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2015年3月19日 (木)

『山岳遭難の教訓』 羽根田治著 ヤマケイ新書。

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2015年3月初版第1刷発行。ヤマケイ新書。羽根田治著。

春の爆弾低気圧、10月のブリザード、吹雪にかき消えたルート、スキーツアー中の雪崩事故、ゴールデンウィークの低体温症…。山岳遭難事故を検証してその教訓を伝える。『山と渓谷』『ワンダーフォーゲル』掲載を新書化。

仲間を募って「一緒に山に登りませんか」と呼びかけるスタイルの登山を楽しんでいる自分にとって、最も気をつけなければならないのは遭難という問題であります。

羽根田治氏の著書の中には「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」(ヤマケイ文庫)もあります。


「事故を起こさず、安全な登山が一番」と考えている者にとって、他者の遭難から学び取るものはたくさんあります。


 ←平日は西国立「こまくさ」で飲んでます♪


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