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2017年7月

2017年7月20日 (木)

2017年最初の山行は酉年なので鶏足山へ。

2017年1月7日(土)、今年最初の山行は鶏足山に登ってきました。

おなじみ、だぶりん企画。
3台の車で現地の登山口に集合。
正月なので山の上で鍋やったり、焼きソバ焼いたり、標高430.5mの低山でハイキングという感じです。

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1月7日(土)4:30頃起床。
ネットをチェックしながらザックの準備をし、6時少し前に青梅の家を出ます。

6:10発青梅発の電車に乗り、立川で中央線、西国分寺で武蔵野線に乗り換えて、7:49三郷駅に到着。

駅前にさときち号が待っていてくれました。
間もなくひげおやじさん・みかんさんも現れてさときち号の4名が揃いました。

3連休初日でしたが、渋滞も無く9:45、鶏足山登山口に到着。

20170107_095247 ←茨城県城里町の鶏足山登山口駐車場。

やがてだぶりん号・かじゅまる号の順に到着して3台・全員が揃いました。

101_large ←駐車場の向こうの山が鶏足山です。ひげおやじさん撮影。

20170107_095501 ←鶏足山は茨城と栃木の県境。栃木側は茂木町です。

33_large ←出発前のひと時。だぶりん撮影。

20170107_101301 ←輪になってだぶりんからコース説明。そのあと自己紹介。

10:33、歩行開始。

Dscn0087 Dscn0088 ←鶏足山登山口。

18_large 12_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0089 ←だぶりんイベントは最初から「初心者向けイベント」ということで募集します。したがって女性の割合が多いです。
(しかし、今回は女子4:男子7、でした・・・)

Dscn0090 ←鶏足山には今回初めて登ります。地元では古くから登られている山なんでしょうね。

Dscn0091 ←赤澤富士山頂(富士ヶ平)。

Dscn0092_2 Dscn0093 ←しばらく緩やかな道が続きます。

Dscn0094

Dscn0095 Dscn0096 Dscn0097 ←一旦、林道に出ます。そして標識に従って鶏足山を目指します。

Dscn0098 ←「ここから富士山が見える」というポイントなのですが、

Dscn0099 ←残念ながらご覧のとおり。「写真を写した写真」で納得してください。

Dscn0100 Dscn0101

Dscn0102_2 ←11:23、赤澤山頂。三角点があります。標高430.5m。

Dscn0103 ←鶏足山に向かいます。

Dscn0104 ←一旦下ります。

11:33、鶏足山山頂に到着。

Dscn0105 ←弘法大師の伝説がこの山には伝わっているのですが、地元にはもう少し色っぽい伝説もあるようです。
知りたい方はいろいろと調べてください。

Dscn0106 ←山頂は本当に眺めがいい。これは日光連山。男体山や女峰山が見えます。

Dscn0107 ←この写真はだぶりんを写したのではなく、後ろの山を撮ったのですが、那須連山の方だったでしょうか・・・。

Dscn0108 Dscn0109 ←山頂にいた方にシャッター押しをお願いしました。全員で11名です。

Dscn0110 ←11:43、山頂をあとにします。
山頂を通り越して護摩焚石・鶏石の方に行ってみます。

Dscn0111 ←右から女峰山、大真名・小真名、男体山。

Dscn0112 ←護摩焚石。

112_large ←みかんさん撮影。

Dscn0113 ←次に鶏石に到着。かじゅまる「登るフリだけしておきます」。

Dscn0118 Dscn0122 ←さときちさんと私は本当に登ってしまいました。

Dscn0123 ←それを見ていたかじゅまるさん。

Dscn0127 ←「やっぱり僕も登ります」。

Dscn0126 ←私「皆さん、お待たせしてすみません」。

来た道をまた鶏足山方面に戻ります。

Dscn0128 ←再び護摩焚石。Wピースサインはひげおやじさん。

12:13、本日2回目の鶏足山山頂。

12:23頃、赤澤山山頂に戻りました。

ビニールーシートを広げ、道具・材料を取り出し、焼き蕎麦やら鍋やら各自準備を始めます。

Dscn0129 ←かじゅまるはこの日を境に「焼き蕎麦王子」と呼ばれるようになりました。

60_large ←私もちょっとだけお手伝い。だぶりん撮影。

Dscn0130 ←鍋も3種類くらいありましたでしょうか・・・。

Dscn0131 ←今度はウィンナー王子になりました。

107_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0132 ←ベンチが空いたのでそちらにお引越し。

52_large 53_large ←2枚、だぶりん撮影。

Dscn0133 Dscn0134 Dscn0135 ←本日1月7日はだぶりんの誕生日。
女性陣がケーキなど持参してくれました。

44_large ←だぶりん撮影。

Dscn0136 ←ケーキを切ってみんなで食べましょう。

Dscn0137 ←赤澤山に2時間15分ほど滞在し、下山開始。

Dscn0138 Dscn0139

34_large 32_large ←2枚、だぶりん撮影。

下山後の温泉はなつ隊長の提案で栃木県芳賀町にある「道の駅 はが ロマンの湯」へ。

24_large 20_large ←2枚、だぶりん撮影。

ここで解散。

私はさときち号で南越谷まで送っていただき、さときち号はここで解散。
南越谷は通勤で乗り換えている駅であり、定期もここから使えてしまうので本当にありがたい。

20170107_202134 20170107_204122 ←ちょっと飲みたかったのでガード下の「銀蔵」で一人反省会。

 クリックしてくださると「いよいよ関東地方もも梅雨明けしましたね。7月はまだ1度も山に行ってません。う~む・・・。このあと西国立『こまくさ』には行ってきます。」も喜びます。

2017年7月 9日 (日)

16年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。

「16年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。」から続く>>>

2016年12月30~31日、雲取山に登ってきました。

例年、「年越しを雲取山荘で」という過ごし方をしてきましたが、「標高2017mの雲取山で2017年を迎えよう」と考える人が多かったようで、混雑を避け今年は1日ずらして、宿泊も七ツ石小屋にしました。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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12月31日(土)6:50頃、七ツ石小屋の寝室の端っこの布団で目が覚めます。

すでに外は明るい。
(ご来光には間に合わなかったか・・・)
と一瞬思いましたが、カメラを持って外に出てみると、まだ大丈夫だったようです。

100dscn0025 100dscn0026 ←オレンジ色に染まる富士山。


100dscn0027 ←6:55頃、ご来光にかろうじて間に合いました。

100dscn0028 100dscn0029 ←予報どおり、今日もいい天気です。

100dscn0030 ←七ツ石小屋とテン場。テントは3張ありました。

100dscn0031 ←七ツ石小屋のトイレ。

100dscn0032 ←例年なら雲取山荘で初日の出を拝むわけですが、今年は大晦日の素晴らしいご来光と富士山の姿で良しとしましょう。

100dscn0033 100dscn0034 100dscn0035

朝飯はラーメンを茹でて食べます。

8時少し過ぎ、昨夜小袖に車中泊しただぶりんが上がってきました。
だぶりんを七ツ石小屋に招き入れ、二人でタミちゃんにコーヒーをご馳走になります。

8:31、七ツ石小屋発。
私はサブザックでだぶりんと雲取山頂上を目指します。

100dscn0036 ←水場。七ツ石小屋の水はここから引いています。

100dscn0037 ←ここから石尾根縦走路に合流。天気もいいし、いい眺めが期待できそうです。

100dscn0038 ←石尾根を見下ろす。目線の先は奥多摩。奥多摩まで歩いて行けます。

100dscn0039 ←本日の空はあくまでも青い。

100dscn0040 ←だぶりんは今夜、奥多摩で車中泊の予定。

100dscn0041 ←七ツ石神社。ご神体は背後の石灰岩。岩が七つあるわけですが、平将門と行動をともにした武者が岩となったというような伝説が残るようです。

8:53、七ツ石山に到着。

100dscn0042 ←雲取山頂上が見えてきました。

100dscn0043 ←七ツ石山頂上にも新しい石柱が立っていました。

100dscn0044 100dscn0045 ←七ツ石山頂上からの富士山・南アルプスの大展望。

100dscn0046 ←だぶりんの右:雲取山、左:飛龍山。

100dscn0047 ←なかなか立派な石柱です。雲取はわかりますが、七ツ石もこれほど立派なものが立つとは!?

100dscn0048 ←南アルプスの北部です。右から、甲斐駒・仙丈・北岳・間ノ岳・農鳥岳。

七ツ石をゆっくり立ち止まり景色を眺めながら下っていきます。

100dscn0049 ←9:10、ブナ坂。

100dscn0050 ←石尾根は標高が高いところに防火線(樹木の無い帯)があるので眺めがいいし、胸がスーッとするような気持ちのいい道です。

100dscn0051 ←通称「Dancing Tree」。以前奥多摩警察署の山岳救助隊副隊長だった金さんの本では「見返り美人」という名で紹介されています。

100dscn0052 ←右から北岳・間ノ岳・農鳥岳・塩見・荒川・赤石・聖。天気も良し、眺めも良し、パラダイスです。

100dscn0053 ←ヘリポートなんですが、我々の間では「H隊員住居跡」と呼びます。

100dscn0054 ←H隊員住居跡の向こうに南アルプス。

100dscn0055 ←H隊員住居跡の向こうに富士山。

9:42、奥多摩小屋の前で小休止。

100dscn0056 ←石尾根と七ツ石山を振り返ります。

100dscn0057 ←ここ少し急な登り。青い空と落葉松の眺めがとてもいいです。

10:22、小雲取。

100dscn0058 ←山頂の避難小屋が見えてきました。

100dscn0059_2 ←何度眺めても見飽きない南アルプス。飛龍の右には国師・北奥千丈が見えます。

100dscn0060

100dscn0061 ←10:44、山梨側の山頂。この標柱が七ツ石小屋スタッフとサポーターで新しく取り替えたモノです。
(引っこ抜いた古いのが七ツ石小屋の外に置いてあります)

100dscn0062 100dscn0063 ←富士山。2枚目はアップで。

100dscn0064 ←石尾根を見下ろす。左から川苔・鷹ノ巣・大岳・御前。右奥の方は丹沢です。

100dscn0065 ←先ほどの写真より少し右に振って、右半分が丹沢の山々。右端が御正体山。

100dscn0066 ←赤い屋根は雲取山避難小屋。写真ではわかりにくいですが、筑波山が見えます。

写真撮影が終わったら三角点のある頂上に向かいます。

100dscn0077 ←10:47、雲取山頂上。標高2017m。東京都・山梨県・埼玉県の三県境です。

100dscn0067 ←木の間から浅間山が見えます。

100dscn0068 ←ピンボケすみません、木賊山の左肩に赤岳(八ヶ岳)の頂上が見えます。

100dscn0069 ←飛龍山の向こうに南アルプス(北部)。

100dscn0070 ←こちらは南アルプス南部。

100dscn0071 ←雲取山頂上からの富士山。

100dscn0073 ←スカイツリー、西武ドーム、狭山湖、多摩湖などが見えます。

100dscn0074 ←「西暦2017年記念碑」は元日の朝、除幕式が行われるようです。

100dscn0075 100dscn0076 ←さて記念撮影。だぶりんと「山川」ポーズ。

100dscn0079 100dscn0080 ←山梨側の山頂に戻り、石尾根縦走路を見下ろしながらまずお湯を沸かします。

100dscn0081 100dscn0082 ←富士山を撮影。何度見ても飽きません。

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お湯が沸いたらカップ麺の昼食。

石尾根縦走路を見下ろしながら昼飯を食べていたら奥多摩観光案内所の矢作君が上がってきました。
奥多摩荒澤屋の「あかべこ」でよくご一緒する「飲み仲間」です。
矢作君は雲取山荘まで行ってテントを張るそうです。
タバコを吸う矢作君は煙管を取り出し、我々と距離をとったままあれこれと話しかけてくれました。

11:54、雲取山頂上をあとにします。

100dscn0083

100dscn0084 ←13:44、七ツ石小屋に戻ってきました。

またまた七ツ石小屋でコーヒーブレイク。
お世話になった小屋番夫妻にご挨拶してから下山。

100dscn0086 ←15:44、だぶりん号が停まっている小袖に到着。

だぶりん号で鴨沢に下ります。

10020161231_161933 10020161231_161940 ←また「かゑる」に寄って、だぶりんはお汁粉、私はコーヒー。

そして本日の最終ゴール=奥多摩の荒澤屋(あかべこ)に17時少し前に到着。
風呂に入り、サッパリしたら1階の「あかべこ」で無事下山&「今年一年お世話になりました」の乾杯。

10020161231_173330 10020161231_173619 10020161231_173850 ←奥多摩のオアシス=「炉ばた あかべこ」。

10020161231_201237 ←だぶりんは秋田出身。「雪の茅舎」も秋田のお酒。

奥多摩で歳を越すだぶりんをあかべこに残し、私は2時間くらいで切り上げ、たびままと家で久しぶりに紅白を見ました。

Kozudaburin_2 ←2017年元日、あかべこの女将=梢さんから送られてきた写真。

どうやらだぶりんは奥多摩で幸せな年越しをしたようです。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年7月 1日 (土)

16年12月30~31日、雲取山へ(1日目)。



2016年12月30~31日、雲取山に登ってきました。

例年、「年越しを雲取山荘で」という過ごし方をしてきましたが、「標高2017mの雲取山で2017年を迎えよう」と考える人が多かったようで、混雑を避け今年は1日ずらして、宿泊も七ツ石小屋にしました。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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10020161230_095551
←12月30日(金)9:55頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
天気予報は2日間ともズバリ「晴れ」。

10:13青梅発の電車で奥多摩駅まで。


10020161230_105603 ←11:00奥多摩駅前発のバスで鴨沢まで。37~8分ほど乗車。

10020161230_113937 ←2016年10月に鴨沢にOPENした「かゑる」さんに寄ります。

10020161230_1140481 ←店は民家を改装して玄関部分にお客さんを迎える造りになっています。

店には丹波山村の村長ファミリー(?)が先にいらして、村長がお孫さんにお汁粉を食べさせたりしていました。
私も村長に「これから山?」と声をかけられ、
私「ええ、七ツ石小屋まで」
村長「ほう、じゃ電話してみっか」
と、小屋の携帯に電話していたようでしたが、誰も出ないようでした。

10020161230_120442 ←「かゑる」の店主=伊藤さん。以前は安達太良山のくろがね小屋にいらっしゃった方です。ご存知の方も多いことでしょう。
最近は猿対策が忙しいとこぼしていらっしゃいました。

「かゑる」でコーヒーを飲んで、店を出ると先ほどの村長が、
村長「こんにゃく持っていかないかい?」
私「これから登るんで、気持ちだけいただいておきます」

後に丹波山村のHPを見ると「本当の村長」ではないような気がいたします・・・。

12:13歩行開始。

100dscn0001 ←ここにも「かゑる」の広告看板が出ています。

100dscn0002 ←本当に猿がいっぱいいました。

100dscn0003 ←熊鈴は一人歩きをするときには必携です。

100dscn0004 ←駐車場のある場所は「権現平」というのでしょうか?皆さん「小袖の駐車場」と言っているような気がします。ここにも「かゑる」の広告。

10020161230_124255 ←小袖の駐車場はトイレ工事の為、手狭になっていました。

100dscn0005 ←12:48、鴨沢登山口。

100dscn0006 ←13:46、標高1150m地点。小休止。

14:19、堂所。小休止。

100dscn0007 ←このあたりは午後の日を浴びてポカポカと暖かいです。

100dscn0008 ←この道標のあたりから富士山が見えます。

100dscn0009 100dscn0010 100dscn0011 ←写真ではわかりにくいかもしれませんが、この時期、富士山は真っ白です。

100dscn0012 ←15:10、七ツ石小屋下。ここで道を右にとります。

100dscn0013

100dscn0014 100dscn0015 ←15:23、七ツ石小屋に到着。

100dscn0016 ←トイレの前の端っこのほうに行くと関東平野が少し見えます。

100dscn0017 ←小屋からほぼ正面に富士山が見えます。

100dscn0018 ←「なぜここに3つの山頂の標柱が?」と思った方はコチラを↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-242/

100dscn0019 ←写真の右端に写っているハンペンみたいなものはdocomoの外付けアンテナだそうです。
このアンテナも電力が無いと「ただの箱」ですので、ソーラーパネルをトイレの屋根に取り付けてやっと常時docomoが使えるようになったとのこと。

100dscn0020 ←一番奥に見えるのは丹沢の山々。向こうには雪が残っているのに、こちら雲取には全く雪がありません。

小屋に入り、小屋番のタカシさんに挨拶。チェックイン。

寝室にザックを置いたら財布とつまみだけ取り出してストーブの周りに行きます。
あとから来た方も含め、今日の宿泊は9名。
全員ストーブの周りに集まり、夕食を食べる人、ひたすら飲む人(私のことです)。

周りの人は単独の人はいなくて、2人ずつ4パーティ。
隣の年配カップルは埼玉のほうから来た人でした。
隣と話をしながら、ストーブを眺めながらちびちびと飲み続けます。

100dscn0021 100dscn0022 100dscn0023 ←夕方の富士を撮影しに外に出てみます。

100dscn0024 ←七ツ石小屋からは正面に富士山が見えます。

薄暗くなってきた頃、タカシさんの奥様=タミちゃんが小屋に戻ってきました。
タミちゃん「こんばんわ~、もう一人の小屋番です」。

10020161230_165900 ←タミちゃんの到着を待って酒盛りのスピード加速。テントにいた常連さんと思われる女性も加わって宴会も盛り上がります。
私は三岳と赤霧島をかついできました。

テン場にはYouTubeでおなじみのカツヒコさんもいました。
テントの外で火を焚いてました。

結局最後まで飲んでいたのは小屋番夫妻と私でした。
21時過ぎに歯を磨いて端っこの布団にもぐりこんで寝たような記憶がかすかにあります。

「16年12月30~31日、雲取山へ(2日目)。」へ続く>>>

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