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2016年9月22日 (木)

早池峰山へ(本編)。



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2016年7月24日(日)、だぶりんと早池峰山に登ってきました。

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7月23日(土)、北陸新幹線を佐久平から乗って高崎駅に15:48着。

16時を少々まわった頃、だぶりん号は高崎駅東口に到着。
2階のデッキから見ていて「来た来た」とわかりましたので、急いで階段を降り無事に合流できました。

北関東道・東北道を快調に飛ばし、北へと向かいます。

吾妻PAで休憩。

100_20160723_19_13_01 ←幸楽苑でラーメンを食べ、腹ごしらえ。

花巻JCTから釜石道。

23:12、河原の坊の駐車場に到着。

運転席と助手席でそのまま早速だぶりんが用意してくれたビールで乾杯。
日本酒へと進み、ありったけのアルコール類を飲んでしまってから車内で就寝。
(だぶりん、いつもお世話になります。)

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7月24日(日)、5:29起床。

100dsc02275 ←天気はまぁまぁよさそうです。頂上付近もなんとか見えています。

100dsc02276 ←駐車場は3段くらいに別れており、別の段に1台あったきりです。お湯を沸かし、カップラーメンの朝食。だぶりん号の就寝状態もまだ片付けていない様子がこの写真でわかります。

100dsc02277 ←少し上から見ると頂上が見えます。

6:34、サブザックを背負って河原の坊を出発。
河原の坊コースは崩落の為、通行止め。


100dsc02278 ←舗装道路を歩き、小田越登山口に向かいます。

100dsc02279

100dsc02280 100dsc02281 ←小田越には車が停められませんので我々も河原の坊に停めたわけです。

100dsc02282 ←7:03頃、小田越に到着。簡易トイレが設置されています。

100dsc02283 ←普通の人は「岳集落」に車を停めてバスで小田越に来るようです。

100dsc02284 100dsc02285

100dsc02286 ←7:07、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、小田越登山口から登り始めます。

100dsc02287 ←カニコウモリ。

100dsc02288 ←頂上付近はまだ少し雲がかかっています。

100dsc02289 ←赤い帽子のおじさんはグリーンボランティアの方です。

100dsc02290 ←小田越の向こうの山は薬師岳。雲がかかっています。

100dsc02291 ←キンロバイ。

100dsc02292 ←月が出ています。下界が少し見えています、北上盆地。

100dsc02293 ←ハヤチネウスユキソウ。早池峰固有種。28年ぶりに会うことが出来ました。ヨーロッパのエーデルワイスに最も似ていると云われます。

100dsc02294_2 ←キンロバイ。

100dsc02295_2 ←タカネイブキボウフウ。

100dsc02296 ←イブキジャコウソウ。

後ろでだぶりんもバシバシ写真を撮っています。
河原の坊の駐車場は13:00まで出られないようになってますので、急ぐことは全くありません。
ハヤチネウスユキソウをはじめ、色々な花に出会えて幸せです。

100dsc02297 ←よくわからない標識ですが。

100dsc02298 ←タカネナデシコ。

100dsc02299 100dsc02301_2 ←ナンブトウウチソウ。早池峰固有種です。

100dsc02300 ←ヒメシャジン。

100dsc02302 ←ずいぶん登ったような気がしますが、「二合目」と書いてあります。

100dsc02304 ←三合目。

100dsc02305 ←ホソバツメクサ。

100dsc02306 ←「日本のエーデルワイス」=ハヤチネウスユキソウ。

100dsc02307 ←ナンブトラノオ。これも早池峰固有種です。

100dsc02308

100dsc02309_2 ←この山が「花の名山」として名高いのは早池峰固有種がいくつかあることと、その原因でもある蛇紋岩・橄欖岩で出来ていることです。
他に蛇紋岩の山は至仏山やアポイ岳があります。
やはり花の名山として名高い。

100dsc02310 100dsc02311 ←チシマフウロ。先月(6月)も羅臼岳で見たばかりです。

100dsc02312 ←8:20、五合目御金蔵。標柱の足元にチシマフウロ。

100dsc02313 ←こちらはハクサンフウロ。

100dsc02314 ←雲海の上に出ています。頂上付近は相変わらず雲がかかったりとれたりを繰り返しています。

100dsc02315 ←ミヤマオダマキ。

100dsc02316

100dsc02317 ←ミヤマアズマギク。

100dsc02318 ←虹が見えました。これに近い条件でブロッケン現象が見れるはずです。

100dsc02319 ←ハシゴが出てきました。ゆるい傾斜ですが、滑りやすい蛇紋岩ですから架けられたのでしょう。

100dsc02320 ←余裕のだぶりん。100dsc02321

100dsc02322 ←キバナノコマノツメ。

100dsc02323 ←8:51、剣ヶ峰分岐。

剣ヶ峰からはほぼ平らになり、木道も敷かれています。

100dsc02324

100dsc02325 ←ハッコウダシオガマ、マルバシモツケ、ネバリノギラン。

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100dsc02329 ←赤い屋根の山頂避難小屋が見えてきました。

100dsc02330 ←早池峰は人工林0%(=自然林100%)の山です。

100dsc02331 100dsc02332

100dsc02333 ←ハクサンチドリ。

100dsc02334 ←早池峰山頂避難小屋。

100dsc02335 ←9:04、早池峰山頂に到着。標高1917m。

100dsc02336

100dsc02337 ←昨日の蓼科山に続き、今日も雲海の上です。

100dsc02338 100dsc02339 ←早池峰頂上にて。だぶりん一人「山川」。

Img_0056 Img_0054 ←私も一人「山川」。

100dsc02340 100dsc02341_2 ←河原の坊コースは今年(2016年)の5月28日から通行止めになっています。

68_large 69_large ←早池峰山頂にて。二人「山川」。

風をよけられそうなところには人がうじゃうじゃいましたので、風を感じつつおにぎりやパンで昼食。

9:31、頂上をあとにします。

100dsc02344 ←携帯トイレにはハヤチネウスユキソウの写真が使われています。

100dsc02345 ←団体さんと前後になって下っていきます。急ぐことはありません。ツアーの添乗員の「花解説」が聴けるのでわざとゆっくり下りていきます。
(ナンブトウウチソウとナンブトラノオは添乗員さんに言われるまで固有種とは知りませんでした。)

100dsc02346

100dsc02347 ←チシマフウロ。

100dsc02349 100dsc02348 ←10:20、五合目。四角い岩が「御金蔵」です。

100dsc02350 ←ナンブトウウチソウ。

100dsc02351 ←小田越は雲の下。

100dsc02352 ←携帯トイレブース。

100dsc02353 ←11:29、小田越登山口に戻ってきました。

舗装道路をプラプラと歩いて河原の坊に戻ります。

100dsc02354 ←河原の坊駐車場の近くに宮沢賢治の碑がありました。

小雨が降ってきました。
ザックの上から雨具を着ます。

12:05、河原の坊駐車場に戻りました。
13時まで車を出せませんので、休憩所(ビジターセンターみたいな建物)で展示などを見て時間をつぶします。

Img_0058 ←休憩所に書いてあった「今見られる花」。

休憩所の窓からおじさんが駐車場のロープをはずすのが見えました。
駐車場に戻り、12:52出発。

Img_0059 ←風呂は東和温泉。なかなか気持ちのいい温泉でした。

東北道・圏央道をぶっ飛ばし、20:46青梅の我が家まで送っていただきました。
だぶりんと奥多摩「あかべこ」に行こうとしましたが、電話にひろじぃが出て、「こずえさんもタカシさんも帰った」とのこと。

青梅の自分の部屋でビールを1本、焼酎を1杯だけグッと飲みバタンQでございました。

だぶりんは途中で仮眠しながら群馬に帰ったと翌日連絡が来ました。

この時点で「日本百名山 2周目」はあと残り10座。
だぶりん、早池峰まで連れてってくれてありがとう!

 クリックしてくださると「ご報告・・・あと半年草加に通います。10・11月に年休とって山に行きます。も喜びます。

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