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2016年12月

2016年12月22日 (木)

燕岳、そして、雨飾山へ(1日目・本編)。

2016年10月8~10日、2泊3日で燕岳と雨飾山に登ってきました。

メンバーはふかちん&ぴっと氏、味ん子、H隊員、私、の5名。

今日は1日目、中房温泉~燕山荘までの日記を書きます。

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ぴっと号は新宿から、新H隊員号は佐野から青梅で私を拾い、前日夜から車を飛ばし、常念岳麓の一ノ沢に集合。

10月8日(土)朝、翌日は大天荘まで行く予定でしたので、ぴっと号を一ノ沢に残し新H隊員号で中房温泉に5名で移動。
着いた頃から雨が降ってきて、

「これは止みそうにない」ということで、
中房~燕山荘(泊)~中房というピストン山行に変更。
一ノ沢に戻りぴっと号をピックアップ。
今度は中房温泉に2台で移動。

止まない雨の中、雨合羽を着てザックにカバーを掛け、10時に出発。

100dscn0032 ←10月8日(土)、10時歩行開始。100dscn0033

128_large ←H隊員撮影。

100dscn0034 ←10:09、中房登山口。

129_large ←H隊員撮影。

雨ですが、世の中は三連休。
かなりたくさんの登山者が登山口にいましたし、天候の悪化を見てでしょうか結構な数の下山者とすれ違います。

100dscn0035

100dscn0036 ←10:46、第一ベンチ。小休止。

131_large ←H隊員撮影。

100dscn0037

100dscn0038 ←「紅葉も少し始まってるよ」の図。

100dscn0039 ←11:18、第二ベンチ。

100dscn0040 ←第2ベンチにて。何故か五郎丸ポーズのぴっと氏。

雨は小降りになったりはしますが、止むことはありません。

100dscn0041 ←12:04、第三ベンチ。ここでようやく今日の行程の半分消化。

100dscn0042

100dscn0046 ←12:43、富士見ベンチ。

100dscn0047 ←合戦小屋まであと5分。

100dscn0048 ←13:21、合戦小屋。

136_large ←H隊員撮影。

小屋の外のあずまやの三方に厚めのビニールシートを張り風除けにしてある場所で皆さんが休んでいました。
我々もそこの一画にお邪魔してカップ麺などで遅めの昼食。

100dscn0049 100dscn0050 100dscn0051←燕山荘まではあと1.3km。

100dscn0052 ←寝不足のため体調不良の味ん子のザックをお腹にかかえるH隊員の雄姿。8月に孫が生まれたので最近は「HG様」と呼ばれています。

100dscn0053 ←14:53、燕山荘に到着。

濡れたものを乾燥室に干し、着替えてから自炊室にてビールで乾杯。
とにもかくにも無事到着を祝福しあいます。

少し昼寝してから18時食堂にて夕食。→10020161008_180255

10020161008_182239 ←夕食後そのままの位置で燕山荘グループ代表の赤沼氏のガイダンスを聞きます。

10020161008_184317 10020161008_184322 ←登山暦42年にて初めての燕山荘、初めて見る赤沼氏のホルン。

寝る場所は食堂やフロントの位置からはかなり離れた位置の新館にあります。
「上に上に」と建て増していったものでしょう。

私は焼酎をちびちびと飲んでいましたが、あとの4人はすぐ眠りに入った様子。
私も布団にもぐりますが、なかなか眠れません。
先ほどから通路の向こうのスペースが布団だけあって誰も寝ていなかったので、そこへ静かに移動。
その途端に睡魔が襲ってきました。

夜中にものすごい風が吹き、止んだかと思うと突然の突風。
新館ごと吹き飛ばされるかと思うくらいでした。

この続きは「燕岳、そして、雨飾山へ(2日目・本編)。」を乞う、ご期待!

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2016年12月16日 (金)

高尾山ビアマウントへ(9月29日)。

2016年9月29(水)、7名で高尾山~高尾ビアマウントに行ってきました。

メンバーは荒澤夫妻(梢&貴)・さち・スムキチ(武蔵)&友人・NOOPY・たけぱぱの7名。

10020160929_083833 ←8:38、我が家のあるマンションから見た大岳山。予報は曇り時々雨。降水確率50%。

8:48青梅発の電車に乗り、拝島で朝飯代わりに駅構内の蕎麦屋に寄ります。
八高線で八王子。中央線下りに乗り換えて高尾駅に10時少し前に到着。

6名が高尾駅北口の小仏行きバス停に集合しましたが、スムキチの友人が集合時間の10時になっても来ません。
スムキチの携帯に連絡があったようで、

「高尾山口に今いる」とのこと。

私「じゃ、スムキチは高尾山口に行って友達と一緒に高尾山から城山に向かって歩いてきて。電波通じるから連絡取り合おう」
スム「合点承知」

というわけでスムキチは京王線で高尾山口に向かいました。

10:12発のバスで20分ほど揺られ、小仏には5名で到着。

10020160929_1031441 ←10:30頃小仏バス停に到着。

トイレを交代で済ませ、軽く準備運動をして10:40頃「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ歩行開始。

100dscn0001 100dscn0002 ←始めはアスファルト道をテクテクと歩きます。

100dscn0003 ←ここから登山道です。景信山に向かいます。

43_large ←さちさん撮影。

しばらくは樹林帯の急登が続きます。
雨予報もあったので寒さ対策をしてきましたが、汗が出るくらいです。
半袖になってる人もいました。

100dscn0004 ←20分くらい登ったところで衣服調整も兼ねて小休止。蜘蛛の巣を見たのは相当久しぶりのような気がします。100dscn0005

100dscn0006

100dscn0007 ←11:30、峠に出ました。小下沢分岐の峠です。小休止。

100dscn0008 ←9月ももうすぐ終わりです。アザミが咲き残っていました。

ここからは少しゆるやかな登りになり、トイレを左に見たら間もなく景信山頂上。

100dscn0009 ←11:50頃、景信山頂上。

100dscn0010 ←平日のこの天気。景信山頂上はすいていました。

ベンチに座り、少しエネルギー補給してから今度は城山へ向かいます。

100dscn0011 ←萩の花。「THE・秋」っていう感じですねぇ。

100dscn0012 ←名前わかりません。

12:30頃、「景信山着きました~」とスムキチから連絡が来ました。
おそらく城山の間違いでしょう。

100dscn0013

100dscn0014 ←12:42、小仏峠に到着。

小仏峠から20分ほどで二人の待つ城山に到着。

100dscn0015 100dscn0016 ←城山では氷にこそ手を出しませんでしたが、少しお腹もすきましたので腹ごしらえ。

13:30頃、城山を出発。

100dscn0017 ←これも「THE・秋」という眺め。マンジュシャゲの群落。

100dscn0018 ←13:45、一丁平。この天気では富士山も丹沢も見えません。

100dscn0019 ←14:12、もみじ台。

100dscn0020 40_large ←もみじ台にて。荒澤夫妻。2枚目の写真はさちさん撮影。

100dscn0022 ←14:25頃、高尾山頂に到着。

100dscn0023 100dscn0024 ←荒澤夫妻の「山川」。

100dscn0025 100dscn0026 ←たけぱぱシャッター押しの集合「山川」。

100dscn0027 100dscn0028 ←貴さん押し。

100dscn0029 ←高尾山頂の三角点。標高599.15m。

さていよいよゴールのビアマウントに向かいます。

100dscn0030 ←東京方面を見下ろす。今日一日はこんな天気でしたね。

100dscn0031 ←1億5千万トイレに寄っていきます。

10020160929_145609 10020160929_150003 ←薬王院ではお参りをしたり、烏天狗と写真を撮ったり。

10020160929_150827 49_large ←梢さんは銭洗いをしたり。2枚目はさちさん撮影。

15:25頃、高尾ビアマウントに到着。
女子3300円、男子3500円也を払って2時間食べ放題飲み放題です。

10020160929_153156 ←1杯目はやはりハートランド。

10020160929_153200 ←今日はすいていたので2階に誘導されました。

10020160929_153449 ←少しずついろんな物を食べます。

46_large 47_large ←9月中旬から「鍋祭り」も始まっています。おでんはいつでもあります。2枚、さちさん撮影。

少し寒くなってきたので1階に移動。
2時間経ちましたが、夜景が綺麗なので30分園長滞在とします。

52_large 54_large 59_large ←3枚、さちさん撮影。

酔いもまわり、ビールからワイン・焼酎など飲みまくり、18時頃ビアマウントを出ます。
ビアマウントを出たところがケーブルの駅。3枚、さちさん撮影。

60_large ←かぶりつき席でケーブル急下降の様子を楽しみます。さちさん撮影。

56_large 57_large 58_large ←ケーブルの下の駅=清滝駅には金色のサブちゃんがいます。3枚、さちさんカメラ。

京王線で帰ります。
高尾駅でそのまま京王線で帰る組と別れ、立川駅でさちさんと別れ、奥多摩へ帰る荒澤夫妻と青梅線に乗ると、偶然にも「かわ@あまざけ」さんに会いました。

青梅で夫妻と別れ、家に帰ったのは20時頃。
もう一杯冷たい缶チュウハイを飲んで寝たと思います、たぶん・・・。

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荒澤夫妻には奥多摩でいつもお世話になっております。
HPをのぞいてみてください。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2016年12月 9日 (金)

高尾山へ(9月5日)。



2016年9月5日(月)、たびままと高尾山に行ってきました。

8:45頃、青梅の家を出ます。

10020160905_084920 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は間違いなく登山日和です。

青梅線・八高線・中央線を乗り継いで高尾駅で下車。
10:12の小仏行きバスで終点まで。

10020160905_102932 ←小仏バス停に着いた京王バス。バスの後方すぐ上に中央道、バスの前方にはJR中央線が通っています。

トイレを済ませ、準備が出来たら二人だけで「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:35頃歩行開始。

最初は民家やお寺の間の舗装道路を歩いていきます。

10020160905_1047151 ←10分少々歩いてここからは山道歩きとなります。

10020160905_111314 ←タマゴタケ。食べられるらしいです。赤くてちょっと気持ち悪いですが・・・。

1度休憩を取ります。
急坂を40分ほど登って峠に到着。

10020160905_113128 ←11:30頃、小下沢分岐の峠。ここでも小休止。

トイレを左に見て、11:52頃景信山頂上に到着。

10020160905_1153511 ←景信山頂上の三角点。標高727m。

10020160905_115443 ←景信山頂上からの眺め。大都会東京と横浜方面まで見えています。

10020160905_121028 ←こちらは丹沢方面。左の三角の山は大山。真ん中が丹沢主稜線。右の三角は大室山。

ベンチに腰を下ろし、おにぎりをほおばります。

10020160905_123815 ←12:37、小仏峠。しばらく来ない間に標柱や木がなくなっていました。

100dsc09956 ←2015年9月21日撮影。

10020160905_125605 ←ピンボケ写真すみません。花の名前がわかりません。

13:00、城山に到着。
「まさか」の「氷」ののぼりをたびままがいちはやく発見。

10020160905_130044 ←気温は確かにまだ夏。ただ、平日なのでてっきりかき氷は営業してないと思っていました。

10020160905_130050 ←「やったね」のピースサイン。

10020160905_130610 ←たびままは味に迷った挙句オレンジにしました。お値段はこれで400円です。

私「(氷を作るお父さんの横にいる奥さんに)平日だから氷やってないと思ったんですけど~、やってるからびっくりしました」
奥さん「朝の天気とか気温とかでね、売れるかどうかわかりますからね」

10020160905_1307201 10020160905_1307251 10020160905_1307451 ←楽しそうにオレンジの蜜をかけるたびまま。
一人では食べきれないようなので半分手伝いました。

10020160905_133149 ←相模原市の「山火事予防」看板。なかなかいい味出てます。

10020160905_133156 ←標高670.3m。小仏城山の三角点。

10020160905_133547 10020160905_133558

トイレに行ってスッキリしたところでまた景色を眺めます。

10020160905_133650 ←城山からの眺め。いい眺めを見ると「来て良かった」なと思います。

今日はペアリフトに乗って帰ろうと思います。

10020160905_135311 ←13:53、一丁平。

10020160905_142012 ←14:20、もみじ台。

10020160905_142827 ←14:28、高尾山頂上。富士山は見えませんが丹沢の山並みが素晴らしい。

10020160905_143052 10020160905_143058 ←近くにいた人に頼んでシャッターを押してもらいました。「クマ隊長」ポーズです。

10020160905_143208 ←標高599mの三角点。

頂上で小休止。お菓子など食べてエネルギー補給。
30分ほどだらだらと下ってペアリフトで下ります。

10020160905_152321 10020160905_1523341

10020160905_1541001 ←15:40、高尾山温泉に到着。
たびままはここに入るのは初めて。
いろんなお湯があるのでなかなか楽しい温泉です。

青梅へ帰るたびままとは立川で分かれて、私は南武線で西国立へ。

10020160905_173226 ←さなさ~ん、さなさ~ん、今日の突き出しです。

いつも一人で行く時はビール中瓶を一本飲んでそのあとは芋焼酎のロックをちびちびと。
今日も2時間くらい飲んで帰ります。

青梅の家に帰ってもまだ午後8時。
冷たい缶チュウハイをもう一本、TVを見ながらちびちび飲んで眠りに着いたのであります。

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2016年12月 5日 (月)

八甲田山へ(2日目・本編)。



「八甲田山へ(1日目&前哨戦・本編)。」から続く>>>

2016年9月2日(金)、八甲田山に登ってきました。

前回登ったのは学生時代、20歳のときですからなんと37年ぶり。

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9月2日(金)4:30頃、酸ヶ湯温泉の湯治棟で目覚める。

薄明るいくらいだが、天気がよさそうなのはわかります。
(これは早く出発せねば・・・)
某SBの電波もとどきませんので、携帯に手を伸ばすも時間の確認だけして、次の瞬間ガバッと起き出す。

まず自炊場に行ってお湯を沸かす。
カップ麺にお湯を注ぎ、そろそろと歩いて部屋まで戻る。

サブザックの中身を確かめ、デカ目のザックに登山には不要なものを突っ込みます。
カップ麺を啜り、食べ終わったら歯を磨き、浴衣を着替えて5:25頃部屋を出ます。
まず、フロントに声をかけにいきます。

(会計もせず逃げようとしたと思われたくない)

というのは後払いシステムの場合、働く心理だと思います。
ですが、フロントには留守番らしいおじさんが一人いるだけ。
私「今から登山してくるんですが、会計は戻ってからでいいと言われてるんです。鍵はどうしましょう?」
おじさん「鍵はこちらで預かっておきます。会計は後でいいと言われてるんですね」
その足で昨日指定された待合室にデカ目のザックを置きに行きました。

今から思えば、今から思えば、ですがこのときに戻り予定時間を言っておけばよかったかなと少し後悔をしています。
チェックアウトの10時には戻れないことはわかっていましたので・・・。

10020160902_0534351 ←5:35、酸ヶ湯温泉を出発。

10020160902_053609 ←登山道はどこかなと思いましたが、この看板のすぐ右脇の遊歩道を行けばいいことがわかりました。

一度、登山者用の駐車場に出て登山口まで進みます。

10020160902_0539351 ←前回、20歳のときは谷地温泉から八甲田高岳に登り、小岳経由で大岳(最高地点)に登りましたので、ここから登り出すのは初めてです。
10020160902_054002

10020160902_0540281 ←八甲田はれっきとした活火山です。ま、だからまわりに温泉がたくさんあるわけなんですが。
10020160902_054330

Dsc02434_3 Dsc02435 Dsc02436 Dsc02437 ←この4枚はカメラで撮りました・・・。

実はカメラが不調でして、まともに撮れてるのは携帯で撮ったものだけです。

Dsc02438_2 Dsc02439 Dsc02440 ←南八甲田。この3枚もカメラで撮影。

Dsc02441 Dsc02442 Dsc02443 Dsc02444 ←地獄湯の沢。この4枚もカメラで撮影。

Dsc02445 Dsc02446 Dsc02450 ←目指す八甲田大岳が見えてきました。カメラで撮影。

Dsc02447 Dsc02448 Dsc02449 ←木道が敷かれた湿原は「仙人岱」と言います。

10020160902_070758 ←この写真から携帯に戻ります。

10020160902_071142 ←仙人岱には水場がありました。小休止します。もちろん一口飲んでみました。美味しい水は体内に深く沁み込んでくる感じがします。

10020160902_071454 ←残念ながら花の季節ではありませんが、いずれまた「大人の休日倶楽部パス」で温泉と合わせて来る機会があるでしょう。

10020160902_0715031 10020160902_071517 ←仙人岱に別れを告げ、いよいよ八甲田大岳本丸に向かいます。

10020160902_072203 ←シナノオトギリ。

10020160902_0735161 ←この写真は硫黄岳ではありませんが、解説板の通り、山の右側には山頂まで木が生えていますが、右側には木が生えていません。
素晴らしい場所に素晴らしい解説板があるものだなと思いました。

10020160902_073814 ←大岳中腹から見た硫黄岳。まさしく先ほどの解説板の通りです。

10020160902_073818 ←奥が高田大岳、手前が小岳。

10020160902_073824 ←西の方に目をやると岩木山が雲の上に浮かんでいます。10020160902_074610

10020160902_074639 10020160902_074713 ←鏡沼。八甲田と言えば「八甲田山死の彷徨」を思い出します。冬は相当な量の雪が積もるでしょうし、極寒でしょうし、こんなところに生物がいるということが不思議です。

10020160902_075838 ←7:55、八甲田大岳頂上に到着。

頂上は丸く平らな広場のようになっており、眺望は360度。
ただし、雲海が180度くらい広がっており、雲海の方だけを見ていると「海の上の無人島」のような不思議な眺めです。

無人島と書きましたが、実際には頂上で3パーティ(夫婦パーティ2、女性単独1)と会いました。

10020160902_075620 ←手前から小岳、高田大岳、雛岳。

10020160902_075640 ←向こうの山の更に向こうには十和田湖があるはず。手前の緑の山が硫黄岳。

10020160902_075653

10020160902_075715 ←イワギキョウ。

適当な岩に腰を下ろし、パンを齧って少々腹ごしらえ。
景色を見ながら食べるパンは美味かったです。

10020160902_075721

10020160902_075725 ←こちらには岩木山。

10020160902_075749 ←田茂萢岳の中腹にロープウェー駅が見えます。右奥は前嶽。

10020160902_075757 ←井戸岳・赤倉岳。

10020160902_080000 10020160902_080007 ←全くの他人に撮ってもらうのはちょっと恥ずかしいですが「山川」ポーズ。

10020160902_082505 ←展望指示盤。

Dsc05061_40 ←1979年8月15日。20歳のたけぱぱ。またがっているのは同じ展望指示盤でしょうか・・・。

8:25、名残惜しい頂上をあとにします。

10020160902_082729 10020160902_083002 ←井戸岳・赤倉岳。鞍部に避難小屋が見えます。

10020160902_083702 ←アキノキリンソウ。

10020160902_084315 10020160902_084346 ←8:43、避難小屋前で小休止。
小屋の中を少し覗いてみました。なかなか綺麗な小屋でした。

10020160902_0915291 ←酸ヶ湯に向けて下っていくのですが、途中に毛無岱という湿原があります。
池塘がたくさんあって素晴らしい景色だったことを記憶しています。
楽しみです。

10020160902_091548 ←右:八甲田大岳、左:井戸岳・赤倉岳。振り返って撮った写真です。

10020160902_091602 ←そろそろ毛無岱です。

10020160902_091819 ←湿原と大岳・井戸岳。絵になります。

10020160902_091918 ←左:赤倉岳、右:井戸岳。

10020160902_092330 ←あそこのベンチで休憩しようと思います。指が写ってしまい申し訳ありません。

10020160902_092412 ←こういう写真を見るとやはり花の季節にまた来ようと思います。

10020160902_092426 ←この絵看板は一体何年前からここにあるのでしょう。さすがに37年は経っていないと思いますが。

10020160902_092439 ←天気は最高です。頂上に立てた喜びと相俟ってハイテンションになってきました。

10020160902_092450 10020160902_093124 ←丸沼。

10020160902_0939211 10020160902_093938 ←毛無岱は上の段と下の段とに分かれており、途中に急な階段があります。
階段の途中から見下ろした毛無岱は本当に素晴らしい。
ますますテンションが上がってきました。

10020160902_094707 ←毛無岱から見た、右から大岳・井戸岳・赤倉岳。

10020160902_095054 ←ヒメウメバチソウ。

10020160902_095129

9:55、楽しく毛無岱を歩いているときに携帯電話が鳴りました。

「○○さんでいらっしゃいますか?(女性の声)」
私「はい、○○です」
「酸ヶ湯温泉旅館ですが、今どちらにいらっしゃいます?」
私「山を歩いてます」
「10時チェックアウトなんですが、鍵はどちらに?」
私「今朝フロントに預けてきましたよ。伝わってないんですか?精算は山から下りてからでいいって言われてるんですよ」
「そうですか・・・。では戻られたらご精算ということでお待ちしております」

そのあとも少し「なんでちゃんと伝わってないんですか」的なやりとりをしましたが、言葉が汚くなってしまうのでここには書けません。

楽しい登山も一気にテンションダウンしてしまいました。

10020160902_100420 10020160902_101422 10020160902_102105

10020160902_103228 10020160902_103332 ←酸ヶ湯温泉の建物が見えてきました。

10:35、酸ヶ湯温泉に戻りました。

フロントで一言言わないとそれはもう気がすみません。
私「今、山から下りてきました。精算は山から下りてきていいって言われてるんですけど、今日電話をくれた方いらっしゃいますか?」
フロント前で待っていると2階から若い女性が下りてきました。
どうやらこちらが怒っているということはあまり感じてない様子。
立ち話で終わるものと思っているらしく、電話した経緯など話し始めました。

私「いやいや、私の話は立ち話しでは終わらないですよ」
女性「ではこちらで」
と言って、ザックを置いた待合室に座って話をききます。
こちらが相当怒っていることはわかったようですが、話をしているうちにこれは接客(フロント)業務の根本に関わる話だなと思い、
私「わかった。これは□□さん(ネームバッジを見て)が悪いんではないと思う。会社が悪いんだね。ならば□□さんでは話は終わりません。□□さんの上司ってどなたですか?」

□□さんは上司を呼びに行きました。
代わりにやってきたのは支配人でした。
支配人と話をし始めますが、待合室に人が何組かやってきたところで、
支配人「お時間ありますか?ここではなんですので喫茶室に移動していただいてもよろしいですか?」

喫茶室に移動して話すこと30分。
支配人には「このままでいいんですか?また他のお客さんにも同じようなことが起きますよ」
という趣旨の話をして、「フロント全体で話しあって改善策を考えます」
との言葉をいただいたところで気は済みました。

支配人とフロントに戻り、カードで精算をして終了。

やっと温泉に入れます。
千人風呂にゆったりと浸かり、待合室に戻り、ザックを整理して送迎バスの乗り場に行くと支配人が待ち構えていて、お土産をくれようとするのでそれは流石に断りました。
物品を要求したとは思われたくないので・・・。

送迎バスを見送る支配人と□□さんにバスの中から挨拶をしてバスは青森駅に向けて発車。

1時間少々で青森駅近くの「アウガ」に到着。
さて温泉ではビール飲まなかったので、頭の中はそればかり。
それとイカ刺しが食べたかったので、安そうな店を駅前に見つけて入ります。

10020160902_133153 ←青森駅前「帆立小屋」にて。

店の奥のほうでは「帆立釣り」を1回500円でやっています。
けっこうたくさんの人が試していました。

10020160902_133428 ←イカ刺しで酒を飲む。最高です。

10020160902_134437 ←田酒。美味かった~。

10020160902_1402451 ←14:05発弘前行き電車に乗ります。

14:09、新青森着。

10020160902_141902

酒とつまみを買って新幹線ホームへ。

10020160902_143622 10020160902_143633 10020160902_143652 ←14:38新青森発「はやぶさ24号」に乗車。

10020160902_144603

10020160902_144023 ←タカラ缶チュウハイを飲みながら車窓の景色を楽しみます。

居眠りしたり携帯をいじってるうちにあっという間に大宮駅。
埼京線・武蔵野線で府中本町。
(中央線が遅れている情報が入ったので府中本町経由)
南武線で西国立へ。

10020160902_185021 ←さなさ~ん、さなさ~ん、本日の「こまくさ」の突き出し。

今日は七ツ石小屋の多美ちゃんとその仲間が来る予定だとマスターに聞いていたので、しばらくしてからそちらに合流して楽しく飲みました。
まさとし(上ミノ)も途中から参加。

14192702_943757112418062_2850483386 ←西国立「こまくさ」にて。

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その後、酸ヶ湯温泉の支配人から手紙が来て「改善策」についてフロント全員で話し合ったとの記述がありました。
また、さなリーダーチームやまさとしチームが酸ヶ湯にお世話になったときに私からも電話を予め入れておいたので支配人から「おもてなし」をしたとの報告もありました。
(おもてなしの内容は秘密です)

次回酸ヶ湯に行く時はゆっくり温泉に浸かってゆっくり宴会を楽しみたいなと山友と話し合っているところです。

八甲田山に今回登ったことでこの時点で「日本百名山完登2周目」はあと6座。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
雨飾山  
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
大山

来年(2017年)には達成できるものと思います。

 クリックしてくださると「12月に入り宴会続きです。酒が弱くなったな~と思う今日この頃です。も喜びます。

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