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2017年9月

2017年9月30日 (土)

鳳凰三山へ(速報)。

2017年9月24日(日)鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

20170923_163025 ←9月23日(土・祝)は夜叉神小屋に宿泊。宿泊客は私を含め2日のみ。

翌24日(日)もすっきり晴れとはいきませんでしたが、おおむね晴れ。

20170924_112041 ←昼食は南御室小屋前にて。手前に写っている70代男性が夜叉神小屋で同宿だった方です。

20170924_125853 ←薬師岳と薬師岳小屋。

20170924_1304351 ←今年8月28日に営業再開した薬師岳小屋。以前の建物は築45年経っていたそうです。

チェックインを済ませて本当に何も持たず観音岳を目指します。

20170924_1318411 ←紅葉が始まったところでした。

20170924_132646 ←薬師岳頂上。

20170924_1354191 ←13:50、観音岳頂上。

小屋に戻り、小屋前で一人焼酎を飲んでいたら昨夜同宿だったおじさんもやってきて昔話(世間話)に花が咲きます。

布団に戻ってすぐ寝てしまい、次に起きたら消灯寸前の19:45。
電気が消えてもなかなか眠れませんでした・・・。

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翌日はこれ以上無いという快晴。

20170925_055837 ←白根三山。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170925_055843 ←富士山。

20170925_0608341 ←昨日に引き続き、薬師岳頂上。

20170925_060847 ←薬師岳から見た白根三山。

20170925_060932 ←八ヶ岳連峰。

20170925_061006 ←薬師岳から見た観音岳。

20170925_064231 ←昨日に引き続き、観音岳頂上。

20170925_064554 ←右:オベリスクが聳え立つ地蔵岳。真ん中やや左:三角の山が甲斐駒ヶ岳。その奥には北アルプスの山並み。

20170925_064603 ←右:甲斐駒。左:仙丈。

地蔵岳に向かいます。

20170925_071419 ←地蔵岳と八ヶ岳連峰。

20170925_080725 ←地蔵岳をバックに。

ドンドコ沢を下り、青木鉱泉へ。

20170925_123242 ←青木鉱泉で3日間の汗を流し、15時のバスで韮崎へ出ました。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと3座となりました。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には来年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で完登」といきたいと思ってますので、今年はあと恵那山に行ければな~~~。

HG、よろしく哀愁。

 クリックしてくださると「そろそろ紅葉。奥多摩にもお出かけくださいませ。休みが合えばご案内いたします。も喜びます。

2017年9月22日 (金)

御前山へカタクリを見に。



2017年4月25日(火)御前山へカタクリを見に行ってきました。

平日にもかかわらず8名参加のにぎやかな登山となりました。

20170425_074158 ←7:40頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は間違いなく一日いい天気。

8:04青梅発の奥多摩行き電車で奥多摩には8:38着。

8:42発の鴨沢西行きのバスに乗るとすでに梢さん(荒澤屋・あかべこの)の姿がありました。
すぐにバラバラとメンバーが乗ってきましたが、点呼は奥多摩湖バス停で取る予定です。

8:58頃、奥多摩湖バス停で下車。

まず8名のうち、初対面のminoruさんyokkoさんを確認し、ご挨拶。
あとのメンバーの顔はわかりますので、

私「午後に寄る避難小屋にしかトイレはありませんので、ここで絞り出しておいてください。特に女性の方」

Dscn0436 ←トイレを全員済ませ、軽く準備運動をしてから輪になって本日のコース説明と自己紹介。

9:15頃、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから歩行開始。

Dscn0437 ←奥多摩湖は小河内ダム建設によって出来た湖です。ダム堰堤の上を歩きます。風もなく奥多摩湖に山の形と桜の薄いピンクが映って「奥多摩の春」という感じがいたします。

Dscn0438

Dscn0439 ←御前山にもクマはいますよ~。今日はワイワイ登山ですから出てこないとは思いますが。

Dscn0440 ←山道に入ると急な登りになります。ロープが張ってあり、つかまりながら登っていきます。Dscn0441

Dscn0442 ←1時間ほど登るとサス沢山に到着。「指沢山」と書くというのは初めて知りました。

Dscn0443 ←サス沢山から見下ろす奥多摩湖。右端に先ほど渡ってきたダム堰堤が見えます。20170425_102758

サス沢山で少し休憩してから出発。

Dscn0444 ←さっそくカタクリの花。

カタクリは「氷河時代の生き残り」とか「春の妖精」とか言われます。
田中澄江が「花の百名山」で紹介しています。

Dscn0445 Dscn0446

Dscn0447 ←ヒナスミレ。足元にはカタクリだけでなくいろんな花が咲いています。

Dscn0448 Dscn0449 Dscn0450 Dscn0451 Dscn0452

頂上までに富士山ポイントが2箇所あります。
1箇所目で小休止。

Dscn0453 Dscn0454 ←手前の木にピントが合っていますが、きれいに富士山が見えています。

Dscn0455 ←コバケイソウの群落。

Dscn0456 ←ハシリドコロ。花は茶色。

Dscn0001 ←惣岳山への最後の急な登り。

Dscn0002 ←11:53、惣岳山。ベンチで小休止。

鞍部を通って御前山頂上へ向かいます。

Dscn0003 ←看板を撮ってますが、カタクリもたくさん咲いています。

Dscn0004 Dscn0005 ←植生調査のため網で囲われている中には外よりもたくさんカタクリが咲いています。

Dscn0006 ←どうです、この楽しそうな写真!

Dscn0007 ←2箇所目の富士山ポイント。

12:20、御前山頂上に到着。

ベンチに座ってお湯を沸かし、おにぎりとカップ麺の昼食。
もう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
天気もいいし、カタクリも見れたし、至福のひと時であります。

いつも通り、出発前に記念撮影をします。

Dscn0008 ←「山川」ポーズの「川」を皆さんのご指導する梢さん。

Dscn0009 ←「山」です。

Dscn0010 ←セルフタイマーをセットしないうちに撮ってしまった「川」。

Dscn0011 ←今度こそちゃんと「川」です。

Dscn0012 ←頂上出発前に三角点を撮ろうとしたら蝶が留まっていました。

Dscn0013 Dscn0014 Dscn0015 ←御前山避難小屋。ここのトイレをお借りします。

全員トイレが済んだところで境橋に向けて下山開始。

Dscn0016 ←ハシリドコロ。

Dscn0017 ←カタクリ。

Dscn0018

Dscn0019 ←アズマイチゲ。花が開いてない。

Dscn0020 ←ヨゴレネコノメ。

Dscn0021 ←アズマイチゲ。花が開いた状態。

Dscn0022

Dscn0023 ←ヤマエンゴザク。

Dscn0024 ←ニリンソウ。

Dscn0025 ←エイザンスミレ。

Dscn0026 ←シロバナエンレイソウ。

Dscn0027 ←エイザンスミレ。

Dscn0028 ←花の名不明。

Dscn0030 ←境橋が見えてきましたが、ちょうどいいバスがありません。

私「皆さん、申し訳ない。ちょうどいいバスがありません」
梢「じゃあ、歩きましょうよ」

というわけで境橋から奥多摩駅近くまで歩きます。

奥多摩「荒澤屋=あかべこ」に到着したのが16:15頃。

Dscn0031 ←1階に飾ってありました。荒澤家にもそら君とこう君の息子さん二人がいます。

女子はわかる人がいますのでほっといて、minoruさんを3階のお風呂に案内したら私は風呂をパスして飲み始めます。

20170425_162530 ←まずは生ビールを一杯。

そして今日は参加できなかった板長(荒澤タカシ)の美味しい料理をいただきながら飲み続けます。

バラバラと風呂から上がってきて、反省会は盛り上がります。

20170425_164012 ←私は芋焼酎へ。

2時間くらい飲んで食べて反省会はお開き。

20170425_193901 ←トイレに行ってる間に先に皆さん電車に乗って行っちゃいました。次の電車が来るのが36分後なのでそれでいいのです。私は青梅ですから乗り換え無しに帰れますので。

20:07の奥多摩発青梅行き電車で青梅の家に着いたのが21時少し前でした。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「明日(9/23)から鳳凰三山に行ってきます。登山の無事をお祈りください。(ちょりさん風)」も喜びます。

2017年9月21日 (木)

鍋割山へ。



2017年4月22日(土)、サコー岳園長企画で鍋割山に行ってきました。

20170422_045010 ←4:48頃、青梅の家を出ます。4時台でもこの明るさになってきました。季節の移り変わりを感じます。真冬のこの時間に家を出るのは夜逃げみたいですから。

青梅線で立川。
立川で南武線に乗り換え、6:01登戸に到着。
登戸で「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」を買います。
このきっぷを買えば夕方また登戸で乗り換えるまでは全てこの切符で済むわけです。

20170422_060630 ←本日の朝食は牛丼。栄養をつけて今日もがんばりましょう。

集合は渋沢駅に8:30でしたが、1時間前に着いてしまいました。

20170422_073350 ←駅前のミスドで時間つぶし。2回おかわりしました。

8:30が近くなりましたのでバス停に行ってみます。
まだ誰もいませんでしたが、やがてスムキチ(武蔵)の姿が。
そのうちに8名全員が揃い、8:46発のバスで大倉まで。


Dscn0385 ←9:00、大倉バス停に到着。
トイレ・準備体操など済ませ、サコー岳園長の号令で集合します。

Dscn0383 ←輪になってサコー岳園長からコースの説明と、一人ひとり自己紹介。

9:07、歩行開始。

Dscn0384 ←八重桜が咲いています。今年の花は少し遅めです。

Dscn0386 Dscn0387 ←足元の花を撮りましたが、全てピンボケ写真。申し訳ありません。

Dscn0388 ←イノシシの親子をイメージした看板です。これを見ると「鍋割山に来た~」という感じがします。

Dscn0389 ←まだ「多い時期」ではありませんが、ヤマビルはいます。冬でもいます。

Dscn0390 ←10:30、二俣。

Dscn0391 ←ここで沢を渡ります。この橋も「丹沢の奥に入っていくんだな~」という感じがします。

Dscn0392 ←このイスとテーブルで鍋大会をやってみたいですね。モデルはなご太郎。

Dscn0393 ←林道がしばらく続きます。

Dscn0394 ←鍋焼きうどんで有名な鍋割山荘までいつもここから水を2リットル持ってあがるのですが、今日は遅めのスタートだったからか、5リットルのボトルしか残っていません。
今日は水を持たずに登ります。

Dscn0395 ←またここで沢を渡ります。

街中でも「川を渡る」という行為はとても楽しいのですが、山で「沢を渡る」というのはもっと楽しい。
どういう心理なんでしょうかね。

Dscn0396_2 ←今日は相当な数の登山者が早朝から山に入っているようです。下山者とのすれ違いが早くも始まります。

Dscn0397 ←これはヤマザクラでしょうか・・・?お分かりになる方、ご教授願います。

Dscn0398 ←新緑の薄緑は「山の季節が始まった」と思わせます。ウキウキしてきます。
冬でも登りますが・・・。

Dscn0399 ←もう少しで稜線に出ます。

Dscn0400 ←タチツボスミレ。こちらはピントが合いました。

Dscn0401 ←11:30、稜線に出ます。

快晴ならば「相模湾も富士山もバッチリ」と言いたいところですが、あいにくとどちらも見えず・・・。

Dscn0402 Dscn0403 Dscn0404 ←足を止めて豆桜に見とれます。

Dscn0405

Dscn0406 ←馬酔木の花。これは温かい地方にしかない木です。奥多摩ではあまり見ません。丹沢を歩いてるという気分にさせてくれる木です。

Dscn0407

Dscn0408 ←馬酔木がトンネル状になっています。ここの他には天城山でこういう光景を見たことがあります。

キツツキの打撃音やウグイスの鳴き声も聴こえます。

私は最後尾を歩いていましたが、女性の聞き覚えのあるデッカイ声が前の方から聞こえます。
みぃちゃん&るみちゃんコンビでした。
もう鍋焼きうどんを食べ終わって下山するようです。

Dscn0409 ←鍋割山頂上が見えてきました。

Dscn0410 ←12:57、鍋割山荘が立つ鍋割山頂上に到着。Dscn0411

Dscn0412 Dscn0413 ←頂上ではかなり前から来ていた別イベント「グルメ登山」チーム(全員女性)が鍋・餃子・ビールなどで盛り上がっていました。

某ぽちゃ太郎などは鍋焼きをあきらめて鍋と餃子をいただいていましたが、私は目的が鍋焼きうどんなので後ろ髪を引かれながらも鍋割山荘に入って鍋焼きを注文。

20170422_130711 Dscn0414 ←これを食べたいから登ってきたのであります。

58_large ←スムキチ撮影。

20170422_130720 Dscn0415 ←もう13時を過ぎています。お腹がすいてます。鍋焼き美味しいです。黙々と食べます。

20170422_132222 ←標高1272.5m。

Dscn0416 Dscn0417 ←「サコー鍋焼きチーム」8名で記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズです。

Dscn0418 ←「kaoruグルメ登山チーム」は何故か雲竜型を披露。

Dscn0419 ←天気がよければ海が見えるんですが・・・。雨が降らなかっただけでも好しとしましょう。

Dscn0420 ←13:55頃、下山開始。kaoruチームより一足お先に。

Dscn0421 Dscn0422 Dscn0423

Dscn0424 ←登りは下を向いて歩いたので気がつきませんでしたが、桜がたくさん咲いています。

Dscn0425 Dscn0426 Dscn0427 Dscn0428

登ってくるときに休憩した樹林帯から稜線に出る峠状のところで休憩していると、kaoruチームが上から追いついてきました。
kaoruチームのさちさんだったでしょうか、下から上がってきたカナダの方に声をかけていました。さすが「国際チーム」です。

Dscn0429 ←特に親分のkaoruさんは鍋やら食材やらビールを入れてきたクーラーやらで大荷物。ですが颯爽と下っていきました。

Dscn0430 ←林道に出たところに「TAKEUCHI号」がありました。何故かそれに乗ろうとするスムキチ。

Dscn0431 ←走って大倉まで行って早くバスに乗って渋沢駅前で早く飲みたいところですが、そんなことを考えるだけで実際の元気があるわけでもなく、鍋焼きや桜の余韻に浸ってひたすら大倉を目指します。

15:35、二股。

Dscn0432 ←マムシグサ(ミミガタテンナンショウ)。

16:54、大倉バス停に到着。
バス停に駆け寄って時刻表を見ると今待っているバスは16:55発。次が17:08発。

私「サコー岳園長、次のバスが17:08です。そちらで行きましょう」
サコー「皆さんトイレにも行きたいでしょうしね」

皆さんトイレに行き、バスの発車まで少し時間がありましたので、花を見に行こうとなりました。

Dscn0433 Dscn0434 Dscn0435 ←桜とチューリップ。春を感じますなぁ。

17:08発のバスで渋沢へ。

あずささんはここで帰りましたが、あとの7名で渋沢駅前の居酒屋で反省会。
20170422_174020

55_large ←スムキチ撮影。

20170422_181517 ←焼酎へとすすみます。じわじわと酔っていきまして、最後に日本酒の「獺祭」を飲んだのが効きました。

酔った頭で会計したのですが、少し間違ったような気がします。

54_large ←スムキチ撮影。

本来は小田急線を登戸で南武線に乗り換えるはずが寝てしまい、おそらく明大前で乗り換えて井の頭線で吉祥寺、中央線・青梅線で帰りました。
つまり「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」の帰りの分はほとんど無駄にしてしまいました。

飲み過ぎはいけませんねぇ。

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2017年9月 7日 (木)

小楢山へ。



2017年3月26日(日)、小楢山へ行ってきました。

企画はサコー岳園長。

8名での雪中登山となりました。

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4:30起床。

中くらいのザックにアイゼン・湯沸しセット・水筒・温泉セットなどを詰め込んで青梅の家を6:30頃出ます。

20170326_063323 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山方面。雨です。

傘をさして青梅駅まで歩きます。
青梅駅前のコンビニでおにぎりとお茶を買います。

6:47青梅発の電車で拝島まで。
拝島の駅構内のうどん(蕎麦)のお店は7時開店です。

20170326_070708 ←朝食は「一杯のかけそば」。

八高線で八王子、中央線で高尾まで。

高尾に着くとそこは雪国でありました。
というのは大げさですが、ここまで来ると「雨が雪へ」と変わっていました。

7;47高尾発の電車で大月に8:27着。
大月の駅売店でコーヒーを買って待合室で乗り継ぐ電車を待ちます。

20170326_084430 20170326_084550 ←しんしんと雪が降る大月駅ホーム。

8:47、甲府行の電車がホームに入ってきました。
皆の顔が見えました。
ここからはワイワイガヤガヤの旅行気分。

20170326_085925 ←窓の外は「雪しんしん」。

9:15、塩山駅に到着。

20170326_091950 ←塩山のマンホールの蓋。現在は甲州市ですので、いずれこのマンホールも変わってしまうかも・・・。

9人乗りのタクシーをサコー岳園長が予約してありましたので、8名乗り込んで9:30頃発進。

3_large ←雪が降りしきる坂道をぐんぐん登っていきます。なつさん撮影。

10:10頃、柳平の「民宿 金峰山荘」の前に到着。
しんしんと降る雪を避けて、出来れば出発の準備をしたい。

私「コーヒーでも頼めば山荘で準備させてくれるでしょう・・・」
などとサコー岳園長と話し合っていると、お客さんらしき人が、
「たぶん頼まなくても使わせてくれますよ」

4_large ←というわけで金峰山荘にずんずん入っていきます。なつさん撮影。

金峰山荘の食堂のスペースで雪中行軍の準備をさせてもらいます。
結局コーヒーなど頼まずとも大丈夫でした。
トイレも気持ちよく貸していただきました。

Dscn0344 ←10:30、歩行開始。

Dscn0345 ←傘をさしつつも写真をバシバシ撮るなつさんであります。

Dscn0346 Dscn0347 ←柳平トンネル。

Dscn0348 Dscn0349 ←冬の間は休館中の「金峰泉」。何やら秘湯感がただよいます。

Dscn0350 ←「雪の進軍」が続きます。

Dscn0351 ←乙女湖(琴川ダム)の一部。Dscn0352

Dscn0353 ←11:07、焼山峠。

Dscn0354 Dscn0355 Dscn0356

焼山峠からは山道歩きです。

Dscn0357 Dscn0358 ←子授地蔵にご挨拶してからスタート。

Dscn0359 ←季節柄(3月の下旬)、春の芽吹きを感じるような山歩きかなと思っていたのですが、新雪が積もる「雪大好きにはたまらない」という山歩きになりました。

Dscn0360 ←バシバシ撮りまくるなつさん。

33_large_2 ←なつさん撮影。

36_large ←なつさん撮影。

47_large_2 48_large_2 50_large_2 53_large 54_large ←5枚、なつさん撮影。とにかく撮りまくってます。

Dscn0361 Dscn0362

Dscn0363_2 ←この写真は次の写真とで「2枚がセット」です。

94_large ←なつさん撮影。

56_large ←なつさん撮影。

63_large ←地図アプリで道を確認するサコー岳園長とさなリーダー。なつさん撮影。

65_large ←誰かにもらったキットカットで飢えをしのぐたけぱぱ。なつさん撮影。

70_large ←なつさん撮影。

74_large ←なつさん撮影。

Dscn0364

95_large ←なつさん撮影。

Dscn0365 ←分岐を右に進みます。

120_large ←なつさん撮影。

Dscn0366 Dscn0367 ←的岩。

129_large 130_large ←的岩を撮影するたけぱぱ。2枚、なつさん撮影。

Dscn0368 ←ここまでほぼ殿(しんがり)を歩いてきたので気がつかなかったのですが、山道に入ってからはほぼトレース無しの新雪フカフカ道です。

Dscn0369 ←皆「さなリーダー、誰も足跡をつけてない道を歩いてみて」の図。

12:50頃、誰も来やしませんので道の途中で座り込み、昼食にします。
おにぎりを食べる人、カップ麺を食べる人、パンを食べる人。
そしてコーヒー。至福のひと時・・・。

小楢山頂上は近い。

150_large ←雪玉を作るのに手ごろな雪の状態です。なつさん撮影。

Dscn0370 ←一杯水。この状況では水は期待できませんが。

Dscn0371 ←13:30、小楢山頂上に到着。標高1712.6m。何も見えません。誰もいません。

10_large ←なつさんカメラにて記念撮影。

11_large 12_large ←記念撮影用に切ったのでしょうか、おあつらえ向きの切り株にカメラをセットするサコー岳園長とたけぱぱ。2枚、なつさん撮影。

Dscn0372 Dscn0373 ←奥多摩では知らぬ人のいない「山川」ポーズ。標柱の上に小さな雪ダルマ。

Dscn0374 Dscn0375 ←頂上に別れを告げる前にもう一度撮影。

Dscn0376 Dscn0377 ←雪合戦をしながらゆっくりと下っていきます。

Dscn0378

Dscn0379 ←14:45、林道に出ました。アイゼンをはずします。

31_large ←「やれやれ・・・」。ベンチで一休み。なつさん撮影。

Dscn0380 ←我々は今、「フフ」の方に下っています。

33_large ←今日は楽しい雪山歩きでした。

34_large ←15:12頃、タクシーが気を利かせてかなり上のほうまで迎えに来てくれていました。なつさん撮影。

Dscn0381

タクシーはジャンボ鶴田の実家などを横目で見ながら塩山の温泉郷へ。

Dscn0382 ←宏池荘の温泉公衆浴場に入ります。

36_large_2 ←なつさん撮影。

宏池荘のHP↓ ↓ ↓

http://kouchisou.com/facilities.html

400円でこの美肌の湯は最高に満足です。

37_large ←風呂上りにロビーでくつろぎます。なつさん撮影。

40_large ←さて、傘をさして目指すは塩山駅北口にある中華「菊亭」です。なつさん撮影。

43_large 44_large ←まだ17時になってなく暖簾も出てませんでしたが、「8名ですけどいいですかね~」とご主人に訊くと「あぁ、いいですよ」との返事。2枚なつさん撮影。

20170326_170015 ←暖簾を出すのも忘れて応対してくれました。感謝感謝。

48_large_1 ←まずは乾杯。なつさん撮影。

20170326_170616 ←カウンターの中で料理を作っているのはご主人一人ですが、注文したものがどんどん出てきます。
そして、

fumi「何から何まで美味しい・・・」

私も同感です。

17時を過ぎてフロア担当と思われるおねえさんが二人来て、お客さんもぼちぼち増えます。

49_large ←女子4名と男子4名に分かれてすわります。会計はそれぞれのテーブルで。男子テーブルは瓶ビール。女子は豪華に生ビール。なつさんカメラにて。

52_large ←男子テーブルは焼酎へ。なつさん撮影。

53_large_1 54_large_1 ←女子テーブルでは「中生→大生→中生」と3杯飲んだ人がいたとか・・・。なつさんカメラにて。

1時間半ほどで会計を済ませ、トイレから出てきたら丸川荘の只木さんがいるではありませんか。

55_large 57_large ←只木さんと2ショット。2枚、なつさん撮影。

さて電車に乗る前にfumiさんと私にはやることがあります。
南口の酒屋でワインと地酒を買います。

58_large ←これは二人で飲むのではなく皆さんで飲むんですよ。ちゃんと「会費」もいただきましたからね。なつさん撮影。

61_large ←一升瓶をぶら下げて電車に乗り込みます。なつさん撮影。

62_large 63_large_1 ←BOX席を二つ占領し、車中反省会の開始。2枚、なつさん撮影。

65_large_1 ←特別この二人だけが飲兵衛だというわけではありません。念のため。なつさん撮影。

中央線快速に乗り換えて、私は立川で青梅線に乗り換えて帰宅。
記憶はそのあたり曖昧模糊・・・。

企画のサコー岳園長に感謝。
上まで来てくれた塩山タクシーに感謝。また使わせていただきます。
開店前に迎え入れてくれた菊亭のご主人に感謝。
たくさん写真使わせていただきました、なつさんに感謝。
雪玉ぶつけても笑ってくれた皆さんに感謝。

今度はまた季節を変えて行ってみたいですね、小楢山。

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2017年9月 2日 (土)

高尾鍋登山(みっちゃん激励会)。



2017年3月8日(水)、訳あって少し山から遠ざかっていたみっちゃんがそろそろ山に復帰すると言うので、激励を兼ねて高尾山頂上付近で鍋を囲みました。

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5:00起床。
冷蔵庫に入れておいた「持ち物分担」のネギ、食器、焼酎などザックに入れて7:10頃青梅の家を出ます。

20170308_071326 ←青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報はズバリ晴れ。

青梅線で立川、中央線で高尾、京王線へと乗り継いで、8;30過ぎに高尾山口に到着。

実際の集合時間は高尾山頂上付近に10:30~11:00でしたので、高尾山口駅前には誰も見知った顔がありません。

「どうしようかな~」と思っていると、なご太郎といたさん登場。

「集合は頂上のあそこですよねぇ」
ということで3名で8:56、歩行開始。

20170308_0857541 ←いやぁ~鍋もお酒も美味しさを増すようないい天気です。

20170308_090130 ←ケーブルの清滝駅。金色のサブちゃんとケーブルカーに横目をくれて、稲荷山コースの登山口に向かいます。

20170308_090718 ←稲荷山コースの由来のお稲荷さん。

この稲荷山コースには休憩するのにちょうどいい位置に展望台があります。
展望台のあずまやでお茶を飲んだりしているとなんだか視線を感じます。
視線を感じたその先には私より少し年配の男性がいます。

年配男性「あれ~、どこかで一緒に仕事しましたよね?」
私「はい、あ、審査課ですかね」
男性「そうそう。杉本です」
私「はい、○○(私の苗字)です」

そういうわけで杉本さんのカメラで2ショットを撮ったりしましたが、いまだに杉本さんとの連絡方法が思い出せないので、その写真は入手できていません・・・。

なご太郎・いたさんと3名、世間話をしながら歩きます。
前後して歩く女性2人パーティのうち一人が一度だけ山行でご一緒したことのある方でした。
3名の世間話は「人にきかれたくない話」もありますので、ちょっと歩くペースを上げて「気兼ねなく世間話をする体制」で稲荷山コースを登っていきます。

Dscn0317 ←5号路との合流点を越え、この階段を昇りきれば頂上はもうすぐです。

Dscn0318 Dscn0320 ←10:24、高尾山頂上。標高599.15m。
まだダウンジャケットを着るような3月上旬の平日です。
年間登山者数260万人とも言われる、さすがの高尾山も静かでした。

Dscn0319 ←高尾山頂上からの富士山。

頂上から少しもみじ台方面に下りたところにあずまやがあります。
今日の「鍋登山」の会場です。

Dscn0321 ←すでにほとんどの人が集まっており、飲みも始まっております。

Dscn0322 Dscn0323 ←鍋は2種類。キムチ鍋とゴマ豆乳鍋。

Dscn0324 ←鍋を作ってる間にもおつまみ用のウィンナーを焼くサコー岳園長。ウィンナーの提供は確か某リーダーではなかったかと。
つまり某リーダーの指示によって岳園長はウィンナーを焼いているのかと思はれ・・・。

Dscn0325 ←キムチ鍋出来上がり。

Dscn0326 ←ゴマ豆乳鍋出来上がり。

63_large ←さちさん撮影。

鍋を食べ始めたあたりからほぼ記憶が飛んでいますが、写真は何枚か撮ったようです。

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Dscn0330 ←お片づけは皆さんで協力して行います。

73_large 74_large ←真ん中のサングラスがみっちゃん。このおじさん達3名を「神3」と呼ぶ方がいるので、この絵になったようです。
誰かお尻を触って喜んでいるような気がいたしますが。2枚、さちさん撮影。

Dscn0331 Dscn0332 Dscn0333 ←頂上で記念撮影。
私で頂上に3時間半滞在ですから、早く来ていた人は4時間以上ここで飲み食いしていたはずです。

Dscn0334 Dscn0335 ←ケーブル駅までフラフラと歩いていきます。

Dscn0336 ←3月はまだ「ビアマウント営業」してませんよ~。

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Dscn0338 Dscn0339 ←ケーブルで下ります。

Dscn0340 Dscn0341 Dscn0342 Dscn0343 ←一番前(かぶりつき席)はやはり楽しい。

高尾山口駅から京王線で一駅、高尾まで。

83_large ←高尾駅南口、グルメシティの2階にある「多花美(タカミ)」にて有志で反省会。さちさん撮影。

一瞬、記憶が戻ったような気もしますが、また朦朧とした世界へじわじわと突入。

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ここでも2時間くらい飲み食いしました。

20170308_203252 ←中央線車内にて。

青梅の駅には21:30頃たどりついたと思います、たぶん。

家に帰り着いてすぐ寝たと思います、たぶん。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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