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2016年4月17日 (日)

『人生のことはすべて山に学んだ』 沢野ひとし著。

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サブタイトル=沢野ひとしの特選日本の名山50

マッタク、マッタク・・・こんな本を書けるようになりたいもんであります。

この人の本は『てっぺんで月を見る』『休息の山』(2冊とも角川文庫)を読んだことがありました。
きっかけはやはり椎名誠の本に登場する「ワニ目のサーノ」ってどんな人なんだろう・・・。
というところからですね。

力が入ってなく、淡々と山登りの素晴らしさを綴る文章。
こんな文章が書ける人になりたいもんです。
槍・穂や富士山も出てきますが、川苔山・大岳山・高尾山という低山も登場します。

繰り返しになりますが、余分な力の抜けた文章で山の素晴らしさを語る。
目指すところはこういう文章なんですがね、たけぱぱも。

 クリックしてくださると「ビールの美味しい季節になってまいりました。奥多摩の山に登って『あかべこ』で飲んだくれる。皆さんたけぱぱと一緒に山に登りませんか・・・。」も喜びます。

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