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2014年12月

2014年12月28日 (日)

大菩薩・丸川荘で忘年会(2日目)。

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夜中、何時頃だったろうかトイレに行きたくて目が覚める。

10月、雲取山の七ツ石小屋に泊まったときに眼鏡をかけずにトイレに起きて、満天のはずの星空をハッキリと眺められなかったので、「今回こそは」と、帽子と眼鏡とヘッデンをセットにして枕元に置いておいた。

静かに静かに外に出てみる。
アッと息を呑むほどの満天の星空・・・
これを見ただけでも来てよかった、と思いました。

トイレを済ませ、小屋の前でまた立ちすくむ。

布団に戻ると隣に寝ていたさなリーダーから声がかかる。
さな「たけぱぱ、トイレに行ってきたの?」
私「うん、満天の星だよ」
さな「じゃ、私も行ってくる」
私「行ってらっしゃ~い」

さなリーダーが戻ってくるまで起きていたかどうか、そのあたりは定かではない。

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2014年11月30日(日)、6:30頃起床。
小屋の前から20歩ほどのところに「富士の展望場所」的なところがある。

10020141130_063120 ←紅に染まる富士山。

10020141130_063135 ←アップで撮影。H隊員もLEEさんもバシバシシャッターを押していた。

トイレに行こうとすると、H隊員がトイレから急いで戻ってくる。
H「トイレに行こうと思ったんだけど、紙がない・・・」
私「あるよ」
と、ズボンのポケットから使用してポケットに入れられるまでになったトイレットロールを渡す。
こういうのを「クサイ仲」とか「クサレ縁」とか言うのでしょうか。

H隊員のあとにトイレに行って、また富士を撮影。

10020141130_063517 10020141130_063543 10020141130_063751

只木さんも起きてきた。
只木「赤富士見れる時間に起こすな~んて言っときながら起きれんかった・・・」

小屋に戻ると間もなくさなリーダーの仕切りによる朝飯の支度。
昨夜の鍋の残りにまだたっぷりと残っていた野菜を投入、煮えてきたところでうどんを投入。

50_large ←私なんぞはもうこれだけでおなかいっぱいです。H隊員撮影。

鍋つゆが足りなくなると困るということで、われらがさなリーダーが鍋ポーションをたくさん持参。
これが役に立ちました。
さすが、さなリーダーです。

51_large ←一方でストーブの上でけんちゃんが肉野菜炒めを。H隊員撮影。

103_large ←なご太郎撮影。後ろで只木さんがうどんを食べています。けんちゃんとなご太郎でこのあとハムステーキも焼いていました。

52_large 55_large ←2枚、H隊員撮影。

お腹が満たされたところで朝のお勤め第二回目。

10020141130_081225 10020141130_081251 ←お勤め帰りに富士山を撮影。

テーブルの後片付けが終わったら布団をたたみ、出発の支度。
全員で大菩薩嶺に向かいます。

56_large 57_large ←小屋前にて。2枚、H隊員カメラ。シャッター押しは只木さん。

8:43、ほぼ空身で大菩薩嶺へ向けて出発。
最初の登りが急だし、ところどころ凍っています。
帰りには解けて難儀しそうな気がします。

10020141130_085746 ←8:57、富士や南アルプスがきれいに見えるポイントなのですが、南アは全く見えず。富士山にも雲がかかり始めました。

10020141130_093526 ←日陰には雪が残っています。10020141130_093539

空身です。ほとんど休憩もせず、9:56大菩薩嶺頂上に到着。

10020141130_095701 ←いつ来ても地味な頂上です。でも来やすいのでもうそろそろ20回くらいにはなるはずです。

58_large 59_large ←丸川峠に下りかけようとするお兄さんを引き止めてシャッター押しをお願いしました。

H隊員「富士山の写真を雷岩から撮りたいんだよ。行ってきていい?」
私「行こう、行こう」

さなリーダーとLEEさんは頂上で待つということです。
なご太郎・ジュニアのお二人も途中で引き返したようで、結局雷岩まで行ったのは6名。

63_large ←H隊員撮影。

10020141130_100606 10020141130_100610 ←しかしながらこんな天気・・・大菩薩湖はよく見えましたが、あとは甲府盆地の端っこが見える程度。

H「あ~あ、ここから撮った富士山を年賀状の写真に使おうと思ったんだけどなぁ~」

10020141130_100923 ←そんなH隊員ですが、カメラの前ではピースサイン。

62_large ←H隊員カメラにて。YMD撮影。

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頂上で4名を拾い、丸川峠に戻ります。
案の定、小屋のすぐ上がドロドロツルツルの道になっており、今日一番の難関でした。
11:19、丸川荘に到着。

コーヒーを飲めない1名を除き、只木さんが豆から挽いてくれるコーヒーを注文。
マイカップ持参なら50円引きです。

コーヒーを飲み終えたら出発準備。
カップ麺を食べてる人もいましたが・・・
その人にはおいしいチョコケーキみたいなのをご馳走になったので、名前は伏せておきます。

64_large 129_large ←出発前に記念撮影。セルフタイマーなので只木さんも含め11名写っています。

128_large ←12:05、名残惜しい丸川峠をあとにします。LEEさん撮影。

下りは荷物も軽いしあっという間に丸川峠分岐の駐車場着。13:23。

65_large ←丸川荘に泊まると大菩薩の湯の割引券をくれます。それを出すと半額の300円です。
サッパリしたら大広間で昼食兼軽く一杯。

そして中央道大渋滞の為、LEEさんの提案でなんと青梅街道で帰り、青梅解散にしようということに。
私だけこんなにラクをしていいのでしょうか・・・

山道クネクネではありますが、スイスイと青梅まで。
17時少し前に青梅駅前で解散。
私は17時を少しだけ回った頃にはもう自宅に到着。

無事にまさとしのイベントを引き継いで終えられたことにホッとしました。
(料理や車の手配運転などは人任せですが・・・)

携帯の写真しかありませんが「30days album」に写真をアップして、いつもよりかなり早めに布団にもぐるのでありました。

クリックしてくださると「今度はまさとしも丸川荘に行って只木さんとご対面しなくっちゃね・・・。」も喜びます。→人気blogランキングへ

丸川荘のHP(居酒屋こまくさの紹介もあります)はぜひコチラを>>>

2014年12月26日 (金)

大菩薩・丸川荘で忘年会(1日目)。

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この企画は最初は「上ミノ感謝祭」というタイトルでした。

南武線西国立駅前の居酒屋「こまくさ」で飲んでいた時に、マスターに丸川荘の話を聞き、まさとし(上ミノ)が言いました。「そうだ、丸川荘でやろう、上ミノ感謝祭!」。

8月にイベント企画を立ち上げ、佐野ラーメンイベントと日程がかぶらないよう調整し、11月29~30日に行うこととし、約15名が参加の手を挙げました。

食べ物は私のリクエストで「ジンギスカンをやろう!」という提案をまさとしが受け入れてくれ、ほかには「H隊員農園うどん」を作るというようなことまで決め、開催まであと10日と迫ったときのことでした・・・

11月20日に「高尾山で紅葉とボジョレーヌーボーを嗜む集い」に参加した話は前回書きました。

「高尾山で紅葉とボジョレーヌーボーを嗜む集い」の詳細はぜひコチラを>>>

高尾山頂すぐ下のあずまやの前でビニールシートに座り、ボジョレーヌーボーを飲んでいるときのことでした。
まさとしからメールが来ました。

「私、昨日自転車で転んで手のひらの骨を骨折してしまいました…>_<…手術を28日にしなければならなくなりました、日帰り手術ですが翌日の参加は絶望的になってしまいました。本当に申し訳ありません。出来ればこのまま皆さんで続行していただけないでしょうか。本当に面目ないです。」

隣で飲んでいたガキちゃんにメールを見せました。
ガキちゃん「あらら・・・」

11月22日にはイベントの仕切りを私たけぱぱがまさとしに代わってやることとなり、料理の仕切りはできないので、さなリーダーにお願いをしました。

そんなこんなのすったもんだが色々とあり、参加メンバーは最終的に10名になって開催日当日を迎えたというわけです・・・

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2014年11月29日(土)、8:05頃青梅の家を出ます。

10020141129_080702 ←我が家のある青梅のマンション8階から見た大岳山。今日は残念ながら降られそうな予報です。

8:20、青梅発の電車で拝島まで。
拝島で八高線に乗り換え、八王子に8:57着。

待ち合わせの場所に行くと買出し部隊のさなリーダー・なご太郎・LEEの顔が見えました。
LEE号で早めに塩山に行って必要なものを買ってから塩山駅北口に向かう予定です。
あとの6名のうち5名は電車で塩山まで来て、車で佐野からやってくるH隊員号と合流の予定です。

中央道で山梨に入るとちょっともやり気味・・・
東京が曇っていても山梨は晴れ、なんて甘い期待はすっとびます。

話に夢中で勝沼インターで降りそこなったのはご愛嬌。
一宮御坂で降りて、塩山に向かいます。
「オギノ塩山店」で買出しを済ませ、外に出ようとしたら土砂降りです。
車までたどり着けません・・・
小止みになるまで待ちましたが、その間に11時近くになってしまいました。
4~5人に「遅れる」旨の電話を入れたかったのですが、誰も出ず。

小止みになったところでLEEさんが車まで走り、LEE号をオギノの入り口近くまで運んできてくれました。

11時を少し回って塩山駅北口に到着。
6名と合流し、これで10名全員が揃いました。

さなリーダー「たけぱぱ~、お昼どうします?」
私「ん~、あんまり考えてなかった・・・」
さな「雨も降ってるし、どこかで食べてから登山口に向かいませんか?」
LEE「いい店知ってますからそこでお昼食べましょうよ」
私「んじゃ、そうすっか。皆それでいいよね」
皆「ふぁ~い、そうしましょう」

10020141129_112325 ←そして着いたのが「奥藤」。そばやさんのようです。

そば・うどんの他に定食などもあります。
私はカレー南うどんを注文。
これが結構ボリュームがありまして、このあとの宴会に差し支えるんじゃないかと思うほど。
でもとても美味しかった。

10020141129_113921 ←これはジュニアさんが注文したカキフライ定食。

満腹になっていよいよ大菩薩へ向かいます。
LEE号では徳永英明の「VOCALIST VINTAGE」が流れています。
「夢は夜開く」「悲しい酒」「虹色の湖」「人形の家」「再会」「酒場にて」「夕月」「北国行きで」「ブルーライト・ヨコハマ」「伊勢佐木町ブルース」「恋の季節」「愛の賛歌」「別れのブルース」「真夜中のギター」という昭和の名曲を徳永がカバーしたアルバムです。
全曲とも1番くらいならソラで歌えます。
このあと山を歩いていてもしばらく代わる代わる「昭和の名曲」が耳から離れませんでした。

丸川峠分岐の駐車場に着いたのが12:30頃。
駐車場に着いたときには降っていた雨が、合羽を着込んでいざ出発しようとする頃にはほぼ止んでしまいました。

ここで本日カメラを忘れたことに気づく・・・
携帯と皆さんのカメラに頼るしかありません。

10020141129_123710 ←LEEボッカ隊長。H隊員のザックが重そうだったので交換したようです。

10020141129_123715 ←H農園の大根を持つのはけんじっくす。今日唯一の「若手」です。

29_large 30_large ←出発前の記念撮影。H隊員撮影。

31_large 32_large ←これはH隊員カメラで私がシャッターを押した2枚。

105_large ←「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、12:42歩行スタート。LEEさん撮影。

104_large ←これは「マッスル」直後、スタート時間を確認してる瞬間ですね。LEEさん撮影。

107_large ←LEEさん撮影。

10020141129_125233 ←歩き始めて10分もしないうちに空はすっかり青空に。

日が照ってきて雨具はすぐ不要となり、さっそくの「衣服調整タイム」。

114_large ←ここから山道に入ります。LEEさん撮影。

109_large ←LEEさん撮影。

丸川峠までの登りは結構急ではあります。

110_large ←ときどき休憩を入れます。なご太郎、早くも汗で服に模様が・・・。LEEさん撮影。

106_large ←LEEさん撮影。

108_large ←14:57、丸川峠に到着。LEEさん撮影。

34_large 33_large ←2枚、H隊員撮影。

10020141129_145726

35_large ←H隊員カメラにて。

111_large ←LEEさん撮影。

10020141129_150108 10020141129_150140 ←丸川峠から見た富士山。

丸川荘の小屋番は只木さん。
今日は貸切にしてもらいました。
鍋やフライパンも借りるようにお願いしておきました。

112_large ←こちらは寝室。10人でちょうどよかったかもしれません。LEEさん撮影。

でわでわ、早速宴会の開始。
持ってきた食材・つまみ・酒をザックから取り出し、テーブルの上に並べます。
カセットコンロもジュニア・LEEのお二人が持参しました。

115_large ←これはさなリーダーが焼いて持ってきたケーキ。LEEさん撮影。

ビールやワインで乾杯。
他には日本酒・焼酎・梅酒などなど。

121_large 120_large ←生ハムのオードブルもさなリーダー作成です。2枚、LEEさん撮影。

118_large ←さなリーダーにご奉仕をするH隊員。LEEさん撮影。

37_large 38_large←2枚、H隊員撮影。

39_large ←H隊員カメラにて、ほげこ撮影。

40_large ←只木さんがランプを点してくれました。H隊員撮影。

41_large ←ランプの灯りを見つめながら飲む酒は格別です。H隊員撮影。

10020141129_200716 10020141129_200738

117_large ←日が沈むまで富士山がきれいに見えていました。LEEさん撮影。

10020141129_163811 ←オードブル追加。さなリーダー、ありがとうございます。

42_large ←H隊員撮影。

43_large ←さてそろそろ鍋の準備を始めます。ジュニアさんの包丁裁きに見とれるけんじっくす。H隊員撮影。

44_large ←H隊員撮影。鍋は只木さんにお借りしました。

123_large ←LEEさん撮影。

10020141129_173431

126_large ←寒い時の鍋は最高です。まいうーです。H隊員撮影。

只木さんが「白ワイン飲む?」
と訊くので、
私が代表して「飲みますけど、おいくらですか?」
只木「お金はいいよ。一升ビン全部飲めるかってこと」
皆「そんなのあっという間ですよ~」

本当にあっという間に無くなった・・・

21時を過ぎると一人寝室へ、また一人、と飲み続ける人数は減ったが、人数が減った分それまで立って飲んでいた只木さんもテーブルにつき、一緒に22時過ぎまで飲んでいた。

23時は回らなかったと記憶しています。
歯を磨いてトイレに行き、空いていた布団にもぐって就寝。
あっと言う間に眠りに落ちましたZZZ。

大菩薩・丸川荘で忘年会(2日目)。」に続く>>>

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2014年12月18日 (木)

高尾山でボジョレーヌーボーを。

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2014年11月20日(木)、「高尾山で紅葉とボジョレーヌーボーを嗜む集い」に参加してまいりました。

メンバーは企画者のお~!やま~!女史(以下、女史)を始め、さなリーダー・ミド・さち・スムキチ・けー・Noopy・crane・まさあき・ガキちゃん・私の11名。
平日でしたが11人も集まりました。

7:44、青梅の家を出ます。

10020141120_074446 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は降られそうな予報です。

7:54青梅駅発の電車で拝島まで。
拝島から八高線で八王子。
八王子から中央線で高尾まで。
高尾から京王線で高尾山口へ、8:57到着。

100dsc07515 ←高尾山口駅前に11名集合しました。女子7:男子4という割合です。

9:19、歩行開始。

100dsc07516 ←ケーブル清滝駅前の紅葉が見事でした。100dsc07517

清滝駅内になにやら金ぴかの像が見えました。
近寄ってみることにします。

100dsc07518 ←サブちゃんの像でした。サブちゃんは八王子市内(高尾も八王子市内です)に1500坪の豪邸を構えています。

100dsc07519 ←稲荷山コース登山口を横目に見て、6号路(びわ滝コース)に向かいます。

100dsc07520 ←道の反対側、ケーブルカーも横目に見て6号路に向かいます。

100dsc07521 ←6号路入り口。この先で道が細くなりますので、縦一列になって歩いていきます。

100dsc07522 ←びわ滝を見物していきます。100dsc07524

100dsc07525 ←この狛犬さん、ちょっと女史に似ていませんか?

100dsc07523 ←サラシナショウマ。

100dsc07526 100dsc07527

100dsc07528 ←10:15、大山橋の袂で小休止。

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100dsc07532 ←なかなかいい看板じゃありませんか。

100dsc07533

100dsc07534 ←6号路は14時まで「上り専用」です。

100dsc07535 ←ここまで来ると山頂はもうすぐです。

100dsc07536 ←山頂直下の通称「1億円トイレ」。

100dsc07537 ←トイレ横から大岳山が見えます。今日のもうひとつのお題目=紅葉もちょうど見ごろのようです。

100dsc07538

100dsc07539 ←10:53、高尾山頂の三角点。標高599m。

10_large ←平日ですが、高尾山頂はいつも混んでいます。けーちゃん撮影。

100dsc07540 ←奥に見えるのは丹沢の山並みです。

100dsc07541 ←富士山は見えず・・・

100dsc01035 ←こんな感じで大室山の右に富士山が見えるのですが(13年1月撮影)。

100dsc07542 ←富士山は見えませんが、頂上の紅葉は最高に見ごろです。

当初の予定では一丁平まで行ってあずまやで「ボジョレーヌボーを嗜む」予定でしたが、雨が今にも降ってきそうです。
帰りのことも考えて頂上すぐ下のあずまや(以前もここで雨の中鍋をつついたことがあります。
その時は最初から雨が降っていましたが、中止しようとは誰も言わず、静かな静かな高尾山で「芋煮会」を楽しんだことでした。
人呼んで「変体登山」・・・
そのときの様子はぜひコチラを↓ ↓ ↓

http://taketotabito.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8e98.html

100dsc07543 ←二人先客がいたテーブルに割り込ませてもらい、まず何をするかといえば、酒を並べ写真を撮ります。

9_large ←カメラで撮ったあと、携帯でも撮ろうと思ったら順番待ちになってしまいました。けーさん撮影。

10020141120_110539 10020141120_110545

テーブルでは女史を中心に鍋の製作にとりかかり、その前側にビニールシートを敷き、鍋の製作にかかわらない(かかわれない)人は早速飲み始める準備を・・・

100dsc07544 ←おかきのアソートはさなリーダー提供です。

12_large ←まだ午前中ですが、そんな事を気にする人は私も含めて一人もいません。まずボジョレーを開けます。けーさん撮影。

18_large 19_large ←ボジョレーヌボーで乾杯。この2枚はけーさんカメラで相席の女性にシャッターをお願いしました。
その女性にはあとでワインを注ぎにいきました。

100dsc07545 ←さなリーダーはこちらで生ハムを使ったおつまみ作り。向こうのテーブルでは女史中心に鍋を作ります。

100dsc07546

100dsc07547 100dsc07548 ←右手にパウンドケーキ、左手に生ハムオードブル。

16_large ←さなリーダーお手製の生ハムオードブル。けーさん撮影。

22_large ←女史も飲みながら鍋の製作に忙しい。けーさん撮影。

100dsc07549 100dsc07550 ←さぁ、鍋が出来上がったようです。女史も携帯で撮影。

24_large 28_large ←2枚、けーさん撮影。

31_large 33_large ←2枚、けーさん撮影。

鍋は3回転くらい作って食べた、と思います。たぶん。

35_large 36_large 37_large ←この人は楽しくなってくると踊りだします。3枚、けーさん撮影。

鍋は〆にうどんを入れ、しっかりと食べつくします。
雨が降ってきました。
最初のうちは小降りでしたが、だんだん本格的に降ってきました。

あずまやの屋根の下で飲み続けますが、寒くなってきました。
ビンのまま日本酒やら焼酎やらを温めてお燗をし、飲み続けます。

宴会のお開きは14;30頃だったと思います。たぶん。

一億円トイレに寄ってから下山。

100dsc07551 100dsc07552 100dsc07553 100dsc07554 100dsc07555 ←雨合羽を忘れたのか、この方はビニールシートをかぶってフラフラと下っていきます。

100dsc07556 100dsc07557

39_large ←けーさん撮影。

100dsc07558 100dsc07559

40_large ←けーさん撮影。

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41_large ←ビニールシートが「苦抜け門」をくぐります。シュールな写真はけーさん撮影。

100dsc07562 100dsc07563

100dsc07564 ←ケーブル高尾山駅前の天狗焼き。ちょっと並んで購入。皆さん甘いモノは別腹のようで・・・

ケーブル列ばないと乗れないようです。
誰ともなく「リフトならきっとすぐ乗れるよ」。

100dsc07565 ←確かにすぐ乗れました。ペアリフトにガキちゃんと乗っちゃいました。

44_large ←ウチらカップル以外は一人ずつ乗っていたようです。けーさん撮影。

高尾山口駅前で解散。

女史「たけぱぱさん、今日は『タカミ二次会』あるんですか?」
私「あると思います」

京王線で一駅、高尾駅南口「多花美(タカミ)」に寄っていきます。
二次会メンバーは女史・スムキチ・ガキちゃん・私の4名。

「多花美」HP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/index.html

10020141120_162455 ←タカミにはサコー岳園長の名前でボトルが入っています。

もうお腹は減ってませんのでつまみはほどほどに・・・
会計は4人で5000円で済みました。
多花美バンザイです。

帰り間際、店長に「12月23日、真ん中の席取っておいてね」とお願いしておきました。
12月23日は恒例シカ鍋の予定です。

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2014年12月14日 (日)

両崖山・天狗山・佐野ラーメン。



2014年11月15日(土)、今回で第14回目になる「佐野ラーメンツアー」に行ってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、私の学生時代からの友人=H隊員が企画する「ハイキング&グルメツアー」です。

いい機会ですので私が参加した回の日記のリンクを全て貼っておきます。

2009年11月の日光鳴虫山&佐野ラーメンの詳細は是非コチラを>>>

2010年1月の石裂山&佐野ラーメンはコチラ>>>

2010年5月の行動山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2010年9月の鹿沼岩山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2011年1月の古賀志山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2011年5月の仙人ヶ岳&佐野ラーメンはコチラを>>>

2011年11月の大小山&佐野ラーメンは不参加・・・

2012年3月の三毳山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2012年6月の熊鷹山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2013年1月の太平山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2013年3月の三毳山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2013年11月の石尊山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2014年4月の赤雪山&佐野ラーメンはコチラを>>>

第9回と第10回の間があいているのは一度悪天候のため中止になってしまったからです。

ラーメンツアーがきっかけでカップルになった人たちもいますし、骨折した人もいますし、マイクロバスを借りた回もありますし、お時間のある方は是非過去の状況もご覧になってください。

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当日は5時起床。
ザックは一番小さいのを持ち、水筒にお茶を入れ、防寒の意味も兼ねて雨合羽を放り込み、青梅の家を6時ちょうどに出ます。

10020141115_060014 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。予報は今日一日ズバリ晴れ。

青梅駅前のコンビニでおにぎりを2個買い、青梅発6:16の電車に乗ります。
青梅線車内でおにぎりを1個食べ、朝食とします。
立川で中央線に乗り換え、西国分寺へ。
西国で武蔵野線に乗り換え、武蔵浦和へ。
埼京線で大宮。
宇都宮線で久喜。
久喜で東武線に乗り換え、都合5回乗り換えて足利市駅に9時ちょうど到着。

今日は14名参加ですが、2名乗り継ぎで失敗し、9:34到着になるとのこと。

100dsc07462 ←ようやく14名揃い、H隊員からコース説明のあと、各自自己紹介。100dsc07463

H隊員号とガキちゃん運転のレンタカーに14名分乗し、足利市内の織姫神社に向かいます。

100dsc07464 ←渡良瀬川を渡ります。唄で有名な「渡良瀬橋」はこの橋の一つ北です。

駐車場はすぐ近くでした。
トイレを済ませ、準備が出来たところで14名右手を前に出して「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:05歩行開始。

100dsc07465 ←織姫神社までテクテクと街中を歩きます。

100dsc07466 ←織姫神社。階段を昇ります。

100dsc07467 ←階段を昇り振り返ると富士山が見えました。アップで撮影。

100dsc07468 ←織姫神社で結婚式を挙げているカップルがいました。

100dsc07469 ←織姫神社にお参りをします。

拝殿の右横から少し奥へ行くと登山口があります。

100dsc07470 ←かなり「街中」に近いのですがイノシシが出るようです。

100dsc07471 ←天気は上々。ポカポカ陽気です。上着も脱いで歩きます。

100dsc07472 ←振り返ると渡良瀬川が流れる足利市街が見えます。

100dsc07473 ←展望台。モデルはふぉれこさん。

100dsc07474 ←まず両崖山に行き、天狗山に登り、馬蹄形に常念寺に至るというコースで歩きます。

100dsc07475 ←両崖山は「足利城址」でもあるようですね。

100dsc07476 ←11:12、両崖山頂上。「ここが頂上か」と思った場所のちょっと奥にひっそりと頂上看板がありました。

全員、心は「下山後の事」に半分以上持っていかれてますので先を急ぎます。

100dsc07477 ←次は天狗山に向かいます。

100dsc07478

100dsc07479 ←このあたりですれ違ったおじさんに「天狗のお札」をいただきました。
おじさん「全員に上げられる分はないんだけど、よかったらどうぞ」
私「ジュニアさん、頂上にお札がなかったら『仕方ないなぁ、これ上げるよ!』っていう作戦でいきましょうか?」
ジュニア「そうだね、そうしよう」

100dsc07480

100dsc07481 ←11:37、天狗山頂上。

たくさん食べては「この後の行動」に差し支えますので、おにぎり一個だけ食べます。

100dsc07482 ←そしてさなリーダーから「お手製パウンドケーキ」が振舞われる。59_large ←H隊員撮影。

さなリーダー、いつもご馳走様です。

100dsc07483 ←筑波山。

100dsc07484 ←スカイツリー。
富士山も筑波もスカイツリーも見えるなんて、すごい・・・。
標高は高くないけど、地元の人に愛されるいい山だと思います。

100dsc07485_2 ←にぎやかなおじさんが現れたと思ったら、このおじさんが「天狗のお札」を作って持って上がってくるのだそうです。

60_large 61_large ←結局全員にお札は行き渡り、ジュニアさんと私の「ちょっとカッコつけよう作戦」はあえなく終了したのでありました。2枚、H隊員撮影。

100dsc07486 100dsc07487 100dsc07488 100dsc07489 ←天狗のお札おじさんとその奥様にも入っていただき記念撮影。

100dsc07490 ←天狗のお札はこんなサイズの可愛いお札です。

11:56、天狗山をあとにします。

100dsc07491 100dsc07492

100dsc07493 100dsc07494

観音山を下れば常念寺はすぐそこです。

100dsc07495 100dsc07496 ←12:43、常念寺に到着。

100dsc07497 ←駐車場は「さいこうふれあいセンター」という所の駐車場なのですが、学校の跡地ででもあるのでしょうか、二宮金次郎の像が立っていました。

ハイキングの途中にはトイレがありませんでしたので、出発時に寄ったトイレでまた用を済ませてから2台の車でお待ちかね佐野ラーメンへGO!

と言いたいところですが、団子屋だか饅頭屋に一箇所寄ります。
何名かはその間コンビニで時間をつぶしたり、タバコを吸ったり。
向かいの「たけは寿司」という方が気になり、
私「なんだあれは、『たけぱぱ寿司か』・・・」

さらに足利でもう一軒、

100dsc07498 100dsc07499 ←「美人弁天」に寄ります。

62_large 63_large ←今回参加の美人の皆様方。男子が2名写ってしまっています。2枚、H隊員撮影。

そしていよいよというかやっとというか、本当にお待ちかねの佐野市内に向かいます。

100dsc07500 10020141115_135617 ←「まるQ」。佐野在住のH隊員が厳選して今回選んでくれたお店です。

座敷に上がり、皆さんラーメンと餃子を注文。
そして一部の人は生ビール。

10020141115_140022 ←私たけぱぱはこれさえあれば充分です。

64_large ←ガキちゃんも運転をふぉれこさんに代わってもらうということで乾杯。H隊員撮影。

65_large ←あきらかに「飲兵衛テーブル」。H隊員撮影。

100dsc07501 ←私はラーメンはちょっとだけ誰かにもらい、もっぱら餃子とビール。ラーメンまるまる一杯食べたら私の場合このあと何も飲み食いできなくなってしまいます。

100dsc07502 100dsc07503 ←そしてこれぞお待ちかね佐野ラーメンが運ばれてきました。
私もちょっとだけいただきましたが、確かに美味かったです。
会社の近くにあったら毎日来るでしょう。

67_large 68_large ←見よ、この満足げな顔。女子は「目隠し」してありますが。2枚、H隊員撮影。

100dsc07504 100dsc07505 100dsc07506 ←真剣にラーメンを食べる人達。

各テーブル毎に精算を済ませ、店の外へ出ます。

71_large 72_large ←店の前になにやら怪しげな雰囲気が・・・。2枚、H隊員撮影。

100dsc07507 ←近寄ってみるとこの二人。マフィアのボスとその愛人。

次に向かったのはこのイベントではおなじみの「いでい焼きそば店」。

100dsc07508 100dsc07509 10020141115_145422←14人が一斉に押しかけるものですからお店はてんやわんや。
通り過ぎる車から「何事か?」という視線を浴びます。

73_large←いもフライに舌鼓。H隊員撮影。

次は「どまんなかたぬま」。道の駅です。
何故「どまんなか」なのかと言うと、田沼町(現在は佐野市と合併)が宗谷岬と佐多岬がちょうど田沼町から同じ距離にあるからだそうです。

皆さん、野菜や土産物漁りをしている間に、さなリーダー・H隊員・かじゅまる・私は足湯へ。

76_large ←さなリーダー撮影。

次は「いちごとバナナ」というケーキ屋さん。

100dsc07510 ←残念ながらお目当ての「佐野ラーメンケーキ」は売り切れでした。

100dsc07511 ←次は佐野駅前の「ぴのや」。いもフライのお店です。

75_large ←ここは地元の女子高生に人気があるようです。私はもう食べません。このあとに差し支えますので・・・

100dsc07512 100dsc07513 ←H隊員とかじゅまるがレンタカーを返しに行っている間、「ラーメンミニ博物館」で待機。
H隊員から私に電話があり、「わりぃ、○○円ずつ集めておいて」。
集金し、やがて戻ってきたH隊員にお金を渡したらH隊員から解散のご挨拶。

その間、待ちきれないジュニアさんはうずうずしながら外で待っているのが可笑しかったです。

100dsc07514 ←解散後、有志で反省会。居酒屋「たかまる」。

10020141115_170945 ←ジュニアさん、お待たせしました。

2時間くらい反省してから2度目の解散。
まだ飲みたい人は佐野駅前のコンビニで冷たい酒を買い(最近これが楽しい)、電車内で飲み足します。

東武線で久喜、久喜で宇都宮線、大宮で埼京線、武蔵浦和で武蔵野線、中央線で西国分寺、立川で青梅線。

青梅の家に帰りついたのは0時を少し回ったころでした。

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2014年12月12日 (金)

御前山へ。

2014年11月5日(水)、たびままと御前山に行ってきました。   

8:12頃青梅の家を出ます。

10020141105_081225 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。

8:29青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。
奥多摩駅9:06着。

100dsc07430 ←奥多摩駅舎。なかなか味わいのあるいい駅舎です。

奥多摩まで来たのはいいのですが、バスが9:40までありません。
(あちゃ~、ちゃんとバスの時間調べてから来ればよかった・・・)
仕方がないのでそこらをブラブラ・・・

としていたら少々見覚えのあるようなないような若い男性の顔が見えました。
(ツッチーかも)
ツッチーとは(プロフィール)↓ ↓ ↓

http://www.tokyomountain.jp/profile

しかし、声をかける勇気がありませんでした。

9:40、鴨沢西行きのバスに乗ります。

100dsc07431 ←9:55、「奥多摩湖」バス停で下車。

100dsc07432 100dsc07433 ←奥多摩湖の紅葉はちょうど見頃のようです。

トイレに寄ってから軽く準備運動。
二人で「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:02歩行開始。

100dsc07434 100dsc07435 ←堤の上を歩き、対岸の御前山を目指す。

100dsc07436 ←これから歩く大ブナ尾根。

100dsc07437 ←登山口の手前にドラム缶橋の展示がありました。現在は発泡スチロールの浮子ですが、以前は本当にこのドラム缶でした。

さて、大ブナ尾根に取り付きます。

100dsc07438 ←なかなかハードな急坂が続きます。ところどころにロープが張られ、そのロープに縋って登っていきます。

100dsc07439 ←たびまま、今日は団子屋のバイト休みです。

100dsc07440 ←今日は平日。単独行の方が多いです。

100dsc07441 ←今年はあまり山に行けてないたびままですが、しっかりとついてきます。

10020141105_111523 ←11:13、サス沢山。ダム湖ですが、ここからみる奥多摩湖はきれいだと思います。

100dsc07442 ←サス沢山で小休止。たびままが出そうとしているのはおやつです。

100dsc07443 ←落ち葉を踏み踏み、登っていきます。サス沢山からはそれほど急坂というわけではありません。

100dsc07444 100dsc07445 100dsc07446 ←この辺り、紅葉が見事です。今日も山に来てよかった~と思う瞬間です。

100dsc07447 ←紅葉に囲まれ小休止。

100dsc07448 ←この辺りから天気が良ければ富士山が見えます。今日は今にも降り出しそうな空模様・・・

100dsc07449 ←落ち葉の中に道が続いています。

100dsc07450 ←マユミ。ピンク色の実が割れてオレンジ色の種が出てきます。

100dsc07451 100dsc07452 ←12:37、惣岳山。小休止。

100dsc07453 ←惣岳山から御前山頂上までは一度鞍部に下り、約600m。

100dsc07454

100dsc07455 100dsc07456←13:01、御前山頂上。標高1405.0m。

さて、お腹がすきました。
ベンチに座り、ラーメンを茹でます。
頂上には誰もいませんでしたが、途中から我々のような夫婦カップルが一組現れてベンチに座りました。

ラーメンを食べていると小雨がパラパラと。
幸い本当に小雨ですぐ止んでくれました。
小さな鍋しか持っていきませんでしたので、ラ-メンは醤油と味噌を一袋ずつ二度に分けて茹でました。
おにぎりも一個ずつ食べたのでもうお腹いっぱい。
コーヒーを飲む腹は残っていませんでした・・・

100dsc07457 100dsc07458 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

13:32下山開始。
来た道を引き返します。

100dsc07459

登りではそれほど感じませんでしたが、下りはずっと寒く、
(早く温泉で温まりたい・・・)
と思うのでありました。

14:36、サス沢山。

100dsc07460

15:25、登山口。
〆の「マッスル」。

100dsc07461 ←ドウダンツツジでしょうか、妙に真っ赤な木がありました。あまり目に優しくない木です。

さて、奥多摩に下りてきたからには気になっている旅館兼居酒屋を訪ねなければ。
まだ一度しか行ったことのない「荒澤屋(炉ばた あかべこ)へ電話してみます。
しかし残念ながら「泊まり客ゼロなので営業してない」とのこと。

16:12奥多摩湖発(臨時のようでした。定時少し前に5人だけ乗せて発車。
我々の他には若いカップルとカメラを持ったお姉さんだけ。

奥多摩駅前でバスを降り、コンビニをのぞいたら「赤霧島」(芋焼酎)5合が置いてあるではありませんか。
当然買います。

「もえぎの湯」で温まり、風呂上りには、コレです↓ ↓ ↓

10020141105_172047 10020141105_172219やきビーセット(生中に焼き鳥2本・若鶏ねぎマヨ1本付き)。

たびままはザルソバを食べ、私は焼酎もチビリチビリ。

帰りの電車は奥多摩発18:26。
電車の中でもチビリチビリ。

青梅の家には19時ちょっと過ぎに帰り着き、もうちょっと飲んでから早めに床につきました。

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2014年12月 7日 (日)

大岳山へ(今年6回目)。

2014年10月26日(日)、今年6回目の大岳山に行ってきました。

3日前の23日にまさとし(上ミノ)からお誘いの連絡があり、まさとし・スムキチ・私の3名で行くことと相成りました。

7:27、青梅の家を出ます。

10020141026_072804 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日も天気はよさそうです。

青梅駅前のコンビニでおにぎりを買い、青梅7:44発の奥多摩行き電車に乗ります。
8:04御嶽駅着。
同じ電車にまさとしもスムキチも乗っていたようです。
すぐバス乗り場へ。
並びはしますが、思ったほど混んではおらず、座って「ケーブル下」バス停まで運ばれます。

バス停からケーブル滝本駅まで2~3分テクテクと坂道を登ります。

今回は珍しく片道しか乗りませんので「Suicaでピッ」でケーブル改札を通ります。

100dsc07372 ←こちらは、日の出号あらため「武蔵号」。もう一台は青空号あらため「御嶽号」です。9月から10月にかけて塗装変更を行ないました。
運転開始80年の記念事業だそうですが、80年続いた「日の出号」「青空号」という名前がなくなるのは寂しいような気がします。
8:45、ケーブル発車。

標高407.6mの滝本駅から831mの御嶽山駅までは6分の乗車。

100dsc07373 ←御嶽山駅前=御岳平から見た日の出山。

100dsc07374 ←関東平野は霞んでしまい、スカイツリーも筑波山も見えません。

トイレを済ませ、軽く準備運動。
3人右手を前に出して合わせ、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、9:00歩行開始。

100dsc07375 ←秋空に奥の院の三角な頂上。

100dsc07376 100dsc07377←武蔵御嶽神社への参道。このあたりの紅葉も見頃です。

100dsc07378 ←「古狸山」という茶屋の前にハヤトウリが置いてありました。お金をブタの貯金箱に入れ、手前に置いてあるビニール袋に自分で入れて持っていく方式です。

「古狸山」のすぐ先が分岐になっており、左へ行くと日の出山、右の急坂を登れば武蔵御嶽神社です。
右の急坂の途中に覆いかぶさるように「神代欅」が立っています。

100dsc07379 ←神代欅。推定樹齢1000年。

100dsc07380 ←急坂を登りきると、通称「土産物屋ストリート」。私がそう呼んでいるだけですが。

100dsc07381 ←土産物屋ストリートを突っ切ると、手水場があり、鳥居があり、武蔵御嶽神社への階段があります。

階段の途中で左に折れて大岳山に向かいます。
我々はまっすぐ大岳山に向かいますが、ハイキングコースとしては「ロックガーデン」の方が歩きやすくて人気があります。
そのロックガーデンの下り口のところに長尾茶屋があります。

100dsc07382 ←長尾茶屋。週末のみの営業です。

長尾茶屋の店主=川崎さんに挨拶をします。
私「川崎さん、こんちわ~」
川崎「こんちわ。どうも」
私「今日は奥多摩の方に抜けちゃうんで帰り寄れませんが、また来ます」
川崎「はい、気をつけていってらっしゃい」

100dsc07383 ←奥の院への分岐のところに立つ「天狗の腰掛け杉」。こちらは樹齢350年。高さは60mあります。

100dsc07384 ←奥の院。頂上の辺りも紅葉の見頃のようです。

100dsc07385 ←9:45、水場。小休止。

水場のすぐ上にあずまやがあり、そこが「ロックガーデン周遊」の折り返し地点となっています。
ここから先はグッと人が少なくなります。

100dsc07386 ←あずまやから4~5分登ると小さな橋で涸れた沢を渡ります。

100dsc07387 ←「ここから山に入るんだぞ~」という感じがして、大岳山で私が一番好きな場所です。
橋の上の落ち葉もまた、いいですね~。

100dsc07388 ←先ほど渡った涸れた沢の右岸沿いに登っていきます。「葉っぱフミフミ」ゆっくり登っていきます。100dsc07389

100dsc07390 ←10:06、芥場峠。小休止。

芥場峠には「クマ隊長」の看板があります。
今日はウェットティシュを持ってきましたよ。

100dsc07391 100dsc07392 100dsc07393 ←「クマ隊長」の看板をお掃除するたけぱぱです。

100dsc07394 ←どうです、キレイになったでしょ。

私「下山後の温泉と反省会なんだけど、ちょっと新しい場所開拓しない?」
まさとし「いいよ~」
私「奥多摩駅近くに前から気になってるとこがあんのよ。そこに行ってみない?」
まさとし「行く行く~」
私「でわでわ出羽の海部屋、そこに行ってみよう!」

100dsc07395 100dsc07396 ←大岳山の紅葉(黄葉)もなかなかいいもんです。顔も手も黄色に染まりそうです。

100dsc07397

100dsc07398 ←10:45、大岳山荘テラスに到着。天気がいいときはここから富士山がきれいに見えるのですが・・・

100dsc07399 ←一番奥に丹沢の山並が見えるはずですが、雲に隠れてほとんど見えません。真ん中辺りは生藤山~陣馬山。手前の馬頭刈尾根のところどころが赤くなっているのがいいですね。真っ赤じゃないのがいいです。非常に上品です。

100dsc07400 ←テラスの紅葉も見事。

トイレ休憩も含め、5~6分休んでからテラスをあとにします。
頂上までは10分少々です。

100dsc07401 ←大岳山神社の狛犬。愛嬌がある顔です。

100dsc07402 ←頂上手前に少しだけ手を使って登る箇所があります。

100dsc07404 100dcim0001 ←11:10、大岳山頂上に到着。標高1266.5m。富士山はやはり見えず・・・

100dsc07403 ←紅葉の見頃にしては頂上はすいています。日の当たるところでゆったりとお昼タイム。

まさとしにお湯をもらってコーヒーを淹れる。
富士山は見えなくても頂上でのコーヒータイムは至福のひと時であります。

100dsc07405 100dsc07406 ←近くにいた人にシャッターを押してもらいました。

100dsc07407 ←真ん中は御前山。左は三頭山です。

12:01、下山開始。

100dsc07408 ←オレンジ色は目に優しいですね。

100dsc07409 100dsc07410←鋸山経由で奥多摩駅まで歩きます。

100dsc07411 ←リンドウが咲いていました。

100dsc07412 ←12:50、オキノ岩山。こんな標識今までありましたっけ?

100dsc07413 ←13:17、鋸山。小休止。

100dsc07414 ←大ダワのトイレは寄らずに真っ直ぐ奥多摩に下りていきます。

100dsc07415 ←13:32、標高1046.7m地点の三角点。

100dsc07416 100dsc07417 100dsc07418←黄葉に包まれてゆっくりのんびりと鋸尾根を下っていきます。

100dsc07419 ←コウヤボウキ。

100dsc07420 ←14:18、鎖場のすぐ上です。見晴岩があります。小休止。

スムキチはまさとしに頼んで荷物を運んでもらい、下りの鎖に挑戦。
ちょっとヘッピリ腰で危なっかしかったので、私もそこでは写真撮らずにスムキチの一挙手一投足を下から見守っていたのでありました。

100dsc07421 ←鎖ではヘッピリのスムキチもハシゴは平気なようです。安心感というか怖がり方というか、鎖がヘッピリなのは心理的なものなんでしょうね。

100dsc07422 ←ちょっとしたピークに「聖天様」がいます。スムキチはことのほかこういう方々が大好きのようです。

100dsc07423 ←杉だらけになってくると長かった鋸尾根も終盤です。

15:11、愛宕神社の下に到着。
本来は愛宕山(神社)に登ってお参りし、名所とも言えるキツイ階段を下る予定でしたが、工事中かなにかで通行止め。
ホッとしたような残念なような・・・
舗装道路を消防署の方に下っていきます。

100dsc07424 100dsc07425 ←可愛い犬がいましたので、撮らせてもらいました。

青梅街道に出て、「荒澤屋」に到着したのが15:40。

100dsc07426 ←「荒澤屋」という旅館の1階に「炉ばた あかべこ」があります。
「あかべこ」が目当てだったのですが、店の前でダンボールをくくっていた法被姿のおじさんに訊いてみると入浴もイケそうです。

「荒澤屋」に入ればほぼ仕切っているのは若夫婦のようです。
美人の若おかみに案内されお風呂へ。
お風呂の準備は法被のおじさん(実は旅館の主)。

風呂は広くはないですが、他にお客さんもいなく貸切状態でとっても気持ちのいい風呂でした。

10020141026_162235 ←風呂上りにお目当ての「あかべこ」へ。

これがまた奥多摩とは思えないしゃれた空間です。
料理はご主人の息子さん。
フロア担当はその奥様=若おかみ。

10020141026_163815 ←まずは生ビールで乾杯。

10020141026_164234 ←突き出し。

10020141026_164037 ←どれも美味そうですが、あわびたけ鍋・から揚げ・トマトを注文。

10020141026_164604 10020141026_165500 ←鍋を撮影するの忘れた・・・

皆「おいしい」を連発。
若おかみもその度に「ありがとうございます」と言ってくれるので、「ヨイショ」ではないが「おいしい」をさらに連発。

日本酒も焼酎も充実しており、まさとし曰く、
「こりゃリピート確実のお店だわ~」

お風呂と食事合わせて一人3700円で上がりました。
まさとしならずとも「また来たいお店」です。

100dsc07427 100dsc07428 100dsc07429

コンビニで冷たい酒を買い(どうもこのパターンに幸せを感じるようです)、奥多摩駅へフラフラと歩きます。

青梅行き電車の中で三人で酒盛りを続けていたら、外人さんと目が合い、
(日本人は電車で酒を飲むのか・・・)
的な顔をしていましたが、こちらも
(電車で飲むのは楽しいよ)
的な楽しい笑顔を返しておきました。

「荒澤屋」「炉ばた あかべこ」
また行かなくては・・・
から揚げ、絶品です。

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2014年12月 4日 (木)

七ツ石小屋~雲取山(2日目)。

「七ツ石小屋~雲取山(1日目)。」から続く>>>

夜中に一度トイレに起きる。
すごい星空なのだが、眼鏡が無いのであまりよく見えない。
いつも外に出てから後悔する。
(今度からヘッデン&眼鏡を帽子の上に置いて寝よう・・・)

再び布団に入ってまたグッスリ寝たようである。

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2014年10月25日(土)5:40、七ツ石小屋で目覚める。

岩村さんが「○○さん、そろそろ起きた方が・・・」と起こしに来てくれた。
それを汐に布団から出る。
カメラを持って外に出てみる。

100dsc07287 100dsc07288 ←昨日も日没まで富士山がきれいに見えていたが、今日はさらに素晴らしく、雲ひとつ無く富士山を見ることが出来る。

トイレへ行く。トイレは階段を上がったところにある。

100dsc07289 ←階段の途中から、富士山と岩村さん。油断してちょっとピンボケ。

100dsc07290 ←5:55、日の出。100dsc07291

100dsc07292 ←見事な「赤富士」を拝む事ができました。

100dsc07293 100dsc07294 ←アップの富士山はなんとかピンボケせずに撮影できました。

100dsc07295 100dsc07296

100dsc07297 ←小屋の扉越しに見る富士山。昨夜は富士山のシルエットを見ながらこの位置で飲んでいました。

今日の朝ごはんは昨夜馬場君が炊いた「おこげのご飯」。
ネズミが出るのでビニールで厳重にグルグル巻きにしておいた。
ご飯はそこそこにして、コーヒーを飲んで支度をしたら雲取頂上へ向かう。
デカ目のザックは小屋にデポし、サブザックに水や湯沸しセット・カップ麺・おこげの残りを突っ込んで、6:42七ツ石小屋を出発。

100dsc07298 ←小屋のすぐ上の水場。七ツ石小屋の水はここから引いています。

100dsc07299 ←水場から3分ほどの分岐。ここは左に道をとります。

100dsc07300 ←先ほどの分岐から5分、石尾根縦走路に出ます。

100dsc07301 ←登山道を見上げる。

100dsc07302 ←今度は見下ろす。奥多摩の駅近くまで続く道です。

100dsc07304 ←7:02、七ツ石山頂上。

100dsc07303 ←七ツ石山まで来ると雲取の頂上が見えます。

100dsc07305 ←石尾根を見下ろす。右上の雲取頂上まで石尾根を歩きます。

100dsc07306 ←雲取の隣の飛龍山。

100dsc07307 ←飛龍の左に南アルプスが見えています。

100dsc07308 ←飛龍のすぐ左が甲斐駒。仙丈・白根三山・塩見・荒川・赤石・聖まで見えています。

5分ほど休憩してから七ツ石を下ります。

100dsc07310 ←7:19、ブナ坂。

100dsc07311 ←大好きな石尾根ですが、このあたりは「鹿も食わないマルバダケブキ」だらけで、あまり気持ちのよいところではありません。
鹿の食害に遭う前は他の花も咲いていたそうですが・・・

100dsc07312 ←黄色くなった落葉松と頭が白くなった富士山。いや~、秋景色ですねぇ。

100dsc07313 100dsc07314 ←青空と落葉松。

100dsc07315 ←ホタルブクロ。よくぞ残っていてくれました。

100dsc07316 100dsc07317 100dsc07318 ←今日は本当に富士山がきれいです。

100dsc07319 ←アップで撮影。

100dsc07320 ←再び雲取頂上が見えてきました。

100dsc07321 100dsc07322 ←ヘリポート。「H隊員住居跡」とも呼びます。

100dsc07323 ←7:48、奥多摩小屋。ベンチに腰掛けて小休止。

100dsc07324 ←奥多摩小屋前から見た富士山。今日はホントにきれいに見えています。

5分ほど休憩してから出発。

100dsc07325 ←奥多摩小屋のすぐ上の坂を登りきった辺りから撮影。
石尾根はこの落葉松、それもこの時期の黄色い落葉松がいいですねぇ。石尾根の奥に七ツ石山。画面真ん中あたりは三頭山。その奥は丹沢の山並み。

100dsc07326

道の向こうからスラリとした女性を先頭にその後ろから大きなカメラを持った男性、その後ろに助手らしき男性という三人組が歩いてくる。
雑誌の取材か何かで来たのだろう。

100dsc07327 ←前から撮る勇気はなかったので後ろから撮影させてもらった。

100dsc07328 100dsc07329 100dsc07330 ←石尾根と落葉松と青い空。

100dsc07331 ←頂上の避難小屋の赤い屋根が見えてきた。

100dsc07332 100dsc07333 100dsc07334

100dsc07335 100dsc07336

100dsc07337 ←さぁ、頂上まであとはこの坂を登るだけ。

100dsc07338 100dsc07339 ←8:31、雲取山頂上に到着。標高2017.1m。

100dsc07340 ←今日は遠くまでよく見える。これは北アルプス方面。

100dsc07341 ←左から木賊山・甲武信岳・三宝山。木賊山の左肩に赤岳(八ヶ岳)の頭が見える。

100dsc07342 ←赤岳のアップ。

100dsc07343 ←手前のピンクはマユミの実です。100dsc07344

100dsc07345 ←真ん中に飛龍山。その左奥は南アルプス南部。右奥は南アルプス北部。その右は国師岳。

100dsc07346 ←南アルプス北部。右から甲斐駒・仙丈・鳳凰三山・北岳・間ノ岳。

100dsc07347 ←南アルプス南部。右から塩見・荒川・赤石・聖。

5分くらい経って、岩村さんも頂上に到着。

100dsc07348 100dsc07349 ←岩村さんにシャッターをお願いしました。

岩村さんは三峰の方に下りていくので、ここで握手して別れる。
私は山梨側の石尾根を見下ろせる場所に移動する。

かなり早い時間だが、ここでお昼に使用と思う。
まずお湯を沸かす。

100dsc07350 ←頂上避難小屋の赤い屋根。

100dsc07351 ←石尾根。この落葉松が見れただけでも来てよかったと思う。画面真ん中の一番奥に見えるのが大岳山。その右に御前山。大岳山の左手前は鷹ノ巣山。その左に川苔山。

100dsc07352

お湯が沸いたのでおこげを食べながらカップ麺をすする。
食後にインスタントコーヒー。
富士を眺め、石尾根を見下ろし、コーヒーを飲めるとは・・・これぞ至福のひととき。

9:21、下山開始。

100dsc07353 100dsc07354 ←富士や南アルプスを右手に見ながらゆったりとした石尾根を歩くのは最高に気持ちがいい。

100dsc07355 100dsc07356_2 100dsc07357 100dsc07358 100dsc07359 100dsc07360

9:58、奥多摩小屋。小休止。
10:25、ブナ坂。
10:37、七ツ石山。

100dsc07361 ←この分岐で曲がらずに真っ直ぐ行くと、いわゆる「石尾根縦走」。奥多摩駅方面まで続いている。

10:55頃、七ツ石小屋に戻る。
トイレ下の広場が休憩場所になっているがそこそこお客さんがいて、ビールなどを小屋で買って飲んでいる。まずはめでたい。

小屋で荷物整理をしていると馬場君がお茶を淹れてくれる。
ありがたくいただきながらパッキングを続ける。
年末、この小屋に泊まりたいと思っているが、あまり大勢で押しかけても小屋のキャパにそぐわないので、その場合は例年通り雲取山荘泊にしようと思っている。
週1か週2で「こまくさ」に顔を出しているので「今度馬場君も行きましょうよ」。
そんな話をして、小屋をあとにする。

私「また来ますね」
馬場「えぇ、また是非来てください」

11:24、七ツ石小屋をあとにする。

100dsc07362 100dsc07363 ←雲の上に浮かぶ富士山の方がなんだか厳かなような気がする。雲が全くない写真はちょっと物足りないのかもしれない。

100dsc07364 100dsc07365 100dsc07366 ←中腹の紅葉はまさに見頃。

天気もよくルンルンで歩く。
土曜日のこととて登ってくる登山者は多い。
すれ違いのため木によりかかって止まっていると登ってくるギョロ目のおじさんの顔に見覚えがある。
私「片岡さん!どうも」
片岡「やぁ、こんちわ。今日はあんまり登りたくねぇんだよ」
私「体調でも悪いんすか?」
片岡「今日260人泊まるんだよ、どう割り当てようかと思ってさぁ・・・」

片岡さんは雲取山荘の自称「下足番のオヤジ」さんである。

片岡「先週の土曜も200人だったんだよ」
私「自分は昨日七ツ石だったんですが、お客さん2人だけでした」
片岡「まぁ、また来てよね」
私「もちろん、また伺います」

片岡さんと別れてすぐ、今度は下の方でなぜか私をにらむ目が4つ。

よったんとやまぷーだった。
けっこう荷物が重そうだ。
私「山荘泊まり?」
よったん「テントでね」
私「頑張るねぇ~」
よったん「がんばるよ」

今週がやはり紅葉の最盛期ということですね。
すれ違う登山者の中に二組も知った顔がいたとは・・・

11:57、堂所付近で休憩。エネルギー補給。

100dsc07367 ←12:30、標高1150m地点で小休止。

この調子でいくと鴨沢に着いてすぐバスがありそうだ・・・
「木洩れ日。」に行ってるヒマないかなぁ。

100dsc07368 ←13:18、登山口に到着。

村営駐車場まで舗装道路をテクテク下る。

100dsc07369 100dsc07370 ←道路端に馬場君のものらしき軽トラがありました。

100dsc07371 ←村営駐車場のところからまた山道に入り、13:39鴨沢バス停到着。

理由は忘れたが、「木洩れ日。」は営業していなかった。
(ま、ちょうどいいっちゃちょうどいいかぁ)

13:53鴨沢発のバスで奥多摩へ。
14:41奥多摩駅発の電車で青梅まで。
15:21青梅着。
真っ直ぐ家に帰り、15:30前には我が家に到着しました。

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2014年12月 2日 (火)

七ツ石小屋~雲取山(1日目)。

2014年10月24~25日、七ツ石小屋に泊まり、翌朝雲取山に登ってきました。

今日は1日目の日記です。

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10月24日(金)、11:33青梅の家を出ます。

10020141024_113312 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。天気予報は2日間とも雨の心配は無さそうです。

青梅駅前のコンビニでおにぎりを2個買い、青梅発11:52の奥多摩行き電車に乗ります。
中途半端な時間帯ですので、電車はガラガラ。
奥多摩駅に12:27着。

100dsc07252 ←12:35発の丹波行きバスもガラガラ。

13:39、鴨沢でバスを降りたのは私一人です。

100dsc07253 ←頂上付近の紅葉は終わっているとの情報が入っていますが、麓の方はまだ楽しめそうです。

100dsc07254 ←「木洩れ日。」 バス待ちのお客様向けに今年(2014年)7月にオープンしました。
帰りにここに寄るのも楽しみの一つ。

100dsc07255 ←13:22、鴨沢をスタート。

最初は民家の間の坂道を標識に導かれて高度を上げていきます。

100dsc07256 ←舗装道路はここで切れて、山道に入っていきます。

100dsc07257

100dsc07258 ←村営駐車場のところでまた舗装道路に出ます。

100dsc07259 ←13:58、登山口。ここから再び山道になります。

100dsc07260 ←雲取山への道は概ねこんな感じでゆったりと登っていきます。頂上が近くなると少し急な箇所もありますが。

100dsc07261 ←木々の間から石尾根の稜線が見えます。まだ紅葉もイケてるようです。

100dsc07262 100dsc07263 100dsc07264

もう14時をまわっています。
下ってくる人はいても、私を追い抜いていく人は一人もいません。
景色を眺め、写真を撮りながらノンビリと歩いていきます。

100dsc07265 ←14:58、標高1150m地点。小休止。おにぎりを一個頬張ります。15:11発。

100dsc07266 ←15:31、堂所。

100dsc07267

100dsc07268 ←足元も真っ赤。一人で「なんて素敵なんでしょう」と呟きました。

100dsc07269

100dsc07270 ←ずーっとほぼ一定方向に歩いてきた道がここで折り返します。このすぐ上から天気がよければ富士山が見えます。

100dsc07271 ←しかし、今日は富士の姿を見ることかなわず・・・

100dsc07272 100dsc07273 100dsc07274 ←この辺り、素晴らしい紅葉です。来てよかったです。

100dsc07275 100dsc07276

100dsc07277 ←雲が下がってきたようです。富士山の頭が見えてきました。

100dsc07278 ←16:22、七ツ石小屋下。小屋まであと一息。

100dsc07279 100dsc07280 ←16:32、七ツ石小屋に到着。

小屋の戸を開けると男性二人の顔が目に入りました。
一人は髭面の青年。小屋番です。
もう一人は40歳前後のお客さんのようです。

予約無し素泊まり料金4000円を小屋番さんに払い、荷物を部屋に置いたらまず富士山の写真を撮りに行きます。

100dsc07281 100dsc07282

100dsc07283 ←トイレは今年新しくなりました。以前はちょっとキツイものがありましたが、今は全く快適です。

小屋に戻るとどうやらお二人はすでにできあがりつつあるようです。
お客さんの方は岩村さんという男性で茨城から来たとのこと。
小屋番は馬場君。まだ31歳だそうです。

ビールを一本買い、私も酒盛りに加わります。
すると、出てくるわ出てくるわ、どちらの提供なのかソーセージやら渇きモノやら・・・
私も負けじと「赤霧島」5合、サラミ、チータラを出します。
さらに岩村さんが持ってきたウインナーを馬場君が焼いたり、スパゲッティが出てきたり・・・

100dsc07284 100dsc07285 ←トイレに行ったついでに富士山を撮影。またさらに雲は下がったようです。

岩村さんはビールを買い足し、馬場君は私の持ってきた焼酎を飲み、つまみはどんどん馬場君が作ってくれるので「それでは」と、どんどんお酒が進みます。

100dsc07286 ←この日撮った最後の写真。これと同じ様な景色が飲みながら窓の奥に見えています。

富士のシルエットを見ながら酒盛りは続く。
小屋番は3交代でやっているらしい。
トイレ前の紅葉が一番きれいだった。
あと二人の小屋番さんは高橋さんと多美さんらしい。
その他、いここに書けない事もいろいろありますが、〆にラーメンを馬場君が作ってくれて22時まで飲み、歯を磨いて寝たのは22:10でした。

「七ツ石小屋~雲取山(2日目)。」へ続く>>>

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2014年12月 1日 (月)

百名山完登の山、平ヶ岳へ(平ヶ岳アタック編)。

「百名山完登の山、平ヶ岳へ(前夜祭編)。」から続く>>>

夜中に目覚める。
9月の利尻礼文以来、喉の痛みが続いており、特に夜中に咳が止まらない・・・

同室のH隊員にはさぞかしうるさかった事と思います。
この場を借りてお詫び申し上げます。

2014年10月19日(日)3:00、銀山平の民宿「伝之助小屋」の2階、「山女魚」の部屋で目覚める。

どうにも頭が朦朧とした状態でスッキリしない。
なんとなくパンをかじり、お茶を飲む。
サブザックが準備できたところで、デカ目のザックはH隊員が車まで運んでくれる。
どうにも朦朧状態が止まらないまま、階下に行き、弁当をサブザックに詰め、民宿のバスに乗り込む。

3:54、バスは中ノ岐林道の終点に向けて出発。
外はまだ真っ暗。
朦朧とした状態のところにさらにバスの揺れが加わり、かなりグロッキー状態です。
なご太郎も相当気分がよくないようで、一旦外に出て後ろの車に乗り換えたようでした・・・

100dsc07164 ←5:07、中ノ岐の登山口に到着。

「木道が凍っていて歩きにくい」とのことで、登山靴に巻く荒縄が2本ずつ配られる。
バスを運転してきたおじさんが荒縄の巻き方を教えてくれる。

準備運動をし、2班に分かれて5:39スタート。
以下、サコー岳園長の書き込みからの引用。

「18名となりますので、2班に分けることにしました。
1班のトップは、サコー ラストはたけぱぱさん
2班のトップは、出雲属さん、ラストはマイクさん
2班はゆっくり目に歩いていただけるそうです。
1班は普通目に歩きます。コースタイムどおりぐらいです。
こちらで、班分けはしませんので、各自でどの班に入るかは決めてください。」

準備の間はヘッデンを点けていたが、歩き出してすぐ不要となる。

100dsc07165 ←紅葉はドンピシャの見頃です。

100dsc07166 ←この木橋は銀山平の民宿の人達が手分けして架ける橋です。登山口のトイレの設置なども民宿の人達でやるのだそうです。

100dsc07167

100dsc07168 ←日の当たっている山は守門岳や浅草岳ではないかと思われるが自信は無い。

100dsc07169 ←「バスから約1時間地点 急登終了まであと1時間30分」と書いてある。

ひたすらの急登。その間の写真全く無し。
1時間半の急登の挙句、8時頃ようやく眺望の有る一画に出た。

100dsc07170

100dsc07171 ←標識には「たまご石0.2km」と書いてある。

急登も終了し、ようやく朦朧状態から脱したようだ。
最高の登山日和。
まさしく快晴。

100dsc07172

331_large ←H隊員撮影。

玉子石の方に行きかけたが、やはり渋滞(撮影の順番待ちのため)しているようなので、まず頂上に向かう。

100dsc07173 ←池塘の向こうに中ノ岳・越後駒ヶ岳。

100dsc07174 ←まさとしの指差す方向に燧ヶ岳が見えたのであります。

100dsc07175 ←燧は山頂に特徴があるのですぐそれと分る。

100dsc07176

100dsc07177 ←平ヶ岳山頂。

100dsc07178 100dsc07179

100dsc07180 ←木道が凍っていていよいよ歩きにくくなったので靴に荒縄を巻く。これがなかなか快適で、「縄一本でこんなに歩きやすくなるのか」と皆ビックリ。

100dsc07181 ←薄氷が張っています。

100dsc07182 ←このあたりの景色に見覚えがあります。そろそろ頂上です。

100dsc07183

100dsc07184 100dsc07185

100dsc07188 100dsc07189 ←9:03、三角点のある頂上に到着。7年ぶり、2度目の平ヶ岳山頂です。

100dsc07186 ←太鼓っち。

100dsc07187 ←H隊員。

100dsc07190 ←太鼓っち&ちょもコンビ。

実は三角点のある位置は標高2139.6m。
この先に2141mの最高地点がある。
そこまで行ってみる。

100dsc07191 ←最高地点の周りにはには小さな池塘がたくさん。

100dsc07192 100dsc07193

100dsc07194 ←手前の草にピントが合ってしまってますが、木曽の御嶽山。白い噴煙が上がっているのが見えます。

100dsc07195 ←左から至仏山・笠ヶ岳・その奥に上州武尊。

100dsc07196 ←燧ヶ岳。

244_large ←太鼓っち撮影。

203_large ←さちさん撮影。

137_large 139_large ←2枚、さなリーダー撮影。

最高地点での撮影タイムが終了したら、もう一度三角点に戻って記念撮影。

100dsc07197 100dsc07198 ←総勢18名。三脚・セルフタイマーでの撮影。

147_large ←今回の女性陣7名。さなさんカメラにて。

100dsc07199 ←9:35頃、頂上をあとにし姫ノ池へ向かいます。

100dsc07200 ←平ヶ岳頂上を振り返る。

100dsc07201 100dsc07202

100dsc07203 ←9:59、姫ノ池に到着。

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351_large ←H隊員カメラにて。

143_large ←さなリーダーカメラにて。

100dsc07208

100dsc07210 ←デッキに座り、池や平ヶ岳を眺めながらの昼食タイム。

274_large ←サコー岳園長撮影。

100dsc07209 ←伝之助小屋のお弁当。ご飯は魚沼コシヒカリ。漬物もご飯に合っていてとてもおいしゅうございました。

145_large ←さなリーダー撮影。

100dsc07211 ←まさとし&さちさん。

100dsc07212 100dsc07213 ←ちょもお得意の「V字バランス」。

100dsc07214

100dsc07216 ←さな&けんぢカップル。というか親子です・・・

154_large ←さなリーダー撮影。

100dsc07217 100dsc07218 ←出発前に記念撮影。通りがかった兄さんにシャッター押しを頼みました。

100dsc07219 10020141019_101602

10:40頃、姫ノ池をあとにする。
次に向かうは玉子石です。

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11:10頃、玉子石に到着。
我々だけでも18名いますので撮影は順番待ちです。

100dsc07225 100dsc07226 100dsc07227 ←小さくてわかりにくいのですが、私たけぱぱはゆで卵を手に持っています。

100dsc07228 100dsc07230 100dsc07231 100dsc07232

360_large ←H隊員カメラにて。

玉子石をあとにし、下山にかかります。

100dsc07233 ←奥只見湖の一部が見えます。

100dsc07234 ←休憩の度にストックを忘れるおじさんが約1名。私のことですが・・・

100dsc07235 100dsc07236 100dsc07237

もうそろそろ下で待ってる人に声も聞こえるのではないかと言う頃、「ただいま~」と下に呼びかける。

100dsc07238 100dsc07239 ←紅葉は見頃。(黄葉は特に素晴らしい)

民宿のバスの運転手さんが途中まで迎えに来ている。
ヒカリゴケの見れる所に案内してくれるのだった。

100dsc07240 100dsc07241 ←これほどたくさん見れるところも珍しい。

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100dsc07246 ←13:17、バスの待つ駐車場に到着。

100dsc07247 ←靴の泥を落とす。

荒縄は「自然に還る」とのことで、そこ等辺に捨てていいとのこと。

朝はあれほど苦しんだバスだが、帰りは快適だった。
中ノ岐川沿いの紅葉(黄葉)が素晴らしく、眠るヒマも無く車窓に見とれる。

100dsc07248 ←窓を開け、撮影する。

(平ヶ岳頂上にも行ったが)これを見れただけでも来てよかった~」
と、声が上がるほどの素晴らしい紅葉だった。

中ノ岐林道のゲートの鍵は地権者(ほとんど銀山平の民宿経営者)が管理していて、一般の車は入れない。
ゲートを運転手さんが開けて、バスを少し移動させ、またゲートを閉める。

湖沿いの一般道に入ったとたん居眠りが出る。

14:40頃、「伝之助小屋」に到着。
小屋の前のテーブルでお茶を振舞っていたので、おいしくいただく。

小屋の主=佐藤さん「記念写真を撮るので集合してください」

100dsc07249 100dsc07250 ←佐藤さんに撮ってもらった集合写真。

帰りの支度が出来たところで、バスとH隊員号に分かれて「かもしかの湯」に向かう。

100dsc07251 ←かもしかの湯で汗を流し、風呂上りにサコー岳園長が精算をする。

バス・電車組は民宿のバスで浦佐駅まで。新幹線で帰京。
H隊員号は途中で道の駅やコンビニに寄り、高崎駅で解散。
H隊員号のうち、まさとし・さち・なご太郎・J・たけぱぱ5名で回転寿司の店に入り、反省会。

10020141019_185756 ←生ビールで乾杯のあとは焼酎などを追加し、反省会終了。

高崎駅のNEWDAYSで冷たいお酒を買い、車中でまた乾杯。

237_large_2←さちさん撮影。

大宮で埼京線、武蔵浦和で武蔵野線、西国分寺でまさとしと別れ中央線、立川で青梅線に乗り換え、青梅の我が家に着いたのは0時を少し回っていました。

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