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2017年1月25日 (水)

燕岳、そして、雨飾山へ(3日目・本編)



「燕岳、そして雨飾山へ(2日目・本編)。」から続く>>>

2016年10月8~10日、2泊3日で燕岳と雨飾山に登ってきました。

メンバーはふかちん&ぴっと氏、味ん子、H隊員、私、の5名。

今日は3日目、雨飾山に登った日の日記を書きます。

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2016年10月10日(月祝)4時頃、「音声を認識できませんでした」というスマホの音で目覚める。

誰かがスマホに「今何時?」と訊いたらしい。
その答えが「音声を認識できませんでした」だったらしい。
その音に何名かが苦笑。

10020161010_043558 ←本日の朝食風景。今日も女子二人の活躍で美味しい朝食をいただきました。

10020161010_043710 ←昨日の鍋の残りで雑炊。飲んだ次の日の朝はこれが最高。

鍋や食器を片付け(私はほとんど何もやってませんが)、貸し別荘をあとにします。

雨飾山の登山口に車で向かうわけですが、私の要望で途中のコンビニに寄ってもらい、カメラ用のSDを購入。

6:25頃、登山口の雨飾高原キャンプ場の到着。
三連休のこととて、キャンプ場の駐車場は車でいっぱいです。
整理する人が何名も出ていましたのでその人たちの指示に従って車を指定の場所に停めます。

登山届けを提出してトイレなど済ませて6:40歩行開始。

100dscn0069 ←雨は降っていませんが、ご覧の通りガスっています。

100dscn0070 ←雨飾山頂まで3時間半。荷物も軽いのでもう少し早く行けるでしょう。

100dscn0071 100dscn0072 ←前回登ったのは28年前の6月。このあたりにミズバショウがたくさん咲いていたのを覚えています。

100dscn0073 100dscn0074 ←木の根を踏んで登ります。ズボンの裾はすでに泥だらけ。
木に打ち付けてある標識は「10分の3」ではなく、「11分の3」です。
400m毎にあるので、頂上までは約4.4kmということです。

100dscn0075 ←この山は自然がよく残っています。「ブナ平」という言葉からも察しられます。

100dscn0076 ←小休止し、地図を確認するH隊員。覗き込む女子軍団。ちなみに女子二人は「H隊員ファンクラブ」の会員です。

100dscn0077 100dscn0078

100dscn0079 ←自然が残る雨飾山。天気がよければもっと気分もハイになるのですが・・・。

100dscn0080 100dscn0081 100dscn0082 100dscn0083 ←8:10、荒菅沢。小休止。
前回ここに来たときは6月だったのでまだ荒菅沢は雪で埋まっていました。

100dscn0084 ←「11分の7」の標識。

100dscn0085 ←頂上付近もガスガスです。

100dscn0086 ←「11分の8」。

100dscn0087 ←9:15頃、渋滞が始まります。下ってくる人もいますし、この先にハジゴの箇所が何箇所かあるようです。

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100dscn0090 ←「11分の9」の標識。ガレ場が続きます。

100dscn0091 ←やや勾配がゆるくなりまして、

100dscn0092 ←9:43、笹平。新潟県の雨飾山荘からの道と合流。

100dscn0093 ←「梶山新湯」は雨飾山荘のことです。

100dscn0094 ←「11分の10」。

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100dscn0096 ←10:18、北峰。石仏が並んでいます。
こちらで少し早いお昼を食べている人もいます。

100dscn0097 ←10:21、南峰。三角点はこちらにあります。
標高1963m。28年ぶり、2度目の雨飾山頂です。

100dscn0098 100dscn0099 ←H隊員にシャッターをお願いしました。

174_large 175_large ←2枚、H隊員カメラにて。
3人しか写っていないのは味ん子とぴっと氏が頂上まで来なかったからです。

頂上にはほんの2~3分の滞在で下山開始。

100dscn0100 ←結局最後までガスガスでした。

笹平で小休止。
H隊員にもらったまんじゅう、美味かったです。

100dscn0101 ←今年の紅葉は期待できないと言われていました。こんな感じですが、雨飾の山頂を踏めたので満足です。

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100dscn0103 ←12:10、荒菅沢。小休止。

100dscn0104 ←これは荒菅沢を渡ったところの標識です。

100dscn0105 100dscn0106 ←足元の泥に気をつかいつつ、時々紅葉を愛でつつ下っていきます。

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100dscn0109 100dscn0110

100dscn0111 100dscn0112 ←13:39、登山口まで戻ってきました。
ぴっと氏が写っていないのは先に一人で車のところまで行ってしまったからです。

車2台は小谷温泉の山田旅館に移動。

177_large ←H隊員撮影。

100dscn0113 ←ここで立ち寄り入浴の料金を払い、「外湯 展望風呂」へ。

100dscn0114 ←展望風呂。ちょっとぬる目でした。

100dscn0115 ←檜の内風呂。こちらは適温で長く浸かっていられました。

千国街道沿いの「道の駅 白馬」で16時過ぎの少し早めの夕食。

10020161010_162509 10020161010_162732 ←私は大体こん感じなんですが、皆はしっかりカレーや豚カツを食べていました。

ぴっと号の3名とはここでお別れ。

三連休の最終日。
中央道の渋滞が気になるところです。
そんな話をしながらトイレ休憩のため、談合坂に寄ります。
すると見たことのある車が前方にいるではありませんか。

ぴっと号でした。

再度の解散をして、H隊員号(HG号)は大月から国道139号に入ります。
松姫トンネルが開通してからこのコースはかなり時間短縮されました。

青梅の我が家前まで送ってもらいました。
行きも帰りも楽チンな移動。
HG様、ありがとうございました。

早めに我が家に着いたので、TVを見ながら焼酎など飲んでグッスリと寝ました。

雨飾山に今回登ったことでこの時点で「日本百名山完登2周目」はあと5座。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
大山

今年中(2017年)には2周目完登できるものと思います。
幌尻がうまくいくかどうかにかかってますかね・・・。

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