登山

2017年9月22日 (金)

御前山へカタクリを見に。



2017年4月25日(火)御前山へカタクリを見に行ってきました。

平日にもかかわらず8名参加のにぎやかな登山となりました。

20170425_074158 ←7:40頃、青梅の家を出ます。我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日は間違いなく一日いい天気。

8:04青梅発の奥多摩行き電車で奥多摩には8:38着。

8:42発の鴨沢西行きのバスに乗るとすでに梢さん(荒澤屋・あかべこの)の姿がありました。
すぐにバラバラとメンバーが乗ってきましたが、点呼は奥多摩湖バス停で取る予定です。

8:58頃、奥多摩湖バス停で下車。

まず8名のうち、初対面のminoruさんyokkoさんを確認し、ご挨拶。
あとのメンバーの顔はわかりますので、

私「午後に寄る避難小屋にしかトイレはありませんので、ここで絞り出しておいてください。特に女性の方」

Dscn0436 ←トイレを全員済ませ、軽く準備運動をしてから輪になって本日のコース説明と自己紹介。

9:15頃、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてから歩行開始。

Dscn0437 ←奥多摩湖は小河内ダム建設によって出来た湖です。ダム堰堤の上を歩きます。風もなく奥多摩湖に山の形と桜の薄いピンクが映って「奥多摩の春」という感じがいたします。

Dscn0438

Dscn0439 ←御前山にもクマはいますよ~。今日はワイワイ登山ですから出てこないとは思いますが。

Dscn0440 ←山道に入ると急な登りになります。ロープが張ってあり、つかまりながら登っていきます。Dscn0441

Dscn0442 ←1時間ほど登るとサス沢山に到着。「指沢山」と書くというのは初めて知りました。

Dscn0443 ←サス沢山から見下ろす奥多摩湖。右端に先ほど渡ってきたダム堰堤が見えます。20170425_102758

サス沢山で少し休憩してから出発。

Dscn0444 ←さっそくカタクリの花。

カタクリは「氷河時代の生き残り」とか「春の妖精」とか言われます。
田中澄江が「花の百名山」で紹介しています。

Dscn0445 Dscn0446

Dscn0447 ←ヒナスミレ。足元にはカタクリだけでなくいろんな花が咲いています。

Dscn0448 Dscn0449 Dscn0450 Dscn0451 Dscn0452

頂上までに富士山ポイントが2箇所あります。
1箇所目で小休止。

Dscn0453 Dscn0454 ←手前の木にピントが合っていますが、きれいに富士山が見えています。

Dscn0455 ←コバケイソウの群落。

Dscn0456 ←ハシリドコロ。花は茶色。

Dscn0001 ←惣岳山への最後の急な登り。

Dscn0002 ←11:53、惣岳山。ベンチで小休止。

鞍部を通って御前山頂上へ向かいます。

Dscn0003 ←看板を撮ってますが、カタクリもたくさん咲いています。

Dscn0004 Dscn0005 ←植生調査のため網で囲われている中には外よりもたくさんカタクリが咲いています。

Dscn0006 ←どうです、この楽しそうな写真!

Dscn0007 ←2箇所目の富士山ポイント。

12:20、御前山頂上に到着。

ベンチに座ってお湯を沸かし、おにぎりとカップ麺の昼食。
もう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
天気もいいし、カタクリも見れたし、至福のひと時であります。

いつも通り、出発前に記念撮影をします。

Dscn0008 ←「山川」ポーズの「川」を皆さんのご指導する梢さん。

Dscn0009 ←「山」です。

Dscn0010 ←セルフタイマーをセットしないうちに撮ってしまった「川」。

Dscn0011 ←今度こそちゃんと「川」です。

Dscn0012 ←頂上出発前に三角点を撮ろうとしたら蝶が留まっていました。

Dscn0013 Dscn0014 Dscn0015 ←御前山避難小屋。ここのトイレをお借りします。

全員トイレが済んだところで境橋に向けて下山開始。

Dscn0016 ←ハシリドコロ。

Dscn0017 ←カタクリ。

Dscn0018

Dscn0019 ←アズマイチゲ。花が開いてない。

Dscn0020 ←ヨゴレネコノメ。

Dscn0021 ←アズマイチゲ。花が開いた状態。

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Dscn0023 ←ヤマエンゴザク。

Dscn0024 ←ニリンソウ。

Dscn0025 ←エイザンスミレ。

Dscn0026 ←シロバナエンレイソウ。

Dscn0027 ←エイザンスミレ。

Dscn0028 ←花の名不明。

Dscn0030 ←境橋が見えてきましたが、ちょうどいいバスがありません。

私「皆さん、申し訳ない。ちょうどいいバスがありません」
梢「じゃあ、歩きましょうよ」

というわけで境橋から奥多摩駅近くまで歩きます。

奥多摩「荒澤屋=あかべこ」に到着したのが16:15頃。

Dscn0031 ←1階に飾ってありました。荒澤家にもそら君とこう君の息子さん二人がいます。

女子はわかる人がいますのでほっといて、minoruさんを3階のお風呂に案内したら私は風呂をパスして飲み始めます。

20170425_162530 ←まずは生ビールを一杯。

そして今日は参加できなかった板長(荒澤タカシ)の美味しい料理をいただきながら飲み続けます。

バラバラと風呂から上がってきて、反省会は盛り上がります。

20170425_164012 ←私は芋焼酎へ。

2時間くらい飲んで食べて反省会はお開き。

20170425_193901 ←トイレに行ってる間に先に皆さん電車に乗って行っちゃいました。次の電車が来るのが36分後なのでそれでいいのです。私は青梅ですから乗り換え無しに帰れますので。

20:07の奥多摩発青梅行き電車で青梅の家に着いたのが21時少し前でした。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「明日(9/23)から鳳凰三山に行ってきます。登山の無事をお祈りください。(ちょりさん風)」も喜びます。

2017年9月21日 (木)

鍋割山へ。



2017年4月22日(土)、サコー岳園長企画で鍋割山に行ってきました。

20170422_045010 ←4:48頃、青梅の家を出ます。4時台でもこの明るさになってきました。季節の移り変わりを感じます。真冬のこの時間に家を出るのは夜逃げみたいですから。

青梅線で立川。
立川で南武線に乗り換え、6:01登戸に到着。
登戸で「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」を買います。
このきっぷを買えば夕方また登戸で乗り換えるまでは全てこの切符で済むわけです。

20170422_060630 ←本日の朝食は牛丼。栄養をつけて今日もがんばりましょう。

集合は渋沢駅に8:30でしたが、1時間前に着いてしまいました。

20170422_073350 ←駅前のミスドで時間つぶし。2回おかわりしました。

8:30が近くなりましたのでバス停に行ってみます。
まだ誰もいませんでしたが、やがてスムキチ(武蔵)の姿が。
そのうちに8名全員が揃い、8:46発のバスで大倉まで。


Dscn0385 ←9:00、大倉バス停に到着。
トイレ・準備体操など済ませ、サコー岳園長の号令で集合します。

Dscn0383 ←輪になってサコー岳園長からコースの説明と、一人ひとり自己紹介。

9:07、歩行開始。

Dscn0384 ←八重桜が咲いています。今年の花は少し遅めです。

Dscn0386 Dscn0387 ←足元の花を撮りましたが、全てピンボケ写真。申し訳ありません。

Dscn0388 ←イノシシの親子をイメージした看板です。これを見ると「鍋割山に来た~」という感じがします。

Dscn0389 ←まだ「多い時期」ではありませんが、ヤマビルはいます。冬でもいます。

Dscn0390 ←10:30、二俣。

Dscn0391 ←ここで沢を渡ります。この橋も「丹沢の奥に入っていくんだな~」という感じがします。

Dscn0392 ←このイスとテーブルで鍋大会をやってみたいですね。モデルはなご太郎。

Dscn0393 ←林道がしばらく続きます。

Dscn0394 ←鍋焼きうどんで有名な鍋割山荘までいつもここから水を2リットル持ってあがるのですが、今日は遅めのスタートだったからか、5リットルのボトルしか残っていません。
今日は水を持たずに登ります。

Dscn0395 ←またここで沢を渡ります。

街中でも「川を渡る」という行為はとても楽しいのですが、山で「沢を渡る」というのはもっと楽しい。
どういう心理なんでしょうかね。

Dscn0396_2 ←今日は相当な数の登山者が早朝から山に入っているようです。下山者とのすれ違いが早くも始まります。

Dscn0397 ←これはヤマザクラでしょうか・・・?お分かりになる方、ご教授願います。

Dscn0398 ←新緑の薄緑は「山の季節が始まった」と思わせます。ウキウキしてきます。
冬でも登りますが・・・。

Dscn0399 ←もう少しで稜線に出ます。

Dscn0400 ←タチツボスミレ。こちらはピントが合いました。

Dscn0401 ←11:30、稜線に出ます。

快晴ならば「相模湾も富士山もバッチリ」と言いたいところですが、あいにくとどちらも見えず・・・。

Dscn0402 Dscn0403 Dscn0404 ←足を止めて豆桜に見とれます。

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Dscn0406 ←馬酔木の花。これは温かい地方にしかない木です。奥多摩ではあまり見ません。丹沢を歩いてるという気分にさせてくれる木です。

Dscn0407

Dscn0408 ←馬酔木がトンネル状になっています。ここの他には天城山でこういう光景を見たことがあります。

キツツキの打撃音やウグイスの鳴き声も聴こえます。

私は最後尾を歩いていましたが、女性の聞き覚えのあるデッカイ声が前の方から聞こえます。
みぃちゃん&るみちゃんコンビでした。
もう鍋焼きうどんを食べ終わって下山するようです。

Dscn0409 ←鍋割山頂上が見えてきました。

Dscn0410 ←12:57、鍋割山荘が立つ鍋割山頂上に到着。Dscn0411

Dscn0412 Dscn0413 ←頂上ではかなり前から来ていた別イベント「グルメ登山」チーム(全員女性)が鍋・餃子・ビールなどで盛り上がっていました。

某ぽちゃ太郎などは鍋焼きをあきらめて鍋と餃子をいただいていましたが、私は目的が鍋焼きうどんなので後ろ髪を引かれながらも鍋割山荘に入って鍋焼きを注文。

20170422_130711 Dscn0414 ←これを食べたいから登ってきたのであります。

58_large ←スムキチ撮影。

20170422_130720 Dscn0415 ←もう13時を過ぎています。お腹がすいてます。鍋焼き美味しいです。黙々と食べます。

20170422_132222 ←標高1272.5m。

Dscn0416 Dscn0417 ←「サコー鍋焼きチーム」8名で記念撮影。奥多摩では知らぬ人のない「山川」ポーズです。

Dscn0418 ←「kaoruグルメ登山チーム」は何故か雲竜型を披露。

Dscn0419 ←天気がよければ海が見えるんですが・・・。雨が降らなかっただけでも好しとしましょう。

Dscn0420 ←13:55頃、下山開始。kaoruチームより一足お先に。

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Dscn0424 ←登りは下を向いて歩いたので気がつきませんでしたが、桜がたくさん咲いています。

Dscn0425 Dscn0426 Dscn0427 Dscn0428

登ってくるときに休憩した樹林帯から稜線に出る峠状のところで休憩していると、kaoruチームが上から追いついてきました。
kaoruチームのさちさんだったでしょうか、下から上がってきたカナダの方に声をかけていました。さすが「国際チーム」です。

Dscn0429 ←特に親分のkaoruさんは鍋やら食材やらビールを入れてきたクーラーやらで大荷物。ですが颯爽と下っていきました。

Dscn0430 ←林道に出たところに「TAKEUCHI号」がありました。何故かそれに乗ろうとするスムキチ。

Dscn0431 ←走って大倉まで行って早くバスに乗って渋沢駅前で早く飲みたいところですが、そんなことを考えるだけで実際の元気があるわけでもなく、鍋焼きや桜の余韻に浸ってひたすら大倉を目指します。

15:35、二股。

Dscn0432 ←マムシグサ(ミミガタテンナンショウ)。

16:54、大倉バス停に到着。
バス停に駆け寄って時刻表を見ると今待っているバスは16:55発。次が17:08発。

私「サコー岳園長、次のバスが17:08です。そちらで行きましょう」
サコー「皆さんトイレにも行きたいでしょうしね」

皆さんトイレに行き、バスの発車まで少し時間がありましたので、花を見に行こうとなりました。

Dscn0433 Dscn0434 Dscn0435 ←桜とチューリップ。春を感じますなぁ。

17:08発のバスで渋沢へ。

あずささんはここで帰りましたが、あとの7名で渋沢駅前の居酒屋で反省会。
20170422_174020

55_large ←スムキチ撮影。

20170422_181517 ←焼酎へとすすみます。じわじわと酔っていきまして、最後に日本酒の「獺祭」を飲んだのが効きました。

酔った頭で会計したのですが、少し間違ったような気がします。

54_large ←スムキチ撮影。

本来は小田急線を登戸で南武線に乗り換えるはずが寝てしまい、おそらく明大前で乗り換えて井の頭線で吉祥寺、中央線・青梅線で帰りました。
つまり「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」の帰りの分はほとんど無駄にしてしまいました。

飲み過ぎはいけませんねぇ。

 クリックしてくださると「今日(9/21)からまた6日間休みです。どこに行こうかなぁ・・・。」も喜びます。

2017年9月 7日 (木)

小楢山へ。



2017年3月26日(日)、小楢山へ行ってきました。

企画はサコー岳園長。

8名での雪中登山となりました。

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4:30起床。

中くらいのザックにアイゼン・湯沸しセット・水筒・温泉セットなどを詰め込んで青梅の家を6:30頃出ます。

20170326_063323 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山方面。雨です。

傘をさして青梅駅まで歩きます。
青梅駅前のコンビニでおにぎりとお茶を買います。

6:47青梅発の電車で拝島まで。
拝島の駅構内のうどん(蕎麦)のお店は7時開店です。

20170326_070708 ←朝食は「一杯のかけそば」。

八高線で八王子、中央線で高尾まで。

高尾に着くとそこは雪国でありました。
というのは大げさですが、ここまで来ると「雨が雪へ」と変わっていました。

7;47高尾発の電車で大月に8:27着。
大月の駅売店でコーヒーを買って待合室で乗り継ぐ電車を待ちます。

20170326_084430 20170326_084550 ←しんしんと雪が降る大月駅ホーム。

8:47、甲府行の電車がホームに入ってきました。
皆の顔が見えました。
ここからはワイワイガヤガヤの旅行気分。

20170326_085925 ←窓の外は「雪しんしん」。

9:15、塩山駅に到着。

20170326_091950 ←塩山のマンホールの蓋。現在は甲州市ですので、いずれこのマンホールも変わってしまうかも・・・。

9人乗りのタクシーをサコー岳園長が予約してありましたので、8名乗り込んで9:30頃発進。

3_large ←雪が降りしきる坂道をぐんぐん登っていきます。なつさん撮影。

10:10頃、柳平の「民宿 金峰山荘」の前に到着。
しんしんと降る雪を避けて、出来れば出発の準備をしたい。

私「コーヒーでも頼めば山荘で準備させてくれるでしょう・・・」
などとサコー岳園長と話し合っていると、お客さんらしき人が、
「たぶん頼まなくても使わせてくれますよ」

4_large ←というわけで金峰山荘にずんずん入っていきます。なつさん撮影。

金峰山荘の食堂のスペースで雪中行軍の準備をさせてもらいます。
結局コーヒーなど頼まずとも大丈夫でした。
トイレも気持ちよく貸していただきました。

Dscn0344 ←10:30、歩行開始。

Dscn0345 ←傘をさしつつも写真をバシバシ撮るなつさんであります。

Dscn0346 Dscn0347 ←柳平トンネル。

Dscn0348 Dscn0349 ←冬の間は休館中の「金峰泉」。何やら秘湯感がただよいます。

Dscn0350 ←「雪の進軍」が続きます。

Dscn0351 ←乙女湖(琴川ダム)の一部。Dscn0352

Dscn0353 ←11:07、焼山峠。

Dscn0354 Dscn0355 Dscn0356

焼山峠からは山道歩きです。

Dscn0357 Dscn0358 ←子授地蔵にご挨拶してからスタート。

Dscn0359 ←季節柄(3月の下旬)、春の芽吹きを感じるような山歩きかなと思っていたのですが、新雪が積もる「雪大好きにはたまらない」という山歩きになりました。

Dscn0360 ←バシバシ撮りまくるなつさん。

33_large_2 ←なつさん撮影。

36_large ←なつさん撮影。

47_large_2 48_large_2 50_large_2 53_large 54_large ←5枚、なつさん撮影。とにかく撮りまくってます。

Dscn0361 Dscn0362

Dscn0363_2 ←この写真は次の写真とで「2枚がセット」です。

94_large ←なつさん撮影。

56_large ←なつさん撮影。

63_large ←地図アプリで道を確認するサコー岳園長とさなリーダー。なつさん撮影。

65_large ←誰かにもらったキットカットで飢えをしのぐたけぱぱ。なつさん撮影。

70_large ←なつさん撮影。

74_large ←なつさん撮影。

Dscn0364

95_large ←なつさん撮影。

Dscn0365 ←分岐を右に進みます。

120_large ←なつさん撮影。

Dscn0366 Dscn0367 ←的岩。

129_large 130_large ←的岩を撮影するたけぱぱ。2枚、なつさん撮影。

Dscn0368 ←ここまでほぼ殿(しんがり)を歩いてきたので気がつかなかったのですが、山道に入ってからはほぼトレース無しの新雪フカフカ道です。

Dscn0369 ←皆「さなリーダー、誰も足跡をつけてない道を歩いてみて」の図。

12:50頃、誰も来やしませんので道の途中で座り込み、昼食にします。
おにぎりを食べる人、カップ麺を食べる人、パンを食べる人。
そしてコーヒー。至福のひと時・・・。

小楢山頂上は近い。

150_large ←雪玉を作るのに手ごろな雪の状態です。なつさん撮影。

Dscn0370 ←一杯水。この状況では水は期待できませんが。

Dscn0371 ←13:30、小楢山頂上に到着。標高1712.6m。何も見えません。誰もいません。

10_large ←なつさんカメラにて記念撮影。

11_large 12_large ←記念撮影用に切ったのでしょうか、おあつらえ向きの切り株にカメラをセットするサコー岳園長とたけぱぱ。2枚、なつさん撮影。

Dscn0372 Dscn0373 ←奥多摩では知らぬ人のいない「山川」ポーズ。標柱の上に小さな雪ダルマ。

Dscn0374 Dscn0375 ←頂上に別れを告げる前にもう一度撮影。

Dscn0376 Dscn0377 ←雪合戦をしながらゆっくりと下っていきます。

Dscn0378

Dscn0379 ←14:45、林道に出ました。アイゼンをはずします。

31_large ←「やれやれ・・・」。ベンチで一休み。なつさん撮影。

Dscn0380 ←我々は今、「フフ」の方に下っています。

33_large ←今日は楽しい雪山歩きでした。

34_large ←15:12頃、タクシーが気を利かせてかなり上のほうまで迎えに来てくれていました。なつさん撮影。

Dscn0381

タクシーはジャンボ鶴田の実家などを横目で見ながら塩山の温泉郷へ。

Dscn0382 ←宏池荘の温泉公衆浴場に入ります。

36_large_2 ←なつさん撮影。

宏池荘のHP↓ ↓ ↓

http://kouchisou.com/facilities.html

400円でこの美肌の湯は最高に満足です。

37_large ←風呂上りにロビーでくつろぎます。なつさん撮影。

40_large ←さて、傘をさして目指すは塩山駅北口にある中華「菊亭」です。なつさん撮影。

43_large 44_large ←まだ17時になってなく暖簾も出てませんでしたが、「8名ですけどいいですかね~」とご主人に訊くと「あぁ、いいですよ」との返事。2枚なつさん撮影。

20170326_170015 ←暖簾を出すのも忘れて応対してくれました。感謝感謝。

48_large_1 ←まずは乾杯。なつさん撮影。

20170326_170616 ←カウンターの中で料理を作っているのはご主人一人ですが、注文したものがどんどん出てきます。
そして、

fumi「何から何まで美味しい・・・」

私も同感です。

17時を過ぎてフロア担当と思われるおねえさんが二人来て、お客さんもぼちぼち増えます。

49_large ←女子4名と男子4名に分かれてすわります。会計はそれぞれのテーブルで。男子テーブルは瓶ビール。女子は豪華に生ビール。なつさんカメラにて。

52_large ←男子テーブルは焼酎へ。なつさん撮影。

53_large_1 54_large_1 ←女子テーブルでは「中生→大生→中生」と3杯飲んだ人がいたとか・・・。なつさんカメラにて。

1時間半ほどで会計を済ませ、トイレから出てきたら丸川荘の只木さんがいるではありませんか。

55_large 57_large ←只木さんと2ショット。2枚、なつさん撮影。

さて電車に乗る前にfumiさんと私にはやることがあります。
南口の酒屋でワインと地酒を買います。

58_large ←これは二人で飲むのではなく皆さんで飲むんですよ。ちゃんと「会費」もいただきましたからね。なつさん撮影。

61_large ←一升瓶をぶら下げて電車に乗り込みます。なつさん撮影。

62_large 63_large_1 ←BOX席を二つ占領し、車中反省会の開始。2枚、なつさん撮影。

65_large_1 ←特別この二人だけが飲兵衛だというわけではありません。念のため。なつさん撮影。

中央線快速に乗り換えて、私は立川で青梅線に乗り換えて帰宅。
記憶はそのあたり曖昧模糊・・・。

企画のサコー岳園長に感謝。
上まで来てくれた塩山タクシーに感謝。また使わせていただきます。
開店前に迎え入れてくれた菊亭のご主人に感謝。
たくさん写真使わせていただきました、なつさんに感謝。
雪玉ぶつけても笑ってくれた皆さんに感謝。

今度はまた季節を変えて行ってみたいですね、小楢山。

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2017年9月 2日 (土)

高尾鍋登山(みっちゃん激励会)。



2017年3月8日(水)、訳あって少し山から遠ざかっていたみっちゃんがそろそろ山に復帰すると言うので、激励を兼ねて高尾山頂上付近で鍋を囲みました。

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5:00起床。
冷蔵庫に入れておいた「持ち物分担」のネギ、食器、焼酎などザックに入れて7:10頃青梅の家を出ます。

20170308_071326 ←青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報はズバリ晴れ。

青梅線で立川、中央線で高尾、京王線へと乗り継いで、8;30過ぎに高尾山口に到着。

実際の集合時間は高尾山頂上付近に10:30~11:00でしたので、高尾山口駅前には誰も見知った顔がありません。

「どうしようかな~」と思っていると、なご太郎といたさん登場。

「集合は頂上のあそこですよねぇ」
ということで3名で8:56、歩行開始。

20170308_0857541 ←いやぁ~鍋もお酒も美味しさを増すようないい天気です。

20170308_090130 ←ケーブルの清滝駅。金色のサブちゃんとケーブルカーに横目をくれて、稲荷山コースの登山口に向かいます。

20170308_090718 ←稲荷山コースの由来のお稲荷さん。

この稲荷山コースには休憩するのにちょうどいい位置に展望台があります。
展望台のあずまやでお茶を飲んだりしているとなんだか視線を感じます。
視線を感じたその先には私より少し年配の男性がいます。

年配男性「あれ~、どこかで一緒に仕事しましたよね?」
私「はい、あ、審査課ですかね」
男性「そうそう。杉本です」
私「はい、○○(私の苗字)です」

そういうわけで杉本さんのカメラで2ショットを撮ったりしましたが、いまだに杉本さんとの連絡方法が思い出せないので、その写真は入手できていません・・・。

なご太郎・いたさんと3名、世間話をしながら歩きます。
前後して歩く女性2人パーティのうち一人が一度だけ山行でご一緒したことのある方でした。
3名の世間話は「人にきかれたくない話」もありますので、ちょっと歩くペースを上げて「気兼ねなく世間話をする体制」で稲荷山コースを登っていきます。

Dscn0317 ←5号路との合流点を越え、この階段を昇りきれば頂上はもうすぐです。

Dscn0318 Dscn0320 ←10:24、高尾山頂上。標高599.15m。
まだダウンジャケットを着るような3月上旬の平日です。
年間登山者数260万人とも言われる、さすがの高尾山も静かでした。

Dscn0319 ←高尾山頂上からの富士山。

頂上から少しもみじ台方面に下りたところにあずまやがあります。
今日の「鍋登山」の会場です。

Dscn0321 ←すでにほとんどの人が集まっており、飲みも始まっております。

Dscn0322 Dscn0323 ←鍋は2種類。キムチ鍋とゴマ豆乳鍋。

Dscn0324 ←鍋を作ってる間にもおつまみ用のウィンナーを焼くサコー岳園長。ウィンナーの提供は確か某リーダーではなかったかと。
つまり某リーダーの指示によって岳園長はウィンナーを焼いているのかと思はれ・・・。

Dscn0325 ←キムチ鍋出来上がり。

Dscn0326 ←ゴマ豆乳鍋出来上がり。

63_large ←さちさん撮影。

鍋を食べ始めたあたりからほぼ記憶が飛んでいますが、写真は何枚か撮ったようです。

Dscn0327 Dscn0328 Dscn0329

Dscn0330 ←お片づけは皆さんで協力して行います。

73_large 74_large ←真ん中のサングラスがみっちゃん。このおじさん達3名を「神3」と呼ぶ方がいるので、この絵になったようです。
誰かお尻を触って喜んでいるような気がいたしますが。2枚、さちさん撮影。

Dscn0331 Dscn0332 Dscn0333 ←頂上で記念撮影。
私で頂上に3時間半滞在ですから、早く来ていた人は4時間以上ここで飲み食いしていたはずです。

Dscn0334 Dscn0335 ←ケーブル駅までフラフラと歩いていきます。

Dscn0336 ←3月はまだ「ビアマウント営業」してませんよ~。

Dscn0337

Dscn0338 Dscn0339 ←ケーブルで下ります。

Dscn0340 Dscn0341 Dscn0342 Dscn0343 ←一番前(かぶりつき席)はやはり楽しい。

高尾山口駅から京王線で一駅、高尾まで。

83_large ←高尾駅南口、グルメシティの2階にある「多花美(タカミ)」にて有志で反省会。さちさん撮影。

一瞬、記憶が戻ったような気もしますが、また朦朧とした世界へじわじわと突入。

20170308_180844 20170308_190835

ここでも2時間くらい飲み食いしました。

20170308_203252 ←中央線車内にて。

青梅の駅には21:30頃たどりついたと思います、たぶん。

家に帰り着いてすぐ寝たと思います、たぶん。

高尾駅南口「多花美」のHP↓ ↓ ↓

http://restaurant-takami.com/

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2017年8月29日 (火)

17年3月4日、秩父四阿屋山へ。



2017年3月4日(土)、だぶりん企画で秩父の四阿屋山に行ってきました。

最終的に4台の車で11名が参加。

サイテイ(埼玉の低山)で花を楽しむ楽しい山歩きとなりました。

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3月4日(土)、4:30頃起床。

日帰り用のザックに湯沸しセットなどを詰め、6:25頃青梅の家を出ます。

20170304_062617 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報は晴れ。

青梅線で拝島まで。

20170304_070235 ←拝島駅構内の立ち食い蕎麦屋で一杯のかけそば。

八高線で東飯能。
乗り換え時間に余裕がありましたので、コンビニでコーヒーを買い、西武線ホームでコーヒーをすすっていると、みかんさん登場。

西武線内では「みかんワールド」に連れていかれ、あっという間に西武秩父駅に到着。

西武秩父駅前ではだぶりん号・ふぁら号が待っていて、2台の車に9名が乗車。
集合場所の「両神温泉 薬師の湯」の駐車場に向かいます。

Dscn0253 ←9:40頃、薬師の湯の駐車場に到着。

Dscn0254 ←埼玉県秩父郡小鹿野町。町の花はセツブンソウ。今が見ごろです。

202_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0255 ←マグマグ号・さときち号も到着。輪になって自己紹介。だぶりんからコース説明。

10:00、歩行開始。

Dscn0256 ←薬師堂。「薬師の湯」の由来のお堂です。

194_large
鳥居山コースを登ります。ひげおやじさん撮影。

Dscn0257 ←入口が何故か中華庭園風になっています。

130_large ←だぶりん撮影。

Dscn0258 Dscn0259 ←皆に名前を訊かれましたがその場では答えられませんでした。黄梅(おうばい)ではないでしょうか・・・。

Dscn0260 ←この季節のこの白とピンクはずばり「梅」です。

こちふかば にほひおこせよ うめのはな あるじなしとて はるなわすれそ

さて道真はおいといて現実はなんだかよくわからない中華庭園。

Dscn0261 Dscn0262

Dscn0264 ←なぞの中華庭園を抜けてやっと山登りらしくなってきました。

Dscn0265

Dscn0266 Dscn0267 Dscn0268 Dscn0269 ←この送電線は地図にも載ってますね。
眺めがいいので小休止。

Dscn0270 Dscn0271 Dscn0272

Dscn0273 ←11:31、両神神社奥社。小休止。

Dscn0274 ←この先はそんなに怖いところなのか?しかし、だぶりんイベントはそもそも初心者向けなので大丈夫なはず。

Dscn0275 ←鎖場の連続です。でも足場はしっかりしていますので、「超々初心者」でない限り問題ないでしょう。

Dscn0276 ←滑落よりも「落石」の方が怖いかもしれません。

Dscn0277 ←しばらく鎖場が続きます。

97_large ←ねこまるさん撮影。

174_large ←ひげおやじさん撮影。

Dscn0278 ←鎖場が終わりほっと一息。

Dscn0279 Dscn0280 ←余裕の笑顔。

Dscn0281 ←あと一息で頂上です。

12:00、四阿屋山頂上に到着。標高771.6m。

Dscn0282 Dscn0283 ←頂上はそれほど広くありませんのでさっそく記念撮影。

Dscn0285 ←頂上の方向指示盤。

Dscn0286 ←両神山の独特な姿が目を引きます。

Dscn0287 ←頂上滞在7~8分で下山開始。

Dscn0288 ←さぁ、福寿草地帯に入ってきました。

Dscn0289 Dscn0290 Dscn0291 Dscn0292 ←六花亭のチョコレート・モカホワイトを思い出すのは私だけでしょうか・・・。

Dscn0293 ←このあたりから登山者でない人の姿がチラホラ。

Dscn0294 Dscn0295 ←足元には福寿草、目の前には蝋梅。

Dscn0296 Dscn0297 Dscn0298 Dscn0299 Dscn0300

Dscn0301 ←蝋梅園の一角にベンチがありました。そこでお昼にします。

128_large 132_large ←2枚、だぶりん撮影。

87_large ←ねこまるさん撮影。

歩いてセツブンソウ群生地へ向かう案もありましたが、一旦「薬師の湯」に戻って車で行くことになりました。

133_large ←紅梅がきれいに咲いています。ひげおやじさん撮影。

Dscn0302 Dscn0303

Dscn0304 Dscn0305 Dscn0306 ←14:01、「薬師の湯」駐車場に戻ってきました。

1台は「薬師の湯」駐車場でお留守番。
3台の車でセツブンソウ群生地に向かいます。

Dscn0307 Dscn0308 Dscn0309 Dscn0310 Dscn0311 Dscn0312 Dscn0313 Dscn0314 Dscn0315 Dscn0316 ←入園料300円でした。でも入園券を温泉で見せると入館料が割引になるそうです。

20170304_144909 ←また温泉に戻り、今度こそ入浴。

さっぱりしたところで向かうのは秩父の名物わらじかつ丼のお店「安田屋」。

20170304_162715

203_large ←ひげおやじさん撮影。

213_large ←なおさん撮影。

134_large ←だぶりん撮影。

70_large ←ねこまるさん撮影。

204_large 206_large ←2枚、ひげおやじさん撮影。

121_large ←だぶりん撮影。

20170304_164532

こんた「たけぱぱさん、ビール飲みませんか?」
私「飲みたい気持ちは山々なんですが、飲んじゃうとかつ丼を食いきれないと思うので・・・」

というわけで珍しく飲まずに黙々とかつ丼を食べました。

ここで一旦解散。

20170304_172349 ←秩父市のマンホールの蓋。

20170304_172410 ←西武秩父駅前から見た武甲山。

帰りも八王子までふぁら号にお世話になりました。
八高線~青梅線で帰宅。
青梅の家に帰ってからも腹いっぱいのまま。
珍しく酒抜きで寝ちゃいました。

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2017年8月25日 (金)

17年2月18~19日、入笠山へ(2日目)。



「17年2月18~19日、入笠山へ(1日目)。」から続く>>>

2017年2月18~19日、1泊2日で入笠山に行ってきました。

企画はおなじみまさとし(上ミノ)。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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2月19日(日)、入笠山のマナスル山荘本館1階の部屋で起床。

がきちゃんはコタツで寝てましたが、
「夜中にスイッチ切れて寒かったよ~」
それでもコタツで寝たようです。

とりあえず枕元に置いてあったペットボトルのお茶を飲みます。
昨日は飲んだ飲んだ。
それでも最後に男性二人パーティとさちがきたけぱぱの5名でストーブまわりで飲んだこととか、しのぶちゃんにビーフシチューを頼んだことなどは覚えています。

あと、犬の「こはだ」が5名でストーブのそばで飲んでいるとき、ずーっと近くにいたことなど。

20170824_092257 ←「こはだ」の名刺。

するってえとあんまり飲んでいないのかも。
そう言えばお腹がすきました。

我々の部屋のすぐ外に洗面台があり、そこでお湯が沸かせます。
私も順番を待ってお湯を沸かします。
ついでにそこのコンセントで携帯も充電しました。

そうこうするうちにさちさんが部屋に来て、「たけぱぱさん朝ご飯どうするの~」。
私「カップ麺食べようと思って・・・」
さち「昨日残ったやつ冷蔵庫にあるじゃん。あれ食べようよ~」
私「はい、お手伝いさせていただきます」

ということで持ってきてくれたが、とても食いきれるものではなく・・・。
結局食べ物がお皿にまだ少し乗ったまま食堂に返しにいくことに。
さちさん、いろいろとすみませんでした。

その間、4名はストーブの近くで朝食を食べていたようです。
またまた「嵐にしやがれ席」だったらしく、

126_large ←さなリーダーは櫻井君の席、向かいは岡田君の席です。さなリーダー撮影。
それにしても朝食、んまそーです。

4名が朝食を食べていたのが7:00~7:30頃。
(がきちゃんは食べていなかったかも・・・)

ザックを整理して部屋をあとにし、玄関(小屋のメインの場所)に集合。

Dscn0030 Dscn0031 Dscn0032 ←ほとんどの人は出発していきました。
またランチの時間になったら混むのでしょうね。

Dscn0033 ←お茶と梅干が美味しくてお腹がたぽんたぽんになるくらいいただきました。

大きいザックはコタツの近く、廊下の端っこに置かせてもらいます。

スノーシューを履いて9:22、入笠山に向けて出発。

Dscn0034 ←昔はスキー場だった斜面。一列になって登っていきます。
今日は朝からドッピーカンのズバリ晴れ。

Dscn0035 ←森の向こうに八ヶ岳連邦がズラリと顔をそろえています。

Dscn0036 ←振り返ると木々の間にマナスル山荘本館。

Dscn0037 ←昨日の雪でフカフカしてます。新雪の上を歩くのは気持ちがいい。

Dscn0038 ←赤いポールできっちりとコースが示されています。さすが、スノシューのメッカです。

Dscn0039 Dscn0040 ←かかとのスタンド(ヒールリフト)を立てれば斜面でもスイスイと登っていけます。

Dscn0041 ←間もなく頂上。青い空と白い雲の対比が素晴らしい!

楽しくなってきて一人で先に頂上に向かいます。

Dscn0051 ←9:00、入笠山頂上。360度の眺望です。

Dscn0042 ←登ってきた方向を振り返ると八ヶ岳連峰がドォーンと目に飛び込んできます。

Dscn0043 ←西の方に目をやれば諏訪湖と北アルプス。

Dscn0044 ←南アルプスと富士山。

Dscn0045 ←最後にさなリーダーとなご太郎が上がってきました。

Dscn0046 ←中央アルプス。

Dscn0047 ←真ん中の雲をかぶっている山は御嶽山ではないかと思います。

Dscn0048 ←方向指示盤の上にカメラを置いてセルフタイマーで記念撮影。

Dscn0049 ←こちらは八ヶ岳連峰をバックに。

111_large 124_large 136_large 134_large 119_large ←5枚、さなリーダーカメラにて撮影。

Dscn0050 ←頂上を後にする前にもう一度八ヶ岳連峰を撮影。

Dscn0052 ←9:16、頂上を後にして大阿原湿原に向かいます。

Dscn0053 ←さなリーダーが「ヒップソリ」を持ってきていましたので、お借りしてすべってみました。
楽しいです。
振り返って撮った写真。

Dscn0054 ←さなリーダーも子供に還り、ヒップソリ三昧です。
雪はさなリーダーをも子供に還してしまいます。

Dscn0055 Dscn0056

Dscn0057 ←仏平峠。忘れてましたが、標高1850mあるんですねぇ。

Dscn0058 ←天気もいいし、皆さん何度も「たのし~」と叫びます。雪はいろいろな効果があるようです。

Dscn0059 ←なご太郎「私、これから雪に深く沈みます」。

Dscn0060 ←その後、なご太郎は雪の底から這い上がってきました。

Dscn0061 ←法華道が車道に出たところです。

Dscn0062_2 ←「首切清水」。なんとも恐ろしい地名です。

Dscn0063 Dscn0064 ←山の看板にほ非常に興味があります。とりあえず撮っちゃいます。

Dscn0065 Dscn0066 ←大阿原湿原の入口です。左回り(時計回り)で歩きます。

Dscn0067 ←木道が整備されています。その上を歩きます。

Dscn0068

Dscn0069 ←「2.19 さなリーダー参上!」。

湿原の一番奥あたりで小休止。
このあとビーフシチューが控えてますので、お菓子とコーヒーくらいにしておきます。

Dscn0070 ←湿原の出口あたりです。

車道に出たらあとはマナスル山荘本館に戻るだけです。

Dscn0071 20170219_111432 ←途中、ものすごくいい展望の場所があります。
八ヶ岳連峰が素晴らしい。

Dscn0072

Dscn0073 ←富士山も見えてます。

Dscn0074 Dscn0075 ←八ヶ岳をバックに記念撮影。

Dscn0076 ←11:38、マナスル山荘に戻ってきました。

端っこの方に6名の席を確保したらしのぶちゃんに「昨夜お願いしたビーフシチューを・・・」とお願いします。

パンがまず運ばれてきて、美味しくいただいているうちに真打登場。

20170219_120022 Dscn0077 ←肉がとてもやわらかくおいしゅうございました。

マナスル山荘本館のHPにも書いてありますが、ランチ注文の人はSNSでつぶやくとコーヒー無料です。
セルフサービスですけどね。

マナスル山荘本館のHP↓ ↓ ↓

http://manaslu-sanso.com/manaslu/

20170219_123018 ←そういうわけで美味しいコーヒーをタダでいただきます。
(ランチの金は払うのを忘れそうになりましたが、払いましたので、そういう意味では「本当のただ」ではないですけど・・・)

13:00頃、マナスル山荘本館を後にします。

Dscn0078 ←みんなが見上げているのは次の写真の斜面です。

Dscn0079 ←これです。

天気もよく順調に歩き、13:24ゴンドラ駅に到着。

Dscn0080 ←山を下りるのがもったいないくらいのいい天気です。

Dscn0081 ←南アルプスと富士山。

ゴンドラには3名ずつ分かれて乗ります。

Dscn0082 Dscn0083

歩いて温泉に向かいます。

Dscn0084 Dscn0085 ←「ゆーとろん 水神の湯」。

温泉でサッパリしたら休憩室でプシューっと行きます。

20170219_153602 ←我々はこんな感じですが、がきちゃんは例によってさっと風呂に入ってすぐ上がり、先に生ビールを2杯くらい飲んでいたようです。

まさとし手配でタクシーを呼んであり、2台のタクシーはJR駅ではなく酒屋さんの前に着けます。

電車で飲む用にビールも買いましたが、茜霧島が売っていたので思わず買ってしまいました。

20170219_163555 ←小さな駅なのですが、なんと立ち食いそば屋があります。

120_large ←さなさん撮影。

そばつゆのにおいが鼻腔をくすぐりましたが、このあとの飲酒にさしつかえるのでぐっと我慢。
(まさとしにちょっと食べさせてもらいましたけど)

20170219_163827 ←富士見町のマンホールの蓋。

まさとしと私以外は特急に魂を売ってしまうようです。

16:55発の小淵沢行き各駅停車でまさとしとサシで飲みます。

20170219_171102 ←宝カンチューハイも大好物です。そして茜霧島をちびりちびりと。

小淵沢・甲府で乗り継いで、高尾でまさとしと別れ、青梅には20時半頃到着。
缶チューハイをもう一本飲んで寝たと思います、たぶん。

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2017年8月17日 (木)

17年2月18~19日、入笠山へ(1日目)。



2017年2月18~19日、1泊2日で入笠山に行ってきました。

企画はおなじみまさとし(上ミノ)。
メインはマナスル山荘本館での「飲み放題」かもしれません。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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2月18日(土)、午前4:30起床。
デカ目のザックに防寒関係の衣服などを詰め、スノーシューをくくりつけ、青梅の家を6時頃出ます。

20170218_060518 ←6:05頃、我が家のあるマンション8階から見た大岳山。
冬のこの時間に家をそっと出ていくのは「夜逃げの気分」です。

青梅線に乗って立川駅。
立川から中央線下りで高尾。
高尾7:06発の中央線大月行きに乗ると、さなリーダー・まさとし・なご太郎の顔が車内に見えました。

8:38、甲府駅に到着。
がきちゃん・さちさんは先に甲府に到着していたようです。

20170218_084202 ←甲府駅構内の立ち食い蕎麦(座って食べましたけど)で朝食。美味かったです。

甲府駅発8:53の電車に乗ります。

20170218_092017 20170218_092657 ←日野春駅で特急に抜かれます。待ち時間にホームに出て南アルプスを撮影。
甲斐駒がかっこいい。
甲斐駒にはまだ一度しか登っていないので今年か来年には登りに行かねばなりません。
日野春駅は蒸気の時代、坂を登ってきた蒸気がここで給水し一息つく駅だったのです。
その名残でホームが何線かあるため、ここで我々の鈍行が特急に抜かれるというわけです。

128_large ←さなリーダー撮影。あら、いつの間に・・・。

富士見駅には8:52到着。

20170218_095908 ←スキー場行きのバス待ちの間に富士見駅を撮影。

スキー・スノーシューのハイシーズンです。
バス待ちの列は長く、1台目の運転手さんが「もう1台来ますから」と言ってそこそこの人数を乗せて去っていってしまいました。

天気は曇り。
雪こそ降ってはいないもののわずかな待ち時間でも寒風に吹き晒される感は否めず、足踏みをしてひたすら耐える時間でした。

やがて2台目のバスが来て無事にスキー場まで運ばれます。

まず、チケット売り場でゴンドラの往復券を買います。

まさとし「往復買って。マナスルに泊まるって言えば安くなるから」

このあたりは流石まさとし企画主です。

ザックからいろいろと取り出し、寒くない格好にしたらゴンドラ乗り場に向かいます。

Dscn0001

Dscn0002 ←向こうに見えるのは八ヶ岳の南端です。今私たちがいる入笠山は南アルプスの北端にあたります。

Dscn0003 ←正式には「富士見パノラマリゾート」というスキー場のゴンドラです。

Dscn0004 ←全員で6名、2台のゴンドラに3人ずつに分かれて乗車。

ゴンドラから降りたら早速なご太郎はスノーシューを履きます。
あとの5名はここでは履きませんでした。

Dscn0005 ←スキーヤーは八ヶ岳を眺めながらすべるのでしょうか。私はスキー得意ではありませんのでよくわかりませんが。

11:04、6名右手を前に出して重ね、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、歩行開始。

Dscn0006 ←ゲレンデから離れると当然のことながら「スノーシューの人だらけ」になります。

Dscn0007 ←地図看板を前にまさとしが「今日はこう行って、明日はこう行ってこう行って」と、歩くコースの解説。

Dscn0008 ←今や入笠山はスノーシューのメッカ。たくさんの人が前にも後ろにも歩いています。

Dscn0009 ←入笠山には一度、6月の鈴蘭の頃に来たことがあります。

2011年6月の詳しい様子は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://taketotabito.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-26b5.html

Dscn0010 ←入笠湿原。冬はただただ白いだけですが、夏にはもちろん色んな花が咲きます。

Dscn0011 ←6月、元はスキー場だった斜面に白い可憐な鈴蘭の花が咲きます。

Dscn0012 Dscn0013 ←まずはマナスル山荘を目指し、そこでお昼を食べる予定です。
ゆっくりのんびり法華道を歩いたり、車道を歩いたり。

Dscn0014 ←11:32、マナスル山荘着。

Dscn0015 ←山の昼食時間というものは早めなので、11:30ですがすでにテーブルはふさがっていて、外で様子を見ます。
この犬は「こはだ」ではありません。
お客さんが連れてきた犬です。

20170218_120350 ←そうこうするうちにテーブルが空きました。今、なご太郎が座っている席は「嵐にしやがれ」で岡田准一が座った席。同じくさなさんのところが櫻井君が座った席です。
なんでわかるかというとテーブルに紙に書いて貼ってあったからです。
そのVTRも後ほどコタツに入って酒を飲みながら見ました。

昼食後、眺めのいいところまで行ってみようということで、12:44出発。

10分ほどスノーシュー無しで歩きましたが、やはりスノーシューを履いた方がいいだろうということになり、マナスル山荘に引き返して全員スノーシューを履いて出直し。

Dscn0016 ←そんなことでウロウロしているうちに青空がのぞいてきました。

Dscn0017 ←まさとしお勧めのビューポイントに到着。
するとまぁ、なんということでしょう!
見事に晴れまして北アルプスの山並みがズラズラーッと見えるではありませんか。

Dscn0018 ←がきちゃんの右に見えるのは中央アルプスでしょうか・・・。方向としてはそのはずです。

107_large 110_large ←2枚、さなリーダー撮影。

Dscn0019 Dscn0020 ←用を足しに皆さんから離れたときに撮った写真。
この「風立ちぬ」風な写真、気に入ってます。

Dscn0021 Dscn0022 ←なご太郎です。

135_large 121_large_2


←北アの雄大な景色を眺めながらのコーヒータイム。
これぞ「至福のひと時」。さなリーダー撮影。

Dscn0023 ←セルフタイマーをセットしなかった1枚。

Dscn0024 Dscn0025 ←今や奥多摩では知らぬ人の無い「山川」ポーズ。

さて、マナスル山荘に戻ります。

Dscn0026 ←青空と白樺がやっぱり絵になるんでしょうね。

Dscn0027 ←見事に晴れました。

Dscn0028 Dscn0029


14:30、マナスル山荘に戻ってきました。

女子4名は2階の部屋、男子2名は1階の部屋。
コタツがあり、ファンヒーターがあります。

荷物をざっと整理し、ジャージに履き替えたらストーブのある玄関というかタタキというか、上がりにはコタツが2台あるメインの場所に行ってみます。

コタツが空いてましたのでそこを6名で占領し、まずは持ってきた梅酒や焼酎をちびりちびり。

103_large 115_large 129_large ←こんな感じでちびりちびりと・・・。

屋根の上の雪が解けて雨漏り状態になっているようでもう1台のコタツをどけて女性スタッフがモップをかけています。
見たことのある顔です。
昨夏北アの船窪小屋にいた「しのぶちゃん」です。
冬も山小屋でバイトしてたとは・・・。

私「船窪にいたよね。私らよく西国立の『こまくさ』に行く人たち。おととしの8月、こまくさのマスターに頼まれて味噌汁に入れるとろろとか持ってったの」
しのぶ「はいはいはい」
忙しそうでそのときはそれだけしか話せませんでした。

そしてお待ち兼ねの16:00。
飲み放題の開始時間です。
どんなもんかというと、次の「マナスル山荘本館HP」から借用してきた画像をご覧ください。

Photo ←マナスル山荘本館HPから。4時間飲み放題です。

最初の一杯はやはり生ビール。
これは食堂に行って自分で注ぎます。
これはジョッキを貸してくれます。

次にワインにしました。
これはマイカップを用意してそこに瓶から好きなだけ注ぎます。
日本酒・焼酎・ワインを飲み続けます。

18時から夕食。
ですが、さちさんと私は夕食食べませんのであとの4名はストーブ横のテーブルに移動して美味しそうに食べたり飲んだりしてました。
皆さん私たちに気を使って少しづつ料理を持ってきてくれました。
この場を借りて御礼申し上げます。

20時になりまして飲み放題は終わったので男子部屋で飲み継ぎます。
ですが、さすがに約1名ダウンしましたので寝ることに。

100_large ←女子部屋の様子。さなリーダー撮影。

がきちゃんはコタツに、私も一旦布団に入りましたが、さちさんが呼びに来ます。
さち「ストーブのまわりでまだ飲んでる人がいるよ。静かに飲むんだったらいいんだって」

というわけで今度はストーブのまわりに焼酎とコップを持って行ってみますと、男性二人が楽しそうに飲んでおり、そちらにさちがきたけぱぱの3名も加わります。

何を話したんだかほとんど覚えていませんが、小屋のスタッフのしのぶちゃんが通りかかったときにビーフシチューの話になり、「宿泊の方は言ってくだされば予約入れておきますよ」とのこと。
勢いで「じゃ、明日のお昼6名分お願いね」ということになりました。

そのときのメモによれば「21:15寝る」となっていますが、もちろん全く覚えていません。

マナスル山荘本館のHPはコチラ↓ ↓ ↓

http://manaslu-sanso.com/manaslu/

「17年2月18~19日、入笠山へ(2日目)。」へ続く>>>

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2017年8月 5日 (土)

17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(2日目)。



「17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(1日目)。」から続く>>>

2017年1月31~2月1日、奥多摩の山に3座登ってきました。

登山も目的ですが、荒澤屋(あかべこ)に宿泊し美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んで荒澤夫妻に相手をしていただくというのも大切な目的です。

ちなみにメンバーは多少違いますが、昨年(2016年)も同じイベントを実施しています。
その詳細は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-1aa1.html

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-e9a3.html

今日は「2日目」の日記を書きます。

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2月1日(水)6:45頃、荒澤屋3階の部屋で目覚める。

がきちゃんはコタツでまだ寝てます。

浴衣姿のまま風呂場に行く。
朝風呂が気持ちいい。
普段も風呂は朝入るのですが、旅館や山小屋などで入る朝風呂は格別です。

部屋に戻るとがきちゃんも起きていていつでも出発できる状態になっていました。

私も着替え・パッキングをして出発の準備。

7:30、内線電話が鳴り、「朝食の用意ができました」と告げられます。

20170201_073249 ←朝食は1階「あかべこ」の空間にて。
実際は「あかべこ」は朝は営業してませんので、まぁ言ってみれば「朝食会場」です。
朝は梢さんも貴さんもいません。

たくさんおかずがあるのでご飯もお代わりをし、かなりのけぞった状態でご馳走様を言います。

3階に戻り、パッキングを仕上げて出発です。

20170201_081149 ←「たけぱぱ」が正解ですので、よろしく哀愁。

20170201_081131 ←荒澤屋正面外観。これ以上下がれません。後ろは一段下がったところに民家があり、その先は日原川です。

(レ)がきちゃん号はまず、古里のセブンイレブンに向かいます。
これは私がカメラのメモリーを買いたかったからなのですが、昼用のおにぎりなども買えたので結果としてはまぁそれほど時間ロスにはならなかったのでは(という言い訳です)。

奥多摩に戻り、林道をクネクネと大ダワまで上がります。

Dscn0001 ←9:00頃、大ダワに到着。

9:13、4名右手を前に出して合わせ、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて出発。

Dscn0002 ←オキノ岩山。

Dscn0003 ←残雪の量は多くありませんが、踏まれてカチカチになっていますのでこのあたりでアイゼンを履きます。

Dscn0004 Dscn0005

Dscn0006 ←この分岐あたりからやや急な道が続きます。木の枝や鎖につかまって慎重に登っていきます。

Dscn0013 Dscn0014 ←10:55、大岳山頂上に到着。

Dscn0007 ←大岳山頂上からは真正面に富士山が見えます。真ん中に雲を頭にかぶって見えています。

Dscn0008 ←アップで撮影。

Dscn0009 ←右手前:御前山(このあと登る予定)。左:三頭山(昨日登りました)。大岳山と御前山・三頭山、合わせて奥多摩三山と呼びます。
真ん中奥の方の山は大菩薩嶺。

Dscn0010 Dscn0011 ←三脚・セルフで記念撮影。奥多摩では「山川」ポーズをしなければなりません。

Dscn0012 ←先ほどの「山」の写真の私が見切れてしまったようだったので取り直しました。

11:11、大岳山頂上をあとにします。

Dscn0015 ←鎖場を慎重にアイゼンを利かせながら下ります。

Dscn0016

12:45頃、大ダワ到着。

さて、どうしましょうか・・・。
がんばればここから御前山ピストンも行けないことはない。

私「ちょっとアイゼン使ったりして大岳山に時間かかっちゃいましたね。ここでどうするか、二つに一つ。軽く昼を今ここで食べて空身で御前山ピストン、もしくは他の時間が短くて行ってこれる山に転進するか・・・」
某女史「あたし、お昼持ってないけど」
他3名「あ、そうなの。じゃ他の山にに行きましょうか」
私「では日の出山にしましょう。御前山はまた今度」

という訳で(レ)がきちゃん号は大ダワから桧原村に下り、武蔵五日市のコンビニで休憩。
腹ごしらえをしたり、コーヒーブレイクしたり。

さて(レ)がきちゃん号は日の出町に入り、つるつる温泉方面に進み、途中から日の出山登山口へ向かいます。
登山口近くの空き地に車を止め、14:17頃飲み物やカメラだけ持って日の出山へ向けて歩行開始。

Dscn0020 ←「お~い、そっちじゃないよ」。右の階段を昇ります。

Dscn0021 Dscn0022

Dscn0023 ←下山後の温泉は「つるつる温泉」も提案してみましたが、どなたかが「早くレンタカーを返して飲みたい」はずなので、皆さんに即却下されました。

Dscn0024

Dscn0025 ←これ、熊の顔に見えたんですけど・・・。

Dscn0026 Dscn0027

Dscn0028 ←昨日今日と天気はバッチリでした。

Dscn0029 Dscn0030

Dscn0031 Dscn0032 ←間もなく頂上です。

Dscn0033 ←15:21、日の出山頂上に到着。標高902m。

Dscn0034 Dscn0035 ←特にご挨拶もありませんでしたが、皇太子が平成24年に日の出山にいらっしゃったようです。

Dscn0036 ←頂上の東屋の向こうは関東平野。実は青梅の私の家もここから見えます。

Dscn0037 ←大岳山。空気が澄んでいれば大岳の左肩に富士山が見えますが・・・。

Dscn0038 ←三脚とセルフタイマーを準備しているうちにシャッターを切ってしまいました。

Dscn0039 Dscn0040 ←今度はちゃんと「山川」ポーズで記念撮影。

16:30、足取りも軽やかに登山口に戻ってきました。

Dscn0017 Dscn0018 Dscn0019 ←平井川にかかる橋の欄干にいる、鉄でできた動物たち。
きっと平井川にも棲んでいるのでしょう。

(レ)がきちゃん号は一路、河辺駅前へ。
レンタカーを返し終わったらがきちゃんは早速コンビニで缶ビールを買って飲んでいました。

河辺駅前の梅の湯へ。

20170201_182320 ←なんとロッカーキーの番号が「1126」(いい風呂)でした。

風呂から上がるとがきちゃんはすでに「梅寿庵」で生ビールを飲んでいました。
2杯だったのか3杯だったのか・・・それはがきちゃんにしかわかりません。

少し歩いたところに「とんでん」があります。

20170201_185100 ←まずは生ビールで乾杯。

それから焼酎。
ここは北海道のものが中心の和食ファミレスですが、飲兵衛にとっては安くて美味くてとってもありがたいお店です。
2時間ほど飲んで河辺駅で解散。

皆さん、また企画しますので「奥多摩の山とあかべこ合宿」ご一緒しませんか?

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「本日(8/5)は青梅の花火大会です。我が家の玄関前は特等席なのであります。」も喜びます。

2017年8月 3日 (木)

17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(1日目)。



2017年1月31~2月1日、奥多摩の山に3座登ってきました。

登山も目的ですが、荒澤屋(あかべこ)に宿泊し美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んで荒澤夫妻に相手をしていただくというのも大切な目的です。

ちなみにメンバーは多少違いますが、昨年(2016年)も同じイベントを実施しています。
その詳細は是非コチラを↓ ↓ ↓

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-1aa1.html

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-e9a3.html

今日は「1日目」の日記を書きます。

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1月31日(火)8:30頃、青梅の家を出ます。

20170131_083211 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。2日間とも天気は良さそうです。

奥多摩の山に登るのですが、まず反対方向の電車に乗り、河辺駅で下車。
がきちゃんが河辺のレンタカー屋さんを予約してくれたので、河辺駅に集合だったのです。

河辺駅の改札を出るとすでに私以外の3名が揃っていました。
がきちゃん・イグタン・keiさんの3名です。

レンタカー屋さんで手続きをし、(レ)がきちゃん号は三頭山の登山口=都民の森に向けて8:48河辺を出発。

秋川街道を通って峠越え、日の出町に入り、あきる野市を通り桧原村へと入ります。
東京・山梨県境近くまで進み、10:27頃都民の森駐車場に到着。

サブザックにアイゼンや雨具など詰め、10:47歩行開始。

山歩き時は首からカメラをぶら下げています。
まず登山口の写真を撮ろうとしたら、

「メモリーが入っていません」

という表示が・・・

やってしまいました。

20170131_104307 ←という訳でスマホで撮影です。最高の天気です。

20170131_1045231 ←奥多摩にはクマが出ます。最近は民家のあるところまで平気で下りてきます。
屋外の冷蔵庫を開けて物色するクマもいます。

20170131_104601 ←都民の森の森林館の下をトンネルでくぐります。

20170131_1107341 20170131_1112171 ←鞘口峠でアイゼンを履きます。20170131_111802

20170131_113521 ←ワイワイガヤガヤと登っていきます。

20170131_115743 ←見晴らし小屋。ここで標高1397mです。

20170131_115944 ←見晴らし小屋からの眺望。大岳山とその右に続く馬頭刈尾根が見えています。

20170131_121018 ←三頭山にはブナの木が多い。奥多摩というとスギ・ヒノキのイメージが強いのですが。

20170131_123624 ←大岳山の左手前に御前山が見えています。三頭山・御前山・大岳山を合わせて「奥多摩三山」と呼びます。
明日は大岳山と御前山に登る予定です。

20170131_123651 ←上の写真はここから見た景色です。

20170131_124028 ←12:40、東峰に到着。

20170131_124035 ←三角点は東峰にあります。標高1528m。

20170131_1243041 ←中央峰が一番高く、1531m。

20170131_124544 ←一旦下ります。相変わらず、ワイワイガヤガヤです。

12:50、西峰到着。
ここでザックを下ろします。

20170131_125241 ←西峰から見た富士山。西峰は東京都と山梨県の県境となっています。

20170131_125252 ←富士山をアップで。ここからの富士山はいい姿をしています。

頂上で軽くお昼を食べながら隣にいたご夫婦と話をします。
私が青梅在住と聞いて、ご主人の方が
「○○さんて知らないですか?確かあの人も青梅の人」
私「○○さんではわからないですが・・・」

ところが、あとでkeiさんに教えてもらったのですが、○○さんとはジェ鹿ネエヤのことではないかと・・・。
本当の所はどうなんでしょう?

20170131_125922 ←こちらは雲取山・鷹ノ巣山方面。

20170131_131757 20170131_131803 ←「山川」ポーズで記念撮影。シャッターは先ほどのご主人に押してもらいました。

13:21、三頭山西峰をあとにします。

14:25、鞘口峠でアイゼンをはずします。

20170131_1444241 ←14:45、登山口に戻りました。

(レ)がきちゃん号は青梅方面に戻り、吉野街道を奥多摩方面に進めます。
青梅のお酒「澤乃井」の蔵元に行くのをみんな楽しみにしていました。

ところが・・・。

20170131_1610221 ←なんと「社員旅行」のためお休み。月曜休みと聞いていたのですが。

ならば、ならば、少々残念ではありますが「角打ち」が出来る酒屋さんが近くにあったはず。

20170131_162926 ←福島屋酒店です。

20170131_161737 20170131_162213 ←「角打ち」というとカウンターに片肘ついてコップ酒、というイメージなんですが、ここは酒を買ってその場で飲んでください、くらいの意味のようです。
「澤乃井 蒼天」を飲んでご機嫌のおぢさんです。
運転のがきちゃん、ごめんなさい。

何かの集まりで飲むらしく、keiさんは一升瓶を何本か買ってどこかに送っているようでした。

さて本日のというか今回の山行イベントのメイン=「あかべこ」(荒澤屋)に向かいます。

17:00頃、奥多摩氷川の荒澤屋さんに到着。
女子二人は部屋に上がりましたが、ここまで飲まずに運転してくれたがきちゃんに敬意を表して早速乾杯。

20170131_170959

2杯くらい飲みまして、我々も3階の部屋に上がります。
風呂へざぶんと入り、18:30を待ってまた1階へ。

ここで説明しておきますと、荒澤屋は3階建の旅館でして、そこの1階調理場を改装して居酒屋にしたのが「あかべこ」であります。

20170131_184054 ←まずは生ビールで乾杯。

20170131_185355 ←お通し。

20170131_185523 ←私たちのような「どんだけ飲むんだこの飲兵衛は」という人間にはおしゃれな(おしゃれすぎる)料理が出てきます。

20170131_191601 ←テーブルに乗らないくらい料理が出てきます。

ここでまた説明いたしますと、「奥多摩宿泊割引キャンペーン」を使わせていただいてるので、お値段はとってもリーズナブルです。
具体的なことはここには書けませんが、荒澤屋もしくはたけぱぱにご相談ください。

20170131_194647 ←ビールのあとは焼酎をロックで。女子二人はおしゃれにワインなど飲んでいます。
日本酒もいろいろ飲んだような気がいたします。
が、このあたりから記憶はおぼろ・・・。

3階の部屋で飲み続けて、女子二人が帰ってもがきちゃんと少し飲んで、がきちゃんはいつもどおりコタツで寝て、私は歯を磨いて23時頃には寝たと思います。

多分。

「17年1月31~2月1日、奥多摩の山とあかべこ合宿(2日目)。」へ続く>>>

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「そろそろあかべこにご挨拶に行かないと忘れられそうです。」も喜びます。

2017年8月 2日 (水)

17年1月28日、大岳山へ。

2007年1月28日(土)、今年初めて大岳山に行ってきました。
メンバーは3名、ビビ・ねこまる・私。
「誰か大岳山に行かない?」と呼びかけていたら前日に急に行くことが決定しました。

=====================================

20170128_082558 ←8:25頃、青梅の家を出ます。

ホリデー快速に乗って9:02御嶽着。
同じ電車にビビさん・ねこまるさんも乗っていたようです。

バスで「ケーブル下」まで。
トコトコと坂を登ってケーブル滝本駅まで。

20170128_092751 ←ケーブル滝本駅。天気もいいし、ケーブルは盛況のようです。

往復きっぷを買ってケーブルに乗ります。

20170128_092958 ←9:30発のケーブルカーは武蔵号(タケゾウ号ではありません)。

6分ほどの乗車で標高831mの御嶽山駅に着きます。

Dscn0214 ←御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。雪がまだ残っていましいた。

Dscn0209 ←御岳平から見た筑波山。関東平野をずーっと見渡せるほど今日は空気が澄んでいます。

Dscn0210 ←ピンボケですが、スカイツリー。

Dscn0211 ←遠く日光の山並みまで見えます。左に白い雪をたっぷりまとった日光白根、右には男体山。

Dscn0212 ←真ん中は男体山、左:女峰山、右:大真名子・小真名子。

Dscn0213 ←日光白根(奥白根)。

トイレを済ませ、軽く準備運動をして、

Dscn0215 ←9:48、御嶽山駅前を出発。

Dscn0216 ←鳥居の右に見える三角の山は奥の院。

Dscn0217 ←このあたり、住所は「青梅市御岳山」です。宿坊・土産物屋・ビジターセンターなどがあり、昔から「御師集落」と呼ばれるところです。
屋根に雪が残っています。

Dscn0218 ←分岐を左に行くと日の出山。右に行くと武蔵御嶽山神社。右の道の坂の途中に樹齢1000年と言われる「神代欅」が聳え立っています。
葉っぱがあるうちはわからなかったのですが、こうしてみると何かに寄りかかっている老人のようにも見えます。

Dscn0219 ←神代欅のある坂を登りきると通称「土産物屋ストリート」(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)。

Dscn0220_2 ←武蔵御嶽神社の鳥居をくぐって階段を登っていきます。

Dscn0221 ←階段は除雪されてますが、両側はビッシリの雪。

長尾茶屋はまだ開いてませんでしたが、土曜日ですからこれから店主の川崎さんが上がってくることでしょう。
帰りに寄る予定です。

Dscn0222 ←天狗の腰掛け杉。こちらは樹齢350年と言われています。

Dscn0223 ←永年工事中(完成してましたが、検査が終わってなかった・・・)だったトイレ、やっと使えるようになりました。
記念に初使用しておきました。
Dscn0224

Dscn0225

Dscn0226 ←水場があり、あずまやがあり、そこから4~5分登ると涸れた沢を小さな橋で渡ります。
「ここからは獣の世界、ここまでは人間の世界」と、私が勝手に呼んでいます。

Dscn0227 ←この橋を渡り終えたところでアイゼンを履くことにしました。

涸れた沢の右岸を登ります。
やや急な道なのでアイゼンの利きがありがたいです。

Dscn0228 ←11:14、芥場峠。小休止。

Dscn0229

しばらくはゆるやかなアップダウン。
一箇所「滑落注意」の看板が出てきますが、危なそうな箇所には鎖がありますので大丈夫。

Dscn0230 ←11:58、大岳山荘(非営業)のテラスに到着。富士山が見えます。

Dscn0231 ←富士山をアップで撮影。

トレを済ませて頂上へ出発。

Dscn0232 ←大岳山神社。

Dscn0233 ←大岳山神社の狛犬はユニークな顔をしています。

Dscn0238 Dscn0234 ←12:22、大岳山頂上に到着。富士山が標柱の右に見えています。

20170128_124503 20170128_1245031

Dscn0235 ←富士山をアップで。

頂上の一角に陣取ってそれぞれお湯を沸かしカップ麺などで昼食。

Dscn0236 Dscn0237 ←頂上で記念撮影。
もう一ポーズ=「山川」の川も撮ったはずですが、写っていなくて申し訳ありません。

Dscn0239 ←右手前の山は御前山。左は三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」と言います。
御前山と三頭山の間、奥の方は大菩薩嶺。

Dscn0240 Dscn0241 ←出発前にもう一度富士山にご挨拶。

Dscn0242 ←いつの間にか頂上看板の裏にこんな写真が貼ってありました。
これは親切でいいことだと思います。

13:06、大岳山頂上をあとにします。

15:50、芥場峠。
ビビさんは一人で高岩山の方に向かいました。
長尾茶屋で再度合流予定です。

あずまやで小休止。

Dscn0243 ←14:37、長尾茶屋。

Dscn0244 Dscn0245 Dscn0246 ←店主の川崎さんに「お勧めの赤ワインを」と頼むと、「では○○の○○を」と、1本開け始めました。

Dscn0247 ←人が少ないのをいいことに川崎さんの近くに陣取ってワインを2杯くらい飲んでいますとビビさんが帰ってきました。

ほろ酔い状態でぶらぶらとケーブル駅まで歩きます。

Dscn0248 ←15:45頃のケーブルで下ります。

Dscn0249 ←中間地点で御嶽号とすれ違います。ということは今我々が乗っているのは武蔵号です。

バスでJR御嶽駅まで。
3人で奥多摩の「あかべこ」(荒澤屋)に向かいます。
ところが、下りの青梅線が50分くらいありません。
仕方なく駅前の「東峯園」でチョイ飲みすることにしました。

20170128_161230 ←「仕方なく」と書きましたが、東峯園は安くて美味しいので本当は行きたかったのです。

餃子や野菜炒めなどをつまみにしてビールを飲んでいると、私の携帯に電話がかかってきました。

「あかべこ」の梢さんからでした。
梢「もう少しでそこの前を通るので乗っていきませんか?3人乗れますよ」
私「でわでわ、お言葉に甘えて」

〆に一杯のラーメンを3人で分けて、隣のコンビニの駐車場に行ってみると梢号が待っていてくれました。

今日は汗もかかなかったので風呂にも入らず早速乾杯。

20170128_170457 ←カウンターの端っこ(角っこ)に3名陣取り、好きなだけ飲みます。

20170128_170840 ←料理は板長の貴さんにお任せ。これはお通し。

20170128_172345 ←ビールのあとは焼酎へと進みます。

20170128_172924 ←これはぎんさん(貴さんのお袋さん)手製のさしみこんにゃく。

このあとは写真撮ってませんし、覚えてませんし、2時間ちょっと飲んで帰ったはずです。
たぶん・・・。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

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