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2016年8月18日 (木)

雌阿寒岳・斜里岳・羅臼岳(3日目・斜里岳編)。



「雌阿寒岳・斜里岳・羅臼岳(2日目・雌阿寒岳編)。」から続く>>>

2016年6月26~30日、北海道・道東の三座に登ってきました。

今日は「3日目・斜里岳編」をお届けします。

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6月28日(火)5:00、清里町の「ホテル緑清荘」にて起床。

まず、浴衣姿のまま風呂に行く。
朝風呂はどこもゆったりと入れるので気持ちがいい。

部屋に戻ると入れ違いでがきちゃんが風呂へ行く。

着替えをし、パッキングをし、集合場所に行く。
6時に集合し、がきちゃんの運転で登山口の清岳荘に向かう。

100dsc01944 100dsc01945 ←6:33、清岳荘の駐車場に到着。

100dsc01946 ←清岳荘前からはオホーツク海が見えます。

100dsc01947 ←6:49、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ登山口を出発。

100dsc01948 ←マイヅルソウ。

100dsc01949_2 ←以前は現在の清岳荘の位置より1kmほど上に旧・清岳荘がありました。焼けてしまい、新しく建てるときに現在の眺めのいい位置に建てました。
旧・清岳荘跡地まで車で行けるくらいの道がついています。

100dsc01950_2 ←このあたりに旧・清岳荘があったはずです。

100dsc01951 ←ここから山道歩き。熊が出ますので熊鈴をつけていきます。

100dsc01952 ←今日もたけぱぱ先頭、がきちゃん最後尾で歩きます。

100dsc01953 ←登りはずっと沢沿いに歩きます。

100dsc01954 ←石伝いの渡渉を繰り返します。ときどきドボンする人もいます。
(主に私のことです)

100dsc01955 ←雪も出てきます。踏み抜いてドボンする人もいます。
(主に私のことです)

100dsc01956 ←斜里の頂上が見えてきました。

100dsc01957 ←このあたりも雪解けしたばかりなのでしょう。キブシが咲いています。

100dsc01958 ←エンレイソウ。

100dsc01959 100dsc01960 ←雪の上を歩くのは涼しくて気持ちがいい。テンションも上がります。

100dsc01961 ←青空とともに頂上を見上げます。

100dsc01962 ←8:15、(下)二股。登りは旧道から、下りは新道経由の予定です。

100dsc01963 100dsc01964 100dsc01965 ←水蓮の滝。旧道はずっと沢沿い。滝が何本も続きます。

100dsc01966 ←コミヤマカタバミ。

100dsc01967 100dsc01968 ←羽衣の滝。

100dsc01969 ←最初はおっかなびっくりだった石井さんももう慣れたもんです。

100dsc01970 ←流れの脇を登ります。

100dsc01971 ←振り返ると清里町市街地の向こうにオホーツク海が見えます。

100dsc01972 100dsc01973 ←万丈の滝。

100dsc01974 ←高度が上がるにつれ、網走あたりまで見えるようになります。

100dsc01975 100dsc01976 ←見晴の滝。

100dsc01977 ←キバナノコマノツメ。

100dsc01978 100dsc01979

100dsc01980 ←霊華の滝は流れの脇を通ります。

100dsc01981 ←シロバナノエンレイソウ。

100dsc01982 ←沢が詰まってくると雪渓の上を歩くようになります。

100dsc01983 ←若葉が萌え始めたばかり。雪がつい最近まで残っていたのでしょう。

100dsc01984 ←10:11、上二股。

100dsc01985 ←ミツバオウレン。

100dsc01986 ←ウコンウツギ。

100dsc01987_2 ←ハクサンチドリ。

100dsc01988 100dsc01989 ←6月もそろそろ終わりですが、山には桜が咲いています。

100dsc01990 ←ヒメイチゲ。

100dsc01991

100dsc01992 ←写真を撮り忘れましたが、胸突八丁には雪が残っており、アイゼンをつけて登っている人もいました。
我々はアイゼンなしで慎重に登っていきます。

100dsc01993 ←10:46、馬の背。胸突八丁を登り切り、ほっと一息。

100dsc01994 ←私「休憩しましょう。ちょっと何か食べます」。

100dsc01995 ←斜里岳頂上(右奥)を見ながら、緑清荘で作ってもらったおにぎり弁当を食べる。

11:01、馬の背を出発。

100dsc01996 ←キバナシャクナゲ。

100dsc01997 ←ミヤマダイコンソウ。

100dsc01998 ←チングルマ。

100dsc02000 ←エゾノツガザクラ。

100dsc02001 ←鞍部に斜里岳神社が祀られていました。

100dsc02002 ←ウコンウツギ。

100dsc02003 ←石井さんとイグタンの間に見えるのが先ほど休憩した馬の背です。

100dsc02004 ←ミヤマダイコンソウ。

100dsc02005 ←高度ががってくると摩周湖が見えるようになります。

11:22、斜里岳頂上。
1988年以来、28年ぶりの登頂です。

100dsc02006 100dsc02007 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。お決まりの「山川」ポーズです。
頂上の標高は1547m。

100dsc02008 ←三角点は少し下がった1536mにあります。

100dsc02009 ←11:33、下山開始。

100dsc02010 ←摩周湖をアップで撮影。摩周湖が「山の湖」ということがよくわかる写真ではあります。

100dsc02011 ←ハクサンイチゲ。

100dsc02012 ←海別岳。その奥には知床半島の山並みが見えます。

100dsc02013 ←皆さんタフです。元気いっぱいです。

100dsc02014 ←12:30、上二股。

100dsc02015 ←新道は尾根歩き。100dsc02016

100dsc02017 ←13:22、熊見峠。

100dsc02018 100dsc02019←サンカヨウ。

100dsc02020

100dsc02021_2 ←14:28、(下)二股。

100dsc02022_2 ←15:43、清岳荘登山口に到着。

がきちゃん運転で最初に斜里駅近くのコンビニに寄ってもらいます。
運転手のがきちゃんに断ってビールを買います。
がきちゃんはノンアルコールビールを2杯グッと飲んでいました。

斜里駅付近から間もなく知床半島北岸を通るようになります。

100dsc02023 ←左はすぐオホーツク海。1月にはアムール川から流れ出た水が凍ってこのあたりまで流れ着きます。いわゆる流氷というやつです。

100dsc02024

17:25、知床観光の中心地=ウトロ到着。

10020160628_173857 ←道の駅に寄っていきます。ここは比較的新しい施設です。

100dsc02025 ←スモーキングカップル。

お土産を買い漁る時間が終わったら岩尾別温泉「ホテル地の涯」に向かいます。

100dsc02026 100dsc02027 ←知床半島の奥に向かうにつれ、車窓から羅臼岳が見えてきました。

18:20頃、「ホテル地の涯」到着。
車を下りたところにホテルの男性従業員がいました。
沢沿いの露天風呂にどうしても入りたい女子チームはその従業員にいろいろ尋ねていましたが、その中に「ホテルの前を熊が普通に歩いてます」というのが聞こえました・・・。

チェックインをし、女子部屋(和洋折衷)・男子部屋(和室)に分かれます。
さっそく風呂へ。

風呂から上がったらさっそく食堂へ。

10020160628_190051 ←カニ付きの豪華夕食。

10020160628_190205 ←私はこれさえあれば。

最初は石井さん・がきちゃん・私の3人で飲み食いしましたが、やがて露天風呂から戻ってきた女子3名も加わってまた乾杯。

10020160628_192002 ←この他にワインも頼みましたが、それは撮り忘れました。

食後にまた女子部屋で宴会の続きを始めます。
そして飲み足らない「のんべえ3人組(がき・ほげ・私)は男子部屋に移ってさらに飲みます。

さすがに23時頃には就寝したと思います。多分・・・。

「雌阿寒岳・斜里岳・羅臼岳(4日目・羅臼岳編)。」へ続く>>>

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コメント

はじめまして!トシカズと申します。
私は釧路ですよ。
清里は水が綺麗ですね。満喫してなによりです。
応援していきますね。

トシカズさん、
応援よろしくお願いいたします。
こちらも応援させていただきます。

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