登山

2017年10月16日 (月)

荒澤岳へ(速報・その2)。

2017年10月8日(日)、新潟県の荒澤岳に登ってきました。

越後駒や平ヶ岳から眺めた格好いい三角形の山にいつかは登ってみたいと思っていました。

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先日「速報」をアップしましたが、集合写真が手に入りましたので「速報・その2」をアップさせていただきます。

91_large_1 ←8名でアタックしましたが、途中で1名リタイア。7名での登頂となりました。

今のところ「今年一番の快心の山行」と言えるかもしれません。

なかなか手強い山ではありました。

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2017年10月13日 (金)

荒澤岳へ(速報)。

2017年10月8日(日)、新潟県の荒澤岳に登ってきました。

越後駒や平ヶ岳から眺めた格好いい三角形の山にいつかは登ってみたいと思っていました。

20171008_120440 ←後ろでコーヒーを飲んでいるのは隊長のサコー岳園長です。

地図はガイドブックによると往復で8~9時間となっていますが、我々は10時間半かかりました。
鎖場の渋滞も確かにありましたが、慎重に歩かねばならない箇所もあり、「なかなか手強い山である」という印象です。

久々の10時間以上の行動時間・・・。
3日間くらい筋肉痛が続きました。

何はともあれ、無事に登頂そして無事に下山できてよかった。

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2017年10月 4日 (水)

高水三山へ。



2017年4月29日(土・祝)、高水三山に行ってきました。

メンバーは8名。
ゆっくりのんびりワイワイ登山となりました。

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20170429_065225 ←6:50頃、我が家のベランダから見た大岳山。今日も天気予報はズバリ晴れ。

20170429_065232 ←同じくベランダから見た多摩川。まさに新緑の季節です。

車で栃木県佐野市からやって来たH隊員(孫が出来たので「HG」とも呼ばれる)を我が家のマンションで出迎え、(お土産ありがとう。でももったいないから持ってこなくていいよ)H隊員号で「とある駐車場」まで案内します。

20170429_074636

青梅線で青梅から軍畑駅で下車。8:23着。
集合は8:40にしてありましたので皆さんは次の電車でやってきます。

8:40に8名全員が集合し、トイレを済ませ、軽く準備運動。

83_large ←何故かザックを一列に並べる私たち。さちさん撮影。

輪になってコース説明と自己紹介。

8:56、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて歩行開始。

Dscn0032 ←軍畑駅構内の踏切を渡ります。

Dscn0033 ←踏切から青梅方面を撮影。

Dscn0034 ←おなじく反対方向(軍畑駅)を撮影。

Dscn0036 ←道端に咲いていたシャクナゲ。園芸用だと思います。

Dscn0035 ←なご太郎「ほら~、ちゃんときれいに撮れました~」

Dscn0037 ←少し春霞がかかっていますがこれ以上望めない晴天です。

Dscn0038 ←平溝橋。右へ行けば辻峠や雷電山です。我々は左へ。

Dscn0039

Dscn0040 ←このあたりは民家の近くでもクマが出ますよ~。実際昨年「クマが冷蔵庫を開ける動画」が話題になりましたが、あれは青梅市内です。

Dscn0041 ←この分岐を右に行くとまずお寺があります。

Dscn0042 ←高源寺です。

Dscn0043 ←八重桜が咲いていました。

Dscn0044 ←お寺のフェンスにあった「クマ隊長」の看板。以前は大岳山の芥場峠にもあったのですが・・・。

Dscn0046 20170429_093127

Dscn0047 ←特に店名が書いてありませんが、以前は「スタバァ」とか「縁側カフェ」と書いてあったような気がします。全員で休憩することにしました。

Dscn0048 ←縁側もいいのですが、テーブルも必要と思いましたので皆で協力してテーブルをセッティングしました。

Dscn0049 ←今日の暖かさがわかっていただけると思います。皆さんアイスコーヒーを注文しました。お菓子付きです。

Dscn0050 ←「まだ山歩き前なのに、いったいいつになったらゴールにたどり着けるのかね・・・」などと言いながらもこの状況を楽しんでいます。

76_large ←さなリーダーカメラにて撮影。

ここの本業は釣堀りです。
しかし、今やこのカフェとBBQが本業のようになっています。

Dscn0051 ←お客さんのリクエストがあり、半露天風呂を作ったそうです。

Dscn0052 ←「本業」の「ヤマメ釣堀り」。

Dscn0053 ←10:08、ようやく山道歩き開始です。

Dscn0054 ←黄色はミツバツチグリ。薄紫はタチツボスミレ。

砂防ダムの横を通り、最初は樹林帯の急登。

Dscn0055 ←この標識のところで一旦急登は終わり、峠のような場所に出ます。

先ほどの標識の少し上にベンチがあります。
そこで小休止。

Dscn0056 Dscn0057 ←お~!やま~!女史(以降「女史」)が焼いてきたケーキを若者たちにもおすそ分け。
東大男子と御茶ノ水女子の合同登山サークルだそうです。

71_large ←さなリーダー撮影。

あーだこーだと騒いでいるうちにあっという間に常福院の階段下に到着。

Dscn0058 ←この階段はちょっと「古都」っぽくて好きです。

Dscn0059

Dscn0060 ←11:09、常福院に到着。

Dscn0061 Dscn0062

ここでトイレを借りたりするため小休止。
高水山頂上まではあと一息。

Dscn0063 ←「静かな自然 静かな一日のために鐘をつかないで下さい どうしてもつきたい方は願いをこめて 一度だけ 高水山 合掌」と書いてあります。
まずは我らがさなリーダーが願いをこめてひと撞き。

Dscn0064 ←次になご太郎。

Dscn0065 ←最後は撞いてから何故か山の方向を拝むナシタさん。

101_large ←写真がありましたので、私もひと撞きさせてもらったようです。さちさん撮影。

11:23、高水山頂上に到着。

Dscn0066 Dscn0069 ←頂上には桜が咲いていました。

Dscn0067 ←まずは一人で記念撮影。

Dscn0068

Dscn0070 Dscn0071 ←8名、高水山で記念撮影。

次は岩茸石山に向かいます。

Dscn0072 ←ニョイスミレでしょうか。スミレの分類は難しいです・・・。

Dscn0073

Dscn0074 ←新緑の中を下ります。

Dscn0075 ←岩茸石山への登り返し。

Dscn0076 ←タチツボスミレ。

11:58、岩茸石山頂上に到着。

Dscn0077 Dscn0078 ←先に記念写真を撮ります。2枚目は分業で「山川」ポーズをやっています。

Dscn0079 ←黒山・棒ノ折。

Dscn0080 ←高水三山の最高峰=岩茸石山に三角点があります。標高793m。

ここでお昼にします。

Dscn0081 ←これはさなリーダーが自分で作ってきたお弁当。なんとか丼というのでしょうか・・・。

Dscn0082 ←おや、どなたかの靴がころがってます。

Dscn0083 ←ナシタさんの靴でした。

Dscn0084 Dscn0085 ←ほとんどの人はカップ麺の昼食です。

Dscn0086 ←手前:黒山。その奥:棒ノ折山(棒ノ峯)。

Dscn0087 ←右が川苔山。その左奥に見えるのが雲取山。

Dscn0088 ←雲取山をアップで。

12:37、岩茸石山を出発。

Dscn0089 Dscn0090 ←惣岳山へ向かう途中から見た岩茸石山(左)と高水山。パッチワークのような眺めが大好きです。
この時期はそれに桜のピンクが加わります。

13:21、惣岳山頂上。

Dscn0091 Dscn0092 ←先に記念写真を撮ります。

Dscn0093 ←惣岳山頂上の青渭神社。

121_large ←さちさん撮影。

Dscn0094 ←皆「まだあったの、お~やま~さん!」
女史「だって頂上で出しても食べなかったでしょ~、おなか一杯で」
(このトーンはブログでは伝わりにくいかな・・・)

Dscn0095

Dscn0097 ←タチツボスミレ。

Dscn0098 ←左の樹の下には霊泉と言われる「青渭の井」があります。

Dscn0100 ←「しめつりの御神木」。

Dscn0101 ←14:58、慈恩寺。山道歩きは終了です。

電車で御嶽駅から青梅で乗り換えて河辺駅で下車。
梅の湯でサッパリしてから「とんでん」に移動。

20170429_171120 ←反省会開始。

そうそう、H隊員改めHGは青梅で下車して車を回収してから来てくれました。

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78_large ←さなリーダー撮影。

気分よく2時間ほど反省しまして解散。
ワイワイガヤガヤ登山、これもやめられませんね。

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2017年9月30日 (土)

鳳凰三山へ(速報)。

2017年9月24日(日)鳳凰三山に登ってきました。

29年ぶり2度目の登頂です。

1988年5月の様子です。簡単なものですが>>>

20170923_163025 ←9月23日(土・祝)は夜叉神小屋に宿泊。宿泊客は私を含め2日のみ。

翌24日(日)もすっきり晴れとはいきませんでしたが、おおむね晴れ。

20170924_112041 ←昼食は南御室小屋前にて。手前に写っている70代男性が夜叉神小屋で同宿だった方です。

20170924_125853 ←薬師岳と薬師岳小屋。

20170924_1304351 ←今年8月28日に営業再開した薬師岳小屋。以前の建物は築45年経っていたそうです。

チェックインを済ませて本当に何も持たず観音岳を目指します。

20170924_1318411 ←紅葉が始まったところでした。

20170924_132646 ←薬師岳頂上。

20170924_1354191 ←13:50、観音岳頂上。

小屋に戻り、小屋前で一人焼酎を飲んでいたら昨夜同宿だったおじさんもやってきて昔話(世間話)に花が咲きます。

布団に戻ってすぐ寝てしまい、次に起きたら消灯寸前の19:45。
電気が消えてもなかなか眠れませんでした・・・。

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翌日はこれ以上無いという快晴。

20170925_055837 ←白根三山。右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20170925_055843 ←富士山。

20170925_0608341 ←昨日に引き続き、薬師岳頂上。

20170925_060847 ←薬師岳から見た白根三山。

20170925_060932 ←八ヶ岳連峰。

20170925_061006 ←薬師岳から見た観音岳。

20170925_064231 ←昨日に引き続き、観音岳頂上。

20170925_064554 ←右:オベリスクが聳え立つ地蔵岳。真ん中やや左:三角の山が甲斐駒ヶ岳。その奥には北アルプスの山並み。

20170925_064603 ←右:甲斐駒。左:仙丈。

地蔵岳に向かいます。

20170925_071419 ←地蔵岳と八ヶ岳連峰。

20170925_080725 ←地蔵岳をバックに。

ドンドコ沢を下り、青木鉱泉へ。

20170925_123242 ←青木鉱泉で3日間の汗を流し、15時のバスで韮崎へ出ました。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと3座となりました。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には来年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で完登」といきたいと思ってますので、今年はあと恵那山に行ければな~~~。

HG、よろしく哀愁。

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2017年9月22日 (金)

御前山へカタクリを見に。



2017年4月25日(火)御前山へカタクリを見に行ってきました。

平日にもかかわらず8名参加のにぎやかな登山となりました。

20170425_074158 ←7:40頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は間違いなく一日いい天気。

8:04青梅発の奥多摩行き電車で奥多摩には8:38着。

8:42発の鴨沢西行きのバスに乗るとすでに梢さん(荒澤屋・あかべこの)の姿がありました。
すぐにバラバラとメンバーが乗ってきましたが、点呼は奥多摩湖バス停で取る予定です。

8:58頃、奥多摩湖バス停で下車。

まず8名のうち、初対面のminoruさんyokkoさんを確認し、ご挨拶。
あとのメンバーの顔はわかりますので、

私「午後に寄る避難小屋にしかトイレはありませんので、ここで絞り出しておいてください。特に女性の方」

Dscn0436 ←トイレを全員済ませ、軽く準備運動をしてから輪になって本日のコース説明と自己紹介。

9:15頃、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから歩行開始。

Dscn0437 ←奥多摩湖は小河内ダム建設によって出来た湖です。ダム堰堤の上を歩きます。風もなく奥多摩湖に山の形と桜の薄いピンクが映って「奥多摩の春」という感じがいたします。

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Dscn0439 ←御前山にもクマはいますよ~。今日はワイワイ登山ですから出てこないとは思いますが。

Dscn0440 ←山道に入ると急な登りになります。ロープが張ってあり、つかまりながら登っていきます。Dscn0441

Dscn0442 ←1時間ほど登るとサス沢山に到着。「指沢山」と書くというのは初めて知りました。

Dscn0443 ←サス沢山から見下ろす奥多摩湖。右端に先ほど渡ってきたダム堰堤が見えます。20170425_102758

サス沢山で少し休憩してから出発。

Dscn0444 ←さっそくカタクリの花。

カタクリは「氷河時代の生き残り」とか「春の妖精」とか言われます。
田中澄江が「花の百名山」で紹介しています。

Dscn0445 Dscn0446

Dscn0447 ←ヒナスミレ。足元にはカタクリだけでなくいろんな花が咲いています。

Dscn0448 Dscn0449 Dscn0450 Dscn0451 Dscn0452

頂上までに富士山ポイントが2箇所あります。
1箇所目で小休止。

Dscn0453 Dscn0454 ←手前の木にピントが合っていますが、きれいに富士山が見えています。

Dscn0455 ←コバケイソウの群落。

Dscn0456 ←ハシリドコロ。花は茶色。

Dscn0001 ←惣岳山への最後の急な登り。

Dscn0002 ←11:53、惣岳山。ベンチで小休止。

鞍部を通って御前山頂上へ向かいます。

Dscn0003 ←看板を撮ってますが、カタクリもたくさん咲いています。

Dscn0004 Dscn0005 ←植生調査のため網で囲われている中には外よりもたくさんカタクリが咲いています。

Dscn0006 ←どうです、この楽しそうな写真!

Dscn0007 ←2箇所目の富士山ポイント。

12:20、御前山頂上に到着。

ベンチに座ってお湯を沸かし、おにぎりとカップ麺の昼食。
もう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
天気もいいし、カタクリも見れたし、至福のひと時であります。

いつも通り、出発前に記念撮影をします。

Dscn0008 ←「山川」ポーズの「川」を皆さんのご指導する梢さん。

Dscn0009 ←「山」です。

Dscn0010 ←セルフタイマーをセットしないうちに撮ってしまった「川」。

Dscn0011 ←今度こそちゃんと「川」です。

Dscn0012 ←頂上出発前に三角点を撮ろうとしたら蝶が留まっていました。

Dscn0013 Dscn0014 Dscn0015 ←御前山避難小屋。ここのトイレをお借りします。

全員トイレが済んだところで境橋に向けて下山開始。

Dscn0016 ←ハシリドコロ。

Dscn0017 ←カタクリ。

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Dscn0019 ←アズマイチゲ。花が開いてない。

Dscn0020 ←ヨゴレネコノメ。

Dscn0021 ←アズマイチゲ。花が開いた状態。

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Dscn0023 ←ヤマエンゴザク。

Dscn0024 ←ニリンソウ。

Dscn0025 ←エイザンスミレ。

Dscn0026 ←シロバナエンレイソウ。

Dscn0027 ←エイザンスミレ。

Dscn0028 ←花の名不明。

Dscn0030 ←境橋が見えてきましたが、ちょうどいいバスがありません。

私「皆さん、申し訳ない。ちょうどいいバスがありません」
梢「じゃあ、歩きましょうよ」

というわけで境橋から奥多摩駅近くまで歩きます。

奥多摩「荒澤屋=あかべこ」に到着したのが16:15頃。

Dscn0031 ←1階に飾ってありました。荒澤家にもそら君とこう君の息子さん二人がいます。

女子はわかる人がいますのでほっといて、minoruさんを3階のお風呂に案内したら私は風呂をパスして飲み始めます。

20170425_162530 ←まずは生ビールを一杯。

そして今日は参加できなかった板長(荒澤タカシ)の美味しい料理をいただきながら飲み続けます。

バラバラと風呂から上がってきて、反省会は盛り上がります。

20170425_164012 ←私は芋焼酎へ。

2時間くらい飲んで食べて反省会はお開き。

20170425_193901 ←トイレに行ってる間に先に皆さん電車に乗って行っちゃいました。次の電車が来るのが36分後なのでそれでいいのです。私は青梅ですから乗り換え無しに帰れますので。

20:07の奥多摩発青梅行き電車で青梅の家に着いたのが21時少し前でした。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年9月21日 (木)

鍋割山へ。



2017年4月22日(土)、サコー岳園長企画で鍋割山に行ってきました。

20170422_045010 ←4:48頃、青梅の家を出ます。4時台でもこの明るさになってきました。季節の移り変わりを感じます。真冬のこの時間に家を出るのは夜逃げみたいですから。

青梅線で立川。
立川で南武線に乗り換え、6:01登戸に到着。
登戸で「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」を買います。
このきっぷを買えば夕方また登戸で乗り換えるまでは全てこの切符で済むわけです。

20170422_060630 ←本日の朝食は牛丼。栄養をつけて今日もがんばりましょう。

集合は渋沢駅に8:30でしたが、1時間前に着いてしまいました。

20170422_073350 ←駅前のミスドで時間つぶし。2回おかわりしました。

8:30が近くなりましたのでバス停に行ってみます。
まだ誰もいませんでしたが、やがてスムキチ(武蔵)の姿が。
そのうちに8名全員が揃い、8:46発のバスで大倉まで。


Dscn0385 ←9:00、大倉バス停に到着。
トイレ・準備体操など済ませ、サコー岳園長の号令で集合します。

Dscn0383 ←輪になってサコー岳園長からコースの説明と、一人ひとり自己紹介。

9:07、歩行開始。

Dscn0384 ←八重桜が咲いています。今年の花は少し遅めです。

Dscn0386 Dscn0387 ←足元の花を撮りましたが、全てピンボケ写真。申し訳ありません。

Dscn0388 ←イノシシの親子をイメージした看板です。これを見ると「鍋割山に来た~」という感じがします。

Dscn0389 ←まだ「多い時期」ではありませんが、ヤマビルはいます。冬でもいます。

Dscn0390 ←10:30、二俣。

Dscn0391 ←ここで沢を渡ります。この橋も「丹沢の奥に入っていくんだな~」という感じがします。

Dscn0392 ←このイスとテーブルで鍋大会をやってみたいですね。モデルはなご太郎。

Dscn0393 ←林道がしばらく続きます。

Dscn0394 ←鍋焼きうどんで有名な鍋割山荘までいつもここから水を2リットル持ってあがるのですが、今日は遅めのスタートだったからか、5リットルのボトルしか残っていません。
今日は水を持たずに登ります。

Dscn0395 ←またここで沢を渡ります。

街中でも「川を渡る」という行為はとても楽しいのですが、山で「沢を渡る」というのはもっと楽しい。
どういう心理なんでしょうかね。

Dscn0396_2 ←今日は相当な数の登山者が早朝から山に入っているようです。下山者とのすれ違いが早くも始まります。

Dscn0397 ←これはヤマザクラでしょうか・・・?お分かりになる方、ご教授願います。

Dscn0398 ←新緑の薄緑は「山の季節が始まった」と思わせます。ウキウキしてきます。
冬でも登りますが・・・。

Dscn0399 ←もう少しで稜線に出ます。

Dscn0400 ←タチツボスミレ。こちらはピントが合いました。

Dscn0401 ←11:30、稜線に出ます。

快晴ならば「相模湾も富士山もバッチリ」と言いたいところですが、あいにくとどちらも見えず・・・。

Dscn0402 Dscn0403 Dscn0404 ←足を止めて豆桜に見とれます。

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Dscn0406 ←馬酔木の花。これは温かい地方にしかない木です。奥多摩ではあまり見ません。丹沢を歩いてるという気分にさせてくれる木です。

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Dscn0408 ←馬酔木がトンネル状になっています。ここの他には天城山でこういう光景を見たことがあります。

キツツキの打撃音やウグイスの鳴き声も聴こえます。

私は最後尾を歩いていましたが、女性の聞き覚えのあるデッカイ声が前の方から聞こえます。
みぃちゃん&るみちゃんコンビでした。
もう鍋焼きうどんを食べ終わって下山するようです。

Dscn0409 ←鍋割山頂上が見えてきました。

Dscn0410 ←12:57、鍋割山荘が立つ鍋割山頂上に到着。Dscn0411

Dscn0412 Dscn0413 ←頂上ではかなり前から来ていた別イベント「グルメ登山」チーム(全員女性)が鍋・餃子・ビールなどで盛り上がっていました。

某ぽちゃ太郎などは鍋焼きをあきらめて鍋と餃子をいただいていましたが、私は目的が鍋焼きうどんなので後ろ髪を引かれながらも鍋割山荘に入って鍋焼きを注文。

20170422_130711 Dscn0414 ←これを食べたいから登ってきたのであります。

58_large ←スムキチ撮影。

20170422_130720 Dscn0415 ←もう13時を過ぎています。お腹がすいてます。鍋焼き美味しいです。黙々と食べます。

20170422_132222 ←標高1272.5m。

Dscn0416 Dscn0417 ←「サコー鍋焼きチーム」8名で記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズです。

Dscn0418 ←「kaoruグルメ登山チーム」は何故か雲竜型を披露。

Dscn0419 ←天気がよければ海が見えるんですが・・・。雨が降らなかっただけでも好しとしましょう。

Dscn0420 ←13:55頃、下山開始。kaoruチームより一足お先に。

Dscn0421 Dscn0422 Dscn0423

Dscn0424 ←登りは下を向いて歩いたので気がつきませんでしたが、桜がたくさん咲いています。

Dscn0425 Dscn0426 Dscn0427 Dscn0428

登ってくるときに休憩した樹林帯から稜線に出る峠状のところで休憩していると、kaoruチームが上から追いついてきました。
kaoruチームのさちさんだったでしょうか、下から上がってきたカナダの方に声をかけていました。さすが「国際チーム」です。

Dscn0429 ←特に親分のkaoruさんは鍋やら食材やらビールを入れてきたクーラーやらで大荷物。ですが颯爽と下っていきました。

Dscn0430 ←林道に出たところに「TAKEUCHI号」がありました。何故かそれに乗ろうとするスムキチ。

Dscn0431 ←走って大倉まで行って早くバスに乗って渋沢駅前で早く飲みたいところですが、そんなことを考えるだけで実際の元気があるわけでもなく、鍋焼きや桜の余韻に浸ってひたすら大倉を目指します。

15:35、二股。

Dscn0432 ←マムシグサ(ミミガタテンナンショウ)。

16:54、大倉バス停に到着。
バス停に駆け寄って時刻表を見ると今待っているバスは16:55発。次が17:08発。

私「サコー岳園長、次のバスが17:08です。そちらで行きましょう」
サコー「皆さんトイレにも行きたいでしょうしね」

皆さんトイレに行き、バスの発車まで少し時間がありましたので、花を見に行こうとなりました。

Dscn0433 Dscn0434 Dscn0435 ←桜とチューリップ。春を感じますなぁ。

17:08発のバスで渋沢へ。

あずささんはここで帰りましたが、あとの7名で渋沢駅前の居酒屋で反省会。
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55_large ←スムキチ撮影。

20170422_181517 ←焼酎へとすすみます。じわじわと酔っていきまして、最後に日本酒の「獺祭」を飲んだのが効きました。

酔った頭で会計したのですが、少し間違ったような気がします。

54_large ←スムキチ撮影。

本来は小田急線を登戸で南武線に乗り換えるはずが寝てしまい、おそらく明大前で乗り換えて井の頭線で吉祥寺、中央線・青梅線で帰りました。
つまり「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」の帰りの分はほとんど無駄にしてしまいました。

飲み過ぎはいけませんねぇ。

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2017年9月 7日 (木)

小楢山へ。



2017年3月26日(日)、小楢山へ行ってきました。

企画はサコー岳園長。

8名での雪中登山となりました。

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4:30起床。

中くらいのザックにアイゼン・湯沸しセット・水筒・温泉セットなどを詰め込んで青梅の家を6:30頃出ます。

20170326_063323 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山方面。雨です。

傘をさして青梅駅まで歩きます。
青梅駅前のコンビニでおにぎりとお茶を買います。

6:47青梅発の電車で拝島まで。
拝島の駅構内のうどん(蕎麦)のお店は7時開店です。

20170326_070708 ←朝食は「一杯のかけそば」。

八高線で八王子、中央線で高尾まで。

高尾に着くとそこは雪国でありました。
というのは大げさですが、ここまで来ると「雨が雪へ」と変わっていました。

7;47高尾発の電車で大月に8:27着。
大月の駅売店でコーヒーを買って待合室で乗り継ぐ電車を待ちます。

20170326_084430 20170326_084550 ←しんしんと雪が降る大月駅ホーム。

8:47、甲府行の電車がホームに入ってきました。
皆の顔が見えました。
ここからはワイワイガヤガヤの旅行気分。

20170326_085925 ←窓の外は「雪しんしん」。

9:15、塩山駅に到着。

20170326_091950 ←塩山のマンホールの蓋。現在は甲州市ですので、いずれこのマンホールも変わってしまうかも・・・。

9人乗りのタクシーをサコー岳園長が予約してありましたので、8名乗り込んで9:30頃発進。

3_large ←雪が降りしきる坂道をぐんぐん登っていきます。なつさん撮影。

10:10頃、柳平の「民宿 金峰山荘」の前に到着。
しんしんと降る雪を避けて、出来れば出発の準備をしたい。

私「コーヒーでも頼めば山荘で準備させてくれるでしょう・・・」
などとサコー岳園長と話し合っていると、お客さんらしき人が、
「たぶん頼まなくても使わせてくれますよ」

4_large ←というわけで金峰山荘にずんずん入っていきます。なつさん撮影。

金峰山荘の食堂のスペースで雪中行軍の準備をさせてもらいます。
結局コーヒーなど頼まずとも大丈夫でした。
トイレも気持ちよく貸していただきました。

Dscn0344 ←10:30、歩行開始。

Dscn0345 ←傘をさしつつも写真をバシバシ撮るなつさんであります。

Dscn0346 Dscn0347 ←柳平トンネル。

Dscn0348 Dscn0349 ←冬の間は休館中の「金峰泉」。何やら秘湯感がただよいます。

Dscn0350 ←「雪の進軍」が続きます。

Dscn0351 ←乙女湖(琴川ダム)の一部。Dscn0352

Dscn0353 ←11:07、焼山峠。

Dscn0354 Dscn0355 Dscn0356

焼山峠からは山道歩きです。

Dscn0357 Dscn0358 ←子授地蔵にご挨拶してからスタート。

Dscn0359 ←季節柄(3月の下旬)、春の芽吹きを感じるような山歩きかなと思っていたのですが、新雪が積もる「雪大好きにはたまらない」という山歩きになりました。

Dscn0360 ←バシバシ撮りまくるなつさん。

33_large_2 ←なつさん撮影。

36_large ←なつさん撮影。

47_large_2 48_large_2 50_large_2 53_large 54_large ←5枚、なつさん撮影。とにかく撮りまくってます。

Dscn0361 Dscn0362

Dscn0363_2 ←この写真は次の写真とで「2枚がセット」です。

94_large ←なつさん撮影。

56_large ←なつさん撮影。

63_large ←地図アプリで道を確認するサコー岳園長とさなリーダー。なつさん撮影。

65_large ←誰かにもらったキットカットで飢えをしのぐたけぱぱ。なつさん撮影。

70_large ←なつさん撮影。

74_large ←なつさん撮影。

Dscn0364

95_large ←なつさん撮影。

Dscn0365 ←分岐を右に進みます。

120_large ←なつさん撮影。

Dscn0366 Dscn0367 ←的岩。

129_large 130_large ←的岩を撮影するたけぱぱ。2枚、なつさん撮影。

Dscn0368 ←ここまでほぼ殿(しんがり)を歩いてきたので気がつかなかったのですが、山道に入ってからはほぼトレース無しの新雪フカフカ道です。

Dscn0369 ←皆「さなリーダー、誰も足跡をつけてない道を歩いてみて」の図。

12:50頃、誰も来やしませんので道の途中で座り込み、昼食にします。
おにぎりを食べる人、カップ麺を食べる人、パンを食べる人。
そしてコーヒー。至福のひと時・・・。

小楢山頂上は近い。

150_large ←雪玉を作るのに手ごろな雪の状態です。なつさん撮影。

Dscn0370 ←一杯水。この状況では水は期待できませんが。

Dscn0371 ←13:30、小楢山頂上に到着。標高1712.6m。何も見えません。誰もいません。

10_large ←なつさんカメラにて記念撮影。

11_large 12_large ←記念撮影用に切ったのでしょうか、おあつらえ向きの切り株にカメラをセットするサコー岳園長とたけぱぱ。2枚、なつさん撮影。

Dscn0372 Dscn0373 ←奥多摩では知らぬ人のいない「山川」ポーズ。標柱の上に小さな雪ダルマ。

Dscn0374 Dscn0375 ←頂上に別れを告げる前にもう一度撮影。

Dscn0376 Dscn0377 ←雪合戦をしながらゆっくりと下っていきます。

Dscn0378

Dscn0379 ←14:45、林道に出ました。アイゼンをはずします。

31_large ←「やれやれ・・・」。ベンチで一休み。なつさん撮影。

Dscn0380 ←我々は今、「フフ」の方に下っています。

33_large ←今日は楽しい雪山歩きでした。

34_large ←15:12頃、タクシーが気を利かせてかなり上のほうまで迎えに来てくれていました。なつさん撮影。

Dscn0381

タクシーはジャンボ鶴田の実家などを横目で見ながら塩山の温泉郷へ。

Dscn0382 ←宏池荘の温泉公衆浴場に入ります。

36_large_2 ←なつさん撮影。

宏池荘のHP↓ ↓ ↓

http://kouchisou.com/facilities.html

400円でこの美肌の湯は最高に満足です。

37_large ←風呂上りにロビーでくつろぎます。なつさん撮影。

40_large ←さて、傘をさして目指すは塩山駅北口にある中華「菊亭」です。なつさん撮影。

43_large 44_large ←まだ17時になってなく暖簾も出てませんでしたが、「8名ですけどいいですかね~」とご主人に訊くと「あぁ、いいですよ」との返事。2枚なつさん撮影。

20170326_170015 ←暖簾を出すのも忘れて応対してくれました。感謝感謝。

48_large_1 ←まずは乾杯。なつさん撮影。

20170326_170616 ←カウンターの中で料理を作っているのはご主人一人ですが、注文したものがどんどん出てきます。
そして、

fumi「何から何まで美味しい・・・」

私も同感です。

17時を過ぎてフロア担当と思われるおねえさんが二人来て、お客さんもぼちぼち増えます。

49_large ←女子4名と男子4名に分かれてすわります。会計はそれぞれのテーブルで。男子テーブルは瓶ビール。女子は豪華に生ビール。なつさんカメラにて。

52_large ←男子テーブルは焼酎へ。なつさん撮影。

53_large_1 54_large_1 ←女子テーブルでは「中生→大生→中生」と3杯飲んだ人がいたとか・・・。なつさんカメラにて。

1時間半ほどで会計を済ませ、トイレから出てきたら丸川荘の只木さんがいるではありませんか。

55_large 57_large ←只木さんと2ショット。2枚、なつさん撮影。

さて電車に乗る前にfumiさんと私にはやることがあります。
南口の酒屋でワインと地酒を買います。

58_large ←これは二人で飲むのではなく皆さんで飲むんですよ。ちゃんと「会費」もいただきましたからね。なつさん撮影。

61_large ←一升瓶をぶら下げて電車に乗り込みます。なつさん撮影。

62_large 63_large_1 ←BOX席を二つ占領し、車中反省会の開始。2枚、なつさん撮影。

65_large_1 ←特別この二人だけが飲兵衛だというわけではありません。念のため。なつさん撮影。

中央線快速に乗り換えて、私は立川で青梅線に乗り換えて帰宅。
記憶はそのあたり曖昧模糊・・・。

企画のサコー岳園長に感謝。
上まで来てくれた塩山タクシーに感謝。また使わせていただきます。
開店前に迎え入れてくれた菊亭のご主人に感謝。
たくさん写真使わせていただきました、なつさんに感謝。
雪玉ぶつけても笑ってくれた皆さんに感謝。

今度はまた季節を変えて行ってみたいですね、小楢山。

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2017年9月 2日 (土)

高尾鍋登山(みっちゃん激励会)。



2017年3月8日(水)、訳あって少し山から遠ざかっていたみっちゃんがそろそろ山に復帰すると言うので、激励を兼ねて高尾山頂上付近で鍋を囲みました。

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5:00起床。
冷蔵庫に入れておいた「持ち物分担」のネギ、食器、焼酎などザックに入れて7:10頃青梅の家を出ます。

20170308_071326 ←青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報はズバリ晴れ。

青梅線で立川、中央線で高尾、京王線へと乗り継いで、8;30過ぎに高尾山口に到着。

実際の集合時間は高尾山頂上付近に10:30~11:00でしたので、高尾山口駅前には誰も見知った顔がありません。

「どうしようかな~」と思っていると、なご太郎といたさん登場。

「集合は頂上のあそこですよねぇ」
ということで3名で8:56、歩行開始。

20170308_0857541 ←いやぁ~鍋もお酒も美味しさを増すようないい天気です。

20170308_090130 ←ケーブルの清滝駅。金色のサブちゃんとケーブルカーに横目をくれて、稲荷山コースの登山口に向かいます。

20170308_090718 ←稲荷山コースの由来のお稲荷さん。

この稲荷山コースには休憩するのにちょうどいい位置に展望台があります。
展望台のあずまやでお茶を飲んだりしているとなんだか視線を感じます。
視線を感じたその先には私より少し年配の男性がいます。

年配男性「あれ~、どこかで一緒に仕事しましたよね?」
私「はい、あ、審査課ですかね」
男性「そうそう。杉本です」
私「はい、○○(私の苗字)です」

そういうわけで杉本さんのカメラで2ショットを撮ったりしましたが、いまだに杉本さんとの連絡方法が思い出せないので、その写真は入手できていません・・・。

なご太郎・いたさんと3名、世間話をしながら歩きます。
前後して歩く女性2人パーティのうち一人が一度だけ山行でご一緒したことのある方でした。
3名の世間話は「人にきかれたくない話」もありますので、ちょっと歩くペースを上げて「気兼ねなく世間話をする体制」で稲荷山コースを登っていきます。

Dscn0317 ←5号路との合流点を越え、この階段を昇りきれば頂上はもうすぐです。

Dscn0318 Dscn0320 ←10:24、高尾山頂上。標高599.15m。
まだダウンジャケットを着るような3月上旬の平日です。
年間登山者数260万人とも言われる、さすがの高尾山も静かでした。

Dscn0319 ←高尾山頂上からの富士山。

頂上から少しもみじ台方面に下りたところにあずまやがあります。
今日の「鍋登山」の会場です。

Dscn0321 ←すでにほとんどの人が集まっており、飲みも始まっております。

Dscn0322 Dscn0323 ←鍋は2種類。キムチ鍋とゴマ豆乳鍋。

Dscn0324 ←鍋を作ってる間にもおつまみ用のウィンナーを焼くサコー岳園長。ウィンナーの提供は確か某リーダーではなかったかと。
つまり某リーダーの指示によって岳園長はウィンナーを焼いているのかと思はれ・・・。

Dscn0325 ←キムチ鍋出来上がり。

Dscn0326 ←ゴマ豆乳鍋出来上がり。

63_large ←さちさん撮影。

鍋を食べ始めたあたりからほぼ記憶が飛んでいますが、写真は何枚か撮ったようです。

Dscn0327 Dscn0328 Dscn0329

Dscn0330 ←お片づけは皆さんで協力して行います。

73_large 74_large ←真ん中のサングラスがみっちゃん。このおじさん達3名を「神3」と呼ぶ方がいるので、この絵になったようです。
誰かお尻を触って喜んでいるような気がいたしますが。2枚、さちさん撮影。

Dscn0331 Dscn0332 Dscn0333 ←頂上で記念撮影。
私で頂上に3時間半滞在ですから、早く来ていた人は4時間以上ここで飲み食いしていたはずです。

Dscn0334 Dscn0335 ←ケーブル駅までフラフラと歩いていきます。

Dscn0336 ←3月はまだ「ビアマウント営業」してませんよ~。

Dscn0337

Dscn0338 Dscn0339 ←ケーブルで下ります。

Dscn0340 Dscn0341 Dscn0342 Dscn0343 ←一番前(かぶりつき席)はやはり楽しい。

高尾山口駅から京王線で一駅、高尾まで。

83_large ←高尾駅南口、グルメシティの2階にある「多花美(タカミ)」にて有志で反省会。さちさん撮影。

一瞬、記憶が戻ったような気もしますが、また朦朧とした世界へじわじわと突入。

20170308_180844 20170308_190835

ここでも2時間くらい飲み食いしました。

20170308_203252 ←中央線車内にて。

青梅の駅には21:30頃たどりついたと思います、たぶん。

家に帰り着いてすぐ寝たと思います、たぶん。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2017年8月29日 (火)

17年3月4日、秩父四阿屋山へ。



2017年3月4日(土)、だぶりん企画で秩父の四阿屋山に行ってきました。

最終的に4台の車で11名が参加。

サイテイ(埼玉の低山)で花を楽しむ楽しい山歩きとなりました。

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3月4日(土)、4:30頃起床。

日帰り用のザックに湯沸しセットなどを詰め、6:25頃青梅の家を出ます。

20170304_062617 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報は晴れ。

青梅線で拝島まで。

20170304_070235 ←拝島駅構内の立ち食い蕎麦屋で一杯のかけそば。

八高線で東飯能。
乗り換え時間に余裕がありましたので、コンビニでコーヒーを買い、西武線ホームでコーヒーをすすっていると、みかんさん登場。

西武線内では「みかんワールド」に連れていかれ、あっという間に西武秩父駅に到着。

西武秩父駅前ではだぶりん号・ふぁら号が待っていて、2台の車に9名が乗車。
集合場所の「両神温泉 薬師の湯」の駐車場に向かいます。

Dscn0253 ←9:40頃、薬師の湯の駐車場に到着。

Dscn0254 ←埼玉県秩父郡小鹿野町。町の花はセツブンソウ。今が見ごろです。

202_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0255 ←マグマグ号・さときち号も到着。輪になって自己紹介。だぶりんからコース説明。

10:00、歩行開始。

Dscn0256 ←薬師堂。「薬師の湯」の由来のお堂です。

194_large
鳥居山コースを登ります。ひげおやじさん撮影。

Dscn0257 ←入口が何故か中華庭園風になっています。

130_large ←だぶりん撮影。

Dscn0258 Dscn0259 ←皆に名前を訊かれましたがその場では答えられませんでした。黄梅(おうばい)ではないでしょうか・・・。

Dscn0260 ←この季節のこの白とピンクはずばり「梅」です。

こちふかば にほひおこせよ うめのはな あるじなしとて はるなわすれそ

さて道真はおいといて現実はなんだかよくわからない中華庭園。

Dscn0261 Dscn0262

Dscn0264 ←なぞの中華庭園を抜けてやっと山登りらしくなってきました。

Dscn0265

Dscn0266 Dscn0267 Dscn0268 Dscn0269 ←この送電線は地図にも載ってますね。
眺めがいいので小休止。

Dscn0270 Dscn0271 Dscn0272

Dscn0273 ←11:31、両神神社奥社。小休止。

Dscn0274 ←この先はそんなに怖いところなのか?しかし、だぶりんイベントはそもそも初心者向けなので大丈夫なはず。

Dscn0275 ←鎖場の連続です。でも足場はしっかりしていますので、「超々初心者」でない限り問題ないでしょう。

Dscn0276 ←滑落よりも「落石」の方が怖いかもしれません。

Dscn0277 ←しばらく鎖場が続きます。

97_large ←ねこまるさん撮影。

174_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0278 ←鎖場が終わりほっと一息。

Dscn0279 Dscn0280 ←余裕の笑顔。

Dscn0281 ←あと一息で頂上です。

12:00、四阿屋山頂上に到着。標高771.6m。

Dscn0282 Dscn0283 ←頂上はそれほど広くありませんのでさっそく記念撮影。

Dscn0285 ←頂上の方向指示盤。

Dscn0286 ←両神山の独特な姿が目を引きます。

Dscn0287 ←頂上滞在7~8分で下山開始。

Dscn0288 ←さぁ、福寿草地帯に入ってきました。

Dscn0289 Dscn0290 Dscn0291 Dscn0292 ←六花亭のチョコレート・モカホワイトを思い出すのは私だけでしょうか・・・。

Dscn0293 ←このあたりから登山者でない人の姿がチラホラ。

Dscn0294 Dscn0295 ←足元には福寿草、目の前には蝋梅。

Dscn0296 Dscn0297 Dscn0298 Dscn0299 Dscn0300

Dscn0301 ←蝋梅園の一角にベンチがありました。そこでお昼にします。

128_large 132_large ←2枚、だぶりん撮影。

87_large ←ねこまるさん撮影。

歩いてセツブンソウ群生地へ向かう案もありましたが、一旦「薬師の湯」に戻って車で行くことになりました。

133_large ←紅梅がきれいに咲いています。ひげおやじさん撮影。

Dscn0302 Dscn0303

Dscn0304 Dscn0305 Dscn0306 ←14:01、「薬師の湯」駐車場に戻ってきました。

1台は「薬師の湯」駐車場でお留守番。
3台の車でセツブンソウ群生地に向かいます。

Dscn0307 Dscn0308 Dscn0309 Dscn0310 Dscn0311 Dscn0312 Dscn0313 Dscn0314 Dscn0315 Dscn0316 ←入園料300円でした。でも入園券を温泉で見せると入館料が割引になるそうです。

20170304_144909 ←また温泉に戻り、今度こそ入浴。

さっぱりしたところで向かうのは秩父の名物わらじかつ丼のお店「安田屋」。

20170304_162715

203_large ←ひげおやじさん撮影。

213_large ←なおさん撮影。

134_large ←だぶりん撮影。

70_large ←ねこまるさん撮影。

204_large 206_large ←2枚、ひげおやじさん撮影。

121_large ←だぶりん撮影。

20170304_164532

こんた「たけぱぱさん、ビール飲みませんか?」
私「飲みたい気持ちは山々なんですが、飲んじゃうとかつ丼を食いきれないと思うので・・・」

というわけで珍しく飲まずに黙々とかつ丼を食べました。

ここで一旦解散。

20170304_172349 ←秩父市のマンホールの蓋。

20170304_172410 ←西武秩父駅前から見た武甲山。

帰りも八王子までふぁら号にお世話になりました。
八高線~青梅線で帰宅。
青梅の家に帰ってからも腹いっぱいのまま。
珍しく酒抜きで寝ちゃいました。

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2017年8月25日 (金)

17年2月18~19日、入笠山へ(2日目)。



「17年2月18~19日、入笠山へ(1日目)。」から続く>>>

2017年2月18~19日、1泊2日で入笠山に行ってきました。

企画はおなじみまさとし(上ミノ)。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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2月19日(日)、入笠山のマナスル山荘本館1階の部屋で起床。

がきちゃんはコタツで寝てましたが、
「夜中にスイッチ切れて寒かったよ~」
それでもコタツで寝たようです。

とりあえず枕元に置いてあったペットボトルのお茶を飲みます。
昨日は飲んだ飲んだ。
それでも最後に男性二人パーティとさちがきたけぱぱの5名でストーブまわりで飲んだこととか、しのぶちゃんにビーフシチューを頼んだことなどは覚えています。

あと、犬の「こはだ」が5名でストーブのそばで飲んでいるとき、ずーっと近くにいたことなど。

20170824_092257 ←「こはだ」の名刺。

するってえとあんまり飲んでいないのかも。
そう言えばお腹がすきました。

我々の部屋のすぐ外に洗面台があり、そこでお湯が沸かせます。
私も順番を待ってお湯を沸かします。
ついでにそこのコンセントで携帯も充電しました。

そうこうするうちにさちさんが部屋に来て、「たけぱぱさん朝ご飯どうするの~」。
私「カップ麺食べようと思って・・・」
さち「昨日残ったやつ冷蔵庫にあるじゃん。あれ食べようよ~」
私「はい、お手伝いさせていただきます」

ということで持ってきてくれたが、とても食いきれるものではなく・・・。
結局食べ物がお皿にまだ少し乗ったまま食堂に返しにいくことに。
さちさん、いろいろとすみませんでした。

その間、4名はストーブの近くで朝食を食べていたようです。
またまた「嵐にしやがれ席」だったらしく、

126_large ←さなリーダーは櫻井君の席、向かいは岡田君の席です。さなリーダー撮影。
それにしても朝食、んまそーです。

4名が朝食を食べていたのが7:00~7:30頃。
(がきちゃんは食べていなかったかも・・・)

ザックを整理して部屋をあとにし、玄関(小屋のメインの場所)に集合。

Dscn0030 Dscn0031 Dscn0032 ←ほとんどの人は出発していきました。
またランチの時間になったら混むのでしょうね。

Dscn0033 ←お茶と梅干が美味しくてお腹がたぽんたぽんになるくらいいただきました。

大きいザックはコタツの近く、廊下の端っこに置かせてもらいます。

スノーシューを履いて9:22、入笠山に向けて出発。

Dscn0034 ←昔はスキー場だった斜面。一列になって登っていきます。
今日は朝からドッピーカンのズバリ晴れ。

Dscn0035 ←森の向こうに八ヶ岳連邦がズラリと顔をそろえています。

Dscn0036 ←振り返ると木々の間にマナスル山荘本館。

Dscn0037 ←昨日の雪でフカフカしてます。新雪の上を歩くのは気持ちがいい。

Dscn0038 ←赤いポールできっちりとコースが示されています。さすが、スノシューのメッカです。

Dscn0039 Dscn0040 ←かかとのスタンド(ヒールリフト)を立てれば斜面でもスイスイと登っていけます。

Dscn0041 ←間もなく頂上。青い空と白い雲の対比が素晴らしい!

楽しくなってきて一人で先に頂上に向かいます。

Dscn0051 ←9:00、入笠山頂上。360度の眺望です。

Dscn0042 ←登ってきた方向を振り返ると八ヶ岳連峰がドォーンと目に飛び込んできます。

Dscn0043 ←西の方に目をやれば諏訪湖と北アルプス。

Dscn0044 ←南アルプスと富士山。

Dscn0045 ←最後にさなリーダーとなご太郎が上がってきました。

Dscn0046 ←中央アルプス。

Dscn0047 ←真ん中の雲をかぶっている山は御嶽山ではないかと思います。

Dscn0048 ←方向指示盤の上にカメラを置いてセルフタイマーで記念撮影。

Dscn0049 ←こちらは八ヶ岳連峰をバックに。

111_large 124_large 136_large 134_large 119_large ←5枚、さなリーダーカメラにて撮影。

Dscn0050 ←頂上を後にする前にもう一度八ヶ岳連峰を撮影。

Dscn0052 ←9:16、頂上を後にして大阿原湿原に向かいます。

Dscn0053 ←さなリーダーが「ヒップソリ」を持ってきていましたので、お借りしてすべってみました。
楽しいです。
振り返って撮った写真。

Dscn0054 ←さなリーダーも子供に還り、ヒップソリ三昧です。
雪はさなリーダーをも子供に還してしまいます。

Dscn0055 Dscn0056

Dscn0057 ←仏平峠。忘れてましたが、標高1850mあるんですねぇ。

Dscn0058 ←天気もいいし、皆さん何度も「たのし~」と叫びます。雪はいろいろな効果があるようです。

Dscn0059 ←なご太郎「私、これから雪に深く沈みます」。

Dscn0060 ←その後、なご太郎は雪の底から這い上がってきました。

Dscn0061 ←法華道が車道に出たところです。

Dscn0062_2 ←「首切清水」。なんとも恐ろしい地名です。

Dscn0063 Dscn0064 ←山の看板にほ非常に興味があります。とりあえず撮っちゃいます。

Dscn0065 Dscn0066 ←大阿原湿原の入口です。左回り(時計回り)で歩きます。

Dscn0067 ←木道が整備されています。その上を歩きます。

Dscn0068

Dscn0069 ←「2.19 さなリーダー参上!」。

湿原の一番奥あたりで小休止。
このあとビーフシチューが控えてますので、お菓子とコーヒーくらいにしておきます。

Dscn0070 ←湿原の出口あたりです。

車道に出たらあとはマナスル山荘本館に戻るだけです。

Dscn0071 20170219_111432 ←途中、ものすごくいい展望の場所があります。
八ヶ岳連峰が素晴らしい。

Dscn0072

Dscn0073 ←富士山も見えてます。

Dscn0074 Dscn0075 ←八ヶ岳をバックに記念撮影。

Dscn0076 ←11:38、マナスル山荘に戻ってきました。

端っこの方に6名の席を確保したらしのぶちゃんに「昨夜お願いしたビーフシチューを・・・」とお願いします。

パンがまず運ばれてきて、美味しくいただいているうちに真打登場。

20170219_120022 Dscn0077 ←肉がとてもやわらかくおいしゅうございました。

マナスル山荘本館のHPにも書いてありますが、ランチ注文の人はSNSでつぶやくとコーヒー無料です。
セルフサービスですけどね。

マナスル山荘本館のHP↓ ↓ ↓

http://manaslu-sanso.com/manaslu/

20170219_123018 ←そういうわけで美味しいコーヒーをタダでいただきます。
(ランチの金は払うのを忘れそうになりましたが、払いましたので、そういう意味では「本当のただ」ではないですけど・・・)

13:00頃、マナスル山荘本館を後にします。

Dscn0078 ←みんなが見上げているのは次の写真の斜面です。

Dscn0079 ←これです。

天気もよく順調に歩き、13:24ゴンドラ駅に到着。

Dscn0080 ←山を下りるのがもったいないくらいのいい天気です。

Dscn0081 ←南アルプスと富士山。

ゴンドラには3名ずつ分かれて乗ります。

Dscn0082 Dscn0083

歩いて温泉に向かいます。

Dscn0084 Dscn0085 ←「ゆーとろん 水神の湯」。

温泉でサッパリしたら休憩室でプシューっと行きます。

20170219_153602 ←我々はこんな感じですが、がきちゃんは例によってさっと風呂に入ってすぐ上がり、先に生ビールを2杯くらい飲んでいたようです。

まさとし手配でタクシーを呼んであり、2台のタクシーはJR駅ではなく酒屋さんの前に着けます。

電車で飲む用にビールも買いましたが、茜霧島が売っていたので思わず買ってしまいました。

20170219_163555 ←小さな駅なのですが、なんと立ち食いそば屋があります。

120_large ←さなさん撮影。

そばつゆのにおいが鼻腔をくすぐりましたが、このあとの飲酒にさしつかえるのでぐっと我慢。
(まさとしにちょっと食べさせてもらいましたけど)

20170219_163827 ←富士見町のマンホールの蓋。

まさとしと私以外は特急に魂を売ってしまうようです。

16:55発の小淵沢行き各駅停車でまさとしとサシで飲みます。

20170219_171102 ←宝カンチューハイも大好物です。そして茜霧島をちびりちびりと。

小淵沢・甲府で乗り継いで、高尾でまさとしと別れ、青梅には20時半頃到着。
缶チューハイをもう一本飲んで寝たと思います、たぶん。

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