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2017年2月

2017年2月22日 (水)

大菩薩嶺へ、2016年10月15日。

2016年10月15日(土)、大菩薩嶺に登ってきました。

メンバーは7名。
企画はだぶりん。
だぶりん企画のイベントに参加するのは私も初めてです。

5:20頃、青梅の家を出ます。

青梅駅前のコンビニでおにぎりとお茶を買い、5:41青梅発の電車で拝島まで行きます。

10020161015_061121 ←拝島から八高線で八王子まで。

八王子で中央線に乗り換え、高尾駅でさらに乗り換えて8:01甲斐大和駅に到着。

駅のすぐ前からバスが出るのですが、すでに長蛇の列。
バスは2台出るようです。
私は2台目のバスにギリギリで座れました。
私の後ろに並んでいた人達は皆1時間ほどそのあと立っていましたし、誰かが降りる度に一旦バスを降りたりしていました。

9:10頃、バスは上日川峠に到着。

だぶりんの顔しかわかりませんので、だぶりんを探してキョロキョロしていると3人組の女性から声がかかりました。
「たけぱぱさんですか?」
私「はい、そうです。だぶりんは?」
「車を置きに下の駐車場まで行ってます」
私「わかりました~。よろしくお願いします」

やがて車を置いて戻ってきただぶりんが現れ、すでに来ていたさときちさん・ひなたさんとも無事合流し、7名が揃いました。

100dscn0176 ←出発前に長兵衛ロッジの横で風をよけて腹ごしらえ。それから出発。100dscn0177

100dscn0178 ←9;22頃、スタート。まずは福ちゃん荘に向かいます。

100dscn0179 100dscn0180 ←9:51、福ちゃん荘。

100dscn0181 ←福ちゃん荘前のマユミの木。

小休止して本日のコースを地図で確認してから出発。

100dscn0183 ←富士見山荘(非営業)。

100dscn0182 ←富士見山荘前から見た富士山。
やはり富士山が綺麗に見えるとうれしいですね。

100dscn0184 ←勝縁荘前の橋を渡ります。

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だぶりんイベントは「ゆっくりのんびり」が持ち味です。
話をしながらまずは大菩薩峠(介山荘)を目指します。

100dscn0188 ←介山荘が見えてきました。

100dscn0189 ←10:40頃、大菩薩峠に到着。

100dscn0190_2 ←南アルプスの全容が見渡せます。

私「あれが甲斐駒、その隣が仙丈岳・・・」などと説明すると、ある女性が、
「たけぱぱさん、なんでそんなに知ってるんですか?」
私「だってって、、、全部登ったしねぇ~」

だぶりん企画のイベントは「初心者イベント・・・vol(数字)」ということで募集しており、皆さん割と「初心者であることを宣言しつつ参加」しているのでこんな会話になります。

100dscn0191_2 ←右(北)から甲斐駒・仙丈・鳳凰・北岳・間ノ岳・農鳥岳。

100dscn0192 ←右から塩見・荒川・赤石・聖。

100dscn0195 ←こちらは奥多摩。真ん中が大岳山、左:御前山、右:三頭山。

100dscn0193 100dscn0194 ←出発前に大菩薩峠で記念撮影。

けっこうゆっくり休憩してから大菩薩嶺に向けて出発。

100dscn0196 ←赤いのはナナカマドの実です。

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100dscn0199 ←富士山と大菩薩湖(ダム湖)。

100dscn0200 ←リンドウがまだ咲いていました。

100dscn0201 ←介山荘を振り返る。

100dscn0202 ←南アルプスのほぼ全容が見えます。「来てよかった~」と思わせる景色です。

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100dscn0204 ←バシバシ写真を撮るだぶりん。秋晴れの今日は登山者も多いです。

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100dscn0206 ←左から金峰山(五丈岩が見える)、右の方の高い山が北奥千丈と国師。

100dscn0207 ←避難小屋のあるあたりが「旧大菩薩峠」です。

89_large ←ねこまるさん撮影「ここが賽の河原ですが、旧大菩薩峠」です。と説明している様子。
「たけぱぱ教授みたい~」とはみかんさんの弁。

100dscn0208 ←南アルプス。手前は甲府盆地。

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100dscn0210 100dscn0211 100dscn0212 ←ナナカマドの赤い実が青い空に映えます。

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100dscn0215 100dscn0216 ←岩をよじ登る箇所もあります。小学生も元気に登ってますので危険ではありません。

100dscn0217 ←ここにもリンドウが咲いています。

100dscn0219 ←標高2000m地点(神部岩)。2000mと聞くと「少し高いところに来たな」という感じがしますね。

100dscn0220 100dscn0221 ←12:30、雷岩。ここからの眺めが一番いいですね。

100dscn0222 ←それにしてもすごい人の数・・・。

ここから10分ほどの大菩薩嶺頂上に向かいます。

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12:40頃、標高2057mの大菩薩嶺頂上に到着。

100dscn0224 100dscn0225 100dscn0226 ←「山川」ポーズで記念撮影。

さぁ、では雷岩に戻ってお昼に・・・と思ったら頂上に「山の人気者が・・・。

100dscn0229 100dscn0230 100dscn0236 ←キツネのゴン太君(仮称)。皆さんシャッターをバシャバシャ切っていました。

103_large 111_large ←雷岩に戻って昼食。今日は食後にコーヒーでなくココアにしてみました。
最高の景色を眺めながらの至福のひと時でありました。

100dscn0237 100dscn0238 100dscn0239 100dscn0240 100dscn0241 ←一旦、介山荘まで戻ります。

介山荘から石丸峠に向かいます。

100dscn0242

100dscn0243 100dscn0244 ←今日の歩きでは一番の急登です。

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100dscn0247 ←14:20、熊沢山。

100dscn0248 ←石丸峠が見えてきました。

100dscn0249 100dscn0250 ←14:33、石丸峠で小休止。

57_large ←だぶりん撮影。

上日川峠に向かいます。

100dscn0251

65_large ←だぶりん撮影。

100dscn0252 100dscn0253 100dscn0254 100dscn0255 100dscn0256 100dscn0257 100dscn0258

16:10頃、上日川峠に戻ってきました。

22_large ←トイレに寄ってから駐車場までぶらぶらと下っていきます。

100dscn0259 ←16:20、駐車場に到着。さときち号に乗せてもらい勝沼の「天空の湯」へだぶりん号と2台で向かいます。

10020161015_185703 10020161015_190302 ←露天風呂からの夜景が最高でした。

67_large ←風呂でサッパリしたあと、食堂でソバなど食べて軽く腹ごしらえ。

2台の車は八王子へ。
さときちさんはこのあとも運転しますので飲めませんが、だぶりんは「八王子ビバーク」でガンガン飲むつもりです。

10020161015_210248 76_large ←右の写真はだぶりん撮影。ねこまるチョイス「飛騨の里」。

136_large 83_large_1 ←まずは乾杯。2枚、だぶりん撮影。

10020161015_211105 10020161015_213547 ←お酒もつまみも充実しており、とてもいい店だと思います。

3_large 13_large 60_large ←3枚、だぶりん撮影。

1時間ほどで4人が帰り、ねこまる・だぶりん・私でそのあとも飲み続けました。

83_large 84_large ←2枚、ねこまるカメラ。

2時間ほどでお開きになり、青梅に帰り着いたのはほぼ0時だったと思います。
おそらく・・・。

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2017年2月 9日 (木)

荒澤夫妻と大岳山へ(2016年10月)。



2016年10月12日(水)、奥多摩の旅館荒澤屋の若女将&若主人=梢さん&貴さんと大岳山に登ってきました。

最初は瑞牆山に行く予定でしたが、いろいろとありまして大岳山に行き先変更と相成りました。

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10020161012_083119 ←2016年10月12日(水)8時30頃、青梅の家を出ます。
我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
今日の予報は「晴れ」。

8:44青梅発の奥多摩行き電車で御嶽駅まで行きます。
9:02御嶽駅着。

間もなく奥多摩から電車でやってきた荒澤夫妻の顔が見えました。
コンビニに寄っていろいろと買い足します。

バスには乗らず、歩いてケーブル駅まで行ってみようということに。
最初は青梅街道をトラックの風にあおられながら奥多摩方向に歩きます。
やがて標識が出てきて多摩川の河原に下りていきます。

10020161012_092704 ←神路橋で多摩川を渡る。釣りをしている人が何人か見えます。

御嶽神社の大きな鳥居をくぐり、バスが通る坂道をケーブル駅へ向かってテクテク歩きます。

100dscn0116 ←途中に「クマ隊長」の看板があります。以前これと同じ看板が芥場峠にもあったのですが・・・。

10時少し前にケーブル御嶽駅に到着。

100dscn0117 ←滝本駅の「ビアバテレ」は10月の間、水木はお休み。今日は水曜日・・・。

100dscn0118 ←帰りのケーブル・バスの時間をメモ代わりに撮影。

御嶽登山鉄道の本社がケーブル滝本駅の2階にあります。
ちょっとお邪魔して仲田社長のお顔を拝見。
お茶をご馳走になりました。
仲田社長、突然お邪魔してすいませんでした。

100dscn0119 ←10:21発のケーブルは御嶽号。

100dscn0120 ←平日の乗車はだいたいこんな具合。中間地点で緑の武蔵号とすれ違います(タケゾウ号ではありません)。

6分の乗車で標高831mの御嶽山駅に到着。

100dscn0121 ←御嶽山駅前の御岳平から関東平野を望む。

100dscn0122 ←お隣の山=日の出山。

100dscn0123 ←スカイツリーをアップで撮影。

100dscn0124 ←筑波山をアップで。

トイレ・準備運動を済ませてから「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、歩行開始。

最初はほぼ水平な武蔵御嶽神社への参道をのんびり歩きます。
宿坊やビジターセンターのある御師集落に入ると坂道が出てきます。

100dscn0129 ←急坂が現れ、右手に樹齢千年と言われる神代欅が聳え立っています。

100dscn0130 ←急坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)。

100dscn0131 ←土産物屋ストリートを突っ切ると武蔵御嶽神社の鳥居と階段が現れます。

100dscn0132 ←階段の途中で左に折れ、大岳山へ向かいます。

100dscn0133 ←セキヤノアキチョウジ。今を盛りと咲いています。

100dscn0134 ←少し下って長尾平に到着。長尾茶屋は週末のみの営業です(夏季は金曜~月曜で開けているようです)。

100dscn0135 ←さらに少し下ると「天狗の腰掛け杉」。こちらは樹齢350年と言われています。

100dscn0136 ←ムカデが道の真ん中に・・・。(ムカデではなく「クガビル」と言うそうです。ビジターセンターの宮田さん、ありがとうございます)

100dscn0137 100dscn0138 ←新築トイレ。一体いつになったら使用開始するのでしょうか・・・(17年1月に行ったら使えました)。

100dscn0139 ←11:33、水場。小休止。

水場のすぐ上にあずまやがあります。
ロックガーデン周遊の折り返し地点です。

100dscn0140 ←あずまやから4~5分上ると涸れた沢を小さな橋で渡ります。
大岳山で私が一番好きな場所です。
ここから「山に入っていくんだぞ~」という感じがします。100dscn0141

涸れた沢の右岸をエッチラオッチラと登っていきます。

100dscn0142 ←11:54、芥場峠に到着。小休止。

100dscn0143 ←以前はここに「クマ隊長」の看板があったのですが・・・。どなたか復活させていただけませんでしょうか?

100dscn0144 100dscn0145 ←梢さんとは前の年に大岳に一緒に登りました。貴さんは10何年ぶりかの大岳山だそうです。

100dscn0146 ←12:35、大岳山荘(非営業)前のテラスに到着。
一番奥に見える山並みは丹沢の山々。

100dscn0147 ←雲が無い日はこの写真の真ん中あたりに富士山が見えるのですが。

100dscn0148 ←荒澤夫妻の後姿。一番奥は丹沢、その手前は生藤山~陣馬、一番手前の緑の尾根は馬頭刈尾根。

100dscn0149 100dscn0150 ←見えないと思ったのですが、よくよく見ると富士山の頭が見えていました。アップで撮影。

さて、トイレを済ませて頂上に向かいます。

100dscn0151 ←大岳山神社の拝殿。

100dscn0152 ←ここの狛犬はユニークな顔をしています。

頂上手前に急登があり、少々手を使って登ります。
ここを乗り切れば頂上はすぐそこです。

100dscn0153 ←13:00頃、大岳山頂上に到着。標高は1266.5m。10020161012_130244

100dscn0154 ←右手前の山が御前山その左少し奥が三頭山。大岳山と合わせて奥多摩三山と呼びます。

100dscn0155 ←真ん中あたりに富士山の姿があるはずですが、もう頭さえ見えません。

お湯を沸かし、カップ麺の昼食。
食後にもう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
富士山は見えなくとも至福のひと時です。

100dscn0156 100dscn0158 100dscn0159 100dscn0160 100dscn0161 100dscn0162 ←たくさんシャッターを押してもらったので、6枚全部載せておきます。

13:55頃、大岳山頂上をあとにします。

100dscn0163 ←リンドウがまだ咲いていました。ちょっとピンボケすみません。

100dscn0164 ←カメバヒキオコシ。弘法大師が見つけた「起死回生」の薬草と言われています。

100dscn0165 ←「あの橋」のところまで 戻ってきました。

あずまやで小休止。

100dscn0166 ←サラシナショウマ。ピンボケすみません。

荒澤ご夫妻のお知り合いの「千本屋」さんでコーヒーを飲んでいくことになりました。
通称「土産物屋ストリート」にある店ですが、正式には「鳥居前通り」と言うそうです。
100dscn0167 ←荒澤夫妻。奥多摩荒澤屋の1階「あかべこ」の板長と美人女将です。

100dscn0168 10020161012_165403 ←千本屋の女将さんが「クマの皮、かぶってみますか?」とおっしゃるのでちょっとかぶってみました。

100dscn0169 ←岩清水コーヒーと言いまして、店主が山に行って水を毎朝汲んでくるんだそうです。

千本屋さんを出てビジターセンターに寄ってみます。
ここでは宮田さんにご挨拶。

100dscn0170 ←ビジターセンター近くに咲いていたユウガギク。

100dscn0171 ←16:40の下りケーブルカーも御嶽号でした。

100dscn0172 100dscn0173 100dscn0174 ←中間地点で緑の武蔵号とすれ違います(タケゾウ号ではありません)。

バスで御嶽駅前まで移動。
今日はあかべこではなく、御嶽駅近くの「天野屋」さんで反省会。

10020161012_170959 ←まずは生ビールで乾杯。手は梢さんのです。
にんにくカツやイカ刺しなど食べて、「三岳」(屋久島の芋焼酎)をボトルでいただき、すっかり記憶を無くすまで飲みました。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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