« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月27日 (土)

高尾一丁平で鍋登山。

2016年1月9日(土)、みっちゃん企画の「新年会&鍋登山一丁平」に参加してきました。

鍋奉行はがきちゃん。
約30名分の鍋の内容と持ち物の割り振りを決めてくれました。

=====================================

6:35頃、青梅の家を出ます。

10020160109_063608 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報はズバリ晴れ。絶好の鍋登山日和です。

6:47青梅発の電車で立川まで。
立川駅の中央線ホームで立ち食い蕎麦を食してから7:28発の中央線下りに乗ります。

中央線は座ろうと思えば座れたのですが、山が見たかったのでドアの近くに立ちました。
すると座ってスマホをいじっている人の顔に見覚えがあります。
その人の上の網棚の上には大きなザックが。
「登山詳細図」の守屋二郎さんです。

守屋さんの隣が空いたのでそこに座って声をかけさせてもらいました。
これから小仏峠まで行って地図を売るとのこと。
長尾茶屋の川崎さんの近況や雲取山荘で年越ししたことなど話して高尾駅で別れます。

高尾駅で京王線に乗り換えて、高尾山口到着が7:53。

100dsc00934 ←8:00に集合ですが、さなリーダーの掛け声で出発したのが8:15頃でした。
やはり、さなリーダーがいないと何事も始まりませんね。

100dsc00935 ←正月9日の清滝駅前です。土曜日にしては割と静かです。

100dsc00936_2 ←6号路入口。だぶりんは193cmありますのでサイズの参考にしないでください。

100dsc00937 ←びわ滝。手前にピントが合ってしまってます、すいません。

100dsc00938 ←私の後ろにこれだけの美女が歩いていますが、先頭はもっとすごい美女です。もちろん我らがさなリーダーです。

100dsc00939 ←前方は男子が多いようです。赤い年季の入ったザックを背負うのはこの集まりのBOSS=みっちゃん。その右手前は奉行のがきちゃん。

100dsc00940 ←高尾山の割には大きいザックを背負った人が多いのですが、鍋やバーナー・水が何リットルか入ったりしているからです。
私も酒やら食材やら水やらを背負っています。

100dsc00941 ←ここで5号路に出て、山頂に行かず巻いていく組と山頂経由組とに分かれます。
私は山頂経由組です。

100dsc00942 ←最後は稲荷山コースと合流し、間もなく高尾山頂上です。少年野球の軍団が階段を走って登っていきます。

100dsc00943 ←9:44、高尾山頂上。今日は富士山が綺麗に見えています。

100dsc00944 ←今日は本当に空気が澄んでいます。登山道のジグザグまで見えます。

100dsc00945 ←ピンボケですが南アルプスが実際にはハッキリと見えました。真ん中は塩見岳。

100dsc00946 ←新しく出来た山頂の標柱。皆さんここで記念写真を撮ります。

100dsc00947 ←三角点。標高599.15m。

100dsc00948 ←相模湾。江ノ島も見えます。

100dsc00949

100dsc00950 ←松の内が明けたばかりの1月9日(土)、比較的山頂は静かです。

100dsc09976 100dsc09977 ←ちなみにこれは2015年9月21日(祝)の様子。

トイレなど済ませてからもみじ台に下る。

100dsc00951 ←もみじ台。「なめこ汁」の看板がそそります。

100dsc00952 ←もみじ台からの富士山。今日登らないで何時登るんですか、というくらいいい天気。

100dsc00953 ←さて、本日の鍋会場=一丁平に向かいます。

100dsc00954 ←一丁平下のトイレは相変わらず女子用は故障したまま。男子用を「男女兼用」で使用します。

100dsc00955 ←10:30、一丁平。ここからの富士山も素晴らしい。

100dsc00956 ←アップで撮影。

100dsc00957 ←あずまやは確保できなかったようです。テーブルを二つ使って早速鍋の準備。

100dsc00958 100dsc00959 ←鍋の準備をしながら乾杯!

100dsc00960 ←kazuさん持参の「獺祭」。なくなるまで私はこればっかり飲んでました。

100dsc00961 ←近くにあった酒を並べてみました。全部並べたらこれだけじゃすまないですよ。

100dsc00962 ←鍋が出来上がるまで、適当に何かつまみながらもぐいぐい飲みます。

100dsc00963 ←「キムチおでん鍋」が出来上がりました。

100dsc00964 ←こちらは「海鮮塩ちゃんこ鍋」。

100dsc00965 ←12:00頃、鍋も一段落した頃、がきちゃん・みっちゃんの仕切りで自己紹介が始まります。

48_large 46_large 58_large ←3枚、なつさん撮影。

何しろ30名ほどいるので自己紹介も1時間以上かかります。
自己紹介が終わった頃、あずみゃがあいたので、さなリーダーのかけ声でそちらへ移動。
やはりこちらのほうが暖かかったです。
さすがは我らのさなリーダー。

63_large ←なつさんの息子さんと「みちやじいじ」。なつさん撮影。

100dsc00966 100dsc00967 ←出発前に記念撮影。「山川」ポーズです。

100dsc00968 ←15:20頃、片付け終わって下山開始。

100dsc00969 100dsc00970 100dsc00971 100dsc00972

100dsc00973 100dsc00974 100dsc00975 ←ほろ酔いです。ケーブルで下ります。

高尾山口から京王線で高尾駅に移動。
有志で高尾駅南口の「多花美」で反省会。

10020160109_172718 ←「多花美」名物のホットカツサンド。絶対に美味いです。

65_large 69_large ←2枚、さなリーダー撮影。

どうやら、私は座ったまま少し寝てしまったようです。
なんとか会計だけしたのは覚えています・・・。

みっちゃん・がきちゃん、またこういうゆるゆる登山しましょうね。

←クリックしてくださると「今日(2/27)は今から『あかべこ』に行ってこようっと・・・。」も喜びます。

2016年2月24日 (水)

雲取山で年越を。2015年から2016年へ(2日目)。

2015年から2016年にかけての年越しは今年も雲取山に行ってきました。

「雲取山で年越を。2015年から2016年へ(1日目)。」から続く>>>

2年くらい前までは雲取山荘の年越しイベント(闇鍋やカウントダウン鏡割り)にも必ず参加して、

「あけましておめでとう!」
を山荘前で叫んでいたのですが、昨年あたりから年越しの瞬間は寝てしまって夢の中・・・という状況です。

今年はなご太郎だけ年越しイベントに参加したようです。

126_large 127_large 134_large 132_large ←年越しイベントに参加したなご太郎撮影の4枚。

2016年1月1日(金)6時頃、雲取山荘1階の1-7の部屋で目覚める。

YMD・ジュニアが「頂上まで行ってくるよ」と、支度を始めている。
日の出は確か6:50頃。
今から急いで支度すればちょうどいいかもしれない。

私「オイラも山頂まで行く」
まさとし・スムキチ・だぶりん「では出羽、私も」

いつもの年ならアイゼンを履いて厳重な防寒態勢で行かなければならないが、今年はなんといっても雪も無く暖かい。
天気もいい。
絶好の「初日の出日和」かもしれない。

6:15頃、小屋を出て頂上に向かう。
なご太郎をのぞく6名。

頂上には6:35頃到着。
すでに30人くらいは頂上で待機している。
そして続々と頂上に上がってくる。

100dsc00874 ←すでに東の空は明るく、地平線(実際は雲だろうけど)はオレンジ色に染まっている。

100dsc00875 ←今日は富士山もバッチリ見えています。

100dsc00876 ←雲の上端が光ってきた。「あそこから出でくるぞ~」と誰かの声がする。

100dsc00877 100dsc00878 100dsc00879 100dsc00880 100dsc00881

100dsc00882 ←6:50、初日の出の瞬間。

100dsc00883

100dsc00884 ←富士山もオレンジ色に染まる。

100dsc00885 100dsc00886 100dsc00887

10020160101_065125 10020160101_065129 10020160101_065147 10020160101_065158 10020160101_065201 ←5枚、スマホで撮影。

100dsc00888 ←お隣の飛龍山もオレンジ色に染まる。そのはるか向こうには南アルプスの連なりが見える。

100dsc00889 ←アップで撮影。左から間ノ岳・北岳、少し離れて右端が仙丈ヶ岳。手前に鳳凰三山。

100dsc00890 ←同じくアップで。左から聖岳・赤石岳・悪沢岳。

100dsc00891 ←こんなに素晴らしい富士山も珍しいかも。今年はいいことありそうな予感。

100dsc00892 100dsc00893 ←日が昇りきったところで雲取山荘に戻ります。

100dsc00894

100dsc00895 ←7:15、小屋前に戻ってみると1回目の餅つきが終わったところでした。なご太郎がとっておいてくれた栃餅をおいしくいただきました。

128_large ←なご太郎撮影。

100dsc00896 ←そして、2回目の餅つきが始まります。

さて、お腹がすきました。
朝食がまだです。
1-7の部屋に昨日の残りの鍋や食器など取りにいき、また外に出て自炊小屋へ。

100dsc00897 ←まさとし作成カレー鍋のおじや。朝飯としては(昨夜飲んだこともあり)非常にマッチしているのではないでしょうか。
文句無くおいしくいただいたことであります。

部屋に戻りパッキングをし、布団をたたむ。
布団はたたまなくてもいいのですが、たたんで部屋をキレイにしないと忘れ物してしまいますからね。      

100dsc00898 100dsc00900 ←出発前に小屋前で記念撮影。

8:38、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから小屋をあとにします。

100dsc00906 ←9:08、雲取山頂に到着。本日2回目の雲取山頂。

100dsc00901 ←飛龍山。その奥には南アルプスの白き山々。

100dsc00902 ←富士山。今日はひときわ空気が澄んでいます。

100dsc00903 ←アップで撮影。

100dsc00904 ←写真真ん中に三つピークが見えます。左から木賊山・甲武信岳・三宝山。木賊山の左肩に赤岳(八ヶ岳)の頭が白く見えています。

100dsc00905 ←富士山をバックに記念撮影。

山梨側の山頂に移動します。

100dsc00907 ←石尾根縦走路を見下ろす。奥に3つピークが見えます。左から鷹ノ巣山・大岳山・御前山。

100dsc00908 ←江ノ島・相模湾・三浦半島・東京湾・房総半島が見えます。アップで撮影。今日は本当に空気が澄んでいます。

100dsc00909 ←富士山は何度見ても飽きません。

100dsc00910 ←赤い屋根は頂上の避難小屋。右の方に双耳峰の筑波山が見えます。

100dsc00911 100dsc00912

9:19、山頂をあとにします。

100dsc00913

100dsc00914 ←頂上の避難小屋を振り返る。

100dsc00915 ←青空と落葉松。

100dsc00916_2

なご太郎がすぐ後ろで三代目の「Share happy」を歌うので私もストックを振り振り踊ってしまいます。

100dsc00917 ←奥多摩小屋のテン場と七ツ石山。

100dsc00920 ←10:03、奥多摩小屋。小休止。

100dsc00918 100dsc00919 ←小屋前から見た南アルプス・富士山。

10分ほど休んでから出発。

100dsc00921 ←H隊員住居跡(ヘリポート)の向こうに富士山。

10:36、ブナ坂。
巻かずに七ツ石に登ります。
10:57、七ツ石山頂上。

100dsc00922 ←今日は七ツ石からも富士山がよく見えます。

100dsc00923 ←雲取山。歩いてきた石尾根縦走路も見えています。

100dsc00924 ←南アルプス南部。左から聖・赤石・悪沢。

100dsc00925 ←南アルプス北部。左から農鳥岳・間ノ岳・北岳、少しおいて仙丈岳。

100dsc00926 ←眺めを堪能したら出発。

100dsc00927 100dsc00928

100dsc00929 ←11:20、七ツ石小屋。小休止。

12:06、堂所の少し上でお昼にします。
お湯を沸かしてラーメンを茹でる。
だぶりんは食後に甘酒も作っていました。
少しおすそ分けをいただきました。
40分ほど休憩してから出発。

100dsc00930 ←13:47、登山口に到着。

だぶりん号まで行き、風呂セットなど拾って5名は鴨沢バス停へ。
だぶりん・なご太郎はだぶりん号でひと足お先に河辺駅前の「梅の湯」へ。

100dsc00933 ←鴨沢の「木洩れ日」で生ビールを2杯買って5名で回し飲み。美味かったなぁ。

14:40鴨沢発のバスで奥多摩。
奥多摩から青梅で電車を乗り継いで、河辺には16:10頃到着。

10020160101_161428 ←梅の湯でサッパリしたら、拝島まで6名は電車で移動。だぶりんは車で移動。

10020160101_174056 ←拝島の「や台や」で反省会開始。

10020160101_180458 ←「や台や」名物巨大焼き(お好み焼き)。

2時間ほど飲んで食って解散。
だぶりんは拝島のコインパークでビバークしたようです。

今年(2016年)の年末も休みが取れたら雲取山へ行くつもりです。
年末にたくさん反省できるように、今年もたくさん山に登りたいと思うのであります。

 クリックしてくださると「夏山の計画がそろそろ聞こえてきますね。羅臼・斜里、塩見など決まりつつあります。皆様、一緒に山に登りませんか?」も喜びます。

2016年2月23日 (火)

奥多摩三山へ(速報)。

2016年2月20~21日、1泊2日で奥多摩三山に登りました。

青梅駅に朝8時集合。
だぶりん号はがきちゃん・私を拾って、まずは「都民の森」に向かいます。

100dsc01186 ←「都民の森」駐車場にだぶりん号を停め、三頭山に登ります。

100dsc01191 100dsc01192 ←登りはまだ雪でした。

100dsc01195 100dsc01196 ←三頭山西峰頂上にて。

下る頃には雨に変わり、びしょぬれになって下山。

100dsc01200 ←数馬の湯で暖まります。

昼食後、青梅に戻ります。

100dsc01202 100dsc01203 ←澤乃井でお酒を買ったり試飲をしたり。

100dsc01204 ←梅が咲いています。

100dsc01208 ←奥多摩駅近くの「荒澤屋」さんに宿泊。

10020160220_183343 10020160220_183635 ←1階「炉ばたあかべこ」で夕食タイムですが、ほとんど飲むことが主眼です。

10020160220_191643 10020160220_201823 10020160220_193608

部屋に戻ってからも飲み続け、寝たのは23時。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

10020160221_072753 ←夕食時に手を出さなかったきのこ鍋を朝食に回してもらい、全部食べたらもうおなか一杯になりました。
大変美味しゅうございました。

10020160221_073228 ←とにかく写真を撮りまくるだぶりん。

部屋に戻って出発の準備をしていたら窓の外は大雨。
(予報は晴れのはずなのに・・・)

小降りになった頃に出発。
大ダワに向かいます。

100dsc01211 100dsc01212 ←大ダワにだぶりん号を停め、まずは大岳山へ。

100dsc01220 100dsc01221 ←大岳山頂上にて。雨こそ降っていないもののほぼ真っ白で何も見えません。

ですが、下りの途中で一瞬富士山が見えました。

100dsc01223 ←大ダワに戻ります。

100dsc01227 100dsc01228 ←次に御前山へ向かいます。

100dsc01229 ←御前山頂上。この頃には日が照ってきてポカポカ陽気になりました。

100dsc01230 100dsc01235 ←お湯を沸かし、カップ麺の昼食。頂上で食べるラーメンは格別です。

100dsc01236 100dsc01237 ←御前山頂上にて。

100dsc01238 ←再び大ダワに下ってきました。

だぶりん号は「もえぎの湯」へ。
サッパリしたら青梅駅へ戻って解散。

10020160221_180332 10020160221_181450 ←がきちゃんと私は青梅駅前の居酒屋で反省会。2時間たっぷりと飲みました。

詳細は「奥多摩三山へ(本編)。」を乞う、ご期待!


 クリックしてくださると「3月は『あかべこ』3周年。イベントもあるようなのでまた行くぞ~。」も喜びます。

2016年2月16日 (火)

雲取山で年越を。2015年から2016年へ(1日目)。



2015年から2016年にかけての年越しは今年も雲取山に行ってきました。

この年越しイベントも今年で第6回目です。
2015年の暮れはとても暖かく、奥多摩には全く雪の無い状態で大晦日を迎えました。

今年の参加は7名。
鴨沢に集合し、雲取山荘に宿泊、翌日また鴨沢に下ってくるというプランです。

=====================================

雲取山荘の自称下足番のおやじ=片岡さんに持っていく酒を2~3日前から用意して、前日にはパッキングを終えておきます。
2015年12月31日(木)、7:15頃青梅の家を出ます。

10020151231_071823 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日も明日も天気予報は申し分無しです。大岳の頂上はわずかに雲の中です。

7:37青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。
まさとし(上ミノ)とすぐ合流。

携帯(SNS)で連絡を取り合っていると、どうやら後続のホリデー快速にはジュニア・YMD・スムキチが乗っているようです。
YMDによると今年も同じ車両にモデルの加藤由佳ちゃんが乗っている様子。

8:13、奥多摩駅に到着。

10020151231_081927 ←JR奥多摩駅。丸窓が素敵です。

すでに何人かバス停に並んでいるようですので、まさとしと二人とりあえず列の後ろに並んでザックを置きます。

なご太郎到着。
そしてあとの3名も「ホリ快」で到着。
もう一名、群馬から来るだぶりんは車で先に行って、登山口で待っているはずです。
6名バスに乗り込みます。

そして細身の美人のお姉さん=加藤由佳ちゃんも乗ってきました。
今年で3回目、三年連続雲取でお会いする由佳ちゃんですが、今年の相棒は去年とはまた違うモデル風のお姉さん。

バスが動き出すとそのモデル風お姉さんは居眠りを始め、隣のオヤジの肩に頭がもたれかかります。
私たけぱぱならこんなお姉さんにもたれかかられたら、

「もうずっとこのままお姉さん目が覚めんでいいけんね~」

てな感じなのですが、隣のオヤジはもったいないことに時々肩をいからせてお姉さんを振り払っていました。

10020151231_090331 ←9:03、鴨沢に到着。

鴨沢には今年も山梨県警の救助隊のお兄さん達が登山届提出を促すコーナーを作って登山者に呼びかけています。
我々も準備しながら交代で登山届けに記入し、代表で私たけぱぱが提出させていただきます。

9:17、とりあえず6名で「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから出発。
100dsc00819 ←この看板は最近出来たもののようです。雲取山は標高2017m。頂上は東京都・山梨県・埼玉県の三県境にあります。
100dsc00820 ←最初は民家の間の坂道を登っていきます。スムキチが持っているのはお風呂セット。だぶりん号に置いていこうという作戦です。

暖かいので歩き出してすぐダウンジャケットを脱ぎます。

100dsc00821 ←ここから山道に入ります。

100dsc00822 ←小袖の村営駐車場のところで一旦車道に出ます。ここにだぶりん号がいないということは登山口あたりで待っているものと思われます。

登山口まで舗装道路を歩くこと3~4分、果たしてデッカイだぶりんが立っていました。
やはり駐車場が満杯だったので少し先で路駐しているとのこと。
さらにだぶりん号のところまで歩き、風呂セットなどをだぶりん号に置かせてもらい、再び登山口に戻る。

100dsc00823 ←10:11、登山口で今度は7名で「マッスル」をやってから出発。

今年は全く登山道に雪がありません。
快適なペースで上へ上へと。

100dsc00824 ←11:19、最初の水場の少し上に標高1150mの休憩ポイントがあります。小休止。

100dsc00825 ←11:47、堂所。明日のお昼はこのあたりで摂る予定です。

100dsc00826 ←12:39、七ツ石小屋下。ここから右に道を取り、七ツ石小屋へ向かいます。

100dsc00827 ←七ツ石小屋直下の坂は最初のがんばりどころ。やや旧坂ですが、小屋に着けばお昼御飯タイムです。
100dsc00828    

 100dsc00829 ←12:57、七ツ石小屋に到着。  
七ツ石小屋では美味しい水が汲み放題です。
ここでお湯を沸かし、ラーメンを茹でます。

100dsc00830 ←七ツ石小屋前の広場。上の建物はトイレです。  

食後にもう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
至福のひと時です。

30分ちょっとで腰を上げ、七ツ石山へ向かいます。

100dsc00831 100dsc00832 ←小屋のすぐ上に水場があります。巻かないで七ツ石山に向かいます。

100dsc00833 ←石尾根縦走路に合流。ここに来ても雪の無い大晦日は本当に初めてです。

100dsc00834 ←14:10、七ツ石山頂上。少しガスってきました。写真は雲取頂上を狙っているのですが・・・。

100dsc00835 ←三角点がある七ツ石山頂上。標高1757.3m。

100dsc00836 ←七ツ石山を下ります。縦走路が見えてきました。

100dsc00837 100dsc00838


100dsc00839 ←下りきったところがブナ坂。14:23。

100dsc00840 ←後ろに見えているのが七ツ石山。


100dsc00841 ←ヘリポート。我々の間では「H隊員住居跡」と呼びます。

14:58、奥多摩小屋前で小休止。

100dsc00842 ←ジグザグに急坂を登ります。バックの近いほうは奥多摩小屋付近のテント場。その奥は七ツ石山。

100dsc00843 100dsc00844 100dsc00845 100dsc00846 100dsc00847

100dsc00848 ←15:40、小雲取。

100dsc00849 ←いつのまにか雲も取れてきて雲取頂上が見えてきました。

100dsc00850 ←飛龍山。雲取より60m高い標高2077m。

100dsc00851 ←素晴らしい青空。明日の天気も期待できそうです。

100dsc00852 ←頂上の避難小屋が近くなってきました。我々のすぐ前を由佳ちゃん達が歩いています。
100dsc00853 ←「もうちょっとで頂上!」

100dsc00854

100dsc00855 ←最後のジグザグを登ります。

100dsc00856

山梨側の頂上に到着。
富士山は見えませんが、石尾根と雲海が素晴らしい。


100dsc00857 ←頂上でバンザイのYMD。

100dsc00858 ←山梨側の頂上から石尾根を見下ろします。その向こうには雲海が広がります。

100dsc00859 ←頂上の避難小屋。

16:05、なんとか日が沈む前に雲取山頂上に到着しました。

100dsc00862 ←三角点。標高2017m。

100dsc00863 ←東京都の山頂標柱。

100dsc00864 ←埼玉県の山頂標柱。

100dsc00860 100dsc00861 ←「一緒に写ってもらっていいですか?」とお願いして、モデルの加藤由佳さん・菖蒲理乃さんも一緒に写ってもらいました。

※名前をクリックするとそれぞれのブログに飛びます。


さて、あとは埼玉側に下って雲取り山荘を目指します。

100dsc00865
←こちら側は雪が残っていることが多いのですが、今年は全くありません。

100dsc00866

100dsc00867
←16:35、雲取山荘に到着。

私が代表して受付を済ませます。
いつもの年は10分以上待たされますが、今年は私の前にいたのは一組だけ。
「1-7」の部屋をあてがわれます。


並んでいるうちに片岡さんと目が合ったので、
私「今年は7人です」
部屋の番号がわかったところで、
私「1-7ですって」
片岡「あいよ、わかった」
私以外の6名を1-7の部屋へ案内していきました。

宿泊代金を払い終え、山靴をビニール袋に入れて私も1-7の部屋へ。
私「片岡さん、あとでまた部屋に寄ってね」


100dsc00869 ←まずはコタツで乾杯!

100dsc00868 ←スムキチが担いできたのではありません。コイツは私が担いできました。絶対美味いはずです。毎年お世話になっている片岡さんへの差し入れ。

100dsc00870 ←これは毎年ジュニアさんが担いできてくれるお刺身。とりあえず半分ほど盛ってもらいます。ジュニアさん、ちゃんと衛生手袋を持ってきてます。さすがです。

18:30頃、誰とも無く「そろそろ会場を移動しますか?」「そうだね」
ということで小屋の外にある自炊小屋へ移動。
酒・つまみ・食材・鍋・食器などを持ってゾロゾロと。

私「片岡さん、去年も来てたんだけどモデルさん二人でどこかの部屋に納まってないかな?」
片岡「そいつらなら1-3だな」

1-3の部屋をそろそろとのぞいてみると、由佳ちゃんの顔がありました。
私「よかったら刺身とカレー鍋あるんで、自炊小屋で」
由佳「はい、後ほど行きます」

100dsc00871 ←今年はYMDのリクエスト・まさとし仕切りでカレー鍋です。あったまります。

100dsc00872 ←刺し盛りもう一丁追加。山で刺し盛りとはなんと贅沢な。

やがて由佳ちゃん理乃ちゃん登場でお互いのグループの食べ物を交換して味見大会。
自炊小屋での宴会は続くのですが、なご太郎以外は21時過ぎたらもうお疲れモード。
「部屋で続きやりますかぁ」

私「由佳ちゃん、じゃ部屋で飲んでますんでよかったらまたあとで」

しかしというか案の定、22時前には寝てしまい、あとで部屋をのぞいた由佳ちゃんに翌朝、
由佳「お部屋のぞいたんですけど、皆さん寝てましたね。甘酒飲みたかったんだけど・・・」
そうでしたそうでした。
だぶりんが持ってきた甘酒ご馳走するって話でした。

大晦日の雲取山荘は23:30頃から「闇鍋」や「カウントダウン鏡割り」があるのですが、元気に起きて参加したのはどうやらなご太郎だけだったようです。

由佳ちゃんチームの山食や飲み物、年越しイベントなどの詳細は理乃ちゃんのブログを参照ください↓ ↓ ↓


http://ameblo.jp/shobuayano/entry-12113261933.html


そういうわけで2015~2016年の年越しはは夢の中(いや、カウントダウンの声が小屋の外から聞こえたような気もします)・・・。


雲取山で年越を。2015年から2016年へ(2日目)。」へ続く>>>


 クリックしてくださると「長男岳人(たけと)一人暮らし始めました・・・。たびままが寂しそうです。」も喜びます。

2016年2月 9日 (火)

2015年の山行を振り返る。



2016年もあっという間に日数を数えて早や2月9日。

皆様も通常の業務にすでに戻られたことでしょう。

私たけぱぱも今年は1月2日から通常の仕事を開始しております。
1月18日の大雪には参りました。
前日、奥多摩「あかべこ」で飲んでたら大雪警報が出てるではありませんか。
(こりゃあ明日は会社行かずに済むかな)
なんて思っていたら、翌日会社に電話を入れると、
「来る手段があるなら遅くなってもいいから来い」
とのこと。
青梅駅前からギュウギュウのバスに乗って1時間半。
東大和市までバスで行って西武線で国分寺まで行きましたよ。

申し遅れましたが、今年も「たけぱぱ 百名山 山歩き日記」をよろしく哀愁でございます。

さて、毎年恒例ではございますが、備忘録としてまたINDEXとして、2015年の山行を振り返ってみたいと思います。

「2008年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

「2009年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

「2010年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

「2011年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

「2012年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

「2013年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

「2014年の山行を振り返る。」はコチラを>>>

2015年の山行INDEX ↓ ↓ ↓

2014年12月31日~2015年1月1日 雲取山荘で年越し  今年もモデルの加藤由佳ちゃんが来てました。自炊小屋での宴会に由佳ちゃんとその友人マミちゃんも加わって楽しく年越しが出来ました。「上ミノ感謝祭」で食べる予定だったジンギスカンをこのときにいただく。美味し・・・まさとし、またジンギスカン企画お願いします。

加藤由佳ちゃんのブログ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/yuk121yuk/

2015年1月12日 大岳山へ(1回目) ジュニアさんと。大岳山で初めてシモバシラの氷柱を見ました。天気は最高。江ノ島の展望灯台までハッキリと見えました。長尾茶屋で川崎さんにご挨拶。御嶽駅前の「つちのこカフェ」でツッチーにご挨拶。梅の湯のあと、福生の「や台や」でまさとし・YMDと合流して反省会。

1月18日 百蔵山へ 8名で。天気も良く、富士山をバックに素敵な集合写真が撮れました。ふろっぴィでサッパリしたあと、高尾駅南口の「多花美」で反省会。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

1月31日~2月1日 戦場ヶ原・雲竜渓谷 初日は11名・2日目は14名。かじゅまる企画。戦場ヶ原は雪でほとんど何も見えず。「日光だいや川公園オートキャンプ場」のトレーラーハウス泊。鍋と宴会の夜でした。2日目は日光駅で3名と合流。雲竜渓谷へ。雲竜大氷瀑まで往復し、車に戻る頃には暗くなってしまいました。宇都宮で餃子のはずが、1台はぐれてしまうハプニング・・・。

2月11日 御前山へ 11名で。サコー岳園長企画。清八新道から雪が残る御前山へ。2月中旬にしては暖かい日でした。境橋へ下山。奥多摩「あかべこ(荒澤屋)」で風呂と反省会。

奥多摩「炉ばた あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

2月14日 蔵王山へ(雪と強風で敗退) 7名で。夜行レンタカー車運転交代で麓に着き仮眠。ロープウェイで山頂駅まで行きましたが、悪天候の為、敗退。会津で鶴ヶ城と大内宿を観光して帰りました。

2月19日 大岳山へ(2回目) たびままと。たびまま久々のアイゼン使用。雪中登山でたびままもハイテンション。頂上で飲んだカフェオレが美味かった~。

2月28日~3月1日 伊吹山・滋賀岐阜観光 5名で。LEE隊長のアテンド魂にやられまくりの二日間。初日は快晴の雪の伊吹山へ。トレラーハウス宿泊。2日目は雨。醒井宿・関ヶ原・彦根城観光。たけぱぱ百名山完登2周目はあと24座。

3月24日 大岳山へ(3回目) 単独。スミレとミツバツチグリに癒される。下山後は阿佐ヶ谷「168(いろは・2015年8月閉店」で飲み会。

3月28~29日 安達太良山 9名で。1日目はくろがね小屋まで。鍋も美味かったが大量の焼肉がこれまた美味かった。飯豊でまさとしがナンパしたミポリンがスキーに来てました。2日目に頂上に登り、スキー場に下る。快晴。

4月11日 南天山 10名で。サコー岳園長企画。秩父の奥の奥、南天山に登りました。レンタカー3台で。なかなか渋い山でした。大滝温泉もよかったなぁ。秩父駅近くの渋い飲み屋さんもよかったなぁ。サコー岳園長ならではの渋い山旅でした。

4月18~19日 那須岳と三斗小屋温泉 12名で。LEE隊長企画。2台の車で峰の茶屋駐車場まで。雪の那須岳稜線を越えて三斗小屋の煙草屋旅館まで歩きます。念願の煙草屋の露天に浸かることが出来ました。翌日は三本槍・朝日岳・茶臼岳の頂上を踏み、ロープウェイで下山。

4月24日 御前山 ガキちゃんと。御前山のカタクリを見に行きました。昨年(2014年)は札幌の平地でカタクリを見たのを思い出します・・・。鋸尾根経由で奥多摩へ下山。「炉ばた あかべこ」でガキちゃんとしこたま飲みました。

5月3日 茅ヶ岳へ登ろうということでH隊員号で山梨へ向かったのですが、大渋滞の為登山はあきらめ、奥多摩で雲取下山組と合流して「あかべこ」へ。飲み足りず青梅駅前でまさとしともう一軒・・・。

5月6日 大岳山へ(4回目) 4名で。吉野さんとは昨年の5月にも大岳山に登りました。札幌から帰ってきてすぐの山行だったのを思い出します。新緑とスミレの奥多摩は癒されます。奥の院経由で大岳頂上へ。下りは長尾茶屋でワインを堪能。梅の湯でサッパリしてから「とんでん」で反省会。反省会にはJ-Blue一家も合流。

5月27日 大岳山へ(5回目) 単独。高水三山に行こうと思って家を出ましたがあまりの天気の良さに気が変わりました。大岳山の頂上から富士山が見たい。平日ですので長尾茶屋も開いてないのでとっとと登ってとっとと下って13時過ぎには家に帰って昼寝という一日でした。

5月31日 日光明智平~佐野ラーメンツアー  14名で。恒例のH隊員企画です。2台の車で移動。快晴の日光で新緑ハイキングを楽しんだあと、佐野でいもフライとラーメンを食べるツアー。私はラーメンは少しだけおすそ分けしてもらって専ら飲む人。佐野駅前で反省会。飲み足りず武蔵浦和で回転寿司へ。

6月5日 大菩薩嶺へ  ジュニアさんと。入梅前にもう一山だけ行っておこうと大菩薩へ。上日川峠から介山荘経由で登り、下りは丸川荘で昼食&コーヒー。大菩薩の湯ではビールを少しだけ飲んで、JR特急でまた飲んで、西国立「こまくさ」ではまさとしも合流してまた飲んで・・・。富士山や南アルプスもきれいに見え、橋本さんの歌声も聞けて最高な一日でした。

西国立「こまくさ」の紹介記事↓ ↓ ↓

http://www5.ocn.ne.jp/~touge17/susume/komakusa/komakusa.htm

丸川荘のHP↓ ↓ ↓

http://www5.ocn.ne.jp/~touge17/

6月15~16日 京都へ たびままと。たびままと二人きりで旅行するのは何年ぶりでしょうか・・・。三千院でアジサイを見てから東山を歩き、駅前のホテル泊。翌日は伏見稲荷、そしてまた東山を歩き、湯豆腐を食べて帰りました。

100dsc08891 ←清水寺にて。

10020150616_091029 ←伏見稲荷にて。

6月20日 蔵王山 単独。久々の新幹線を使っての遠征。花咲く蔵王山は数日前に「噴火警戒レベル」が2から1に引き下げられたばかり。少し雨に降られましたが、静かな山歩きを堪能できました。帰りは山形から福島まで「とれいゆ」に乗車。新幹線車内で飲み、武蔵浦和の回転寿司で飲んだことは言うまでもありません。たけぱぱ百名山完登2周目はあと23座。

6月22~23日 空木山 H隊員と。前夜相模湖駅でH隊員号にピックアップしてもらい、小黒川PAまで。仮眠。翌朝、菅の台駐車場からバスとロープウェイで千畳敷まで。極楽平までエッチラオッチラと登り、あとは快適な稜線漫歩のつもりが結構なアップダウン。できれば南駒まで・・・などは夢のまた夢。木曽殿山荘の冬季小屋にやっとの思いでたどり着く。翌日は快晴。前回(24年前)はガスガスで何も見えなかっただけに感慨もひとしお。長い長い池山尾根を下り、H隊員号で青梅線の駅まで送ってもらいました。たけぱぱ百名山完登2周目はあと22座。

6月27~28日 北岳~間ノ岳 7名で(2日日は8名)。LEE隊長企画。2日間とも雨予報だったので10人の予定が7名で出発。梅雨時は致し方なし。ところが初日こそ強風に悩まされたものの、2日目は快晴。27年ぶりに北岳と間ノ岳の頂上を踏むことが出来ました。北岳山荘泊。キタダケソウもなんとか咲き残っているのを見つけることが出来ました。「池山吊尾根分岐」は今年から「ちょものコル」と名前が変わるとか。たけぱぱ百名山完登2周目はあと20座。

7月13日 大岳山へ(6回目 単独。夏の大岳山は静かです。梅雨時でしたが、晴れて暑い1日でした。富士山もよく見えました。夏の間は金曜と月曜も長尾茶屋が営業しており、冷えたワインを長尾茶屋でいただく。この日阿佐ヶ谷「168(いろは)」でさなリーダー企画の飲み会があり、誘ったら川崎さん(長尾茶屋店主=天空のソムリエ)も来るくださるということになり、さなリーダーに人数調整をお願いして、夜は楽しく11名で飲めや唄えの大騒ぎでした。

7月19日 高妻山へ 9名で。かじゅまる企画。鳥海山の予定でしたが台風11号の影響で高妻山に変更。前日は戸隠で美味しいお蕎麦をいただく。戸隠奥社にお参りして夜は宿で宴会。翌日戸隠牧場から登る。長丁場と9合目からの急登を皆さんよくがんばりました。9年ぶり2度目の高妻山。これでたけぱぱ百名山完登2周目はあと19座。

7月25日 大岳山へ(7回目) 3名で。この日も暑い1日でした。奥の院経由で大岳山へ。下りは長尾茶屋で1時間半ほどワインを飲みながらまったり。河辺へ移動し、梅の湯のあとは「とんでん」で反省会。反省会がメインのような3名(J-Blue・スムキチ・私)ですが、楽しく歩いて温泉入って酒が飲めれば幸せな3名なのでこれでいいんですね~。

8月3日 大岳山へ(8回目) 単独。この日もいい天気、暑い・・・。レンゲショウマを観賞してから大岳山へ。月曜でしたので長尾茶屋が開いてます。クールサングリア(赤ワインのソーダ割)を2杯いただき、ホロ酔いで下山。風呂セットを持って出たのですが、風呂には寄らず西国立「こまくさ」に一目散。2時間ほど飲んでから帰宅しました。

8月8~9日 大朝日岳月山 あかべこさん企画。車4台15名と大所帯になりました。大朝日は古寺鉱泉からのピストン。行動時間11時間15分という長丁場でしたが、皆さんよくがんばりました。下山後は温泉と月山ビール醸造所という素晴らしいご褒美。姥ヶ沢駐車場にテント泊。満天の星、特に天の川には首が痛くなるほど見惚れました。翌日は月山へ。前年はまだ雪がたっぷり残る状態だったので、その違いにびっくり。花がたくさん咲いていました。下りはリフトを使用。酒田へ移動し、「アル・ケッチャーノ」と「イル・ケッチャーノ」に分かれて昼食。イタリアンと月山ビールと地元の葡萄を使った赤ワイン。最高に美味かったっす。大朝日登頂で、たけぱぱ百名山完登2周目はあと18座。

8月28~30日 針ノ木雪渓~船窪小屋へ  6名で。まさとし企画。扇沢から歩き出す。針ノ木雪渓を登り、1日目は針ノ木小屋泊。自炊場で宴会。2日目は朝方雨だったが9時頃には止む。天狗の大下りをゆっくり慎重に下る。雷鳥を見る。憧れの船窪小屋はうわさ以上の居心地のいい小屋だった。3日目は歩いている間中、雨。船窪小屋の歌を唄う小屋のスタッフやお母さんに見送られながら小屋をあとにする。七倉山荘で入浴・生ビール。H隊員号で扇沢まで戻り、解散。東京組はバスで松本から帰京。

559_large ←3日目出発の前、船窪小屋にて。

「私の好きな船窪小屋」を聴きたい方はコチラを↓ ↓ ↓

9月5~6日 大峰山大台ケ原へ 大峰山は11名、大台ケ原は10名。LEE隊長企画。金曜の夜からレンタカーを走らせ、行者還トンネル西口の駐車場に土曜日の朝到着。駐車場には関西在住のフーさんが待ち受けていました。弥山小屋でコーラで乾杯。八経ヶ岳には10年ぶりの登頂でした。宿泊は西原という集落の「白滝荘」。宿でもちろん宴会ですが、最後まで起きていたのはfumi・ほげ・私の3名。楽しい夜でした。2日目は小雨。周回コースはあきらめ、大台ケ原駐車場からピストン。11年ぶりの登頂。交代の運転で高尾まで。高尾で解散。有志で「多花美」で反省会。この2座でたけぱぱ百名山完登2周目はあと16座となりました。

9月21日 高尾山ビアマウント 6名で。小仏バス停から歩き始め、景信山~小仏峠(守屋さんに挨拶)~城山で昼食。巻かないでシブシブ高尾山頂を踏み、ケーブル駅まで下って少し並んでビアマウントへ入場。鍋バイキングが始まっており、何度もお代わり。それよりも何よりもハートランドの生ビールが美味い!ワインも焼酎も飲んで石窯ピザも食って満腹になって帰りました。

9月27日 皇海山へ  7名で。LEE隊長企画。ダブリンが小さな車から巨体を現したときはびっくりしました。皇海橋からピストン。ラジオで福山雅治の番組を聴いて「まだ結婚しないのかな~」なんて車内で話題にしていたら、翌日「福山雅治が吹石一恵と入籍」というニュースが流れました。ちなみにダブリンはこのとき「くまリン」と名乗っていました。たけぱぱ百名山完登2周目はあと15座となりました。

10月13日 大岳山へ(9回目) 単独。 出発が遅かったので下山時には長尾茶屋は閉まっていました。奥多摩の「もえぎの湯」でサッパリしてから「あかべこ」へなどと考えていたのですが、奥多摩駅まで行って月曜日は「もえぎ」は休館ということに気が付きました。あかべこの貴さんに電話して「風呂入れてください。もちろんそのあと飲ませてください」とお願いしてあかべこで痛飲したことでありました。

10月15日 高水三山  単独。民家の畑にはゆずや柿の実が生る季節になりました。軍畑駅から歩き出し、高水山~岩茸石山(昼飯)~惣岳山~御嶽駅まで。一度家に帰り風呂に入ってからまたお出かけ。17時から西国立「こまくさ」でパリ在住のあさこを囲む会。橋本さんの唄う「坊がつる賛歌」に涙するあさこでありました。「坊がつる」の作詞者の一人=草野一人さんがあさこの旦那の父上です。

その日の様子は詳しくはコチラを↓ ↓ ↓

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-2b8a.html

10月25日 越後駒ヶ岳へ 20名で。サコー岳園長企画。前日魚沼で蕎麦を堪能。奥只見ダム観光。伝之助小屋で前夜祭。翌日暗いうちから登ります。枝折峠からピストン。標高1500mより上はもう冬でした。この日も長丁場でしたが20名全員無事で登頂できました。来年も伝之助小屋に泊まって、今度は荒澤岳を目指すとサコー岳園長からお達しがありました。

11月3日 御前山へ 3名で。大ブナ尾根をピストン。紅葉はまさに見ごろ。頂上で女性2人パーティが作るカレー鍋が美味しそうでした。帰りは道路の渋滞の為バスが一向にやって来ず、1時間待たされました。梅の湯のあと、「とんでん」で反省会。

11月15日 桐生・足利・佐野ラーメン 14名で。H隊員企画。本来は足利のツツジ山~大坊山ハイキングしてから観光の予定でしたが、雨の為ハイキングは中止になり、観光だけと相成りました。桐生・足利を観光してから佐野へ移動。いもフライと佐野ラーメンを堪能して、佐野駅前で反省会。帰りの「てんし号」でもまさとしと飲みながら騒ぎ、皆と別れてからも一人昭島の回転寿司で飲んでダウンジャケットをお店に忘れ、翌日取りに行ってまた飲んでしまうということがありました。

11月19日 2015年ボジョレーヌーボーを高尾山で嗜む集い  9名で。お~!やま~!女史企画。平日なのに9名も集まりました。高尾山の頂上で鍋をつつきながらボジョレーヌボーやら日本酒やら焼酎やらをたらふく飲み、ペアリフトで下って高尾駅南口の「多花美」でまた飲むという・・・。まぁ、ボジョレーは飲む口実というようなもんです、おそらく・・・。

11月20日 荒神山と水沼温泉  3名で。みっちゃん企画。おじさん3名でわたらせ渓谷鉄道に乗って、群馬の低山に登り、頂上付近で日本酒を飲んで、わたらせ渓谷鉄道の水沼駅「駅内温泉」で風呂に入ってからそこでまた飲み、またわたらせ渓谷鉄道に乗って帰るという軟弱なイベントですが、こういうイベントもたまにはいいもんです。

11月21日 大岳山へ(10回目)  3名で。ケーブルを利用して登り、奥多摩に下って「あかべこ」へ寄ろうという計画です。登りのときに長尾茶屋に寄ってコーヒーを飲み、ボジョレーの話になったので、川崎さん「ちょっと飲んでみますか?」私「えっ、いいんですか~」というやりとりで少しワインをいただき、紅葉の大岳山を歩きます。鋸尾根経由で下りますが、まさとしは愛宕神社の階段のあたりで「今日は他の友達と会う約束あるから~」と帰っていきます。スムキチと二人で「あかべこ」にお邪魔してカウンターで痛飲。

12月6日 長尾平で鍋登山  14名で。みぃちゃん企画。長尾平で鍋を囲んで飲もうという企画。yamadaさんの飲みっぷりには舌を巻きました。有志4名で奥多摩に移動。「あかべこ」で飲んでききさん号で青梅に送ってもらうという楽チンな帰宅でした。

12月12日 南高尾へ  かじゅまると。南高尾をほどよく歩いて、一丁平でビール1缶飲んで、高尾の頂上を踏み、1号路で下山。高尾山温泉に始めて入り、高尾駅南口「多花美」でちょっとだけビール飲んで、池袋に移動して「かじゅまる忘年会」に参加。この年の後半は本当に「飲んでばっかり」です。

12月17日 大岳山へ(11回目) 3名で。この日は前々から「あかべこ」の若女将=梢さんと大岳山に登る約束。がきちゃんも付き合ってくれて3名で行くことに。ところが雨の予報。当日朝の大岳山方向の空を見たら雨どころか雪になりそうな空模様。私「雪、降るかもです」梢「行きましょうよ。この前ロックガーデンに行ったときも雨でしたし」。ケーブル滝本駅で仲田社長にご挨拶。いろんな話をしながら登って下りたらそれはそれはあっという間。奥多摩に移動して「あかべこ」で反省会。反省会には梢さんも参加していただきました。

12月19~20日 大菩薩忘年山行  10名で。サコー岳園長企画。毎年実施している忘年山行ですが、私は2回目3年ぶりの参加です。塩山から2台のタクシーで柳沢峠まで。柳沢峠からの道は苔がきれいです。丸川荘で昼飯・コーヒー。至福のひと時です。二日間とも天気がよく、雷岩から見た富士山と南アルプスには感動。介山荘に着いたら即宴会開始。夕陽が南アルプスに沈みこれまた感動。夕食のカレーを食べながらワインと日本酒を飲み続け、21時前に就寝。翌朝も荘厳な日の出を拝み、モルゲンロートに染まる富士山に感動し、ゆっくり上日川峠経由で下山。大菩薩の湯でサッパリしてから電車内でまたビール。さすがにこの日は「多花美」に寄る元気はありませんでした。2人ほど寄りたそうにしている人もいましたが・・・。

12月23日 景信山でもみじ鍋  35名で。サコー岳園長企画で実施しているイベントなのですが、今年は家庭の事情でサコー岳園長が来れません。急遽私がイベント主代役となり、小雨降る中、皆さんのご協力の下実施しました。今年も楽しく鹿鍋をいただきながらの忘年会です。天候が天候だけに早くからダイアモンド富士はあきらめ、小仏バス停へ下山。有志で早めに「多花美」に移動、反省会。時間が早かったのでカツサンドが少し残ってしまいましたが、お土産に持って帰り評判がよかったとのことです。

12月26日 雷電山天狗岩  9名で。ひげおやじさん企画。天狗岩は7名で。軍畑駅に集合し、まずは雷電山に登ります。辛垣城跡を通って宮ノ平駅まで。そこで7名になり、今度は天狗岩へ。途中でがきちゃんと赤ぼっこに寄り道。釜の淵公園に出て青梅駅まで。全て青梅市内を歩くコースですが、天狗岩と赤ぼっこは私も青梅に住んで22年以上になりますがこの日が初めてでした。

2015年12月31日~2016年1月1日 雲取山荘で年越し  今年もモデルの加藤由佳ちゃんが来てました。自炊小屋での宴会に由佳ちゃんとそのモデルの友人菖蒲理乃マミちゃんも加わって楽しく年越しが出来ました。まだ「速報」しか書いてませんのでまた書き上げたら追記します。

2016年もがんばって山登りを続けていきたいと思います。
今年こそは「礼文島4泊5日」「屋久島4泊5日」をメインに、「百名山2周目」もがんばり、白山やしらびそ小屋にもまた行きたいなぁ~などと考えております。塩見岳も具体的になりつつあります。

皆様、いい企画がありましたら是非たけぱぱもお誘いくださいませ。

 クリックしてくださると「4月から元の部署に戻れるかが大きなポイントだなぁ・・・。」も喜びます。

2016年2月 2日 (火)

2015忘年山行 雷電山から天狗岩(天狗岩編)。

13:10頃、宮ノ平駅でさなリーダー&fumiさんと別れた7名は天狗岩に向けて出発。

100dsc00791 ←うなぎがメインのお店のようですが、私は(がきちゃんも?)サッポロビールの旗しか目に入りません・・・。

通り過ぎようとしたら、「鴨鍋」の旗の横にこんな看板が。
100dsc00792 ←「東京スカイツリーと新宿高層ビル群が見えます。夜は西関東一帯の夜景が見えます。」
夜、この店の前を通ったらふらっと寄ってしまうかもしれませんね。

100dsc00793 ←多摩川を渡らないことには始まりませんので、和田橋に向かいます。前を歩くのがひげさん、その後ろにナヴァフォさん。

100dsc00794

100dsc00795 ←和田橋を渡ってます。

和田集落の住宅地を通って林道の入口へ。
ひげさんがGPSを使ってで先導してくれます。

100dsc00796 ←林道入口。ここにも「クマ隊長」看板が。きれいにしてあげたい衝動を抑えて峠に向かいます。

100dsc00797 ←馬引沢峠経由で天狗岩へ行きます。

100dsc00798

100dsc00799 ←14:08、馬引沢峠に到着。フェンスの向こうは「廃棄物広域処分場」です。

100dsc00810

100dsc00800 ←この標識から右に向かい、天狗岩へ。あとでまたここに戻ってきます。

100dsc00801 100dsc00802 ←全て青梅市内です。しかも我が家から遠くない。「いつでも来れる」と思ってなかなか来ない場所でした。

100dsc00803 ←ここを登れば天狗岩です。

100dsc00804 ←14:38、天狗岩に到着。

100dsc00805 100dsc00806 ←天狗岩からの眺め。右の方に先ほど登ってきた雷電山、その左に高水三山が見えます。
写真を撮ったら即下山。
馬引沢峠に戻るのですが、途中の「赤ぼっこ」が気になったので「ちょっと走って行ってきます」と断って見に行きます。
がきちゃんも後を追って走ってきました。

100dsc00807 ←赤ぼっこ。三角点があります。標高409.5m。

100dsc00808 ←私もこの場所、とっても気に入りましたが、がきちゃんも「ここいいねぇ。ここでお昼食べるのもいいねぇ」「いいねいいね」を連発していました。
確かにベンチもあり、眺めが良く、今度ふらっと一人で来てみようと思います。


100dsc00809 ←赤ぼっこから見た大岳山。今年(2015年)は11回登りました。

がきちゃんと二人、小走りで馬引沢峠を通過。

100dsc00811 ←5人に追いつきます。

100dsc00812 ←15:18、旧二ツ塚峠。

100dsc00813 ←あとは下るのみ。釜ノ淵公園に向けて下ります。

やがて山道終了。民家の間を抜け、吉野街道を渡れば釜ノ淵公園です。

100dsc00814 ←釜ノ淵公園から見た我が家のあるマンション。向かって左の8階建てマンションの8階に我が家があります。アップで撮影。

100dsc00815 ←引いて撮影するとこんな感じ。多摩川沿いに建っているので眺めだけはいいんです。

100dsc00816 ←暖冬のせいでしょうか、年を越さないうちに梅が咲き始めています。

鮎美橋で多摩川を渡り、坂を登って青梅バイパスを渡る。
コンビニでビールなど買い、歩きながら飲み始めます。

100dsc00817 100dsc00818 ←皆さん歩き飲みがお似合いです。

16:30、青梅駅に到着。
予定の時間にぴったり・・・さすがひげおやじさんのコースタイム管理!

このあと、さなリーダー率いる「山の会 べルグハイル」の忘年会が阿佐ヶ谷で行われ、ナヴァフォ・fumi・私以外の6名はそちらに向かいます。

私は青梅駅ホームで皆と別れて奥多摩に向かいます。

16:44青梅発で電車で奥多摩には17:34着。
10020151226_174102 ←「炉ばた あかべこ」は荒澤屋旅館の1階にあります。

10020151226_174333 ←いつもの位置に座り、まずは生ビールを一杯。

来年(2016年)の山歩き計画などを梢さん・貴さんと話しながらじわじわと酔っていきます。
10020151226_175311 ←ボトルに書いてくれたのは8歳のはなちゃん(梢・貴夫婦の長女)です。

2時間半くらい飲んで腰をあげ、来年早々また来ますので、とお二人にご挨拶。
忘年会に参加せず、奥多摩に行ってしまうという・・・もはやあかべこ通いはやめられませんな・・・。

←クリックしてくださると「2月20~21日、あかべこお泊り計画進行中です。」も喜びます。

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック