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2015年8月

2015年8月30日 (日)

憧れの船窪小屋へ(速報)。

2015年8月29日(土)、憧れの船窪小屋に泊まってきました。

150830_062319_2 ←写真はふなくぼ便り(http://funakubogoya.net/)から拝借しました。

雨の中、6名で2泊3日の山行。
1日目は扇沢から針ノ木雪渓を登り、針ノ木小屋泊(この日はなんとか合羽使わず)。
2日目、蓮華~北葛~七倉~船窪小屋(午前中はほとんど雨)。
3日目、下山はず~っと雨。

でもとっても楽しい山行でした。

明日以降また詳しいレポ書きます。
おやすみなさい。

←クリックしてくださると「9月の2日か3日には西国立こまくさにご報告に行かねばなりません・・・。」も喜びます。

2015年8月27日 (木)

大朝日岳&月山へ(本編・大朝日岳の巻)。

2015年8月8日(土)大朝日岳に、翌9日(日)月山に登ってきました。

6月の初め頃から企画者のあかべこ隊長が、

初日はガッツリ朝日岳 
翌日はのんびり月山 
って感じです。 

夜は月山姥沢駐車場でテント及び車中泊します。
夕飯は食事処を探して食べたいと思います」

と皆に呼びかけ、当初は車2台での企画でしたが、1台増え3台に。
出発の前日にもう1台増えて都合4台での山行となりました。

今回は1日目=大朝日岳の巻です。

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8月7日(金)、18:10国分寺の事業所で仕事を終え、一旦青梅の自宅に戻ります。

大体の支度はしてありましたので、カップ麺を食べながら支度の仕上げ。
21:30頃、青梅の家を出ます。
駅前のコンビニでおにぎりやお茶を買い、21:46青梅発の立川行き電車に乗ります。
立川で中央線に乗り換え、22:05東京駅に到着。

待ち合わせ場所のコンビニ前に着くとちょうどあかべこ号も到着するところでした。
コンビニでビールその他を買っているとちょもも買い物をしてました。
なご太郎も時間通りに現れ4名が揃い、いざ出発。

ぐっと飲んですかさず寝るつもりがなかなか眠れません。
安達太良や月山湖で休憩するうちに日付は変わり、8月8日(土)。
少しはウトウトしたようです。

集合場所の古寺鉱泉駐車場には4:18到着。
6時出発予定なのでほとんど仮眠する時間はありません。
眠れないまま5時少し過ぎには車の外に出てお湯を沸かし、ラーメンを茹でます。

LEE号の三名はテントで寝たようです。
まさとし(上ミノ)の次男=トモピの横に座り、ラーメンを食べる。

他にきき号・ぴっと号計8名、全部合わせて15名準備が出来ました。

サブザックに必要な荷物を詰めて6:07スタート。

100dsc09503 100dsc09504 ←左の青いシートの下には荷揚げに協力する為の資材が置いてある。

100dsc09505 ←川を渡ると古寺鉱泉「朝陽館」。9年前、帰りのタクシーをケチり、ここでヒッチハイクをしたことを昨日のことのように思い出します。

9年前の詳しい様子はよかったらコチラを↓↓↓

http://tabipapa.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_0c5a.html

今のブログスタイルにしようと思うキッカケになった9年前の大朝日岳。
(あれから9年も経ったのか・・・)

現実に戻ろう。
先頭はあかべこ隊長。
最後尾を私が歩くはずだったが、聞こえたのか聞こえなかったのかデラさんが最後尾。

100dsc09506 ←ホツツジ。

100dsc09507 ←この時は私が用を足したあとだったのでデラさんが写っています。

100dsc09508 ←合体の木。ブナとヒメコマツが合体しているということのようです。

100dsc09509

227_large 228_large ←2枚、まさとし撮影。

100dsc09510 ←7:40、一服清水。ここの水も冷たくて美味かった。

158_large ←ふかちん撮影。

100dsc09511 ←東北の山は自然がたっぷりと残っています。大きな白樺の木。

100dsc09512 ←エゾアジサイ。

100dsc09513 ←快晴とはいきませんが概ね晴れ。ほぼ樹林帯の中を歩くのでそれほど暑くはありません。

100dsc09514 ←8:33、三沢清水。ここの水はちょっとぬるかったし、美味いとはいえませんでした。

100dsc09515

229_large ←まさとし撮影。

100dsc09516 ←樹林帯を抜ければ太陽光線がじりじりと肌に刺さるようです。

166_large ←ふかちん撮影。

100dsc09517 ←9:07、古寺山。100dsc09518

100dsc09519 ←小朝日が見えます。目指す大朝日はあの奥にあるはずです。

100dsc09520 100dsc09521 ←ミヤマコウゾリナ。

100dsc09522 ←タテヤマアザミ。

100dsc09523 ←歩きやすく快適な道が続く。

234_large ←まさとし撮影。

100dsc09524 ←シロバナニガナ。

100dsc09525 100dsc09526

C0277693_21515177 ←小朝日。LEEさん撮影。

100dsc09527 ←トリカブト。

100dsc09528 ←キオン。

100dsc09529 ←ツルリンドウ。

100dsc09530 ←ウメバチソウ。

100dsc09531 ←ツリガネニンジン。

100dsc09532 ←ミヤマコゴメグサ。

小朝日は巻いていきます。

100dsc09533 ←Y字雪渓が見えてきた。あの上が大朝日岳。

100dsc09534 ←小休止。

100dsc09535 100dsc09536 ←秋の花=マツムシソウがもう咲いています。

100dsc09537 ←ツリガネニンジン。

100dsc09538 ←オヤマリンドウ。

167_large ←ふかちん撮影。

100dsc09539 ←もう少しで頂上が見えそうですが・・・見えません。

100dsc09540 ←ハハコグサ。アキノキリンソウ。キオン。ミヤマコウゾリナ。

100dsc09541 ←11:00、銀玉水。

257_large ←まさとし撮影。

100dsc09542 ←三箇所ある水場でやはりこの水が一番美味い。

256_large_2 ←まさとし撮影。

たっぷり水を水筒に入れて頂上へ向かう。

169_large ←ふかちん撮影。

100dsc09543

174_large ←ふかちん撮影。

100dsc09544 ←ヨツバシオガマ。

100dsc09545 ←ハルリンドウ。

100dsc09546 ←ハクサンフウロ。

100dsc09547 ←持って上がってきた資材はこの網の中に入れるようになっています。

100dsc09548 ←ウサギギク。

100dsc09549 ←ニッコウキスゲ。

100dsc09550 ←ミヤマクルマバナ。

100dsc09551 ←このピークは西朝日岳です。

100dsc09552 ←大朝日の頂上が見えてきました。小屋は手前の鞍部にあります。

100dsc09553 ←ミヤマウスユキソウ。

100dsc09554 100dsc09555 100dsc09556

100dsc09558 ←11:45、大朝日岳山頂避難小屋に到着。

100dsc09557 100dsc09559 ←小屋の周りは素晴らしいお花畑。カワラナデシコ、トリカブト、クルマユリ、ミヤマトウキ、マツムシソウ、ヨツバシオガマなど。

小屋前で昼食タイム。
私はラーメンを茹でる。汗をかいたあとのラーメンは実に美味い。
まさとしにお湯を沸かしてもらい、コーヒーを淹れる。
ここまで長丁場だっただけに「至福のひと時」であります。

12:21、カメラだけ持って頂上へ向かう。

100dsc09560 ←以東岳あたりまで縦走してみたいものだ。

100dsc09561 ←もうすぐ頂上です。

100dsc09566 100dsc09567 ←12:35、大朝日岳頂上に到着。標高1870m。9年ぶり、2度目の登頂です。

100dsc09562 100dsc09563 100dsc09564 ←頂上にいたおじさんにシャッターをお願いして記念撮影。

100dsc09565 ←セルフタイマーで記念撮影を試みるLEEさん。

C0277693_22443975 ←LEEさんカメラにて。あとで余分なモザイクはずすのでオリジナル所望、LEEさんへ。

100dsc09568 ←ちょもをけしかけて三角点の上で「V字バランス」をさせるLEEさん。

100dsc09569 ←小屋に戻ります。阿部さんと言う小屋番がいて、「阿部大五郎」と呼ばれているそうな。
いつも焼酎大五郎を飲んでるからついたあだ名だそうです。

12:57、小屋をあとにします。

100dsc09570

100dsc09571 ←岩の上に立ってポーズをとるLEEさん。なかなか決まってますな。

100dsc09572 ←ご想像の通り、用を足していたので皆と離れてしまったの図です。

100dsc09573 ←「帰りも巻いていく組」と「小朝日登ります組」に分かれる。
登ります組は、あかべこ隊長・LEE・まさとし親子・ちょも・デラ・私の7名。

100dsc09574 ←14:30、小朝日岳頂上。素晴らしい眺めです、下界の方は・・・。

100dsc09575 ←大朝日を振り返ると、頂上はやはり雲の中。

100dsc09576 ←小朝日を下る途中。このあたりが一番胸がスッとするような眺めのいい場所でしたね。

「巻いていく組」と合流、15名に戻ってもくもくと下り続けます。
あっ、でも後ろの方でききさんとデラさんがエロトークしていたような気もします。

100dsc09577 ←もう少しで大朝日の頂上も見えそうです。手前の小朝日と右の西朝日の頂上はなんとか見えています。

15:03、古寺山。

100dsc09578 100dsc09579

17:22、古寺鉱泉駐車場に到着。
11時間15分という長丁場。
皆よくがんばりました。

100dsc09580 ←がんばったご褒美その1、温泉です。「大井沢温泉 ゆったり館」。なんと300円で入れます。
畑の真ん中にあるようなのんびりした温泉でした。

ご褒美その2、夕食です。
蕎麦屋を予定していましたが、満席。
しかし代替案の道の駅併設レストランがなんと「月山ビール醸造所」。

10020150808_192252 ←生ビールの種類は忘れましたが、ンマイのなんの。

10020150808_193244 ←柔らか牛肉の地ビール煮。

C0277693_23161473 ←地ビール煮・和セット。LEEさん撮影。

100dsc09581 100dsc09582

「道の駅にしかわ 月山銘水館」 最高です。

姥が沢駐車場に移動し、テントを設営。
駐車場は広々としていてテント張り放題。
車中泊準備の人もいます。

C0277693_23173715 ←設営が終わったら輪になってプチ宴会開始。LEEさん、これもオリジナル頂戴したく・・・。

西国立「こまくさ」のマスターから茜霧島の差し入れをいただきました。
初めて飲みましたが非常にまろやかなお味。

ビールを全く飲まないで寝てしまう人、1本だけ飲んで寝てしまう人・・・。

そんな中、あかべこ隊長とちょもと私の三人はヘッデンを消して空を見上げ、満天の星、特に天の川がハッキリと見える空にいつまでも釘付けなのでありました。

今回の大朝日岳登頂にて、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと18座となりました。

深Q順で行きますと、

羅臼岳
斜里岳
幌尻岳
八甲田山
早池峰
鳥海山  
雨飾山  
皇海山
蓼科山
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
塩見岳
悪沢岳
赤石岳
大台ヶ原山
大峰山
大山
何年かかるか分かりませんが、がんばります。

←クリックしてくださると「9月には関西の2座に行けると思います、大台ケ原と大峰山ですね、ハイ・・・。」も喜びます。

2015年8月19日 (水)

大岳山へ(2015年の第8回目)。

2015年8月3日(月)、大岳山に登ってきました。

平日のこととてメンバーは私一人。

小さめのザックにお茶と水とお風呂セットを放り込み、9:35頃青梅の家を出ます。

10020150803_093730 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日も雨の心配はまったく不要。

9:54青梅発奥多摩行き電車に乗り、10:10御嶽着。

10:21発のバスで「ケーブル下」バス停まで。
急坂を2~3分アヘアヘと歩き、ケーブル滝本駅まで。

100dsc09457 ←清水園のわさび。滝本駅で売ってます。

100dsc09458 ←10:42発のケーブルは武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

花小金井幼稚園の園児がたくさん乗っていました。
「全員乗れるのかな?」
と思っていたら同じことを皆思っていたようで、駅員さんの、
「大丈夫です。150人乗れますから」
という声が聞こえました。

100dsc09459 ←「かぶりつき」とは反対の最後尾席で後方を見ながら乗車。

100dsc09460 ←路線中間地点で赤が基調の御嶽号とすれ違います。

6分の乗車で標高831mのケーブル御嶽山駅に到着。
御嶽登山鉄道の社員の児島さんにご挨拶、
私「帰りも乗りますからね~」

100dsc09461 ←御嶽山駅前「御岳平」から見た関東平野。今日は霞んで何も見えません。天気がいい日には筑波山やスカイツリーが見えます。

100dsc09462 ←お隣の日の出山。

100dsc09463 ←幼稚園児はどこまで行くのでしょうか。先生達は皆若くて可愛い娘さんばかり・・・

10:54、歩行開始。
駅員さんによるとレンゲショウマは500~600輪ほど咲いてるそうな。
でわでわ、レンゲショウマを見てから行くことにしましょう。

100dsc09464 ←花も可愛いのですが、玉状のつぼみはもっと可愛いじゃありませんか。

100dsc09465 ←今にも咲こうとしている紫の玉が一番キレイだなぁ。

100dsc09466 ←ソバナ。

100dsc09467 100dsc09468 100dsc09469 100dsc09470 100dsc09471

100dsc09472 ←展望台(リフトの終点)から見下ろす御岳(本町)集落。

100dsc09473 ←同じく日の出山。

今日は産安社にはご挨拶せず、ビジターセンターに向かって下りていく。
ビジターセンターや宿坊のある御師集落を抜けると日の出山へ行く道(左へまっすぐ)と、武蔵御嶽神社へ行く道(右の急坂)に分かれる。

100dsc09474 ←右の急坂の途中に樹齢1000年と言われる神代欅が聳え立つ。100dsc09475

急坂を登りきるとそこは通称「土産物屋ストリート」(注:このブログ内でしか通じません)。

100dsc09476 ←ストリートの両脇に土産物屋・食堂・旅館が立ち並ぶ。

100dsc09477 ←ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の階段下に出ます。

100dsc09478 100dsc09479 ←階段の途中で左に折れ、大岳山に向かいます。

少し下ると長尾平。
ロックーガーデン周遊コースの下り口であり、週末のみ営業の長尾茶屋があります。
長尾茶屋店主の川崎さんにご挨拶。
私「帰りに寄らせてもらいます」
川崎「大岳山ですか。お一人?気をつけていってらっしゃい」

100dsc09480 ←さらに下り、天狗の腰掛け杉。こちらは樹齢350年。
右上に鳥居をくぐって行く道は奥の院経由で大岳山へ行く道。
今日は杉の手前を左へ、まっすぐ大岳山に向かいます。

100dsc09481 ←11:42、水場。手で一掬い飲む。冷たくて美味い。

100dsc09482 ←水場のすぐ上にあずまやがあります。
ここがロックガーデン周遊コースの折返し地点になっています。

あずまやから先はグッと人が少なくなります。

100dsc09483 ←あずまやから4~5分登ると小さな橋で涸れた沢を渡ります。

100dsc09484 ←「この橋の向こうは獣の世界、こちら側は人間の世界」と勝手に私が思っています。
大岳山で私が一番好きな場所がこの橋です。

涸れた沢の右岸を登っていきます。

100dsc09485 ←11:58、芥場峠。

このあたりからお揃いのジャージを着た中学1年生くらいの集団(何組かに分かれて歩いています)に抜かれたり抜き返したり。

100dsc09486 ←今日も芥場峠の「クマ隊長」はキリッとしていました。ウェットティッシュを持ってますが、周りの目もあることだしお掃除は帰りにやりましょう。

100dsc09487 ←このあたり杉だらけですが、もう少し上に行くと広葉樹の林になります。

少々アップダウンがあります。
登りはゆっくり、下りは少々走り気味に。

100dsc09488 ←12:21、大岳山荘(非営業)前のテラスに到着。雲が無ければ写真真ん中あたりに富士山が見えるはずです。

100dsc09489 ←テラスから見た丹沢方向ですが、残念ながら丹沢は雲の中。かろうじて生藤山~陣馬山のあたりが見えます。手前の緑の尾根は馬頭刈尾根。

トイレを済ませて、いざ頂上へ。
テラスからは10分ほどです。

100dsc09490 100dsc09491 ←大岳山神社の狛犬。とてもユニークな顔をしています。

100dsc09492 100dsc09493 ←12:38、大岳山頂上に到着。

100dsc09494 ←頂上から見た御前山。

おにぎりを一個頬張ってすぐ出発。

10020150803_124818 10020150803_1248181 ←出発前に「呟き用」に携帯で撮影。

100dsc09495 ←大岳山神社。左が本殿、右が拝殿。

100dsc09496 ←オオバギボウシ。

100dsc09497 ←タマアジサイ。100dsc09498

13:20、芥場峠。

100dsc09499 ←さて、橋を渡れば人間の世界に戻ります。

13:31、あずまやで小休止。

13:49、長尾茶屋に到着です。

私「川崎さん、今日のオススメは?」
川崎「クールサングリア、いかがですか」
私「甘いやつですか?」
川崎「甘くないよ。赤ワインを炭酸で割ったものです」
私「ではそれを」

10020150803_135408 ←コイツを2杯いただき、ホロ酔いになってフラフラと歩く。50分ほど長尾茶屋で油を売ってました。

100dsc09500 ←タマアジサイ。

100dsc09501 ←エゾアジサイ。

15:02、ケーブル御岳山駅に到着。

15:21発のケーブルの出札係は児島さんでした。
児島さんに見送られ、ケーブル最後尾から手を振る。

100dsc09502 ←中間地点ですれ違う。

15:35のバスでJR御嶽駅へ。
青梅線を青梅で乗り継ぎ、立川で南武線に乗り換えて西国立で下車。

10020150803_170526 ←さなさーん、さなさーん、最終目的地はここでした。

風呂セットは持って歩いただけ。
西国立「こまくさ」で2時間ほど飲んで青梅に帰ってすかさず寝たことでありました。

←クリックしてくださると「『こまくさ』には足を向けて寝れません。ミドリさん、昨夜は大変お世話になりました~。」も喜びます。

「こまくさ」通信。南武線&青梅線STOPの巻。

2015年8月18日(火)、西国立「こまくさ」で飲んでいました。

いつまでたっても南武線&青梅線が動きません。

結局、おかみさん=ミドリさんの車で青梅まで送っていただきました。

10020150818_190020 ←本日の突き出し。

さなさーん、さなさーん、「こまくさ」にはますます足を向けては寝れませ~ん。

←クリックしてくださると「まさとし、今度行くとき何をお土産に持って行ったらいいかな・・・?」も喜びます。

2015年8月17日 (月)

大岳山へ(2015年の第7回目)。

2015年7月25日(土)、大岳山に登ってきました。

メンバーはJ-Blueさん・スムキチ(タケゾウ)・私の三名。
実に飲兵衛ぞろいの楽しい山行となりました。

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10020150725_075230 ←7:50頃、青梅の家を出ます。我が家のマンション8階から見た大岳山。
今日は雨の心配は不要です。

8:07青梅発奥多摩行き電車に乗ります。

8:27、御嶽駅着。
ホームでスムキチの顔が見えました。
どうやら同じ車両に乗っていたようです。

改札を出てすぐ左、地図看板の前にJーBlueさんが待っていました。
ホリデー快速で先に到着していたようです。

さっそくバスに乗り込みます。
臨時のバスだったようで、すぐ発車しました。
10分ほどの乗車で「ケーブル下」バス停に到着。

このバス停からケーブル滝本駅までの坂がけっこうキツイです。

往復の切符を買い、9:00発のケーブルに乗ります。

100dsc09399 ←赤が基調の御嶽号。

100dsc09400 ←かぶりつき席にて前方凝視。

100dsc09401 ←路線中間地点で緑が基調の武蔵号(タケゾウ号ではありません)とすれ違います。

100dsc09402 ←約6分の乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

100dsc09403 ←御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。

100dsc09404 ←東京都心方面は霞んで眺望はあまり無し。空気が澄んでいれば関東平野の向こうに筑波山まで見えることもあります。

100dsc09405 ←お隣の山=日の出山。

トイレや準備運動など済ませて、9:13「ファイト~、マッスル、マッスル!」の掛け声で歩行開始。

まず、咲き始めたらしいレンゲショウマを見に行きます。

100dsc09406 100dsc09407 100dsc09408 100dsc09409 ←少しだけ咲いていました。咲く前の薄紫の玉もなかなかかわゆいですね。

100dsc09410 ←オカトラノオ。

100dsc09411 ←ヤマユリ。

100dsc09412 ←アジサイがまだがんばって咲いていました。

産安社(ウブヤスシャ)の方に寄ってみることにしました。

100dsc09413 ←安産杉。

100dsc09414 ←スムキチ、産安社に何を願うか・・・。

100dsc09415 ←子授檜。

100dsc09416 ←夫婦杉。

100dsc09417 ←「レンゲショウマ群生地」はまだ少ししか咲いていませんが、道端に立派に咲いた一株がありました。100dsc09418

100dsc09419 ←二本檜。

ビジターセンターの横から神社の参道に戻ります。
御師集落を通り、一つ急坂を登ると道が二つに分かれます。
左は日の出山へ行く道、右のまた急坂は神社へ向かう道。

100dsc09420 ←右の急坂の途中に「神代欅」が聳え立っています。推定樹齢1000年。平安時代からここに立っていることになります。100dsc09421

100dsc09422 ←通称「土産物屋ストリート」。私が勝手にそう呼んでいるだけですが。

この日は相当暑い日でしたので、
スムキチ「私ここでラムネ飲んでいきたいです」
J・私「じゃ、オラ達も飲んでいこう」

100dsc09423 ←いい歳した大人三人、ラムネで乾杯。しかしとても元気が出ました。

そんなわけで、いつもはサッと突っ切る土産物屋ストリートをゆっくり通り抜け、神社下の階段へ。

100dsc09424 ←階段を昇り、鳥居をくぐる。

100dsc09425 ←神社の階段を途中で左に折れ、大岳山に向かいます。

62_large ←Jさん撮影。

少し下ると長尾平。
長尾茶屋の店主=川崎さんにご挨拶。
私「帰りに寄りますんで」
川崎「お気をつけていってらっしゃい」

100dsc09426 ←天狗の腰掛け杉。ここでまっすぐ大岳山へ向かう道と右の鳥居をくぐって奥の院経由で大岳山に行く道とに分かれる。

J「こっち行ってみようか?」
スム・私「いいですよ」

そういう訳で奥の院に向かう。

まっすぐに大岳山に向かう道に比べれば、奥の院~鍋割山とピークを越えていくわけだから当然アップダウンがある。

奥の院までの急坂を一度休憩入れながら登る。

100dsc09427 ←男具那社。何を願うか、スムキチ・・・。

100dsc09428 ←男具那社から少し登って奥の院頂上。10:40着。祠があります。

100dsc09429 ←三角点はありませんが、基準点があります。

100dsc09430 ←奥の院から見た大岳山。

100dsc09431 ←奥の院頂上で小休止。とにかく暑い・・・。

一旦下ります。

100dsc09432 ←大岳山頂上。

100dsc09433 ←11:04、鍋割山頂上。小休止。

ほとんど人の姿を見ない静かな道を歩きます。

64_large 65_large ←2枚、Jさん撮影。

100dsc09434 ←11:25、メインの道に合流。とたんに人が多くなります。

67_large ←Jさん撮影。

100dsc09435 ←12:00、大岳山荘(非営業)前のテラスに到着。天気がいい日はこの写真真ん中に富士山が見えます。

100dsc09436 ←一番奥に丹沢の山並みが見えるはずですが、あいにく雲の中。見えているのは生藤山~陣馬山。手前の緑の尾根は馬頭刈尾根。

トイレを済ませてから頂上へ向けて出発。
あと10分ほどで頂上です。

100dsc09437 100dsc09438 ←大岳山神社の狛犬はとてもユニークな顔をしています。

100dsc09439 ←左:本殿。右:拝殿。

頂上手前にやや急登あり、手を使って体を持ち上げる。

100dsc09441 ←12:28、大岳山頂上に到着。標高1266.5m。

100dsc09440 ←誰が置いたのか、三角点の上に狛犬が置いてありました。

日陰に移動し、腰を下ろしてお湯を沸かす。
ラーメンを茹でて食す。
汗をかいたときのラーメンほど美味いものはない。

今日はコーヒータイムもなくちゃっちゃと下る。
ワインが待っているので。

100dsc09442 100dsc09443 ←近くにいた人にシャッター押しをお願いし記念撮影。

13:03、頂上をあとにする。

100dsc09445 ←13:49、芥場峠。100dsc09444

70_large ←今日はウェットティシュを忘れませんでした。クマ隊長看板を掃除。Jさん撮影。

100dsc09446 100dsc09447 ←14:00、私の好きな場所に戻ってきました。いや、今日は違う道を通ってきたので「戻って」はおかしいですね。

71_large ←とにかくここから先は「人間の世界」に戻ります。Jさん撮影。

100dsc09448 ←水場で冷たい水を手で掬って飲む。

72_large ←Jさん撮影。

100dsc09449 ←14:37、長尾茶屋に戻ってきました。ちょうど荷物が届いたところでした。

川崎さん「お疲れ様です。今、午前中に届くはずの荷物が届いてさ、ペットボトルがほとんど売り切れちゃったよ」
J「ビールも無くなりました?」
川崎「いや、ビールはあります」
J「よかったぁ」

100dsc09450 100dsc09451 ←お二人はビール、私は赤ワインで乾杯。

100dsc09452 ←ワイン追加。川崎さんがチーズをご馳走してくれました。

100dsc09453

1時間半ほど長尾茶屋でノンビリし、ほろ酔いになって川崎さんに、
「また来ます」
と挨拶をしてからケーブル駅までフラフラ歩きます。

100dsc09454 ←16:40発のケーブルカーは武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

100dsc09455 100dsc09456 ←下りも「かぶりつき席」ではありませんが、前方の景色を楽しんでいきます。

バスでJR御嶽駅まで。
青梅線電車を青梅で乗り継いで河辺駅へ。
駅前の「梅の湯」でサッパリしたら、2~3分歩いて「とんでん」へ。

10020150725_184635 10020150725_184704 ←ドライプレミアムで乾杯。

73_large ←Jさん撮影。

刺身、揚げ物、漬物くらい頼んだでしょうか。
3名とも相当飲兵衛ですので、ビールのあとは焼酎ボトルを飲んでいればつまみもそれほど減りません。

74_large ←Jさん撮影。

2時間くらい飲んで一人2000円で収まりました。
飲兵衛の財布に優しい「とんでん」と、改めて実感いたしました。

都内に帰るお二人と河辺駅でお別れ、青梅の家に帰り着いたのは21時頃。

遠くに行かなくても山は山。
そして温泉と美味い酒があればとっても幸せなのでありました。

←クリックしてくださると「今日はビアマウントに行こうと思ったのですが、雨なので取りやめ・・・こまくさかあかべこか悩むなぁ・・・。」も喜びます。

2015年8月15日 (土)

高妻山へ(本編)。

2015年7月19日(日)、高妻山に登ってきました。

当初は鳥海山に一泊二日で行く予定でしたが、台風11号がどうも日本海沿いに大雨を降らせそうでしたので、企画者のかじゅまるが「ではどこにしようか」と考えて「たけぱぱの登りたい山リスト」にも気を使ってくれ、高妻山になったようです。

====================================

1日目、7月18日(土)は山に登りませんのでH隊員号は高崎に12時集合とゆったりなスケジュールです。

8:38、青梅の家を出ます。

10020150718_083933 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。7月前半は雨続きでしたが、この台風が行ってしまえばそろそろ梅雨明けでしょう。

9:00発の青梅線に乗り拝島まで。
拝島で八高線電車に、高麗川で八高線気動車に乗り換えます。
11:44高崎に到着。

10020150718_114957 ←改札を出る前に駅弁屋をチェック。だるま弁当を始め、私の好きな駅弁がたくさん置いてあります。
このあとすぐ山に登るのなら駅弁を買ったかもしれませんが、今日は登らない日ですので我慢してそのまま改札を出ます。

高崎駅東口を出ると雨が降っています。
H隊員号の待つ場所まで行くのに少し遠回りし、なるべく濡れないように行きます。
私以外はすでにH隊員号に乗っており、私が荷物を載せて席に着いたらさっそく出発。

ですが、
H隊員「オイラ牛丼食いたい」とのことで、松屋に寄って昼飯。

さてかじゅまる号と待ち合わせの横川SAに向かいます。

かじゅまる号メンバーは佐野でラーメンを食べてから来たようです。
無事に合流したところで長野市に向かいます。

長野市内の西友に寄って夜の宴会の準備と明日の朝・昼飯の準備。
そして戸隠に向かいます。

まっすぐ今夜の宿「ぴあろっきー」へ。

98_large 88_large ←2枚、H隊員撮影。

部屋は3部屋。
女子4人で1部屋。
男子若者3名で1部屋。
男子おじさん3名で1部屋。
私はもちろん「おじさん部屋」です。

荷物を部屋に置いたら車で早速お出かけ。
まずは戸隠蕎麦を食べに「よつかど」へ。

10020150718_162156 10020150718_165938 ←「よつかど」。16:20着。

ふぉれこさんが電話しておいてくれたので食べられましたが、このあと入ってきた男性一人は断られてました。

10020150718_163754 ←私はざる蕎麦。

116_large ←けんじっくすの天ざる。

漬物も美味かった。
蕎麦湯でつゆまで美味しくいただく。

それから腹ごなしに奥社へ向かう。

10020150718_171659 ←駐車場に車を止め歩きます。

120_large ←けんじっくす撮影。

10020150718_173329

10020150718_175106 10020150718_175246 ←50分歩いて「九頭竜社」「奥社」へ。

蒸し暑かったのでけっこう汗をかきました。
また50分歩いて駐車場まで戻ります。

「ぴあろっきー」まで車で戻ったら早速風呂へ。
汗を流しサッパリしたところで「おじさん部屋」で宴会開始です。

宴会の写真が一枚もないので申し訳ないのですが、ビール・ワイン・梅酒・焼酎(大自然林=かじゅまる提供)と飲むわ飲むわ、まさとし(上ミノ)などは早くも出来上がってしまい、早々に部屋に帰っていきました。

かじゅまる夫妻が用意してくれた発泡と保冷剤が約に立ちましたねぇ。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

7月19日(日)4時起床。

それぞれ簡単に朝食を摂り、支度が出来たら宿をあとにし、2台の車は4:56出発。

100dsc09323 ←戸隠牧場入口駐車場。かじゅまる号の4名=かじゅ・ふぉれこ・けんじっくす・なご太郎。

100dsc09324 ←H隊員号のまさとしとトモキ君(まさとし次男)。まさとしは前日買った牛丼を立ち食いしています。
こちらの車には他にジュニア・H隊員・私。

5:08、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて歩行スタート。

100dsc09325 100dsc09326

キャンプ場の横を抜けて戸隠牧場へ。

100dsc09327 100dsc09328 ←戸隠牧場に入る直前で登山届けを提出。

100dsc09329 ←牛がすぐ近くで草を食んでいます。

100dsc09330 ←牧場を抜けて、ここが高妻山の登山口。

100dsc09331

100dsc09332 100dsc09333 ←早くも鎖場が現れます。高妻山登山道は何箇所かこういった「要注意箇所」があります。

100dsc09334 ←ここも鎖場ですが、へつるほどでもなく左手に鎖をつかみゆっくり歩けば怖いこともありません。

100dsc09335 ←高度が上がってくると雲の中に突入・・・暑くなくて却ってよかったかもしれません・・・

100dsc09336 100dsc09337 ←6:50、氷清水。郡山(福島県)にも清水(静岡市の一部となった)にも住んだことのある私には「イヨッ!」と声をかけたくなるような名前です。

100dsc09338 ←ズダヤクシュ。

100dsc09339 ←モミジカラマツ。

100dsc09340 ←タカネグンナイフウロ。

100dsc09341 ←7:15、一不動避難小屋。小休止。ジュニアさんによく似たおじさんが先に来て休んでいて、皆「ジュニアさんが二人・・・」とつぶやいていました。

100dsc09342 ←一不動から頂上までは150分。さぁ、ちょっとキツイコースタイムではあります。

100dsc09343 ←ミヤマママコナ。

100dsc09344 ←イチヤクソウ。

100dsc09345 ←ニッコウキスゲとオオバギボウシ。

100dsc09346 ←ハクサンオミナエシ。

100dsc09347 ←ソバナ。

100dsc09348 ←???特定できず・・・

100dsc09349 ←7:42、三文殊。二釈迦はどこにあったのだろうか?

100dsc09350 ←ヤマハハコ。

100dsc09351 ←シモツケソウ。

100dsc09352

100dsc09353 ←7:58、四普賢。

100dsc09354 ←ソバナ。

100dsc09355 ←ギンリョウソウ。

100dsc09357 ←8:21、五地蔵。小休止。100dsc09356

100dsc09358 100dsc09359 ←9年前に初めて高妻山に登ったのだが、こんな標識はなかったと思います。

100dsc09360 ←8:33、六弥勒。

100dsc09361 ←下りはここから「弥勒新道」を下りる予定です。

100dsc09362 ←8:40、七薬師。

100dsc09363 ←ゴゼンタチバナ。

100dsc09364 ←9:07、八観音。

100dsc09365 ←9:18、九勢至。

100dsc09366 ←歩いてきた尾根道を振り返る。雲は流れており、好天に期待。

100dsc09367 ←こちらは上方(今から行く道)。道端の一本の岳樺が目を引く。

100dsc09368 ←ヨツバシオガマ。

100dsc09369 ←シャクナゲ。がんばって咲いています。

100dsc09370 ←アカモノ。

100dsc09371 ←ミヤマコゴメグサ。

100dsc09372 ←タカネニガナ。

九勢至からは「高妻山といえばこの急登」と皆がうなずくほどの急登が続く。
その急登も終盤にさしかかるとすれ違う人毎に、
「もうちょっとで平らになるよ~。石ゴツゴツだけど」
と声をかけられるようになる。

100dsc09373 ←その急登も終わり、平らな道になると北ア(白馬あたりか)らしき山々が雲間から顔をのぞかせる。

100dsc09374 ←最後尾のまさとし。なご太郎・まさとし・私の三人で最後尾をゆっくりと頂上に向かいます。

100dsc09375 ←頂上付近は雲が切れ、肌がジリジリ焼けるようです。

100dsc09376 ←10:29、十阿弥陀。

100dsc09377 ←十阿弥陀の青銅の鏡。

100dsc09378 ←チシマギキョウ。

100dsc09386 ←10:35、高妻山頂上に到着。標高2353m。

100dsc09379 10020150719_104156 10020150719_104205 ←右の2枚は「山川」ポーズ。奥多摩で流行ってるのですが、某リーダーは「絶対に流行んないよ」と言ってるらしいです。
徐々に流行らせてみせようじゃありませんか。

100dsc09380 ←H隊員とガッチリ握手。偶然にも違う方の手でシャッターを押した、「帰ってから見てビックリの1枚」。

頂上から少し奥、乙妻山方向に歩いて木陰で休憩。お昼にします。
私は荷物を軽くする為、パンのお昼。
皆はカップ麺、ンマそうでした・・・

私が座った場所は登山道の向こう正面にティシュの残骸があるような場所でした。
あとから頂上に到着した人たちがそこに座ろうとするので、
「そこはおやめになったほうが・・・」
と、何度言ったことか。

食後にまさとしにお湯をもらい、コーヒーをいただく。
長丁場だっただけに至福のひと時でありました。

乙妻山方向にさらに歩いて用を足しに行ったら、シャクナゲがキレイに咲いている。

100dsc09381

100dsc09382 ←ツマトリソウ。

100dsc09383 ←「集合写真撮るので集まってくださ~い」と声をかけるが、なかなか集まらない」の図。

100dsc09384 100dsc09385 ←9名、長丁場をよくがんばりました。

100dsc09387 ←9年前も「また来ることもあるだろう!」と、この標柱に声をかけたような気がします。
11:25、頂上をあとにする。

急坂を下るので、さっきは体力を使いましたが今度は普段使わない筋肉と「気を」使います。

100dsc09388 ←タカネバラ。

100dsc09389 ←古池・種池。

100dsc09390 ←グングン高度を下げていきます。

100dsc09391

100dsc09392 ←クルマユリ。

100dsc09393 ←ゴルフ場のようにも見えますが、戸隠牧場です。

12:23、九勢至。
12:35、八観音。
13:02、七薬師。
13:14、六弥勒。
ここから弥勒尾根(新道)を下ります。

新道は鎖場などはなく、フカフカの歩きやすい道ではありますが、整備されたばかりで竹の根・木の根が多くすべりやすい急坂でもあります。

109_large ←ニッコウキスゲ。H隊員撮影。

100dsc09394 ←新道を下る。歩いている人は少なかった。

黙々と下り続けます。

100dsc09395 ←15:05、戸隠牧場。ずっと先頭を歩いていたジュニアさん、お疲れ様。

180_large ←けんじっくす撮影。

100dsc09396 100dsc09397 100dsc09398 ←15:25、牧場を出たところにある「手打ち蕎麦 岳」。ここでソフトクリームを食べる人やら、コーラをおごられている人やら・・・
私は水でガマンがまん。

食べているうちに雨が降ってきました。
歩き出すと大粒の雨になる。

雨合羽をここで出すことになるとは・・・
急いで車に戻り、とりあえず脱ぐものを脱いで温泉に向かいます。

10020150719_165118 ←「神告げ温泉」。雨は止みました。

かなり「イモ洗い」ではありましたが長丁場の汗を流し、温泉にて一旦解散。
かじゅまる号とはここでお別れ。

H隊員号は長野市内でコンビニに寄り、運転のH隊員には申し訳ないのですが各自ビールなど買って車内で酒盛りをしつつ高崎へ。

20:10過ぎ、高崎でH隊員号も解散。
八高線の電車までに少し時間があったので、皆と別れてヤマダ電機内の回転寿司へ。

10020150719_201758 ←生ビールと日本酒を飲んだらタイムアップ。

八高線気動車で高麗川、八高線電車で拝島、青梅線で青梅駅まで。
青梅の家にたどりついたのは23:20頃。

高妻山、9年ぶり2度目の登頂でした。
これで日本百名山完登2周目、あと19座となりました。

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2015年8月11日 (火)

大朝日岳&月山へ(速報)。

2015年8月8日(土)大朝日岳に、翌9日(日)月山に登ってきました。

100dsc09564 ←大朝日岳山頂にて。

100dsc09644 ←月山三角点にて。

大朝日登頂は2回目(月山は3回目)です。
これでたけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと18座となりました。

深Q順で行きますと、

羅臼岳
斜里岳
幌尻岳
八甲田山
早池峰
鳥海山  
雨飾山  
皇海山
蓼科山
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
塩見岳
悪沢岳
赤石岳
大台ヶ原山
大峰山
大山
何年かかるか分かりませんが、がんばります。

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2015年8月 6日 (木)

大岳山へ(2015年の第6回目・本編)。

2015年7月13日(月)、大岳山に行ってきました。

平日のこととてメンバーは私一人。

8:05頃青梅の家を出ます。

10020150713_080748 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。予報では今日は相当暑くなりそうです。

青梅駅前のコンビニでお茶とおにぎりを買い、8:33青梅駅発奥多摩行き電車に乗ります。

御嶽駅8:51着。
8:57御嶽駅前発「ケーブル下」行きのバスに乗ります。
10分ほどの乗車で終点です。

バス停からケーブル滝元駅までは舗装道路の急坂を3~4分テクテクと歩きます。

Suicaでケーブルの往復切符を買います。

10020150713_090936 ←9:21発のケーブルカーは武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

6分の乗車で標高831mのケーブル御嶽山駅に到着。
御嶽山駅では御嶽登山鉄道社員の児島さんに挨拶。

10020150713_092945 ←御嶽山駅前(御岳平)から見た関東平野。霞んでほとんど見えません。

10020150713_092957 ←同じく御岳平から見た日の出山。お隣の山=日の出山は標高902mです。

トイレを済ませて、9:30歩行開始。

10020150713_093240 ←とんがった三角の山は奥の院。

武蔵御嶽神社への参道では浅田次郎さんとすれ違いました。
(宿坊「山香荘」が浅田さんの母上の実家です)

御師集落にはビジターセンターや宿坊があり、その間を道が続いています。
途中で左に日の出山へ行く道を分けます。
右の道の急坂の途中に樹齢1000年と言われる「神代欅」が聳え立ちます。

10020150713_094125 10020150713_094216 ←神代欅。

急坂を登りきると土産物屋や茶屋の並ぶ通称「土産物屋ストリート」です。
(私が勝手にそう呼んでいるだけです)

10020150713_094246 ←土産物屋ストリート。

10020150713_094338 ←ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の階段下に出ます。

10020150713_094527 ←神社の階段を途中で左に折れて大岳山に向かいます。

少し下ると長尾平です。
長尾茶屋店主の川崎直之さんにご挨拶。
私「今日は何時までいらっしゃいます」
川崎「14時には飯食って下りようかな~」
私「でわでわ、早めに下りて来れたら帰りに寄らせてもらいます」

というわけで私の鈍足ではありますが、私なりに全速力で頂上へ向かいます。
10020150713_095255 ←大きな杉は「天狗の腰掛け杉」。こちらは樹齢350年と言われています。
鳥居をくぐって右に上がれば奥の院への道ですが、今日はピャーっと頂上に行って長尾平まで戻ってくるくるつもりですので、杉の下をまっすぐ大岳山へ向かいます。

10020150713_121331 ←水場で一掬い、手で掬って喉を潤します。

冷たくてンマイです。

10020150713_100534 ←水場のすぐ上にあずまやがあります。ここが「ロックガーデン周遊ルート」の折り返し地点になっています。

10020150713_100725 ←あずまやから4~5分登ると小さな橋で涸れた沢を渡ります。と、いつも書くのですが橋の下を水が流れています。
7月上旬はずっと雨だったので山が大量に水を含んでいるようです。
この橋から向こうはグッと人が少なくなります。
そこでこの橋から向こうを「獣の世界」、橋の手前を「人間の世界」と勝手に呼んでいます。
(実際は奥の院付近から海沢にクマが出るようですが・・・)

汗を拭き拭き、沢の右岸を登ります。

10020150713_101809 ←10:18、芥場峠。

10020150713_101823 ←芥場峠のクマ隊長。今日はウェットティシューを忘れましたが、次回は必ず持参して少しキレイにしてやらねば。

10020150713_105231 ←10:46、大岳山荘テラスに到着(山荘は非営業)。富士山がクッキリと見えています。

10020150713_104720 ←アップで撮影。

10020150713_104747 ←一番奥は丹沢の山並み、一番高いのが蛭ヶ岳。真ん中あたりが生藤山~陣馬山。手前の緑の尾根が馬頭刈尾根。

トイレで用を足してから頂上に向けて出発。

10020150713_105611 ←大岳山神社の狛犬。

10020150713_105624 ←狛犬のユニークな顔。

10020150713_105642 ←左:大岳山神社本殿。右:拝殿。

10020150713_110827 ←11:07、大岳山頂上。いつのまにか小さな狛犬が三角点に乗っています。

10020150713_110819 ←頂上からは富士山がほぼ正面に見えます。

10020150713_110745 20150713_110802

10020150713_111019 ←右手前:御前山。左:三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」。

10020150713_112016 ←奥:丹沢、真ん中あたり:生藤山~陣馬、手前:馬頭刈尾根。

おにぎりを頬張ってお茶で流し込む。
頂上滞在は13分。

10020150713_113102 ←ガクウツギ。

10020150713_113111 ←カメバヒキオコシ。

時間的に余裕がありそうだったので、下りはそれほど急がず、、、

11:57、芥場峠。

10020150713_120206

10020150713_121005 ←人間の世界に戻ってきました。

12:16、あずまやで小休止。

12:30、長尾平に到着。

10020150713_123258 ←「天空のソムリエ」=川崎さんにワインを注いでいただきます。

10020150713_123340 ←汗をかいてカラカラになった体に赤ワインが沁み込んでいきます。

10020150713_123742

10020150713_124648 ←川崎さんとの2ショット。

夏の(しかも平日)大岳山は静かです。

10020150713_130331 ←ワイン2杯目。

私「今晩7時から阿佐ヶ谷で飲むんですよ、山仲間と。よかったら川崎さんもいかがですか?」
川崎「じゃ、お邪魔しようかな」

まさか川崎さんが来てくれるとは・・・
阿佐ヶ谷「168」イベントの幹事=さなリーダーの顔が浮かびます。
(歓迎してくれるとは思うけど勝手に誘ってさなリーダーに怒られるんじゃなかろうか)

長尾茶屋には1時間弱の滞在。

10020150713_133504 ←気もそぞろに土産物屋ストリートを下ります。

御嶽山駅へ戻り、児島さんに手を振ってケーブル出発1分前に乗車。

13:45のケーブルは御嶽号。

10020150713_134810 ←中間地点で武蔵号とすれ違う。

歩いた方が早そうだったのでバスを待たずにJR御嶽駅まで歩きます。

10020150713_141124 ←多摩川を神路橋で渡る。

14:22、御嶽駅着。

14:28御嶽発青梅線に乗る。
青梅線車内で我らがさなリーダーに連絡する。
「川崎さんがなんと阿佐ヶ谷に来てくれるそうです~」
さなリーダーに「168」への人数変更連絡をお願いし、ほっと一安心。

青梅の家に帰って風呂に入って昼寝。

17:50頃青梅発の電車に乗って阿佐ヶ谷で下車。

10020150713_190513 ←今年8月には閉店してしまう「168(いろは)」に川崎さんをお迎えし、総勢11名で飲めや唄えの大騒ぎ。

飲んで、飲んで、飲まれて飲んで・・・

途中から全く記憶がありません。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

翌朝(7月14日)青梅の家で目覚め、バッグを開けると何やら黒い洋服が入ってます。
(こ、こ、これは「168」にあったモノでは~~~)
あわててさなリーダーに連絡し、168のマスター宛に送り返させていただくことに。

なんで私のバッグに入っていたのか全くわかりません・・・

そんなこんなの暑い暑い東京西部地区での一日でありました。

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