岳に登ってきました。

平ヶ岳は私にとって非常に思い出深い山です。

2007年8月19日にこの山に登って「日本百名山完登」を達成することが出来ました。
そのときの様子は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://tabipapa.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_584c.html

その平ヶ岳に「プリンスルートで登りませんか」と、サコー岳園長からお誘いがありました。
浦佐駅に集合、バスを乗り継いで銀山平の「伝之助小屋」に宿泊。
翌日中ノ岐林道を小屋のバスでさかのぼり、林道終点から平ヶ岳に登ろうというものです。

実は伝之助小屋には8年前に泊まったことがあります。
何故泊まったのか、詳しくは是非コチラを↓ ↓ ↓

http://tabipapa.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_d133.html

そんなこんなで色々と思い出深い平ヶ岳に、また登るチャンスがやってきたというわけです。

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2014年10月18日(土)、6時頃起床。
ネットをチェックしながらパッキングをします。
麓の小屋に宿泊して、山歩きはザブザックの予定ですが、酒やらつまみをたっぷり持っていきたいので、利尻礼文行きに使った大き目のザックを持っていくことにしました。

7:05頃、青梅の家を出ます。

10020141018_070752 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。天気予報は2日間とも良さそうです。

青梅駅前のコンビニでおにぎり・と焼酎を買います。

青梅駅発7:27の電車で拝島まで。
拝島から八高線電車で高麗川まで。
高麗川発8:20のディーゼルに急いで乗り換え、BOX席を確保。

10020141018_082122 ←キハ110系車内。3両連結。

4人BOX席を一人で占領し、おにぎりを一個食べる。
高崎駅で立ち食い蕎麦でも食べようという作戦である。
9:54高崎駅着。

ところが、コンコースにある立ち食い蕎麦屋(新幹線乗換え口近く)が改装のためか、営業しておらず・・・

改札を出てウロウロした挙句、駅ビル1階に「丸亀製麺」を発見。

10020141018_101644 ←かけうどんにたっぷりと天カスをかけていただきます。

さて、集合場所の「東口ヤマダ電機前」に行ってみますとまだ誰も来ていません。
H隊員号の姿も見えません。
今回参加の18名のうち、12名は新幹線浦佐駅集合ですが、あとの6名はH隊員号で高崎から銀山平へ向かう予定です。

ふと、交番のあたりに目をやると手を振っているまさとし(上ミノ)の姿が見えました。
どうやらヤマダ電機前には停められなくて、そちらにH隊員号を停めたようです。

H隊員号に乗車予定の、まさとし・なご太郎・J・H隊員・私の5人が集まりましたが、
私「あれっ、6人だよね。もう一人誰だっけ?」
皆「Mさんだよ。連絡も書き込みもないよねぇ・・・」

皆さんの認識としても「Mさんは高崎からH隊員号に乗車」する予定のはずでした。

Mさんに「今どこにいますか?」と、メッセージを送る。
返ってきたのが、
M「今、○○駅でこれから上野に向かって新幹線で集合場所の補佐駅に昼に着きます。」

浦佐が補佐になっているのはご愛嬌としても、Mさんが「6番目のH隊員号乗車希望」であり、7番目のさちさんが乗車を諦めたという経緯があるだけにこれはヒドイ・・・

さらに追加で来たメッセージ、
M「集合場所って13:30に補佐駅ではなかったのでしょうか?」「もしかして何処かで皆さん乗り合わせで、車で行かれるのでしょうか?」

あきれた口がふさがらず、「プンプン状態」のまま、15分ほど予定から遅れて高崎駅前を出発。

10020141018_113137 ←11:30頃、谷川岳P.A.に寄ります。皆さんここで昼食のようでした。
天気もいいので、私は外でブラブラ。

小出I.C.で高速を下り、コンビニ(おいしくて安いおかきがありました。さすが新潟県)へ寄ってから「樹海ライン」「奥只見シルバーライン」経由で銀山平へ。

100dsc07129 ←13:45頃、「奥只見湖遊覧船待合所」に到着。

100dsc07130

100dsc07131 ←「遊覧船」と謳っているからには、グルっと回ってここに戻ってくる遊覧船があるものだとばかり思っていましたが、そういうものはないそうです。ここに船で戻ってくるためには「どこかに行ってまた戻ってくるパターン」しかないそうです。

船は諦めてお土産物などを見て時間をつぶします。

100dsc07132 ←オレンジ色のにくいフリースを来たヤツ。

100dsc07133 ←湖の方に下りてみます。100dsc07134 100dsc07135

石をなるべく水平に投げて「何回水の上を跳ねたか」、なご太郎とH隊員は一生懸命平らな石をさがしては投げまくっていました。

100dsc07136 ←もう一軒、土産物屋を冷やかします。

見終わるともうすることがありません。
「先に小屋に行って風呂入ってビールでも飲みますかぁ」「賛成」
てな具合でして、小屋へ向かいます。
小屋は近いので、14:30頃には着いてしまいました。

100dsc07137 ←伝之助小屋。8年ぶりです。なんだかキレイになったようです。

100dsc07138 ←小屋の前には水車があります。おいしい水が流れてきています。この水で「荒澤岳」というお酒を作っています。
「雪中貯蔵」と言って、雪室の中に半年間寝かせて熟成させるお酒もあるのだとか。

部屋は2階に6部屋とってあるようです。
H隊員と私は「山女魚」という部屋。
荷物を置いたら早速1階の風呂へ。
露天風呂もあるようですが、内風呂へ。
風情には欠けますが、内風呂も源泉賭け流しです。
Jさんと三人仲良く風呂から上がったら、Jさんの部屋で酒盛り開始。

飲み始めて間もなく、小屋のバスで到着した我等ご一行様の声が聞こえました。

174_large ←時間はさかのぼりますが、「ご一行」が浦佐から乗ってきた路線バス。さちさん撮影。

175_large ←小屋のバスに乗り換える。さちさん撮影。

132_large ←伝之助小屋到着。すでにテンション上がってしまっているたけぱぱ。さなリーダー撮影。

ご一行様は散歩に行ったり、内風呂・露天に入ったりしてからポツリポツリと「桜鱒」(J部屋)に顔を出します。
「桜鱒」に収容しきれなくなった頃お姉さま達から、
「あたしたちの部屋に移動しましょう。あっちの方が広いから」

100dsc07139_2 ←「平ヶ岳」は全員が来ても入れそうです。「桜鱒」からアテーブルを運び、2テーブルで続きを始めます。

100dsc07140 100dsc07141 100dsc07142

全員が揃う頃にはテーブルが足りなくなり、3台で宴会の続き。

100dsc07143 ←サコー岳園長「えー、では全員が揃いましたのでここで自己紹介タイムを始めます」。

100dsc07144 ←まさとしは「青田赤道・クエックエッ」のポーズ。どんだけテンション高いんだか・・・

100dsc07145 ←自己紹介タイム中も盛り上がる人はほどほどの声で勝手に盛り上がってます。この「ほどほど」がわかる人達ばかりなので、非常に楽しいです。

100dsc07146 ←のりりんさんの番です。このように立って自己紹介します。

自己紹介が一周しても夕飯の17:30まであと15分時間があります。
そこで何を思ったか私が立ち上がり、勝手に司会を始めました。
私「では、若手、若手、おじ様お姉さま方からまだ質問があるみたいだから、ハイぢゃぁ、けんちゃん立ち上がってもう一度自己紹介・・・ハイ、けんちゃんに質問のある方」

100dsc07147 ←まさとし「ねぇ、けんちゃん女性の歳は何歳から何歳までOKなの?」
けんじ「上は何歳でもOKです」
と、言わされていたようです。

ちょうどちょもあたりまで行ったところで17:30。
ぞろぞろと階下の食堂に下りていきます。

100dsc07148 ←ビールをコップに注ぎ合います。

100dsc07149 ←サコー岳園長のご発声で乾杯。このあたりから5枚、私のカメラで小屋のご主人が撮影してくださいました。

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100dsc07155

188_large ←さちさん撮影。

100dsc07157 ←どれもこれも大変おいしゅうございました。自家採取の山菜料理(ゼンマイ、ヤマウド、ワラビ、コゴミなど)。マスの刺身・鮎の焼いたの。
私は食べませんでしたが、ご飯はご主人のお姉さん夫婦が作付けしている100%魚沼コシヒカリだそうです。

100dsc07158 ←食膳に出ている食べ物の話し、山の話(深田久弥や殿下の登山)、明日の平ヶ岳のコースや時間の話などを説明する小屋の主=佐藤さん。

100dsc07159 ←けんちゃん、味噌汁お代わりの図。

100dsc07160 ←みんなでご飯を食べるのって本当においしいですね。

100dsc07161 100dsc07162 ←まさとしに足を揉んでもらってのたうちまわる、てっちゃんの図。

100dsc07163 ←この日最後に写した写真ですが、これで終わるはずも無く、また「平ヶ岳」部屋に行き、散々飲んでから寝たはずですが全くもう記憶にございません。

翌日は4時出発なので3時起床。
たぶん、たぶんですが、21時頃には寝たはずです。

「百名山完登の山、平ヶ岳へ(平ヶ岳アタック編)。」に続く>>>

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2014年11月14日 (金)

七ツ石山までのつもりが雲取山まで。



2014年10月4日(土)、七ツ石山までのつもりで皆に声をかけたのですが、結局私一人だったので足を延ばして雲取山まで行ってきました。

一人だったので目覚ましもかけず、6時半頃起床。
たびままには「朝ごはん要らない」と言ってあったので、だらだらと支度をして7:27頃青梅の家を出ます。

10020141004_072813 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。降られないとは思いますが、あまりいい天気ではありません。

青梅駅前のコンビニで朝食用にパンとコーヒー、行動食用におにぎりを買い、7:44青梅発奥多摩行き電車に乗ります。

10020141004_074408 ←車内でパンとコーヒーの朝食。コンビニでこういうものが100円で買えちゃうのですから、喫茶店などという商売はこれからはなかなか難しいのではないでしょうか・・・

8:21、奥多摩駅着。
8:35発丹波行きのバスは2台出るようです。
2台目に乗り込み、ぎりぎりなんとか座れました。
隣の席の方がワンちゃんを連れており、ちょっと荷物が私の方にはみ出しているのが気になりましたが。

100dsc07061 ←9:12、鴨沢に到着。10020141004_091614

100dsc07063 ←帰りのバスの時刻を撮影しておきます。

トイレを済ませて軽く準備運動をしてから9:16歩行開始。

100dsc07064 ←このあたりから山道に入ります。

100dsc07065 ←村営駐車場のところで一旦、車道歩きになります。

100dsc07066 ←鴨沢橋のあたりに通じる道路は土砂崩れのため通行止めのようです。

100dsc07067 ←いつの間にかこんな碑が出来ていました。

3~4分、舗装道路を歩くと登山口。

100dsc07068 ←9:40、ここから本格的に山道に入ります。

100dsc07069 ←木々の間から見た石尾根方面。残念ながらガスっているようです。

100dsc07070 ←ヨメナ?野菊?

100dsc07071 ←10:25、標高1150m地点。小休止。利尻礼文帰りの勢いなのか、見も心も軽く、この調子なら雲取の頂上まで行ってこれるかも・・・

100dsc07072 ←10:45、堂所。

100dsc07073 ←ほぼ同じ方向に歩き続けてきたのですが、ここで初めて方向転換します。
つまり、このあたりからちょっとジグザクに七ツ石まで高度を稼ぎます。

100dsc07074 ←折り返してすぐの辺りから天気が良ければ富士山を拝む事が出来るのですが、今日はガスって全く見えません。

100dsc07075 ←この辺りから紅葉(黄葉)も少し始まっているようでした。

100dsc07076

100dsc07077 ←11:16、七ツ石小屋下。右に道をとります。

100dsc07078 ←11:25、七ツ石小屋に到着。

100dsc07079 ←小屋の前を通ってトイレのある方に行きます。その昔(経営者が代わる前)は、この前を通るだけで扉から手が出てきてトイレ料金を有無を言わさず取られたものである・・・

今はそれも昔、水も無料で汲ませてくれるし、トイレは綺麗になったし勝手に金を入れていくいわゆる「賽銭方式」もしくは「募金箱方式」です。

100dsc07082 ←トイレはものすごぐ立派なのが出来ました。

100dsc07080 ←「カンパ方式」と言った方がスマートなのでしょう。

100dsc07081 ←トイレ前から見たテン場の様子。以前はニオイがひどかったのですが、今は全く快適です。

ベンチに腰を下ろしておにぎりを一個頬張ります。
水を汲んで、11:36小屋をあとにします。

100dsc07083 ←小屋の水はこの沢から引いています。
七ツ石山経由で雲取頂上を目指します。

少々キツめの登りをつめると「石尾根縦走路」に出ます。

100dsc07084 ←「石尾根縦走路」、いい響きじゃありませんか。

100dsc07085 ←先ほどの分岐から鷹ノ巣山(下り)方面を見たところです。

100dsc07086 ←11:56、七ツ石山頂上に到着。標高1757.3m。

12:00、七ツ石頂上をあとにする。

100dsc07087 ←マルバダケブキがまだ咲き残っていました。こいつは鹿も食わないので残っていますが、他の高山植物はほぼ鹿に食われて雲取からは無くなってしまいました。

七ツ石からの下りは少々急坂・・・

100dsc07088 ←ガスった分、幻想的な雰囲気になってきました。

100dsc07089 ←12:09、ブナ坂。

100dsc07090 ←石尾根は大好きなのですが、この辺りの「マルバダケブキだらけの斜面」はちょっと嫌いです。

100dsc07091 ←カラマツは大好きです。もう少しで真黄色になると思います。

100dsc07092 100dsc07093 100dsc07094 100dsc07095 100dsc07096

100dsc07097 ←奥多摩小屋下のヘリポート。我々は「H隊員住居跡」と呼びます。

100dsc07098

100dsc07099 ←12:32、奥多摩小屋。小休止。

100dsc07100

100dsc07101 ←急坂を振り返ったところです。

100dsc07102 ←このあたりの落葉松は黄色くなっています。

100dsc07103 ←13:02、小雲取。ここまで来れば本当にあと一息。

100dsc07104 ←頂上付近に最後急坂がありますが、それまでは「ルンルン」の平坦な稜線歩きです。

100dsc07105 ←ガスの向こうに頂上の避難小屋が見えてきました。

100dsc07106 ←もうハッキリと小屋が見えます。

100dsc07107 ←鹿よけネットです。実験的に囲ってみて、囲わないところと比べてみるということのようです。

100dsc07108 ←雲取山避難小屋。

頂上一歩手前でかめきちさんに会いました。
山で会うのはちょうど一年前の雲取以来です。
男性の友人と二人で来ていたようです。

100dsc07110 ←13:16、雲取山頂上に到着。歩き始めてからちょうど4時間でした。

100dsc07111 ←東京都の頂上標柱。

100dsc07112 10020141004_132323 ←埼玉県の標柱。

あとで山梨県の標柱も撮影します。
雲取の頂上は三県境となっています。

100dsc07109 100dsc07113←頂上付近の紅葉。

あまりキレイとは言えませんが頂上付近のトイレで用を済ませてから、山梨側に少し移動。

100dsc07114 ←避難小屋の屋根。

100dsc07115 100dsc07116 ←山梨側に少し移動したところ。ここで石尾根を見下ろしながら休憩するのが好きなのですが、今日は何も見えません。
おにぎりを一個食べ、13:41頂上をあとにします。

100dsc07117 100dsc07118

14:14、奥多摩小屋。

100dsc07119 ←ガスは登ってきたときより濃くなったようです。

14:42、ブナ坂。

帰りも七ツ石の頂上を経由します。
14:55、七ツ石山頂上。

100dsc07120 ←石尾根縦走路から分れ、七ツ石小屋へ向かいます。

100dsc07121 ←15:16、七ツ石小屋。

小屋の中を覗くと、二人小屋番さんがいました。
ちょうど交代するところのようで、今から下山するのが馬場君(名前はこの3週間後に知ったのですが)、残るのが高橋さん。
高橋さんと年末の混み具合についてしばらく話をさせていただく。
名刺を預け、「年末にまた来ます」と挨拶をして七ツ石小屋をあとにする。

さて、急いで下ってもバスは18:38鴨沢発の便しかない。
ゆっくりと下る・・・
と言いたいところだが、あまりゆっくりしていては暗くなってしまう。

100dsc07122

「そこそこ普通のペース」で下っていきます。

100dsc07123

100dsc07124 ←たまたまうまく撮影できましたが、鳥の名前はサッパリわかりません・・・

100dsc07125 ←登ってくる時に最初に富士山が見えるポイント。もちろん見えません。

16:05、堂所。
16:19、標高1150m地点。

100dsc07127 ←17:06、登山口。舗装道路に一旦出ます。

100dsc07128 ←村営駐車場。

17:32、鴨沢に到着。
(やれやれ、ここで1時間強携帯いじりで時間つぶしかな・・・)
と思ったのですが、なんと一軒のお店に灯りが点いているではありませんか。

「木洩れ日」という店が出来たのを全く知りませんでした。
扉のガラスに「18時まで」と書いてあったので、おそるおそるドアを開け、「まだ大丈夫ですか?」ときくと、「大丈夫です」との返事。

10020141004_173719 ←瓶ビールを注文。(生ビールも頼めます)つまみに冷奴。

10020141004_180505 ←ビール1本で足りるわけもなく・・・

お客さんは若い男性4人組(先に来てました)と後から来た男性1人。
お店の女性にきくと「バス待ちのお客様向けに今年(2014年)7月にオープンしたそうです。

バスの時間が近づくと当然6人とも店を出るわけで、最後のお客さんが出たすぐあとにシャッターを閉める音が聞こえました。

18:38のバスで奥多摩駅前へ。

10020141004_191316 ←奥多摩駅舎。ライトアップされてなかなかやるじゃないですか。

電車の出発時刻まで約10分。急いでコンビニまで行って缶チューハイを買う。

10020141004_192643 10020141004_194108 ←19:26奥多摩発青梅行き電車の中で「仕上げの1本」。つまみはかっぱえびせん。
税込み108円で4連で売ってるコイツは携行食兼つまみとしてなかなかいい仕事してくれます。

20:02青梅着。

ほどよい酔いと疲れであっと言う間にバタンQ。
(まだまだオイラ元気じゃん・・・)
などと思いつつ心地よい眠りに落ちるのでありました。

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2014年11月 8日 (土)

利尻・礼文へ(5日目・島抜けの日編)。

「利尻・礼文へ(4日目・礼文島カナリヤパークと落陽編)。」から続く>>>

YH(ユースホステル)は「旅の我が家」というのが謳い文句。
ここ桃岩荘に泊まるのは31年ぶりであっても、ほぼ何も変わらない。
宿泊2日目ともなれば、もう我が家同然グッスリと眠れる。

2014年9月29日(日)6:00頃、桃岩荘YHの男子部屋(いろり部屋の2階のぐるり)の下段で目覚める。
目覚めの音楽は今日も石原ミレイの『石狩挽歌』。

今日も頭に手ぬぐいを巻き、食堂に行く。
すでにまさとしが来ており、朝食を食べ始めていた。

10020140929_060325 ←旅先での朝食は何故か食が進む(これを北海道弁では「食べさる」と言う=「何故か自動的に食べてしまう」くらいの意味)。

昨夜のミーティングの「ミニコン」で一発芸をやっていた男性二人組(先輩後輩のようだ)が、「圧縮弁当」を頼んでいたので、撮らせてもらう。

10020140929_062515 ←これがウワサの「圧縮弁当」500円也。容器の限界までご飯をつめて、その上に小梅、昆布の佃煮、海苔、味付け海草、のり、小魚の佃煮、鮭のフレークを乗せたもの。

次回、「愛とロマンの8時間コース」を歩くときには是非これを作ってもらって持っていこうと思う。

朝食を食べ終わり、荷物を整理し始めていると、また「プゥ~ッ」という恐ろしく旧式なブザーが鳴り、「今から玄関前でお見送りの儀式」が始まるという。

10020140929_065248 ←「8:40香深港発のフェリー(朝一番のフェリー)」で帰る4名をお見送りする。

歩けない人はもちろん別だが、そうでない場合は港まで歩く事を奨められる。

10020140929_070027 10020140929_070028 ←唄は『遠い世界に』。

ホステラー4名は見返り坂を、振り返り振り返り、登っていく。

10020140929_070033 ←見送る側は旗を振り、唄を歌う。

『遠い世界に』を歌い終えると、「いってらっしゃ~い」「また来いよ~」の連呼。
見送られる側も声を合わせて「行ってきま~す」「また来るよ~」の連呼。
それが姿が見えなくなり、声も聞こえなくなってからもしばらく続いた。

見送りが終わると、今日の「宝探し大会」の案内とこのあとの「お掃除タイム」の案内。

10020140929_071735 10020140929_071737 ←皆、嬉々として掃除しているのだから、不思議といえば不思議な集団である。
まぁでも、自分は時間がなかったから手伝えなかっただけで、時間が許せば自分も「嬉々として」掃除をやってしまっただろうとは思う。

「お掃除タイム」の間、自分は2日間お世話になったベッドを片付け、荷物をパッキングする。
そうこうしているうちに2階にもお掃除しに来たので、申し訳なく思いつつも「お疲れ様です」と声をかける・・・

パッキング終了したザックを持っていろり部屋階下に降りると、すでに女子3名はザックを定位置(13:20出港の鴛泊行きフェリーに乗るホステラーが荷物を置く場所)に置いて待っていた。
私もザックを定位置に置いて、受付にいたなまこちゃんに挨拶をする。

なまこ「たけぱぱ、お渡しするものがあるのでちょっと待っててください」
(え、え、何、何・・・ちょっとドキドキした)
が、そう言えば領収証を最後にもらう約束だった。

領収証と一緒に渡されたのがコレ、

10020141102_234013 ←YH会員にはコレを渡してくれる。思えばその昔は「宿泊カード」にスタンプをもらうのが楽しみで仕方がなかった・・・その名残の「宿泊カード」のようなものだった。

「某隊員=私の古き友人・山友」はこのスタンプの件で北海道の浜中YH(今は存在しません)の前で路線バスをSTOPさせたことがあります。
それ以来、私は彼のことを(彼のいないときだけ)「バスストッバー○○○」と呼んでいます。

10020140929_073654 ←最後に桃岩荘玄関前で撮影。赤いベレー帽がピンキーちゃん(男性)です。
ピンクのTシャツはヘルパーのローズさん。
ローズさんに挨拶をして7:30頃、桃岩荘YHをあとにする。

100dsc06991 ←ローズさんやホステラーさんたちが「いってらっしゃ~い」をやって「くれたので、こちらも声を合わせ「行ってきま~す」を返す。
「また来いよ~」を言ってくれるので、「また来るよ~」を返す。100dsc06992

100dsc06993 ←見返り坂を登る。行く手に仰ぐは桃岩。

今日は地蔵岩を間近で見てから香深まで歩き、お昼は「ホッケのちゃんちゃん焼き」という作戦であります。

100dsc06994 ←地蔵岩を目指して元地集落を歩く。8月24日の大雨のときは桃岩トンネルだけでなく、このあたりも土砂で道路が寸断されたそうである。10020140929_075629

100dsc06995 ←元地集落を過ぎたところに「メノウ浜」というのがあります。

ここに公衆トイレがあったのでまさとしは用を足しに入る。
その間他の3名はメノウ浜に下りてメノウはないかと探し回る。
私は端から「メノウなんてないさ」と思っていたので、ガラス玉のキレイなのを探して1個ポケットに入れる。
なご「たけぱぱさん、これメノウじゃないですかね?
たけぱぱ「メノウって茶色いんじゃなかったっけ?」

そんな会話をしていたのですが、なかなかまさとしが現れない・・・

のではなくて、海岸に下りていた我々に気づかずに、どんどん地蔵岩の方に向かっていたのでありました。

地元のおば様に地蔵岩まで行けるかどうか訊いてみる。
おば様「行けるよ。でも落石に気をつけてね。

100dsc06996 ←地蔵岩が近くなってきました。

559_large ←まさとし撮影。

100dsc06997 ←まさとしと昆布獲りのおじさんが小さく見える。地蔵岩の大きさがわかりますね。
昆布に目が無いまさとしは昆布獲りのおじさんに少し昆布をわけてもらったそうだ。

100dsc06998 ←おじさんは背負える分だけ獲って、車へと戻っていく。

100dsc06999 100dsc07000

100dsc07001 ←地蔵岩の間を通ってみます。

566_large 568_large ←2枚、まさとし撮影。

598_large_2 599_large_2 600_large_2 601_large_2 602_large_2 603_large_2 ←6枚、なご太郎撮影。

100dsc07003 ←行く時にちょっと気になっていた「小田桐商店」。まさとしはリポD・私はオロC、ちょも&なごはリボンナポリンを買いました。
まさとしは小田桐商店のおばさんに昆布の加工について教わっていました。

100dsc07004 ←北海道限定・リボンナポリン。

木彫りの彫刻やメノウを売っている土産物屋のご主人(髭ボウボウ)が店から出てきて「#$”&%$#(たぶん見て行きなさいよと言った)」と言う。
なご太郎「あのう、これってメノウですかぁ?」
と、さっき拾った小石をいくつか手のひらに載せる。
髭主人「あ、これとこれはメノウ、これは違う」
と、教えてくれました。
メノウって茶色とは限らないんですね。

100dsc07005 ←「YH前」バス停まで戻り、何度も通った桃岩下の道をテクテクと歩く。

569_large_2 ←「桃岩タイムトンネル」。まさとし撮影。
今度はいつトンネルの向こうの世界に帰れるのか・・・
そんなことを考えながら歩く。

571_large ←トンネルの東側出口。まさとし撮影。

そこへスリーナイン号が通りかかった。
ペロちゃんとみっきーが乗っている。
みっきー「どちらまで?」
私ら「歩いていきますので大丈夫です」
みっきー「わかりましたぁ~。お気をつけて」
私ら「は~い」

道路に何やら小動物が転がっているのをなご太郎が見つけて拾う。

100dsc07006 ←モグラだ。

道路の真ん中では車に轢かれてしまうので、生きているのか微妙なモグラではあったが、なご太郎は道の脇の草むらにモグラをそっと置いていくのでありました。

100dsc07007 ←利尻岳の頂上まで見えています。

100dsc07008 ←元地から4.4kmですから、今日もたぶん6~7kmは歩いたことでしょう。
桃岩トンネルは現在新しいのを掘っており、来年開通するそうだ。
そうなったら迎えの車の島内案内や、帰りの歩きはどうなるのか、と今から心配でもある。

100dsc07009 ←中村百貨店前にて。

100dsc07010 100dsc07011 ←漁協ストアにてお土産を漁る。私も「島海苔」を買いました。

ストアから出ると、港の方から唄が聴こえます。
皆「お見送り、やってるんだ。行ってみよう」

100dsc07012 ←利尻島・香深港・利礼フェリー・見送るペロちゃん&みっきー。

573_large ←赤い服はホステラーさん。私も走ってお見送りに加わります。まさとし撮影。

100dsc07013 100dsc07014 100dsc07015

100dsc07016 ←利尻島とフェリーが重なりました。見送るヘルパーは必ず裸足です。

100dsc07017 ←なご太郎とちょももお見送りに加わります。

100dsc07018 ←船が見えなくなるまで「行ってらっしゃ~い」「また来いよ~」を連呼します。

100dsc07019 ←「お見送り、お疲れ様でした」のご挨拶。そしてペロちゃん・みっきーとはこれで最後になるので握手して言葉を交わす。
私ら「また来ます」
ペロ・みっきー「絶対にまた来てください」

みっきーとの握手の時には、
みっきー「3人を連れてきていただいてありがとうございました」
昨日の会話を覚えていてくれたのかと思うと、ちょっと胸がじーんとなった。

「発車、オーライ!」の掛け声でペロ&みっきーを見送る。
ペロ「ちょっと持った、ちょっと待った。もう一回」
今度は発車の準備が出来たようだったのでもう一度、
4名「発車、オーライ!」
プッ、プーとクラクションを鳴らしてスリーナイン号は走り去っていった。
見えなくなるまで手を振った。

さて、そろそろ「ちどり」が開く11時。
「ホッケのちゃんちゃん焼き」を食べてみなければ。

100dsc07020_2 ←港近くの「ちどり」。

店内には地元のお客さんもいれば、観光客も・・・
と思ったらその観光客とは昨夜ミニコンで一発芸をやった先輩後輩コンビ(朝、圧縮弁当を撮らせてくれた)ではありませんか。

私「あっ、一発芸サークルの人達だ」
先輩後輩「一発芸サークル、ではありません・・・」

100dsc07021 100dsc07022 100dsc07023 ←お二人はやはりちゃんちゃん焼きを頼んでいた。「焼きつぶ」も。生ビールも。

575_large 576_large ←2枚、まさとし撮影。

100dsc07024 ←ウチらのテーブル。3つしかないのは私が頼んでないから。

100dsc07025 ←私は「何か刺身ないですか?」「ソイならあります」と言うのでそれをいただく。
なご太郎はちゃんちゃん焼き定食。
ちょもも最初定食を頼んだのですが、私とまさとしの生ビールを見て、
ちょも「すいませ~ん、やっぱり定食やめて生ビールにします・・・」

10020140929_111934 ←「サッポロ・クラシック」。うまくないわけがない。

100dsc07026 ←ビールはあっという間になくなってしまい。冷酒へと進む。

「ちどり」の扉をガラっと開けて観光客らしき団体が8人くらい入ってくる。
その中に女装のピンキーの姿があった。
どうやら今日島に来た連中と昼飯に来たようだ。
もちろん皆生ビールを頼んでいる。

さて、食後に港に行ってみるともうブルーサンダー号の姿があった。
私達のザックをブルーサンダー号から下ろす。

100dsc07027 ←ブルーサンダー号をバックに。左からあべちゃん・なご太郎・作務衣のおじさんは昨夜ミニコンで平泉成の真似をしていたおじさん。

100dsc07028 ←平泉成さんに撮っていただいた。「桃岩」ポーズ。

100dsc07029 100dsc07030

577_large 578_large ←2枚、まさとしカメラ。

なご太郎「旗と一緒に撮りたいです」

100dsc07031 ←というので、この1枚。

100dsc07032 100dsc07033 ←男ヘルは一人一本旗を持っています。あべちゃんの旗を振ってみるなご太郎。

わらじ君はどこかのお店に行って品物を受け取ってこなければならないというので、ブルーサンダー号で一時この場を離れる。

100dsc07034 ←あべちゃんとしばし談笑。

100dsc07035 ←利尻島をバックに撮影。

あべ「そろそろお仕事の時間なんですみません。ホステラーさんは乗ってないんですけどね」

100dsc07036 100dsc07037 100dsc07038_2 100dsc07039 ←旗を振るあべちゃん。利尻もフェリーもあべちゃんを引き立てている。

100dsc07040 100dsc07041 ←わらじ君も戻ってきて旗を振る。

579_large ←まさとし撮影。

100dsc07042 ←ホステラーの予約は無くてもお出迎えはする。

鴛泊港行きのフェリーは団体さんが多いようで、なかなか我々が乗船できない。
その間もあべちゃん・わらじ君と談笑。
私「(船の後部を指し)あの辺に行けばいいですよね?」
あべ「ええ、あの辺でこっちを見てください」
団体が乗り終わり、お二人と握手。
「また来ます」
「絶対また来てください」

100dsc07043 100dsc07044 ←「ぎんぎんギラギラ」を踊っているうちに13:20出港の時間が来てしまい、すぐ「遠い世界に」に移る。
今となって思うことだが、早く乗船して「フルコース」やりたかった・・・

YHは「旅の我が家」。
到着の時には「ただいま」、出発の時には「行ってらっしゃい」と挨拶をするのだが、まさとしはそれを忘れ、
「さよなら~」を連発していた・・・
今度桃岩荘に行ったときに「柱に股をこすりつけてお仕置き」
をしなければならない。

100dsc07045 ←「行ってきま~す」を叫ぶ。100dsc07046

100dsc07047 ←香深港が遠くなる。次来れるのはいつだろう・・・

604_large ←見えなくなるまで手を降る。なご太郎撮影。

605_large ←しばらく香深の港をみつめる。なご太郎撮影。

ずっと礼文の方を眺めていると団体さんの中の一人のおばちゃんが私に声をかけてきた。
おばちゃん「私も昔は山に登ったのよ。YHも泊まったのよ」
利尻島到着直前までおばちゃんとの話は続く。

まさとし「たけぱぱ、そろそろ着くわよ」
我に返る。
鴛泊に着いたらすぐタクシーを拾って空港に行かねばならない。

14:00鴛泊港着。

幸い、タクシーが待っていてくれたのですかさず乗る。
運転手のおじさん「空港までね。ハックですか?」
私「???」
運「ハック?」
私「ハック?」
運「じゃ、ANAですか?」
そこでわかりました。ANA便の次にHAC便があるのでした。
運「ANAなら急がにゃあ。14:30のですよね。HACの便が後ろにつかえとるんですぐ飛ばにゃならんのですよ」

ま、しかし空港は近い。
海を右に見、懐かしいセイコーマートを右に見、左に1週間後にサコー岳園長が泊まるホテルを見ているうちにあっという間に到着。

100dsc07048 100dsc07049 ←当然、来た時と同じ機材ボーイング737-500です。4日前ですが、もうすでに懐かしい利尻空港。利尻よさらば。

タクシーのおじさんが言っていた通り、出発時刻前ですが、全員乗り終わったらすぐ動き出す。本来の出発時刻14:30より少し早い時間でした。

582_large ←礼文島の形がよくわかる。まさとし、これはナイスな写真です!

583_large 585_large ←利尻島(飛行機からの写真は全てまさとし撮影)。

586_large ←これは「天売・焼尻」。今日はよく見える。

589_large ←石狩湾。

590_large ←石狩川の河口の様子がよくわかる。

591_large ←おっと、富士山型の山は羊蹄山(後方羊蹄山・シリベシ山)ではないか。左に支笏湖も見える。まさとし、これもナイスだぜ。

15:20、新千歳空港着。

コインロッカーにザックを預け、JRで札幌へ向かう。
JR東日本のSuicaがそのまま使えます。

札幌駅からタクシーで札幌ビール園へ。

100dsc07050

592_large ←まさとし撮影。

100dsc07051 100dsc07053 ←通りかかった従業員のお姉さんにシャッター押しをお願いする。

100dsc07054 ←案内された席に着き、一応焼き方を教わって(私はわかっていますが、せっかくですから・・・)、2時間食べ放題飲み放題を楽しむ。

100dsc07055 ←なご太郎もちょもも女子の割にはよく食べる方です。そしてまさとしと私はよく飲む方です。

肉は最初生ラムと冷凍マトンを頼みましたが、お代わりからは生ラムばかりにしました。
北海道の人には以外にも「冷凍マトンの方が美味い」という人が少なくありません。

腹いっぱい食べて、ビール園内の土産物屋で最後の一あがき・・・

あと一箇所くらい、札幌駅の近くなら行けそうです。
タクシーで時計台前へ。

100dsc07056 100dsc07057 ←時計台の向かいのビルの2階に上がるとこういう写真が撮れます。

100ncm_0179 ←昼間ならこんな写真も撮れます。2014年4月26日、たびままと撮影。

100dsc07058 100dsc07059 ←地平に下りるとこういう写真になります。

時計台近くでコンビニに行ったりトイレに行ったりしているうちになご太郎が一瞬迷子になるというハプニングもありましたが、私の眼はしっかりとなご太郎の姿を捉えることが出きるらしく、無事すぐに合流。

JRでまた新千歳空港に戻ります。

100dsc07060 

606_large ←なご太郎撮影。

飛行機に乗る前にまさとしと私はラウンジでもう一杯だけ生ビール。
なご太郎とちょもは最後の最後のあがきで土産物漁り・・・

21時新千歳発のJALで帰京。
羽田空港にはすんなり着きましたが、到着スポットの変更とかで遅れてしまい、京急に乗ったのが23時近く・・・
京急蒲田でちょもと別れ、川崎でなご太郎と別れ、まさとしと私はJR川崎駅から南武線で帰るのですが、すでに立川行き最終電車は行ってしまいました。

勝手知ったる溝口(6年間仕事で通いました)でまさとしと別れ、漫画喫茶で一夜を過ごし、始発電車で青梅の家に帰ったのが9月30日の朝6時のことでした。

まさとし、なご太郎、ちょも、5日間ありがとう。
楽しかったよ~。

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