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2015年11月

2015年11月27日 (金)

桐生・足利観光&佐野ラーメン・いもフライ。

2015年11月15日(日)、今回で第16回目になる「佐野ラーメンツアー」に行ってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、私の学生時代からの友人=H隊員が企画する「ハイキング&グルメツアー」です。

私が参加した回の日記のリンクを全て貼っておきます。

2009年11月の日光鳴虫山&佐野ラーメンの詳細は是非コチラを>>>

2010年1月の石裂山&佐野ラーメンはコチラ>>>

2010年5月の行動山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2010年9月の鹿沼岩山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2011年1月の古賀志山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2011年5月の仙人ヶ岳&佐野ラーメンはコチラを>>>

2011年11月の大小山&佐野ラーメンは不参加・・・

2012年3月の三毳山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2012年6月の熊鷹山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2013年1月の太平山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2013年3月の三毳山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2013年11月の石尊山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2014年4月の赤雪山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2014年11月の両崖山・天狗山&佐野ラーメンはコチラを>>>

2015年5月の日光明智平~茶の木平~佐野ラーメンはコチラを>>>

第9回と第10回の間があいているのは一度悪天候のため中止になってしまったからです。

ラーメンツアーがきっかけでカップルになった人たちもいますし、骨折した人もいますし、マイクロバスを借りた回もありますし、お時間のある方は是非過去の状況もご覧になってください。

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当日は4時半起床。

残念ながら午前中は雨予報・・・。

雨でなければ足利のツツジ山~大坊山でハイキング、その後佐野へ移動しラーメン&いもフライの予定でした。
ハイキングは中止して午前中は桐生・足利の観光へと変更と相成りました。

5:25頃、青梅の家を出ます。
5:41発の電車で立川まで。
中央線で西国分寺。
武蔵野線で南越谷。
東武線の新越谷駅で立ち食い蕎麦の朝食。
東武線を乗り継ぎ、集合場所の足利市駅に到着したのが9時ちょうど。

H隊員が「改札の前で、黒のジャケットとショルダーバックを肩に掛けてお待ちしております!」と言ってました。
その通りショルダーバックは肩に掛けていましたが、ジャケットは肩に掛けてなくて着てました。

全員時間通りに集合していたようで、私が最後でした。

車を停めてある駅前の駐車場に移動。

10020151115_090639全員、輪になってまずはH隊員から本日のコースの説明。

10020151115_090650その次に自己紹介。

5台の車で出発。

H隊員号にはまさとし(上ミノ)が乗車。
だぶりん号はゆっきぃ・私。
だうみっちゃん号はヒデボォー・YOSHIKI(YOSYIKIではありません)。
さなリーダー号はサコー岳園長・チェリ・トモピ。
てんし号はスムキチ。

まずは車で少し移動しただけの渡良瀬橋へ。

100dsc00287 ←サコー岳園長がボタンを押すと森高千里の「渡良瀬橋」が流れます。

100dsc00288 100dsc00289 ←トラス橋の渡良瀬橋。

曲を聴き終わったところで桐生へ移動。

10020151115_112226四辻の斎嘉」というところに5台の車を停め、乗車料(ガイド料)代わりにコースターを540円で買い求め、2台の低速バス(MAYUバス)で桐生の街を観光することになりました。

73_large ←H隊員撮影。

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100dsc00294 ←ノコギリ屋根は織物工場です。すでに工場として使われていないものもあります。

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100dsc00296 ←「蒲焼 六代目 泉新」。江戸時代から続く老舗だそうです。

100dsc00297 ←「矢野本店店舗」。大正5年の建築。

バスを降りて観光します。

100dsc00298_2 ←桐生に三越があるとは。

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100dsc00300 100dsc00301 ←ガイドしてくださるのは「桐生再生」の社長です。

100dsc00302旧矢野蔵群(有鄰館)を見学します。100dsc00303

100dsc00304 ←バスに戻り、市内観光の続き。

40分くらいのMAYUバス乗車で四辻の斎嘉」に戻ります。

100dsc00305 ←近くのベーカリー「レンガ」に入ってみます。手作りパン工房です。

100dsc00306 100dsc00307四辻の斎嘉」の建物内を見学。織物業の経営者の旧家を「桐生再生」というNPO法人が買い取って本社として使用しながら保存しているようです。

次は足利市に戻ります。

100dsc00308鑁阿寺(ばんなじ)に到着。高さ50mはあるという大銀杏。

71_large ←ハイキングを観光に切り替えてあちこち張り切ってガイドしてくださるサコー岳園長。H隊員撮影。

58_large ←さなリーダー撮影。

59_large ←さなリーダーカメラ。

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100dsc00311鑁阿寺は大日如来が本尊なので「大日様」と呼ばれているそうです。

100dsc00312 ←今日は11月15日。境内は着飾った七五三の家族連れが多数。

100dsc00313 100dsc00314鑁阿寺に着いた時は小雨でしたが、にわかに晴れてきました。

54_large ←さなリーダー撮影。

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100dsc00316 ←みるみるうちにこんな青空に。

時間が無くなりまして予定していた足利学校はまた今度の機会に。
佐野へ移動します。

佐野ラーメンは「大和」という店を予定していましたが、行ってみると大行列。
H隊員は何やら分厚い「ラーメン店リスト」を持っており、その中から何店か電話して、「絹屋」という店に変更と相成りました。

100dsc00317 10020151115_133046 10020151115_132524 ←「絹屋」でも少し待ってから店内へ。

10020151115_133819 ←私はラーメンを注文せず、餃子とビール。

74_large ←H隊員撮影。

10020151115_134543 ←これはだぶりんさんが注文したラーメン。

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次にいもフライの店に向かいます。

100dsc00323 100dsc00321 10020151115_143614 ←おなじみの「いでい焼きそば店」です。ここが一番美味いです。

100dsc00324 ←H隊員、本日も企画実行調整ありがとうございます。

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100dsc00326 ←最後に道の駅「どまんなか田沼」に寄ります。

佐野駅前で解散なのですが、H隊員号からはお土産にカリン・みかん・柿が、だうみっちゃん号からはキウイが出てきまして、私もザックに納めたことであります。
お二方、ありがとうございます。

そしてここもおなじみ佐野駅前の「たかまる」で反省会。

私はてんし号に便乗し、スーパーに寄ってもらって酒を買い、楽しく飲みながら荻窪駅まで運んでいただきました。

10020151115_202943 ←ちょっと飲みたらず、というか少しお腹も減りましたので、昭島で下車して「がってん寿司」へ。
だらしのない事に、帰るときにお店にダウンジャケットを置いてきてしまい、翌日も「がってん寿司」で飲んでしまうという嬉しいような楽しいような・・・。

H隊員、次回企画も期待しております。

←クリックしてくださると「さぁて、今から奥多摩あかべこに行ってこようっと。」も喜びます。

2015年11月25日 (水)

御前山へ(本編)。

2015年11月3日(火・祝)、御前山に登ってきました。

メンバーはYT氏・なご太郎・私の3名。

10020151103_074208 ←7:40頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。御前山はその向こうです。  

7:53青梅発のホリデー快速で奥多摩駅には8:21到着。

奥多摩駅改札付近でYT氏・なご太郎と合流し、8:35発の丹波行きバスに乗ります。
バスは2台出ました。

8:45頃、奥多摩湖バス停で降ります。

100dsc00241 ←トイレへ行ったり、準備運動をしているうちにYT氏がスミレを見つけました。
11月のスミレとはなんとも珍しい・・・。

8:58、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ歩行開始。

100dsc00242 ←小河内ダムの堰堤の上を歩きます。 

100dsc00243 ←麓の紅葉はようやく始まったばかりというところです。

100dsc00244 ←天気は最高。風も無く、すばらしい登山日和です。

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100dsc00246 ←この時期の奥多摩の山はグリーンの針葉樹と茶色や黄色の広葉樹のパッチワークのようです。
小林泰彦の「日本百低山」と言う本はイラストレーターの小林さんが書いた本ですが、機会があったら読んでみてください。
まったく写真と同じようなパッチワーク状のイラストが書かれていて驚きます。

100dsc00247 ←奥多摩湖にはドラム缶橋が2箇所に架かっています。現在は「発泡の浮き」ですが、以前は本当にドラム缶が使われていたようです。

サス沢山までは大ブナ尾根の急登が続きます。
11月に入ったのですが、今日は風も無く、汗が額ににじみます。

100dsc00248 ←麓の紅葉が始まったばかりということは上に行けば見ごろかも、と期待を胸に急登をひたすら登ります。

10:09、サス沢山に到着。

100dsc00249 ←サス沢山から見下ろす奥多摩湖。100dsc00250 10020151103_101203

100dsc00251 ←このあたりはまだ紅葉が始まっていませんが、

100dsc00252 100dsc00253 100dsc00254←少し登ると、紅葉はまさに見ごろ。

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100dsc00256 ←手前の木にピントが合ってしまいました。富士山が見えます。

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100dsc00260 ←惣岳山直下の急登。

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100dsc00262 ←11:30、惣岳山。小休止。100dsc00263

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100dsc00265 ←柵は「人間が花を踏み荒らさないよう」に作られたものです。
ここ御前山は「カタクリの自生地」としても有名です。

100dsc00266 ←木々の奥に見えているのが御前山頂上です。

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100dsc00268 ←マムシグサ。

100dsc00271 ←11:58、御前山頂上に到着。標高1405m。

100dsc00270 ←頂上の落葉松が青空に映えてステキです。

100dsc00269 ←ベンチに陣取って昼飯。私はきつねうどんを茹でます。

もう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
快晴の中の登山。
秋の御前山。
至福のひと時です。

100dsc00272 100dsc00273 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。「山川」ポーズで撮ってみました。

頂上でカレー鍋作って食ってたおねえさん達がいました。
それはそれは美味そうでした。
カレー鍋の話です・・・。

12;37頂上をあとにし、来た道を戻ります。

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100dsc00278 100dsc00279 ←落ち葉が散り敷いて、秋の山は足元も目を楽しませてくれます。

100dsc00280 ←13:55、サス沢山。小休止。
今日は本当に素晴らしい登山日和です。

100dsc00281 ←ロープをつかんで慎重に急坂を下ります。

14:49、登山口の公園に到着。

100dsc00282 ←大ブナ尾根ではなく、湖岸から登る道で遭難があったようで、ものすごい数の救急車とパトカーが停まっていました。
そう言えば大ブナ尾根を下る途中、ひっきりなしにサイレンが聞こえていましたっけ。

100dsc00283 ←ダム堰堤の上を歩き、パッチワークを眺めながら対岸へ。

100dsc00284 ←大ブナ尾根を振り返る。

100dsc00285 ←十月桜が咲いていました。

水道局の建物でトイレを借りてバスを待ちます。
ところが奥多摩駅~奥多摩湖はピストン運行をしているはずなのに、一向にバスがやってきません。
どうやらかなり渋滞している様子。
結局奥多摩湖バス停で1時間待ちました。
待っている間、ものすごい数の観光客を観察。
海外の観光客も目立ちました。

100dsc00286 ←奥多摩駅舎は「日本の駅舎百選」にも選ばれています。丸窓が印象的。

奥多摩発16:23のホリデー快速で青梅まで。
青梅で乗り換えて河辺で下車。

10020151103_170610 ←梅の湯で汗を流します。

歩いて「とんでん」へ移動。

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「とんでん」でビールと焼酎をたらふく飲んだことであります。

←クリックしてくださると「さぁ、明日から怒涛の忘年会ラッシュ!」も喜びます。

2015年11月23日 (月)

越後駒ヶ岳へ。(本編・2日目)。

「越後駒ヶ岳へ。(本編・1日目)。」から続く>>>

2015年10月25(日)日、20名で越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)へ登ってきました。

今日はその登山当日の日記を書きます。

3:45頃起床。

おにぎりを少しかじり、歯を磨いて顔を洗い、ザックを持って外に出ると思ったほど寒くはないようです。

ほぼ全員揃っているようですが、サコー岳園長の顔が見えないようです。
誰かが様子を見に行ったら出発5分前なのにまだご就寝中だったとのこと。

そういうわけでサコー岳園長と一緒の部屋の出雲族さんもあわてて準備をして出てきたようでした。

4:35、2台のレンタカーでお世話になった伝之助小屋をあとにします。

4:51、枝折峠に到着。

ここから3班に分かれて歩きます。

うさぎさんチームはLEE隊長・nこうじ・トモピ。
亀さんチームはたけぱぱ隊長・トシちゃん・てっちゃん・デミさん・non・がきちゃん・ちょも。
でんでんむしチームが残り10名。

サコー岳園長の声かけで準備運動。

5:07、歩行開始。

真っ暗な中、ヘッデンを点けて歩きます。

5:37、明神分岐点。
5:40、明神峠。

100dsc00187 ←明るくなってきたのでヘッデンを消します。銀山平が見えます。

100dsc00188 100dsc00189 ←小倉山まではアップダウウンを繰り返す、割とゆったりとした道が続きます。

100dsc00190 ←何の実かわかりませんが、赤い実が花がほとんどない中で目立っていました。

100dsc00191 ←道行山経由で駒ケ岳に登る道もあるようです。
途中からがきちゃん・nonさんはうさぎさんチームに合流すべく、先に歩いていきました。

100dsc00192 ←誰とは言いませんが「急に晴れないかな~。天岩戸を開けたらさな照大御神がぱーっと照らしてくれるとか・・・」なんて言っていました。

100dsc00193 ←6:47、枝折峠到着。小休止。

枝折峠からは私も一度だけ歩いたことがあります。

163567656_237 ←2006年6月25日、越後駒ヶ岳の山頂にて。H隊員と。
この時は枝折峠から上は雪がたっぷりと残っており、小屋泊まり装備でしたので、少々難儀した思い出が残っています。

100dsc00194 100dsc00195 ←赤いのはやはりナナカマドの実でしょうか。

100dsc00196 ←8:25、百草の池。

100dsc00198 100dsc00199 ←雲の中に突入するとそこは雪国でありました。

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44_large 45_large ←小屋直下の岩場には少々いやらしい氷が張り付いており、やや慎重に一歩一歩登っていきます。2枚、さちさん撮影。

100dsc00202 ←9:26、駒の小屋に到着。

どこから小屋に入るのかと思ってウロウロしていると小屋の2階の扉を開けてうさぎさん組のLEE隊長が顔を出します。

81_large 82_large ←梯子を昇って2階から小屋に入ります。2枚、ゆっきぃ撮影。

78_large ←サコー岳園長撮影。

51_large 52_large 53_large ←小屋の銀マットを敷き、足には毛布をかければほっと一息。少し早いですがお湯を沸かしてお昼にします。3枚、さちさん撮影。

54_large ←前の4名は別パーティです。さちさん撮影。

10:40、頂上に向けて出発。

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100dsc00212 100dsc00213 ←10:58、越後(魚沼)駒ヶ岳山頂に到着。標高は2003m。

100dsc00207 100dsc00208 ←三脚・セルフタイマーにて記念撮影。総勢20名無事に登頂です。

100dsc00209 ←意外にもサコー岳園長もエチ駒初登頂。百名山91座目だそうです。

100dsc00210 100dsc00211 ←ちょもお得意のV字バランス。

11:10、山頂をあとにします。

11:27、小屋前に到着。
小屋にザックを置いていった人もいるので、小屋前で少々時間をつぶします。

65_large 66_large_2 ←寒いので体を温めあうナイスカップル達。

遠くのほうで用を足す人たちやら一服つける人たち。
人生いろいろです。

100dsc00214 ←さぁ、あとは枝折峠まで下るだけ。

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70_large ←晴れそうでなかなかスッキリとは晴れませんが、景色が見えるとやはり気分がいいです。さちさん撮影。

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12:53頃、小倉山。小休止。

100dsc00222 ←小倉山から見た荒澤岳。2006年に来たときも「荒澤岳、かっこいいな~」と思ったものです。

サコー「来年は伝之助に泊まって荒澤岳に登りましょうか」
皆「いいですね~」

100dsc00224 ←さち「サコーさん、この青い実が生ってるのは何ですか?」
サコー「サワフタギだと思います」
瑠璃色の実が生ったこの木は正しくサワフタギでした。

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100dsc00229 ←銀山平が見えてきました。

100dsc00230 ←越後駒は相変わらず雲の中ですが、荒澤岳はよく見えています。

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100dsc00234 ←14:45、明神峠。

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100dsc00239 ←15:16、登山口に到着。10時間以上行動の長丁場でしたが、サコー岳園長のおかげで全員無事に歩きとおすことが出来ました。

100dsc00240 ←温泉は銀山平の「白銀の湯」へ。

サッパリしたあとはシルバーライン・関越経由で新宿解散は22時少し過ぎ。

10020151025_223425 ←鳥貴族で有志の反省会。

終電で青梅には翌日の1時20分頃到着。

来年予定の荒澤岳にも是非参加したいものです。

←クリックしてくださると「12月は山も飲み会も忙しいです。ハイ!」も喜びます。

2015年11月17日 (火)

越後駒ヶ岳へ。(本編・1日目)。

2015年10月25日(日)、20名で越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)へ登ってきました。

本日はその前日のお話。

4:30起床。
荷物の最終チェックをしながらネットのチェック。
5:40頃、青梅の家を出ます。

10020151024_053952 ←エレベーターを待つ間に大岳山を撮影。

5:59青梅発の電車に乗ります。
立川で乗り換え、新宿には7:20頃到着。

10020151024_073802 ←西口のビルの地下にある蕎麦屋で朝食。

新宿駅西口のいつもの集合場所に行ってみるとすでに全員が集まっているようでした。

8:55、銀山平へ向けてレンタカー2台で出発。
9時集合だったのにその5分前に出発できるとは、なんて素晴らしいんでしょう。

先頭の車はLEEさん・nこうじさんが交代で運転。
後ろの車はサコー岳園長・がきちゃんが運転。

10020151024_095650 ←上里SAには「ぐんまちゃん」がいました。

10020151024_095529 ←なご太郎とぐんまちゃん。

10020151024_095703 ←さなリーダーとぐんまちゃん。

新潟県へ抜け、小出ICで高速を降り、まず向かったのは清酒「八海山」で有名な八海醸造の経営する「魚沼の里」。
その中の蕎麦屋「長森」で昼食ということなのですが、「長森」は超人気店のようで、名前を書いて順番待ちです。

10020151024_114307 ←古民家を移築した、そば屋「長森」。

名前を呼ばれるまで酒やケーキのお店などを冷やかす。

10020151024_114527 10020151024_114539 ←まだまだ呼ばれないので長森の前で集金やら自己紹介やら、やっておくべきことを済ませる。

そろそろか、ということで建物の中に入りますが、新潟は魚沼まで来ると都会とは違う時間が流れているようで、なかなか順番が来ません。

やっと我々の順番が来ますが、何しろ20名もいますので「先に○人よろしいですか」てな調子で別れて座ります。

100dsc00168 10020151024_123646 ←さな・上ミノ・のりりん・ちょも、の4名。ひゃあ~、蕎麦が美味そうです。

100dsc00169 ←こちらはおじさんチーム8名。

私はLEEさんと2名の席へ。
さなリーダーチーム席のすぐ隣でした。

10020151024_123724 10020151024_123847 ←私は蕎麦とエビスビール。これだけでも腹が爆発しそうなくらい満腹になりました。年々胃が小さくなっていくようです・・・。

10020151024_124001 ←LEEさん注文の天せいろ。

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100dsc00171 ←ここでお酒を少々買い足してから奥只見シルバーラインで銀山平へ。

100dsc00173 ←奥只見ダム。

100dsc00172 ←今は合併して「魚沼市」ですが、「旧湯之谷村」のマンホールの蓋。

100dsc00174 ←奥只見ダム堰堤と奥只見湖。昭和35年に完成。シルバーラインはダムの建設用に作られた道路でほとんどがトンネルです。

100dsc00175 ←遊覧船乗り場。そういえば昨年は船に乗ろうとして乗れなかった記憶が・・・。

100dsc00176 100dsc00177 ←乗船するのは100人乗りの「しおり丸」。もうちょっと大きい船なのかと勝手に想像してました。

後方に着席し、窓から湖岸の紅葉を眺めます。

100dsc00178 ←こちらがファンタジア号。300人乗り。このイメージだったんですけどね・・・。

天気がいまひとつでした。
紅葉の時期にはドンピシャのはずです。

遊覧船乗り場と駐車場の間には坂があります。
行きは歩いて登りましたが、下りはスロープカー(運賃100円)に乗ってみます。

100dsc00179 ←乗り物には皆、目が無いんです。

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伝之助小屋には16:30頃到着しましたが、サコー岳園長とサブリーダー数名で一度枝折峠まで行っておこうということになり、LEEさんの運転で峠まで。
トイレの状況と登山口を確認し、またすぐ伝之助小屋まで戻ります。

100dsc07137 100dsc07138 ←暗くなってしまったので伝之助小屋の写真は昨年のものでご勘弁ください。

ちゃちゃっと風呂に入ったらすぐ夕飯の時間。

100dsc00182 ←17:30、夕食は階下の食堂で。

100dsc00183 100dsc00184食膳に出ている食べ物の話し、山の話(深田久弥や殿下の登山)、明日の平ヶ岳(別パーティ)・駒ヶ岳のコースや時間の話などを説明する小屋の主=佐藤さん。

食堂でもビールは飲みましたが、それで終わるわけも無く、「岩魚」部屋で宴会の始まり始まり。

16_large 17_large 18_large ←3枚、さちさん撮影。

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明日は3時半起きです。
宴もたけなわではありますが、歯を磨いて21時前には就寝。

←クリックしてくださると「明後日(11/19)はボジョレーヌーボーの解禁日ですね!」も喜びます。

2015年11月14日 (土)

高水三山へ。

2015年10月15日(木)、高水三山に登ってきました。

平日のこととて、メンバーは私一人。

9:30頃青梅の家を出ます。

10020151015_093154 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日も天気は良さそうです。

青梅発9:54の奥多摩行き電車に乗ります。
10:04軍畑着。

100dsc00106 ←軍畑駅ホームにて。乗ってきた電車を見送ります。

100dsc00107 ←軍畑駅は無人。改札の外へ出て軽く準備運動。10:08、歩行開始。

100dsc00108 ←踏切を山側に渡ります。

100dsc00109 ←踏切から青梅方向を見たところ。すぐ先のところが鉄橋になっています。

100dsc00110 ←右の道は雷電山登山口や榎峠への道。左の道が平溝川沿いに高水山へ向かう道です。通行料調査をしているようでした。

100dsc00111 100dsc00112 ←高源寺前を通過。

100dsc00113 100dsc00114 100dsc00115 ←ゆずの実が生っています。一袋百円で売ってます。

100dsc00116 ←柿も生っています。

100dsc00117 100dsc00118 ←舗装道路はここで終わり。ここから山道に入ります。

100dsc00119 ←高水三山にもクマはいます。

そう言えば今年(2015年)9月22日は青梅丘陵でクマが目撃されています・・・。
青梅丘陵と言っても青梅駅のすぐ裏です。

100dsc00120 ←高水三山は青梅の小学校5年生が遠足で歩くコースです。我が家の長男岳人(たけと)も小学校3年生のときに登っています。このように道標が整備されています。

100dscf0405 ←2004年5月1日、高水山頂上にて。

100dsc00121 ←高水山頂までは古い道標も導いてくれます。

100dsc00122 ←4合目。

100dsc00123 100dsc00124 ←登山口からずっと急登が続きますが、峠のような場所で一旦落ち着きます。

100dsc00125 ←11:04、6合目。

100dsc00127 ←ベンチがあります。小休止。

100dsc00126 ←木々の間から東京都心方面を望む。霞んでいて、西武ドームくらいしか確認できません。

100dsc00128 ←しばらく針葉樹の植林帯が続く。

100dsc00129 ←7合目。

100dsc00130 ←高水山には上成木から登ってくる道もあります。

100dsc00131 ←9合目。

100dsc00132 ←常福院の階段の下まで来ました。

100dsc00133 ←この眺め、ちょっと京都っぽくないですか?

100dsc00134 ←10合目の道標は常福院の門前にあります。

100dsc00135 ←11:29、常福院に到着。

100dsc00136 ←常福院の狛犬は可愛らしいお顔です。

常福院のすぐ上が高水山の頂上です。

100dsc00138 ←11:35、高水山山頂に到着。

100dsc00137

小休止してから高水山をあとにし、岩茸石山に向かいます。

100dsc00139 ←地図があるに越したことはないのですが、道標が整備されていますので安心して歩けるコースです。

100dsc00140 ←こういった緩やかな道は大好きです。

100dsc00141 ←でも、岩茸石山への急登が待っています。

100dsc00142 ←急登の道を見上げれば青い空も目に入ってきます。

100dsc00143 ←振り返れば先ほど頂上を踏んだ高水山。

100dsc00144 ←12:03、岩茸石山の頂上。高水三山の最高峰。

10020151015_121239 ←標高は793.0m。

100dsc00145 100dsc00147 ←岩茸石山の頂上では中学生の遠足らしき軍団がお昼を食べていました。そのにぎやかなこと・・・。

お湯を沸かし、ラーメンを茹でます。
頂上で食べるラーメンは最高に美味いです。

100dsc00148 ←川苔山。写真左に「へ」の字の雲取山が見えます。

100dsc00149 ←雲取山をアップで撮影。

12:25、岩茸石山をあとにします。

100dsc00150 ←次は惣岳山に向かいます。

100dsc00151

100dsc00152 ←左のピークが岩茸石山です。

100dsc00153 ←左の中腹に集落があるのが御岳山。真ん中の手前、三角の頂上が奥の院。その奥、一番高く見えるのが大岳山。

100dsc00154 ←最後の急登を登れば惣岳山です。

100dsc00155 ←13:01、惣岳山頂上。

煙草の煙をくゆらせているおば様からなるべく離れた場所に腰をおろし小休止。

100dsc00156 ←惣岳山頂上には青渭神社が鎮座まします。

柿ピーを口に放り込んでお茶を飲んでから下山開始。

100dsc00157 ←マムシグサの実が生っています。少し毒があります。

100dsc00158

100dsc00160 100dsc00159 ←しめつりの御神木。

100dsc00161

どんどん下るのみ。

100dsc00162

100dsc00163 ←14:09、慈恩寺に到着。御嶽駅はすぐそこです。

100dsc00164 ←踏切から見た御嶽駅。

100dsc00166 ←「いつか行かねば」と思いつつ、まだ入ったことがない玉川屋さん。ブレブレ写真すみません。

100dsc00165 ←玉川屋さんのすぐ前に「市内最古のみちしるべ」があります。

100dsc00167 ←14:13、JR御嶽駅に到着。

14:28発の電車で青梅に戻ったのが15時少し前。

青梅の家に戻り、風呂に入ってまたお出かけ。

この日は17時から西国立「こまくさ」で「あさこを囲む会」開催。
その日の様子はコチラを↓ ↓ ↓

←クリックしてくださると「11月下旬の休みは近場で泊まり登山しようかと、ハイ・・・。」も喜びます。

2015年11月 5日 (木)

大岳山へ(2015年の第9回目)。

2015年10月13日(火)、今年9回目、大岳山に登ってきました。

平日のこととてメンバーは私一人。

奥多摩のあかべこ(荒澤屋)に行くつもりでゆっくり目の準備・スタート。

小さいザックにカメラや水筒などを入れ、財布や定期・携帯電話などを持って9:55青梅の家を出ます。

10020151013_095637 ←天気は最高。写真真ん中が大岳山です。マンション8階から撮影。

10:27青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。

JR御嶽駅に10:43到着。

10:50発のバスに乗り、約10分で「ケーブル下」バス停に到着。

100dsc00056 ←「ケーブル下」バス停に到着した西東京バス。

急坂の舗装道路を3分ほど登るとケーブル滝本駅です。

100dsc00057 ←滝本駅では生わさびを売っています。清水農園のわさびです。

100dsc00058 ←11:15発のケーブルは武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

100dsc00059 100dsc00060 ←中間地点で赤を基調とした塗装の御嶽号とすれ違います。

ケーブル乗車6分ほどで標高831mの御嶽山駅に到着。

100dsc00061 ←御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。

100dsc00062 ←御岳平から見た日の出山。

100dsc00063 ←関東平野を見下ろす。あいにく霞んでいてスカイツリーも筑波も見えません。

軽く準備運動をして、11:30歩行開始。

100dsc00064 ←奥の院の三角な頂上が見えます。

宿坊やビジターセンターがある御師集落を抜けると分岐があり、左に行けば日の出山、右の急坂を登れば武蔵御嶽神社への道です。

100dsc00065 ←右の急坂の途中に樹齢1000年と言われる「神代欅」が聳え立っています。100dsc00066

急坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」。

100dsc00067 ←私が勝手に「土産物屋ストリート」と呼んでいるだけなのですが。

100dsc00068 ←ストリートを突っ切ると神社の階段下に出ます。

階段を昇り、鳥居をくぐり、山門をくぐってさらに階段を昇っていきます。

100dsc00069 ←階段の途中で左に折れて大岳山に向かいます。100dsc00070

100dsc00071 ←セキヤノアキチョウジ。

少し下っていくと、ロックガーデン周遊コースの入り口であり、ハセツネカップの第三関門でもある長尾茶屋(長尾平)。

100dsc00072 ←長尾茶屋で「天空のソムリエ=川崎直之さん」にご挨拶。

川崎「大岳までですか。下ってくる頃にはもういないかもしれません。お気をつけて」

長尾茶屋は土日祭日のみの営業です。
夏の間は金曜と月曜も開けてます。

100dsc00073 ←近づいてみると奥の院もかなり色づいてきています。

100dsc00074 ←天狗の腰掛け杉。樹齢350年。上の鳥居をくぐれば奥の院へ向かう道。今日はまっすぐ大岳山に向かいます。

100dsc00075 ←鬼怒川を氾濫させた台風18号はこんなところにも影響を及ぼしていったようです。

100dsc00076 ←水場で小休止。お菓子を少し食べてエネルギー補給。すでに12時を回っています。

100dsc00077 ←水場の少し上にあずまやがあります。ロックガーデン周遊コースの折り返し地点になっており、ここから先は人の数がグッと少なくなります。

100dsc00078 100dsc00079 ←あずまやから進むこと4~5分、小さな橋で涸れた沢を渡ります。「ここから山に入っていくんだぞ~」という感じがして、大岳山で私が一番好きな場所です。

100dsc00080 ←涸れた沢の右岸沿いにつけられた道を登っていきます。

100dsc00081 ←12:31、芥場峠。小休止。

100dsc00082 ←芥場峠の「クマ隊長」は今日もキリッとしています。

100dsc00083 ←マムシグサ。赤い実は少々毒があります。

100dsc00084

100dsc00085 ←13:03、大岳山荘(非営業)のテラスに到着。写真真ん中辺りに富士山が見えます。

100dsc00086 ←富士山をアップで撮影。

100dsc00087 ←一番奥にうっすらと見えるのは丹沢の山並み。真ん中は生藤山~陣馬山のあたり。手前の緑の尾根は馬頭刈尾根。

トイレを済ませてから頂上へ向かいます。

100dsc00088 ←シシウド。

100dsc00089 ←大岳山神社の拝殿。

100dsc00090 ←この神社の狛犬はユニークな顔をしています。

100dsc00091 ←頂上少し手前。少し色づいてきました。

100dsc00095 100dsc00096 ←13:24、大岳山頂上に到着。標高1266.5m。

100dsc00092 ←頂上から見た富士山。

10020151013_132938 ←富士山をアップで撮影。

100dsc00094 ←右手前:御前山。左奥:三頭山。

おにぎりを頬張って昼飯とします。

13:45、大岳山頂上をあとにします。

100dsc00097 ←この中には大岳山荘のカートなどが入っていますが、使われなくなって久しい・・・。

100dsc00098 ←下りはルンルン。早く下って早く飲みたいのですが、あまり早く行っても迷惑でしょうから、そこはゆっくりと。

100dsc00099 100dsc00100 ←橋まで戻ってきました。「人間の世界」に戻ります。

100dsc00103 ←長尾茶屋はもう閉まっていました。

100dsc00102 ←そういえば10月31日・11月1日は「ハセツネカップ」開催の日です。

100dsc00101 ←長尾茶屋のすぐそばに「長谷川恒男顕彰碑」があります。ハセツネ没後20年の2011年10月10日、ハセツネカップ第三関門のこの場所で除幕式が行われました。

15:17、ケーブル御嶽山駅に到着。

100dsc00104 ←15:21発のケーブルカーは御嶽号。

100dsc00105 ←中間地点で武蔵号とすれ違う。シャッターを押すタイミングバッチリでした。

バスでJR御嶽駅へ。
16:13発の電車で奥多摩駅に16:29到着。

予定では「もえぎの湯」でサッパリしてから「炉ばた あかべこ」へ向かうつもりが、今日は「もえぎの湯」がお休み・・・。
月曜が祝日だったので火曜日が代休なのでした。

「あかべこ」の荒澤貴さんに電話をして、「風呂に入れて欲しいんですが」と、お願いをしてから荒澤屋さんへ。

10020151013_164348 ←駅から歩いて3分くらい。荒澤屋さんの1階に「あかべこ」があります。

10020151013_164616 ←こちらの風呂にゆったりと一人で浸かるという贅沢さ。

10020151013_171726 ←風呂上りにはカウンターのいつもの位置で生ビール。

10020151013_172306 ←お通し。

10020151013_182250 ←舞茸のてんぷら。椎茸(今日採れたそうです)も1個おまけについてきました。

芋焼酎へと進み、気持ちよくなって2時間ほどで退散。

奥多摩が近くてよかったと思う今日この頃であります。
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2015年11月 4日 (水)

御前山へ(速報)。

2015年11月3日(火・祝)、御前山に登ってきました。

100dsc00249 ←サス沢山から見下ろす奥多摩湖。

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紅葉はまさに見ごろ。

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100dsc00272 100dsc00273 ←頂上で記念撮影。

頂上でカレー鍋作って食ってたおねえさん達がいました。
それはそれは美味そうでした。
カレー鍋の話です・・・。

奥多摩湖バス停で帰りのバスを1時間待ちました。
ものすごい数の観光客でした。

河辺の梅の湯でサッパリしてから「とんでん」でたらふく飲んだことであります。

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