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2016年8月10日 (水)

雌阿寒岳・斜里岳・羅臼岳(2日目・雌阿寒岳編)。



「雌阿寒岳・斜里岳・羅臼岳(1日目・移動日編)。」から続く>>>

2016年6月26~30日、北海道・道東の三座に登ってきました。

今日は「2日目・雌阿寒岳編」をお届けします。

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6月27日(月)4:45頃、釧路市内の「ホテルロッソ」にて起床。

10020160627_045526 ←ホテル6階の部屋から見た釧路市内。天気予報は今日からしばらく晴れの日が続くと言っています。昨夜酒とつまみを買ったセブンイレブンが写っています。カモメの声が聞こえます。

シャワーを浴び、着替えをしてパッキングを終え、5:45ホテルを出ます。
まず、釧路駅方向ではなく釧路川の方に行ってみます。

10020160627_055257 ←久寿里橋から下流の幣舞橋方向を望む。

10020160627_055417 ←久寿里橋。

10020160627_055524 10020160627_055527 ←これはセグロカモメだと思われます。

10020160627_055920 ←幣舞橋。釧路川の一番下流に架かる橋です。

10020160627_060053 10020160627_060245 ←釧路に来たら是非幣舞橋を見に来てください。

幣舞橋には橋上彫刻「道東四季の像」があります。

10020160627_061152 ←夏。像の向こうに「フィッシャーマンズワーフMOO」が見えます。

10020160627_061412 ←春。秋と冬は実際に見に行ってください。

10020160627_062807 ←釧路市のマンホール。らいず師匠に捧ぐ。

10020160627_062912 ←6:30頃、釧路駅に到着。

立ち食い蕎麦でも食べたいところですが、お店は開いてませんので駅の中にあったコンビニでパンとコーヒーを買い、待合室で簡単に朝食を済ませます。

駅前のホテルの1階にあるバスターミナルに移動。
釧路空港行きのバスの時間を待ちます。

7:30発のバスに乗ります。
バスはほぼ根室本線沿いに走ります。
大楽毛駅前を通過。

(こんなことならJRで大楽毛まで来てここからバスに乗ればよかった・・・)
JR乗り放題きっぷを持っているので400円くらい節約できたはずです。
下調べ不足です。

10020160627_081526 ←8:15、釧路空港に到着。

10020160627_081557 ←熊の親子を見て青梅の家を思い出すのは何故でしょう・・・?

5名が乗った飛行機が到着する時間は9:25。
1時間以上待つわけです。
それほど大きくはない空港ですが、ザックを適当なところに置いて空港内を探検に出かけます。

10020160627_082527 ←空港の屋上(展望所)に上がってみます。屋久島に行くときには写真のようなターボプロップ機に乗ります。実際にはこの機材は新千歳行きの9:00の便のようです。

土産物屋を冷やかしたりして時間をつぶし、そろそろという時間になったので1階の到着ロビーに行きます。

9:30を少々まわった頃、ガラスの向こうに5名の顔が見えました。

10020160627_093827 10020160627_093829 10020160627_093830 ←9:38、感動のご対面。遠距離恋愛のカップルが久々に会ったような感激・・・。

5名とはがきちゃん・イグタン・石井ちゃん・ほげこ・聖さん。
聖さんとは初対面でしたのでご挨拶。

レンタカー会社の車で事務所に移動し、レンタカーの手続き。

8人乗りのBOXカーはがきちゃん運転・たけぱぱ助手席で6名を乗せ、雌阿寒岳登山口に向けて出発。

10020160627_110824 ←行く手に阿寒富士が見えてきました。

10020160627_114830 ←今日のお目当て=雌阿寒も見えてきました。

阿寒湖をチラっと横に見て11:52、雌阿寒温泉の駐車場に到着。

100dsc01890 ←トイレを済ませ、軽く準備運動をし、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、12:10歩行開始。

100dsc01891 ←登山口。

前回ここに来たのは1979年7月。37年ぶりです。

100dsc01892 ←ゴゼンタチバナ。

100dsc01893 ←ギンリョウソウ。

100dsc01894 ←マイヅルソウ。ついつい『岩壁の母』を唄ってしまいます。

100dsc01895 ←1合目。

100dsc01896 ←イソツツジ。

100dsc01897 ←分かる人には分かる、北海道らしい風景です。100dsc01898_2

100dsc01899 ←苔もなかなか美しいではありませんか。

100dsc01900 ←二合目。

100dsc01901 ←イソツツジが目立ちます。

100dsc01902 ←三合目。

100dsc01903 ←コケモモ。

100dsc01904 ←多少雲はありますが、頂上付近の稜線までスッキリと見えています。

100dsc01905 100dsc01906 ←ややっ、メアカンキンバイです。見逃したくなかったので、メアカンキンバイ・メアカンフスマ・イワブクロだけは勉強しておきました。

100dsc01907 ←四合目。

100dsc01908 ←おっとコチラはメアカンフスマです。

100dsc01909 ←そしてイワブクロも見れました。

100dsc01910 ←オンネトーが見えます。「北海道三大秘湖」の一つ。他はオコタンペ湖(支笏湖の近く)、東雲湖(然別湖近く)です。
見たかった花も見れ、オンネトーも見れてテンションうなぎのぼりです。

100dsc01911 ←オンネトーのアップです。

100dsc01912 ←私が先頭を歩いていますので「歩き写真」が少ないですが、振りかえって北の大地をバックに1枚。

100dsc01913 ←メアカンキンバイ。

100dsc01914 ←五合目。

100dsc01915 100dsc01916_2 ←オンネトーをバックに。

100dsc01917 ←六合目。100dsc01918 ←七合目。

100dsc01919 ←これは地震計でしょうか。雌阿寒岳は昨年の11月までレベル2で、火口付近の入山は制限されていました。

100dsc01920 ←八合目。このあたりからは植物はほとんどなく、活火山の荒々しさの中を歩く。

100dsc01921 ←九合目。

100dsc01922 ←火口の底に赤沼が見えます。

100dsc01923 ←ポンマチネシリ火口から噴煙が上がっています。その向こうに雄阿寒岳。その左に阿寒湖が見えています。

100dsc01924

100dsc01925 ←阿寒富士。コマクサが群落をなしているはずですが、今日は阿寒富士まで行く時間はありません。

100dsc01928 100dsc01929 ←14:31、雌阿寒岳頂上に到着。標高1499m。

100dsc01926 100dsc01927 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。おなじみ「山川」ポーズです。

10020160627_144002 10020160627_144009 ←つぶやき用に携帯でも撮ってもらいます。

頂上は風が強く、ゆっくりできる状況ではないので10分の滞在で下山開始。

100dsc01930 100dsc01931 100dsc01932 ←頂上付近は火口をとりかこむお釜の淵の一角となっています。

100dsc01933 ←北の大地の雄大な眺めを見下ろしながら優雅な下山。ここまで来ると風はありません。

100dsc01934 ←オンネトーを見下ろす場所で休みます。おにぎりやパンでエネルギー補給。

100dsc01935 10020160627_150837 ←オンネトーとほげこ。

100dsc01936 ←何の500mなのかは不明です。

100dsc01937 ←まだ咲いてませんがイワブクロ。私の生まれた苫小牧の近くに樽前山という山がありますが、そこにたくさん咲いているので「タルマエソウ」という別名があります。

100dsc01938 ←16:38、登山口に戻ってきました。

100dsc01939 ←駐車場は野中温泉(雌阿寒温泉)に隣接しています。その昔は奥の建物が野中温泉YHでした。30数年前はよく泊まったもんです。

がきちゃんの運転で斜里岳の麓=清里の「緑清荘」に向かうのですが、少しだけ寄り道して摩周湖を見に行きます。

100dsc01940 100dsc01941 10020160627_181903 ←全く霧のない摩周湖でした。夕方だったので他に観光客はいません。

100dsc01942 100dsc01943 ←3人のお姉さま方は早めに車に戻ったので写っていません。

19:12、緑清荘に到着。
女性4名は和室、男性2名は洋室です。
まず風呂に行きます。

そしてお待ちかねの夕食タイム。

10020160627_195113 ←まずは生ビールで乾杯。生きててよかったです。

10020160627_195430 10020160627_195626

ビールのあとは「じゃがいも焼酎」をロックでいただきます。

10020160627_195641

10020160627_200403 ←メインはジンギスカン。登山の後は肉が食べたくなりますね。

焼酎のボトルと氷を部屋に持っていき、女子部屋で飲み続けます。
飲み足らないのんべえ3名=がき・ほげ・私は男子部屋で飲み続けます。

10020160627_214135 ←一番左がじゃがいも焼酎、赤いのは鍛高譚の梅酒。せっかくだからその2種類を一生懸命夜中の1時くらいまで飲みました。

多分1時半頃寝たと思います。

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