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2016年11月

2016年11月27日 (日)

八甲田山へ(1日目&前哨戦・本編)。

2016年9月2日(金)、八甲田山に行ってきました。

前回登ったのは学生時代、20歳のときですからなんと37年ぶり。

今日はその前に函館に行った話と八甲田登山前日の様子までを書きます。

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JR東日本の「大人の休日倶楽部・大人の休日パス」の北海道版を購入したのが8月の3日のことでした。
5日間JR東と北が乗り放題の切符です。
この時点で8月の29~30日の休みは決まっておりましたので、少なくとも9月の1日か2日、できれば2日間とも休みを取って一度は北海道へ一度は八甲田へという作戦です。

そしてめでたく9月1~2日の休みも確保したのですが、8月30日に大型台風が東北太平洋岸から上陸するという面倒なことになりました。

8月29日はJRもなんとか動く予想でしたので、30日はあきらめて29日は日帰りで函館に行こうと決めました。

青梅を6時少し前に出て、立川・西国分寺・武蔵浦和で乗り換えて大宮駅へ。
NEWDAYSで酒とつまみを買って東北新幹線のホームに上がります。

10020160829_072616 10020160829_072641 10020160829_073357 ←E4系MAX。これに乗るわけではありません。これが出来たときは「大量輸送」の画期的な車両だったのですが、今はスピードが出ないので邪魔者扱いされているきらいがあります。

10020160829_0740591 ←私の乗る「はやて111号」。E2系です。7:42大宮発。

はやては全車指定ですが、あきらかに席は空いています。
台風のおかげで指定はとらずに来てます。
巡回してきた車掌に「指定持ってない」旨を告げると「3号車4C」を割りあてられました。

10020160829_080036 ←席に着いたらさっそく朝から飲み始めます。これはNEWDAYSで買ったもの。

10020160829_085812 ←ワゴンサービスがまわってきたので缶チュウハイを買って本日2本目。つまみは持ってきたものです。

10:11、盛岡に到着。

10020160829_1031051 ←10:32、はやぶさ5号盛岡発。新青森まではデッキに立ちます。
新青森からは席が空きますし、空いていればすわってよい「特定特急券」扱いです。

12:22、新函館北斗着。

10020160829_1230461 10020160829_123147 ←はこだてライナーは五稜郭しか途中停車しません。833系電車です。12:34発。

12:49函館駅に到着。

10020160829_125619 ←JR北海道の駅には必ずといっていいほど大谷翔平のポスターやら人形やらがいます。

今日函館に来た目的は「イカ刺しを食べること」です。

10020160829_130550 ←函館のマンホールの蓋。やっぱり函館といえばイカなんですね。

10020160829_130906 ←摩周丸。1988年までは現役の青函連絡船でした。私も何度か乗りました。今は繋留されて展示されているだけの状態です。

どの店に入ろうか、函館朝市付近をウロウロした挙句、その昔家族4人で来たときに入った回転寿司がまだ営業してるのを見つけました。
少しさびれて寿司はまわっていません状態です。
カウンターに座ります。

10020160829_132921 ←サッポロクラシック。美味いです。

10020160829_133333 ←活イカ刺しを頼むとおじさんが網ですくってカウンターの中のおばさんに渡し、おばさんが刺身にしてくれました。

おじさんは割とヒマそうですが、カウンターの中のおばさんは完全に一人で調理部門を担当している様子。
他にバイトっぽい青年がひとり。
お客さんは観光客が2~3組。

おじさんはヒマなので台風の話を私にしかけてきます。
おばさんは忙しいながらも「どこから来たの」とか「新幹線の影響はそれほどでも」などと私の相手をしてくれます。

10020160829_134739 ←男山の特別純米。

あと2品くらい刺身を食べて、「また来るね~」とおばさんに挨拶して店を出ます。

18:36新函館北斗発のはやぶさ38号で帰るので、函館滞在は5時間と少し。
晩飯(飲むつもり)も函館でと思っていますので、元町をゆっくり歩くなどという訳にはいきません。

温泉にでもゆっくり浸かって少し酔いを醒ましてからまた駅前に戻って来ようかな・・・。

市電に乗って谷地頭まで。

10020160829_1449541 10020160829_145033 10020160829_145042 10020160829_145135 ←谷地頭は電車の終点=折り返し地点です。

10020160829_145456 ←谷地頭温泉に入ります。
3年前にリニューアルされ、広々とした施設になっていました。
市営だったのが民営化され、サウナも出来ていました。

浴槽はとても大きくてとても熱いお湯もあります。
我慢して熱い方にも入ってみましたが30秒も入っていられません。
サウナにも入ってみました。
料金はこれで370円。
朝6時から営業していますので函館に来たら私は必ずと言っていいほどこの温泉に入ります。

1時間ほどゆっくりしまして温泉を出ます。

10020160829_155605 ←これもマンホールの蓋ということでいいのでしょうか。

「立待岬→」という標識が目に入りました。
距離的に歩いていけそうです。

10020160829_155914 ←啄木一族の墓。37年前にH隊員(HG)などと一緒にこのあたりを歩いたことを思い出します。

10020160829_160211 10020160829_160523 10020160829_160710 ←立待岬。森昌子の歌を思い出す方も多いでしょう。

10020160829_160804 ←はまなすの花が咲いていました。

10020160829_160923 ←立待岬は地図の左の緑の部分(函館山)の下先っちょです。

10020160829_161325 10020160829_161339 ←小雨が降ってきました。海は太平洋です。

10020160829_1631161 ←市電に乗ってまた函館駅前へ。

店の位置を覚えましたので今度は真っ直ぐ先ほどの回転寿司へ(まわってないけど)。
私「(カウンター内のおばさんに)また来ました~」
おばさん「いらっしゃい。よく来たね。」

10020160829_165500 ←まずはサッポロクラシック。

昼のときはおばさんの仕事を前から見る位置でしたが、今度は横から見る位置に座りました。
刺身も海鮮丼も寿司も味噌汁も全部一人でやってます。
とても忙しそうです。

海鮮丼を作ったときにどうみてもホタテを切り過ぎてました。
私「おばさん、そのホタテちょうだい。シャリはいらない」
おばさん「あらそうかい。じゃ100円引いとくからね」

まわってないけど会計は皿でカウントするので、100円安い皿にホタテを盛って差し出してくれました。

10020160829_171128 ←「大雪の蔵」生貯。

10020160829_175506 ←18:01のはこだてライナー。

新函館北斗駅のホームの店で酒とつまみを買って「はやぶさ38号」18:36新函館北斗発に乗ります。

10020160829_183938 ←飲めるだけ飲み続け、23:04東京駅に到着。

中央線・青梅線を乗り継いで青梅に着いたのが翌日0:30頃。
翌日は一歩も家から出ず、TVで台風の状況を監視およびネット三昧でした。

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8月31日は通常通り仕事をしました。

9月1日(木)4:35、青梅始発の電車に乗ります。
立川・西国分寺・武蔵浦和で乗り換えて、大宮に6:04着。

もう書かなくてもお分かりかとは思いますが、酒とつまみを買います。
新幹線ホームに上がり、やってくるいろんな新幹線車両を眺めているだけでテンションが上がってきます。

10020160901_061525 ←今回は通しで指定券が取れました。8月29日は「大人の休日パス」の使用開始日(有効期間初日)だったので指定がなかなか取れなかったようです。

10020160901_065652 10020160901_065706 10020160901_065719 ←はやぶさ1号はこまち1号との連結で盛岡まで走ります。盛岡で秋田行きの「こまち」を切り離します。

10020160901_070411 ←さっそく朝からプシューッをやります。

もう一本くらいは飲んだと思いますが、写真はありません・・・。

10020160901_095101 ←9:50、新青森着。

10020160901_0955241 ←9:58発の青森行き奥羽本線クハ701系。

10:04、青森駅に到着。

さて青森駅に着いたはいいものの、バスの時間までは4時間近くあります。

まず明日の新幹線のきっぷを取ります。
ここでもう一度解説しておきますと、「大人の休日倶楽部パス・北海道版」は5日間JR東日本と北海道が乗り放題で、指定も6回取れます。
大変お得なきっぷです。
今回は「北海道新幹線開業記念」ということの発売。
8月29日が開始使用日でした。
私はたまたま8月29~30日、一日おいて、9月1~2日休みが取れたのでこの切符を有効に活用出来ると言う訳です。

明日の「はやぶさ24号」の指定が無事取れました。

次に、酸ヶ湯行きの送迎バスが出る場所を確認しておきます。
駅から程近い「アウガ」というショッピングビルの裏手にありました。

さてあとは昼飯くらいしかすることがありませんが、まだ時間が早い。
先日摩周丸を見たことですし、八甲田丸を見に行くことにします。

10020160901_112443 ←連絡線に貨物車両を入れる為の稼動橋です。

10020160901_112559 ←動かなくなってから28年経っているのですが、綺麗に塗装されたばかりのようです。

10020160901_112839 ←八甲田丸にも当然何度か乗ったことがあります。その節はお世話になりました、と心の中でつぶやきます。

「青森県観光物産館アスパム」に行ってみます。

10020160901_120106 ←青森に行ったことのある方はご存知でしょう、この三角の建物。

11:30はまわっていましたので「何かちょうどいい店はないか」と探しましたが、比較的観光客向けの少々高めの設定のお店しかない様子。

10020160901_114903 ←津軽三味線を2曲ほどききました。

青森駅前に戻ります。
「アウガ」の地下の大きな海鮮居酒屋が良さげだったので、入り口で「刺身も注文できますよね?」と確認して席に着いたのですが、この時間は海鮮丼しかできないとのこと。
「ならばやめます」
と、この店はお茶を飲みましたけど外へ出ました。

ブラブラ歩いているうちに「居酒屋の昼間からランチ営業やってます」的な店のメニューに刺身があったので、そこに入りました。
「刺身できますよね?」
バイトらしい店員が奥に聞きにいって「大丈夫です」とのこと。
ランチのお客さんもそこそこ入ってますので味と値段のほうも大丈夫でしょう。

10020160901_122739 ←まずは生ビール。これを書いてるのは11月下旬ですが、このときは9月1日ですからね。冷たいビールが美味くないわけはありません。

10020160901_122910 ←予定どおり刺身を頼みました。美味くて安かったです。

10020160901_124653 ←生ビールだけで終わっては美味しい刺身に失礼です。「ねぶた」という純米の生貯を美味しくいただきました。

ほろ酔いで「アウガ」裏手の送迎バス発着所へ。

バスの運転手さんに「○○です」と言うと、
「○○さんですね。14時出発です。席は自由席になってますので」

10020160901_1342391_2 ←最初はこのくらいでしたが、発車間際になると60%くらいの乗車率になります。
どうやら従業員の送迎も兼ねているようです。

10020160901_1448261_2 10020160901_144921_2 10020160901_1449331_2 ←途中で「かやの茶屋」に寄ります。荷物を下ろしたり載せたり、トイレ休憩も兼ねています。酸ヶ湯温泉の経営の茶屋なのです。

10020160901_151107_hdr ←15:10、酸ヶ湯温泉に到着。

順番に案内しますのでソファーに座って待っていてくださいとのこと。
やがて私の順番が来て、スタッフの女性に、温泉の場所・時間、売店の場所、自炊場、トイレの場所などを案内されたあと部屋へ通されます。

私は自炊棟で素泊まりという一番安い客ですが、酒とつまみは売店で買おうと思って飲み物食べ物はほとんど持ってきていません。
部屋にザックを置いてまずは売店に行きます。
酒とつまみ、行動食のパン、明日の朝飯用のカップ麺、ゆでたまごなどを買います。

次にゆかたに着替え、千人風呂へ行きます。
静かにゆっくりと熱めの温泉に浸かります。
混浴の広い浴槽ですが、おじさんしかいません。
打たせ湯に打たれ、さらに熱めの湯にも浸かってみます。

たっぷりと温泉に浸かり、部屋に戻ります。
まずビールを飲みたいわけですが、酒に酔う前に精算をしておきたい。
明日は早出をして八甲田に登り、また旅館には戻りますが、チェックアウト時間の10時だとまだ山を歩いているはずなので。

財布を持ってまずフロントに行きます。
私「明日朝早く山に登るんで、今精算したいんですけど・・・」
フロントのお兄さん「明日でいいですよ」
私「朝5時くらいに出ちゃうんです。また温泉に入りたいんでここに戻ってきますけどね」
兄「だったら戻って来られたときでいいです」
私「山に不要な荷物とかを置くところありますか」
兄「貴重品以外はあそこの待合室に置いておいていただいてけっこうです」

そういうことなのでお言葉に甘えて精算は明日にすることになり、自販機で発泡酒を買って部屋に戻りました。

10020160901_163432 ←テレビを見ながら座椅子に背を預け、発泡酒を飲みます。

10020160901_163708 ←ゆで卵、今日は2個食べて1個は明日の新幹線で食べようと思います。

19時からTVでサッカーが始まりました。
男子サッカー日本対イラクです。
非常に最低な試合でした。
一人部屋でTVに向かって「もうサッカーなんてやめちゃえ!」と毒づきながら最後まで見てしまいました。

ここは電波が通じませんでした。
(キャリアは某SBです)

面白いTVがないともうすることがありません。
焼酎も飲んでましたので本当は酔って温泉に行ってはいけないんでしょうが、内湯の温泉にザブンと入ってから寝ました。

「八甲田山へ(2日目・本編)。」へ続く>>>

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2016年11月26日 (土)

悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(3日目・本編)



「悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(2日目・本編)。」から続く>>>

2016年8月20~22日、だぶりんと南アルプス南部=悪沢岳・赤石岳に行ってきました。

今日は3日目=8月22日(月)、赤石岳からの下山の様子を書きます。

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8月22日(月)早朝4:30頃、赤石岳避難小屋の電気が点きます。
と同時に昨日2階まで案内してくれたおじさんが上がってきて、

おじさん「今日下山する方は早く下りたほうがいいですよ。台風来てます。場合によってはバスが動かなくなります」

2階には昨夜我々を含めて4名が泊まったようです。
1名は昨日少し言葉を交わした釜沢を上がってきたという男性。
もう1名の男性の顔には見覚えがあります。
千枚小屋で私の隣に寝ていた男性です。
我々が下ると聞いて「よければご一緒に下山させてください」と言ってきました。

布団を畳み、階下に下りて玄関の近くのスペースでお湯を沸かします。
お湯が沸いたらカップ麺に注ぎ、その間にもある程度のパッキング。
一緒に下るというおじさんも朝食はさっさと済ませた様子でした。
だぶりんもお湯を沸かし、カップ麺を食べ始めましたが、まだ本調子ではないようで残してしまって小屋のおじさんに「すみませんがこれ捨ててください」と言っていました。
それからコーヒーの準備をし始めましたので、さすがにそれは私が止めました。

私「もうだぶりん以外は出発の用意できてるんだからコーヒーはだめだよ」

周りの状況が飲み込めていないようです。
ま、本調子じゃないので仕方ありません。

ひげの小屋番「台風がどうなるかわからんけども、なるべく早く下りたほうがいい。出来るだけまとまって下りてください」

ひげの小屋番のご機嫌をとるわけではありませんが、小屋番の寝転がったイラスト入りの手ぬぐいを一枚買い求めました。

5:20頃出発。

100_20160822_5_25_16 ←聖岳です。ゆっくり眺めていたいところですが、時間がありません。

100_20160822_5_30_55 ←赤石岳避難小屋を見下ろします。今度来るときは小屋番とゆっくり飲みたいと思います。
もう一度来れるかなぁ~。

100_20160822_5_31_02 ←荒川三山方面。滝雲のように雲が流れています。上は晴れていても下では降ってますね、こういう天気は。

100_20160822_5_31_05 ←5:31、赤石岳頂上。

頂上の標柱に向かい、「また来るよ」とご挨拶。

ここから赤石小屋分岐までの稜線上の風が強かった。
しかし、分岐から下りてしまえば落ち着いて下るのみです。

下りながら話をきくと、同行の男性は群馬から来たとのこと。
だぶりんも群馬からです。
山も好きだけど、走るのも好きなようでいろんな大会にも出られているとのこと。

100_20160822_7_01_58 ←7:00、富士見平。小休止。左は赤石岳、右は小赤石岳。

100_20160822_7_02_23 ←これも富士見平にあったものです。

群馬から来た男性は「一本早いバスに乗りたいのでお先に」と行ってしまいました。

雨が降ってきました。
結局1日目と3日目が雨・・・。
肝心の2日目がバッチリ晴れましたのでよしとしましょう。

100_20160822_7_35_08 ←7:35、赤石小屋。水を汲ませてもらいます。
小屋のスタッフも出てきて我々に言葉をかけてくれます。
念のためバスの時間を確認します。
13時のバスには充分時間があります。

雨はそれほど強くもありませんが、降り続けています。

100_20160822_8_21_04 ←白はサラシナショウマ、紫はトリカブト。今日の花の写真はこれしかありません。
雨ですとどうしても写真が少なくなります。

100_20160822_11_05_16 ←もくもくと歩きまして11:05、登山口。

椹島のバス待合所となっている建物でまずバスの予約を、と思い入り口近くでザックをガサゴソやっていたら、スタッフが、
「中でやってください」と、
ストーブが燃えている奥のテーブルの方に誘導されます。
イスに座ってゆっくりと雨具を片付け、バス予約をしていると少し遅れてだぶりん到着。
(雨が強くなってきたらバスが動かない可能性もあります、とスタッフに脅かされました)

真ん中のテーブルに座り、スタッフと話をしている女性の顔に見覚えがあります。
千枚小屋の食堂で見た顔です。
千枚小屋でバイトして、バイト期間が終わって下りてきたようで大きなザックが横に置いてあります。
スタッフにすすめられて色々食べたり飲んだりしています。

100_20160822_11_31_31 ←私もだぶりんに断って生ビールをいただきます。
この後乗るバスに1時間揺られますので飲むなら早めに飲んでおかねばなりません。

だぶりんはコーラのあと牛乳を買ってパンなど食べています。

やっと13時になりましてバスに乗ります。
ほとんど眠っているうちに1時間ほどでだぶりん号を停めてある畑薙第一ダム夏季臨時駐車場に到着。

だぶりん号に戻り、さて出発と思いきや、バッテリーが上がってしまっている様子。
だぶりんはバスの切符を売っているテントのところのおばさんに言ってブースターケーブルを借りてきました。
救援車も頼んできたようで、わざわざだぶりん号まで近寄ってきてくれました。
ケーブルでバッテリー同士をつないで、救援車のエンジン始動、次にだぶりん号のエンジンを指導してめでたく解決。

バスのおばちゃん、救援車のお兄さん、本当にありがとうございました。

めでたく動き出しただぶりん号。
バッテリー上がりの原因は室内ライト点けっぱなしだったようです。
だぶりん反省することしきり・・・。

100_20160822_14_42_53 ←椹島からの帰りはやはりここ。白樺荘のお風呂に寄っていきます。
あとからわかったことですが、山友のfumiさんがここの食堂で飲んでいたそうな。
前日というかこの日の朝まで赤石小屋にいたらしい。
13時のバスが出ないかも、と脅かされて一本早いバスで来て15:30のアルペン号出発まで4時間くらい白樺荘にいたらしい。

さて我々は普通に風呂だけ入ってだぶりん号で一目散に帰る。

100_20160822_17_29_10 ←17:30頃、新東名の清水P.A.にて宮武讃岐うどんで腹ごしらえ。

本来なら海老名から圏央道に入って素直に青梅に行くはずが、台風の影響らしく圏央道が通れません。
圏央道を途中でやむなく下りて下道で青梅まで送ってもらいました。

悪沢岳・赤石岳に今回登ったことでこの時点で「日本百名山完登2周目」はあと7座。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
八甲田山
雨飾山  
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
大山

来年(2017年)には達成できるものと思います。 

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2016年11月25日 (金)

悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(2日目・本編)。



「悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(1日目・本編)。」から続く>>>

2016年8月20~22日、だぶりんと南アルプス南部=悪沢岳・赤石岳に行ってきました。

今日は2日目=8月21日(日)、悪沢岳(荒川三山)・赤石岳登頂の様子を書きます。

ところで、また何ヶ月かあとにまた書きますが、しばらく使用していた手帳を11月7日になくしてしまいました。
きっと鍋登山を一丁平でやったときにゴミにまぎれて捨ててしまったのではないかと・・・

何が困るかというと登山のときのコースタイムが書いてありますので、細かい時間が書けない。
写真をコマ目に撮ってありますので大体の時間はわかりますが・・・。

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8月21日(日)早朝4:00、千枚小屋の電気が点きます。

窓から外を見ます。
まだ薄暗いのでなんとなくですが、天気はよさそうです。

4:30、時間になりましたので食堂へ。

100_20160821_4_31_59 ←千枚小屋の朝食。

朝食を食べている間にも外で景色を眺めたり写真を撮ったりしている様子が伺えます。

100_20160821_4_51_37 ←朝食後、玄関から外に出ると富士山が雲の上に浮かんでいます。

100_20160821_4_51_53 ←アップで撮影。

パッキングを終え、外に出るとさらに素晴らしい天気になっていました。

100_20160821_5_20_30 ←「やや雲の間」ですが、日の出と富士山。

100_20160821_5_20_52 100_20160821_5_20_55 ←出発前に千枚小屋前で。

5:25頃、出発。

100_20160821_5_28_45 ←トモエシオガマ。

100_20160821_5_37_44 ←ミヤマコゴメグサとピンクのハクサンフウロ。

歩き出しから足元は花がたくさん咲いてます。
今日は赤石岳頂上の小屋に行くだけですので時間の余裕はたっぷりあります。
写真を撮りながらゆっくりと登っていきます。
私以上に後ろでだぶりんもバシャバシャと写真を撮っています。

100_20160821_5_54_17 ←二軒小屋からの道との合流点。

100_20160821_5_57_50 ←ナナカマドと南アルプス南部。

100_20160821_5_58_14 ←ウスユキソウ。

100_20160821_5_59_31 ←ハクサンボウフウ。

100_20160821_6_05_57_2 ←赤石岳が見えます。青空~いい天気~最高の登山日和~。

100_20160821_6_18_45 100_20160821_6_18_58 ←6:15頃、千枚岳頂上に到着。おなじみ、「山川」ポーズで記念撮影。

100_20160821_6_19_31 ←千枚岳は標高2880m。見えている山は悪沢岳(荒川東岳)。

100_20160821_6_19_50 ←こちらは南アルプス北部。左は塩見岳、今月6日(8/6)に行ってきたばかりです。
右には白根三山や鳳凰三山が見えます。

100_20160821_6_22_21 ←千枚岳頂上から見た富士山。

10分ほど休憩してから千枚岳をあとにします。

100_20160821_6_32_39 ←タカネマツムシソウ。

100_20160821_6_32_50 ←黄色はイワインチン、白はミヤマコゴメグサ。

100_20160821_6_37_52 ←シロバナタカネビランジ。

100_20160821_6_39_28 ←トウヤクリンドウ。

100_20160821_6_44_28 ←イワベンケイ。

100_20160821_7_01_25 ←悪沢岳の上に飛行機雲。

100_20160821_7_01_42

100_20160821_7_22_49 ←7:20頃、丸山頂上。

100_20160821_7_21_05 ←丸山から見た悪沢岳(荒川東岳)。

100_20160821_8_01_36 ←8:00頃、荒川東岳頂上に到着。10年ぶり、2度目の登頂です。

100_20160821_8_07_23 100_20160821_8_07_30 ←ここでも「山川」ポーズで記念撮影。

10分ほど頂上に滞在。
次に荒川中岳を目指します。

100_20160821_8_27_16 ←手前=荒川中岳、その少し先=荒川前岳。

100_20160821_8_28_58 ←イブキトラノオ。

100_20160821_8_37_43 ←チシマギキョウ。

100_20160821_8_44_19 ←シコタンソウ。

100_20160821_8_47_03 ←シコタンハコベ。

100_20160821_8_59_02_2 ←タカネナデシコとミヤマコゴメグサ。

100_20160821_9_31_28 ←タカネヤハズハハコ。

100_20160821_9_31_55 ←荒川中岳避難小屋が見えてきました。右側の黒いネットはシカから植物を守っているものです。「植生調査」のため、といった方が早いでしょうか。

100_20160821_9_39_24 100_20160821_9_39_34 ←9:39、荒川中岳頂上。標高3083m。

100_20160821_9_39_54 100_20160821_9_39_58 ←荒川中岳でも「山川」ポーズ。

かなり早いとは思いますが、朝飯を食べたのが4:30です。
お腹がすきましたので、ここでお湯を沸かしてカップ麺の昼食とします。
雲がどんどん沸いてきていますが、それもまたよし。
山で食べるカップ麺はなぜこうも美味いのでしょうか。

25分ほど休憩してから中岳をあとにします。

100_20160821_10_23_26 ←10:23、分岐にザックをデポして荒川前岳に向かいます。

10:28、荒川前岳頂上。

100_20160821_10_29_01 100_20160821_10_29_04 ←前岳でも「山川」をやらせていただきます。

先ほどの分岐でザックを拾って次に荒川小屋を目指します。

100_20160821_10_37_18 ←カール地形です。カールの底のその先にモレーン(堆石)が見えます。本州の山では3000m近くまで登らないと見れない地形です。

フェンスで囲ってある斜面がありまして、扉を開けまたシカが入ってこないように扉を閉め、その中を歩きます。
さすがにそこは素晴らしいお花畑です。

100_20160821_10_53_37 ←ハクサンイチゲ。

100_20160821_10_54_02 ←ミヤマコウゾリナ。

100_20160821_10_57_09 ←イブキトラノオ。ピンボケすみません。

100_20160821_11_02_09 ←赤い屋根の荒川小屋が見えてきました。

100_20160821_11_09_19 ←あと30分で荒川小屋。小休止。

100_20160821_11_35_26 ←11:35、荒川小屋。

ベンチにザックを置いてまず水を汲みにいきます。
テン場のすぐ下、小屋からは3分くらいのところに冷たい水がドバドバと流れ出しています。

ベンチに戻ると女性パーティがカキ氷を頼んで美味しそうに食べていました。
私「ウチらも何か食べますか~」
だぶりん「そうしましょう」
パンやらお菓子やらで少し腹を満たし、15分ほど休憩してから出発。
今度は赤石岳を目指します。

100_20160821_12_16_59 100_20160821_12_17_32 ←悪沢岳(荒川岳)に雲がかかり始めました。

100_20160821_12_34_52 ←12:34、大聖寺平。静岡県の北の先っぽ=南アルプスの主要部分はほとんど東海特種製紙の社有林です。

100_20160821_12_34_00 ←大聖寺平から見た悪沢岳(右が東岳=最高峰、左が中岳・前岳)。雲が少しとれた瞬間です。

大聖寺平から一気に登ります。
一度休んでもいいくらいの急登ですが、だぶりんを振り返らず一気に登ります。
今日はだぶりんもしっかりとついてきます。

上り終えたところで小休止。
九州から来たらしい男女3名パーティと前後しましたが、あちらは今日のうちに赤石小屋まで行くようです。

100_20160821_14_05_31 100_20160821_14_09_08 ←14:05、小赤石岳。小休止。

100_20160821_14_17_07 ←やっと赤石岳が見えてきました。我々は今日はあそこまでです。

100_20160821_14_37_56 ←イワツメクサ。

100_20160821_14_45_15 100_20160821_14_45_34 ←14:42、赤石岳頂上に到着。こちらも10年ぶり、2度目の登頂です。

100_20160821_14_44_14 100_20160821_14_44_25 100_20160821_14_44_40 ←先ほどから前後して歩いていた3人組に撮ってもらいました。ここでももちろん「山川」ポー玄関ズ。

100_20160821_14_47_23 100_20160821_14_49_01 ←赤石岳避難小屋は頂上のすぐそばにあります。

100_20160821_17_25_15 ←14:50、小屋に到着。

小屋前にいたおじさんに招き入れられて中に入ると、小屋の玄関に張ってあったとおりの頭をひじに置いて寝転がった小屋番がいました。
着ているジャンパーもジャージのズボンもテカテカになったひげもじゃの髪もボサボサのおやじさんです。
そのおやじさんに宿泊料金を払い、小屋前にいたおじさんに2階に案内され、落ち着いたところでまた階下につまみを持っていきます。

100_20160821_15_04_12 ←ロング缶でだぶりんと乾杯。

小屋番「ここで飲んでいいよ。コタツに入って。焼酎もあるよ、日本酒も。ビール以外は買わなくていいから」

(さー、これは大宴会になるぞ~)
と思ったのですが、ビールを二口くらい飲んだところで、

だぶりん「たけぱぱさん、オレ風邪引いたみたい。ものすごく寒い。2階で寝ます」
と、ロング缶をコタツの上に残したまま2階に上がっていってしまいました。

しばらくコタツに足を突っ込んで小屋に置いてあった植物図鑑など眺めながらビールを飲んでいましたが、だぶりんを放っておくわけにもいかないので2階に上がって外を見ながら焼酎をちびちびと飲んでいました。

単独で釜沢の方から上がってきたという男性が外のベンチで景色を眺めているのが窓から見えました。
自分も焼酎とつまみを持ってベンチに座って景色を眺めることにしました。

100_20160821_16_36_57 ←南アルプスのさらに南の方角。聖岳は見えていません。

100_20160821_16_39_49 ←南アルプスに古くからあるタイプの山頂標識ですが、ここは正確には山頂ではないはず。

100_20160821_16_40_27 ←本当の山頂はここから眺めると小屋の右上にある標柱のところです。

おやじさんはトイレ掃除をしていたようです。
近寄ってきて、「今あそこにブロッケンが見えるよ」
私「ホントだホントだ」

100_20160821_17_15_16 100_20160821_17_16_38 ←久しぶりに見れました、ブロッケンの妖怪。

100_20160821_17_31_21 100_20160821_17_33_59 ←富士山も雲の上に浮かんで見えます。

100_20160821_17_35_15 ←聖岳も見えてきました。

一度小屋に戻りました。
窓から外を眺めているとおやじさんがカメラを持って出てきました。
私ももう一度外に出てみました。

100_20160821_18_25_19 100_20160821_18_25_49 100_20160821_18_26_25

100_20160821_18_27_04 ←富士山を狙うおやじさん。

100_20160821_18_28_05 100_20160821_18_29_10

小屋に戻ると天気予報は「台風が来る」と言っています。
まぁ、明日は下るだけなのでなんとかなるでしょう。

だぶりんは死んだように眠っていますが、時々寝返りを打っていますので死んではいないようです。

まだしばらくは飲んでいましたが、だんだん寒くなってきたので私も布団に入ってちびちびやっているうちに眠くなってきたので、歯も磨かず寝てしまいました。

20時頃には寝てしまったはずです・・・多分・・・。

「悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(3日目・本編)。」に続く>>>

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2016年11月11日 (金)

悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(1日目・本編)。

2016年8月20~22日、だぶりんと南アルプス南部=悪沢岳・赤石岳に行ってきました。

今日は前夜=8月19日(金)から20日(土)の行動の様子を書きます。

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8月19日(金)、埼玉県草加市の事業所で16:10定時に仕事を終えました。
青梅の自宅まで2時間かけて電車で戻ります。
そこから準備をはじめましてちょうど終わった頃、だぶりんから「たけぱぱ城に到着しました」との連絡が。

デカ目のザックと身の周りのものが入ったサブザックを持ってマンション8階から1階に下りていきます。
群馬からやってきただぶりん号にザックを載せて、19:30頃青梅を出発。

まずコンビニに寄ってもらい、明日の行動食用におにぎり・パン、それからビールとつまみを買ってだぶりん号助手席で飲み始めます。

だぶりん号は圏央道から東名に入り、22:20頃、新東名の静岡S.A.で本日の行動は中止、まず車内でプチ宴会を始めます。
ビール・日本酒・焼酎で気持ちよく酔っ払います。
最近だぶりんは初心者向け山登りイベントを立ててがんばっていますので、その話をたっぷりと聞かせてもらいました。

2時間ほど飲んでトイレはすぐそこ、歯を磨いてだぶりん号に戻るとだぶりん号は就寝用にセットされていました。
ぐっすり眠りました。
ありがとう、だぶりん。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

8月20日(土)、3:20頃起床。

100_20160820_3_42_59 ←まだ真っ暗な中、煌々と輝く新東名静岡S.A.。

おにぎりを一個もそもそと食べて、準備が出来たらすぐ出発。
だぶりん号の就寝セットもテキパキと全て片付けていただき、運転もしていただき、完全におんぶにだっこ状態です。

コンビニに寄り、食料を補充。
一路、畑薙ダムに向かいます。
けっこう山の中をクネクネと飛ばしますので、必死に助手席でその状況に耐えて6:23、畑薙第一ダム夏季臨時駐車場に到着。

だぶりん号に残していく物、ザックに入れて山行に持っていく物、分け終えてトイレに行って準備が出来たら駐車場のすぐ上のバス乗り場へ。

事前の下調べでは7:30にバスが出るはずでしたが、その前に1台出る様子。
一人当たり3000円の「宿泊施設利用券」を買ってバスに乗り込むとすぐ発車。
6:46。

畑薙湖・畑薙大吊橋などを左窓に眺めながら、ウトウトしながら、東俣林道をバスは進んでいきます。

100_20160820_7_56_49 ←7:52、椹島に到着。100_20160820_7_57_14

トイレを済ませ、軽く準備運動をして、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、8:10頃スタート。

100_20160820_8_11_34

100_20160820_8_23_41 ←今日は千枚岳への登山道の途中にある千枚小屋までの行程です。

100_20160820_8_32_32 ←吊橋を渡ります。歩き出して約30分の地点。

雨が降り出してきます。
雨合羽上下を着て歩きます。

100_20160820_10_05_14 ←10:05、雨に打たれながら小休止。パンやおにぎりでエネルギー補給。

100_20160820_10_35_20 ←10:35、小石下。

100_20160820_10_35_32 ←小石下の三角点。標高1586m。

次の写真は13:13の蕨段→100_20160820_13_13_23 100_20160820_13_13_35 ←ここにも三角点。標高2073m。

100_20160820_13_13_44

このあたりからだぶりんの表情がやや苦しげになってきました。

だぶりん「たけぱぱさん、オレ5時間が限界なんすよ」
私「明るいうちに着けばいいよ」

7時間くらいの歩きで千枚小屋の予定でしたが、少々キツイようです。

だぶりんの様子を見てなんとか助けられればと思い、少々ぶっちぎって自分のザックを置き、戻って声をかけてみます。

私「少し持つよ。ザック貸して」
だぶりん「大丈夫です。ゆっくり行けば」

ま、そう言うだろうとは思いました。

100_20160820_14_26_54 ←アキノキリンソウ。雨は一向に止みません・・・。

100_20160820_15_01_43 ←15:00、駒鳥池。

100_20160820_15_16_22 ←静岡県の「北の先っぽ」は全て東海特殊製紙の所有です。山小屋を運営している「東海フォレスト(現・特殊東海フォレスト)」は関連会社ということになります。

100_20160820_15_27_34 100_20160820_15_33_09 ←トリカブトが大量に咲いています。そろそろ千枚小屋が近いようです。10年ぶりの千枚小屋です。

100_20160820_15_36_41 ←15:36、「あと15分」の看板。

もう心配ないだろうと、まただぶりんをぶっちぎって先に小屋に行き、宿泊手続きをしようと思います。

100_20160820_15_51_39 ←15:52、千枚小屋に一足お先に到着。

千枚小屋は2009年に火事で消失。
現在の小屋は2012年に新しく建った小屋です。

雨合羽を脱ぎ、靴を脱ぎ、受付のすぐ横にある乾燥室的な場所に干してから宿泊手続き。
15分ほどしてから疲れきっただぶりん到着。
だぶりんも濡れたものを干し、小屋のスタッフに指定された布団の場所にどっかり腰を下ろしたら早速生ビールで乾杯。

100_20160820_16_47_13 ←缶ビールのほうがもちろん安いわけですが、このときは生ビールにしてよかったと思いましたね。
いろいろと片付けながらだぶりんは日本酒へ、私は焼酎へと進みます。

夕食は2回転。
我々は後の回の18時から。

100_20160820_18_00_50 ←千枚小屋の夕食。私は焼酎をちびちび飲みながら。

夕食後も少し飲みましたが、何しろ二人とも疲れ切っています。
20時頃には寝てしまったはずです・・・多分・・・。

「悪沢岳(荒川岳)~赤石岳へ(2日目・本編)。」へ続く>>>

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