登山

2018年1月11日 (木)

伯耆大山へ(2日目・大山登山編)。



「伯耆大山へ(1日目・米子まで移動編)。」から続く>>>

2017年7月28日(金)、米子のビジネスHの622号室にて目覚める。

まずお湯を沸かしお茶を飲みながら今日のスケジュールを確認。
風呂に入り、着替えたら地下の食堂で朝食。

20170728_063536 ←朝食バイキング。

6:50頃チェックアウト。

JR西日本はセブンイレブンと提携しておりまして、米子駅にもセブンが入っています。
おにぎりやお茶を買ってからバスの停留所へ。
デカザックはコインロッカーへ預け、サブザックでアタックです。

7:20発の大山寺行きバスに乗ります。

8:16頃、大山寺バス停に到着。

バス停近くの大山自然歴史館で地図をもらって歩き出したのですが、地図を見ながらだったのに間違ってスキー場の方に行ってしまい、前後して歩いていた九州から来たという女性とともにスキー場付近にいたおじさんに登山口をきく羽目になってしまいました。

おじさん「来た道を戻ってホテル○○のところで左に入って~・・・」
女性・私「ありがとうございます」
おじさん「車で送ってあげようか」
私は心の中で(ありがとうございます)と言っていたのですが、
女性「けっこうです歩いていきます」

そいうわけで少し意気消沈して女性とまた前後して登山口まで歩いていきます。

20170728_0853201 ←ここまで来て、
(そうだよな~確か登山口の手前にモンベル出来た、って聞いたことあるな~)
と悔しがるのでありました。

20170728_085325 ←地図にも大山寺橋を渡るように書いてあるではありませんか・・・。

Dscn0161 ←9:01、やっと夏道登山道の入口にたどりつきました。

30分くらいロスしました。

Dscn0162 Dscn0163 Dscn0164 Dscn0165_2

何しろ暑い・・・。
スピードが上がりません。
若い方たちに先を譲りつつ汗ダラダラで登っていきます。

Dscn0166 ←やっと1合目・・・。

Dscn0167 ←標高900m。大山頂上は1710.6mですから、あと810mも登るわけです。

Dscn0168 ←2合目。

Dscn0169 ←標高1000m地点。「鳥取県」の文字に旅情を感じてしまいます。

Dscn0170 ←大山の標高800mくらいから1300mくらいはブナ林となっており、このブナ林だけでも見る価値ありです。

Dscn0171 ←3合目。

Dscn0172 ←標高1100m。

Dscn0173 ←ブナに囲まれて私は幸せです。

Dscn0174 ←4合目。エゾアジサイが咲いています。

Dscn0175 ←標高1200m。

Dscn0176 Dscn0177 ←9:49、5合目。小休止。

Dscn0178 ←行者谷分かれ。

Dscn0179

Dscn0180 ←標高1300m。

Dscn0181 ←ナンゴククガイソウ。

Dscn0182 Dscn0183 Dscn0184 Dscn0185 ←10:11、6合目。避難小屋があり、ベンチもあります。
5合目で休んだばかりですが、どっかりベンチに腰を下ろし、栄養補給と水分補給。

Dscn0186 ←ピンクはシモツケソウ。白(茶色)はトリアシショウマでしょうか。

Dscn0187 Dscn0188 ←エゾアジサイ・ナンゴククガイソウ。

Dscn0189 ←10:27、7合目。

Dscn0190 Dscn0191 

そうこうしているうちに周りは花畑となってきました。

Dscn0192 ←ダイセンオトギリ。

Dscn0193 ←ホソバノヤマハハコ。

Dscn0194 Dscn0195 Dscn0196 Dscn0197

Dscn0198 ←10:50、8合目。

Dscn0199 ←シコクフウロとシモツケソウ。

Dscn0200 ←ダイモンジソウ。

Dscn0201 ←木道が現れると頂上は近い。

Dscn0202 ←標高1600m。

Dscn0203 Dscn0204

Dscn0205 Dscn0206

Dscn0207 ←9合目。

Dscn0208 ←シコクフウロが咲き乱れています。

Dscn0209

Dscn0210 ←頂上まであと200m。Dscn0211

Dscn0212 ←エゾノヨロイグサ。

Dscn0213 ←木道を歩いていると天国に来てしまったかのような感覚に陥ります。

Dscn0214 ←山頂と山頂避難小屋が見えてきました。

Dscn0217 ←11:12、頂上に到着。標高1710.6m。

Dscn0218 ←最高点は剣ヶ峰(1729m)だが、行けないようになっています。
崩落が激しく死傷者も出ているためです。

20170728_111628 ←朝セブンで買ったおにぎり。大きいおにぎりで具が三種類。おいしかったです。

Dscn0215 Dscn0216 ←一瞬、ガスが切れましたがここまで・・・。
山頂から日本海を見たいという夢は前回に続いてかなわずでした。

20170728_112415 20170728_112419 ←12年ぶりの2回目登頂です。

11:40、頂上をあとにします。

若いときには「また来るぞ」と頂上を振り返ったものでしたが、さすがにこの歳になっては「また来ることもあるかもしれない・・・」とつつましく頂上をふりかえります。

Dscn0219 ←頂上避難小屋をのぞいてみます。休憩している人が2~3名。小屋番のおじさんが一人、という静かな感じでした。

Dscn0220 ←ナンゴククガイソウ。

Dscn0221 ←ホソバノヤマハハコ。

Dscn0222 ←12;37、行者谷分かれ。ここからは行者登山口の方に下りてみることにしてみました。

Dscn0223 Dscn0224 Dscn0225

12:57、行者谷。

Dscn0226 Dscn0227 Dscn0228

Dscn0229 ←大神山神社奥宮の脇に出ました。

Dscn0230 ←13:17、行者谷登山口。

Dscn0231 ←大山寺本堂。

Dscn0232 ←13:23、モンベル前まで戻ってきました。

20170728_143228 Dscn0233 ←旅館街にあった日帰り温泉でサッパリ。汗をかいただけに380円で温泉に入れるのはありがたい。

20170728_143919 ←バスの時間待ちの間にもう一度自然歴史館に寄ってみました。大山に今咲いている花の写真です。
シコクフウロはイヨフウロとも言うようです。

15:00発のバスは米子行きではなく、大山口駅行き。
途中から地元の方たちも乗ってきます。
登山者のお姉さんと地元の高校生が知り合いだったらしく、バスの中での出会いにびっくりしていました。話の内容が丸聞こえ・・・。

20170728_1535111 ←大山口駅。

20170728_1533451 ←ホームで自撮り。

20170728_153947 ←この旅でこの一回だけ列車の切符を買いました。

20170728_153959 20170728_154000 ←米子までこの列車で戻ります。

米子駅のコインロッカーでザックを拾い、駅の近くにスーパーがあったのでそこでつまみを買います。

昨日とは違うビジネスHへ。
このホテルは部屋でPC・ネットが使い放題。
将棋番組を見ながら酒をちびりちびり。

登山の疲れもあり、ぐっすりと眠れたことであります。

この続きは「伯耆大山へ(3日目・鉄ヲタ編)。」を乞う、ご期待!

ちなみに簡単ですが、2005年10月の登頂の様子はコチラを↓ ↓ ↓

http://taketotabito.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6225.html

この時点で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと4座となりました。

深Q順で行きますと、

幌尻岳
恵那山
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山

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2018年1月 1日 (月)

雲取山へ(速報)。



2017年12月31日(日)=大晦日、雲取山に登ってきました。

前日の30日(土)に奥多摩駅発9:30のバスに乗り鴨沢へ。

20171230_104515 20171230_102731 ←まずは「山の休憩所かゑる」さんでコーヒーやらお汁粉やらで休憩。
伊藤さんはお元気そうでした。

10:53鴨沢発。

Dscn0002 Dscn0003 ←村営駐車場は満杯で、登山者の通路をふさぐように宇都宮ナンバーの車が停まっていました。

Dscn0005 ←11:38登山口。看板が新しくなっていました。

ザックの中には各自持ってきた食材や酒がたっぷりと入っていますので、今日もゆっくりゆっくりと登っていきます。

Dscn0019 ←14:37、七ツ石小屋到着。

Dscn0022 ←さっそくビールで乾杯。そのあとはワイン・日本酒・焼酎。ハルさんが持ってきてくれたハム絶品でした。

20171230_163737_hdr ←七ツ石小屋からは富士山が見えます。

このあと生野菜やらラム肉やら刺身やらで夜は更けていきます。

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31日(日)、5:30頃起床。

朝飯を食ったり、コーヒーを飲んだり、トイレを済ませたり。

20171231_070129 ←7:00頃、テン場から見た日の出。

Dscn0028 ←7:57、七ツ石山。

Dscn0047 ←霧氷がキレイです。眺望は得られませんが、これはこれで素晴らしい眺め。

Dscn0049 ←頂上が見えてきました。

Dscn0056 ←9:32、雲取山頂上。2017年の最終日に標高2017mの雲取山に登ることができました。

20171231_093459 20171231_093503 ←まずは「一人山川」。奥多摩では知らぬ人のないポーズ。

Dscn0052 Dscn0053_2 ←7名全員で「山川」。

頂上の避難小屋で小休止。

9:58、雲取山頂上をあとにします。

Dscn0065 Dscn0066 ←ダンシングツリー。

11:35、七ツ石小屋。

小屋内でカップ麺の昼食。
食後にコーヒー。
至福のひと時です。

12:25、小屋番夫婦(タミちゃん・タカシさん)に別れを告げ、一晩お世話になった小屋をあとにします。

Dscn0071 ←14:13、登山口。

鴨沢でまたかゑるさんに寄り休憩。

バスで奥多摩へ。

20171231_163854 ←荒澤屋(あかべこ)に着いたのが16:40頃。

風呂に入ったら1階の「炉ばた あかべこ」で反省会開始。

20171231_171033 20171231_174653 ←2時間と少々飲んで騒いで2017年最後の反省をしました。

皆様、半年遅れで登山日記を書いてますが、

今年もよろしく哀愁でございます。

「かゑる」のHP↓ ↓ ↓

http://www.yama-kaeru.com/

「七ツ石小屋」のHP↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年12月27日 (水)

伯耆大山へ(1日目・米子まで移動編)。

2017年7月28日(金)、伯耆大山に登ってきました。
ついでに「鉄ヲタ」趣味や「将棋ヲタ」趣味でウロウロしてきましたので、4回に分けてその話を書いていきたいと思います。

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2017年7月27日(木)、青梅線の始発電車=4:35青梅発の電車で立川駅まで。

立川駅で18きっぷに日付を入れてもらい、南武線で川崎まで。

川崎からは京急で羽田空港まで。

ザックを預けてチェックイン。

20170727_0656251 ←これは「儀式」です。JAL SAKURAラウンジにて。

JAL277便=羽田発7:25に搭乗。
最近はあまり窓側にこだわらず、通路側にすわりすぐトイレに行ける方がいいのでそうしています。
先ほどラウンジで生ビール2杯飲んでますし。

20170727_075403 ←まだ朝飯食べてません。ラウンジでお菓子を食べたくらいです。
コンソメスープがお腹にしみます。

飛行機はあっというまに出雲空港へ。
最近は機内でWiFiが使えるんですね。

出雲空港には8:55に到着。
バスで出雲大社前まで。

目的は出雲大社ではなく、2つの駅。

20170727_0939131 ←まず、一畑電鉄の出雲大社前駅。こちらは現役です。

20170727_094106 ←一畑電鉄の最新型=7000系の車両。

20170727_094537 20170727_094616_hdr ←外観も洋風ですし、中に入ってもステンドグラスの窓がとってもレトロです。

20170727_094607

20170727_0948401 20170727_0949301 ←映画に使われたデハニ50形の中に入ってみます。
映画のスチル写真がたくさん展示してあります。

20170727_0954241 ←自撮り写真であります。

次に
旧国鉄の大社駅へ。

20170727_095835 ←大鳥居。

20170727_100250 ←大社のマンホールの蓋。

5~6分歩いたところに旧国鉄の大社駅があります。

20170727_100901 ←こちら現役ではありません。1990年に大社線は廃止されています。

20170727_1009271 ←駅の中、ホームなどを見学。

20170727_101031 ←使われなくなった出札窓口。

20170727_1011061 ←ひどい顔なので小さくしておきました。

20170727_101147 20170727_101155 ←草ぼうぼうの線路。

20170727_1013391 ←昔は東京からの直通列車もあったとか・・・。

20170727_1015151 20170727_101531 ←D51の静態保存がありました。

20170727_101604

旧大社駅を後にし、バスで出雲市駅へ。

20170727_105132 ←出雲市駅。

お腹がすきましたが、適当な店がなかなか見つかりません。
以前大山に登りに来たときに駅前に温泉があったのを覚えています。
空港に向かうバスを待つ間に入った記憶があります。

出雲市駅を通り抜けて反対側に行ってみるとその温泉が健在でした。
温泉の建物の隣に回転寿司があります。
少し他を探してウロウロしましたが、気がつくとまた回転寿司の前に・・・。

20170727_112226 20170727_113756 ←朝昼兼用。回転寿司で腹ごしらえ。というより昼間から飲める贅沢。
とにかく暑くて冷房とお酒のありがたみを感じつつほろ酔いとなりました。

20170727_1220261 20170727_1223141_2 ←さぁ、山陰本線各駅停車18きっぷの旅。

20170727_122624 ←BOX席に座り、鉄橋を渡ればじわじわと旅情が沸いてきます。

20170727_122801 ←車窓を眺めながらもう少し飲みます。

米子に少し早く着きすぎました。
スマホで当日予約したビジネスHに行ってみましたが、「チェックインの時間までお待ちください」とのこと。

米子駅に戻り、境線に乗ることにします。

20170727_142001 20170727_142551 ←境線と言えば鬼太郎列車。米子駅で撮影。

20170727_142502 ←なのに、これから乗るのは「みなとライナー」用のキハ126でした。

20170727_144511 20170727_144517 ←途中駅ですれ違う目玉親父列車を撮影。あっちに乗りたい・・・。

20170727_151138 ←15:10、境港着。

20170727_151443_2 ←境港はどこも「鬼太郎ファミリー」だらけ。水木しげるの生まれた町です。

これと言ってあてもありませんが、暑い暑い境港の町をぶらぶらと歩きます。

20170727_152143 ←境港の銘酒「千代むすび」の岡空本店。

20170727_152403 ←「ただの塀」にも鬼太郎ファミリーが。

20170727_152417 20170727_152943 ←鬼太郎ファミリーの中でもこなきじじいが好きです。

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20170727_153915 ←砂かけ婆。これは中に人間が入ってます。きっと地獄のように顔が暑いと思います。

20170727_154223 20170727_155025 20170727_155051 20170727_155250 ←とにかく街中のいろんなものが鬼太郎ファミリーです。

20170727_160351_hdr 20170727_1605591

1時間10分くらい街中を散歩してから駅に戻ります。

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20170727_162525 ←今度こそ鬼太郎列車に乗れそうです。

20170727_162636

20170727_1628001 20170727_1628141 20170727_1628361 ←境港駅ホームにて撮影。

20170727_1629491 20170727_1630231 20170727_1631031 ←車内も鬼太郎ファミリーだらけです。

米子に戻り、ビジネスホテルに投宿。
通常、居酒屋で飲むかホテルの部屋で飲むかして、22時くらいに寝て次の日は朝早くから行動、というパターンが多いのですが、ビジネスホテルの宿泊に夕食&朝食サービスがついていたのでついついカレーを食べてしまい、

20170727_183227

部屋に戻ったらもう外に出る気もしなくなり、風呂に入って20時過ぎには寝てしまいました。

伯耆大山へ(2日目・大山登山編)。」へ続く>>>


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2017年12月18日 (月)

雲取山へ日帰りで、2017年。

2017年6月22日(木)、日帰りで雲取山に行ってきました。

昨年もこの時期に行っています。
2016年の詳細はコチラを↓ ↓ ↓

http://takepapa0103.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-f445.html

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5:34頃、青梅の家を出ます。

20170622_053455 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日の予報は曇り。雨の心配はなさそうです。

6:00青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。
6:51奥多摩駅に到着。

奥多摩駅から歩いて3~4分、荒澤屋(あかべこ)前に到着。
だぶりん号はすでに到着していました。

20170622_0659081_2 ←昨年紅殻色に塗り直した荒澤屋。

あずみんさん・yukieさんも到着。
お二人は昨晩立川の漫画喫茶に泊まっての参加。
気合が入ってます。

梢号が到着。
「たーさん(貴さん)はあとから追っかけてきます。先に登り始めてくださいとのことです」

荒澤屋さんのトイレを借り、風呂道具などを置かせてもらい、7時少し過ぎに梢号とだぶりん号発進。

青梅街道を山梨方向に30分ほど進み、東京都から山梨県に入ってすぐ、丹波山村の村営駐車場に7:40頃到着。

Dscn0111 ←村営駐車場。平日はすいています。

Dscn0112 ←なんとトイレが出来ていました。そういえば昨年末はこのあたりに土台だけ出来ていたような気がします。

Dscn0113 ←トイレを済ませ、準備運動をしたら輪になってコース説明と自己紹介。

「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、7:55歩行開始。

Dscn0114 ←村営駐車場から5分ほど歩くと登山口があります。

20170622_080041_2 ←丹波山村で新しい看板を設置したようです。
今年(2017年)は「雲取山イヤー」。標高が2017mだから。
そういうわけで例年より登山者は多いそうです。

Dscn0115 ←フタリシズカ。花の少ない雲取山(シカに食べられたからですが)では貴重な存在です。

Dscn0116 ←茶煮場(チャニッパ)。新しく「平将門迷走ルート」の案内板が立っていました。
以前ここには1150mの看板がありましたが、それはなくなっていました。
ここで13分小休止。

Dscn0117

Dscn0118 Dscn0119 ←9:42、堂所。

Dscn0120

Dscn0121 ←このあたりから富士山が見えるはずなんですが・・・。

Dscn0122 ←10:17、貴さんが追いつきました。たーさん、お忙しいところすみません。

Dscn0123 ←10:30、七ツ石小屋下。小休止。

ここから少々急な登りになります。

Dscn0124

Dscn0125 ←ヤマツツジ。花が少ないのでこの色にもものすごく癒されます。

Dscn0126 ←10:38、七ツ石小屋に到着。小屋の前を通り、眺めのいい場所で小休止。トイレも借りていきます。

57_large 86_large ←2枚、だぶりん撮影。

小屋番の尭(こちらもタカシ)さんにご挨拶。
奥様のタミちゃんは下界に下りてるとのことでした。

10:59、七ツ石小屋発。

Dscn0127 ←七ツ石小屋もここから水をひいています。

81_large ←だぶりん撮影。

Dscn0128 ←ここで石尾根縦走路に合流。

Dscn0129

Dscn0130 ←熱心に「将門伝説」の看板を読むメンバー。足元にはマルバダケブキの葉。

61_large ←だぶりん撮影。

Dscn0131 ←ボロボロな七ツ石神社。左の岩が御神体の一つです。

Dscn0132 11:22頃、七ツ石山頂上に到着。雲取山頂上が見えてきました。

Dscn0133 Dscn0134 ←標高1757.3m。三角点があります。

Dscn0135 ←小休止してから七ツ石山を下ります。

Dscn0136 ←11:42、ブナ坂。

Dscn0137 ←そして将門伝説看板もブナ坂でエピローグとなりました。

Dscn0138 ←ダンシングツリーが見えてきました。

Dscn0139 ←金邦夫さんの本には「見返り美人」として紹介されています。

※金邦夫=元青梅警察署山岳救助隊副隊長。

Dscn0140

Dscn0142 ←H隊員住居跡(ヘリポートと呼ぶ人も若干いらっしゃいます)。

Dscn0141

12:04、奥多摩小屋。小休止。

Dscn0143

66_large ←だぶりん撮影。

Dscn0144 ←山頂が近くなってきました。

Dscn0145 Dscn0146 ←山頂手前でシカさん登場。

Dscn0147 ←じっとシカさんを見つめるメンバー達。

Dscn0148 ←さぁ、このジグザグを登りきれば頂上です。

88_large ←だぶりん撮影。

Dscn0149 ←これは山梨側の頂上。

「新しい標柱になってる!」と思った方は七ツ石小屋ブログを参照ください↓ ↓ ↓

http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-242/

Dscn0155 ←13:04、雲取山頂上に到着。

Dscn0153 Dscn0154

83_large ←だぶりん撮影。

20170622_130624 20170622_130628 20170622_130636 20170622_130641 ←普通に2枚撮ってから「山川もやらないと」というわけで都合4枚撮影しました。

80_large 52_large 60_large ←3枚、だぶりん撮影。

食後にコーヒー。
至福のひと時です。

Dscn0150 ←前に寝てるおじさん以外は「2017」を表現しております。

Dscn0151 Dscn0152 ←当然「山川」もやります。

Dscn0156 ←頂上避難小屋。

13:56、頂上をあとにします。

Dscn0157 Dscn0158 Dscn0159

景色が見えるわけでもないので七ツ石山は巻きます。

77_large ←だぶりん撮影。

七ツ石の小屋番夫妻には会えないで下山かぁ・・・。

と思っていたらまず尭さんに会いました。
「こちらもタカシさんです」と、たーさんを紹介しました。

しばらくしてからタミちゃんにも会えました。
同じように「こちらもタカシさん」と紹介しました。

58_large ←17:11、登山口に戻ってきました。だぶりん撮影。

Dscn0160

梢号・貴号・だぶりん号の3台は奥多摩「荒澤屋(あかべこ)」に戻り、風呂に入り、お待兼ねの反省会開始。

70_large 76_large 55_large ←3枚、だぶりん撮影。

梢さん・たーさん、いつもありがとうございます。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

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2017年12月12日 (火)

金峰山へ。

2017年6月17日(土)、金峰山に行ってきました。

企画はおなじみだぶりん。
3台の車で大弛まで行き、そこからピストンで登ってきました。

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4:30起床。

日帰り用のザックに水筒や湯沸しセットなどを放り込み、青梅の家を5:20頃出ます。

20170617_052140 ←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。今日も天気はよさそうです。

青梅駅5:41発の電車に乗り、拝島で乗り換え。
八高線で八王子に6:24着。

20170617_063338 ←八王子駅前で牛丼を食べて朝食とします。

コンビニの駐車場に7時集合です。
ちょりさん号はすぐやってきましたが、ANT号が来ません。
「二度寝して遅刻、参加をあきらめそうになったmikiさん」を拾ってから来たので遅くなったとのこと。

そういうわけでなんとかまぁ30分遅れでちょりさん号とANT号は大弛に向け出発。
だぶりん号はお一人をどこかで拾って別行動で大弛に向かっているようです。

途中事故渋滞にもはまってなんとか大弛に着いたのが10:16頃。

Dscn0061 Dscn0062

Dscn0063 Dscn0064 ←出発直前の様子。

すぐにでも出発したいところですが、水を買うの忘れたとかいろいろと騒ぎがあって歩きだすまでに時間がかかりました。

39_large ←10:48、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れてスタート。だぶりん撮影。

Dscn0065 ←天気はまずまず。イベントは初心者向けですのでゆっくりと歩きます。

Dscn0066

Dscn0067 ←コミヤマカタバミ。

Dscn0068 ←バイカオウレン。

Dscn0069

Dscn0070 ←コケに囲まれて咲くコミヤマカタバミ。なんだかいいなぁ~。山はこれがあるからやめられません。

Dscn0071

Dscn0072 ←11:22、朝日峠。

Dscn0073

Dscn0074 ←コケの間に咲くバイカオウレン。これもいいなぁ・・・。

Dscn0075 ←岩の稜線に出ると眺めも良く、テンションが上がるねこまるさん。

Dscn0076 ←こちらはTekoさん。

Dscn0077 ←こういった眺めが見えるわけです。長野県川上村の秋山集落だと思われます。
このあたり、山梨・長野・群馬・埼玉が接近しています。

Dscn0078 ←企画者のだぶりん。

133_large ←ちょりさん撮影。

Dscn0079 Dscn0080 Dscn0081 Dscn0082

Dscn0083 ←12:04、朝日岳、標高2579m。小休止。Dscn0084

41_large ←だぶりん撮影。

117_large ←Tekoさん撮影。

Dscn0085 ←おすそわけいただいた「キットカットストロベリーチーズケーキ味」。ただ甘いだけではないのがいいですね。ご馳走様でした。

Dscn0086 ←朝日岳を慎重に下ります。

Dscn0087 Dscn0088

Dscn0089 ←ベンチがありました。ここでも小休止。Dscn0090 Dscn0091

Dscn0092 ←瑞牆山が見えました。

Dscn0093 ←「ほぼ頂上の一角」と言ってもよい岩稜帯に出ました。日が当たってポカポカ。昼寝してる人もいます。

Dscn0094 ←ミネズオウ。

Dscn0095 ←キバナシャクナゲ。

Dscn0096 ←見通しがよくなったので私も先頭まで行ったりしてるうちに列が伸びていきました。

12_large ←だぶりん撮影。

Dscn0097 Dscn0098 ←13:32、三角点のある頂上に到着。

Dscn0099 Dscn0100 ←まずは10名全員で記念撮影。

20170617_133345 20170617_133349 ←金峰山は4度目の登頂です。

だぶりんとmikiさんは五丈岩まで行かずにこのあたりで昼飯にするとのこと。
残りの8名で五丈岩に向かいます。 

Dscn0101 ←これです、これ。これを見ないことには金峰山に来た気がしません。

146_large ←5名で五丈岩にチャレンジしましたが、3分の2ほどまでしか行けませんでした・・・。ちょりさん撮影。

155_large ←あきらめて下りてきます。minminさん撮影。

Dscn0102 Dscn0103 ←五丈岩下にて昼飯タイム。

14:31、五丈岩下をあとにします。
三角点の頂上を通り過ぎ、だぶりん・mikiさんと合流。

150_large ←ちょりさん撮影。

Dscn0104 Dscn0105 Dscn0106

Dscn0107 ←ウスバスミレ。

15:35頃、朝日岳。

Dscn0108 Dscn0109 Dscn0110

54_large 68_large ←16:43、大弛に到着。だぶりん撮影

82_large 6_large ←奥多摩ではおなじみの「山川」ポーズでキメます。だぶりん撮影。

20170617_181437 ←3台の車は山梨市のフルーツ公園にある「ぷくぷく」に移動。

20170617_181459 ←富士山は見えませんでしたが、甲府盆地やまわりの山々を見ながらの露天風呂はなかなかのものでした。

20170617_193912 20170617_201455

73_large ←皆さんが休憩所で何か食べたり飲んでる間にスマホで棋聖戦第二局(羽生VS斉藤戦)を見るたけぱぱ。だぶりん撮影。

「ぷくぷく」の駐車場で解散。

163_large ←運転するちょりさんには申し訳なかったのですが、コンビニでお酒を買い車内で勝手に反省会を始めました。

ちょりさん号も八王子で解散。

飲み足りず、青梅の家に帰ってから焼酎を飲んだような気がいたします・・・。

 クリックしてくださると「明日(12/12)は西国立こまくさで忘年会です。」も喜びます。

2017年11月15日 (水)

大山酒祭りへ。



2017年5月28日(日)、大山酒祭りへ行ってきました。

毎年お~!やま~!女史(以降女史)が企画していますが、今年は一応さちさんの企画。
ヤビツ峠からは6名、酒祭りに一人加わって7名での「酒祭り」となりました。

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20170528_041821 ←4:18頃、青梅の家を出ます。天気が心配されましたが、雨も上がりました。

4:35青梅発の始発電車に乗ります。
立川で南武線に乗り換え、登戸で下車。

20170528_054822 ←吉野家で朝からカレーをいただきます。まだ6時前。この時間から開いている吉野家さんは本当に助かります。

小田急登戸駅で「丹沢・大山フリーパスBきっぷ」を買います。
このきっぷを買えば夕方また登戸で乗り換えるまでは全てこの切符で済むわけです。

20170528_060450 ←小田急線のホームに小田原行き急行電車が入ってきました。

48分間小田急電車に揺られている間、ケイタイポチポチしたりウトウトしたりな訳ですが、頭の中にはずっと「いきものがかり」が流れておりました。

6:53、秦野駅に到着。
駅前はすでに長蛇の列。

20170528_0700341 ←何台か続行便が出るはずです。とりあえず列に加わります。

並んでいると女史やさち夫婦が駅から出てきてご挨拶。
列の後ろの方へ歩いていきました。

バスの正式な発車時刻は8:35ですが、近くなってくると1台・2台と先に出ていって、三台目に乗れそうです。
乗り込むとぎりぎり「優先席」に座れました。

小田急線でそれほど眠れませんでしたので、バスが発車するや否や居眠り。
約48分の乗車でヤビツ峠まで運ばれます。

さて下車しようとすると目の前にさなリーダーがいるではありませんか。

さなリーダー「なんだかぐっすり寝てる人がいると思ったらたけぱぱ(発音はだげばばのつもりで読んでください)だったのね」
私「なんだー、優先席だったので気がついたらもちろんお譲りしましたのに~」

てな会話がありましてバス停近くは混雑しますので茶屋前に移動。
後続のバスで女史・さち夫婦・デラウウエアさんが到着。

Dscn0035 ←8:32歩行開始。

Dscn0036 ←新緑のトンネルをくぐって高度を上げていきます。ヤビツから大山に上がるのは7年ぶり。
軽く考えていましたが、思っていたより登りごたえのあるコースでした。
(自分が歳をとっただけなのかも・・・)

Dscn0037 ←このあたりではまだ相模湾も見え、青空ものぞいていました・・・。

Dscn0038 ←大山阿夫利神社があるからでしょうか、この山には自然が残されています。
相模の名峰であり訪れる人も多いのですが、奥多摩とはそこが違います。
残念ながら奥多摩は植林帯が多い・・・。

Dscn0039

Dscn0040 ←コースの中間地点。小休止。

Dscn0041

Dscn0042 ←ギンリョウソウ。

Dscn0043

9:36、表参道からの道が合流する分岐。
体調不良のさなリーダーはここで待つとのこと。
残りの5名で大山山頂に向かいます。

Dscn0044 ←ミツバツツジ。きれいに咲いています。

Dscn0045 ←残念ながら景色はほぼ見えなくなってしまいました。

Dscn0046 ←山頂のトイレに寄っていきます。

Dscn0047 ←山頂から「相模湾・江ノ島」という眺めを期待していたのですが・・・。

9:58、大山山頂に到着。

Dscn0048 Dscn0049 ←奥多摩でおなじみの「山川」ポーズで記念撮影。

20170528_095934 ←女史は「AFURIのラーメン持ってきた」と言いたいわけです。

さあ、さなリーダーが待っています。お酒も待っています。
下山開始。

10:41、先ほどの分岐でさなリーダーが待っていました。
心はお酒の待つ下社へ。

Dscn0050 Dscn0051 ←もちろん富士山は見えません。

Dscn0052 ←「かごや道」を下社へと歩きます。

Dscn0053 ←倒れても生きている木。素晴らしい生命力です。

Dscn0054 Dscn0055

Dscn0056 ←まもなく下社。

Dscn0057 Dscn0058 ←11:16、大山 阿夫利神社下社に到着。

すでに酒祭りは始まっています。

31_large ←社務所の建物の前にシートを敷いて酒盛り開始。さなリーダー撮影。

32_large ←さなリーダー撮影。

Dscn0059 Dscn0060 ←会費は無料。ただで飲み放題。片付けられるまでが勝負です。

61_large ←さちさん撮影。

20170528_112415

20170528_120718 ←各自いろんなつまみを持参してきてます。

30_large ←そして久しぶりにお会いしました、きゅーぴーちゃん登場。さなリーダー撮影。

73_large ←さちさん撮影。

63_large 67_large ←2枚、さちさん撮影。

そろそろ酒祭り終了ということなので、カップになみなみと酒を注いで戻りました。
カップに注いだものは飲まねばなりません。

酒祭りのテントもお酒も全て片付けられた頃、睡魔が皆を襲ってきました。

76_large ←シートの上を片付け、お昼寝の準備。さちさん撮影。

28_large ←さなさん撮影。

写真を撮影した時間からすると15:25くらいまで寝ていたようです。

82_large 83_large ←下社の前で、7名揃って「山川」。

38_large ←ケーブル駅までの途中でシカを見ました。さなリーダー撮影。

87_large ←さちさん撮影。

20170528_154738 ←阿夫利神社駅にて。このあたりから全く記憶にございません。

20170528_155624 ←2015年10月に新型ケーブルになってから初めて乗りました。

20170528_155643 ←大山ケーブル駅にて。

バスで伊勢原駅まで移動し、何名かで定食屋さんで反省会をしたそうです。
私が焼酎やら刺身やら発注したらしいのですが、かすかにしか記憶にございません。

来年もぜひ参加したい「酒祭り」。
皆さん予定しておいてくださいませ。
全国の日本酒がただで飲めます。

 クリックしてくださると「明日(11/16)は高尾山頂で『ボジョレー・ヌーボーを嗜む会』に参加してきます。」も喜びます。

2017年11月10日 (金)

雨の大菩薩。

2017年5月25日(木)、大菩薩嶺に登ってきました。

メンバーは7名。
荒澤夫妻を囲んでの雨中登山となりました。

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7時頃、青梅の家を出ます。

20170525_070041 ←今日はズバリ雨。天気予報を見て男子2名が参加をとりやめました。

青梅駅前のコンビニでお茶とおにぎりを買い、7:28青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。
8:03、奥多摩駅に到着。

集合はあかべこ(荒澤屋)前にしてありましたのでまっすぐ向かいます。

20170525_0809461 ←氷川大橋から見た荒澤屋。

やつさんは現地集合。
その他の6名(荒澤夫妻・お~やま~女史・ねこまる・TOM・私)が梢号・貴号に分かれて乗車。
青梅街道を柳沢峠に向かいます。

Dscn0001 ←10時少し過ぎ、柳沢峠に到着。やつさんと合流。

トイレを済ませ、準備運動をしてから輪になって自己紹介。
それから「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:23歩行開始。

Dscn0002 ←車を停めた場所から道路を渡ると、登山口があります。

Dscn0003 Dscn0004

Dscn0005 Dscn0006 ←雨は小降りですが、止みそうにありません。
ですが、ワイワイガヤガヤと楽しく歩きます。

Dscn0007 ←10:51、「梅ノ木尾根」と書いた道標がありました。その下には「東京都水道局」とも書いてあります。
私も「多摩川水系の水」を日々飲んでいるわけですが、このあたり一帯は多摩川水系な訳であります。

Dscn0008 ←柳沢峠からの道はこの苔がいいんです。きっと「苔ファン」なら身もだえしそうなくらいの景色のハズです。
雨に濡れてその方がもっと身もだえしそうな景色です。

Dscn0009 ←白はコミヤマカタバミ、薄紫はタチツボスミレ。

Dscn0010 ←11:11、六本木峠。

Dscn0011 ←この写真を見て柳沢峠から登ってみたくなる人も多いハズ。

Dscn0012_2

Dscn0013 ←ミツバツツジが咲き残っていました。

Dscn0014 Dscn0016 ←11:50、天庭峠。小休止。

Dscn0017 ←雨でも元気に歩くメンバー。この写真を見て「雨で来なかった男子2名」も悔やんでいることでしょう。

Dscn0018 ←12:09、寺尾峠。

Dscn0019 ←オオカメノキ。

Dscn0020 Dscn0021 ←12:29、丸川峠に到着。

Dscn0022 ←天気がよければこの方向に富士山が見えるのですが・・・。

丸川荘にお邪魔しようと思い、柳沢峠から電話をしましたが誰も出ませんでした。
丸川荘はやはり鍵がかかっており、「小屋の中で雨に濡れずに昼飯を」という考えは雨の景色の中に泡となって消えていきました。
只木さんにもお会いしたかったです。

Dscn0023_2 ←というわけで、小屋の前で傘をさしたりしながら昼食です。
昼飯を食べているときが一番雨が強く降っていたような気がします。

13:02、丸川荘をあとにし頂上を目指します。

Dscn0024 ←シロバナエンレイソウ。

雨降りやまぬ中ワイワイと歩き、14:25頃大菩薩嶺頂上に到着。
この頂上はもともと眺望がありませんので、雨でも悔しくもなんともありません。

Dscn0025 Dscn0026 ←「山川」ポーズで記念撮影。

写真を撮ったらさっさと下ります。
心はすでに「お風呂→反省会」です。

Dscn0027 ←このあたりからは天気がいい日には富士山や南アルプスがきれいに見えるのですが・・・。
雨はほぼ止みました。

Dscn0028 ←15:35、丸川峠。小休止。

Dscn0029 Dscn0031

Dscn0032 ←下り(と言っても柳沢峠~丸川峠はそんなに高低差はありません)も苔に癒されながら「お風呂、ビール」と念仏のようにつぶやきながら、ワイワイガヤガヤと歩きます。

Dscn0033 ←柳沢峠から歩いてみたくなったでしょう?

Dscn0034 ←17:42、柳沢峠に戻ってきました。お~やま~女史のポーズは「本当にポーズ」なのでご心配なく。

柳沢峠でやつさんと別れ、梢号貴号は一路奥多摩へ。

荒澤屋の3階のお風呂に入りサッパリしたら1階の「あかべこ」で反省会開始。

20170525_192917 20170525_194356

梢さん、貴さん、いつも登山後に働かせてすみません。
楽しく飲み、食べ、奥多摩の夜は更けていくのでありました。

「あかべこ」のHP↓ ↓ ↓

http://akabeko.tokyo/

「荒澤屋」のHP↓ ↓ ↓

http://arasawaya.co.jp/

 クリックしてくださると「次回あかべこ登山隊の活動は、11/28(火)、三頭山の予定です。」も喜びます。

 

2017年11月 6日 (月)

恵那山へ(速報)。

2017年11月4日(土)恵那山に登ってきました。

12年ぶり2度目の登頂です。

20171104_114947 20171104_114953 ←奥多摩ではおなじみの「山川」です。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと2座となりました。


幌尻岳
甲斐駒ヶ岳

幌尻岳には来年(2018年)登れるかなと・・・
「甲斐駒で2周目完登」といきたいと思ってます。
予定では8月下旬に幌尻、9月下旬に甲斐駒。

HG、来年もよろしく哀愁。

 クリックしてくださると「HG、今回も大変お世話になりました。楽しい山行でした。も喜びます。

2017年10月30日 (月)

檜洞丸へ。



2017年5月21日(日)、檜洞丸に登ってきました。

企画はおなじみサコー岳園長。
16名でのにぎやかな登山となりました。

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3:30起床。
ザックに湯沸しセット・風呂セットなどを突っ込んで4:18頃青梅の家を出ます。

20170521_041904 ←エレベーターを待つ間に大岳山を撮影。関東地方今日はズバリ晴れです。

青梅線~八高線~横浜線と乗り継いで、6:01町田駅に到着。

20170521_061327 ←町田で勤務したことがあります。昔コーヒーだけ飲みに行ったマックに久しぶりにお邪魔して200円の朝食。

7時集合の町田駅南口に6:45頃に行ってみるとすでにだぶりん号が停まっていました。
みかんさんとなみだうさこさんも現れ、だぶりん号は西丹沢ビジターセンター(旧・自然教室)に向けて6:52頃出発。

だぶりん号が東名に入り、7:30を過ぎた頃富士山が見えてきました。

20170521_073518 20170521_073523 20170521_073529 20170521_073532 20170521_073535 ←だぶりん号の助手席から撮影。天気も良く、テンションも上がります。

東名を降り、丹沢湖を渡り、西丹沢の駐車場に8:24着。

20170521_083722 ←藤の花が綺麗に咲いています。

だぶりん号の4名以外の12名は新松田発8:25~西丹沢着9:36予定のバスでやってきます。

トイレに行ったりして時間をつぶし、バスが到着するのを待ちます。
9時頃からビジターセンター前で山開きのイベントが始まりました。

20170521_090003 ←バッジは誰かが買ったものですが、木の札はタダでいただいたものです。

時間になり、バス組が続々と到着。

Dscn0163 Dscn0164 ←ビジターセンター内でサコー岳園長からコース説明。その後自己紹介。

Dscn0165 Dscn0166 ←サコー岳園長主導で準備運動。

Dscn0167 ←9:48、西丹沢ビジターセンター前を出発。今年4月1日から名前が変わりました(それまでは西丹沢自然教室)。

Dscn0168 Dscn0169 ←登山口に向けて舗装道路を歩きます。雲ひとつない快晴。

Dscn0170 ←8:58、登山口。ここから山道に入ります。

Dscn0171 ←西丹沢にもクマはいるようです。私が住む青梅・奥多摩にはもっとそこらじゅうにいますが・・・。

Dscn0172 ←今日は16人と大所帯ですので、2班に分けて歩きます。先行チームはサコー岳園長が先頭、後続チームは私が先頭です。

43_large ←ききさん撮影。

Dscn0173 ←登山道はきっちり整備されています。

Dscn0174 ←ビジターセンターから1kmの地点。さすがに道標までは名前の変更が間に合っていません。

98_large ←10:41、ゴーラ沢出合。小休止。

Dscn0175 Dscn0176 ←沢を離れるといきなり急登が始まります。

Dscn0177

Dscn0178 ←後続チームの先頭を私が歩いているのでこのような写真になります。

Dscn0179

Dscn0180 Dscn0181 Dscn0182 ←11:52頃、展望台。富士山の眺めがすばらしい。

Dscn0183 Dscn0184 Dscn0185 ←ギンリョウソウ。葉緑素のない不思議な植物です。

Dscn0186 ←「注意!遭難多発場所」の幟が裏を向いていましたので、

Dscn0187 ←なご太郎に持ってもらって表を撮影。

Dscn0188 ←たまに丹沢に来ると「自然がよく残っている」と感じます。奥多摩はどうしても植林帯が多いので・・・。

Dscn0189 Dscn0190 Dscn0191 ←ツツジの季節です。今日はツツジ目当てに登ってきた人が多いはず。
シロヤシオ(ゴヨウツツジ)が咲いていました。
そういえば今日のコースは「ツツジ新道」として知られています。

Dscn0001 ←エイザンスミレ。いつ見てもこのピンクは艶かしい色です。

89_large ←後続チームはこんな感じ。だぶりん撮影。

Dscn0002 ←鎖場・急登が続きます。このあたりから体調不良者もいたりしてペースが遅くなり、先行チームにはかなり離されてしまったようです。

そこでいつも元気ながきちゃんが「先に行ってサコーチームの様子見てくるよ」と先に登っていきました。

Dscn0004 ←ミツバツチグリ。

Dscn0005 ←眺めのよいところで小休止。この後姿はサコー岳園長ではありません。
Dscn0006 ←フデリンドウ。

Dscn0007 Dscn0008 ←富士山を見て、花を見て元気を出します。急登が続きます。

Dscn0009 ←標高が高くなってくるとツツジはまだまだ蕾。

Dscn0010 ←急登が続きましたが、ここからは緩やかな道になり、頂上が近くなった予感です。

Dscn0011 ←マメザクラ。ピンボケすみません。

Dscn0012 ←木道のまわりはコバイケイソウだらけです。シカが食べないのでこの植物ばかりになってしまいます。

Dscn0013 ←「なご太郎、もう少しで頂上だよ」。

Dscn0014

Dscn0015 20170521_135204 ←13:51、檜洞丸頂上。標高1601m。

Dscn0016 ←頂上でもマメザクラが出迎えてくれました。

Dscn0017 Dscn0018 ← 檜洞丸頂上から見た富士山。

123_large 124_large 125_large ←あとで聞いたところによると、先行チームに遅れること約30分だったそうです。
後続チームも間に入って昼食。
まさとし(上ミノ)にコーヒーをご馳走になりました。
天気も良し、メンバーも良し、山も良し、季節も良し、至福のひと時です。
3枚、スムキチ(武蔵)撮影。

Dscn0019 ←まさとしの横で油断しているなご太郎の表情をお見せできないのが残念です。

Dscn0020 Dscn0021 ←おなじみ「山川」ポーズで記念撮影。

Dscn0022 ←檜洞丸は別名「青ヶ岳」とも呼ばれます。

Dscn0023_2 ←塔ノ岳。

Dscn0024_2 ←蛭ヶ岳(丹沢最高峰)。

14:45頃、下山開始。

Dscn0025 ←本日(ほぼ)最後の下山パーティのようでしたので、下山はひとかたまりになって進みます。
頂上で最後に写真を撮っていたのでだぶりんのでっかい後姿しか見えていませんが。

石棚の方から上がってきたと思われるパーティが水不足のようで、我等パーティの誰かが少し分けてあげていました。
なんという美しい心根・・・。

Dscn0026 ←かと思えば、下山するまで待てないらしく酒を飲みながら歩いているメンバーが我等パーティの中に約2名・・・。

Dscn0027 ←今日は一日中富士山が見えていました。だんだん霞んできましたが。

Dscn0028 ←これはシロヤシオではなくオオカメノキ。

Dscn0029 ←登ってきた道を下山してますので、急登だった道は急下降の道となります。

最後の休憩時にサコー・だぶりん・私の3名で打ち合わせ、
サコー「バス組は18:58発なので、もし新松田に着くのが先になったら『丸島食堂』に行っててください」
だぶりん・私「だぶりん号は温泉に寄っていきます。『丸島食堂』の電話番号教えてください」
Dscn0030 Dscn0031 ←16:45、ゴーラ沢出合。

Dscn0032 ←17:19、登山口に到着。

90_large ←だぶりん撮影。

Dscn0033 ←テクテクと舗装道路をビジターセンターに向かって歩きます。

登山口とビジターセンターの間にキャンプ場の施設があり、そこにトイレがあります。
ゆっくり用を足していると前の方から、
「17:45に出るバスがあるので急いでくださ~い」
と、なご太郎の声。
バス組は走っていきました。
ツツジの季節だから増発便があったのでしょう。

バス組の方が先に新松田に着くことになったのはこういう事情です。

Dscn0034 ←さびしげなだぶりん号。17:32、歩行終了。

Dscn0035 ←「中川温泉ぶなの湯」。

87_large ←だぶりん撮影。

サッパリしてロビーでお茶など飲んでいると3年ぶりくらいでしょうか、よったんに会いました。
やっぱりツツジを見にきたようです。
「今年はちょっと花が遅いようですね~」
などと会話を交わし、女子二人が出てくると今度は女子のうちの一人とよったんの友達が知り合いだったようです。

さて新松田に着いて、「丸島食堂」に行ってみましたがサコーさんはおろか我等パーティの誰もいません。
ケータイを見ると連絡が入っていて、「丸島」は宴会が入っていたようであきらめ、別の居酒屋に先に行ってるとのこと。
だぶりん号を近くのコインパーキングに停め、居酒屋に行ってみるとすでに反省会が始まっていました。

94_large ←だぶりん撮影。

一部の人から「私達に反省会の場所を探させておいて、遅れて来て」みたいな話もありましたが、一時的な感情でモノを言ってはいけません。
増発便がなければ我々が場所を探すことになったはずです。
宴会の空気がまずくなるだけ。
企画してくださったサコー岳園長にも失礼です。

それからあとひとつ。

参加者の一人が反省会を上がろうとしたら、足がつって救急車を呼ぶ騒ぎになったそうです。
(なったそうです、というのは電車の時間がせまっていたので、先に駅に行ってしまい、後日そのことを聞いたわけでして・・・)

まぁ、16名もいるといろいろとあるもんです。
参加者はイベント主に感謝の心を持って参加せねばいかん・・・と改めて痛感させられた檜洞丸ではありました。

 クリックしてくださると「次回の登山は恵那山(11/3~4)の予定。登山の無事をお祈りください(ちょりさん風)。」も喜びます。

2017年10月23日 (月)

鳴神山へ。



2017年5月6日(土)、鳴神山に登ってきました。

企画はだぶりん。
初心者向けイベントを多数企画してくれています。

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3:30起床。
とりあえず始発電車から乗り継いで高崎へ、高崎で朝飯を食べようという計画です。

20170506_041713 ←4:15頃、青梅の我が家のあるマンション8階から見た大岳山。天気が心配されましたが、どうやら持ちそうです。

4:35青梅発の始発電車で拝島、拝島から高麗川まで八高線電車。
高麗川からは八高線ディーゼルカーの旅。
我が家から電車で1時間もかからないところにディーゼルカーが走っているのがうれしい。
(20年ちょっと前までは高麗川~八王子間もディーゼルだったんですが・・・)

6:50高崎着。
7時に駅ビル内のフードコートにある吉野家が開店します。

20170506_070944 ←さなさーん、さなさーん、今日の朝食は牛丼です。

コンビニで缶コーヒーを買ってラビガーデンで時間を待ちます。
だぶりん号の集合は高崎駅東口に8:10です。

20170506_073412 ←朝のラビガーデンには2~3人ほど「家なきおじさん達」がいました。空いているイスに座ってコーヒータイム。

8時頃になり、駅前にだぶりん号が停まっているのが見えました。
すぐにみかん・なおの女子二人も到着。

鳴神山の大滝登山口に向けてだぶりん号発進。
他にも4台、東京・埼玉・群馬・栃木から車が同じ登山口に向かっています。

9:30頃、大滝登山口に到着。

Dscn0102 ←大滝登山口。鳥居の脇は私有地なので「路駐」の予定でしたが、今は開放されているようです。
我々も路駐せずここに停めることができました。

Dscn0103 ←最後、5台目の到着を待ちます。

集合は「大滝登山口に10:00」でしたが、9:40頃には5台目も到着。

Dscn0104 ←輪になってだぶりんからのコース説明と自己紹介。


9:52、歩行開始。

Dscn0105 Dscn0106 ←ここ鳴神山にしかないカッコソウ。5月が開花の時期です。

Dscn0107 ←今日は総勢16名。縦一列になって歩きます。

Dscn0108 ←「大滝登山口」由来の大滝(不動滝)です。

Dscn0109 ←ムラサキケマン。ピンボケすみません。

Dscn0110 Dscn0111 Dscn0112 ←植林帯のゆるやかな道をジグザグに登っていきます。

Dscn0113 ←ヒトリシズカ。

Dscn0114 ←マムシグサ。

Dscn0115 ←「中間点」と書いた標識があり、ベンチもありましたので小休止。

Dscn0116 ←「中間点」を出発。

Dscn0117 ←タチツボスミレ。

Dscn0118 ←キケマン。

Dscn0119 ←立ち止まってヤマブキ(黄色い花)を撮影。

Dscn0120 ←山の上の方は植林帯も尽きて広葉樹の新緑がまぶしいくらいです。

Dscn0121 Dscn0122 ←だぶりん「カッコソウは今日のコースの下りで見れるはずですので、期待しててください」。

Dscn0123 ←11:43、肩の広場。

Dscn0124 Dscn0127 ←肩の広場のすぐそばには「雷鳴岳神社」があります。

Dscn0125 Dscn0126 ←肩の広場でに桜が咲いていました。

Dscn0128 Dscn0129 ←フモトスミレ。

Dscn0130 ←エイザンスミレ。

Dscn0131 Dscn0132 ←アカヤシオが見れました。本当にうれしい。

12:01、桐生岳頂上に到着。ここが鳴神山の頂上です。

Dscn0133 ←標高980mの頂上からは日光の山々が見えました。

Dscn0134 Dscn0135_2 ←おなじみ「山川」ポーズで撮りましたが、

Dscn0136 ←「普通のバージョン」でも撮りたいという方がいましたのでもう一枚。

ここは混雑しますのでお昼はあとまわし。
先に進みます。

Dscn0137 Dscn0138

Dscn0139 ←もうひとつの鳴神山頂上=仁田山岳。

Dscn0140 ←第一展望台。

Dscn0141 ←第一展望台から見る赤城山。

Dscn0142 ←山ではなくアカヤシオをアップで撮影しました。

Dscn0143 ←この写真も「山というより桜」の写真です。

Dscn0144 Dscn0145 ←ここまではカッコソウを見に来たというより、アカヤシオを見に来た感じになってますが、これはこれでうれしいです。

Dscn0146 ←群馬にはたくさん山がありますが、赤城山が「群馬を代表する山」という気がします。

Dscn0147 12:40、椚田峠。ここでお昼にします。

Dscn0148

13:21、椚田峠発。

Dscn0149 ←お待たせしました。カッコソウです。

皆さん必死にカッコソウを撮っていると(そうでもない人もいましたが)、地元のおじさんらしき人から声がかかりました。

おじさん「私はッカコソウを愛する地元の者ですが、よかったらお話しするお時間をいただきたいいんです。リーダーの方は?」
私「だぶりーんリーダー、ちょっとこっちへお願いしまーす」

Dscn0150 ←だぶりんリーダーと挨拶を交わし、カッコソウの解説を始めるおじさん。

Dscn0151 ←神妙におじさんの話を聞くメンバーの皆さん。

Dscn0152 Dscn0153 ←杉やヒノキの植林、園芸用の採取で少なくなってしまったそうです。

Dscn0154 ←斜面いっぱいに咲いていますが、写真ではわかりにくいですね。

カッコソウに別れを告げ、あとは下るのみ。

Dscn0155 Dscn0156 Dscn0157 ←ナンバンギセルに似てますが、名前はわかりません。あまり気持ちのいい植物ではありません。

Dscn0158 ←ネコノメソウ。

Dscn0159 ←天然のわさびのようです。

Dscn0160 Dscn0161 ←ニリンソウは大好きです。かわいらしいです。

Dscn0162

14:26、コツナギ橋登山口。
車道を歩いて14:43、大滝口登山口に到着。

かじゅまるとはここでお別れ。
4台の車は桐生市内へ。

20170506_153739 ←桐生名物(だそうです)コロリンシュウマイの店へ。

20170506_154133 ←じゃがいも・たまねぎ・でんぷんが主原料だそうです。

20170506_154914 ←いもフライもありました。

20170506_162317 ←温泉は「桐生温泉 湯らら」へ。

風呂から上がってここで飲んでいく人もいましたので、ここで解散。

さてだぶりん号はみかんさんと私の3人になり、高崎へ。
高崎でだぶりんはビバークするようで、3人で海鮮系の居酒屋へ。

20170506_185705 ←まずは生ビールで乾杯。

私は焼酎へと進み、じわじわ酔っていきます。

20170506_190011 ←いくら・うに・かに・ねぎとろのこぼれ寿司。おいしくいただきました。

2時間ほど飲んでビバークするだぶりんを高崎に残し、みかんさんと私は八高線で帰ります。
八高線では二人ともほとんど居眠りしていたような気がします。

拝島でみかんさんと別れ、青梅に着いたのは23時少し前だったと思います、たぶん・・・。

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