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2014年11月 8日 (土)

利尻・礼文へ(5日目・島抜けの日編)。

「利尻・礼文へ(4日目・礼文島カナリヤパークと落陽編)。」から続く>>>

YH(ユースホステル)は「旅の我が家」というのが謳い文句。
ここ桃岩荘に泊まるのは31年ぶりであっても、ほぼ何も変わらない。
宿泊2日目ともなれば、もう我が家同然グッスリと眠れる。

2014年9月29日(日)6:00頃、桃岩荘YHの男子部屋(いろり部屋の2階のぐるり)の下段で目覚める。
目覚めの音楽は今日も石原ミレイの『石狩挽歌』。

今日も頭に手ぬぐいを巻き、食堂に行く。
すでにまさとしが来ており、朝食を食べ始めていた。

10020140929_060325 ←旅先での朝食は何故か食が進む(これを北海道弁では「食べさる」と言う=「何故か自動的に食べてしまう」くらいの意味)。

昨夜のミーティングの「ミニコン」で一発芸をやっていた男性二人組(先輩後輩のようだ)が、「圧縮弁当」を頼んでいたので、撮らせてもらう。

10020140929_062515 ←これがウワサの「圧縮弁当」500円也。容器の限界までご飯をつめて、その上に小梅、昆布の佃煮、海苔、味付け海草、のり、小魚の佃煮、鮭のフレークを乗せたもの。

次回、「愛とロマンの8時間コース」を歩くときには是非これを作ってもらって持っていこうと思う。

朝食を食べ終わり、荷物を整理し始めていると、また「プゥ~ッ」という恐ろしく旧式なブザーが鳴り、「今から玄関前でお見送りの儀式」が始まるという。

10020140929_065248 ←「8:40香深港発のフェリー(朝一番のフェリー)」で帰る4名をお見送りする。

歩けない人はもちろん別だが、そうでない場合は港まで歩く事を奨められる。

10020140929_070027 10020140929_070028 ←唄は『遠い世界に』。

ホステラー4名は見返り坂を、振り返り振り返り、登っていく。

10020140929_070033 ←見送る側は旗を振り、唄を歌う。

『遠い世界に』を歌い終えると、「いってらっしゃ~い」「また来いよ~」の連呼。
見送られる側も声を合わせて「行ってきま~す」「また来るよ~」の連呼。
それが姿が見えなくなり、声も聞こえなくなってからもしばらく続いた。

見送りが終わると、今日の「宝探し大会」の案内とこのあとの「お掃除タイム」の案内。

10020140929_071735 10020140929_071737 ←皆、嬉々として掃除しているのだから、不思議といえば不思議な集団である。
まぁでも、自分は時間がなかったから手伝えなかっただけで、時間が許せば自分も「嬉々として」掃除をやってしまっただろうとは思う。

「お掃除タイム」の間、自分は2日間お世話になったベッドを片付け、荷物をパッキングする。
そうこうしているうちに2階にもお掃除しに来たので、申し訳なく思いつつも「お疲れ様です」と声をかける・・・

パッキング終了したザックを持っていろり部屋階下に降りると、すでに女子3名はザックを定位置(13:20出港の鴛泊行きフェリーに乗るホステラーが荷物を置く場所)に置いて待っていた。
私もザックを定位置に置いて、受付にいたなまこちゃんに挨拶をする。

なまこ「たけぱぱ、お渡しするものがあるのでちょっと待っててください」
(え、え、何、何・・・ちょっとドキドキした)
が、そう言えば領収証を最後にもらう約束だった。

領収証と一緒に渡されたのがコレ、

10020141102_234013 ←YH会員にはコレを渡してくれる。思えばその昔は「宿泊カード」にスタンプをもらうのが楽しみで仕方がなかった・・・その名残の「宿泊カード」のようなものだった。

「某隊員=私の古き友人・山友」はこのスタンプの件で北海道の浜中YH(今は存在しません)の前で路線バスをSTOPさせたことがあります。
それ以来、私は彼のことを(彼のいないときだけ)「バスストッバー○○○」と呼んでいます。

10020140929_073654 ←最後に桃岩荘玄関前で撮影。赤いベレー帽がピンキーちゃん(男性)です。
ピンクのTシャツはヘルパーのローズさん。
ローズさんに挨拶をして7:30頃、桃岩荘YHをあとにする。

100dsc06991 ←ローズさんやホステラーさんたちが「いってらっしゃ~い」をやって「くれたので、こちらも声を合わせ「行ってきま~す」を返す。
「また来いよ~」を言ってくれるので、「また来るよ~」を返す。100dsc06992

100dsc06993 ←見返り坂を登る。行く手に仰ぐは桃岩。

今日は地蔵岩を間近で見てから香深まで歩き、お昼は「ホッケのちゃんちゃん焼き」という作戦であります。

100dsc06994 ←地蔵岩を目指して元地集落を歩く。8月24日の大雨のときは桃岩トンネルだけでなく、このあたりも土砂で道路が寸断されたそうである。10020140929_075629

100dsc06995 ←元地集落を過ぎたところに「メノウ浜」というのがあります。

ここに公衆トイレがあったのでまさとしは用を足しに入る。
その間他の3名はメノウ浜に下りてメノウはないかと探し回る。
私は端から「メノウなんてないさ」と思っていたので、ガラス玉のキレイなのを探して1個ポケットに入れる。
なご「たけぱぱさん、これメノウじゃないですかね?
たけぱぱ「メノウって茶色いんじゃなかったっけ?」

そんな会話をしていたのですが、なかなかまさとしが現れない・・・

のではなくて、海岸に下りていた我々に気づかずに、どんどん地蔵岩の方に向かっていたのでありました。

地元のおば様に地蔵岩まで行けるかどうか訊いてみる。
おば様「行けるよ。でも落石に気をつけてね。

100dsc06996 ←地蔵岩が近くなってきました。

559_large ←まさとし撮影。

100dsc06997 ←まさとしと昆布獲りのおじさんが小さく見える。地蔵岩の大きさがわかりますね。
昆布に目が無いまさとしは昆布獲りのおじさんに少し昆布をわけてもらったそうだ。

100dsc06998 ←おじさんは背負える分だけ獲って、車へと戻っていく。

100dsc06999 100dsc07000

100dsc07001 ←地蔵岩の間を通ってみます。

566_large 568_large ←2枚、まさとし撮影。

598_large_2 599_large_2 600_large_2 601_large_2 602_large_2 603_large_2 ←6枚、なご太郎撮影。

100dsc07003 ←行く時にちょっと気になっていた「小田桐商店」。まさとしはリポD・私はオロC、ちょも&なごはリボンナポリンを買いました。
まさとしは小田桐商店のおばさんに昆布の加工について教わっていました。

100dsc07004 ←北海道限定・リボンナポリン。

木彫りの彫刻やメノウを売っている土産物屋のご主人(髭ボウボウ)が店から出てきて「#$”&%$#(たぶん見て行きなさいよと言った)」と言う。
なご太郎「あのう、これってメノウですかぁ?」
と、さっき拾った小石をいくつか手のひらに載せる。
髭主人「あ、これとこれはメノウ、これは違う」
と、教えてくれました。
メノウって茶色とは限らないんですね。

100dsc07005 ←「YH前」バス停まで戻り、何度も通った桃岩下の道をテクテクと歩く。

569_large_2 ←「桃岩タイムトンネル」。まさとし撮影。
今度はいつトンネルの向こうの世界に帰れるのか・・・
そんなことを考えながら歩く。

571_large ←トンネルの東側出口。まさとし撮影。

そこへスリーナイン号が通りかかった。
ペロちゃんとみっきーが乗っている。
みっきー「どちらまで?」
私ら「歩いていきますので大丈夫です」
みっきー「わかりましたぁ~。お気をつけて」
私ら「は~い」

道路に何やら小動物が転がっているのをなご太郎が見つけて拾う。

100dsc07006 ←モグラだ。

道路の真ん中では車に轢かれてしまうので、生きているのか微妙なモグラではあったが、なご太郎は道の脇の草むらにモグラをそっと置いていくのでありました。

100dsc07007 ←利尻岳の頂上まで見えています。

100dsc07008 ←元地から4.4kmですから、今日もたぶん6~7kmは歩いたことでしょう。
桃岩トンネルは現在新しいのを掘っており、来年開通するそうだ。
そうなったら迎えの車の島内案内や、帰りの歩きはどうなるのか、と今から心配でもある。

100dsc07009 ←中村百貨店前にて。

100dsc07010 100dsc07011 ←漁協ストアにてお土産を漁る。私も「島海苔」を買いました。

ストアから出ると、港の方から唄が聴こえます。
皆「お見送り、やってるんだ。行ってみよう」

100dsc07012 ←利尻島・香深港・利礼フェリー・見送るペロちゃん&みっきー。

573_large ←赤い服はホステラーさん。私も走ってお見送りに加わります。まさとし撮影。

100dsc07013 100dsc07014 100dsc07015

100dsc07016 ←利尻島とフェリーが重なりました。見送るヘルパーは必ず裸足です。

100dsc07017 ←なご太郎とちょももお見送りに加わります。

100dsc07018 ←船が見えなくなるまで「行ってらっしゃ~い」「また来いよ~」を連呼します。

100dsc07019 ←「お見送り、お疲れ様でした」のご挨拶。そしてペロちゃん・みっきーとはこれで最後になるので握手して言葉を交わす。
私ら「また来ます」
ペロ・みっきー「絶対にまた来てください」

みっきーとの握手の時には、
みっきー「3人を連れてきていただいてありがとうございました」
昨日の会話を覚えていてくれたのかと思うと、ちょっと胸がじーんとなった。

「発車、オーライ!」の掛け声でペロ&みっきーを見送る。
ペロ「ちょっと持った、ちょっと待った。もう一回」
今度は発車の準備が出来たようだったのでもう一度、
4名「発車、オーライ!」
プッ、プーとクラクションを鳴らしてスリーナイン号は走り去っていった。
見えなくなるまで手を振った。

さて、そろそろ「ちどり」が開く11時。
「ホッケのちゃんちゃん焼き」を食べてみなければ。

100dsc07020_2 ←港近くの「ちどり」。

店内には地元のお客さんもいれば、観光客も・・・
と思ったらその観光客とは昨夜ミニコンで一発芸をやった先輩後輩コンビ(朝、圧縮弁当を撮らせてくれた)ではありませんか。

私「あっ、一発芸サークルの人達だ」
先輩後輩「一発芸サークル、ではありません・・・」

100dsc07021 100dsc07022 100dsc07023 ←お二人はやはりちゃんちゃん焼きを頼んでいた。「焼きつぶ」も。生ビールも。

575_large 576_large ←2枚、まさとし撮影。

100dsc07024 ←ウチらのテーブル。3つしかないのは私が頼んでないから。

100dsc07025 ←私は「何か刺身ないですか?」「ソイならあります」と言うのでそれをいただく。
なご太郎はちゃんちゃん焼き定食。
ちょもも最初定食を頼んだのですが、私とまさとしの生ビールを見て、
ちょも「すいませ~ん、やっぱり定食やめて生ビールにします・・・」

10020140929_111934 ←「サッポロ・クラシック」。うまくないわけがない。

100dsc07026 ←ビールはあっという間になくなってしまい。冷酒へと進む。

「ちどり」の扉をガラっと開けて観光客らしき団体が8人くらい入ってくる。
その中に女装のピンキーの姿があった。
どうやら今日島に来た連中と昼飯に来たようだ。
もちろん皆生ビールを頼んでいる。

さて、食後に港に行ってみるともうブルーサンダー号の姿があった。
私達のザックをブルーサンダー号から下ろす。

100dsc07027 ←ブルーサンダー号をバックに。左からあべちゃん・なご太郎・作務衣のおじさんは昨夜ミニコンで平泉成の真似をしていたおじさん。

100dsc07028 ←平泉成さんに撮っていただいた。「桃岩」ポーズ。

100dsc07029 100dsc07030

577_large 578_large ←2枚、まさとしカメラ。

なご太郎「旗と一緒に撮りたいです」

100dsc07031 ←というので、この1枚。

100dsc07032 100dsc07033 ←男ヘルは一人一本旗を持っています。あべちゃんの旗を振ってみるなご太郎。

わらじ君はどこかのお店に行って品物を受け取ってこなければならないというので、ブルーサンダー号で一時この場を離れる。

100dsc07034 ←あべちゃんとしばし談笑。

100dsc07035 ←利尻島をバックに撮影。

あべ「そろそろお仕事の時間なんですみません。ホステラーさんは乗ってないんですけどね」

100dsc07036 100dsc07037 100dsc07038_2 100dsc07039 ←旗を振るあべちゃん。利尻もフェリーもあべちゃんを引き立てている。

100dsc07040 100dsc07041 ←わらじ君も戻ってきて旗を振る。

579_large ←まさとし撮影。

100dsc07042 ←ホステラーの予約は無くてもお出迎えはする。

鴛泊港行きのフェリーは団体さんが多いようで、なかなか我々が乗船できない。
その間もあべちゃん・わらじ君と談笑。
私「(船の後部を指し)あの辺に行けばいいですよね?」
あべ「ええ、あの辺でこっちを見てください」
団体が乗り終わり、お二人と握手。
「また来ます」
「絶対また来てください」

100dsc07043 100dsc07044 ←「ぎんぎんギラギラ」を踊っているうちに13:20出港の時間が来てしまい、すぐ「遠い世界に」に移る。
今となって思うことだが、早く乗船して「フルコース」やりたかった・・・

YHは「旅の我が家」。
到着の時には「ただいま」、出発の時には「行ってらっしゃい」と挨拶をするのだが、まさとしはそれを忘れ、
「さよなら~」を連発していた・・・
今度桃岩荘に行ったときに「柱に股をこすりつけてお仕置き」
をしなければならない。

100dsc07045 ←「行ってきま~す」を叫ぶ。100dsc07046

100dsc07047 ←香深港が遠くなる。次来れるのはいつだろう・・・

604_large ←見えなくなるまで手を降る。なご太郎撮影。

605_large ←しばらく香深の港をみつめる。なご太郎撮影。

ずっと礼文の方を眺めていると団体さんの中の一人のおばちゃんが私に声をかけてきた。
おばちゃん「私も昔は山に登ったのよ。YHも泊まったのよ」
利尻島到着直前までおばちゃんとの話は続く。

まさとし「たけぱぱ、そろそろ着くわよ」
我に返る。
鴛泊に着いたらすぐタクシーを拾って空港に行かねばならない。

14:00鴛泊港着。

幸い、タクシーが待っていてくれたのですかさず乗る。
運転手のおじさん「空港までね。ハックですか?」
私「???」
運「ハック?」
私「ハック?」
運「じゃ、ANAですか?」
そこでわかりました。ANA便の次にHAC便があるのでした。
運「ANAなら急がにゃあ。14:30のですよね。HACの便が後ろにつかえとるんですぐ飛ばにゃならんのですよ」

ま、しかし空港は近い。
海を右に見、懐かしいセイコーマートを右に見、左に1週間後にサコー岳園長が泊まるホテルを見ているうちにあっという間に到着。

100dsc07048 100dsc07049 ←当然、来た時と同じ機材ボーイング737-500です。4日前ですが、もうすでに懐かしい利尻空港。利尻よさらば。

タクシーのおじさんが言っていた通り、出発時刻前ですが、全員乗り終わったらすぐ動き出す。本来の出発時刻14:30より少し早い時間でした。

582_large ←礼文島の形がよくわかる。まさとし、これはナイスな写真です!

583_large 585_large ←利尻島(飛行機からの写真は全てまさとし撮影)。

586_large ←これは「天売・焼尻」。今日はよく見える。

589_large ←石狩湾。

590_large ←石狩川の河口の様子がよくわかる。

591_large ←おっと、富士山型の山は羊蹄山(後方羊蹄山・シリベシ山)ではないか。左に支笏湖も見える。まさとし、これもナイスだぜ。

15:20、新千歳空港着。

コインロッカーにザックを預け、JRで札幌へ向かう。
JR東日本のSuicaがそのまま使えます。

札幌駅からタクシーで札幌ビール園へ。

100dsc07050

592_large ←まさとし撮影。

100dsc07051 100dsc07053 ←通りかかった従業員のお姉さんにシャッター押しをお願いする。

100dsc07054 ←案内された席に着き、一応焼き方を教わって(私はわかっていますが、せっかくですから・・・)、2時間食べ放題飲み放題を楽しむ。

100dsc07055 ←なご太郎もちょもも女子の割にはよく食べる方です。そしてまさとしと私はよく飲む方です。

肉は最初生ラムと冷凍マトンを頼みましたが、お代わりからは生ラムばかりにしました。
北海道の人には以外にも「冷凍マトンの方が美味い」という人が少なくありません。

腹いっぱい食べて、ビール園内の土産物屋で最後の一あがき・・・

あと一箇所くらい、札幌駅の近くなら行けそうです。
タクシーで時計台前へ。

100dsc07056 100dsc07057 ←時計台の向かいのビルの2階に上がるとこういう写真が撮れます。

100ncm_0179 ←昼間ならこんな写真も撮れます。2014年4月26日、たびままと撮影。

100dsc07058 100dsc07059 ←地平に下りるとこういう写真になります。

時計台近くでコンビニに行ったりトイレに行ったりしているうちになご太郎が一瞬迷子になるというハプニングもありましたが、私の眼はしっかりとなご太郎の姿を捉えることが出きるらしく、無事すぐに合流。

JRでまた新千歳空港に戻ります。

100dsc07060 

606_large ←なご太郎撮影。

飛行機に乗る前にまさとしと私はラウンジでもう一杯だけ生ビール。
なご太郎とちょもは最後の最後のあがきで土産物漁り・・・

21時新千歳発のJALで帰京。
羽田空港にはすんなり着きましたが、到着スポットの変更とかで遅れてしまい、京急に乗ったのが23時近く・・・
京急蒲田でちょもと別れ、川崎でなご太郎と別れ、まさとしと私はJR川崎駅から南武線で帰るのですが、すでに立川行き最終電車は行ってしまいました。

勝手知ったる溝口(6年間仕事で通いました)でまさとしと別れ、漫画喫茶で一夜を過ごし、始発電車で青梅の家に帰ったのが9月30日の朝6時のことでした。

まさとし、なご太郎、ちょも、5日間ありがとう。
楽しかったよ~。

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コメント

島抜けするのも一大イベントだね~
桃岩での楽しかった様子が伝わってきたよ

最後に朝帰りのオマケまであったとは~~(笑)happy01

H隊員、
いずれH隊員も桃岩には行かねばならんね。
ぜひとも我々の原点にたちかえろうではないか?
いつ行く?
来年行く?

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